「カリコレ2016」今年も開催! 新作・旧作・未公開48タイトル決定

話題作が目白押し!「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」開催決定

話題作が目白押し!「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」開催決定(C)azusa tanaka Qualite Fantastic! Cinema Collection 2016

オープニング作品は、リチャード・リンクレーター監督最新作『Everybody Wants Some!!(原題)』。サイモン・ペッグ主演の初ロマコメ『マン・アップ(仮題)』も上映。グザヴィエ・ドラン監督が出演を熱望した話題作『神のゆらぎ』。

 ミニシアター“新宿シネマカリテ”が贈る映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」が7月16日~8月19日に開催されることがわかった。また、オープニング作品には、『6才のボクが、大人になるまで』のリチャード・リンクレーター監督の最新作『Everybody Wants Some!!(原題)』が決定している。

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 本映画祭は、2014年から始まり、今年で3回目の開催。ジャンルや国境を越えた選りすぐりの新作・旧作・未公開作全48タイトルがラインナップされた。オープニング作品の『Everybody Wants Some!!(原題)』は、『バット・チューニング』『6才のボクが、大人になるまで』の精神的続編と位置づけられた作品で、SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)映画祭ワールド・プレミア・オープニング作品となった話題作だ。

 先行プレミア作品は、天才医師とクセ者神父の交流を笑いと涙で描いた感動コメディ『神様の思し召し(仮題)』、本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた感動の戦争巨編『A WAR(原題)』、ソン・ガンホ主演の社会派ヒューマンドラマ『弁護人』の3本となる。

 また、新作上映ではサイモン・ペッグが製作総指揮と主演を務めたロマコメ『マン・アップ!(仮題)』や若手実力派No.1の呼び名も高いグザヴィエ・ドラン監督が出演を熱望したサスペンスタッチのヒューマンドラマ『神のゆらぎ』など、注目作が目白押しだ。

 イラストレーターの田中梓によるメインビジュアルも公開され、開催へ向けて盛り上がりを見せる本映画祭。話題作が多数上映されるこの機会をお見逃しなく。

 「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」は7月16日~8月19日に新宿シネマカリテで開催。

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