クランクイン!

インタビュー

  • 稗田寧々

    稗田寧々、動画工房初のオリジナル異能バトルに自信「ワクワクは絶対に裏切らない」 <『メビウス・ダスト』インタビュー>

    アニメ・ゲーム

     アニメ制作会社「動画工房」初のオリジナル異能バトルテレビアニメ『メビウス・ダスト』。本作の舞台は、空に巨大な結晶が浮かぶ都市<しんかつしか>。この町で暮らす一部の子どもたちは結晶が放出する謎の粒子<メビウス・ダスト>の影響で<ラムス>という特殊能力を手に入れたが、代償として町から出ることを禁じられてしまう。その鬱憤をはらすように、彼らはチームを結成して日々、能力を駆使した陣取りゲームに没頭していた。そんなある日、<ラムス>研究者の湯田博士と出会うことで子どもたちの運命は大きく動き出す…。今回は主人公・アラキ(CV:竹中悠斗)の妹にしてチーム<ポリスホッパー>の仲間でもあるステラを演じる稗田寧々にインタビューを実施。独特な世界観を持つ本作の魅力や、ステラとの運命的な出会いを語ってもらった。

    稗田寧々

    アニメ

    インタビュー

    メビウス・ダスト


  • ラブレターズ(左から)塚本直毅・溜口佑太朗

    『キングオブコント』王者・ラブレターズ、次なる山は偉大な先輩「超えないと、この事務所にいる意味がない」

    エンタメ

     『キングオブコント2024』で王者に輝いたラブレターズ。テレビ映えするポップなネタもたくさん持っている彼らだが、結成当初からコンスタントに開催してきた単独ライブこそ、彼らの本拠地だ。チャンピオンになってからの単独ライブの変化とは? また、栄冠を手にした彼らの、次なる大きな野望とは?

    ラブレターズ

    お笑いライブ

    インタビュー


  • (左から)秋山絵理、鈴代紗弓、川井田夏海

    『サンダー3』鈴代紗弓×川井田夏海×秋山絵理、かわいらしい日常から一転する衝撃「ここから大冒険が始まる」

    アニメ・ゲーム

     かわいらしい日常の先に、想像を超える“リアルな世界”が広がっていた――。池田祐輝による同名漫画を原作としたテレビアニメ『サンダー3』は、ぴょんたろう、つばめ、ひろしの仲良し中学生トリオが、ぴょんたろうの妹・ふたばを救うため、テレビ画面の向こう側へと飛び込んでいくSFアドベンチャーだ。どこか懐かしく、愛らしいキャラクターたちが、圧倒的な密度で描かれるリアル世界と向き合っていく。そのギャップ、そして“ただの中学生”だった3人が未知の世界で見せるまっすぐな青春が、本作の大きな魅力となっている。今回、手塚ぴょんたろう役の鈴代紗弓、吾妻つばめ役の川井田夏海、お茶の水ひろし役の秋山絵理にインタビュー。原作に触れた時の衝撃、演じる中で見えてきた3人の本質、プレスコ収録で育まれたチーム感、そして今後の物語への期待を聞いた。

    鈴代紗弓

    川井田夏海

    秋山絵理

    サンダー3


  • (左から)古川慎、高橋李依、白石晴香

    高橋李依×古川慎×白石晴香、互いに認め合う“役者魂”「表現に命を懸けている」

    アニメ・ゲーム

     自己否定を抱えながら生きてきた少女が、初めて自分をまっすぐに見つめてくれる存在と出会い、少しずつ本来の輝きを取り戻していく――。テレビアニメ『無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す』は、孤独や憎しみ、劣等感といった痛みを繊細にすくい取りながら、その先にある救いと成長を描く愛の物語だ。本作でカロリーナを演じる高橋李依、エドワードを演じる古川慎、フローラを演じる白石晴香にインタビュー。3人が感じた作品の魅力、キャラクターに込めた思い、そしてタイトルにちなみ、互いの“無自覚だけどすごいところ”について語り合ってもらった。

    高橋李依

    古川慎

    白石晴香

    無自覚聖女は今日も無...


  • (左から)石見舞菜香、川井田夏海

    石見舞菜香×川井田夏海、『ふつつかな悪女』で挑んだ“身体と心”の入れ替わり演技

    アニメ・ゲーム

     テレビアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』が、7月12日より放送スタートする。本作は、病弱ながらも誰からも愛される雛女(ひめ)・黄玲琳(こうれいりん)と、“悪女”と呼ばれる雛女・朱慧月(しゅけいげつ)の身体が入れ替わることから始まる後宮ファンタジー。華やかな衣や美しい世界観の奥で描かれるのは、自分自身と向き合うこと、そして相手の立場に触れて初めて見えてくる本音や痛みだ。今回、玲琳役の石見舞菜香と慧月役の川井田夏海にインタビュー。作品に触れた第一印象から、正反対に見える玲琳と慧月の魅力、そして“身体と心”を行き来する入れ替わり演技の難しさまで、じっくりと語ってもらった。

    石見舞菜香

    川井田夏海

    ふつつかな悪女ではご...

