8代目ゼクシィガール新木優子、ゆとり世代の就活前哨戦を描いた映画で主演

『インターン!』場面写真

『インターン!』場面写真(C) 2016『インターン!』製作委員会

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 「non-no」の専属モデルで、8代目ゼクシィガールに抜擢された若手女優の新木優子の主演映画『インターン!』の公開が決定した。本作ではゆとり世代であり優柔不断で自信のないヒロインが、ワークスアプリケーションズのインターンにチャレンジしていく中で、自分の可能性に気づきながら成長していく。

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 キャストには、新木と同じnon-noのモデルとして活動する岡本杏理、鈴木友菜、泉はるといった若手女優陣がそろい、『仮面ライダー鎧武』で人気を獲得した佐野岳、青木玄徳といったイケメン俳優、モデルで活躍する栗原類、ベテランの風間トオルといった面々が脇を固める。監督は『怪談新耳袋 劇場版』や『ケータイ刑事』シリーズなどの吉田秋生。

 今年の3月まで大学生だった新木は「友達がインターンを受けているのを見て応援していましたが、どうしても自分に置き換えることができなくて…。でも今回の役を通して企業のインターンを体験することができ、少しですが社会人としての一歩を踏み出せたかなと思います」と本作についてコメントしている。

 主人公は大学3年生の川倉晴香(新木)。親友の浜崎真希に誘われて、ワークスアプリケーションズ(WAP)のインターンシップ説明会に行く。春香は帰りがけに車にはねられそうになったが、それを助けようとしたのはWAP・CEOの牧野(風間)だった。目を覚ました牧野は、病院の集中治療室で横たわっている自分自身を見て驚くが、そこに現れたのは、死神と名乗る若い男だった。もともと、死ぬ運命だったのは晴香。死神は、2人とも助かるには、晴香の未来を変えることだと言う…。

 ゆとり世代の就活前哨戦を描いた映画『インターン!』は今秋公開。

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