クランクイン!

インタビュー

  • マユリカ(左から)阪本・中谷

    マユリカ、3歳の自分たちが今の姿を見たら「泣き崩れると思います」 30年超えの絆感じるインタビュー

    アニメ・ゲーム

     これまで「クレヨンしんちゃん愛」をたびたび公言してきたお笑いコンビ・マユリカ。そんなマユリカの阪本と中谷が、『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』で、ゲスト声優を務めることになった。幼少期から自転車で映画館へ通い、主題歌を出囃子にするほど「しんちゃん愛」の深い阪本と、3歳からの幼なじみである中谷が、息の合った毒舌混じりの掛け合いをしながら、憧れの世界に飛び込んだ喜びや、アフレコの舞台裏、そして30数年来の深い絆について語った。

    マユリカ

    映画クレヨンしんちゃ...

    アニメ

    映画


  • 宇垣美里&篠田麻里子

    宇垣美里&篠田麻里子が語る、芸能界「おちたらおわり」と感じる瞬間 「女の園」を生き抜くサバイバル術も告白

    エンタメ

     現在放送中の、タワマンに住むママ友たちの泥沼の人間関係を描くドラマ『おちたらおわり』(中京テレビ・日本テレビ系/毎週水曜24時24分)。本作で主演を務める宇垣美里と、彼女を追い詰める最恐のママ友を演じる篠田麻里子が、互いの印象や役作りへの思いをはじめ、過激なタイトルにちなんだ「おちたらおわり」な危機感、女の園での立ち振る舞い方、そして自身が生きる上で大切にしている信条まで、作品の裏側とパーソナルな素顔を語った。

    おちたらおわり

    篠田麻里子

    宇垣美里

    ドラマ


  • 小説『甘い制服をまとって』赤尾ひかるインタビュー

    声優・赤尾ひかる、初小説は“好き”の結晶 女子校の記憶と「百合×食べ物」で紡いだ甘い物語

    エンタメ

     声優・赤尾ひかるが、初小説『甘い制服をまとって』を刊行。舞台は、純粋培養の乙女たちが集う私立セレーネ女学園。憧れの「白薔薇会」への入会を夢見る新入生・犬甘ゆらは、「白薔薇会を潰す」と宣言する謎めいた美少女・美雪姫奈に、放課後のサロン「マシュマロ会」へと誘われる。強引でどこかトンチンカン、それでいて不器用な優しさを持つ美雪に、ゆらは次第に惹かれていき――。マシュマロのように甘く、可愛さ1000%のガールズラブコメディは、どのように生まれたのか。女子校での実体験やキャラクター作り、初の長編執筆を経て声優として芽生えた新たな思いを聞いた。

    赤尾ひかる

    ライトノベル

    インタビュー


  • (左から)武内駿輔、ゆきのさつき、三木眞一郎

    『BLEACH』浦原と夜一の絆、アスキンの美学 三木眞一郎×ゆきのさつき×武内駿輔が届ける完結への思い

    アニメ・ゲーム

     TVアニメ完結となる最終クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』が、ついに走り始めた。尸魂界(ソウルソサエティ)、見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)、そして死神と滅却師(クインシー)たちの因縁が激しく交錯するなか、本作ならではの美学と熱量は、アニメーションとしてさらに研ぎ澄まされている。今回話を聞いたのは、浦原喜助役の三木眞一郎、四楓院夜一役のゆきのさつき、アスキン・ナックルヴァール役の武内駿輔。三者三様の視点から浮かび上がるのは、『BLEACH』という作品が持つ“言葉にしきれない魅力”。アニメとして迎える結末を前に、3人が感じるキャラクターへの思い、そしてファンへ届けたいメッセージとは。

