2026年は“兵庫出身俳優”がアツい! 岩瀬洋志らネクストブレイクが期待される逸材だらけ
実はいま、兵庫県出身俳優がアツいということにお気づきだろうか。話題作の影には兵庫県出身俳優の姿がある。前クール、日曜劇場『リブート』(TBS系)主演の鈴木亮平、Netflixシリーズ『地獄に落ちるわよ』の戸田恵梨香のほか、北川景子、有村架純、芦田愛菜、のんなどが兵庫県出身だ。今回はその中でも特に若手にしぼって紹介したい。
【写真】話題作続々! ブレイクが期待される“兵庫出身俳優”一覧
■岩瀬洋志
「ViVi国宝級イケメンランキング 2025年下半期」NEXT部門1位にも輝いている岩瀬。その佇まいはハッとさせられるものがある。個人的に、現代で王子がいるのだとしたら、岩瀬のような人を言うのではないかと思ってしまうほど。そんな岩瀬のデビューきっかけはなんとも今どき。高校生の時に先輩の手によってその姿がSNSに投稿されると大バズリ。あっという間にSNSのフォロワー数が増え、芸能事務所から声がかかったというわけだ。高校生の頃から、その存在感が際立っていたということかもしれない。
ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系)では吾妻潤(中村倫也)が手掛けるグループ「NAZE」のライバルグループ「TORINNER」のセンター、リョウを演じた。圧倒的人気がある役どころだが、カリスマ性も感じさせる姿を見せた。
映画『山口くんはワルくない』メインビジュアル (C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会
クールなイメージがある岩瀬だが、6月5日(金)公開の『山口くんはワルくない』ではラブコメにも挑戦。高橋恭平演じる主人公・山口くんに複雑な感情を抱く役どころを演じる。これまでとはまた異なるポップなキャラクターが見られそうだ。
■黒崎煌代
2022年に開催された「レプロエンタテイメント30周年企画 主役オーディション」がきっかけで芸能界入りした黒崎。2023年に連続テレビ小説『ヴキウギ』(NHK総合)で俳優デビューを果たす。
黒崎煌代 Netflixシリーズ『九条の大罪』独占配信中
まず最近の黒崎の出演作で注目を集めたのがNetflixシリーズ『九条の大罪』。クスリの売人をしている青年・曽我部を演じた。原作の曽我部そのままに、かつリアリティーあふれる演技で視聴者の心をつかんだ。
そして、ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)。福井県の水産高校を舞台に、宇宙食開発に挑戦した実話を基に描くオリジナルストーリーだ。主演は新米教師・朝野峻一を演じる北村匠海。黒崎は朝野の教え子・寺尾創亮を演じた。高校卒業後は父の跡を継いで漁師になることを決めているが、早朝から父親を手伝っているため、学校では寝に来ているような状態。しかし、朝野と出会い、仲間たちと宇宙食開発に取り組んでいく中で情熱を燃やしていく。『九条の大罪』とは異なる振り幅の大きい役をこなし、視聴者に衝撃を与えた。今後、どのような役を演じるのかすでに楽しみなところ。次回作は6月19日(金)公開の映画『急に具合が悪くなる』だ。
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