Googleで最も検索された映画2017、1位は最恐ピエロが出現するホラー映画

「米Googleで2017年に最も検索された映画トップ10」1位:『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

「米Googleで2017年に最も検索された映画トップ10」1位:『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(C) AFLO

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 米Googleが「検索で振り返る2017年」と称して、カテゴリー別に2017年に最も検索された言葉のランキングを発表。映画部門を見ると、その年のヒット作が分かるといった状況だが、ホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が1位になった。

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 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は現代ホラーの巨匠スティーヴン・キングの同名小説が原作。同作は二部作の1作目で、弟が失踪してしまった少年と彼の仲間が、町で頻発する子供の失踪事件に絡む“それ”を目撃したことから味わう恐怖を描く。“それ”は様々な姿になるというが、子供たちの前に現れるのは不気味な表情を浮かべるピエロのペニーワイズ。同ランキングの俳優カテゴリーで5位にランクインしている俳優ビル・スカルスガルドが演じているが、彼のビジュアルや映画の予告編が公開されると、瞬く間に話題となった。

 2位は2017年夏の大ヒット映画となった『ワンダーウーマン』。女優ガル・ガドット演じるワンダーウーマンが、初めて訪れた人間の世界で己の真の力を開花させるアドベンチャーアクションだ。ガルがハマリ役だったほか、アクションシークエンスの迫力や音楽まで、DCユニバースのスーパーヒーロー映画の中でもぶっちぎりの格好良さを見せつけた。

 2016年同様に、トップ10はアクション映画やスーパーヒーロー映画が大半を占める形となった。そんな中、映画『ダークナイト』シリーズのクリストファー・ノーラン監督が手がける初の戦争映画『ダンケルク』が、8位にランクインしている。

 米Googleで2017年に最も検索された映画トップ10は以下の通り。
1位 『IT/イット “それ“が見えたら、終わり。』
2位 『ワンダーウーマン』
3位 『美女と野獣』
4位 『LOGAN/ローガン』
5位 『ジャスティス・リーグ』
6位 『ワイルド・スピード ICE BREAK』
7位 『バーフバリ 王の凱旋』
8位 『ダンケルク』
9位 『ラ・ラ・ランド』
10位 『マイティ・ソー バトルロイヤル』

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