人気カードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』20世紀フォックスで映画化か!?

『マジック:ザ・ギャザリング』映画版に関わるかもしれないサイモン・キンバーグ

『マジック:ザ・ギャザリング』映画版に関わるかもしれないサイモン・キンバーグ(C)AFLO

 世界11ヵ国語で発売されている人気トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』が、米20世紀フォックスにより映画化される動きがあるようだ。

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 Hollywood Reporterによると、米20世紀フォックスが映画化権の取得を取り決める契約を結んだとのこと。『ハリー・ポッター』シリーズや『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに並ぶスケールでのシリーズ化を計画しているという。

 20世紀フォックスは既にプロデューサーとして、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(06)の脚本や『リンカーン/秘密の書』(12)の製作総指揮・脚本を担ったサイモン・キンバーグの名前を挙げており、キンバーグは『マジック:ザ・ギャザリング』のカードゲームを展開するウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の親会社ハスブロ社のダニエル・パーシッツ(Daniel Persitz)と共に映画シリーズ化を率いるという。

 トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』は日本語版も存在し、同カードゲームの日本公式サイトによると、カードの種類は1万種を越えるという。定期的に新しいカードセットが追加され、広がりのあるゲームが楽しめるようだ。

 同プロジェクトは映画化に向けて動き出したばかりで、監督やキャスティングなどの詳細は不明。キンバーグは『X-MEN』シリーズのほか、『Mr.&Mrs.スミス』(05)や『シャーロック・ホームズ』(10)など、アクション系の脚本を複数手掛けているが、同プロジェクトで脚本を担当するかは未定のようだ。

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