高橋文哉、実写『クレヨンしんちゃん』続編に喜び 「皆さんのおかげでできた」と感謝
『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけが大人になった世界線を描いた、「やかんの麦茶 from 爽健美茶」の実写化ショートムービー『もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!シーズン2』が、日本コカ・コーラの公式YouTubeチャンネルで配信中。しんのすけをはじめ、野原家のキャストの面々がシーズン1から続投するだけでなく、新たなキャラクターも登場し、期待度が高まっている。今回クランクイン!トレンドは、野原しんのすけを演じる高橋文哉にインタビュー。本作への思い、また幼少期のエピソードについて聞いた。
【写真】魅力あふれる全身カットも! 高橋文哉の撮り下ろし(全6枚)
■野原しんのすけ役に自信を持てるように
――最初に野原しんのすけ役に抜てきされた時のお気持ちはいかがでしたか。
高橋:びっくりしました。最初は「コカ・コーラさんのCMが決まりました」と聞いて、その後に「『やかんの家族だゾ!』という企画の野原しんのすけ役です」と言われて、「えー!」と思いました。僕は春日部出身なのですが、仕事で関われると思っていなかったので。『クレヨンしんちゃん』の実写化をショートムービーとしてやるということがファンとしてもうれしかったです。
――実際に演じる上で、こだわったのはどういったところですか?
高橋:台本を読んで、大人になったしんのすけに感じた部分を守りたいと思っていました。自分が小さい頃に見た(『クレヨンしんちゃん』の)記憶を掘り起こして、家に帰ってきて「しんちゃんの時間だ!」ってワクワクしていたあの頃を思い出したのが1番大きかったです。
――シーズン2に入る前には少し自信を持って挑めましたか。
高橋:シーズン1で本当にありがたい反響をたくさんいただいたので、「また見られるんだ」と思ってくださる皆さんの期待に応えたいというところがありました。
――共演された原田泰造さん、麻生久美子さん、畑芽育さんの印象を教えてください。
高橋:麻生さんは気さくで元気な方で、みさえとはまた違うパワーがある方です。お会いすると自分を奮い立たせてくださるような、パワーをもらえる方だと思います。泰造さんは、この撮影以外で会った時も「元気?」って声をかけてくださります。畑さんはいろいろな作品を見ていても魅力的な女優さんだと思いますし、そんな畑さんがひまわりをやられていて、僕がしんのすけをやれているというのはすごくうれしいです。
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