大根仁 関連記事

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』2019年2月27日(水)Blu‐ray&DVD発売、レンタル開始! Blu‐ray 豪華版(6800円+税)、DVD 豪華版(5800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)

    篠原涼子、広瀬すず出演『SUNNY』2月BD&DVD発売! 撮影舞台裏に迫ったメイキング映像に注目

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     篠原涼子、広瀬すずら豪華女優陣が現代と90年代、それぞれの時代を生きる女性を体現した映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の Blu‐ray&DVDが、2019年2月27日に発売、同時レンタル開始されることがわかった。豪華版には、キャストの心情に迫る秘蔵映像や、大根仁監督によるこだわりの演出など、本作の撮影舞台裏に密着した様々なメイキング映像が収録されている。@@cutter 本作は、1990年代、青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバーを中心に、現代と90年代が交互に紡がれる青春映画。主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校時代を広瀬すずが演じ、大人になったサニーのメンバーを篠原と共に板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美が、90年代に青春を謳歌した高校時代のサニーのメンバーを広瀬と共に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生が演じている。  本作の音楽は、90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が担当。自身最後の映画音楽として本作の音楽に携わり、象徴的に使われる「SWEET 19 BLUES」(安室奈美恵)を始め、誰もが思わず口ずさむ、珠玉のJ‐POPを中心に音で映画の世界を彩る。また、音楽以外にもルーズソックス、プリクラ帳、カーディガン、ガングロメイク、シュシュ、ショッパー、写ルンですなど90年代カルチャーが続々登場し、当時の女子高生たち青春の日々を鮮やかに蘇らせている。 @@insert1  本作の豪華版には、大根監督のこだわりの演出から豪華女優陣が作品に込めた想いまで、様々な視点から撮影の舞台裏を捉えた、秘蔵メイキング映像をたっぷり収録。「いまを生きる彼女たち」では、篠原ら現代パートを演じたキャストたちのインタビューが収められており、90年代が描かれる本作で、当時少女だった女優陣が撮影時に、何を思い、どのように役を演じたのかに迫る。そして、「あの瞬間(とき)輝いていた少女たち」では高校生パートを演じた広瀬たちを追う。彼女たちはいかにして当時のコギャルに成り切ったのか?大根監督による徹底した時代考証、随所で見せた演出とともにその核心に迫っていく。  豪華版には、そのほかにも、女優陣が一堂に会した完成披露試写会を始めとしたイベント映像集や、公開記念特番などが収められている。さらに、コギャルブームを生きた女子高生たちの青春の日々がより一層理解できる、特製ブックレットも封入されている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のBlu‐ray&DVDは、2019年2月27日(水)発売、同時レンタル開始。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』大根仁監督

    『SUNNY‐』パワフルな豪華女優陣に囲まれ、大根仁監督が満面の笑み

    エンタメ

     映画監督の大根仁が8月31日、自身のインスタグラムを更新。同日公開された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演するパワフルな女優陣に囲まれ満面の笑みを見せる姿を投稿した。@@cutter 投稿されたのは、女優陣との集合写真、そして別投稿にて主演の篠原涼子をはじめ、板谷由夏、ともさかりえ、そして渡辺直美の“大人SUNNY”チームに囲まれたオフショットと、池田エライザ、山本舞香と共にほほ笑むショット。  「『SUNNY強い気持ち・強い愛』初日舞台挨拶終了。いつも初日と違う感覚というか、なんか淋しくて何でだろう?と、思っていたらそうか、もうこのメンバー全員と会うことは無いんだな」と寂しさをにじませつつも、小池栄子がこの日の舞台挨拶には不参加だったことに対し、「あ、小池栄子さんは仕事のスケジュールで欠席でした。残念。まあ小池さんはまたどこかで会うでしょ」と茶目っ気たっぷりなコメントを残している。  豪華すぎる写真の数々に、コメント欄には「いやぁー、ゴージャス!」「凄いメンバー」と絶賛の声が殺到。「渡辺直美さんの躍動感すごい」といった突っ込みや、「SUNNY、感動しました」等、映画を称賛するコメントが多数寄せられた。  また、出演女優のインスタグラムにも初日舞台挨拶についての投稿が次々とされており、中でも篠原演じる主人公・奈美の女子高生時代を演じた広瀬すずは「とんでもない映画ですほんと!絶対みてほしい」「どのシーンも私の顔の原型は基本なくなっていますがね、、」とアピール。続いて板谷やともさかも「沢山の方々に見てほしい」「お若い世代のみなさまにはぜひ大人になったらまた改めて観てほしいな」と作品の魅力を語っている。 引用:https://www.instagram.com/hitoshione/    https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/    https://www.instagram.com/yukaitaya/    https://www.instagram.com/rie_tomosaka_official/

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公開初日舞台挨拶にて

    篠原涼子、主演作を10歳の息子に「生きてて一番いい映画」と称賛される

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     女優の篠原涼子が31日都内で、主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の公開初日舞台挨拶に登壇。10歳の息子が「『今まで生きてきて一番素晴らしい作品だった』って言ってくれた」と明かした。@@cutter 本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』を原作とする青春音楽エンタテインメント。女子高生の仲良しグループ「サニー」の6人の青春と、彼女たちの20年越しの再会劇を描く。  本イベントには篠原の他、板谷由夏、ともさかりえ、渡辺直美、広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、大根仁監督が出席した。  専業主婦になった現代の奈美を演じた篠原は、高校生チームから大人チームの出演シーンを褒められて「うれしい。見る目があるな(笑)! 本当にアメとかあげたい」とニッコリ。また、10歳の息子が「(本作を)観て、『今まで生きてて一番いい作品だった』って言ってくれた」と明かすと、客席から自然と拍手が。  高校時代の奈美に扮した広瀬も、作品を観た周囲の評価が好評だと言い、「試写をリリー(・フランキー)さんと一緒に見たんですけど、リリーさんが『試写室であんなに声出して笑ったの初めて』って観終わった後に言ってずっと笑ってた」とコメント。  また、平成最後の夏にやり残したことを問われると、渡辺が「私は彼氏がほしかった。彼氏が今まで30年間いたことない。この平成最後の夏は彼氏を作りたいと思ったけど失恋をしてしまった。彼氏くらいは作りたかったと後悔した」と告白し、肩を落としていた。