    BLEACH

    三木眞一郎

    ゆきのさつき

    武内駿輔


  • アニメ『名探偵プリキュア!』場面写真

    『名探偵プリキュア!』長谷川育美×東山奈央、“キュアエクレールの正体は誰!?”の舞台裏【前編】

    アニメ・ゲーム

     テレビアニメ『名探偵プリキュア!』で、長く謎に包まれてきたキュアエクレールの正体が、心優しきパティシエ・帆羽くれあであることがついに明かされた。「キュアエクレールの正体は誰!?」という予想企画は、子どもたちから声優仲間にまで広がり、演じる長谷川育美は答えを知りながら、その秘密を守り続けてきた。今回、くれあと特別なつながりを持つキュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役の東山奈央と対談。前編では、正体発表までの反響をはじめ、“本当に優しい女の子”から凛々しいプリキュアへとつないだ芝居、初めての変身口上で知った難しさ、そして演じるほどに愛おしさを増したキャラクターとおとも妖精たちの魅力を語ってもらった。

    長谷川育美

    東山奈央

    名探偵プリキュア!

    アニメ


  • 鎮西寿々歌

    鎮西寿々歌「お芝居を辞めようと思ってからの再スタートだった」 覚悟を秘めて挑んだ主演作で再会した“演じる喜び”

    映画

     女性アイドルグループ・FRUITS ZIPPERのメンバーとして華やかなステージに立つ鎮西寿々歌が、清水崇監督によるホラー映画『だぁれかさんとアソぼ?』で映画単独初主演という大役に挑んだ。長らく芝居から離れていた鎮西だが、未知なる恐怖表現や座長としての重圧と向き合う中で、演じることへの情熱を確実に再燃させていく。アイドルとの両立を通して見つけた表現者としての新たな扉と、芝居への愛情を語った。

    だぁれかさんとアソぼ...

    鎮西寿々歌

    FRUITS ZIPPER

    映画


  • 映画『オブセッション 災愛』カリー・バーカー監督(中央)メイキング写真

    邦題『災愛』に太鼓判! 『悪魔のいけにえ』新監督にも決定した26歳新鋭が語る、全米異例ヒットの要因

    映画

     またひとつ、ホラー映画史に伝説が生まれた。新鋭カリー・バーカー監督の劇場長編デビュー作『オブセッション 災愛』は、製作費100万ドル未満の低予算作品ながら、全米公開後のオープニング3日間だけで1720万ドルの興行収入を達成。製作費の100倍を超える驚異のサプライズヒットとなった。勢いは止まらず、全世界での興行収入は4億ドルを突破。2026年に公開されたホラー映画として世界最高の興行成績を記録している(7月10日時点/Box Office Mojo調べ)。本作で日本初登場となるカリー・バーカー監督は26歳。11歳で映画を作り始め、YouTubeで発表したファウンドフッテージ・ホラー作品は再生回数200万回超を記録した。この実績を足がかりに、本作で全米に“災愛”旋風を巻き起こし、A24が製作する新作『悪魔のいけにえ』の監督にも決定。世界中のホラーファンから注目を浴びる彼に、現在の心境を聞いた。

    オブセッション 災愛

    映画

    ホラー(海外)

    インタビュー


  • (左から)広瀬アリス、唐沢寿明

    “本当の友だち”をつくるのは難しい 唐沢寿明&広瀬アリスが『トイ・ストーリー5』を語る

    アニメ・ゲーム

     おもちゃの時代は、もう終わり…? 公開中の映画『トイ・ストーリー5』では、シリーズ史上最大の危機がウッディらおもちゃに迫る。今回の最大の敵は、最先端タブレットのリリーパッド。8歳になったボニーは、友だちづくりのためにおもちゃで遊びたい気持ちにフタをしておもちゃを“卒業”し、リリーパッドに夢中。タブレットを黙々と触り続けるボニーを見て、「このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく」と危機感を感じたジェシーは、ウッディに助けを求め、ボニーの心を取り戻すため立ち上がる。今回クランクイン!は、ウッディを30年以上演じる唐沢寿明と、リリーパッドに抜てきされた広瀬アリスにインタビュー。新作発表の際は、“おもちゃVSデジタル”の構図に、「まだ語られるべき物語があった!」と納得したファンも多いと思うが、長年シリーズを見守ってきた唐沢は物語の本質は変わっていないと語る。

