伊勢谷友介、日韓合作映画でアジア初進出! 声を失ったオペラ歌手の奇跡の実話を描く

伊勢谷友介、映画『ザ・テノール 真実の物語』でアジア初進出!

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伊勢谷友介、『ザ・テノール 真実の物語』でアジア初進出!『ザ・テノール 真実の物語』ティザービジュアル 伊勢谷友介、『ザ・テノール 真実の物語』でアジア初進出!

 2015年大河ドラマ『花燃ゆ』への出演が発表された俳優・伊勢谷友介が、日韓合作映画『ザ・テノール 真実の物語』でアジア初進出することがわかった。監督のキム・サンマンから熱烈なオファーを受けた伊勢谷は本作で、声を失った韓国人オペラ歌手を支え続けた実在の日本人音楽プロデューサー・沢田幸司を演じる。

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 本作は、「アジア史上、最高のテノール」と称されヨーロッパで活躍する中、甲状腺ガンによって、声を失ってしまったオペラ歌手ベー・チェチョルと、彼の才能を信じ手を差し伸べたプロデューサー・沢田幸司の、国境を越えた絆を描く真実の物語。今回、本作の公開決定に合わせ、ティザービジュアルも公開された。

 オペラ歌手ベーを演じるのは、パク・チャヌク監督『オールドボーイ』の犯人役で鮮烈な印象を残し、『人類資金』で日本映画へも進出した韓国の若手演技派俳優、ユ・ジテ。彼と伊勢谷が、日韓両国でのドキュメンタリー番組(NHK「BSハイビジョン特集」他)や報道を通じ、多くの共感と感動を与えた実話を、スクリーンで甦らせる。

 本作でアジア初進出となった伊勢谷は、オファーを受けた際の気持ちを「意味のある映画テーマであり、才能のある監督に、お声がけ頂くことは、俳優として、この上ない光栄です。同時にとても愛すべき実話である事にも感動しました」と話す。

 更に「この映画のストーリーに触れ、そして、沢田という役に触れ、自分の中に溢れたのは、今を生きる人間の使命感でした。人の想いや愛情は、国境を越えます。私達一人一人が心で繋がれるとき、新しい未来が創られるはず! そういう希望を伝える事が出来たら嬉しいと思っています」と、本作への想いを語った。

 『ザ・テノール 真実の物語』は10月11日より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

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