  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』完成披露舞台挨拶にて

    篠原涼子、爆弾発言「広瀬すず似に整形させてくださいと思った」

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     女優の篠原涼子と広瀬すずが、30日に都内で開催された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の完成披露舞台挨拶に出席。篠原が、自身の高校生時代を広瀬が演じると聞いた時、「広瀬すず似に整形させてくださいと言おうと思った」と打ち明けた。@@cutter 大根仁監督が監督・脚本を担当する本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』の物語の舞台を日本に移し、90年代に流行したJ‐POPやファッションをきらびやかに散りばめて再構築した、笑って泣ける青春音楽映画。企画・プロデュースは、『告白』『モテキ』『君の名は。』の川村元気、音楽は“TKサウンド”で90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が担当する。  会見には、豪華女優陣11名と大根監督が参加。篠原と広瀬、板谷由夏と山本舞香、小池栄子と野田美桜、ともさかりえと田辺桃子、渡辺直美と富田望生、池田エライザと大根監督と、池田以外の女優陣は現在・過去で同役を演じたペアで登場。劇中で使用された安室奈美恵の『Don’t wanna cry』など90年代の大ヒット曲にあわせ、ノリノリでレッドカーペットを歩いた。  トークでは、MCから「作品を見た関係者から似てるという声が多い」と言われた篠原と広瀬。篠原は「放送できないかも」と前置きしつつ、「広瀬すず似に整形させてくださいと言おうと思った。その後も監督にCG加工でと言ってました(笑)」と告白し、会場は爆笑。続けて「本当に申し訳ないって思うくらい、すずちゃんがかわいい」とそのかわいさを絶賛した。  それを受けて、広瀬は「結構はじけた役で、どうやったら篠原さんに繋がるんだろうってくらいはじけてしまって反省しています」と振り返ると、すかさず篠原は「何を言っても大丈夫です」と笑顔で返し、またもや会場の笑いを誘っていた。  劇中では小室の楽曲が使用されるが、22年ぶりに小室と同じ作品を作った篠原は「1990年にデビューして、歌うことのきっかけだった。またこうやってご一緒できてご縁を感じてますし、感謝してます」と感慨深げ。大根監督は小室がラインで甘えてくるといい、「女の子とラインしてるみたいだった(笑)」と明かしつつも、「素晴らしい映画音楽ができた」と感謝の言葉を贈った。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY』ティザーチラシビジュアル

    篠原涼子が涙『SUNNY』愛しくて切なくてエモい、予告解禁

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     女優の篠原涼子が主演を務め、『モテキ』の大根仁監督がメガホンをとる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』から予告編が解禁された。映像は、90年代を代表するJ‐POPの名曲を使用しつつ、キャスト陣の熱演にフォーカスしたポップでエモーショナルな映像に仕上がっている。@@cutter 本作は、2011年に製作され、日本でも話題となった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本へ移してリメイクした青春音楽映画。90年代に青春を謳歌した女子高生グループ“サニー”の6人。20年をへて専業主婦となったメンバーの一人、奈美(篠原)は、末期ガンに冒された親友・芹香(板谷由夏)の願いを叶えるため、サニーの再集結を目指し奔走する。  本作で音楽を担当するのは、90年代以降、常に音楽シーンを牽引してきた小室哲哉。本作のために1年をかけて24曲の劇伴を書き下ろした。さらに劇中では今も歌い継がれるJ‐POPの名曲11曲を使用。安室奈美恵の『SWEET 19 BLUES』をはじめとして5曲の小室哲哉プロデュース楽曲に加え、サブタイトルにもなっている小沢健二の「強い気持ち・強い愛」などの名曲が本編を彩る。  今回、公開された予告編は、奈美と芹香の20年ぶりの再会シーンからスタート。末期ガンを告白した芹香から「みんなに会いたいの」と告げられた奈美の姿から、画面は90年代を女子高生として過ごしたサニーの姿を映し出す。  90秒の中で『強い気持ち・強い愛』『SWEET 19 BLUES』を大胆に使用し、ポップなイメージを演出しつつも、篠原涼子が演じる奈美が涙を流すシーンをはじめ、広瀬すず、池田イライザ、渡辺直美、ともさかりえといった女優陣のエモーショナルな演技にも焦点を当てている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ティザービジュアル

    『SUNNY』小室哲哉が音楽担当 篠原涼子と約20年ぶりタッグ実現

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     小室哲哉が映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の音楽担当を務め、同作の主人公・篠原涼子と、約20年ぶりにタッグを組むことが発表された。併せて本編映像とティザービジュアルが解禁となり、劇中で使用される90年代の名曲も明らかになった。@@cutter 韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』の舞台を日本に移し、90年代のJ‐POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築した本作。監督・脚本は大根仁、企画・プロデュースは川村元気が務める。  かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在。その二つの時代が交差し、友情と絆、人生の輝きを、サニーのメンバーたちが取り戻す物語となっている。サニー再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原、奈美の高校時代を広瀬すずが務める。  本作の音楽担当を務める小室は、2017年3月にオファーを快諾し、楽曲制作を開始。丸1年の制作期間を経て、劇伴24曲を完全オリジナルで作り上げた。篠原とは、1994年に大ヒットしたシングル『恋しさと せつなさと 心強さと』で「篠原涼子 with t.komuro」としてタッグを組んでいた小室は、久しぶりの顔合わせに「涼子ちゃんを最初に見かけたのは涼子ちゃんが16才ぐらいの頃だったと思います」と感慨深げ。  一方、篠原は撮影現場に現れた小室について「お互いあの頃から風貌は変わったけど、中身は変わってないねって(笑)。変わらない小室さんとまたご一緒できて、すごく嬉しいです」と喜びを明かす。さらに劇中で使用される音楽について「当時の小室さんと一緒にいた私としては、今までの小室さんのテイストとは少し変わって、大人っぽくて優しい雰囲気が出ていると感じます」と熱く魅力を語った。  また、解禁された本編映像では、劇中で使用される安室奈美恵の『SWEET 19 BLUES』や小沢健二の『強い気持ち・強い愛』などが使用され、90年代J‐POPに彩られた本作の世界観を感じることができる仕上がりに。ラストでは篠原が、『Don’t wanna cry』を熱唱するシーンも確認できる。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演する三浦春馬

