桐谷美玲、成宮寛貴のS心に火をつける!? 「いつもと全く違う」表情に驚愕

『暗殺教室~卒業編~』桐谷美玲&成宮寛貴インタビュー

『暗殺教室~卒業編~』桐谷美玲&成宮寛貴インタビュー クランクイン!

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 現在公開中の映画『暗殺教室~卒業編~』。昨年公開された前作は27億円の興行収入をマークし、2015年上半期邦画実写動員ランキングで1位を記録した。このたびの続編では、椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の生徒たちと担任のタコ型超生物「殺せんせー」の暗殺バトルの結末を描く。同作で殺せんせーの謎の過去に関わるキーマンとして、重要な役どころを演じる桐谷美玲と成宮寛貴が撮影時のエピソードなどについて語ってくれた。

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 今回、久しぶりに共演を果たしたという桐谷と成宮。元3年E組の担任の雪村あぐりとして登場する桐谷は、前作にも出演したというが「ちょっとだけなんです。名前も明かさず出てたくらいで。公開して観たら…“あれ!?”というくらい一瞬。私の存在が謎のまま終わっていたので、過去編が描かれるのですごく嬉しい。でも当時は2が確定していなくて“どうなるかな?”とちょっと不安でした」と心境を告白。「水浸しになって同じシーンを撮りました」と明かした。

 成宮は、そんな桐谷の許嫁にして冷酷なマッド・サイエンティスト・柳沢誇太郎について、「頭が良すぎて、まわりが付いてこれないことにストレスを感じているんだと思います。“言葉にするのも時間がもったいない!”という感覚があり、言葉にできない部分が出ちゃっている感じ」と評価。

 さらに「研究に命をかけていて、そこにすごくプライドがあり、彼の世界観がある。それでありながら、婚約者のあぐりが死神とガラス越しの恋愛的なコミュニケーションを取っている様も含めて研究しているんですよね、きっと。人間を人間と思わない。柳沢のそんな強い研究心があったからこそ、殺せんせーが出来上がったんだと思います」と分析。「演じながらどんどんテンションが上がってっちゃって、S心に火がつきました。光とは対照的な陰の部分を楽しんでほしいです」と語った。

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