    アニメ


  • (左から)内田雄馬、戸谷菊之介

    内田雄馬、戸谷菊之介の“弟力”に笑顔「本当に弟になってほしい」 『最強出涸らし皇子』兄弟役で深めた信頼

    アニメ・ゲーム

     シリーズ累計195万部を突破した人気ファンタジーライトノベル『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』のテレビアニメが7月より放送開始。強大な軍事力を誇るアードラシア帝国の第七王子・アルノルトは、弟のレオナルトに才能を吸い取られた“出涸らし皇子”と蔑まれていた。だが無能を演じていたアルノルトは、第一皇子の急逝により権力争いが激化するなか、自身を慕うレオナルトを帝位につけるべくSS級冒険者「シルバー」として暗躍し、事態を影から操っていく。このたび、アルノルト役の内田雄馬、レオナルト役の戸谷菊之介にインタビュー。原作やキャラクターの印象をはじめ、兄弟を演じるうえで意識したこと、互いの芝居への信頼、そしてアフレコ現場の裏話までたっぷりと語ってもらった。

    内田雄馬

    戸谷菊之介

    最強出涸らし皇子の暗...

    アニメ


  • 須田亜香里

    須田亜香里、「ありたい自分」を貫いたSKE48時代 最新フォトブックでは「楽しさに素直な表情を読み取ってほしい」

    エンタメ

     タレント・須田亜香里が旅フォトブック『アカリノアルヒ』(G-STYLE)を発売した。2年越しで実現したという海外ロケの行き先は、あみだくじで決めたニュージーランド。見たいものや食べたいものを素直に楽しむ彼女の表情が詰まった一冊だ。SKE48卒業まで「ありたい自分」を貫いた一方で、好きなものに正直になれなかったと振り返る須田。今回のインタビューでは、アイドルの恋愛への本音や、「やりたいことをもっとやれる人生にしたい」と語るこれからの生き方を聞いた。

    須田亜香里

    インタビュー


  • (左から)星希成奏、佐藤拓也

    佐藤拓也&星希成奏、『ヤニすう』で見つめた“大人の一息” 「深呼吸できる相手」がいる尊さ

    アニメ・ゲーム

     サラリーマンの佐々木と、スーパーで働く山田、そしてスーパーの裏で出会う田山。友達でも、同僚でも、恋人でもない二人が、何気ない会話を重ねる中で少しずつ心をほどいていく――。テレビアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』は、大人だからこそ簡単には踏み込めない距離感と、日常の中にふっと息をつける場所があることの尊さを描く作品だ。本作で佐々木を演じる佐藤拓也、山田/田山を演じる星希成奏にインタビューを実施。原作に感じた“ヤキモキする”魅力、生活感を大切にした役作り、互いの芝居に支えられながら築いた掛け合い、そして「深呼吸できる相手」「縁」と語る二人の関係性について聞いた。

    佐藤拓也

    星希成奏

    スーパーの裏でヤニ吸...

    アニメ


  • 加隈亜衣

    『無職転生III』加隈亜衣が見つめたエリスの不器用な成長 ルーデウスへの思いは「恋愛感情だけでは足りない」

    アニメ・ゲーム

     ルーデウスと出会い、ぶつかり、心を通わせ、そして彼にふさわしく「強くなる」ためにそのもとを離れたエリス・ボレアス・グレイラット。テレビアニメ『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』では、第2期で物語の表舞台から離れていたエリスの歩みが、再び描かれる。エリス役の加隈亜衣は、第2期を「エリスとしては薄目で見ているような感覚もあった」と振り返る。ルーデウスの物語を見届けたい一方で、エリスを演じてきたからこそ胸が痛む――。その複雑な思いを抱えながら、第3期で加隈が見つめたのは、強く、真っすぐで、それでもどこまでも不器用なエリスの成長だった。インタビューでは、第3期での芝居の変化、エリスにとってのルーデウスの存在、そして加隈自身の上京や“修行編”ともいえる下積み時代について語ってもらった。

    加隈亜衣

    無職転生 〜異世界行...

    アニメ

    インタビュー


  • 乃木坂46・金川紗耶

    乃木坂46・金川紗耶がもしアイドルじゃなかったら――? 素の自分を打ち出した表情豊かな1st写真集が完成!

