佐々木希、撮影初日からイェソンは“オッパ” コミュニケーションもバッチリな撮影秘話

『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』佐々木希インタビュー

『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』佐々木希インタビュー クランクイン!

 壁ドンも、顎クイもなし。そんな昨今のラブコメの流行とは一線を画する映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』が、公開を迎える。今回は、本作で久々のラブコメディに挑んだ佐々木希が、W主演を果たしたアジアの人気グループ「SUPER JUNIOR」のイェソンとの関係や自身の子供愛について語ってくれた。

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 『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』は、韓国人の若手社会人と日本人のシングルマザーの恋愛ドラマを描くロマンティック・ストーリー。勤め先をリストラされ、彼女に浮気され、さらに出張先の沖縄で不幸に見舞われたイ・ヨンウンは、ひょんなことから外国語学院で韓国語教師に。そこで仕事をクビにならないために韓国語を学ぶ“崖っぷちシングルマザー”の山城さくらに出会う。監督は、『武士の献立』(13)や『愛を積むひと』(15)で国内外からの評価が高い朝原雄三。

 沖縄を舞台にした本作について佐々木は「すごくテンポのいい、ポップなラブコメディ。とても見やすい作品で、楽しんでいただけると思います。若い子には分かりやすく、大人の方もクスッと笑えるところがいっぱい」とアピール。韓国や日本のみならず、アジア各国や欧米圏でもライブツアーを成功させる世界的アーティストの一員であるヨンウン役のイェソンについては「何より歌と踊りが素晴らしいです」とベタ褒めだ。

 ヨンウンとラブストーリーを展開するさくらは、仮採用された旅行会社の面接で「韓国語ができる」とウソをついてしまったがためにピンチを招く。佐々木は、過去に演じたシングルマザー、映画『さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~』(15)の山崎絵里子役やオムニバスドラマ『恋愛あるある。』(フジテレビ系)の赤井仁江役とさくらを比較し「子供のことを全力で守ろうとする意志は共通している」と分析し、「私自身も子供が好きなので、役とはいえ子供と接する時間が多くて楽しかったです」と撮影時を振り返った。

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