小池徹平、見どころは“デスミュ” 舞台『デスノート』は「歌いながらテニスします」

小池徹平「僕がL?」ミュージカル『デスノート』オファーに衝撃

小池徹平「僕がL?」ミュージカル『デスノート』オファーに衝撃 クランクイン!

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 このところ、小池徹平が舞台にはまっている。2012年の初舞台(『シダの群れ 純情巡礼編』)に始まり、岩松了、宮本亜門、松尾スズキと錚々たる演出家たちと仕事をしてきた。そして4作目となる『デスノート THE MUSICAL』では日本を代表する演出家・栗山民也と組み、ブロードウェイの作曲家フランク・ワイルドホーン(『ジキル&ハイド』)の楽曲に挑む。そんな小池に単独インタビュー。テニスシーンもあるという“デスミュ”の手ごたえを聞いた。

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 異色の組み合わせに驚かされた『デスノート』のミュージカル版がついに幕を開ける。小池が演じるのは、これまでのイメージにはない、クセのある名探偵L役だ。

 「オファーをいただいたときにはビックリしましたね。『デスノートが舞台化されて、しかもミュージカル!? 僕がL?』って(笑)」と素直な感想を漏らした小池。しかし同時に「きっと原作やアニメ、実写映画版とは全く違うものになるという楽しみや期待を感じました」と明かす。

 とはいえミュージカルというハードル、なかでもLが歌うという姿が浮かばないのも事実だ。「そうですね。確かに僕も最初は、Lは感情を表に出すタイプではないので、芝居と歌との切り替えが難しいと思いました。でも、歌はお芝居から独立しているわけではないんですよね。お芝居の感情から繋がるLの心情を表すメロディなので、いまは身体に馴染んでいます」。

 『デスノート』で楽しみなのはやはりLと月(ライト)の対決。しかも本ミュージカルは月が浦井健治と柿澤勇人のWキャストだ。「おもしろいですよ。実年齢とか関係なしに、浦井くんの月は真面目なお兄ちゃんと言う感じ。浦井くん本人がもともと頭のいい人だけど、本当に真面目なライトをブレなく演じてくれます。繊細な部分もありますしね。カッキー(柿澤)の月は年下のイメージ。ちょっと荒い部分や狂気的な感じを含んでいる感じがして、死神と一緒にいて染まっていく感じもいいです。全くタイプが違いますね」。

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