    三浦春馬、90年代イケメンの象徴・ロン毛に 映画『SUNNY』出演

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     三浦春馬が篠原涼子、広瀬すず出演の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演することが分かった。さらに、リリー・フランキー、新井浩文、矢本悠馬の男性キャストも発表。90年代の象徴であるロン毛のイケメン役を嫌味なく演じた三浦に、大根仁監督は「むしろ私が恋心を抱きました」と最大の賛辞を送っている。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を大根監督たっての希望とアイディアで日本版にリメイクしたもの。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、それぞれ問題を抱える大人になりながらも、約20年の時を経て友情の絆と人生の輝きを再び取り戻すために奮闘する姿を描く。  現代パートのサニーメンバーを篠原、板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美という豪華なキャストが演じ、90年代パートの高校時代を広瀬、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生が演じる。  三浦が演じるのは90年代を謳歌するロン毛のイケメン大学生・藤井渉。美しいロン毛を書き上げ、90年代を代表するファッションと佇まいで女子高生たち、特に広瀬演じる主人公の奈美を魅了する役どころだ。  三浦は「素晴らしいキャストの皆さんと共に、90年代を振り返るような作品に携われてとても嬉しかったです!」と喜びをにじませ、「当時の流行りであった【ロン毛】を何度もかき上げ(笑)、嫌味がない感じをどこまで自然に出せるかが難しいところでありました(笑)」とコメント。  大根は「春馬君とは初めての仕事だったのですが、90年代を象徴するイケメンという微妙な役を完璧に演じてくれました。脚本に書かれている『カッコ良く登場』とか『とにかくカッコ良い』とか『さりげないがカッコ良い』という無茶な要求に見事に応えてくれて、むしろ私が恋心を抱きました」と三浦の演技力を絶賛。  なお、大根組常連のリリーは奈美(篠原)の依頼でサニーメンバーを探す探偵・中川役、同じく常連の新井は梅(渡辺)が務める不動産店の陰険な上司・新井役として出演。初参加の矢本は高校時代の梅(富田)の兄を演じている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『民生ボーイと狂わせガール』メイキング映像の一部公開!

    大根監督&妻夫木聡、水原希子にメロメロ!『民生ボーイと狂わせガール』特典映像公開

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     『モテキ』『バクマン。』で知られる大根仁監督が、人気コラムニスト・渋谷直角のレジェンドコミックを映画化した『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』。本作のBlu‐ray&DVDリリースに先駆け、Blu‐ray豪華版に収録されるメイキング映像「民生になりたいボーイと狂わせガール 撮影現場編集後記」の一部が特別公開された。@@cutter 公開された映像は、撮影現場に密着したメイキング映像の一部。妻夫木聡がこの作品への思いを語るインタビューをはじめ、エンドロールの撮影秘話、ネコのぬいぐるみを使った「アナログな撮影」(妻夫木聡談)、そして水原希子がどのように“狂わせガール”である「あかり」を演じたのか、などが明かされている。  さらに、主人公・コーロキを演じる妻夫木は「もともと原作が好きで、映画化の話が進まないかな、と思っていた」とコメント。そして、コーロキが一目惚れする、あかり役の水原に対し、「本当に可愛かった。パッと(画面に)映って、“ニコ”ってするだけで、あ、可愛いな、惚れちゃうかもなって思わせる説得力があるんですよ、希子ちゃんには」と絶賛しつつ、「でも大根監督が一番キュンキュンしていた」と暴露した。  また、水原は「もっとお尻突き出して!もっとお尻突き出して!って言われて、お尻を突き出せばすごく喜んでもらえたので、いっぱいお尻突き出しました(笑)」と大根監督から言われたことを明かしている。  Blu‐ray豪華版の特典ディスクには、このほかにも大根監督と原作者の渋谷直角によるホンネ炸裂のオーディオコメンタリーやイベント映像集など、122分にも及ぶ貴重な映像が収録されている。  映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu‐ray豪華版(価格:6800円+税)は3月14日(水)発売。DVD通常版(価格:3800円+税)も同時発売。

  • 広瀬すず、池田エライザらルーズ&ミニスカ“最強”コギャル姿披露 『SUNNY』最旬女優が集結

    広瀬すず、ルーズ&ミニスカ“最強”コギャル姿披露 『SUNNY』最旬女優が集結

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     広瀬すずが主人公の高校生時代を演じる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生ら旬な若手女優たちが集結していることが明らかとなった。また、6人が演じる女子高校生たちの、ルーズソックスにミニスカートといった当時の“コギャル姿”に扮したビジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク版。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、約22年の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になりながらも、強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する姿を描く。広瀬が演じるのは、篠原涼子が演じる主人公・奈美の高校生時代だ。  奈美にとって憧れの存在で、とにかく美人でクールな奈々を演じる池田は「監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました」とコメント。また、板谷由夏が演じる“サニー”のリーダー・芹香の高校生時代に扮する山本は「高校生サニーチームはみんな自分の役を演じる上で、大人サニーチームの方々に負けないよう一生懸命向き合い、毎日笑顔が耐えなくて楽しい現場でした!」と撮影を振り返っている。野田が演じるのは、小池栄子が演じる裕子の高校生時代。田辺はともさかりえが演じる心の高校生時代に扮し、富田は渡辺直美が演じる梅の高校生時代を演じる。  解禁となったビジュアルには、ミニスカートにルーズソックスを履き、90年代に女子高生の間で大ブームとなったファッション雑誌「egg」から採った“エッグポーズ”をキメるコギャル女子高生6人の姿が収められている。広瀬らは自分の役に合わせて髪を明るく染め、眉を細くし、全身にメイクを施して小麦色の肌を作り込むなど、徹底した役作りを実行。また、クランクイン前にはコギャル講座を受け、コギャル精神と90年代の文化を学んだ。メガホンを取った大根仁監督も、元コギャルたちへの強力取材と現場監修のもと、ルーズソックスの長さやたるみ具合にまでこだわったという。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国東宝系にて公開。

  • Blu‐ray豪華版には大根仁監督と原作者・渋谷直角のオーディオコメンタリーを収録!

    『民生ボーイと狂わせガール』大根仁監督&渋谷直角、“女子へのホンネ”を語る!

