ハリウッド版『攻殻機動隊』笑い男役、『マレフィセント』のサム・ライリーか

ハリウッド版『攻殻機動隊』、サム・ライリーが笑い男か

ハリウッド版『攻殻機動隊』、サム・ライリーが笑い男か(C) AFLO

 日本の人気SFコミック『攻殻機動隊』のハリウッド実写化が女優スカーレット・ヨハンソン主演で進む中、スカーレット扮する女性型サイボーグ(草薙素子)と敵対する笑い男役で映画『マレフィセント』(14)のサム・ライリーが出演交渉に入ったそうだ。DeadlineやVarietyなどが報じた。

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 コミックやテレビアニメの『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』に登場する笑い男。サイバーテクノロジー会社社長誘拐やコンピューターウイルスの拡散など一連のサイバーテロ事件「笑い男事件」の主犯格とされる天才ハッカーの青年アオイ役だ。Deadlineによると、本決まりではないがサム本人も製作側も実現に向けて意欲的だという。

 先日は正式発表ではないが、素子率いる公安9課に属するパワー型サイボーグのバトー役が、映画『LUCY/ルーシー』(14)でスカーレットと共演したデンマーク人俳優ピルー・アスベックに決まったと伝えられた。

 また、先に伝えられたウィリアム・ウィーラーとジェイミー・モスの脚本が手直しとなり、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』(12月19日日本公開)のジョナサン・ハーマンが起用になったことが伝えられたが、Deadlineによると公安9課は政府機関ではなく、ハンカ・ロボティックスという企業の対サイバーテロ部隊となるようだ。ハンカの推し進めるサイバー技術の発展を破壊しようとする笑い男率いる最も危険な過激派集団と、部隊の攻防を描くと伝えている。

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