福山雅治 関連記事

  • 『生田家の朝』制作発表会見にて

    福山雅治、日テレの朝ドラ『生田家の朝』主題歌は「ママ目線の曲」

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     ミュージシャンで俳優の福山雅治が、2日に都内で開催されたドラマ『生田家の朝』(日本テレビ)の制作発表会見にバカリズム、ユースケ・サンタマリア、尾野真千子らと共に出席。同ドラマの企画プロデュース・主題歌を務める福山は「ママ目線の曲にした」と、尾野が演じるキャラクターを軸に主題歌を手掛けたことを振り返った。@@cutter 脚本をバカリズムが手掛ける本作は、生田浩介(ユースケ)と妻の早苗(尾野)が、2人の子どもたちである美菜(関谷瑠紀)、悟(鳥越壮真)と織りなす日常を描くドラマ。会見には関谷と鳥越も出席した。  当日は、福山が歌う主題歌『いってらっしゃい』が流れるダイジェスト映像も披露された。初期の段階で、食べ物を扱うドラマというアイディアがあったという福山は「朝のドラマ、バカリさんのご実家がお弁当屋さん、食べ物が出てくるドラマになるといいねみたいなところから始まったんです」と回想。  続けて「同じように朝がやってきて、同じように繰り返されていくことが、実はとても大切。それこそが幸せで、それこそが平和なことっていうことが、実はこの脚本のメッセージなのかな、この番組をやるテーマなのかな、この朝ドラの目指す方向なのかなというところから、最終的に楽曲の歌詞を書いていったんですよ」とコメント。そして「当たり前を繰り返す。それを下支えしているのは、誰なんだ? となったときに、それはこの『生田家の朝』のママじゃないかとなって、ママ目線の曲にしたんです」と、尾野が演じる早苗を軸に楽曲を手掛けたことを明かした。  福山から「無視したわけじゃない(笑)」とフォローが入ったパパ役のユースケは、同曲について尾野が大喜びしていたことを暴露。ユースケから「本気で喜んじゃって。私を題材にしてくれたって。真千子がテーマじゃなくて、役どころだから(笑)」と尾野がいじられると、福山は「でも、真千子は早苗として生きているから、早苗であり真千子なの。で、日本の朝を支えているのは、ママなんじゃないかっていうメッセージを、この楽曲に込めさせていただきました」とニッコリ。これを聞いた尾野は「やりましたねえ」とご満悦だった。  ドラマ『生田家の朝』は、日本テレビ系にて12月10日より月曜~金曜7時50分ごろ『ZIP!』内で放送(全13回)。

  • 『生田家の朝』メインビジュアル

    福山雅治×バカリズムの朝ドラ企画、ユースケ&尾野真千子出演決定

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     福山雅治が企画プロデュースと主題歌、バカリズムが脚本を担当する、日本テレビの「ドラマ製作プロジェクト」で生まれたドラマ『生田家の朝』(日本テレビ系/月曜~金曜7時50分ごろ)に、ユースケ・サンタマリアと尾野真千子の出演が決定した。@@cutter 本作は、日本テレビが開局65年を機に立ち上げたプロジェクトから生まれた「どこにでもいるフツーの家族」の朝を描くドラマ。情報番組『ZIP!』放送中の7時50分ごろから7分ほど、12月10日から26日まで全13回の放送を予定している。  主人公の普通のサラリーマン・生田浩介には、日本テレビのドラマに23年ぶりに主演するユースケ。家族思いで優しいが、妙に理屈っぽく夢見がちな面もある浩介役を洒脱に演じる。その妻・早苗役の尾野は、「サバサバ母さん」に扮する。また、中一の娘・美菜と小一の息子・悟役は、オーディションで選ばれた関谷瑠紀と鳥越壮真が務める。  「初めてのことがとにかく好き」というユースケは、日本テレビ初の試みと聞き、参戦を決意。共演者たちと「初めて食卓を囲んだ時から、『俺たち本当に初めてなの?』ってくらいツーカーです」と胸を張る。  ユースケの妻役を演じる尾野は、「ユースケさんはずっとしゃべっているのですが、そのおかげで皆、笑顔になれて、家族のきずなが生まれてきて、すごく楽しいドラマになりそうです」と期待を込める。  企画立案から携わった福山は、「当然ながら予想を裏切り期待を超えるバカリさんならではの毒も含みつつな面白い脚本になっております」と満足げ。さらに担当する主題歌は、「1日が気持ちよくスタート出来るような楽曲を目指します」と宣言。  「どこにでもいそうな家族のどこにでも起こりそうな出来事を題材」に脚本を手がけたバカリズムは、「とにかく毎朝観て下さい」とアピールしている。  『生田家の朝』は、日本テレビ系にて12月10日より月曜~金曜7時50分ごろ『ZIP!』内で放送。

  • (左から)竹内涼真、山崎賢人、福山雅治

    山崎賢人、竹内涼真、福山雅治がトップ3 「イケメンだと思う芸能人」

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     俳優の山崎賢人が「イケメンだと思う男性芸能人」の1位に輝いた。2位には竹内涼真、3位には福山雅治が選ばれている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「イケメンだと思う男性芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは山崎で、竹内、福山が続いた。  さらに4位には木村拓哉、5位に佐藤健、6位に竹野内豊、7位に新田真剣佑、8位には山下智久、続いて同率9位に小栗旬、福士蒼汰という結果となっている。トップ10にランクインした10人のうち8人が俳優という結果になっている。

  • 福山雅治

    バレないの? 福山雅治が変装なしで品川駅前に立つ姿にビックリ

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     ミュージシャンで俳優の福山雅治が、黒縁眼鏡にTシャツ姿というラフな装いで、品川駅前に佇む姿を自身のインスタグラムに投稿した。ファンからは通勤通学で人々が行き交う背景に写った福山に「バレないの?」といった驚きの声が届いている。@@cutter 「NHK『うたコン』で京都に向かう朝8時の品川駅にて」との言葉を添えて福山が投稿しているのは、自身の写真だ。黒縁眼鏡、白いTシャツにリュックを背負ったスタイルの福山は、白い歯を見せながら後ろの建物を指差している。  「#品川駅」とハッシュタグがあるとおり、その建物は品川駅だ。また「#通勤ラッシュ」ともあり、背景には通勤や通学中の人々も写っている。どうやら、福山は朝の通勤通学でごった返す品川駅の前で写真を撮ったようだ。  ファンからは、白いTシャツに眼鏡姿の福山に「かわいい」「いたずらっ子みたいな表情が素敵」といった声が殺到。また、眼鏡はしているものの、変装らしい変装をしていない福山が人通りの激しい場所に立つ姿に「こんな普通に品川駅に居て大丈夫だったの!?」「バレないんだ…すごい!!」「うまい具合に溶け込んでる」といった声もあった。 引用:https://www.instagram.com/masaharu_fukuyama_official/

