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<新ディズニープラス特集>JO1佐藤景瑚、マーベル作品を語る! 「悩みに直面した時は『アベンジャーズ』を観ます」

映画

提供:ディズニープラス

  • マーベルが大好きだという佐藤景瑚(JO1)にインタビュー

     10月27日から、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」に新たなブランド「スター」が加わった。今回、クランクイン!編集部は「新ディズニープラス」スタート記念企画として、ディズニープラスが展開する全6ブランドの中から「ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、スター」の5ブランドと縁の深い著名人への特別インタビューを実施! 第1弾はマーベル作品の大ファンだというJO1の佐藤景瑚に話を聞いた。 マーベル作品で描かれる“チームワーク”と自身のメンバーとの“絆”を重ね、マーベルについて熱く語ってくれた。

  • JO1は“アベンジャーズ”!? 佐藤景瑚がみるメンバーの姿

    ――マーベル作品がお好きだと聞きましたが、特に好きな作品は何ですか?

     『アベンジャーズ』シリーズが大好きで、特に『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が好きです。『アベンジャーズ/エンドゲーム』ももちろん好きなのですが、『インフィニティ・ウォー』の方はバトルシーンが多く、序盤からいきなりサノスと戦うんです。特にスター・ロードとアイアンマンたちが協力して、サノスをギリギリのところまで追い込んでいくシーンが印象的でした。皆で力を合わせて計画を立てて、その計画通りに戦うんですが、そのチームワーク感がたまらなくて。

     キャラクターではロキが一番好きです。イケメンなので(笑)。ロキを意識して、今僕も髪を伸ばしているんです。

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ディズニープラスで配信中

    ――佐藤さんは今グループで活動しているので家族以外にもう一つ大切な場所があるわけですが、『アベンジャーズ』シリーズを観ていると感じることも多いのではないでしょうか。

     皆さんにとっては会社とか学校とか部活とかかな。僕にはJO1というグループがあります。意見が合わないときとかもありますし、もちろん悩むこともあります。そういうことに直面した時にこそ、『アベンジャーズ』シリーズを観て仲間の素晴らしさを再認識するようにしています。アベンジャーズも『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のときはバラバラじゃないですか? 喧嘩して、分裂して……。でも最後まで観れば仲間の良さがわかる。なので、メンバーにもマーベルの素晴らしさを知ってほしくて薦めているんですよ(笑)。

     もちろんフィクションの世界ですが、これだけヒーローが頑張っているんだから僕も頑張ろうって思う。マーベル作品を見ると僕自身の想像力が高まるし、考え方までも変わってくる。僕の“人生が進化してる”感じがします。

  • ――ちなみにメンバーの中で誰が誰に似ているというのはありますか?

     僕はロキかな。いたずら好きなので(笑)。ウチにはハルクみたいにデカい、リーダーの與那城奨くんもいますし、頭が良くてトニー・スタークみたいな頭脳派の川尻蓮くんってメンバーもいます! アベンジャーズが作れそうです!!(笑)

    ――今年マーベルは“フェーズ4”に入りましたが、今後の作品で楽しみにしているものがあれば教えてください。

     もうすぐ公開になる『エターナルズ』はすごく楽しみです。予告編を見るとドクター・ストレンジを彷彿とさせる技も出てきていましたし、どんな展開になるんだろう…。今から本当楽しみです!

     あとは、『ブラック・ウィドウ』で出てきたナターシャの妹エレーナが“あのラスト”の後どうなったのか気になってます。ドラマシリーズの『ホークアイ』で真相がわかるのかな? 僕的にはエレーナが、噂されている新生アベンジャーズに加わるんじゃないかと思っています。スパイダーマンたちと一緒に新世代のアベンジャーズを作ってほしいな…。

    『ブラック・ウィドウ』ディズニープラスで配信中

  • メンバーと一緒に「GroupWatch」をしてみたい!

    ――ディズニープラスはスマホ、タブレット、テレビなどでいつでも、どこからでも見ることができます。どんな時に使いたくなりますか?

    仕事の合間に使いたいです。メンバーが11人いるので、取材などを受けるとき実は待ち時間が長いんですよ。ひとり撮るのに短くても15分、長いと30分くらいかかるんです。その待ち時間にスマホで見たいですね。

    ――新しく加わったGroupWatch機能では、最大6人まで招待して作品を鑑賞できます。どんな方と一緒に観たいですか。

     これからはメンバーのみんなともマーベルについて語り合いたいので、絶対マーベル作品を好きになってくれそうな、川尻蓮くん、奨くん(與那城奨)、豆ちゃん(豆原一成)、拓実くん(川西拓実)、鶴房汐恩くん、あとは白岩瑠姫くんを招待して一緒に見たいですね! 絵文字を送りあいながらみんなでわいわい見るとまた違った楽しみ方ができそうです。

    ――ディズニープラスでは新たなコンテンツブランド「スター」も始まります。気になる作品はありますか?

     やっぱりマーベル作品の『デッドプール』は気になります! あと、僕は美容学生だったのですが、『プラダを着た悪魔』は授業で見ました。元々はあまり見ないジャンルの映画だったのですが、すごく面白かったことを今でも覚えています。主人公が未来を切り拓いていく姿に感銘を受けましたし、「こういう上司だったら自分はこうしよう」っていう気持ちで見ていました。

    『デッドプール』ディズニープラスで配信中

  • ――ディズニープラスでは、4K UHD や5.1ch、 Dolby Atmosが対応となり、さらに高画質・高音質で作品を楽しめるようになりましたが、どのような作品を鑑賞したいですか?

     『デッドプール』も4K対応作品に入っているみたいなので、これはまず見たいですね。僕は元々映画館が好きで、家に置くテレビは大きいものにしようと決めていました。なので今は家に60インチくらいのテレビを置いて、部屋を暗くしてほぼ毎日映画を観ています! 僕にとって音質と画質はとても大事な要素なので、今回のアップデートは嬉しいですね。

    ――佐藤さんにとってディズニープラスはどんな存在ですか? どんな方におすすめしたいかも聞かせてください。

     「マーベル」だけでなく、小さい頃からディズニー作品が大好きで、『美女と野獣』とか『トイ・ストーリー』を家族でよく見ていました。もう一度見たい過去の作品がたくさんあるので、ディズニープラスを使って実家で見ていた懐かしい感じを今また味わいたいです。今、『トイ・ストーリー3』とか見たらどんな気持ちになるんだろう…。

     僕は悩んだり、後ろ向きになったりしたときにこそ映画を観るのですが、ディズニー作品を見ると考え方が前向きになるだけじゃなくて、人生が豊になる気がします。だから悩んでいる人や、行き詰っている人にこそ、ディズニープラスで夢や希望を見つけてほしいです。

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取材・文:nana numoto、クランクイン!編集部/
写真:松林満美

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