松田凌、ファンを「裏切らないことが大前提」“2.5次元”俳優集結の中で主演を張る自負

『男水!』松田凌インタビュー

『男水!』松田凌インタビュー クランクイン!

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 アニメやコミックのキャラクターを忠実に再現した舞台で活躍している、いわゆる“2.5次元”俳優が高校生スイマー役で一堂に会した青春ドラマ『男水!』が放送される。地上派ドラマ放送後には、舞台公演も決定している本プロジェクトにて主演を務め、ミュージカル『薄桜鬼』の斎藤一役で主演デビュー後は、舞台を中心に活躍を続ける松田凌に話を聞いた。

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 「プロジェクトの大きさを実感したのは、壮行会でスタッフ・キャストが集まったときですね。若手舞台俳優のなかでは、みなさん主演を張れる選抜メンバーが揃っている。恐縮してしまうのと同時に、新しい道を作るような作品に出会い、その真ん中に立っているんだという自負を覚えました」とほほ笑む松田。

 『男水!』は競泳に打ち込む男子高校生たちの姿を描く青春モノ。松田は弱小水泳部のキャプテン、榊秀平に扮する。「秀平は頼りがいがあって周りからの信頼も厚い。裏表のない、いい子なんですけど、それは自分に対する虚勢でもあるんです。思春期を抜け出そうとしている状態というか。どういう風に生きていったらいいんだろうというテーマを、実は抱えていて、葛藤している。自信のなさから、自分はこういう人間だと決めつけている部分があるんだけど、その思い込みを周りの人間や出会いが取っ払っていくんです。『男水!』は群像劇ですけど、秀平の成長物語でもあると思っています」と松田。

 当然、競泳シーンも見どころになる。「撮影はすべて終えているのですが、1話ごとに泳ぎを変えています。実際に自分たちの泳ぎが上達したのもありますけど、演技でもきっちり変えているので注目してほしいですね」と胸を張る。しかしそこに至るまでには苦労を伴った。「もともと運動は好きですが(松田はかつて少林拳空手で西日本優勝の経験あり)、普通の泳ぎと競泳は全然違うんですよね。『水と仲良くしましょう』というところからスタートして、正直、『そんなところから始めるのか!』と思いましたが、それは自分のふがいなさだし、とにかく頑張るしかないと」。

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