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HKT48 矢吹奈子 映画『バズ・ライトイヤー』に感激「今、この瞬間を、頑張り抜く力を与えてくれる作品」

映画

提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン

  •  「トイ・ストーリー」で誰よりも仲間思いの“バズ・ライトイヤー”の原点を描くディズニー&ピクサー最新作『バズ・ライトイヤー』が7月1日についに公開となった。「トイ・ストーリー」のバズ・ライトイヤーはアンディ少年のお気に入りのおもちゃで、彼の人生を変えるほど夢中になった大好きな映画の主人公。その映画こそ、『バズ・ライトイヤー』で、アンディ視点で観ると“エモい”と話題の本作。今回、クランクイン!では矢吹奈子に『バズ・ライトイヤー』の魅力をたっぷり語ってもらった。

  •  「トイ・ストーリー」で誰よりも仲間思いのバズ・ライトイヤーの、知られざるルーツを描く。感動のファンタジー・アドベンチャー。有能なスペース・レンジャーのバズは、自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。地球に帰還するため、バズは猫型の友だちロボットのソックスと共に不可能なミッションに挑む。その行く手には、ずっと孤独だったバズの人生を変える個性豊かな仲間たちと、思いもよらぬ“敵”が待ち受けていた──

    アンディが“バズ・ライトイヤー”を好きになった理由がよくわかる

    ――さっそく、『バズ・ライトイヤー』をご覧になられた感想を聞かせてください。

    矢吹:今まで「トイ・ストーリー」シリーズでバズの口から「無限の彼方へ」という言葉は聞いていましたが、どんな場所なのかまだ想像できていなかったんです。だけど、今回の映画ではその世界を観ることができて幸せな気持ちです。音も迫力があってすばらしいし映像もすごく綺麗で、より「無限の彼方」の想像が膨らみました。

    ――これまでの「トイ・ストーリー」シリーズもご覧になられているのですね。

    矢吹:全部見ています。私はその中では『トイ・ストーリー3』が一番のお気に入りです。小さい頃にお父さんと妹と映画館に観に行きました。『トイ・ストーリー4』が公開されたのは韓国で活動しているときでしたが、たまたま日本に帰ってきたときに4DXで観ることができました。今回の『バズ・ライトイヤー』も4DXで観たいなと思うシーンがたくさんありました。そのままアミューズメントパークのアトラクションにしてしまっても良いくらいの面白さで、大人も子供も両方楽しめる映画だと思います。

    ――これまでの「トイ・ストーリー」シリーズのおもちゃのバズと比べて『バズ・ライトイヤー』のバズのイメージは変わりましたか?

    矢吹:もともと、おもちゃとしての外見や、翼がひらく姿が可愛い&かっこいいなと思っていました。でも、今作のバズは見た目のかっこよさはもちろん、チャレンジ精神や責任感といった、“心の強さ”も詳しく描かれていたので私自身も夢中になっちゃいましたね。アンディがバズのことを大好きになる理由がよくわかりました。

  • 「感謝の気持ち」を思い起こす作品

    ――何度も困難なミッションに挑戦するバズの姿が描かれていましたが、矢吹さんご自身、日々の芸能活動において意識していることを教えてください。

    矢吹:“目の前にあることを全力でやる”、ですね。もちろん先のことを考えることもあるのですが、まずは目の前にあることを一つ一つクリアして着実に前に進んでいくことを意識していますね。あとは、急に大きく成長することを求めないようにしています。一気に上がってしまったものは、すぐに下がってしまうのでは?と思うんです。もちろん、大きく成長することも大切ですが、そこをキープするのもまた難しいですし、自分の気持ちが追いつかなくなってしまうこともあるので。階段を一歩ずつ着実に上がって行くイメージですね。

    ――着実に実力を身につけていくタイプなのですね。なかなかできることではないと思います。

    矢吹:パフォーマンスに集中できるのは、家族、友人をはじめ、支えてくれるスタッフさんのおかげです。感謝の気持ちを忘れないことも毎日心がけています。本作の中でも、バズがミッションを通じて仲間たちに感謝するシーンがありましたね。気持ちは、表情・外見・態度・行動に出るもの。心の在り方でパフォーマンスの良し悪しも決まってしまうと感じます。常にベストパフォーマンスをお届けできるように、謙虚に、積極的に、着実に、前に進みたいです。

  • 私にとってのバズは、指原さんをはじめ、先輩方

    ――『バズ・ライトイヤー』には魅力的なキャラクターが多数登場しましたが、お気に入りのキャラクターはいましたか?

    矢吹:モーがお気に入りです!ちょっぴりドジなところが可愛いらしいし、何よりこの作品の笑顔になれるシーンにはモーが出ていることが多いですよね。ジュニア・パトロールのメンバーはみんな個性があって、面白いチームだなと思いました。ダービーはいつも冷静だし、危ないシーンでも気持ちが安定していて、さすが人生の先輩だと思いましたね。

    ――バズとジュニア・パトロールのメンバーとの掛け合いやチームワークも印象的でした。彼らの活躍を観て感じたことはありましたか。

    矢吹:バズがリーダーシップを発揮してジュニア・パトロールのメンバーを導く姿は、思わず、今のHKT48のグループ活動と重ねてしまいました。選抜メンバーに後輩が増え、新曲ではセンターを務めることになり、チームをまとめることやファンの皆さんを率先して盛り上げる機会が増えました。特に、ライブツアーでは、先輩方はこんなに大変な思いをして、たくさんのことを背負いながら頑張ってくださっていたんだなと感謝と尊敬の気持ちでいっぱいに…。ツアーが終わってから、指原さんが「座長だったね。頑張ってたね!」と声をかけてくださり、そこで涙が溢れました。私が先輩の背中を見てきたように、私自身も後輩に対して良い見本を見せられるようになりたいです。きっと私だけでなく、この映画を観るたくさんの方がご自身と登場人物を重ね合わせることで、“今、この瞬間を、頑張り抜く原動力”をもらえるのではないかと感じました。

    ――これから『バズ・ライトイヤー』を観る方に向けて、おすすめポイントを教えてください。

    矢吹:老若男女、全ての方が面白いと思える映画だと思います。今までの「トイ・ストーリー」シリーズでは見られない、おもちゃのバズの背景にある物語だったり、今まで知ることのできなかったバズの魅力や、仲間との絆を全部観ることのできる映画です。今、学業や仕事でちょっと悩んでいる方が観たら絶対に元気がでる。愛も希望も、もらえる映画だと思います。もちろん、SFや宇宙が好きな方にも観て欲しいですね。あと、エンドロールの最後まで必ず観てください!(笑)

  • 映画『バズ・ライトイヤー』は大ヒット上映中。

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取材・文:Nana Numoto、クランクイン!編集部/写真:高野広美

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