インタビュー

  • 人斬り半次郎役の大野拓朗、『西郷どん』役作りのテーマは“ピューマ”

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     大河ドラマ『西郷どん』で、西郷吉之助(のちの隆盛)の懐刀として西南の役まで行動を共にする薩摩藩の侍・中村半次郎を演じる大野拓朗。「これまでとぼけた役を演じることが多かったので、“人斬り半次郎”という猛々しい役でのオファーに驚いた」と目を丸くする一方で、「ここまで来たんだ」と熱い思いがこみ上げてきたという。そんな大野が、半次郎という役や、吉之助役の鈴木亮平への思いについて熱く語った。

  • 清原果耶「見聞きするすべてが新鮮」初主演ドラマで命と向き合う

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     「命の尊さだったり、ありがたみだったりを、改めて感じてもらえるドラマになればいいなって。私自身のきっかけにもなっています」と話す女優の清原果耶。産婦人科医院を舞台にした連続ドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)でドラマ初主演を果たし、撮影のまっただ中である。連続テレビ小説『あさが来た』の女中役で女優デビューした清原は、その後もドラマ『精霊の守り人』『セトウツミ』、映画『3月のライオン』『ちはやふる ‐結び‐』などで透明感あふれる演技を披露。そしていま、まっすぐに命と向き合っている。

  • 『BLEACH』福士蒼汰&杉咲花インタビュー「予想以上にステキな二人に」

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     15年にわたって「週刊少年ジャンプ」で連載され、国内外で爆発的な人気を誇ってきた久保帯人の人気コミックを、『いぬやしき』のヒットも記憶に新しい佐藤信介監督が実写映画化した『BLEACH』。死神代行をするハメになった、ユウレイが見えること以外は普通の高校生の黒崎一護役で主演し、作品を背負う福士蒼汰と、一護に力を与えた死神・朽木ルキアを演じた杉咲花が、大きなプレッシャーに感じた「不安」を明かしながら、役と向き合った時間を語った。

  • 上白石萌歌、声優初挑戦映画で「姉・萌音をもっと大事にしなきゃって」

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     この夏、細田守監督による待望の最新作『未来のミライ』(スタジオ地図作品)が公開される。物語の主役はなんと4歳の男の子という意欲作だ。主人公・くんちゃんの声を演じたのは、今年6月に公開された『羊と鋼の森』の好演も記憶に新しい上白石萌歌。現在18歳、女優として着実に成長を遂げつつある“今”、初主演という大役に挑んだ思いを聞いた。

  • AYA「隠れた強さを持っている身体が理想」 『インクレ』ママのスタイルを絶賛!

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     鍛え上げた美ボディと熱血指導で人気のモデル兼、カリスマトレーナーのAYA。「私の(トレーニングの)モチベーションは“スーパーヒーロー”なんです」と話す彼女に、ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』をいち早く鑑賞してもらうと「私もこんなヒーロー家族に生まれてみたかったです!」と興奮しきり。一家の頼れるママ、ヘレンのようなボディになる秘策や、本作から受けた刺激を語ってもらった。

  • 滝藤賢一「抜きん出るためには人と違うことを」 芝居に懸ける貪欲な思い

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     「抜きん出るためには人と違うことをやっていかないと」。そう話すのは、多彩なキャリアを歩む俳優の滝藤賢一だ。2018年は朝ドラ出演や初めてのMC挑戦など、今まで以上に活躍の機会を増しているベテラン俳優に、7月19日より放送開始となる主演ドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)での風変わりな役柄や、芝居に対する意識の変化、俳優業への思いについて語ってもらった。

  • 沢村一樹、月9“50歳”初主演報道に「ワクワクした」

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     現在放送中の月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』で主演を務める俳優・沢村一樹。本作の第一報が出た際、“50歳で月9初主演”というフレーズが大きく取り上げられたが、沢村は「50歳という数字があんなにメディアで踊るとは思っていなかった」と苦笑いを浮かべつつも「でもこの数字が取り上げられて、実はワクワクしているんです」と語った。そこにはどんな思いがあるのだろうか――真意を聞いた。

  • 仙道敦子、「お帰り」の言葉に胸熱く 23年ぶり復帰作に休業中の経験活かす

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     7月15日にスタートするTBSの新ドラマ『この世界の片隅に』(毎週日曜21時)で実に23年ぶりに女優業を再開させる女優の仙道敦子。こちらが口にした「復帰」という言葉に対し、仙道は少し考え込むような表情を見せた。「そうなんですよね…実際に久しぶりですから、そう受け取られるのは当然なんですけど。ただ、自分の中ではそんなに大きなこととしては捉えていなくて…」。久々の現場で彼女は何を感じているのか? 撮影が進む現場で話を聞いた。

