『SW/最後のジェダイ』、ルークとレイは師弟関係に!? 監督やキャストが言及

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より

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 2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描くシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より、ライアン・ジョンソン監督と主人公レイを演じるデイジー・リドリーからの物語にまつわるコメントが到着した。

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 いまだベールに包まれる本作。前作では、フォースを覚醒させたレイが、“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーと出会うという衝撃のラストを迎えたが、ファンの間では「レイがルークにジェダイの教えを学び“師弟関係”になっていくのでは?」などと噂が飛び交っている。

 2人がかつてのジェダイマスターであるヨーダとルークのような師弟関係になることを期待するファンがいるなか、本作のライアン・ジョンソン監督は「レイは自身の過去と繋がりたいという欲求があり、ルークとの出会いにその答えがあるのではないかと思っている」と発言。また、劇中で「彼女は心のどこかで、そして私たちも大いに、ルークから情報を得られるはずだと期待しているんだよ」と解説している。

 さらに、レイを演じるデイジー・リドリーは「ルークはレイに『自分の思いどおりにはいかない』ということを気づかせるのよ」と語っており、2人が良好な関係でないことを示唆。未知のフォースが覚醒したレイだが、デイジーは「勇気があると同時に心の中に弱さも抱えている。善良な人たちも間違った選択をするし、悪い人たちが良い選択をすることもある。彼女は自分自身の強さや弱さを学んでいるの」と、ルークとの出会いにより彼女の内面に何かしらの変化が訪れることを匂わせている。

 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日から全国公開。

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