『ローグ・ワン』ヒロイン、“宇宙最強”ドニー・イェンからアクションの秘訣を聞く!

『ローグ・ワン』ヒロイン、“宇宙最強”ドニー・イェンからアクションの秘訣を聞く!

『ローグ・ワン』ヒロイン、“宇宙最強”ドニー・イェンからアクションの秘訣を聞く!(C)2016 Lucasfilm Ltd.All Rights Reserved.

 『スター・ウォーズ』最新作、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にて女性主人公を演じるフェリシティ・ジョーンズ。本作でキャリア初となる本格的なアクションに挑んだフェリシティは、同作に出演し“宇宙最強”の異名を持つアクション・スター、ドニー・イェンから、数々の秘訣を学んでいたようだ。

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 本作は、反乱軍の極秘チーム<ローグ・ワン>が帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪うため、不可能なミッションに挑む姿を描き出す『スター・ウォーズ』シリーズのアナザー・ストーリー。フェリシティが演じるのは、幼い頃に父親と生き別れ、孤独に生きてきた女性戦士ジン・アーソ。シリーズの中でも全く新しい“やんちゃなヒロイン”として描かれる。

 フェリシティは、本作にて本格アクションに挑戦するにあたり、ドニーから“美しいアクション”を学んだと明かす。「“動く度に呼吸することを忘れるな”というドニーからのアドバイスは、何よりも役に立ったわ。その通りに呼吸を忘れずにいると、自然と流れるような優雅な動きになるのよ」と話す。また「ドニーのアクションは、格闘とダンスの融合とでも言った、とても優雅かつユニークな武術スタイルで、すっかり魅せられたし、彼の動きを間近で見ることで、実に多くを学んだの」とも。このコメントからも、ドニーはフェリシティにとって“師匠”とも呼べる存在であったようだ。
 
 30年以上に渡るキャリアの中で数々のアクション映画に与えた功績を称えられ、ハリウッドのチャイニーズ・シアターに手形が刻まれることも発表されたドニー。本作では、<ローグ・ワン>に所属する、フォースを信じる武術マスター、チアルート・イムウェを熱演。これまでの経験を活かし、フェリシティだけでなく劇中のアクションにも数々のアドバイスをおくっているとのことだ。

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、12月16日より全国ロードショー。

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