ICEx 阿久根温世、M!LK 佐野勇斗のアドバイスが支えに 「人間性も大好きで、ずっと憧れの人です」
"全ての愛を愛す"がコンセプトの8人組ダンスボーカルユニットICExの阿久根温世が、ドラマ『救い、巣喰われ』(MBSほか/毎週木曜24時59分)に出演。人気俳優・宝生千秋(NOA)の悪友で、駆け出しのアイドル、南瀬天(阪口珠美)が通った高校の先輩・朝倉浬を演じる。浬は、一見チャラそうだが、天に一途な思いを寄せる二面性を持ったファンにはたまらないキャラクター。見た目に反してどこか憎めない浬を演じる阿久根に、本作の魅力や俳優活動に挑戦し続ける意義、ICExやファンへの思いをたっぷり語ってもらった。
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■チャラく見られるところが“浬”との共通点!?
――まずは、本作への出演が決まった時の気持ちを教えてください。
阿久根:素直にうれしくて、すぐに原作を読ませていただきました。「いったいどこまで実写化するんだろう」と気になりつつ、僕が演じる浬はとても面白い役なので、早く撮影に入りたいと思いましたね。
――4話の脚本まで読ませていただきましたが、浬は話が進むにつれて印象がかなり変わるキャラクターだと思いました。
阿久根:そうなんですよね。4話以降の彼は、とにかく天のことが好きで、チャラく見えるけど実はちゃんと一途…という一面が描かれた、どこか憎めないキャラクターになっているので、しっかり演じたいと思いました。ちょっと遊んでいる浬も、実はまっすぐ一途に思う子がいる浬も、どちらも愛してほしいです。
――浬に共感するところはありましたか?
阿久根:僕もたまにチャラく見られることがあるので、そこはちょっと似ているのかなと…自分的にはそんなつもりないんですけど(笑)!
――主演のNOAさんとは初共演ですが、現場に入る時は緊張しましたか?
阿久根:もちろん緊張はしましたけど、楽しみな気持ちの方が大きかったです。撮影の合間には、NOAくんも僕もアーティスト活動をしているので、そういう話もしました。あとは、ずっと前からNOAくんの曲を聞いていたので、それを伝えたらすごく喜んでくれたのを覚えています。いつかライブに遊びに行きたいですし、ICExのライブにも来てほしいです。
――ステキですね! ちなみに、阿久根さんはグループにいる時と演技の現場で、立ち位置は変わるタイプですか?
阿久根:全然違うかもしれません。ICExのメンバーとは基本的に毎日一緒にいるし、4年目ともなると、いい意味で気を使わない関係性だと思っています。その一方で、演技の現場にいる時は「しっかりしないと!」って、より気を引き締めていますね。
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