    唐沢寿明

    広瀬アリス

    トイ・ストーリー5

    アニメ


  • 稗田寧々

    稗田寧々、動画工房初のオリジナル異能バトルに自信「ワクワクは絶対に裏切らない」 <『メビウス・ダスト』インタビュー>

    アニメ・ゲーム

     アニメ制作会社「動画工房」初のオリジナル異能バトルテレビアニメ『メビウス・ダスト』。本作の舞台は、空に巨大な結晶が浮かぶ都市<しんかつしか>。この町で暮らす一部の子どもたちは結晶が放出する謎の粒子<メビウス・ダスト>の影響で<ラムス>という特殊能力を手に入れたが、代償として町から出ることを禁じられてしまう。その鬱憤をはらすように、彼らはチームを結成して日々、能力を駆使した陣取りゲームに没頭していた。そんなある日、<ラムス>研究者の湯田博士と出会うことで子どもたちの運命は大きく動き出す…。今回は主人公・アラキ(CV:竹中悠斗)の妹にしてチーム<ポリスホッパー>の仲間でもあるステラを演じる稗田寧々にインタビューを実施。独特な世界観を持つ本作の魅力や、ステラとの運命的な出会いを語ってもらった。

    稗田寧々

    アニメ

    インタビュー

    メビウス・ダスト


  • ラブレターズ(左から)塚本直毅・溜口佑太朗

    『キングオブコント』王者・ラブレターズ、次なる山は偉大な先輩「超えないと、この事務所にいる意味がない」

    エンタメ

     『キングオブコント2024』で王者に輝いたラブレターズ。テレビ映えするポップなネタもたくさん持っている彼らだが、結成当初からコンスタントに開催してきた単独ライブこそ、彼らの本拠地だ。チャンピオンになってからの単独ライブの変化とは? また、栄冠を手にした彼らの、次なる大きな野望とは?

    ラブレターズ

    お笑いライブ

    インタビュー


  • (左から)秋山絵理、鈴代紗弓、川井田夏海

    『サンダー3』鈴代紗弓×川井田夏海×秋山絵理、かわいらしい日常から一転する衝撃「ここから大冒険が始まる」

    アニメ・ゲーム

     かわいらしい日常の先に、想像を超える“リアルな世界”が広がっていた――。池田祐輝による同名漫画を原作としたテレビアニメ『サンダー3』は、ぴょんたろう、つばめ、ひろしの仲良し中学生トリオが、ぴょんたろうの妹・ふたばを救うため、テレビ画面の向こう側へと飛び込んでいくSFアドベンチャーだ。どこか懐かしく、愛らしいキャラクターたちが、圧倒的な密度で描かれるリアル世界と向き合っていく。そのギャップ、そして“ただの中学生”だった3人が未知の世界で見せるまっすぐな青春が、本作の大きな魅力となっている。今回、手塚ぴょんたろう役の鈴代紗弓、吾妻つばめ役の川井田夏海、お茶の水ひろし役の秋山絵理にインタビュー。原作に触れた時の衝撃、演じる中で見えてきた3人の本質、プレスコ収録で育まれたチーム感、そして今後の物語への期待を聞いた。

    鈴代紗弓

    川井田夏海

    秋山絵理

    サンダー3


  • (左から)古川慎、高橋李依、白石晴香

    高橋李依×古川慎×白石晴香、互いに認め合う“役者魂”「表現に命を懸けている」

    アニメ・ゲーム

     自己否定を抱えながら生きてきた少女が、初めて自分をまっすぐに見つめてくれる存在と出会い、少しずつ本来の輝きを取り戻していく――。テレビアニメ『無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す』は、孤独や憎しみ、劣等感といった痛みを繊細にすくい取りながら、その先にある救いと成長を描く愛の物語だ。本作でカロリーナを演じる高橋李依、エドワードを演じる古川慎、フローラを演じる白石晴香にインタビュー。3人が感じた作品の魅力、キャラクターに込めた思い、そしてタイトルにちなみ、互いの“無自覚だけどすごいところ”について語り合ってもらった。

    高橋李依

    古川慎

    白石晴香

    無自覚聖女は今日も無...


