『銃夢』実写化映画『アリタ:バトル・エンジェル』、夏公開決定&予告編公開

『アリタ:バトル・エンジェル』より

『アリタ:バトル・エンジェル』より(c)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 木城ゆきと原作のSF漫画『銃夢』をジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛けて実写化した映画『アリタ:バトル・エンジェル』が2018年夏に公開が決定し、予告編と特別映像、場面写真が到着した。

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 『アリタ:バトル・エンジェル』の舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリタ(ローサ・サラザール)はサイバー・ドクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)によって助け出される。アリタは自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切なかった。そんな彼女はあるとき自身が並外れた戦闘能力を持っていることに気づく。自らの出生の秘密を見つけようと決意したアリタは、世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑むのだった。
 
 公開された予告映像では、アリタが目覚めるシーンからスタート。彼女の姿は全てモーションキャプチャーによるCGで、原作に忠実な姿で描写されている。またキャメロンと、監督を務めたロバート・ロドリゲスのコメント映像も到着。15年以上も構想してきた本作をロドリゲス監督に託したキャメロンは「僕の脚本を生かしつつ彼自身の作品にした」と太鼓判を押している。

 主人公アリタを演じるのは『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』のローサ・サラザール。ほか、『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』のクリストフ・ヴァルツ、『ビューティフル・マインド』のジェニファー・コネリー、『ムーンライト』のマハーシャラ・アリらが脇を固める。また、キャメロンの製作パートナーとして『タイタニック』『アバター』のジョン・ランドーがプロデューサーを務める。

 映画『アリタ:バトル・エンジェル』は2018年夏全国公開。

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