実写映画化の発表以来、常に賛否の話題が飛び交っていた映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』。8月1日の公開以降も論争は加熱。映画関係者や原作ファンを含め、活発な意見交換が繰り広げられている。なかには厳しい発言も見受けられるが、そんな中、ネット上では石原さとみ演じたハンジや、本郷奏多扮するアルミンに対する高評価が目立つ。特に石原には「ハンジは素晴らしくはまっていた」「さとみハンジのクオリティが高い」と賞賛の声が上がっている。
NHK BSプレミアムドラマ『ある日、アヒルバス』で、40歳の新人バスガイド・藤原紀香を指導するスパルタ上司役が好評のトリンドル玲奈。映画『リアル鬼ごっこ』では、大怪我を負いながらも気合いで爆走女子高生を演じ切り、メガホンを取った園子温監督に「もう1度組みたい女優」と言わしめた(『中居正広のミになる図書館』より)。もはやモデル業の傍らではない、本気モードの “女優・トリンドル玲奈” にスポットを当てる。
今年は『劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス』、『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』(公開済み)、7月4日公開の『映画ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』、11月に『リトルプリンス 星の王子さまと私』、12月に『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』といった具合に、幅広い世代から長きに渡って愛される国民的キャラクターを題材とした映画が、多く公開される。なぜなのだろうか。その背景を探った。
人気漫画の実写ドラマ『アカギ』の主人公・赤木役に抜擢された俳優・本郷奏多。人間離れした天才役は実写化へのハードルも高いように思えたが、この配役には原作ファンからも「楽しみ!」と絶賛の声があがっている。夏には『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の公開も控える本郷。これまでにもたくさんの漫画・ゲームの実写化作品へ出演しているが、彼のどんな魅力が抜擢へとつながっているのだろうか。