新木優子 関連記事

  • 『SUITS/スーツ』に出演する新木優子

    新木優子から中島裕翔へのキスに視聴者「美しい」 『SUITS/スーツ』第9話

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     俳優の織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が3日に放送され、新人弁護士・鈴木大輔(中島裕翔)とパラリーガルの聖澤真琴(新木優子)のキスシーンが描かれると、視聴者から「美しい」「めっちゃ素敵」「ウットリ」などのツイートが殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  チカ(鈴木保奈美)と甲斐(織田)は、「YURI綜合会計事務所」所長の華村百合(石田ひかり)から、同事務所の会計士・大河原忠(西村まさ彦)を解雇したいから助けてほしい、と依頼される。実は大河原は、出身大学を偽り、無資格にも関わらず会計士として働いていたのだ。    翌日、甲斐は大河原を呼び出し、解雇を告げる。百合の事務所は大河原を訴えず、十分な額の退職金も用意するという条件だった。しかし、やり取りを聴いていて我慢できなくなった大輔は“一度百合と話し合うべきだ”とつい口をはさんでしまう…。  大輔は、百合によるペーパーカンパニーを使った違法行為を突き止める資料を目にするが、その物証集めに苦しんでいた。大輔が深夜に作業をしているところを、パラリーガルの真琴が通りかかる。真琴は、大輔に1度目にした資料の内容を暗唱するように促すと「それを吐き出せば複写したのと同じです。私が(パソコンで)タイプします」と提案。  大輔の常人離れした記憶力を使いながら、彼をサポートする真琴の姿に対して、ネット上には「聖澤さんカッコイイ!」「鈴木先生と聖澤さんいいコンビ」などの反響が寄せられた。  物証となる資料が完成し、真琴が「私これもコピーしちゃいますね」と立ち上がると、大輔と急接近。一瞬の沈黙の中、見つめ合う2人だったが、真琴の方から大輔に唇を重ね、大輔は目をつむってそれを受け入れる。このキスシーンに視聴者から「美しいですね」「めっちゃ素敵なキスシーン」「ウットリ」などのツイートが殺到。さらに「聖澤さんからっていうのがまたアツいね!!」「キャーーー聖澤さんまでチューしちゃうのーー」などの感想もSNSに投稿された。

  • 『SUITS/スーツ』第7話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』大輔は替え玉受験をした相手と遭遇し…

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     俳優の織田裕二が主演を務めるドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、甲斐(織田)がホテルの合併交渉に挑むほか、大輔(中島裕翔)が司法試験で替え玉受験を行った町田日向子(石橋静河)と思わぬ形で再会する。@@cutter アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作とする本作は、敏腕弁護士・甲斐正午(織田)が、天才フリーター・大輔(中島)とコンビを組み、数々の訴訟を解決していく姿を描く。  第7話で甲斐は、クライアントである『桜庭リゾート&ホテル』社長・桜庭庸司(高橋洋)を訪問。ここ10年の間に13ものホテルを造り上げ、そのうちの4ヵ所が五つ星の評価を得ることが決まっていた桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から、合併の提案があったというのだ。『KJO』の代理人弁護士は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍した木次谷公一(橋本さとし)だった。  一方の大輔は、司法試験を目指していながらも受験恐怖症に悩む真琴(新木優子)に協力を申し出る。その後、大輔と真琴はさっそく試験対策を開始する。そのころ『幸村・上杉法律事務所』では、新人弁護士の採用面接が行われていた。そこで大輔は、真琴と談笑していた女性・町田日向子の姿に驚く。実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだ。事情を知った甲斐は、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ない、と大輔に告げる。  甲斐の指示で『KJO』グループを調査していた大輔は、グループがタイに所有するホテルで、従業員のストライキがあったことを知る。甲斐は合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔を連れて『セイント』を訪れるが、そこで大輔は『セイント』の代表が真琴の父・聖澤敬一郎(竹中直人)であることを知る…。  『SUITS/スーツ』第7話は、フジテレビ系にて今夜11月19日21時放送。