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     妻夫木聡と水原希子が初共演し、『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督が、人気コラムニスト・渋谷直角のレジェンドコミックを映画化した『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu‐ray&DVDが3月14日に発売される。発売に先立ち、大根監督と渋谷によるオーディオコメンタリーの収録が行われ、実体験も交えた“女子へのホンネ”が炸裂した。@@cutter 本作は、奥田民生を崇拝する雑誌編集者が、仕事で出会ったアパレルメーカーのプレス(広報)の女性に一目惚れし、振り回される姿を描いたラブコメディ。水原が演じるアパレルメーカーのプレス・あかりは、奔放な行動と言葉で男性を狂わせる魔性の女だ。オーディオコメンタリーで、大根監督は「二人ともファッションプレスには痛い目にあってるよね」と言い、渋谷は「痛い目に合うほど近づけないですよ」と話しながらも、「プレスの人は愛想が良くて、すごくよくしてくれるし、勘違いしてしまう男性は多いはず」と分析する。その後も、「思いがけないところに地雷がある」「地雷を踏んでしまったら、最後。ほとんど言いがかりでむちゃくちゃな理詰めでくるから黙っている方がいい」「でも黙っていると“なんで黙っているの!”って言う」など、男性のホンネが溢れまくったトークが展開された。  また、大根監督が「女子の特徴だと思うんだけど、勝手な記憶の改ざんがあって、“こういったよね!?”とか言って絶対に譲らない」と話すと、渋谷も「男はガマンするしかない」と同意する。妻夫木演じるコーロキが仕事で約束の場所に何時になったらいけるのかわからない状態になった時のあかりとの電話のシーンでは、雑誌編集者という不規則な仕事をしていた渋谷は「こんな電話は歴代(の彼女)、いつもでしたよ。いつ終わるかわからない仕事でも、頑張る、としか言えない」と本音も吐露した。  収録を終えて、大根監督は「監督として、高いお金を払って(DVDを)購入して下さるお客様のためにも、DVDまで責任を持つつもりでやっているので、これ(コメンタリー収録)で、一区切りついたと思うと感慨深い。でも、もう次の作品にどっぷり浸かっているので、今日は“元カノとズルズル続いている”ような後ろめたい気持ちにもなった(笑)」とコメント。渋谷は「僕ももう、次のマンガを書いているので、その分新鮮と言うか、フラットに見られた。公開中、劇場で観て、その時は気が気じゃなかったけれど、今日は落ち着いて観られた」と収録を振り返った。  このオーディオコメンタリーは、本作のBlu‐ray豪華版に収録される。豪華版にはこのほかにもメイキング映像やイベント映像などの映像特典も収められ、さらに渋谷による描き下ろし漫画『外伝・美上ゆうの仕事術』が掲載されたフォトブックも封入される。  映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu‐ray豪華版(価格:6800円+税)、DVD通常版(価格:3800円+税)は3月14日発売。3月7日よりBlu‐ray&DVDレンタル開始。

  • 『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』Blu-ray&DVD発売日決定!

    妻夫木聡×水原希子、初共演作『民生ボーイと狂わせガール』BD&DVD発売日決定!

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     大人気コミックを妻夫木聡と水原希子主演で、実写映画化した『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu‐ray&DVDが2018年3月14日に発売されることがわかった。豪華版の特典映像には、撮影現場に密着したメイキング映像やイベント映像集など貴重な映像が多数収録される。@@cutter 本作は、人気コラムニスト渋谷直角のレジェンドコミックを、『モテキ』や『バクマン。』などのヒット作で知られる大根仁監督が映画化した作品で、奥田民生に憧れる雑誌編集者が、男を狂わすファッションプレスの女に一目惚れし、恋の喜びや絶望を味わい、もがき苦しむ姿を描いたラブコメディ。  主人公コーロキ役を妻夫木が、超絶美人なファッションプレス・あかりを水原が演じる。さらに、編集長・木下役を松尾スズキ、先輩・吉住役を新井浩文、人気コラムニスト・美上ゆう役を安藤サクラ、アパレルブランドの女社長・江藤役を天海祐希、フリーライター・倖田シュウ役をリリー・フランキーが演じており、邦画界を代表する豪華俳優陣が脇を固めた。また、ロックバンド「UNICORN」、そしてソロアーティストとして、日本のロックシーンを牽引し続ける奥田民生の珠玉のナンバーを本編では余すことなく使用し、劇中を彩っている。  発売が決定したBlu‐ray 豪華版には、特典映像として、撮影現場に密着したメイキング映像やイベント映像集を収録。さらに、大根監督と原作者・渋谷直角によるオーディオコメンタリーも新録されており、貴重な映像が満載となっている。  最狂にポップで、キュートでコミカルな恋愛エンターテインメントが広がる本作。ファッション、音楽、サブカル好きも必見の作品となっている。  映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu‐ray&DVDは2018年3月14日(水)発売。2018年3月7日(水)からレンタル開始。

  • 篠原涼子&広瀬すずら、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で豪華共演

    篠原涼子、広瀬すずで韓国映画『SUNNY』リメイク 大根仁のメガホンに豪華女優集結

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     2011年に韓国で745万人動員の驚異的な大ヒットを記録した映画『サニー 永遠の仲間たち』が、篠原涼子、広瀬すずら豪華女優陣の共演で『SUNNY 強い気持ち・強い愛』としてリメイクされることがわかった。今作では、舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめ再構築する。監督・脚本は、『モテキ』『バクマン。』などで知られる大根仁。企画・プロデュースは、数々のヒット作を世に放つ川村元気氏が務める。@@cutter 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、かつて青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、さまざまな事情を抱える大人になり、約22年の時を経て再会を果たす姿を描く群像劇。  阿部奈美(篠原)は、仕事ができる夫と高校生の娘を持つ40歳の専業主婦。ある日、ガンで余命1ヵ月となったかつてのリーダー・芹香(真木よう子)から「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」と告げられ、かつてのメンバーたちを捜し始める…。  主演の篠原は、本作の見どころについて「脚本も大根監督ならではの演出が満載で、原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、日本版としてのアレンジが加わって、更にカッコ良くキラキラとした主人公達になっております」と紹介。「そんな主人公達を豪華な共演者の方々と一緒に作って行けるということで嬉しさと、楽しさと、心強さでいっぱいです」と思いを伝える。大根監督とは2001年のドラマ以来のタッグとなり、「成長した自分を監督にお見せできたら」と撮影への意欲を示す。  また、ミニスカートにルーズソックス姿で奈美の女子高校生時代役を演じる広瀬は、「原作映画が大好きで、リメイクされるなら絶対にこの役をやりたい!って思っていたので、出演のお話を聞いたときは、嬉しくて叫びました!」と興奮気味に喜びを語り、「3年前に大根組のオーディションを受けたことがあり、それからずっと映画でご一緒したいと思っていたので、念願叶って本当に嬉しいです」と、“大根作品”への参加は念願だったことを明かしている。  この他、お笑い大好きな女子高生で現在は豊胸セレブ妻として暮らす裕子役に小池栄子、夫と離婚し、生活苦から風俗で働き続ける心役にともさかりえ、高校時代は“自称”グループの副リーダーだった梅役に渡辺直美の出演も決定している。  「“コギャル”のことはいつか物語にしたいと思っていました」と語る大根監督は、「ベスト&ゴージャスなキャスティングに武者震いしていますが、恋しさと切なさと心強さに溢れた、最高に楽しいパーティームービーを目指します!」と意気込みを見せる。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、2018年に公開。