  • 鈴木亮平「僕らにしかできない西郷と龍馬に」『西郷どん』革命編に突入

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     2度の島流しを描いたいわゆる「島編」が終わり、NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)は7月15日放送回からいよいよ吉之助(鈴木亮平)が“西郷隆盛”として頭角を表す「革命編」に突入する。新たに登場するキャストたちを迎える主演・鈴木の思いを聞いた。

  • 南沙良&蒔田彩珠、W主演作で「ひとつのベッドで寝る」ほど仲良しに

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     漫画家・押見修造の代表コミックを、『百円の恋』の足立紳の脚本で映画化した湯浅弘章監督作『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』。胸打つ青春映画でダブル主演を務めるのが、同じ2002年生まれの実力派女優、南沙良と蒔田彩珠だ。コンプレックスを抱える少女を演じて交流を深めた二人が、仲良しエピソードを明かして少女らしい素顔をのぞかせた。

  • 松本穂香、連ドラ初主演も「今までと変わらない気持ちで」

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     「今までと変わらない気持ちで、最後までやっていきたいなと思っています」。15日にスタートするTBSの新ドラマ『この世界の片隅に』についてそう語るのは、主演を務める女優の松本穂香だ。「『その役も松本穂香だったんだ。あの役も松本穂香だったんだ』と思っていただけるように、いろいろな役をやりたいです」と胸の内を明かす彼女に、本作で演じるヒロインへの思いや、“女優として成長させてくれた作品”について話を聞いた。

  • 清水尋也19歳、連ドラ初主演「仕事をしてお金をもらう自覚が出てきた」

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     『ドラゴン桜』の三田紀房が、投資をテーマに描いた人気コミック『インベスターZ』がテレビ東京で連続ドラマ化される。本作でドラマ初主演を果たすのが、幅広い役柄をこなす実力派俳優、清水尋也だ。映画『ちはやふる』『渇き。』『ソロモンの偽証』、ドラマ『anone』など話題作で存在感を示し、ネクストブレイクの最右翼とも言われる19歳。彼が発する言葉は、これまで積み重ねてきた経験、努力に裏打ちされた自信と負けん気にあふれていた。

  • 息ぴったりの『ジュラシック・ワールド』コンビ、新作は“バディ”もの!?

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     巨匠スティーヴン・スピルバーグが世界を驚愕させた『ジュラシック・パーク』公開から25周年を迎えた今年、待望のシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日、いよいよ日本に上陸する。これに先立ち、ジャパンプレミアで来日を果たした主演のクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードがインタビューに応じ、恐竜をも凌駕する“刺激的なカップル”がいかにして生まれたかを熱く語った。

  • 14歳になった芦田愛菜、目標は「“芦田愛菜"が出ない女優になりたい」

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     7月13日(金)公開の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、昨年夏に興行収入35億円を超える大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』に続くポケモン映画21作目となる新作だ。今作でシリーズ初参加となったのは、先月14歳となったばかりの芦田愛菜。最近ぐっと大人びてきた彼女に、今作に参加した感想を語ってもらった。

  • 石原さとみ、今だからこそ演じられる“野島ドラマ”は「泥臭くいきたい」

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     『シン・ゴジラ』や『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ)、『アンナチュラル』(TBS)など話題作への出演が続き、見る者の記憶に残る、印象的なキャラクターを次々と演じている女優の石原さとみ。31歳になり、女優として円熟味が増してきた彼女が今夏に挑む役柄は、美貌にも才能にも恵まれた華道家だ。

  • 桜井玲香×藤間爽子、名作『半神』に注ぐ舞台への熱い思い

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     萩尾望都の同名短編漫画を原作に、野田秀樹と萩尾が脚本を担当した舞台『半神』。幾度となく再演されたこの名作が、演出に中屋敷法仁を迎え、桜井玲香(乃木坂46)×藤間爽子のダブル主演舞台として上演される。結合双生児の姉妹を演じる2人に、稽古の真っ只中にインタビュー。そこには、真摯にこの作品と向き合う若手女優2人の姿があった。

  • 佐野玲於、男女の友情は…ない!~『虹色デイズ』リレーインタビュー(4)

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     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人がそろって主演を務める『虹色デイズ』。次世代を担う若き4人の個性を深掘りすべく、全員に同じ質問をぶつけたところ、それぞれ独特の見解が…。リレーインタビューのアンカーを務めるのは、恋に奮闘中のピュアな愛されキャラ“なっちゃん”を演じた佐野玲於。共演陣へのライバル意識や作品への思いを語ってもらった。

  • バイプレイヤー・大倉孝二が抱える“ちゃんとした俳優”になっていく恐怖感

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     愛する人を守るため、自分の名前さえ捨て去った3人の男たちの純愛(?)を描いた映画『君が君で君だ』。松居大悟が監督・脚本を務めたこの作品で、「坂本龍馬になりきった男」を演じたのは近年ドラマでもその魅力をますます発揮している大倉孝二だ。その独特なたたずまいで舞台から映像までボーダレスに活躍する彼が、この作品に出た“理由”とは?

