宮城・松島に“スローラグジュアリーホテル”誕生へ! 全室オーシャンビュー&露天風呂付き
スローラグジュアリーホテル“YOKI MATSUSHIMA”が、8月から、宮城・松島町にオープン。開業に先立ち、公式ホームページでは2月5日(月)より宿泊予約の受付を開始した。
【写真】贅沢な空間! “美人の湯”が楽しめる露天風呂
■ラグジュアリーな滞在を提供
今回旧リゾートホテル“ホテル海風土”を事業継承しリブランドオープンするYOKI MATSUSHIMAは、“ローカルフォーカス(地域連携)”をキーワードに、“松島の美しい時に浸る”体験をゲストに提案する地上5階建てのホテル。
和モダンなテイストで心と身体を癒やす客室は全26室を用意。全ての部屋が日本三景である松島の海を臨めるオーシャンビューとなっており、“美人の湯”と称される太古天泉松島温泉をひいた露天風呂も付いている。
また、ゲストを出迎える最初のロビーでは上質な和の香りに包まれる特別な時間を提供。チェックイン時にウェルカムドリンクが用意され、牡蠣殻で造られた壁など地域に根ざした空間が楽しめる。
さらに、料理長自ら山や畑に出向き仕入れた旬の食材を使った料理が味わえるレストランが併設されるほか、松島の絶景を望む展望風呂や自然の薫りを満喫できるサウナといった、充実した設備がそろう。
なお、ローカルフォーカスとはYOKI MATSUSHIMAを起点として周辺地域や東北地方全体を体験、食、空間で結ぶ取り組み。あらゆる方向から松島の魅力を発信していくことから、メディアのような役割を担ったホテルとして、新たな体験価値を創出するという。



