  •  新房昭之監督が明かす、広瀬すずの輝きが与えた『打ち上げ花火』ヒロインへの影響

    新房昭之監督が明かす、広瀬すずの輝きが与えた『打ち上げ花火』ヒロインへの影響

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     岩井俊二監督の傑作ドラマをアニメ映画化する『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』で、脚本・大根仁、総監督・新房昭之、アニメーションスタジオ・シャフトという最強タッグが実現した。「どのようにやればいいんだ」と戸惑いもあったという新房監督だが、そこで道しるべとなったのがヒロインの存在。魅力的なヒロインを生み出す鍵や、自身にとっての転機を聞いた。@@cutter 1993年に放送された岩井俊二の監督・原作・脚本によるドラマを劇場アニメ化する本作。転校してしまうヒロイン・なずなを救おうと、彼女に想いを寄せる少年・典道が夏の一日を繰り返す姿を描く。新房監督とシャフトによる『魔法少女まどか☆マギカ』や<物語>シリーズに魅了されていた川村元気プロデューサーから熱烈オファーを受けたが、「岩井監督のドラマはとても映画的。どのようにアニメに落とし込んでいけばいいんだろう」と悩んだ新房監督。  はっきりと進む方向が見えたのは、「川村さんから、『キャラクターデザインは渡辺明夫さんでやれないか』とお話があったとき」と<物語>シリーズなどで新房監督と組んできた渡辺の存在が上がったときだという。「渡辺さんの描く女の子というのは、それなりの存在感がありますから、そのときにやっと『そういうことなのか』と落ち着いた」と描くヒロイン像が見えたことで、霧が晴れたという。  ドラマでは奥菜恵がなずなに扮し、少女時代のきらめきを見事に演じきった。アニメとして登場したなずなも、正体をつかもうとするとスルリと逃げてしまうような、なんとも魅惑的なヒロインとなった。「ヒロインの存在感を意識しながら進めた。なずなの魅力は神秘性」と分析し、「男から見たら、よくわからないところが魅力。そういうところが出ればいいと思った」と話す。  <物語>シリーズのヒロインたちも、「もっと知りたい」と思うようなキャラクターばかり。吸引力を持ったヒロインを生み出す秘訣を聞いてみると、「アニメは共同制作なので、描き手にも何らかの意思があるとそれが強く出たりする。もしかしたらスタジオに女の子を描くことにこだわっている人が揃っているのかもしれないですね。強い思いは画面に乗ってくるもの」とニッコリ。@@separator さらに、なずなの声を演じた広瀬すずの輝きが影響したと続ける。「今回は早い段階でアフレコができたので、声の芝居を聴きながら作画をすることもできました。芝居に影響を受けて、ヒロインが出来上がった部分もあると思います。広瀬さんの演技は自然体ですごくよかった。キャラクターがそこにいるような感じで、声の芝居が成立していた」。  また「菅田将暉さんも声優さんたちがやるのとは違うリアクションを見せてくれたりと、とてもフレッシュだった」と典道役の菅田との仕事も興味深いものとなり、「2人の間に入って、リードしてくれた宮野真守さんの力も大きい。お忙しいこととは思いますが、またぜひ組んでみたいですね」と声優陣のバランスもとてもよかったと自信をのぞかせる。  シャフトとの仕事として、新たなチャレンジを果たした新房監督。常に注目を集める監督となったが、自身の転機は「初めてシャフトでやった『月詠 ‐MOON PHASE‐』。あれがなければ、今のラインにはなっていない」と告白。  「それまでは万人受けしなくてもいいと思っていた。でもあまりにも売れない(笑)。ちょっとわざとらしくても、何らかの反響がもらえるものをやってみようと思ったのが『月詠 ‐MOON PHASE‐』です。それなりの反応をもらえて、その方が楽しいなと実感した。シャフトはいつもチャレンジをしていますが、それも誰も見てくれないような方向のチャレンジではダメ。それではみんな報われないですから」。シャフトは「同じ方向を向いている」と感じられるスタジオだとか。これからも強力タッグでどんな作品が生まれるのか、大いに楽しみだ。(取材・文:成田おり枝)  『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は8月18日より公開。

  • 水原希子、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせガール』完成披露舞台挨拶に登壇

    水原希子、妻夫木聡と共演のラブコメで意外な役作り「クリーム毎日塗っていました」

    映 画

     水原希子、妻夫木聡、新井浩文、大根仁監督が、14日に都内で行われた映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の完成披露舞台挨拶に出席。男を狂わせるヒロインを演じた水原は「おっぱいが大きくなるようなクリームと、お尻がぷるんとなるクリームが売っていて、それを毎日塗っていました」と意外な役作りを明かした。@@cutter 人気コラムニスト・渋谷直角によるコミックを映像化した本作は、うだつが上がらない雑誌編集者・コーロキ(妻夫木)と、美人ファッションプレス・あかり(水原)の恋模様を描くラブコメディ。主演の妻夫木は、あかりのような狂わせガールに狂わせられたいか聞かれると「この映画自体、男の妄想がすごく広がったようなお話なので、どこか自分の中でも、そういう願望みたいなものがあったりするんじゃないですかね。男だったら」と回答。続けて「でも、できれば狂いたくないですけどね」とも笑って語った。  当日は、完成披露試写会とともに街コンならぬ“試写コン”を行うという史上初の試みを実施。これに関連して自身の史上初のできごとを問われた水原は「こんなに一つの作品で、キスするのは初めてでした。こんなにキスしたことないです。こんなに脱いだこともないし」と照れ交じりに告白。役作りで行ったことについては「おっぱいが大きくなるようなクリームと、お尻がぷるんとなるクリームが売っていて、それを毎日塗っていました」と意外な方法を明かして笑いを誘った。  イベントでは、劇中で妻夫木が編集者として携わっているおしゃれ雑誌『マレ』が実際に出版されることが発表された。ネコを大写しにした表紙の撮影も務めた妻夫木は「動き回って大変だったんですけど、かわいいネコたちでとても楽しかったです」とニッコリ。一方の水原も「あかりちゃんとしてのムック本が出ます」と明かし、表紙を見た妻夫木は「俺のやつよりお金かかってないか?」と苦笑交じりに突っ込み。さらに「裸だよ!」と表紙の過激さに驚くと、水原は表紙でネコを抱いていることに絡めて「ニャー」と返し、会場を沸かせていた。  映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は9月16日より全国公開。

  • 左から宮野真守、広瀬すず、菅田将暉、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』ジャパンプレミアに登壇