  • 福山雅治が小4の頃と思われるユニホーム姿の写真を公開 ※「福山雅治」インスタグラム

    福山雅治、小4の頃のユニフォーム姿に「すでにイケメン!」と話題

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     歌手で俳優の福山雅治が11日、自身のインスタグラムに8月27日に配信リリースされる新曲『甲子園』のジャケットに採用した小学校時代のユニフォーム姿の写真を投稿した。ファンからは「可愛い〜」「すでにマシャに仕上がってる」と大きな反響を呼んでいる。@@cutter 福山は、この日インスタグラムに「この写真はポラロイド写真で、一枚しかなく日付けもありません。推測では小学校4年生頃かと」というコメントを添えて写真を投稿。  さらに、NHK初の高校野球テーマソングとして書き下ろした新曲『甲子園』について「今回こうやって音楽で野球に関われることをとても光栄に思っています」とつづると、続けて「甲子園という場所は多くの人の憧れの場所ですが、『憧れは形を変えて叶うこともある』という僕の実体験から、この写真をジャケットに選びました」と明かしている。  ファンからは少年時代の福山の写真について「可愛い〜」「男前ですね」「小さい頃からイケメンだし可愛い」などのコメントが殺到。さらに、子どもの頃から、現在のイケメンぶりが伺える端正な顔立ちに「すでにマシャに仕上がってる」「ましゃ、すでに出来上がってますね」などの投稿も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/masaharu_fukuyama_official/

  • 『Last Letter』に出演するキャスト

    岩井俊二最新作、松たか子&広瀬すず&福山雅治&神木隆之介ら集結

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     岩井俊二監督の最新作『Last Letter』の公開が決定し、松たか子、広瀬すず、福山雅治、神木隆之介らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、数々の名作を世に送り出してきた岩井俊二監督によるオリジナル・ラブストーリー。夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まる、二つの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描いていく。  岸辺野裕里(松)は姉・遠野未咲の葬儀で、未咲の娘・遠野鮎美(広瀬)と再会。未咲の死に気持ちの整理がつかない鮎美は、母親が残した“一通の手紙”を開ける事が出来なかった。  裕里は未咲宛に来ていた同窓会の知らせを見つけ、後日、未咲の死を伝えるために同窓会に参加。そこで自身の初恋相手・乙坂鏡史郎(福山)と再会する。鏡史郎は裕里を未咲と誤解し、連絡先を交換。「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」という鏡史郎から未咲宛のメッセージを受け取った裕里は、複雑な胸中ながら初恋の人との交流に胸を躍らせ、鏡史郎へ住所と返信先を明記しないまま手紙を送る。一方、返信先の無い手紙を受け取った鏡史郎は、未咲の実家に返信を送るが、今そこに住んでいるのは未咲の娘の鮎美だった…。  1998年公開の主演映画『四月物語』以来、岩井作品に参加する松は、「回想シーンがまるで“今”のように描かれていますので、うまくそれがつながっていくといいなと思います。緊張したまま終わるのかなって思いますが、それでもいいかなって思っています(笑)」と撮影に向けた心境を語っている。  鏡史郎を演じる福山は「唯一無二の美しさで描かれる岩井監督作品への初参加、そして、松さんとはおよそ20年ぶりにご一緒させていただけること、それぞれの出会いにとても興奮しています」とメッセージを寄せている。  裕里の姪・鮎美と、高校生時代の美咲の二役を広瀬が演じ、高校生時代の鏡史郎を神木が担当。裕里の夫で漫画家の岸辺野宗二郎に庵野秀明、新人・森七菜が裕里の娘・颯香に扮する。ほかに、水越けいこ、小室等の出演が決定している。  岩井監督は「かつて『Love Letter』という映画を作りましたが、当時は手紙のやりとりのあった時代でした。あれから通信手段は激変し、SNSでやり取りできてしまうこの時代にあって、手紙を使った物語は現代においては不可能だと思っていましたが、ある日それを可能にするアイディアを思いついてしまったところからこの物語の構想がスタートしました」と本作のきっかけを明かしている。  映画『Last Letter』は2019年全国公開。

  • (左から)映画『マチネの終わりに』に出演する福山雅治、石田ゆり子

    福山雅治&石田ゆり子、“大人の恋”描く『マチネの終わりに』で初共演

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     歌手で俳優の福山雅治と女優の石田ゆり子が、作家・平野啓一郎による恋愛小説を映画化した『マチネの終わりに』で初共演を果たすことが発表された。福山は本作について「目に見えない無形の感情を、今作で可視化出来るのではないかと感じています」と語っている。@@cutter 本作は、芥川賞作家の平野啓一郎が2016年に刊行し、純文学としては異例の17万部を突破した同名小説を映画化したラブストーリー。日本・パリ・ニューヨークを舞台に、クラシック・ギタリストと海外通信社所属の女性ジャーナリストが織りなす切なくも美しい恋をつづっていく。  クラシック・ギタリストの蒔野聡史と、通信社勤務の小峰洋子は、共に40代を迎えた時に運命の出会いを果たす。初めて出会った時から強く惹かれあっていた二人だったが、洋子には婚約者が。仕事や、時代という大きな波に翻弄され、蒔野と洋子の間にはすれ違いや思わぬ障害が生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまう。互いへの想いをしまったまま、別々の道を歩む二人の運命が再び交わる日はくるのか。  原作小説について福山は「『それでも、人は人を愛さずには生きていけない』。長く余韻が残る読後感でした」と一言。さらに福山主演の『ガリレオ』シリーズでタッグを組んだ西谷弘監督や、初共演となる石田について「信頼する西谷監督の元で、深く原作に引き寄せられ、まさに洋子そのものが身体に宿っておられるであろう石田さんと、蒔野聡史として向き合えるよう頑張ります」と意気込みを語っている。  石田は「私の演じる小峰洋子という女性は、人としても女性としてもこのようでありたいと憧れるような存在」と役柄を分析しつつ、「かつてこんなラブストーリーがあっただろうかと思うほどこの物語は多面体で、知的で社会的でもあります」とコメント。原作の平野は「この分断と対立の時代に、様々な愛が交錯する美しい物語を通じて、見る人が精神的な高揚感を得られるような映画になることを期待しています」とメッセージを寄せている。  映画『マチネの終わりに』は、2019年秋公開。

