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ワニと“我が家”で対決!?  映画好き仲間の4人が『クロール ―凶暴領域―』に大興奮

映画

提供:東和ピクチャーズ

映画『クロール ―凶暴領域―』

 超巨大ハリケーンで街が水没し、自宅にワニが襲来! 『スパイダーマン』シリーズを手がけた巨匠サム・ライミ製作の新感覚サバイバルスリラー『クロール―凶暴領域―』の公開を前に、モデル・俳優・アーティストなど様々なジャンルで活躍している映画好きの4人、上野貴博・遠藤史也・杉本美穂・平野沙羅が作品を鑑賞。「88分があっという間!」「密室という設定が上手い」「リアルで怖い」「親子愛に感動!」と、興奮冷めやらぬままに語り合った。

(取材:望月ふみ/写真:高野広美)

【動画】映画好き仲間の4人が『クロール ―凶暴領域―』の魅力を語る

■ワニの登場前からドキドキが止まらない

映画『クロール ―凶暴領域―』

――まずはご覧になった率直な感想からお願いします。

杉本:怖かった~! 怖くて観れないかもと思ったけど、(主人公の)ヘイリーがかっこよくて、怖いのに最後までちゃんと観れました。

遠藤:僕もサバイバル系の映画は苦手なので、最初のシーンからワニが来るんじゃないかと思ってずっと体に力が入ってました(笑)。しかも、映画を観終わって外に出たら雨が降ってたんですよ! 映画の雰囲気と似ていて、いろいろ思い出してさらに怖くなりました。

映画『クロール ―凶暴領域―』

平野:私はこういったジャンルの作品が好きなので、楽しかったです! ヘイリーのお父さんが飼っているワンちゃんが可愛くてずっと応援していました(笑)。

上野:ちょっと疲れました(笑)。でも、88分という上映時間があっという間に感じるほど本当に面白かったです!

映画『クロール ―凶暴領域―』

――「実家」でワニに遭遇するってすごいですよね。

上野:「一番安らげる場所(実家)が一番危険な場所になる」っていう。その設定が面白いですよね。

平野:ヘイリーが実家に戻って、お父さんを捜しに地下に行ったときに「そんなに奥に行っちゃダメ!」って言いたかったですね。でも、ヘイリーはワニが出ることを知らないから、どんどん奥に行っちゃって…。

映画『クロール ―凶暴領域―』

上野:杉本さんは、ワニが登場する前から結構驚いてたよね? ちょっと大きな物音が鳴ったところで、杉本さんが驚いて、その驚いたリアクションで、僕も驚いてしまった(笑)。

杉本:いつワニが出てくるかわからないから、ずっとドキドキしてた…。

平野:私は杉本さんがビックリしたところで逆に笑っちゃった。

杉本:本当に!?

映画『クロール ―凶暴領域―』

遠藤:最初のワニの登場は、本当にビックリしたよね?

上野:予想以上に大きかった。

平野:大きかった! だってこれ(ぬいぐるみ)の3倍くらい…!?

杉本:あと、予想以上にワニがいた(笑)

平野:1匹じゃないもんね…。特に印象的だったのが、ヘイリーの友人で警備員をしている人が、ボートで助けに来た時にワニと遭遇したところ! 「こんなにもいたんだ!」っていうくらい、たくさんのワニに囲まれて…。その瞬間、「これを待ってたんだ!!」って興奮しました(笑)。

遠藤:怖いですねぇ(笑)。

■友達ともう1回観に行きたい!

映画『クロール ―凶暴領域―』

――同世代の友達と一緒に観ると、終った後も盛り上がれて楽しそうですね?

上野:おすすめですね! 友達と観に行っても楽しいし、カップルで観に行っても絶対楽しいと思います。

平野:私は、杉本さんみたいなビビりな子を連れて行きたいです(笑)。

杉本:えー!

平野:驚いてるリアクションを横で見てたい(笑)。

遠藤:自分は1回観てるから余裕持てるしね! あと、4Dとか別の上映形態でも観たいと思える作品だよね?

上野:確かに! 4Dでも絶対楽しいね。設定が秀逸だから見どころもたくさんあって飽きないしね。僕はあと3回観たい!

――舞台がほぼ家の中という「設定」も面白いですね。

杉本:家の中なのに、何が起こるか本当に分からなくて怖かった…。

遠藤:88分のうち60分ぐらいは、実家の中にいたんじゃないかっていうぐらい限られたシーンでの展開だったけど、そこがスリリングで本作のうまいポイントでもあるよね。その場にいるような演出にも引き込まれました。

映画『クロール ―凶暴領域―』

平野:物語が壮大すぎないから、「本当に起こるかも」って“リアルなこと”として考えて余計に怖くなる。

上野:そう!「サメ」が出てくるパニック映画もすごく面白いし怖いけど、現実味はそこまでない作品が多いもんね。でも本作の「ハリケーンでワニが!」っていうのは実際にあるかもしれない…リアルだから想像するだけで怖い! あと、緊張感があるシーンでの、音楽の使い方もうまいなと思いました。

――もしも自分が「あの状況」に遭遇したら?