    宮野真守、妄想女子エロトークに暴走 菅田将暉に「ごめん、ごめん」

    アニメ・コミック

     広瀬すず、菅田将暉、宮野真守が9日、都内で行われたアニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のジャパンプレミアに参加した。@@cutter 菅田は広瀬が声を務めたヒロイン・なずなを「かなりエロい」と表現し「そのエロい繋がりでいくと、水着姿のなずながゴーグルをしてかぶった帽子の中に髪の毛を入れて、それがモコモコしているのがいい」とフェティッシュな視点で見どころアピール。菅田のマニアックな嗜好に客席が引く中で宮野は「日常の描き方が絶妙。色合いもリアルだし、こんな街並みあるなと懐かしくなった。そして急にファンタジーな演出があって、そこでグッと気持ちを持っていかれる作品」と真面目なPRも、すぐに「なずながエロかった。大人な感じがエロい」と菅田のノリに加勢した。  また宮野はクラスメートの女子にドキッとした瞬間を聞かれると「エロいですけど…」と断りを入れて、菅田から「宮野さんまでエロいことを言ったら終わり!」とツッコまれるも「遠足とかで海に行ったときに海岸で女子たちがはしゃいで素足になる。あれ」とにんまり。さらに宮野は、菅田が鉄棒の上に乗った女子にドキッとしたエピソードを話そうとすると「わかるわかる、女子ってしますよね、スカートを巻いてさぁ」と前のめり。しかし当の菅田からは「いや、スカートとかそういう話じゃなくて…」とブレーキを掛けられ「あ違うの、ごめん、ごめん」と暴走のフライングに平謝りで、間に挟まれて所在なさげな広瀬には「すずちゃん、俺たち大丈夫かな?」と謎の確認をしていた。  同作は、女優の奥菜恵が出演した岩井俊二監督による1993年放送の同名テレビドラマを、長編アニメーション化。多感な中学生たちが経験する“繰り返される夏の一日”を描くセンチメンタルなラブストーリー。  アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は8月17日より公開。

  • 瑛太&森田剛、ドラマ共演で相思相愛?「たぶん一緒に住めます」

    瑛太&森田剛、ドラマ共演で相思相愛に?「たぶん一緒に住めます」

    エンタメ

     新ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜22時/TBS)の特別試写会と舞台挨拶が10日、都内で行われ、瑛太、深田恭子、V6・森田剛、山口智子らキャスト陣に加えて、プロデューサー・韓哲、脚本・演出の大根仁が登壇。主演の瑛太は、壇上で土下座し「日本中のみなさま、ぜひとも『ハロー張りネズミ』をご覧ください!」と力強く視聴者へのメッセージを伝えた。@@cutter ドラマ『ハロー張りネズミ』は、島耕作シリーズで知られる弘兼憲史の同名コミックが原作。東京都板橋区の下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」の一風変わった探偵・五郎(瑛太)と相棒の“グレ”(森田)、その所長であるかほる(山口)らをはじめ、ある事件をきかっけに五郎と知り合うミステリアスな美女・蘭子(深田)らユニークな面々が織り成す探偵ドラマ。  大根監督作品への参加はドラマ『まほろ駅前番外地』(テレビ東京)以来となった瑛太だが、「当時よりもパワーアップしていて、ワンシーンで撮る量が長くて尋常じゃないんです。過酷なスタントシーンにも、挑まされました」と振り返る。  さらに、撮影中に深田が共演者やスタッフへ“100個の手作り焼き餃子”を差し入れしたという仰天のエピソードも飛び出したが、「浜松ロケだったのでみんなが喜ぶかと思い、近くの公民館で名物の“浜松餃子”を焼いてきました」と話す深田に、山口は「深キョンが焼いてる姿もかわいかったし、おいしかったよ」とフォロー。  共演者同士の印象も明かされ、「森田さんとはよく話した」という瑛太が「たぶん、芸能界で唯一森田さんの内面や生活感を知っている」と“ラブコール”を送ると、森田は「瑛太くんには絶対誰にも言ってないことまで話せる。会話は少ないけど、たぶん一緒に住めます」と返していた。  ドラマ『ハロー張りネズミ』は、TBS系列にて7月14日より毎週金曜22時から放送スタート。

  • 『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』ポスタービジュアル解禁

    妻夫木聡、水原希子の奔放さにズタボロ!? 『民生ボーイと狂わせガール』予告解禁

    映 画

     妻夫木聡&水原希子が初共演し、奥田民生の珠玉のナンバーにのせ観る者すべてを虜にする、かつてない恋愛エンターテインメント映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の最新予告映像とポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は人気コラムニスト・渋谷直角の伝説的コミックを映画化。35歳で奥田民生を敬愛する編集者・コーロキ(妻夫木)が、ファッションブランドのプレスを担当するあかり(水原)に恋をし、喜び、もがき苦しむ姿を描く。  共演には、編集長・木下役に松尾スズキ、先輩・ヨシズミ役に新井浩文、人気コラムニスト・美上ゆう役に安藤サクラ、フリーのファッションライター・倖田シュウ役にリリー・フランキーと一癖も二癖もある個性派俳優陣が脇を固める。  初の本編映像解禁となる予告編には、奥田民生のような男に憧れるコーロキが、超絶美人な魔性の女・あかりに泥沼のようにハマっていく姿が描き出されている。一方、ポスタービジュアルでは、コーロキの情けない表情とあかりの生き生きとした表情が対称的となっており、本作のストーリー展開がうかがえる。  監督は『モテキ』『バクマン。』など、サブカル作品の映画化に定評のある大根仁。妻夫木は「僕はそもそも奥田民生になりたいボーイなんです」と公言するファンであり、劇中でも奥田の楽曲が、全編にわたって使用される。  映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は9月16日より全国公開。

  • 映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』より

    広瀬すず×菅田将暉×宮野真守、新作劇場アニメで共演! 岩井俊二の名作をアニメ化

    アニメ・コミック

     広瀬すず、菅田将暉、宮野真守が、劇場アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』で共演していることが明らかになった。菅田はアフレコを振り返って、「公園デビューを果たした赤ん坊のよう」と語っている。@@cutter 本作は岩井俊二による同名テレビドラマのアニメ版で、劇中では“繰り返される夏の一日”に起こる恋の奇跡が描かれる。脚本は『バクマン。』の大根仁が執筆し、『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之が総監督を務め、武内宣之が監督を、神前暁が音楽を担当する。そしてアニメーションは『<物語>シリーズ』や『まどか☆マギカ』シリーズを生み出した「シャフト」が手掛ける。  ヒロインのなずなを演じる広瀬は、役柄について「秘められた想いを抱えていて、凄く繊細な印象を受けました。あんまり掴み所がないんだけど大人っぼさもあり、子供っぽさもあり、目の前にいるのに触れられないような…手の届かない凄く不思議な印象です」とコメント。なずなに想い寄せる典道役で声優に初挑戦した菅田は、「声色だけでの表現にムズムズしながらも、色んなテクニックを他のキャストの方々に教わりながらの時間は、公園デビューを果たした赤ん坊のような新しい刺激と快感が止まりませんでした」とアフレコを述懐している。  また、典道の恋敵となる祐介役を務める宮野は、「収録では、広瀬さんと菅田さんがとっても素晴らしくて、お二人のフレッシュなオーラに、終始キュンキュンしながらも、同級生として演じる自分も、気合いを入れて若づくりを頑張りました(笑)」と語っており、収録を楽しめたようだ。  映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は2017年8月18日に公開。

