『カレの部屋と3人のカノジョ』最終回もゆうたろうに振り回される! ドラマ初出演のSWEET STEADY 白石まゆみにも反響
■ハルトの正体はゆってぃ!?
本作は、SWEET STEADY 白石まゆみとCANDY TUNE 立花琴未がドラマ初出演を果たした、部屋で同じ男性の帰りを待つ女子3人がお届けするラブコメディ。
第7話で、橘ハルト(ゆうたろう)への思いを断ち切り、またそれぞれの日常へと戻った桐野真子(葵うたの)、谷絵莉奈(MIOCHIN)、皆川麗香(白石まゆみ)の3人。しかし、麗香は婚活アプリで知り合った男性(ほしのディスコ)とデート中に、ハルトに似た男性を目撃して追いかけてしまう。しかし結局は背格好だけよく似た別人だった。
そして最終回では、婚活アプリで知り合った男性から「結婚を前提にお付き合いしてくれませんか」と真剣交際を求められた麗香が、告白を受け入れようとした瞬間、スマホにハルトからの通知が届く。「今から家に来れませんか?会って話したいことがあります」とのメッセージに、まだハルトを忘れていなかった麗香はまたもや男性を置き去りにして、ハルトのもとへと駆け出してしまう。
胸躍らせながらハルトの家に到着し、チャイムを鳴らした麗香。しかし、中から出て来たのはハルトではなく真子だった。さらにチャイムが鳴り出てみると、扉の前にいたのは絵莉奈。混乱する3人が再びマウントを取り合っていると、またインターフォンが…。今度こそハルトだと思って扉を開けるが、そこにいたのはシルバーヘアーに眼鏡姿の謎の男性(ゆってぃ)だった。
3人に「みんな呼び出してゴメンね。もう仲良くなった?」と声を掛け、まるでハルトのように振舞う男性は、口癖や髪色など外見的特徴はハルトに当てはまっていても、3人はなぜかハルトではないように感じてしまう。“恋は盲目”というように恋の魔法にかかっていたんだと言い聞かせ、ようやくハルトへの未練を断ち切った3人は、吹っ切れた表情でハルトの家を出るのだった。
その頃、大きなキャリーバッグを引いて電話をしながら夜道を歩く青年の姿が。その男こそ、3人が想いを馳せたハルトだった。彼が胸元から取り出した航空券には、しっかり「タチバナハルト」の名前が記載されており…。
SNS上では、「最終回もめっちゃ面白かった」、「ハルトは何者なんですか」、「最後どゆこと?恋の魔力?」などとラストの展開に驚きつつドラマの最終話を惜しむ声が挙がっていた。
また、今回ドラマ出演に挑戦したSWEET STEADY 白石まゆみには「女優白石また見たい」、「白石さん、演技上手い」、「まゆみんの演技見れて良かった」などの反響も多く寄せられた。