  • 福山雅治

    福山雅治、“25年前くらいの写真”に「若っ」「全然変わらない」の声

    エンタメ

     歌手で俳優の福山雅治が9日、インスタグラムで25年ほど前の仲間との写真を公開。「髪型が時代を漂わせてくれますね!」「皆さんの絆に感動!!!」「見てるだけで泣けてくる」「ましゃ全然変わらない」といった反響が寄せられている。@@cutter 福山は「昨夜の地底人ラジオに出演してくれた、アミューズ10ムービーズオーディションの同期の仲間達。25年前くらいの写真です。福」というキャプションで、桂島宏樹、塩ノ谷和康、東根作寿英との4ショットを投稿。『地底人ラジオ』とは、福山がパーソナリティを務める『福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」』(渋谷のラジオ/毎週日曜22時)で、渋谷区内のFM放送や、公式アプリで聞くことができる。  笑顔で写る若き日の4人に対し、ファンは「わぁ!みんな若い~」「ステキな同期ですね!」「30年ずーっと繋がってる友達、皆希望に満ちた青春の笑顔ですね」「ましゃ 八重歯が可愛い」「ましゃが若い…」というコメントが殺到。「若っ でも、今も素敵」「25年前と今とあまり変わらないような!!」「25年前とは思えません!ましゃ、変わらないです!」といったコメントも見られた。  一方で、「昨日の地底人ラジオ、男同士の友情や涙に感動しました」「神回でした。バスの中で聴いていてウルウルしたりニヤニヤしたり」「とてもイイ関係ですね。聞きながらもらい泣きしました」「いい写真。泣きじゃくりながらラジオ聞かせていただきました。公開してくれてありがとうございます」と感動のコメントも数多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/masaharu_fukuyama_official/

  • 福山雅治が演じる青年(場面カット)

    福山雅治、アニメ映画『未来のミライ』出演 細田守と念願コラボ

    アニメ・コミック

     福山雅治が、細田守監督の最新作『未来のミライ』に出演することが発表された。かねてより親交のあった二人が、初めて一緒に作品の創作を行う。福山は物語の核となる重要な人物を演じる。@@cutter 『未来のミライ』は、『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』など、次々に大ヒットアニメーション映画を生み出し、国内外で注目される細田監督の3年ぶりの最新作。細田監督自らが脚本・原作務め、甘えん坊な4歳の男の子“くんちゃん”と、未来からやってきた彼の妹“ミライちゃん”の冒険と家族のドラマを描く。  昨年から、物語の中核を担う「ある役」についてのオーディションを重ねるものの、キャスティングに難航していたという細田監督。今年に入り福山と再会し、ずっと探していた「ある役」=「青年」のイメージと、福山の人間性が重なることに気付いたとのこと。この青年は、主人公くんちゃんが時をこえた旅先で出会う物語のキーパーソンとなり、予告編でくんちゃんを馬やバイクに乗せ、さっそうと走る姿が話題となっていた人物だ。  本格的なアニメーション映画への出演は本作が初めてとなる福山。「歌うということを仕事にしながらも、声で役を表現することはほぼ未経験なので、現場では恥ずかしながらすべてに緊張し、そしてすべてに刺激を受けました」と感想を明かす。  さらに、作品について「収録前に、まだ絵も音も完成してない映像資料を観させていただきましたが、その段階ですでに、心引き込まれ感動出来るこの作品が持つ力に驚きました」とコメントを寄せている。  映画『未来のミライ』は7月20日より全国公開。

  • コナン×福山雅治、初タッグ実現 主題歌オファーを受け「身の引き締まる思い」

    コナン×福山雅治、初タッグ実現 主題歌オファーを受け「身の引き締まる思い」

    アニメ・コミック

     福山雅治が、劇場版第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』の主題歌を担当することが決定。福山は主題歌オファーを受け「身の引き締まる思い」と、コナンとの初タッグに向けたコメントを寄せている。@@cutter 1994年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載をスタートした『名探偵コナン』は、原作コミックス発行部数が全世界累計2億冊を突破(2017年4月時点)。劇場版21作目『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』がシリーズ最高興収68.9億円という2017年邦画No.1を記録し、5作品連続で興行収入最高記録を更新するという驚異の成績を樹立した不動の人気作。  4月13日から公開される劇場版22作目は『名探偵コナン ゼロの執行人』は、東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向衝突するストーリー。20作目『純黒の悪夢(ナイトメア)』に続き、私立探偵・黒ずくめの組織・公安警察のトリプルフェイスを使いこなす謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場することが発表され話題を呼んでいる。  そしてこのたび、本作の主題歌を福山が担当することに決定。『名探偵コナン』と福山は今回が初タッグとなり、福山自身が脚本を読み込み、今作の世界観を追求して楽曲を書き下ろした。タイトルは『零 ‐ZERO‐』に決定。「真実を追求するものと己の正義を貫く者、それぞれの信念が激突する今作を主題歌で表現できればと思っています」と語るなど、“コナンと安室のバトル”という今作のテーマに寄り添い、映画の世界観が色濃く反映された楽曲となっている。  楽曲を書き下ろした福山は「身の引き締まる思いです。それぞれのキャラクターが持つ深い背景、世界が直面しているリアルタイムの危機、謎解きの伏線と回収、その秀逸さにいつも感動しております。真実を追求する者と己の正義を貫く者、それぞれの信念が激突する今作を主題歌で表現出来ればと思っています」と、歴史あるコナンの世界に音楽で参加することへの思いを語っている。  劇場版22作目『名探偵コナン ゼロの執行人』は4月13日より全国東宝系にてロードショー。

