『映画ちいかわ』コラボカフェが先行公開! 話題の「人魚の煮つけ」食べてみた〈取材レポ〉
『ちいかわ』初の映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のコラボレーションカフェが、東京・渋谷、大阪・心斎橋、愛知・名古屋にあるPARCOの「THE GUEST CAFE BY PARCO」各店で期間限定で順次開催。渋谷PARCO店のメディア向け内覧会が、オープン前日の7月9日(木)に開催され、その内部が明らかになった。今回特別に、開催前から話題の「いっしょに食べよう!人魚の煮つけ」の試食もさせていただいたので、気になる味も交えて紹介する。
【写真】作品愛感じさせるファンにはたまらない仕上がり! 『映画ちいかわ』コラボカフェの内部の様子
■飽きが来ず、箸が進む味わい
今回開催される「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ Collaboration CAFE」は、映画原作(島編)のストーリーを基にメニューを展開するカフェ。
作中に登場する食事をイメージしたフードや、名シーンを再現したデザート&ドリンクなど、世界観に深く浸ることができるメニューを【フード3品、デザート4品、ドリンク6品(内テイクアウト対応3品)、サイド2品、テイクアウト1品】の計16品とフルラインナップで用意する。カフェは事前予約優先だが、テイクアウトは予約不要だ。
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ Collaboration CAFE」の様子
ちいかわ、ハチワレ、うさぎらおなじみのキャラクターたちに加え、映画で新登場するセイレーンや島二郎らのメニューも登場。開催前から、作品愛ある見た目が大いに話題になり、渋谷PARCO店は、前半会期の7月10日(金)から8月11日(火・祝)まで、すでに満席となっている。
数あるメニューの中で特に注目を集めているのが、「いっしょに食べよう!人魚の煮つけ」。「あのシーンを再現したメニューです」と公式サイトにある説明はシンプル。原作を知るファンにとっては、かなり衝撃的で、SNSをざわつかせているメニューだ。
「いっしょに食べよう!人魚の煮つけ」(税込 880円)
今回特別に「いっしょに食べよう!人魚の煮つけ」を試食させていただいた。本メニューは、ヒトハがうれしそうに手を上げている大判POP(持ち帰り不可)とともに提供される。煮付けだけかと思いきや、その下には、ちょうどいい量のごはんが敷き詰められていた。
煮付けは甘辛で、ごはんが進む味わい。上にのっている生姜の千切りが、濃い目の味付けにアクセントを加える。さらに、うろこ風の一味入りのゼリーが添えられており、味変も可能。トッピングのおかげで、飽きが来ず、箸がとても進むので、ペロリと完食してしまった。このおいしさを、「いっしょに食べよう!」と誰かに共有したくなる気持ちがとても分かる。
「島民のタンサン!?ドリンク」(税込 1210円)
加えて、今回は「島民のタンサン!?ドリンク」も試飲。船酔いしたちいかわに炭酸をくれた島民二人を表現しており、グレーバニラアイスの二人の間には、甘いシャリシャリ食感のうろこがのっている。グラスに別添えのシロップを入れるとブルーホワイトソーダになるので、よくかき混ぜてから飲むのがオススメ。「島へようこそ」と書かれた旗風ストロータグは持ち帰り可能で、島民から歓迎されている気分になれる。
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ Collaboration CAFE」併設のグッズショップ
併設のグッズショップでは、なんと“オリ”のフォトスポットも登場。中に入って写真を撮っていいそうで、「島民のタンサン!?ドリンク」のごとく、カラダピッタリのオリに入る気分を味わう貴重な体験ができる。
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ Collaboration CAFE」オリジナル商品
本グッズショップではメニューに使用しているグッズを中心にカフェオリジナル商品のほか、映画一般商品も一部取り扱う。カフェの利用の有無にかかわらず、ショップは誰でも利用できるが、渋谷PARCO店は、7月10日(金)から7月20日(月・祝)まで事前予約を実施(カフェ利用者は予約不要)。
カフェ及びショップの予約方法などは、公式Xで最新情報が見れるので、行く前にチェックするのがオススメだ。
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ Collaboration CAFE」は、7月10日(金)から9月14日(月)まで渋谷PARCO店で、7月24日(金)から9月28日(月)まで心斎橋PARCO店で、9月4日(金)から11月16日(月)まで名古屋PARCO店で開催。




















