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『ホークアイ』配信記念【マーベル座談会】 ノンスタ井上&IMALUら“マーベルファン”が集結! ホークアイの魅力を語る

海外ドラマ

提供:ディズニープラス

  •  マーベル・スタジオが贈るオリジナルドラマシリーズ『ホークアイ』がディズニー公式動画サービス「Disney+(ディズニープラス)」で11月24日(水)より日米同時配信をスタート。アベンジャーズ創設メンバーのホークアイが、ヒーローを辞め家族との平和なクリスマスを願うも、次々と事件に巻き込まれる姿が描かれるサバイバル・アクション。今回、クランクイン!ではMCにドグマ風見をむかえ、井上裕介(NONSTYLE)、IMALU、佐野岳、須賀健太、電脳少女シロと共にTwitterの音声チャット機能「スペース」を使ったオンライン座談会を実施! 『ホークアイ』の魅力を語り合った。 (本レポート記事では、座談会の一部を抜粋。記事の最後に座談会全編を収録した音声データがあります。)

  • ホークアイの魅力は“親近感”

    ドグマ風見(以下、ドグマ):まずは、「ホークアイ」の魅力を振り返っていきたいと思います。ゲストの皆さんは過去のマーベル・スタジオ作品で印象に残っているのはどんなことですか?

     

    佐野岳(以下、佐野):僕が個人的に好きなのは『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、真田広之さんと戦うシーンです。東京という知っている街で、真田さんと一戦を交えるシーンはめちゃくちゃかっこいい。これまで弓を使っていたのに、このシーンでは“ローニン”の刀を使うじゃないですか。ドラマ『ホークアイ』でも刀がキーアイテムになることもあって、このシーンが特に好きです。

     

    NONSTYLE井上(以下、井上):ホークアイの良いところって、“戦いたくない”ところですよね。そこが人間らしくて僕らと繋がるのかなと。子供も育てていて、年齢的には僕と同じくらいでもおかしくないところに親近感が湧く。スパイダーマンの若々しい勢いとは違う、いぶし銀の良さがあると思います。

     

    電脳少女シロ(以下、シロ):ホークアイは哀しみを背負って強くなる男だから。一緒にその人生を見届けようって思えますよね。

     

    ポップで、スリリングな、サバイバルアクション

    ドグマ:続いてはドラマ『ホークアイ』の第1話、第2話について話していきましょう!

    IMALU:第1話で幼少期のケイトがホークアイに憧れる瞬間があったじゃないですか。そこでアベンジャーズの戦いのワンシーンを別のアングルで観ることができる! あれは激アツでした。アベンジャーズ側の目線では見てきたけれど、一般市民の目線はあまりなかったし、今までの作品と違った始まり方ですごいワクワクしました。

    須賀健太(以下、須賀):人間ドラマがありつつ、ポップさも忘れないところがいいですよね。これまでなら人類を守ることが主題になっていたけれど、今回はクリスマスに家族と過ごすために6日間で解決することがテーマになっていて、そこも良かったです。

    シロ:そういえば、アベンジャーズ創立メンバーのドラマシリーズは初ですよね。クオリティは映画みたいなのに、ちょっとした日常のシーンもある。ドラマだからこそ、奥行きのある人間模様が楽しめるんじゃないかな。

    井上:クリントとケイトは、父親と娘が喋っているようにも感じられる。『ホークアイ』は、もちろんバトルシーンも盛り沢山で面白いけれど、会話劇が面白い作品かなと思いました。コミカルなシーンも多いですしね。

    ドグマ:ケイト以外他の気になるキャラクターはいましたか?

    IMALU:ピザドッグがどう関わっていくのか楽しみ! 絶対なんかありますよね。パートナーになっていくのかな。

    佐野:僕はピザドッグ考察があります。時計を奪うシーンでピザドッグがはじめて出てきたと思うのですが、実はここでごちゃごちゃになったまま時計の行方がわかっていないんです。僕はピザドッグが食べたんじゃないかなと思っていて(笑)。

    全員:なるほど!!

    ドグマ:続いて『ホークアイ』第1話、第2話の中でのベストシーンを教えてください。

    須賀:トイレでの「サノスは正しかった」の落書きは切なかった。このシーンって実はすごく深いんじゃないかな。指パッチン後の世界がフェーズ4の全ての物語の軸になっていると思うのですが、その最たる問題点が人数なのかなと。「サノスは人数を減らしてくれて、そこが正しかった」という問題提起が、これから色々なところで出てくるんじゃないかと感じました。現実にああいうことがあったら、社会問題になりますよね。

    佐野:劇中で登場したミュージカル「ロジャース:ザ・ミュージカル」でブラック・ウィドウをみたホークアイの表情です。あのやるせない気持ち。賑やかなシーンだからこそ、より目立って見える闇が僕にとっては複雑でしたね。

    優秀作品続々! ホークアイの苦楽を詠んだ「ホークアイ川柳」

    ドグマ:ここからは「ホークアイ川柳キャンペーン」の優秀作品を紹介したいと思います。

    須賀:僕が紹介するのは「英雄は 涙を流し 強くなる」。 ホークアイは切なさを担当してるキャラクターだと思います。もう幸せに家族と暮らしてもらいたいですね。この川柳は、ホークアイが涙を流した分だけ強くなっていることがわかる川柳だったと思います。

    井上:「ホークアイ 影に隠れて 苦ローニン」 うまい! 今回はローニンがキーになりそうですもんね。これはナイス川柳です。

    ドグマ:では、せっかく今日はマーベル好きの方が集まっているので、この場でホークアイ川柳を思いついた人はいますか?

    シロ:はい! 「コスチューム 他人が着ると 恥ずかしい」 自分が過去に着ていたローニンの衣装を、ケイトのようなかわいい子が着ていたらむず痒いんじゃないかな。

    ドグマ:確かに、今回はローニンだけじゃなくて、ミュージカルでもホークアイの格好をしている人が出るシーンがありましたからね。では最後に第3話以降への期待を教えてください!

    佐野:毎回ある、カメオ出演にも期待しちゃいますよね。早く続きが見たいけれど、あと4話しかないのは複雑な思いだなあ。『ホークアイ』は最高のクリスマスプレゼントです!

    井上:ダークなストーリーが好きなので、3話4話でこの事件に家族が巻き込まれる展開があったら気になります。6日後のクリスマスプレゼントを何にしてくるのかなあ。ホークアイの弓矢をケイトにプレゼントっていう展開もあるかも! この作品を観たことのない人には今から追いかけてほしいです。

    ドグマ:クリスマスまであと6日間の中、生き残れるかのサバイバル・アクションに最後まで注目して欲しいです!

(C)2021 Marvel


取材・文:nana numoto、クランクイン!編集部/
写真:高野広美

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