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『ムーンナイト』衝撃の第4話までを一気に振り返る 第5話は“最重要エピソード”に!?

海外ドラマ

提供:ディズニープラス

  • 『ムーンナイト』毎週水曜日16時「ディズニープラス」にて独占配信中

     マーベル・スタジオが贈るオリジナルドラマシリーズ『ムーンナイト』が、ディズニー公式動画サービス「Disney+ (ディズニープラス)」で配信中。これまでのマーベル作品とは一味違うテイストが視聴者を引き付け、4月20日配信の第4話では、衝撃的な展開が大いに話題を集めた。驚きと興奮に満ちた本作のフィナーレを、ぜひともリアルタイムで目撃してほしい! ということでクランクイン!では、基本概要+第4話までの内容を一気におさらい。この機会に、『ムーンナイト』の魅力にどっぷりハマっていただきたい。

  •  博物館のギフトショップで働く心優しい男性スティーヴン・グラント(オスカー・アイザック)。彼はある日、自らに潜む“もうひとりの誰か”の存在に気付く。なんとその人物は、マーク・スペクターと名乗る冷酷無比な暗殺者だった! 一つの体を共有する二人の男はやがて、古代エジプトの神々をめぐる壮大な陰謀に巻き込まれていく――。二転三転するトリッキーな展開はもちろん、アドベンチャー満載の世界観、さらに豪華キャストの演技合戦も要注目! 『スター・ウォーズ』シリーズ、『DUNE/デューン 砂の惑星』から『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』『エクス・マキナ』まで幅広く出演するオスカーが、“一人二役”を熱演し、その前に立ちはだかる謎の男アーサー・ハロウには名優イーサン・ホークが扮(ふん)し、火花を散らしている。

    まずは第1話~第3話を振り返り!

     極度の睡眠障害を抱え、幻覚や記憶の混濁にも悩まされているスティーヴン。ある日彼が目を覚ますと、そこは見知らぬ土地だった。しかも手には謎の宝物が握られ、そこに銃を持った追っ手が出現…。訳が分からず逃げ惑う彼に語りかけてきた“頭の中の声”。その正体は、スティーヴンの中に潜む暗殺者マークだった! マークは古代エジプトの神コンスと“アバター(分身)”の契約を交わし、真っ白なスーツ姿の“ムーンナイト”に変身。立ち向かってくる敵を圧倒的な戦闘力で退ける。

     スティーヴン/マークに刺客を差し向けていたのは、宗教団体の指導者ハロウ。救世のため力を欲する彼は、スティーヴンたちからスカラベ型の宝物を奪おうとする(実はこの宝物、コンスと同じくエジプトの神で、強大な力を持つアメミットを解放するためのコンパスだったのだ!)。そこに、マークの妻であり考古学者のレイラ(メイ・キャラマウィ)も加わり、事態はスカラベ争奪戦へと発展。戦いのさなか、スカラベはハロウの元にわたってしまい、舞台はアメミットの墓が眠るエジプトへ。

     ハロウを追い現地に到着したスティーヴン/マーク&レイラだったが、目的地にたどり着く前にコンスが封印され、スーパーパワーを失ってしまう…。砂漠のど真ん中で昏倒したスティーヴン/マークの運命は!?

    第4話の度肝を抜く展開に視聴者騒然!

     絶体絶命のピンチを迎えるクリフハンガー的展開で第3話が終了したため、更新を待つ1週間、気もそぞろだった方も多いのではないだろうか。4月20日に、われわれの前に提示された『ムーンナイト』第4話は、その期待をぶっちぎる衝撃回だった! アメミットの墓の場所を探し当てるも、引き換えにコンスの力を失い絶体絶命のピンチに陥ったスティーヴン/マーク。レイラの機転で何とか窮地を脱し、目的地へと到達するのだが…。そこから先の展開は、まさに予想外の連続!

     『ワンダヴィジョン』や『ロキ』など、革新的な作品を次々と送り出してきたマーベル・スタジオ×ディズニープラス作品。最新作の『ムーンナイト』もその流れをくみ、「スティーヴン/マークの切り替わりで時間が飛ぶ」「鏡や水面に映った自分の顔を見てスティーヴン/マークが会話する」といったセンスあふれる演出を駆使していたが、ここに来てさらなる進化を見せつけてきた。

     まずは、古代遺跡を舞台にしたアドベンチャー展開。足場が崩れて危機一髪! といったようなスリリングなシーン、ゾンビのようなクリーチャーが出現して暗闇に引きずり込まれるホラー演出×奇想天外なバトル、さらには史実とオーバーラップする歴史ミステリーの側面もあって、映画好きがニヤリとする要素がこれでもかと詰め込まれている。レイラをめぐるラブストーリーにも進展があり、ジャンルを選ばないサービス満点のエピソードになっているのだ。

     だが、真に驚くべきはその先。ハロウと交戦になり、銃で撃たれてしまったスティーヴン/マーク。ムーンナイト状態になれず“超回復”が使えないため、一巻の終わりか…と思わされたのもつかの間、画面が急にチープなアドベンチャー作品へと切り替わる(画面サイズもチェンジ!)。思わず「どういうこと!?」とぼうぜんとしてしまった方も多いだろうが、やがてそれは何かしらの医療施設で放送されている昔の映画だったということが明かされ、カメラが動いていくとそこには、車いすに座っているマークが! そして、レイラも同じ患者で、ハロウは院長である、という“事実(なのか?)”が明かされるのだ――。すべては夢か、妄想か? それともこちらが虚実なのか!? いよいよ核心に迫りつつある『ムーンナイト』、ますます見逃せない!

  • 残り2話、一体どうなる!?

     全6話構成の『ムーンナイト』はあと残り2話。しかし、第4話でこれまでの物語を根本から覆す衝撃展開があったため、今後何が起こるかは全く予想できないのが正直なところ……。ただやはり期待したいのは、スティーヴン/マークが協力することでムーンナイトが覚醒し、さらなる進化を遂げる展開。そしてその先に、他のマーベルヒーローとのアッセンブルや、ひょっとして「この物語自体が別宇宙の出来事だった」的なマルチバース演出も!? なんにせよ、第5話が最重要のエピソードであることは間違いない。4月27日の配信を心して待とう!

    『ムーンナイト』はディズニープラスにて独占配信中。

(C)2022 Marvel


文:SYO、クランクイン!編集部

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