高橋文哉、実写『クレヨンしんちゃん』続編に喜び 「皆さんのおかげでできた」と感謝

インタビュー
2026年5月3日 07:00

■わんぱくだった子ども時代

――『クレヨンしんちゃん』にちなんで…高橋さんは、どんな子どもでしたか?

高橋:木登りが大好きでした。中学生ぐらいまで、ずっと木に登っていました。

――中学生まで! 長いですね。

高橋:友達と駄菓子屋で買ったお菓子を持って木の上で食べたり、いろんな木の枝をうまく交差してテーブルを作ったりとか、野心にあふれていました。あとは、自転車でいっぱい走っていたイメージがありますね。ケガもいっぱいしていましたし、わんぱくに近いのかな。


――ちなみに、5歳のころは何をしていたか覚えていますか?

高橋:5歳のころはアサガオを育てていました。ほかには、幼稚園のジャングルジムに登るのが大好きだったのは覚えています。幼稚園の時の出来事がすごく記憶に残っています。あの時、アサガオを育てていたなとか、遠足であのすべり台をすべったなとか…覚えています。

――幼稚園の時のことをはっきり覚えているのはすごいですね。

高橋:なぜか幼稚園の年中の記憶がすごく残っています。

――ちなみに、アサガオを覚えていたのには何か理由があったんですか?

高橋:分からないです(笑)。すごく思い入れがあって、夏休みになると持って帰っていたなとか、そういうのをすごく覚えています。

――最後に、シーズン2を見てくださる方にメッセージをお願いします。

高橋:「しんちゃん、大人になったんだ」とか、「『クレヨンしんちゃん』が実写化されるんだ」ということの垣根を1個超えた先にある、皆さんのおかげでできた続編です。本当に感謝しかないですし、その期待を超えられるように、現場でもスタッフさんとお話ししています。いろんな方と約1年ぶりにお会いできて、僕自身もうれしかったです。新しいキャラクターの登場もあるので、それをまた受け取っていただけると思うと感慨深い…。ぜひ難しいことは考えずに見ていただきたいと思います。

(取材・文:ふくだりょうこ 写真:上野留加)

 実写化ショートムービー『もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!シーズン2』は、日本コカ・コーラの公式YouTubeチャンネルで配信中。

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