  • 映画『マンハント』公開記念舞台挨拶の様子

    福山雅治、撮影で“実弾を使いたい”というジョン・ウー監督に「スケール感がすごい」

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     俳優の福山雅治が17日、都内にて行われた主演映画『マンハント』の公開記念舞台挨拶に、共演の桜庭ななみ、池内博之とともに登壇した。福山はジョン・ウー監督とのエピソードをたっぷりと披露、「スケール感がすごかった」と何度も感心していた。@@cutter 本作は、西村寿行の小説を高倉健、中野良子、原田芳雄らで映画化した『君よ憤怒の河を渉れ』を、ジョン・ウー監督がリメイク。無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウをチャン・ハンユー、彼を追う、真実こそが正義と信じる刑事・矢村聡を福山雅治が演じ、二人を中心に繰り広げられる激しいアクション活劇となっている。  福山にとって初めてのガンアクション。“銃を持ち慣れていない”感を払拭するため、撮影に入る前から日常でも劇中で使用する銃を持ち歩いていたという。撮影では「回転している感じだとか銃口の向きだとか何度もやりましたね」と監督のこだわりに感心させられたという。福山はこの日の舞台裏で池内から「監督が『実弾で撮影できないかな』と言ってた」と聞き、「スケール感がすごいな」と改めて驚いたそうだ。  桜庭が監督と仕事をして驚いたこととしては、日本の作品だと最初に台本が出来上がっているところ、「1シーン撮るごとに監督にひらめきがどんどん湧いてきて」、その都度ひらめきで指示をされていたそうで、「毎日ドキドキワクワクしながら撮影に臨んでいました」と明かした。福山は「是枝(裕和)監督もわりとそういうところがあって、むしろもの作りにあたって純粋だなと思うので、僕は好きです、新鮮な気持ちでいつも現場にいられるので」とジョン・ウー監督の手法に共感していた。  さらに、「きちんとした台本を一度ももらっていない」「池内の役がキャスティングされた時から変わった。最初は福山を追いかける刑事役だった」「桜庭がクランクアップを2回した」「桜庭が大阪での撮影のために3日間現地で待機していたら1カットも撮られなかった」など、ジョン・ウー監督の独特で破天荒なエピソードが次々と飛び出していた。  最後に「初挑戦したいこと」というトークテーマでは、本作での経験を生かして「踊ってみたい。サルサとかタンゴとか…」という池内の言葉を受けて、福山は「僕だって踊ってみたいですよ、一度くらいは。僕ら50歳前後は踊るということがあまりなかった世代なので。踊れない日本人として生きていくのもどうかなと。機会があったら、ねぇ」と話し、観客を喜ばせていた。

  • 映画『マンハント』ジャパンプレミアにて

    福山雅治、本格アクションに自信「めちゃくちゃハードです!」ジョン・ウーも太鼓判

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     福山雅治、ジョン・ウー監督、國村隼、倉田保昭、斎藤工、桜庭ななみ、池内博之、TAOが、30日に都内で実施された映画『マンハント』のジャパンプレミアに出席。福山は劇中のアクションシーンについて「めちゃくちゃハードです!」と語った。@@cutter 高倉健さん主演で映画化された原作『君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ』の再映画化となる本作は、無実の罪を着せられて逃亡する弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)と、真実こそが正義と信じる刑事・矢村聡(福山)らが繰り広げるアクション活劇を描く。  福山は本格アクションが初挑戦ということもあり、不安だったというが、「(ハードルを)上げてもいいくらいの…ですよね。自分で上げたなと今皆さん思ったかもしれませんけれども(笑)、逃げも隠れもできませんし、はっきり言うしかないんですけども、めちゃくちゃハードです!」とコメント。また「池内さんとも工さんとも戦うんですけど、けっこうハードなんですよね(笑)」と満足気な様子。  ウー監督は、福山について「以前から注目していたアーティストです。芸術活動を通じて、世界に向けて愛や平和などポジティブなメッセージを常に込めて発信しています」と話し、「とても人情があって正義感に満ちている、まさしく私が考えていた矢村のイメージにぴったりだと思いました」とキャスティング理由を明かした。加えて、「次回、また日本で映画を撮ることが夢ですし、その際は、皆さんとのコミュニケーションは、通訳なしで直接したいです」と笑みを見せた。  一方、劇中で矢村の相棒・百田里香に扮した桜庭は「(シーンで)何度も失敗しちゃって、でも福山さんがすごくカバーしてくださって…」と福山に感謝。これを受けた福山は「だってね、ななみちゃんが失敗してくれればね、俺も失敗しやすくなる(笑)」とニッコリ。ウー監督作品でおなじみの白い鳩との共演に話が及ぶと、「テイクをチェックしたりするんですけど、チェックしてる画面を写メしましたもん!あれは嬉しかったですねえ」と話していた。  映画『マンハント』は2月9日より全国公開。

  • 映画『マンハント』メイキング&インタビュー映像公開

    福山雅治、本格アクション初挑戦 『マンハント』メイキング&インタビュー映像解禁

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     福山雅治とチャン・ハンユーをダブル主演に迎え、ジョン・ウー監督がかつて高倉健が主演した『君よ憤怒の河を渉れ』の再映画化に挑んだ『マンハント』。同作より、福山のアクションシーンを中心としたメイキングとインタビュー映像が解禁となった。@@cutter 実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン)が、ある日目を覚ますと、一人の女が死体として横たわっており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。罠であることに気づき逃走するチウを、孤高の敏腕刑事・矢村聡(福山)が独自の捜査で追うが、矢村は次第に事件に違和感を覚え、容疑そのものに疑問を抱き始める。やがて矢村はチウを捕らえるが、警察への引き渡しをやめ、共に真実の究明を決意する。  チウに近づいてくる謎の美女・真由美をチー・ウェイが演じるほか、桜庭ななみ、田中圭、ジョーナカムラ、友情出演で國村隼、特別出演に竹中直人、斎藤工らがキャストに名を連ねている。  今回本格アクション初挑戦となった福山は、拳銃をはじめ様々なシチュエーションでアクション演技に臨んでいる。「矢村編」と名づけられた本映像では、ウー作品のシンボルともいえる白い鳩が舞う姿とともに、土埃にまみれながらチャンと揉み合うシーンや、水上バイク上でのギリギリの攻防など、そのチャレンジの様子が収められている。  インタビューでは、福山から見た矢村やその周囲の人間の印象をコメント。一方で「これまでで最大規模のプロジェクトでした」と撮影を振り返りながら、アクション経験について「僕が演じたシーンで白い鳩を飛ばせてくれて、ものすごく感動しました。あまりにうれしくて、何度もモニターでチェックしましたよ」と明かしている。また本映像は、矢村について語るウー監督や桜庭のインタビューなども含まれた貴重映像となっている。  『マンハント』は、2月9日全国ロードショー。