  • ドラマ『トレース~科捜研の男~』に出演する小雪

    月9『トレース』小雪が錦戸亮の上司役 追加キャストに岡崎紗絵&矢本悠馬ら

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     女優の小雪が、関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務める2019年1月スタートの月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、主人公を陰で支える上司役として出演することが決定した。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医科研究員・真野礼二(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を一話完結形式で描く。錦戸のほか、真野を尊敬する新人法医科研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  今回、小雪が演じるのは、錦戸演じる真野の先輩で良き理解者でもある科捜研法医科長・海塚律子。一見クールだが実は面倒見がよく、真実を追求するためにルールを無視して暴走する真野の行動を容認して温かく見守っている。さらに、真野が抱える陰惨な過去にある“関わり”を持っており、真野の苦悩を理解し、真相究明に重要な役割を担うことになるキャラクターだ。  今作が錦戸との初共演作となる小雪は「錦戸さんや船越さんをはじめ、今回共演する方々は初めての方が多く、役柄のキャラクターもそれぞれ深いので、どんな掛合い・展開になるか今から楽しみです」とコメント。さらに「捜査が解決に進む過程で、科捜研で繰り広げられる経過など様々な視点からドラマ全体を楽しめたらと思っています」と抱負を語っている。  ほかに、真野の同僚となる科捜研法医科研究員として、山崎樹範、岡崎紗絵、遠山俊也が出演。船越演じる虎丸が所属する警視庁のメンバーには、矢本悠馬、篠井英介、加藤虎ノ介が扮する。そのほか、山谷花純が新木演じるノンナの妹・沢口カンナを演じる。  ドラマ『トレース~科捜研の男~』は、フジテレビ系にて2019年1月7日より毎週月曜21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』に出演する(左から)今田美桜、新木優子

    中島裕翔×新木優子×今田美桜の三角関係に視聴者興奮 『SUITS/スーツ』第4話

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     俳優の織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が29日に放送され、Hey! Say! JUMP中島裕翔演じる大輔と、彼がほのかに思いを寄せるパラリーガルの真琴(新木優子)、そして幼なじみの砂里(今田美桜)の三角関係を予感させるシーンが描かれると視聴者から「可愛い」「美しすぎる」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  チカ(鈴木保奈美)の元夫・辛島(小市漫太郎)は、特効薬『レミゼノール』を開発したが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者から訴えられていた。甲斐(織田)は、被害者側の弁護士・福原(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案する。  一方の大輔(中島)は、家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護を任せられる。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し法廷で闘うのだが…。  大輔は友加里の弁護のために初めての法廷へ。パラリーガルの真琴は、大輔に忘れ物を届けるために裁判所を訪れる。真琴は緊張した様子の大輔を見て「ネクタイ曲がってます」と言いながら、慣れた手つきで彼のネクタイを直す。そこへ大輔の幼なじみ砂里も登場。大輔の法廷での晴れ姿を見ようと駆けつけた彼女も、大輔を見るなり「ネクタイ曲がってるじゃん」と彼の首元に手をやる。このシーンに視聴者からは「三角関係!」「ドキドキ」「可愛い」などのコメントがSNSに殺到。さらに「大輔、真琴、砂里。この3人全方位どこを切り取っても美しい」「美しすぎる三角関係」などのツイートも寄せられた。 大輔が法廷に挑むのと並行して、辛島の弁護のために甲斐も法廷へ。法廷でもスマートさを崩さない甲斐の佇まいに、ネット上には「めっちゃかっこいい!」「織田裕二ってほんとスーツが似合う!」「裕二さんが法廷でたたかうのを傍聴しにいきたい」などの反響も寄せられた。

  • (左から)『トレース~科捜研の男~』に出演する船越英一郎、錦戸亮、新木優子

    錦戸亮、“科捜研の男”に 来年1月スタート『トレース』で月9初主演

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、2019年1月にスタートする月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時放送)で主演を務めることが発表された。月9ドラマ初主演となる錦戸は「(オファーを)言っていただけてすごく嬉しいことですし、一生懸命頑張らなくてはと思います」と語っている。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース〜科捜研法医研究員の追走〜』を原作にした本格科捜研サスペンス。科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)を主人公に、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を一話完結形式で描いていく。  錦戸のほか、新人法医研究員・沢口ノンナに新木優子、ベテラン刑事・虎丸良平を“サスペンスの帝王”船越英一郎が演じ、年齢も経歴もばらばらの異色トリオで難事件と向き合う。  錦戸が演じる真野は、膨大な知識と高い鑑定技術、他人とは違う独自の着眼点を持つ主人公。「鑑定結果こそが真実」という信条を持ち、主観や憶測を排除し、鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じる。錦戸は自身の役柄について「冷たく見えて実は熱い、ということでしょうけど。原作とドラマになったときの真野というキャラクターがどれくらい一緒になるかわかりません」と話す。  また、沢口靖子主演のドラマ『科捜研の女』(テレビ朝日系)を連想させる本作のタイトルについて錦戸は「大丈夫なんですか? 笑」と一言。さらに「科捜研といえば『科捜研の女』が出てきますし、イメージ強いんで」としながら、「対抗したいというわけではありませんし、あそこまで長く続く番組ということは魅力がある番組でしょうし、負けないような魅力のある番組になればいいと思います」と意気込みを語った。  ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』は、フジテレビ系にて2019年1月7日より毎週月曜21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』第3話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』甲斐に同行させてもらえない大輔に蟹江が接近