  • 横浜流星、男女の友情は綺麗事!?~『虹色デイズ』リレーインタビュー(3)

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     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人がそろって主演を務める『虹色デイズ』。次世代を担う若き4人の個性を深掘りすべく、全員に同じ質問をぶつけたところ、それぞれ独特の見解が…。リレーインタビューの第3走者を務めるのは、恋愛模索中のドSキャラ“恵ちゃん”を演じた横浜流星。共演陣へのライバル意識や作品への思いを語ってもらった。

  • 高杉真宙、男女の友情は絶対的!~『虹色デイズ』リレーインタビュー(2)

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     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人がそろって主演を務める『虹色デイズ』。次世代を担う若き4人の個性を深掘りすべく、全員に同じ質問をぶつけたところ、それぞれ独特の見解が…。リレーインタビュー第2走者で登場するのは、超マイペースなオタクの“つよぽん”を演じた高杉真宙。共演陣へのライバル意識や作品への思いを語ってもらった。

  • 窪田正孝「30代が楽しみで仕方ない」 原点回帰と恩返しを胸に突き進む

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     窪田正孝がこの8月で30歳の節目を迎える。激しいアクションから繊細な感情表現まで幅広い演技で、世代を代表する“カメレオン俳優”として活躍する彼の、役をまとった姿とはひと味違う、自然体の表情を切り取ったフォトブック『マサユメ』が発売される。5月下旬に都内の公園で撮影に臨んでいた窪田に、あらためて30歳を迎える心境について話を聞いた。

  • やしろ優『ブラックパンサー』に大興奮!「うちのダンナ様とは違う!女性たちへの信頼がスゴイ」

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     国王とヒーロー、ふたつの顔を持つ主人公の活躍を描く『ブラックパンサー』のMovieNEXが7月4日に発売。世界累計興行収入で歴代第9位にランクインした新たなるマーベル・ヒーローの世界を、今度は自宅で堪能できる。マーベル初のドルビービジョンを採用した4K UHD MovieNEXや、4K UHD MovieNEXプレミアムBOXも同時発売される本作を、お笑いタレントのやしろ優が鑑賞。主人公たちを「大好きになった」と興奮気味に語るうちに、夫・野村辰二(お笑いコンビ「笑撃戦隊」)への不満もポロリ噴出させた。

  • 中川大志、男女の友情に憧れ?~『虹色デイズ』リレーインタビュー(1)

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     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人がそろって主演を務める『虹色デイズ』。次世代を担う若き4人の個性を深掘りすべく、全員に同じ質問をぶつけたところ、それぞれ独特の見解が…。リレーインタビュー第1走者は中川大志。チャラいモテ男でありながら、実は友達思いで男気もある“まっつん”を演じる彼に、共演陣へのライバル意識や作品への思いを語ってもらった。

  • 津田大介、『ブラックパンサー』は「奥の深い作品」 アメリカ社会と重ね持論を展開

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     日本を含めた全世界映画興行収入で『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を抜き歴代9位にランクイン(Box Office Mojo調べ)したマーベル映画『ブラックパンサー』。次々と興収記録を塗り替え、続編の製作も決定している注目作が、デジタル配信に続き、MovieNEXも発売となった。今回、SNS上での高評価から本作に強い関心を持っていたというジャーナリストの津田大介氏が、その優れたエンターテイメント性とともに、背景に描かれたアメリカ社会が抱える“問題”について持論を展開した。

  • 『トレマーズ』全作出演のマイケル・グロス、25年以上愛されるシリーズの魅力を語る

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     地中をうごめく巨大生物とハンターたちの激闘を描くモンスターアクション・シリーズ最新作『トレマーズ コールドヘル』が、この夏、いよいよ日本に上陸。第1作から第6作となる本作まで、全ての作品にガンマニアのサバイバー“バート・ガンマー役”(パート4のみバートの曽祖父役)として出演し続け、今や『トレマーズ』の“顔”とも言うべき俳優のマイケル・グロスが、25年以上にわたるシリーズの人気の秘密、さらには本作が転機となった自身の役者人生についても熱く語った。

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