    エンタメ

     乃木坂46・4期生、金川紗耶が1st写真集『好きのグラデーション』を6月30日に発売。女性ファッション誌「Ray」の専属モデルである彼女の夢の一つだったという念願のソロ写真集は、憧れのヨーロッパ、クロアチアのドゥブロブニクで撮影。「素の自分を出した写真集にしたかった」と語るように笑顔からドキッとさせられる大人っぽい顔まで、さまざまな表情がナチュラルに引き出されている。そんな本書に込めた想いや撮影の様子を金川が語ってくれた。

    金川紗耶

    乃木坂46

    写真集

    インタビュー


  • 北山宏光&加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)

    グループからソロに――北山宏光&セントチヒロ・チッチ「境遇が似ている」と意気投合 極寒で壊れていく夫婦役を熱演

    映画

     『ミスミソウ』でJホラーに革新をもたらした内藤瑛亮監督による最新作『氷血』で、初共演を果たした北山宏光と加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)。雪に閉ざされた世界で、“白い怪異”に飲み込まれていく夫婦の恐怖と心の揺らぎを鮮やかに体現。背筋の凍るような戦慄の物語へと、観客を誘う。グループでの活動を経て、アーティスト、俳優として活動している2人は「境遇が似ている」と意気投合。雪に閉ざされた極寒の撮影秘話をはじめ、お互いから受けた刺激、恐怖に立ち向かう方法など、たっぷりと語り合った。

    氷血

    北山宏光

    加藤千尋

    映画


  • (左から)横山裕、関水渚

    横山裕、なぜボケとツッコミが速い? 関水渚がストレートに質問「子供の頃からずっと考えてるんですか?」

    エンタメ

     一匹オオカミ刑事×第六感女子のバディサスペンスを描いた原作・伊口紺/漫画・中村優児によるコミックスを実写化したテレビドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週水曜23時)が間もなくスタート。SUPER EIGHTの横山裕が主演を務め、新たに立ち上がる新ドラマ枠「水ドラ★イレブン」で7月1日から放送される。横山が演じるのは一匹オオカミな刑事・磯貝史郎。婚約者を殺した連続殺人鬼に復讐すべく、人に触れると相手の「殺した人数」が見える“第六感”を持つ少女ヒナタと手を組み事件を追う。ヒナタを演じるのは、俳優・関水渚。合同取材に応じた横山と関水は、早くもバディ感を感じさせるほど息ぴったりで、横山は関水を「現場にいてくれたら助かるタイプ」と称する。そんな二人は17歳差で、関水が生まれたのは横山の事務所入所より後。横山は「ジェネレーションギャップみたいな掛け合いも楽しみたい」と言うが、関水は横山を「おじさん」と呼ぶのに苦戦しているそうで…。

    今夜もシリアルキラー...

    横山裕

    SUPER EIGHT(旧関ジ...

    関水渚


  • 村重杏奈

    村重杏奈「峰不二子みたいになりたかった」 “ヘルシーなエロ”をテーマに魅せるラスト写真集

    エンタメ

     村重杏奈が、“人生最後”の写真集『あんな』(講談社)を5月29日に発売した。同書は、バラエティ番組などでお茶の間に親しまれる彼女が、アイドル時代の不遇をバネに放つ意欲作。帯に名を連ねる佐久間宣行、アンガールズ・田中卓志、さらば青春の光・森田哲矢ら芸能界の先輩6人による刺激的なコメントも話題となっている。今回のインタビューでは、本作に込めた思いや、芸能界への強い愛、今後の展望などを村重に語ってもらった。

    村重杏奈

    写真集

    インタビュー


  • 一ノ瀬ワタル&吉田恵輔監督

    吉田恵輔監督、一ノ瀬ワタルの芝居に感じた“想定外”の深み「ずっといい映画になった」

    映画

     吉田恵輔監督が『ミッシング』から2年ぶりに発表する衝撃の人間ドラマ『四月の余白』が、6月26日に公開される。吉田監督が思春期に出会った人々を振り返り完成させたオリジナル脚本は、取り返しのつかない過去を背負う西が主人公だ。元半グレで元受刑者ではあるが、数年前から更生施設で未来ある子供たちを親身に指導する寮長として活動している。人生をリスタートさせた西を演じるのは、Netflixオリジナルドラマ『サンクチュアリ ‐聖域‐』の主演で時の人となった一ノ瀬ワタルだ。出世作『サンクチュアリ』や『炎上』のKAMIくんなどで、癖の強いキャラクターを得意としてきた一ノ瀬だが、本作ではクシャクシャの笑顔で子供たちと向き合う懐の深さを見せる。吉田監督と一ノ瀬の初タッグはどのように準備され、正解のないラストまで走ったのか聞いてみた。

    四月の余白

    一ノ瀬ワタル

    吉田恵輔

    映画


  • 小瀧望

    WEST.小瀧望、“我慢”の時期を経てまもなく迎える30代は「肩を振り回して実りのある時間に」

    エンタメ

     WEST.としての活動はもちろん、『小さい頃は、神様がいて』『未来のムスコ』など俳優としてもさまざまな作品で輝きを放ち、『エレファント・マン』で第28回読売演劇大賞優秀男優賞と杉村春子賞を受賞するなど舞台での評価も高い小瀧望。この夏は、2022年に『開運!なんでも鑑定団』を通して発見された、井上ひさしが24歳の時に手掛けた戯曲『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』で主演を務める。これまでのパブリックイメージとは180度違う、清々しいまでの悪漢に挑む小瀧に、本作に注ぐ意気込みや、まもなく迎える30代への思いを聞いた。

    小瀧望

    舞台

    インタビュー

    ローチケ演劇宣言!


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