「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」発表! 日本からはあの最恐女性2人が選出

「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」1位は『ヘル・レイザー』のピンヘッド

「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」1位は『ヘル・レイザー』のピンヘッド(C) AFLO

『エルム街の悪夢』(1984)『ソウ』(2004)『オーディション』(2000)『ファイナル・デスティネーション』(2000)『悪魔のいけにえ』(1974)『IT/イット』(1990)『リング』(1998)『スクリーム』(1996)『羊たちの沈黙』(1990)『ジーパーズ・クリーパーズ』(2001)『シャイニング』(1980)『チャイルド・プレイ』(1988)『キャンディマン』(1992)『レプリコーン』(1993)『ファンタズム』(1979)『オーメン』(1976)『マーダー・ライド・ショー』(2003)『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学』(未・2009)『サランドラ』(1977)『誕生日はもう来ない』(1981)『ドリラー・キラー』(未・1979)『ハロウィン』(1978)『バーニング』(1981)『ブラッディ・バレンタイン 3D』(2009)『サイコ』(1960)『暗闇にベルが鳴る』(1974)『13日の金曜日PART2』(1981)ラストサマー

 英映画誌「Total Film」のオンライン版Totalfilm.comが、「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」を選出。最も残酷な悪役の中でも“極み”の1位に輝いたのは、1987年作品『ヘル・レイザー』のピンヘッドだ。

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 その名に相応しく、顔面頭部全体にピンが突き刺さったピンヘッド。ビジュアル的にも強烈だが、パズルボックスの組み替えに成功した者の前に現れる魔導師のリーダーだ。本作で最もおぞましい瞬間は、屋根裏でチェーンに繋がれた男性が、引き裂かれる場面とのこと。

 2位に選出されたのは、1984年作品『エルム街の悪夢』から、夢の中で人々を襲う、鉄のかぎ爪の殺人鬼フレディ・クルーガー。フレディは主人公の美少女ナンシーに、夢の中で殺されると現実の世界でも死んでしまうという恐怖心を植え付け、心理的にも追いつめていく。本作には、フレディの悪夢の手にかかり殺されるナンシーの恋人グレン役で、無名時代のジョニー・デップが出演している。

 今回、ベスト10にランク入りした女性の悪役は2人だけだが、その両方が日本人という興味深い結果に。三池崇史監督作『オーディション』(00)の山崎麻美が4位、中田秀夫監督作『リング』98)の貞子が8位に選出されている。

 ほか、11位以下では、『チャイルド・プレイ』(88)の人形の殺人鬼チャッキーが14位、『オーメン』(76)の悪魔の子ダミアンが18位。『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズが24位、『13日の金曜日PART2』(81)のジェイソンが29位など。

 「ホラー映画の残酷な悪役ベスト30」より、ベスト10は以下の通り。
1位 ピンヘッド/『ヘル・レイザー』(87)
2位 フレディ・クルーガー/『エルム街の悪夢』(84)
3位 ジグソウ/『ソウ』(04)
4位 山崎麻美/『オーディション』(00)
5位 死/『ファイナル・デスティネーション』(00)
6位 レザーフェイス/『悪魔のいけにえ』(74)
7位 ペニーワイズ/『IT/イット』(90)
8位 貞子/『リング』(98)
9位 ゴーストフェイス/『スクリーム』(96)
10位 ハンニバル・レクター/『羊たちの沈黙』(90)

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