  • 「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP

    福山雅治&天海祐希&石田ゆり子が豪華共演!『あけぼの橋×ウタフクヤマ』SP放送

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     女優の天海祐希と石田ゆり子がMCを務め、集まった有名人がトークや歌声を披露する『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』と、福山雅治が架空のスナックに豪華な友人たちを招いてトークやセッションをする『ウタフクヤマ』が豪華コラボレーションした『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』が5日に放送される。@@cutter 『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』には、『ウタフクヤマ』から福山雅治、リリー・フランキー、蒼井優が来店。また、ゲストとして松山ケンイチが登場し、近所のベテランママ・友近、近所の警察官・ずんの飯尾和樹、イワイガワの岩井ジョニ男も乱入する。福山が上京したてのころのアルバイトの裏話を披露するほか、福山とリリーが口をそろえて「お酒が強いという!」という蒼井が、好きな男性のタイプを質問されて思わず答えてしまう場面も。  チイママ・石田が作った手料理を食べながら、料理の話に花が咲き始めると、松山が地元では食べたことがなく、上京してはじめて食べた、ある料理の話を始める。すると「その料理を食べたことがないって人なかなか聞いたことがない!」と全員が仰天し、大盛り上がりを見せる。お酒も入り、盛り上がった勢いでカラオケタイムに突入すると、天海と石田が振り付けつきでデュエットを披露。さらに、福山もカラオケのステージに立つことになり、福山は昔から好きで、カラオケでよく歌うという“あるアーティス”トの曲を大熱唱する。  続く『ウタフクヤマ』には、スペシャルゲストとして天海と石田が来店し、秋元康、野田秀樹、小室哲哉、浦沢直樹、蜷川実花、ヒャダインという豪華クリエイターたちが集まり、スナックのマスターであるリリー、ママの蒼井とともに、「クリエイター ワタシの持論」をテーマにスペシャルなトークを展開。  秋元が「俳優はいくつになっても監督や演出家に指示をされたり、怒られたりする。この職業でこの年齢になるとそういうことがなく、うらやましい…」と本音をポロリ。それを聞いた天海・石田・蒼井ら女優陣からは“演じる”ことについてや“役作り”について持論が展開され、野田からは演出家の視点からの意見も飛び出す。また、人生で経験したことがない役を演じるときの気持ちの意外な気持ちをリリーが語り、蒼井は野田にもらって、今でも大切に持っているという手紙の存在も明かす。  最後に、福山が自身の思い出に深く刻まれたある曲のエピソードを語り、ギターで弾き語りを披露。さらに、収録中に飛び出した印象的な言葉をすべて書き出して、みんなで選び出し一曲の歌を制作。歌詞が完成に近づくと、福山がその場で即作曲。収録中の短時間に作り上げられた奇跡の一曲を、福山のギターを中心に、小室とヒャダインのキーボード、浦沢のギターなど、皆思い思いの楽器を手にして演奏する。  『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』は、フジテレビ系列で1月5日22時から23時52分まで放送。

  • 映画『マンハント』ポスタービジュアル

    福山雅治、ジョン・ウー監督作でガンアクション! 『マンハント』ポスター&特報解禁

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     福山雅治を主演に迎え、ジョン・ウー監督が高倉健主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』の再映画化に挑む映画『追捕 MANHUNT(原題)』が、邦題を『マンハント』に決定し、日本版ポスターと特報映像が解禁された。@@cutter 本作は『レッドクリフ』シリーズを手掛けたジョン・ウー監督によるアクション超大作。日本でのオールロケが敢行され、大阪を中心に2016年に撮影が行われた。主演の2人には、無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウにチャン・ハンユー、福山がそれを追う孤高の刑事・矢村聡に扮する。そのほか、チウに近づいてくる謎の美女・真由美をチー・ウェイが演じ、桜庭ななみ、田中圭、ジョーナカムラらが共演。さらに、友情出演で国村隼、特別出演として竹中直人、斎藤工が名を連ねている。  実直な国際弁護士ドゥ・チウがある日、目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。罠であることに気づき逃走するチウ。孤高の敏腕刑事の矢村は独自の捜査でチウを追っていくが、次第に事件に違和感を覚え、容疑そのものに疑問を抱き始める。やがてチウを捕らえた矢村は、警察への引き渡しをやめ共に真実の追究を決意する。  解禁された映像では、地下鉄のホームから電車が迫る線路に飛び降り逃亡するハンユーのアクションや、走り出す直前の水上バイクに飛び移る福山のアクションなど、迫力満点のシーンが見られる。また、福山が英語で会話する演技も。特報の終盤には、手錠で繋がれた2人が襲い掛かる敵に向かって銃弾を放つド派手なガンアクションが登場。さらに、ジョン・ウー監督の代名詞であるスローモーションや白い鳩の演出も垣間見られ、見ごたえのある映像となっている。    特報とともに公開されたポスターは、「逃げる者、追うもの、魂の出会い。」というコピーのままに、一丁の拳銃に込めた弾丸を二人の男が手を取り合って共に撃つ、疾走感のあるビジュアルに仕上がっている。  映画『マンハント』は、2018年2月全国公開。

  • 新垣結衣&石原さとみ、魚料理を作ってほしい女性芸能人にランクイン!

    新垣結衣&石原さとみ、「魚料理を作ってほしい」女性芸能人にランクイン!

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     女優の新垣結衣が、「魚(とと)の日に関する調査2017」の「魚を使った手料理を作ってほしいと思う女性芸能人」ランキングで1位に輝いた。石原さとみも僅差で2位にランクイン。そのほかトップ10には、北川景子や綾瀬はるかといった人気女優のほか、ギャル曽根、平野レミ、北斗晶といった料理の腕に定評のあるメンバーも顔をそろえている。@@cutter 今回の調査は、10月10日の「魚(とと)の日」にちなみ、マルハニチロが実施。2017年9月9日~11日の3日間で、全国の20歳~59歳の男女を対象にインターネット調査を行い、1000件の有効回答を集計した。  「魚を使った手料理を作ってほしいと思う女性芸能人」では、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の劇中レシピが注目された新垣が30票を集め1位に輝いた。2位には26票の石原、ローラと北川が19票で3位にランクインした。以下、5位に女性票を集めたギャル曽根、6位綾瀬、7位木村文乃、8位平野、9位有村架純、10位北斗と続く。男女別の順位を見ると、男性は新垣、石原、綾瀬の順となるが、女性はギャル曽根、ローラ、北川とベスト3の顔ぶれがまったく異なる点が興味深い。  また、「一緒に釣りデートに行きたい(または連れて行ってほしい)と思う芸能人」では、釣り好きとして有名な嵐の大野智が78票でダントツの1位を獲得。2位は25票を集めた、“魚”と言えばこの人! さかなクン、3位には綾瀬と福山雅治が続いた。男性の回答では、1位綾瀬、2位石原、3位新垣となり、女性の回答は、1位に大野、2位にさかなクン、3位に福山という結果になった。    さらに、「カッコいいと思う魚顔のイケメン芸能人」は、さかなクンが圧倒的な得票数(113票)で1位。2位速水もこみち、3位綾野剛、4位今田耕司、5位に星野源・福士蒼汰と続く。男女別にみると、男女とも1位はさかなクン、2位は速水だったが、男性回答では3位に今田、女性回答では3位に綾野、5位に高橋一生がランクインしている。

  • 『ウタフクヤマ』広瀬アリス&すずら豪華メンバーが集結

    福山雅治MC『ウタフクヤマ』に広瀬アリス&すず姉妹登場 2人の意外な素顔に驚き?

