『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ルーク・スカイウォーカー役声優に島田敏

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(c)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、ルーク・スカイウォーカー役の声優を島田敏が担当することが決定した。島田は「30年の時を超え、30年分のルークの重みを受け止めながら演じたい」と意気込みを語っている。

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 砂の惑星で育った青年ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』という、いわゆる“旧3部作” の主人公。暗黒卿ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)の息子でありながら父と戦い、銀河に平和を取り戻したジェダイの騎士だ。その後、ジェダイ騎士唯一の生き残りとなったルークは、“何故か”誰とも関わらず姿を消した。それから時は流れ、砂漠の惑星で家族を待ち続ける孤独なヒロイン、レイ(デイジー・リドリー)が主人公となった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、新たなる物語が開幕。

 ダース・ベイダーを崇拝し、赤い十字型のライトセーバーで暗黒面に傾倒するカイロ・レン(アダム・ドライバー)らファースト・オーダーが勢力を増す中、伝説のジェダイ=ルークを探し求める冒険に巻き込まれ、レイはフォースの力に目覚めていく。彼女がカイロ・レンとの死闘を経て、孤島に身を潜めていたルーク・スカイウォーカ ーのもとにたどり着いたシーンでは、ルークは一切言葉を発しないにも関わらず、圧倒的な存存在感を放っていたのが記憶に新しい。『ジェダイの帰還』から約30年後のルークを演じることになった島田は「30年分のルークの重みをしっかりと受け止めながら凛とした思いで演じたいと思います」と意気込みを語る。

 さらに、『帝国の逆襲』で“ルークの父親がダース・ベイダーだ”という事実を知った時のことに絡めて「当時は『まさか!!ええーーー!』と仰け反ってしまいましたが、『最後のジェダイ』にはそれ以上の衝撃があるかも知れませんね」とコメント。「『最後のジェダイ』ではおそらくルークも活躍するようですが、彼の背負っている運命といったものを繋いでいけるのか、 その戦いが待っているのではないかと思います。『フォースの覚醒』を見たときに、本当に展開が面白く、 物語を・人間模様をしっかり紡いでいるなぁと感じました。『最後のジェダイ』にも凄いドラマチックな展開を期待しています」とも語っている。

 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

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