  • 福山雅治、『SCOOP!』初日舞台挨拶にて

    福山雅治、客席から止まない「ましゃ」の声に「モテとるなぁ~」

    映 画

     映画『SCOOP!』初日舞台挨拶が1日、都内で行われ、主演の福山雅治をはじめ、二階堂ふみ、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキー、大根仁監督が登壇した。福山は芸能スクープを狙うパパラッチという役柄に「自分でも見たことないようなキャラクターで、いいなって思いました。監督ありがとう」と新境地を見せられたことに満足そうな表情を浮かべると、会場のあちこちから「ましゃ」という声に「モテとるなぁ、今日も」とおどけてみせていた。@@cutter 本作は、1985年に原田眞人監督で製作した『盗写 1/250秒』を原作に、映画『モテキ』の大根仁監督が、福山雅治と初タッグを組んで映画化。芸能スキャンダルから社会派事件まで、幅広い“ネタ”を追うベテラン週刊誌カメラマンと新人記者のコンビが繰り広げる奮闘を描く。  福山は二階堂とのコンビに「どんな芝居やセリフでも受け止めてくれて、自由にやらせてくれたので、とてもやりやすかった」と感想を述べると、二階堂も「福山さんはとても素敵な方で、この方のためにという思いで現場に行っていました」と福山の存在感を賞賛。  そんな二階堂は「今まで筋や芯を作るキャラクターが多かったのですが、私が演じた野火という役は、そういうものがなかったので、そのときに起きたことを感じながらやりました。とても新鮮な現場でした」と得たことが多かった撮影を振り返った。  作品にちなみ「人に言ってない自分のスクープネタは?」という質問に、福山は「うれしかったことなのですが、最近、黒柳徹子さんとメールアドレスを交換したんです。割と(頻繁に)送らせていただいています」とスクープを披露すると、リリーについて「この人はさっきまで飲んでいて、集合時間に家でお風呂に入っていたんですよ」と暴露し、会場を沸かせていた。  大根監督は「高校3年生のときに原作を観て衝撃を受けました。ここにいるキャスト、いないキャスト、スタッフを含めて、この映画に関わったすべての人のおかげで、新しいエンターテインメント作品ができたと思っています」と感謝の意を述べると、福山も「こんなに格好いい映画を観に来てくれたお客さんありがとう」と熱い思いを客席に向かって語っていた。  映画『SCOOP!』は全国公開中。

  • 福山雅治、『SCOOP!』完成披露試写会にて

    福山雅治、尾行手口に「すごく興味深い」今後のパパラッチ対策の参考に!?

    映 画

     歌手で俳優の福山雅治が18日、都内で行われた主演映画『SCOOP!』の完成披露試写会に二階堂ふみ、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキー、大根仁監督と共に出席した。本作で福山は芸能スクープを狙う敏腕カメラマンを演じたが「職業柄、尾行されることもありますが、する側の資料を見ると緻密だったり大胆だったりすごく興味深かった」と今後のパパラッチ対策の参考!? になった様子だった。@@cutter 本作は、1985年に原田眞人監督で製作した『盗写 1/250秒』を原作に、映画『バクマン。』の大根仁監督が福山雅治を主演に迎え映画化。数々のスクープをものにしてきた写真週刊誌のカメラマンが、新人記者とコンビを組むことによって、さまざまなことを思い、行動していくさまを描いた物語。  初めて大根監督とタッグを組んだ福山だったが、その印象を「もっと厳しい人かと思っていたのですが、すごく優しかったです」と語る。すると大根監督は「僕はフェミニストなので女優には優しいのですが、福山さんは女優と思って演出したんです。いかに優しくきれいにとるか……」とプランを明かす。さらに作品に真実味を持たせるために、写真週刊誌や張り込みの現場を取材したという大根監督。  そんな大根監督の極秘資料に、吉田は「わたしが見た資料は大物俳優の張り込みDVDだったのですが、『ここまで手の内を見せていいの?』と思う内容だったので、恐ろしいなぁと戦慄が走りました」と普段撮られる側の人間ならではの感想を述べる。  また福山はパパラッチという役になりきるために、無精ひげにパーマ、アロハシャツに革ジャンという役柄の衣装で1ヵ月間生活したという。「僕は器用な役者じゃないので、衣装の力を借りて役作りをしていました」と語ると、その衣装でリリーとスカイツリーに行ったことを明かす。リリーは「福山くんが撮影が終わったあと、スカイツリーにどうしても行きたいっていうんですよ。そんなところに行ったら大変なことになると思ったのですが、誰も気がつかないんです。福山雅治ではなく(劇中の)都城静になっていたんですね」と裏話を披露し会場を盛り上げた。  映画『SCOOP!』は10月1日より全国公開

  • 映画『SCOOP!』劇場ポスタービジュアル

    福山雅治、スキャンダルを激写!? 映画『SCOOP!』“週刊誌”風ビジュアル解禁

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     福山雅治主演の映画『SCOOP!』のビジュアルが解禁された。週刊誌の表紙をイメージしたビジュアルは、週刊誌ならではの過激な見出しで埋め尽くされ、下着姿の女性と並ぶ斎藤工の“スキャンダル”な写真や、これまでに明らかにされていなかったキャストも掲載されてる。@@cutter 本作は、『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督による最新作。福山演じる数々の伝説的スクープをモノにしてきた凄腕カメラマン・都城静が、芸能スキャンダルから社会事件まで様々なネタを追いかけていくうちに、日本中が注目する大事件に巻き込まれていくエンタテインメント大作。共演に、二階堂ふみ、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキーら超豪華キャストが顔を揃える。    今回解禁となったビジュアルには、週刊誌の表紙をイメージしたデザインとなっており、「スキャンダル激写!」「芸能界の裏事情」といった週刊誌ならではの目を惹く過激な見出しで埋め尽くされている。また、裏面は週刊誌では必ず目にする出版元の情報部分なども細かく再現されている。    また、二つ折りのチラシの内側には、数々の過激な見出しとともに劇中の場面写真を多数掲載。先日出演が発表された斎藤が下着姿の女性の肩を抱いている写真や、これまでは明かされていなかったキャストも一同に掲載されている。    映画『SCOOP!』は、10月1日より全国ロードショー。

  • 斎藤工、パパラッチ・福山雅治のターゲットに!