  • (左から)石見舞菜香、川井田夏海

    石見舞菜香×川井田夏海、『ふつつかな悪女』で挑んだ“身体と心”の入れ替わり演技

    アニメ・ゲーム

     テレビアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』が、7月12日より放送スタートする。本作は、病弱ながらも誰からも愛される雛女(ひめ)・黄玲琳(こうれいりん)と、“悪女”と呼ばれる雛女・朱慧月(しゅけいげつ)の身体が入れ替わることから始まる後宮ファンタジー。華やかな衣や美しい世界観の奥で描かれるのは、自分自身と向き合うこと、そして相手の立場に触れて初めて見えてくる本音や痛みだ。今回、玲琳役の石見舞菜香と慧月役の川井田夏海にインタビュー。作品に触れた第一印象から、正反対に見える玲琳と慧月の魅力、そして“身体と心”を行き来する入れ替わり演技の難しさまで、じっくりと語ってもらった。

    石見舞菜香

    川井田夏海

    ふつつかな悪女ではご...

    アニメ


  • (左から)内田雄馬、戸谷菊之介

    内田雄馬、戸谷菊之介の“弟力”に笑顔「本当に弟になってほしい」 『最強出涸らし皇子』兄弟役で深めた信頼

    アニメ・ゲーム

     シリーズ累計195万部を突破した人気ファンタジーライトノベル『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』のテレビアニメが7月より放送開始。強大な軍事力を誇るアードラシア帝国の第七王子・アルノルトは、弟のレオナルトに才能を吸い取られた“出涸らし皇子”と蔑まれていた。だが無能を演じていたアルノルトは、第一皇子の急逝により権力争いが激化するなか、自身を慕うレオナルトを帝位につけるべくSS級冒険者「シルバー」として暗躍し、事態を影から操っていく。このたび、アルノルト役の内田雄馬、レオナルト役の戸谷菊之介にインタビュー。原作やキャラクターの印象をはじめ、兄弟を演じるうえで意識したこと、互いの芝居への信頼、そしてアフレコ現場の裏話までたっぷりと語ってもらった。

    内田雄馬

    戸谷菊之介

    最強出涸らし皇子の暗...

    アニメ


  • 須田亜香里

    須田亜香里、「ありたい自分」を貫いたSKE48時代 最新フォトブックでは「楽しさに素直な表情を読み取ってほしい」

    エンタメ

     タレント・須田亜香里が旅フォトブック『アカリノアルヒ』(G-STYLE)を発売した。2年越しで実現したという海外ロケの行き先は、あみだくじで決めたニュージーランド。見たいものや食べたいものを素直に楽しむ彼女の表情が詰まった一冊だ。SKE48卒業まで「ありたい自分」を貫いた一方で、好きなものに正直になれなかったと振り返る須田。今回のインタビューでは、アイドルの恋愛への本音や、「やりたいことをもっとやれる人生にしたい」と語るこれからの生き方を聞いた。

    須田亜香里

    インタビュー


  • (左から)星希成奏、佐藤拓也

    佐藤拓也&星希成奏、『ヤニすう』で見つめた“大人の一息” 「深呼吸できる相手」がいる尊さ

    アニメ・ゲーム

     サラリーマンの佐々木と、スーパーで働く山田、そしてスーパーの裏で出会う田山。友達でも、同僚でも、恋人でもない二人が、何気ない会話を重ねる中で少しずつ心をほどいていく――。テレビアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』は、大人だからこそ簡単には踏み込めない距離感と、日常の中にふっと息をつける場所があることの尊さを描く作品だ。本作で佐々木を演じる佐藤拓也、山田/田山を演じる星希成奏にインタビューを実施。原作に感じた“ヤキモキする”魅力、生活感を大切にした役作り、互いの芝居に支えられながら築いた掛け合い、そして「深呼吸できる相手」「縁」と語る二人の関係性について聞いた。

    佐藤拓也

    星希成奏

    スーパーの裏でヤニ吸...