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     2015年から過去4度にわたりスペシャル番組として放送されてきた、福山雅治がMCを務める音楽トークバラエティ『ウタフクヤマ』(フジテレビ系)が、15日の今夜23時から放送。毎回、多彩なゲストたちがあらゆる話題に華を咲かせ、その場で福山と即興で歌を作ることで人気の同番組に、広瀬アリス&すず姉妹が登場する。@@cutter 今回は、福山、蒼井優、リリー・フランキーが待つスナックへ、秋元康、是枝裕和、ヒャダインら豪華なクリエイター陣が勢ぞろい。そこへ広瀬アリス&すず姉妹も加わり、キャスト陣総出で激しく持論をぶつけ合う。  蒼井は広瀬すず出演の映画のワンシーンを見たときに驚きを受けたと告白。本人や姉のアリスからは、1人の時間を大いに楽しんでいることや、自宅での過ごし方などが語られ、姉妹そろっての意外な素顔に、周囲も驚く。  さらにトークは弾み、収録中に飛び出した印象的な言葉の全てを書き出し、一曲の歌を作ることになる。そうそうたる面々により歌詞がつむがれ、福山が即興の作曲をしはじめる。そして、福山のギターを中心に、ヒャダインのキーボード、キャスト陣それぞれも楽器を手にして、演奏がはじまるのだが…。  実は収録の合間に、是枝がメガホンを取り、福山主演、広瀬すずも出演する公開中の映画『三度目の殺人』についての話も飛び出し、「監督が犯人がわからないんです!」と福山や広瀬が驚きの告白をすると、リリーも「推理サスペンスで監督が犯人がわからないってすごい」とうなる一幕も。今回も、小気味よいトークと音楽で、視聴者を楽しませてくれる番組になっている。  『ウタフクヤマ』は、フジテレビ系にて9月15日23時放送。

  • 『三度目の殺人』是枝裕和監督インタビュー

    是枝裕和監督インタビュー、これまでにない“生みの苦しみ”を感じた『三度目の殺人』

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     『海街diary』や『そして父になる』の是枝裕和監督が、福山雅治、役所広司、広瀬すずを迎えて自身初のサスペンスに挑んだ映画『三度目の殺人』。制作を振り返り「『こんなに苦しんだのは初めてか?』っていうくらい苦しんで出てきています」と明かす是枝監督に、物語に込めた思いや、豪華キャストが見せた名芝居の裏側などについて聞いた。@@cutter 勝ちにこだわる弁護士・重盛(福山)、殺人の容疑者・三隅(役所)、三隅と親しかった被害者の娘・咲江(広瀬)が、裁判の過程を通じて織りなすサスペンスを描く本作。「最終的に答えが出るんじゃなくて、問いが残る映画にしたいと考えていました」と語る是枝監督は、三隅の重盛に対する供述が二転三転することで観客を翻弄する脚本の執筆を振り返り「右往左往したというのが正直なところ。僕自身が三隅に振り回されたところがあります。でも、結果的にはそれで良かった」と話す。  「正直に言うと、この形で着地しているのは奇跡です。自分が混沌としちゃったんですよ。『こんなに苦しんだのは初めてか?』っていうくらい苦しんで出てきています」と打ち明ける是枝監督は、脚本が形になる前のプロットの状態からメインの三人は当て書きしていたそう。是枝組に初参加となった役所の印象を問うと、「どうしてあんな風にリアルに見えるのかが、正直よく分からない」と苦笑し、「脚本の読み込みが深くて、たぶん僕ですら気づいていないト書きのちょっとしたところを拾ってお芝居に反映させている。誰よりも長く深く、役のことを考えている」と称賛する。  『海街diary』やCMでも演出してきた広瀬については、「彼女から出てきたもので、『それは違います』ということは一度もなかった」と回想。現場で脚本を開くこともなかったという若手女優の魅力を改めて聞くと、「『海街diary』のオーディションのときからムラがなかった。日によっての出来不出来とか、テイクによって集中力が切れるとか、間が変わっちゃうとか、全くない」という。さまざまな作品への出演を経て「お芝居が太くなった」と感じたそうで、「安心して軸にできる。それは良い場合もあれば悪い場合もあるけど、彼女の場合は良い方向に行っているんじゃないですかね」と目を細めた。@@separator 『そして父になる』でもタッグを組んだ福山は、「多分、役所さんとのお芝居をすごく楽しんでいました」とのこと。「(重盛が三隅とガラス越しに会う)接見室のシーンは、撮っている間に、『ああ、すごいものが撮れている』という風にセットにいた皆が感じていて、ちょっとざわざわしていたので、それはご本人も分かったんじゃないでしょうか。その気持ち良さは、僕がというよりも、役所さんとの関係の中でだと思います。今回は良い経験をされたと思う」。そう語る表情は、監督としての充実感に満ちていた。  「弁護士の仕事をきちんと描くこと」「『人は人を裁けるんだろうか?』という大きな問い」を重視したという是枝監督は、本作を携えて第74回ヴェネチア国際映画祭に赴く。デビュー作『幻の光』以来、22年ぶりに監督作がコンペティション部門に出品される同映画祭を前に、「この映画で何が達成できているかは、ちょっとまだ分からないです。ただ、苦しんだ分、納得感はあります」と胸中を明かす是枝監督。果たして、邦画界を背負う監督の最新作は、世界の映画人にどう受け止められるのか? いち映画ファンとして目が離せない。(取材・文・写真:岸豊)  映画『三度目の殺人』は9月9日より全国公開。

