スキンケア効果が目で分かる! 第一三共ヘルスケアが“感覚の見える化”実験をYouTubeにて公開中
PR:第一三共ヘルスケア株式会社
ロキソニンやルル、ガスター10などを手掛ける第一三共ヘルスケアが、製品の研究開発にかける想いを語る動画シリーズ「Medi Theater」がPR TIMESの公式YouTubeチャンネルにて公開中。クランクイン!トレンドでは、「Medi Theater」第5話で紹介されている、スキンケア製品の特長を分かりやすく伝える実験の様子を紹介する。
【動画】身近なアイテムを使って検証! 第一三共ヘルスケア「Medi Theater」第5話
■言葉ではイメージしづらい効果を見える化!
第一三共ヘルスケアは、処方せん無しで購入できるOTC医薬品にとどまらず、機能性スキンケア・オーラルケア・食品へと事業領域を拡張している第一三共グループの医薬品メーカー。
動画シリーズ「Medi Theater」では、生活者の身近な疑問にメディカル視点で答え、ベタつき・密着感・メイクの落ち具合いなど、評価が難しい製品の感覚を“見える化”することで、第一三共ヘルスケア製品の理解を深めることができる。今回紹介する第5話では、スキンケア製品の特長を分かりやすく伝えるための、身近なアイテムを使った実験を4つ紹介。
まず最初は、人の肌の毛穴の再現に適しているライムを使って、メイクの落ち具合いを検証。ライムの表面に化粧下地を塗布し、10分後にメイク落としを乗せて洗い流すことで、凹凸の部分に化粧下地が残っているかどうかが目に見えるという実験となっている。このようにメイクの落ち具合いを可視化することで、従来品よりもより効果の高い製品を開発することができる。
続く2つ目は、プラスチックの板を使って、泡洗顔料の泡が垂れる速さを検証。顔に乗せた泡が洗顔中に垂れてしまうと、汚れの吸着力が落ちるなどの悩みに繋がることから、実際の泡垂れをイメージしてもらうための実験となっている。板に泡を乗せた状態で、そのまま板を立てることで、泡が垂れていくスピードの違いが目に見えるように。開発品が従来品と比べて、泡垂れのスピードが遅いことは見て分かる。
そして3つ目は、ハート型のシュガーを使って、スキンケア製品のベタつき感を実験。ジェルパックを塗布した人工皮膚にシュガーを並べ、その後逆さまに。ベタつき感が少なければ、ポロポロとシュガーが落ちていき、逆にベタつき感があると、シュガーはあまり落ちていかない。スキンケア後のベタつきは不快感や化粧ノリの悪さにも繋がることから、ベタつき感が少ないスキンケア製品を開発している。
最後は、りんごを使って、美容液を浸したシートマスクの密着度を検証。りんごをシートマスクで包み込んだ状態でシートごと糸で吊り上げる。シートとりんごが密着し一体になっていると、りんごの重みでシートが破れることなく、持ち上げられるという仕組みだ。シートマスクが肌に密着していないと、十分に肌(角質層)に成分が浸透していかないが、動画からは手触りがツルッとしているリンゴにぴったり密着していることが直感的に伝わってくる。
このように身近なアイテムを使った実験を活用しながら、研究成果を社内に分かりやすく伝えることが、生活者に満足してもらうための第一歩に。日常では見えづらい主観的な感覚を視覚化・データ化することで、製品の機能性に納得してスキンケアに取り組むことができる。
H&B研究所 基盤技術グループの渥美は「化粧品を使ったときの感覚というのは個人の感覚なので、その感覚が確かなのか不安になるときもあると思います。生活者の皆様に直接データをお見せすることはできないのですが、感覚を“見える化”する研究があるということを知っていただくことで、第一三共ヘルスケアのエビデンスに基づいたものづくりへのこだわりを感じていただきたいです。」と“感覚の見える化”に込めた想いを語った。
そのほか、動画シリーズ「Medi Theater」第1話~第4話では、「ロキソニン解熱鎮痛薬シリーズ」に対する疑問への回答や、これからやってくる花粉症の季節の前に知っておきたい「マスク崩れ」についてなど、さまざまなテーマで動画を公開中。普段何気なく使っている製品を、目で見て理解できるこの機会にYouTube動画と合わせてチェックしてみてはいかがだろうか。





