    アニメ


  • 加隈亜衣

    『無職転生III』加隈亜衣が見つめたエリスの不器用な成長 ルーデウスへの思いは「恋愛感情だけでは足りない」

    アニメ・ゲーム

     ルーデウスと出会い、ぶつかり、心を通わせ、そして彼にふさわしく「強くなる」ためにそのもとを離れたエリス・ボレアス・グレイラット。テレビアニメ『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』では、第2期で物語の表舞台から離れていたエリスの歩みが、再び描かれる。エリス役の加隈亜衣は、第2期を「エリスとしては薄目で見ているような感覚もあった」と振り返る。ルーデウスの物語を見届けたい一方で、エリスを演じてきたからこそ胸が痛む――。その複雑な思いを抱えながら、第3期で加隈が見つめたのは、強く、真っすぐで、それでもどこまでも不器用なエリスの成長だった。インタビューでは、第3期での芝居の変化、エリスにとってのルーデウスの存在、そして加隈自身の上京や“修行編”ともいえる下積み時代について語ってもらった。

    加隈亜衣

    無職転生 〜異世界行...

    アニメ

    インタビュー


  • 乃木坂46・金川紗耶

    乃木坂46・金川紗耶がもしアイドルじゃなかったら――? 素の自分を打ち出した表情豊かな1st写真集が完成!

    エンタメ

     乃木坂46・4期生、金川紗耶が1st写真集『好きのグラデーション』を6月30日に発売。女性ファッション誌「Ray」の専属モデルである彼女の夢の一つだったという念願のソロ写真集は、憧れのヨーロッパ、クロアチアのドゥブロブニクで撮影。「素の自分を出した写真集にしたかった」と語るように笑顔からドキッとさせられる大人っぽい顔まで、さまざまな表情がナチュラルに引き出されている。そんな本書に込めた想いや撮影の様子を金川が語ってくれた。

    金川紗耶

    乃木坂46

    写真集

    インタビュー


  • 北山宏光&加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)

    グループからソロに――北山宏光&セントチヒロ・チッチ「境遇が似ている」と意気投合 極寒で壊れていく夫婦役を熱演

    映画

     『ミスミソウ』でJホラーに革新をもたらした内藤瑛亮監督による最新作『氷血』で、初共演を果たした北山宏光と加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)。雪に閉ざされた世界で、“白い怪異”に飲み込まれていく夫婦の恐怖と心の揺らぎを鮮やかに体現。背筋の凍るような戦慄の物語へと、観客を誘う。グループでの活動を経て、アーティスト、俳優として活動している2人は「境遇が似ている」と意気投合。雪に閉ざされた極寒の撮影秘話をはじめ、お互いから受けた刺激、恐怖に立ち向かう方法など、たっぷりと語り合った。

    氷血

    北山宏光

    加藤千尋

    映画


  • (左から)横山裕、関水渚

    横山裕、なぜボケとツッコミが速い? 関水渚がストレートに質問「子供の頃からずっと考えてるんですか?」

    エンタメ

     一匹オオカミ刑事×第六感女子のバディサスペンスを描いた原作・伊口紺/漫画・中村優児によるコミックスを実写化したテレビドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週水曜23時)が間もなくスタート。SUPER EIGHTの横山裕が主演を務め、新たに立ち上がる新ドラマ枠「水ドラ★イレブン」で7月1日から放送される。横山が演じるのは一匹オオカミな刑事・磯貝史郎。婚約者を殺した連続殺人鬼に復讐すべく、人に触れると相手の「殺した人数」が見える“第六感”を持つ少女ヒナタと手を組み事件を追う。ヒナタを演じるのは、俳優・関水渚。合同取材に応じた横山と関水は、早くもバディ感を感じさせるほど息ぴったりで、横山は関水を「現場にいてくれたら助かるタイプ」と称する。そんな二人は17歳差で、関水が生まれたのは横山の事務所入所より後。横山は「ジェネレーションギャップみたいな掛け合いも楽しみたい」と言うが、関水は横山を「おじさん」と呼ぶのに苦戦しているそうで…。

    今夜もシリアルキラー...

    横山裕

    SUPER EIGHT(旧関ジ...

    関水渚


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