「ビアードパパ」新ブランドが東京駅に期間限定で登場! シュークリームの新たな可能性を追及
シュークリーム専門店「ビアードパパ」などのスイーツブランドを展開するDAY TO LIFEの新ブランド「デセール・シュー」のポップアップストアが、2月15日(日)までの期間限定で、東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「東京ギフトパレット」に出店中だ。期間中、同ブランドに出会えるのは全国でも東京駅だけとなる。
【写真】「ビアードパパ」新ブランド 冬季限定のスイーツなどラインナップ一覧
■全部で4商品を用意!
今回ポップアップストアを実施中の「デセール・シュー」は、「ビアードパパ」を通じて長年シュークリームと向き合ってきたDAY TO LIFEが仕掛ける、シュークリームの新たな可能性を追及したスイーツブランド。
“デセール”とはフランス料理のコースを締めくくるデザートのことを指し、いつもは気軽な存在の“シュー”を、特別な一皿にドレスアップしたようなラインナップをそろえる。ひとくち食べれば、すべてを忘れてその味に夢中になるという。
今回ポップアップストアでは、「シューもっち」「パヴェ・ド・シュ―」「ムームーシュー」のほか、冬季限定の「パヴェ・ド・シュー ショコラ」の4商品を用意。
「シューもっち」は、クラッシュナッツをトッピングして焼き上げたクッキーシューの中に、ジャンドゥーヤとおもちを詰め込んだ手のひらサイズのスイーツで、「パヴェ・ド・シュ―」は、“フルール・ド・セル=塩の花”と呼ばれる南仏カマルグ産の完全天日塩を使用し、キャラメルとアーモンドスライスをシュー生地にトッピングした焼き菓子。
「ムームーシュー」は、雲のようなもっちり食感のシュー生地で、ミルク感たっぷりのフレーバークリームを包んだ商品となっている。
それから冬季限定の「パヴェ・ド・シュー ショコラ」は、チョコレートのビターでなめらかなくちどけに出会える冬限定の特別な焼菓子。キャラメルとアーモンドスライスをシュー生地にトッピングし、香ばしく焼き上げ、仕上げにクーベルチュールチョコレートをハーフディップしている。
「デセール・シュー」のポップアップストアは、2月15日(日)まで開催。平日は9時30分~20時30分、土日祝は9時00分~20時30分までだが、2月15日(日)のみ18時00分閉場なので注意が必要だ。



















