三瓶由布子&名塚佳織、TVシリーズから12年 再び臨んだ『エウレカセブン』への思い

名塚佳織、三瓶由布子、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶に登壇

名塚佳織、三瓶由布子、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶に登壇 クランクイン!

三瓶由布子、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶に登壇名塚佳織、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶に登壇名塚佳織、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶に登壇名塚佳織、三瓶由布子、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶に登壇名塚佳織、三瓶由布子、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶に登壇尾崎裕哉、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶に登壇尾崎裕哉、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶に登壇京田知己総監督、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶に登壇『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶にて『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶にて『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶にて『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露舞台挨拶にて

 アニメーション映画『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』(9月16日公開)の完成披露舞台挨拶が5日、都内の劇場で行われ、主人公・レントン役の三瓶由布子、ヒロイン・エウレカ役の名塚佳織、京田知己総監督が出席した。

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 英雄を父に持つ14歳の少年レントンが、美しい少女・エウレカを守るために奮闘する姿を描いた『交響詩篇エウレカセブン』。2005年にテレビアニメとして放送された本作が、劇場版3部作として新たに製作される。

 テレビアニメ終了後も、ゲームや2009年に公開された劇場版でキャラクターに声をあててきたが、本作はこれまでのシーンやセリフも再構成される。レントン役として再びアフレコに臨んだ三瓶は「自分への挑戦ではないですが、当時20歳だった自分がどんな風に演じたのかを考えつつ、新たに2017年の私が演じるということで、緊張であり、楽しみであった」と心境を振り返った。

 今日の舞台挨拶を控え、昨晩は「ソワソワして、あまり眠れなかった」という名塚は、「新たなエウレカセブンを楽しんでもらえると思いながらも、どう受け止めてもらえるのか不安でもある」と素直な気持ちを吐露。収録は「エウレカセブンとして会うは久しぶりだったのにも関わらず、スッとあの時の空気感に入れた」としたが、「12年経つと声質も段々年をとり、経験が増えると芝居にのってしまう。当時の感覚を断片的に思い出していく作業をやっていたので、幸せな1日だったけど長かった1日だった」と苦労を明かした。

 新作では、これまで描かれなかった、10年前に世界を揺るがせた大事件「ファースト・サマー・オブ・ラブ」を映像化し、新たな物語を紡いでいく。京田総監督は「手描きのロボットアニメのアクションシーンを作るのが1番こだわった。手描きのロボットアニメではなかなか観ることのできない描写と尺ですね」と胸を張った。

 会場には主題歌「Glory Days」を歌う、歌手の尾崎裕哉がサプライズ登壇。京田総監督が「主題歌を悩んでいた時、たまたまiTunesを聞いたのが尾崎さん。聞いて『あ、ここにいた』と思った」と起用理由を話すと、尾崎は「とてもうれしかったです。ついに自分の時代がきたと思ってしまった」と喜んだ。

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