トム・ハーディ、映画『マッドマックス』続編2本に出演か「続編を作ると信じている」

トム・ハーディ、『マッドマックス』続編映画に出演か

トム・ハーディ、『マッドマックス』続編映画に出演か(C)AFLO

 俳優のトム・ハーディが、2015年に公開した『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の続編として製作される『マッドマックス』作品、2本に出演するつもりであることを明かした。海外メディアDigital Spyが報じている。

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 トムはThe Wrapによるインタビューの中で、「続編を作ると信じている」とコメント。ただ、具体的な予定は把握していないそうで、「まだ決まっていない企画がいくつかあるんだ。僕は声がかかるのを待っているんだよ」と話した。

 トムのコメントは、『マッドマックス』シリーズを手掛けてきたジョージ・ミラー監督の発言と重なるものがある。ミラー監督は、ナショナル・ボード・オブ・レビュー主催のレッドカーペッド・イベント上で、シリーズについて女性レポーターから質問を受け、続編を作らないと言ったと報じられた。しかしその後、「次に作るのが『マッドマックス』作品ではないと言ったんだが、彼女はそれを私が『マッドマックス』作品をもう作りたくないと言ったと受け取ったんだ」と訂正していた。

 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、世界中で約3億7800万ドルの興行収入を記録。批評家からも好評を博し、2015年のアカデミー賞では10部門にノミネートされ、6部門を受賞していた。ミラー監督は「次に作る必要はないが、私にはあと二つの物語がある」と話しているので、ファンは続編の製作に期待してよさそうだ。

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