  • 広瀬すず、ヴェネチアデビューを終え安堵の帰国「ただただ、感動でした」 ※「広瀬すず」インスタグラム

    広瀬すず、ヴェネチアデビューを終え安堵の帰国「ただただ、感動でした」

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     女優の広瀬すずが、7日に自身のインスタグラムを更新し、初参加となったヴェネチア国際映画祭を終えて日本に帰国したことを報告。広瀬は「あんなに大きいあの会場に響いてる音達が愛おしくて。いっきに、何かが少し緩んで、みんなが笑ってて。ただただ、感動でした」と振り返っている。@@cutter 福山雅治や役所広司と共演した映画『三度目の殺人』が、第74回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されたこと受けてヴェネチアに渡っていた広瀬は「ただいまです日本。あーーーー凄かった。凄すぎた。なんか大きすぎて、あの空気をひとりで吸うだけでも身体が足りなくて、焦った」と言葉を添えて、白のドレスを着用した姿を公開。広瀬は、ヴェネチアでの様子を連続投稿しており、淡い色合いで撮影された1枚に「Photo by @masaharu__fukuyama_official」とのキャプションをつけており、一緒にヴェネチアに渡った福山雅治が撮影したものと思われる。  また、『海街diary』以来のタッグを組んだ是枝裕和監督についても語っており「レッドカーペット歩く前の車の中で監督の声を聞いた時、今は振り向くのやめよう、と思って見なかったけど、公式上映が終わったあと、監督の顔をやっと見れて、その時に、自分以外の人が心で感じてる喜びの気持ちが自分に乗り移って、自分の心プラス、監督の心がまじって、もう、胸が裂けそうなくらい、苦しくて、嬉しくて。どうにかなりそうでした」とコメント。  「私は映画の中で生き続けたい。もっとこれからも素敵な作品に出逢いたい」と想いを明かした広瀬は「上映終わってから温かい拍手に、一緒に行けたスタッフさんと、福山さん、役所さん、監督はきっと、救われました。もちろん、私も。あんなに大きいあの会場に響いてる音達が愛おしくて。いっきに、何かが少し緩んで、みんなが笑ってて。ただただ、感動でした」とも綴っており、初めてのベネチア国際映画祭を満喫したようだ。写真を見たファンからは、「すずちゃんお帰り」「長旅、お疲れ様でした」「もうすっかりレディーですね!」「少し大人っぽく可愛いです」などのコメントが寄せられている。  映画『三度目の殺人』は、9月9日全国ロードショー。 引用:https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/

  • ヴェネチア国際映画祭レッドカーペットの様子

    福山雅治、6分のスタンディングオベーションに感激 『三度目の殺人』ヴェネチアで上映

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     是枝裕和監督、福山雅治、役所広司、広瀬すずが5日、映画『三度目の殺人』(9日公開)を引っさげ、現在第74回ヴェネチア国際映画祭を開催中のヴェネチアに現地入りした。同作は、邦画で唯一のコンペティション部門に正式出品されており、本作の音楽を手掛けるルドヴィコ・エイナウディも加わり、是枝監督ら5人は記者会見とフォトコールを行った。@@cutter 本作は是枝裕和が監督・脚本を務める法廷心理サスペンス。裁判をビジネスと割り切る弁護士・重盛(福山)にとって、それはありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所)が解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴され、犯行も自供しているため死刑はほぼ確実。重盛は、無期懲役に持ちこむため調査を始めるが、調査が進むにつれ違和感が生まれていく。何かがおかしい。会うたびに供述も変わる三隅に、重盛は次第に事件へとのめり込んでいく…。    福山は、現在の心境を「大変光栄な瞬間に立ちあわせていただいた」とカンヌ、ベルリンと並び世界三大映画祭といわれるヴェネチア映画祭への参加を喜ぶ。同作を「(是枝)監督のチャレンジ」と捉えており、「監督のチャレンジを側で見させていただいていて、監督の緊張感、そして映画が終わった後の安堵というか、深い呼吸がやっとできた感じ」と感想を吐露。また、4年ぶりとなった映画祭参加に「すごく嬉しかったです」と素直な気持ちを口をにした。    公式上映後、6分にも及ぶスタンディングオベーションが続いた同作。福山が思っていたように、是枝監督自身も「すごくチャレンジをしている映画」と同作を位置づけおり、「ホームドラマを撮っているとき以上に、どういう風に届けられるのか非常に気になって見ていましたし、自分自身緊張していました」と明かす。上映後の“今”の気持ちは「緊張が解き放たれて脱力しているところです(笑)。いい上映だったと思います」と答え、観客の姿に手応えを感じたようだ。    『三度目の殺人』は9月9日より全国公開。

  • 『あさイチ』プレミアムトークに出演した福山雅治

    福山雅治、『あさイチ』有働アナから直球質問! 「福山雅治ってしんどいですか?」

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     福山雅治が、1日放送のNHK『あさイチ』プレミアムトークのゲストに登場。司会の有働由美子アナウンサーが福山に「福山雅治ってしんどいですか?」と直球質問した。こうした一連のトークの中で福山は「しんどいです」「古いな、オレは」など、本音をさらけ出した。@@cutter 有働アナが「トップってしんどいですか?」と切り込むと福山は、「トップじゃないですよ、全然」と即答。それでも有働アナは、「福山さんみたいになりたいと思う若い俳優さんもいるわけじゃないですか」と尋ねると、「そんなこともないと思いますよ。あんまり、なりたくないんじゃないですかね、僕みたいな感じには」と返した。  それでも有働アナは福山に質問攻め。「福山雅治ってしんどいですか?」という疑問をぶつけ、さらに井ノ原快彦が、デビュー当時から「かっこいいよね」と言われ続けているなか、実際どう思っていたのかを尋ねると、福山は、「とにかく『ヒットしないと』と、必死でした、今も必死ですけど」「(過去の歌唱映像を見ても)ヘタくそだなあと思って見てましたから。今もたいして(歌は)うまくはない」など、さらけ出した。  さらに福山は、新しい世代のアーティストの音楽を「新鮮でかっこいい」とし、「『古いなオレは』とやっぱり、自分で自分のことを思いますしね。どうやってサバイブしていくかなあっていうのは……。なんか、こう……しんどいですよね、楽じゃない」と悩みを明かした。  また番組では、親友のリリー・フランキーが、福山の素顔を暴露。リリーは、「もし僕が、福山雅治だったらもっと性格悪いと思うんですよ。もっと横柄になりそうなものをずっとよく普通でいられるなと思いますけどね。ステージで何万人の前で歌ってるわけじゃないですか。その後も普通に楽屋で納豆を食べてる」と明かしていた。