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、中島裕翔扮する大輔に小手伸也演じるベテラン弁護士が急接近する。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐(織田)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島)に、必要ないと言い放つ。同行はおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた蟹江(小手)は、大輔を外に連れ出す。  甲斐は、社長の神谷忠が死去した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れる。KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。  同じころ大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。  一方の甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第3話は、フジテレビ系にて今夜10月22日21時放送。

  • (左から)鈴木保奈美、織田裕二、新木優子、中村アン

    織田裕二50歳、『SUITS/スーツ』で見せた貫禄 華やかな女優陣にも期待

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     織田裕二と中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が弁護士としてバディを組む月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が8日、平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。アメリカで2011年から放送されている人気作の日本版リメイクで、2人が勤める「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカ役を、織田とは90年代の大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』以来27年ぶりの共演となる鈴木保奈美が演じていることも話題だ。@@cutter 勝つためには手段を選ばないエリート敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と、一度見たものは忘れない驚異の記憶力を持つ天才フリーター・鈴木大貴(中島)が数々の厄介な訴訟に挑む。リーガルドラマでありながら法廷シーンはほとんど登場せず、弁護士たちの活躍を描くサクセスストーリーをベースに、スリリングな駆け引きあり、恋愛あり、見どころ豊富な人間ドラマとなっている。タイトルのスーツには、「訴訟」や弁護士のユニフォームともいえる「背広」と、複数の意味を持たせている。 ■織田裕二が見せる“独自の味” 中島裕翔とのコンビネーションも◯  織田と中島のベテラン&若手イケメン俳優のコンビネーションはなかなかいい。織田に関しては、年齢を重ねるごとに貫録とともに濃い雰囲気をまとってきたなと感じていたが、アメリカ版ではガブリエル・マクトが演じたハーヴィー・スペクターという人物像を、巧みに甲斐正午に重ねつつ、独自の味が出ている。知的でスマートだがワイルドでセクシー、そして欲望に忠実で一見、傲慢にも見えてしまう。そんな濃い目のキャラの甲斐だが、中島演じる鈴木を相手にするとどこか優しげで、見守る視線に温かさがある。今の年齢でこそ伝えられるニュアンスが、芝居の端々に息づいている印象だ。  そして、甲斐をライバル視する弁護士・蟹江貢役を演じる小手伸也もその演技ぶりで独特の存在感を醸し出している。海外ドラマの日本語吹き替えを見ているような、若干のオーバーアクションが表情やしぐさから見て取れるのだが、2話以降、そのアクの強さが生きてきそうだ。 ■鈴木保奈美、新木優子、中村アン、今田美桜…華やかな女優陣にも期待できそう  また、鈴木保奈美をはじめとする女優陣の華やかさもドラマを支えてくれそうだ。鈴木は初回から、衰えぬ美ぼうとファッションで作品を彩っていたが、織田との久々の共演はドラマの話題性をけん引してくれるだろう。  強さを感じさせる女優をそろえたアメリカ版では、特にメインキャストの1人、レイチェル・ゼイン役のメーガン・マークルがドラマの注目度を高めた。といってもドラマの中の話ではなく、私生活での大きな出来事だが、英国のヘンリー王子と熱愛の末に結婚し、サセックス公爵夫人となったことが、このドラマに世界的な注目を集める要因となったのだ。日本版でこの役に当たる聖澤真琴役を演じているのは新木優子だが、このところドラマ出演が絶えない。@@separator フジテレビ系は昨年の夏の月9『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』以来となるが、以後も順調にドラマ出演を重ね、前クールでは『チア☆ダン』(TBS系)で土屋太鳳演じるヒロイン・わかばの姉役を務めたばかり。  頭脳明晰(めいせき)で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子役の中村アンは、実生活でも東洋英和女学院大学出身の才媛としての一面を持つ。顔立ちのいいルックスで、最近はメイクも薄目なことが多かったが、元々は「ハーフ?」と間違われることもあるほどの見事なハーフ顔メイクでも知られるだけに、海外ドラマのリメイクはフィットしそうだ。  日本版だけのオリジナルキャストで登場するのが、今田美桜。大きな目の愛くるしいルックスで、デビュー当時は“福岡一の美少女”と呼ばれた。月9は昨年秋の篠原涼子主演ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』以来、1年ぶりとなるが、今年春のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)では真矢愛莉役の「原作再現度の高さ」が大きな話題となった。また、漫画雑誌の表紙を飾ったり、インスタグラムのフォロワー数が100万人突破、さらには7月に東京・新宿K's cinemaで公開された主演映画『カランコエの花』が、連日15時から1週間限定で上映され、全席完売)となるなど、今、最も注目を集めている女優と言っても言い過ぎではない。初回の登場場面はわずかだったが、インパクトは残した。次回以降が楽しみだ。  ネット時代になって、海外のドラマも配信サイトなどで見ることができる時代。アメリカ版と日本版を見比べながら楽しむのも面白い。(文:志和浩司)