上野:それはきっついなぁ。

遠藤:僕はそもそも水泳が苦手なので無理ですね…。

平野:私も。諦めて、そのまま食べてって思っちゃいます。「もういいです、先に食べて」って(笑)。

■ヘイリーと父親の親子愛に感動

映画『クロール ―凶暴領域―』

――主人公のヘイリーはどうでしたか?

平野:すっっごく勇敢でかっこよかったです! 絶体絶命の中でも“頑張れば乗り越えられる”という気持ちをもらって、勇気付けられました。ワニが襲ってきて、シャワールームに追い詰められるところとかも、めちゃくちゃカッコいい! 自分だったらあんなことできない。彼女の情熱に、観ていて心を動かされました。

映画『クロール ―凶暴領域―』

杉本:ヘイリーの負けず嫌いなところに共感できる部分がありました。途中、お父さんが「ヘイリーは昔、夜にこっそり水泳の練習をしていた」と思い出話をするんです。私も昔、水泳をやっていたのですが、自分と一緒だなって。

――ドラマ性でも惹きつけますね。

杉本:ヘイリーとお父さんの絆はグッとくるものがありました。私は、お父さんとの仲はいいですが、ヘイリーは、お父さんと上手くいっていないのに、心配して探しに来たというのは、やっぱりお父さんのことが好きなんだなと思いました。

遠藤:確かに! 父と娘の関係はジーンときた。最後のシーンは、「あれ、こんなはずじゃなかったのに」と思いながら、ちょっと涙が出ました。お父さんカッコよかった!

映画『クロール ―凶暴領域―』

上野:あんなお父さんになりたいよね。僕は男兄弟なんですが、父と娘の関係を描くドラマって、メンズから見ると羨ましく映るんですよ。男同士だと話したりするのも恥ずかしい…。

遠藤:ヘイリーも、お父さんも一人だったらここまで頑張れてないよね。二人一緒だから頑張れる。

――最後にこれから観る人に本作の魅力を改めてお願いします。

上野:ホラー作品はフィクション感があるけど、『クロール ―凶暴領域―』は自然災害という実際に起こってもおかしくないことがテーマになっているので、“リアル感”がありました。

遠藤:ワニってリアルだよね。

上野:その“リアル感”がより怖さを引き立たせている作品だと思います。

映画『クロール ―凶暴領域―』

平野:観終った後、もう1回観たいと思える作品でした。雨の時期とかもしかしたら(現実に)起こるんじゃないかと思ってしまうリアルな展開に注目して欲しいです。あと、ワニに襲われるシーンだけでも、いろんなパターンの襲われ方があるので(笑)、みなさんにもお気に入りのシーンを見つけてもらいたいです。

杉本:「次は、何が来るんだろう? 何が起こるんだろう?」と、ずっとハラハラ・ドキドキしてました。私は、親子の愛情・絆にとても感動したので、そこをポイントに観て欲しいです。

映画『クロール ―凶暴領域―』

遠藤:怖いだけじゃない、人の愛情や温かみも感じることができる作品です。でも、やっぱり僕は、逃げ場のない「密室」での展開が本当に面白かったなと思います。間違いなく、映画館で観た方がいい作品だよね!

杉本:平野:上野:間違いない!

 映画『クロール ―凶暴領域―』は、10月11日(金)全国公開。

(C)2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

<プロフィール>

映画『クロール ―凶暴領域―』

上野貴博

1994年11月16日生まれ。NTV『PRINCE OF LEGEND』やTBS『下町ロケット』、『GirlsAward』等に出演。

■Twitter (@uenotakahiro_)
■Instagram (@takahiroueno_official)

映画『クロール ―凶暴領域―』

遠藤史也

1995年7月9日生まれ。雑誌『MEN'S NON-NO』専属モデル。ドラマ、舞台、バラエティ、映画等幅広く活躍中。

■Twitter (@fu2miya)
■Instagram (@endo_fumi_ya)

映画『クロール ―凶暴領域―』

杉本美穂

1997年5月20日生まれ。雑誌『S Cawaii!』の専属モデル。ファッションショーやバラエティにも出演し、人気急上昇中。

■Twitter (@sugimoto_miho)
■Instagram (@sgmt_miho)

映画『クロール ―凶暴領域―』

平野沙羅

1999年1月18日生まれ。GIRLグループ『ONE CHANCE』のメンバー。ダンスと表現力を強みとし、モデルとしても活動中!

■Twitter (@sara__hirano)
■Instagram (@sara_hirano)

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