吉永小百合、篠原涼子をスポーツジムにお誘い「同じプールで泳ぎたい」

吉永小百合、映画『北の桜守』完成披露会見に登壇

吉永小百合、映画『北の桜守』完成披露会見に登壇 クランクイン!

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 女優の吉永小百合が4日都内で、映画『北の桜守(さくらもり)』の完成披露会見に出席。共演した篠原涼子にスポーツ好きの一面を明かされると、「同じジムで、同じプールで篠原さんと泳ぎたいと思っています。待っています」とほほ笑んだ。

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 本作は吉永が主演した『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く“北の三部作”の最終章。極寒の北海道で、失われた記憶を求めて奮闘する親子の姿を描く。会見には吉永や篠原のほか、堺雅人、岸部一徳、監督の滝田洋二郎が出席した。

 桜守として桜を育む江蓮てつ役の吉永は、「昨年の2月から撮影に入り、11月に完成しました。スタッフもキャストも、心を一つにして出来上がった作品」と本作をアピール。「台本を読んだ時はとても難しい役だと思っていました。でも、滝田監督の現場って、とっても明るくて、楽しい。そして監督がせっかちでいらっしゃるから、私たちの芝居ができたら『さぁ、(カメラを)回してみよう』とおっしゃる。それで気持ちが乗っていくことができました」と撮影を振り返った。

 また本映画は、吉永にとって出演120本目の作品。「よくここまでやってこれたという気持ちがして、今ホッとしています。(『北の桜守』も)本当にスタッフ、キャストの皆様に支えられて今回の大変な撮影を乗り切れました」と感謝した。

 てつの次男・江蓮修二郎を演じた堺は、吉永とは実写映画で初共演。「とても心温まる旅行に行ったような思い。ステキなチームでステキな映画になっている」とコメント。吉永の印象を問われて「一番感動したのは、ひたむきさと一生懸命さ。どのカットも全力でぶつかっていく。そのひたむきな姿が印象深かったです。今年僕は44(歳)なのですが、まだまだ一生懸命さが足りないなと反省しました」と答えた。

 同じく吉永と初共演の篠原は、修二郎の妻・真理を演じる。吉永との共演に関して「こういう風に、こういう場所に立ってお仕事させて頂くなんて思わなかった。本当に夢のよう」と感激した様子を見せた。

 さらに「世界一お着物が似合う女性」とベタ褒め。「『大胆なことはあまりやられないのかな』というイメージだったのですが、スポーツ選手顔負けのアスリートぶりで、もの凄くスポーツが大好きなんですって」と意外な一面を明かし、「私も触発されて、ちょっと今年やろうかなと思います」と運動への意欲をのぞかせた。それを聞いた吉永は「できれば近いうちに同じジムで、同じプールで篠原さんと泳ぎたいと思っています。待っています」とほほ笑んだ。

 映画『北の桜守』は、3月10日全国ロードショー。

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