<TGS 2015>『攻殻機動隊 新劇場版』モチーフのVRアプリ 全世界配信へ

『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』制作発表の様子

『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』制作発表の様子 クランクイン!

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 プロダクション・アイジーが18日、攻殻機動隊をモチーフにしたVRアプリ『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』の制作発表会を東京ゲームショウ2015内で開催。今回のVR映像のドームシアター開発に関わった浅井宣通、高幣俊之、糸屋覚、CGプロデューサーの東弘明らが登壇し、ドームシアターの製作で用いたVR技術や全世界配信する同アプリについて語った。

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 同アプリは、“future technology × art”をコンセプトとしたプロジェクトブランド“SIGN”の第一作目のVR映像作品。1年間で20万ダウンロードの販売を見込んでおり、「VRヘッドマウントディスプレイ」を利用することで、360度の立体映像として楽しめる。現在はヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」で視聴可能な無料ティザー映像(予告編3分間)の準備を進めており、その後AndroidおよびiOSにて完全版(約10分間)の配信を予定している。価格はそれぞれ480円の見込み。

 会場では、『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』のティザー版上映を実施。直径6mの半球スクリーンに4台の高輝度プロジェクターとサラウンド音響を使用。仮設ドームシアターによるハイクオリティのVR映像を用いたイベント上映は日本初の試みとなり、本格的な「多人数で体感するVR」を楽しめる(整理券制)。

 浅井は今回活用したVR技術について「VRの概念自体は40年前からあるもの。テクノロジーの急激な進歩で、世の中が追いついてきた」と感慨深げ。高幣が本作について「日本を代表する、この先を示す作品になれば」と期待を込めると、東は「体験を生むような新しい作品。隣の人と共有して観れる新しいもの。日本のカルチャーになることを目指したい」と意気込みを語った。

 VRアプリ『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』は、2015年冬に全世界配信を予定。

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