    斎藤工、パパラッチ・福山雅治のターゲットに!映画『SCOOP!』に出演決定

    映 画

     福山雅治を主演の映画『SCOOP!』に、俳優の斎藤工が出演することが分かった。斎藤は18日に放送のTOKYO FM『福山雅治 福のラジオ』にゲスト出演し、番組の終盤にパーソナリティー福山から、斎藤が映画『SCOOP!』に出演していることが発表。試写で観たばかりの『SCOOP!』の感想を話さずにいられない斎藤を、思わず福山が止める一幕もあった。@@cutter 本作は、『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督による最新作。福山演じる数々の伝説的スクープをモノにしてきた凄腕カメラマン・都城静が、芸能スキャンダルから社会事件まで様々なネタを追いかける物語。共演に、福山とコンビを組む相棒の新人記者役に二階堂ふみ、さらに、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキーら超豪華キャストが名を連ねる。  今回出演が決まった斉藤が演じるのは、劇中でパパラッチ・静がスクープを狙う超大物ターゲット、将来の総理大臣候補と噂される若手代議士・小田部新造。SPたちに守られた小田部のスキャンダルを、静はどうやって撮るのか。福山との共演シーンに注目が集まる。  映画『SCOOP!』は、10月1日より全国ロードショー。

  • 「第25回日本映画批評家大賞」主演女優賞に輝いた多部未華子

    多部未華子「就職しようと思ってた」 主演女優賞を手にデビュー当時回顧

    映 画

     映画『ピースオブケイク』に出演した多部未華子が26日、「第25回日本映画批評家大賞」主演女優賞を受賞。2005年には映画『HINOKIO ヒノキオ』(04)で同新人賞を受賞した多部は「新人賞を受賞したころはまだ就職しようと思っていました。これまで続けられるとは思いもしませんでした。一つの作品にいろいろ話し合いながら戦っています。これからも苦しんで楽しんでやっていきたいと思います」と今後の意気込みを語っていた。@@cutter 映画『駆込み女と駆出し男』に出演した女優の満島ひかりは助演女優賞を受賞したが、登壇すると第一声、「プライベートのことで大変お騒がせしております」と苦笑い。また、「『まだまだだなあ』と反省点が多かったですが、少しずつ素直に頑張っていきたいです。今日、映画の先輩方のお話を伺い、精一杯生きていこうと思いました」と白い歯を見せながら喜びの声をあげていた。  映画『グラスホッパー』で新人男優賞を受賞した山田涼介は「映画では浅野忠信さんとご一緒させていただいて、浅野さんと血のりだらけのまま一緒にお風呂に入りました。そのときに浅野さんから『もっと映画に出た方がいいよ』と言われまして、光栄に思っております」と壇上で述懐し、主演男優賞を受賞しテーブル席に座っていた浅野に向けてニコリと笑っていた。そして山田は「これからも映画に貢献できるようにしていきたい」と抱負を明かしていた。  日本映画批評家大賞は1991年、映画評論家・水野晴郎さんが発起人となり、淀川長治さん、小森和子さんら、当時第一線で活躍していた現役の映画批評家たちの提唱により誕生。過去には『クローズ ZERO』小栗旬、『ツナグ』松坂桃李、『舟を編む』松田龍平などが主演男優賞を受賞している。 【実写部門受賞一覧】 作品賞:松竹『ソロモンの偽証』 監督賞:大根仁『バクマン。』 主演男優賞:浅野忠信『岸辺の旅』 主演女優賞:多部未華子『ピースオブアゲイン』 助演男優賞:伊藤淳史『ビリギャル』 助演女優賞:満島ひかり『駆け込み女と駆け出し男』 新人賞: (小森和子賞):藤野涼子『ソロモンの偽証』  (南俊子賞):山田涼介『グラスホッパー』 (南俊子賞):板垣瑞生『ソロモンの偽証』 新人監督賞:松永大司『トイレのピエタ』  選考委員特別賞:濱口竜介『ハッピーアワー』 ゴールデン・グローリー賞: (水野晴郎賞):草村礼子 (水野晴郎賞):仁科亜季子 (水野晴郎賞):浜田光夫 ダイヤモンド大賞(淀川長治賞):山田洋次、吉永小百合(欠席) ドキュメンタリー賞:松本貴子『氷の花火 山口小夜子』 編集賞(浦岡敬一賞):伊藤伸行『天空の蜂』 脚本賞:真辺克彦『ソロモンの偽証』 映画音楽賞:池永正二『味園ユニバース』 撮影賞:町田博『FOUJITA』

  • 『奥田民生になりたいボーイ』映画化決定!

    妻夫木聡、水原希子とラブコメ初挑戦!『奥田民生になりたいボーイ』映画化決定

    映 画

     漫画家・渋谷直角による伝説的サブカルコミック『奥田民生になりたいボーイ・出会う男すべて狂わせるガール』が、主演・妻夫木聡、ヒロイン・水原希子を迎えて映画化が決定した。初共演の二人は互いに、初のラブコメディに挑戦。監督は『モテキ』、『バクマン。』の大根仁が務め、ほか新井浩文、安藤サクラ、リリー・フランキー、松尾スズキ、がキャスティングされた。@@cutter 本作は、「力まないカッコいい大人」奥田民生に憧れる雑誌編集者が、出会った男すべてを狂わせてしまう魔性のファッションプレスに一目ぼれし、恋の喜びや絶望を味わい、もがき苦しむラブコメディ。今回決定した映画版タイトルは、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』。    奥田民生に憧れるうだつが上がらない35歳編集者の主人公コーロキ・ユウジを演じる妻夫木は「僕はそもそも奥田民生になりたいボーイです。ずっとずっとなりたいボーイなんです。全国にいる奥田民生になりたいボーイズ代表として、いい感じの作品に仕上げられたらと考えております。」とコメント。    ユウジを狂わす魔性の女・あかりを演じる水原は「あかりのキャラクターはとてもエキセントリックで、すごく危ない匂いを感じさせますが、とてもチャーミングで目が離せないような女の子な」と魅力を語り「今から演じるのがとても楽しみです」と期待を寄せた。    監督の大根も「『モテキ』のような、恋愛エンタテインメントをもう一度やりたいと思っていたところに、いろいろなタイミングが重なって映画化が実現しました。もちろん奥田民生楽曲もたっぷり使っていきますので、ご期待ください!」と意気込みを語っている。    映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は2017年公開。

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