  • 『アウト×デラックス』に登場する福山雅治

    福山雅治、昔のインタビューが痛い!? 『アウト×デラックス』に初出演

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     映画『三度目の殺人』で主演を務める福山雅治が、7日に放送されるバラエティ番組『アウト×デラックス』に初登場することがわかった。放送では過去のインタビューにまつわる福山の“痛い”話などを巡ってトークが展開される。@@cutter 番組内では、矢部浩之、マツコ・デラックス、山里亮太の三人が、福山のアウトな部分に迫る。山里から発表された福山のアウトのひとつは「ギター欲がとまらない」というもの。一方で「昔のインタビューが痛い!」といった噂も飛び出し、過去に掲載された記事を紹介しながら検証。  山里が次々とアウトな噂を発表していくなか、福山自らがアウトな点を語る一面も。福山がMCを務めるラジオ番組に話が及ぶと、山里はなぜかラジオの内容に詳しすぎるため、問い詰める立場であるはずの山里が「(福山のラジオ番組の)ヘビーリスナーだな」と逆に矢部に問いただされる一幕も飛び出すなどトークは大盛り上がり。  またそのアウト加減を検証する過程では、福山が自ら自分の心の声を演じてみせる瞬間もあり、三人は「福山さんが福山さんを演じてた!」と大感激。対して「僕のイメージ、そんな感じでしょ」と語るなど福山が自分自身をオープンにさらけ出す姿にマツコも思わず「爽やか!」と言ってしまう。さらに出演者のリクエストにより、福山にまつわる名曲を自身がスタジオで披露、一同はその歌声に感激に包まれる。  『アウト×デラックス』は9月7日にフジテレビ系にて23時より放送。

  • 左から広瀬すず、福山雅治、役所広司、映画『三度目の殺人』完成披露試写会に登壇

    福山雅治、初共演の広瀬すずに首ったけ「まぁ~、甘酸っぱくなる」

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     福山雅治が31日、主演映画『三度目の殺人』のレッドカーペットイベントおよび完成披露試写会に出席。軽快にトークを展開するなか、初共演の広瀬すずに対して「(広瀬を見ると)甘酸っぱくなる。何なんでしょうね」と話し、首ったけになったことを明かした。@@cutter 本作は、法廷を舞台にした心理サスペンス映画。弁護士・重盛(福山)は、殺人事件の容疑者・三隅(役所)と対峙するも、供述が二転三転して動機が見えてこない。三隅の死刑が確実視される中、被害者の娘・咲江(広瀬)の存在が浮かび上がってくる。  本イベントには福山、広瀬のほか、役所広司、吉田鋼太郎、斉藤由貴、満島真之介、是枝裕和監督が出席した。  福山は初共演の役所に関して「三隅は本当に怖いんだけれど魅力的な人。殺人犯ということなんですけど、何か引き込まれていく。本読みをやらせていただいたとき、その段階で重盛として三隅に引き込まれ、役所さんの佇まいやお芝居に魅力を感じた。その時点で、三隅に重盛の輪郭を作られていった」と称賛。  また満島は、撮影中に福山や吉田と共に激辛ラーメンを食べたり飲み歩いたりしたとニコニコと回想。福山は「すごく現場を盛り上げてくれた。稀代のムードメーカー。こんなに人から嫌われない人も珍しい」と満島の底抜けの明るさを褒め称えた。すると役所が「激辛ラーメンも、何も誘ってもらえなかった…」と切なげな声を上げていた。  さらに福山は、広瀬の印象について、是枝監督や過去に共演したリリー・フランキーから「甘酸っぱい気持ちになる」と聞いていたと回想。半信半疑だったものの「実際にお会いしたら、まぁ~、甘酸っぱくなる。何なんでしょうね」と照れ笑い。それを聞いて役所が「僕はですね、斉藤さんも甘酸っぱい気持ちになる」と言って会場の笑いを誘った。  映画『三度目の殺人』は、9月9日より全国公開。

  • 『黒革の手帖』武井咲の悪女っぷりに「ゾクゾクする!」と反響

    『黒革の手帖』武井咲の悪女っぷりに「ゾクゾクする!」と反響 和服姿も「美しい」

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     女優の武井咲が主演する『黒革の手帖』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話が20日に放送され、武井に対して視聴者からは「すがすがしいまでの悪女」「武井咲最高にゾクゾクする」「武井咲ちゃん、悪女がハマってる。意外」などの声が寄せられている。@@cutter 数ある松本清張作品の中でも不朽の名作として名高い同作。これまで何度も映像化されてきたが、清張没後25年の今年、13年ぶりに連ドラ化。女性銀行員が巨額の金を横領し、銀座のクラブのママに転身。美貌を武器にのし上がっていく物語だ。  第1話の前半では、親が残した借金を返済するため、武井演じる原口元子が銀行で派遣社員として勤務するかたわら、夜はホステスとして働く日々が描かれる。銀行には親のコネで入社した正行員や、莫大な金を預けにくる顧客などがおり、自分の身の上を痛感する元子。それは、同じ派遣社員の山田波子(仲里依紗)も同じだった。  そんなある日、有名人が来店したという顧客情報がネットに漏れる事件が発生。犯人はコネ入社した行員だったのだが、その責任を銀行は、派遣社員の元子と波子に押しつけて契約解除を宣告。元子は復讐の意味もこめ、大口顧客の口座や住所を驚異の記憶力で覚え、すぐさま自分の銀行口座に計1億8千万円を送金。  そして、以前から銀行が脱税の手助けをしていた事実を口外しない代わりに、「横領した金の返済を求めない」という念書を銀行側に書かせる。元子は晴れて手に入れた大金を元に、銀座の一等地に自らクラブを開店。ママとして夜の世界にデビューする。  放送後、視聴者はツイッター上で「武井咲の悪女っぷりたまんないなー」「武井咲ちゃんの悪女っぷりぞくぞくする」「武井咲超可愛いけど超怖い こんな悪女出来るのか、凄い」と、その熱演ぶりを絶賛。さらに「武井咲の和服姿の破壊力が半端ねえ」「淡色の和服を着こなす武井咲さん、息を呑むほど美しいよ!」などクラブでの衣装となる和服姿にも反応していた。    元子に誘われてこのあとホステスになる波子役の仲里依紗に対しても、「仲里依紗さんもただじゃ終わらない役柄だよね、きっと」「仲里依紗の存在感が半端なくなりそうで楽しみ」と今後に期待する者も多かった。  またエンディングに、2年ぶりにテレビドラマの主題歌を手がける福山雅治の『聖域』が流れると、「ましゃの色っぽい歌声にキュンときました」「きゃぁ〜、ましゃの曲エンディングに合う」 と、称賛の声が続出した。  『黒革の手帖』はテレビ朝日系にて、毎週木曜21時から放送中。

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