  • 映画『あのコの、トリコ。』初日舞台挨拶にて

    新木優子、吉沢亮がキラキラオーラを隠す姿に「キュンとしました」

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     俳優の吉沢亮と新木優子、杉野遥亮が5日、都内で行われた映画『あのコの、トリコ。』の初日舞台挨拶に登壇。映画内で地味で冴えないメガネ男子を演じた吉沢の様子に「キュンとしました」と新木が明かし、会場内を沸かせた。@@cutter 映画は白石ユキの大ヒットコミックを原作に、冴えない主人公・頼(吉沢)が女優志望の幼なじみ・雫(新木)のためにカッコよく変わっていく様と、やはり2人の幼なじみである人気イケメン俳優・昴(杉野)との三角関係を描いていく。この日の舞台挨拶にはほかに、宮脇亮監督も登壇した。  当日は、SNSなどで募集した指示をボックスから引き、3人がそれぞれ挑戦することに。「ゆんぴょ(新木)のいいところを3つ挙げてください」という指示に、吉沢は「完全に見た目がクールビューティーなんですよね。でもその見た目とは中身が真逆というか、本当に愛される方で。彼女が現場を盛り上げてくれる瞬間がたくさんあって、救われてました」と新木をべた褒め。  一方杉野は悩みつつ「すごく強いところとかどうですか? 今日も『元気?』って聞いたら『何!?』って返されて」と答え、新木が「誤解を招くから!」と焦ることに。どうやら撮影が終わった後によそよそしくなっていた杉野が、最近あった取材をきっかけにまた打ち解けた様子に驚いたからこそのリアクションだったとのこと。  「トリコダンス」を踊ったり、「投げキッスをしてください」などさまざまな指示に応えていくだけでなく、お題により吉沢が司会を担当する一幕も。「お互いの印象を教えてください」というお題には、杉野が「吉沢君も優子ちゃんもクールビューティーで、2人の名前を聞いた瞬間、うわあってなっちゃった」と答えると、「いやいや杉野さんだってかっこいいじゃないですか!」と吉沢が司会として茶化す。  新木は吉沢の印象に関して「映画の中で吉沢さんはオタクっぽい真面目な役柄で、本当に何もしないとこの通りキラキラが溢れてしまうんですけど、それを隠して隠して…というところが見ていてキュンとしました」と明かした。

  • ドラマ『SUITS/スーツ』記者会見にて

    織田裕二『東ラブ』再放送に夢中 中島裕翔は「僕、生まれてないです」

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     俳優の織田裕二が4日、都内で開催された10月スタートの月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)記者会見に出席。織田は本作でも共演する鈴木保奈美と27年前に共演した『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)が先日あらためて再放送されたことについて「今見返しても、面白いんだなと思って。僕は録画して全部見ました」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕弁護士の甲斐正午(織田)と、天才フリーターの鈴木大貴(中島)がコンビを組み、数々の訴訟を解決していく姿を描くリーガルドラマ。会見には中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、新木優子、中村アン、小手伸也も出席した。  2008年の『太陽と海の教室』以来10年ぶりの月9主演について織田は「単純にうれしかったです。4本目になるのかな? 『東京ラブストーリー』『ラストクリスマス』『太陽と海の教室』…で、また10年後に呼んでいただけるとちょうどいいかな(笑)」とコメント。  一方、鈴木は正午が勤める弁護士事務所の代表・幸村チカに扮する。織田との27年ぶりの共演について「『東京ラブストーリー』のときは本当に自分のことで精いっぱいで、織田裕二という人をちゃんと見ていなかったなって思うんです」と告白。  さらに「その後、刑事の織田さんとか、貧乏人の織田さんとか(笑)、いろんな織田裕二をブラウン管で見ていて、この人をちゃんと見なかったのはもったいないことをしたなっていう気持ちが長いことあったので、今回は織田裕二をじっくり見てやろうと思っています!」と笑顔で決意を語った。  撮影現場の控室などでは、スタッフや共演者が『東京ラブストーリー』の再放送に盛り上がっていたとのこと。織田が録画して観ていたと打ち明けると鈴木は「えー!」と驚き、「私は(恥ずかし過ぎて)拷問のようで、終わるまでセットから出られませんでした(笑)」と告白。  今作で織田とコンビを組む中島は、同作について「(放送時は)僕、生まれていないです。まだ、形もできていないです。人間の前です」と答えて会場を沸かせていた。  ドラマ『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて10月8日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

  • 『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』代表カット

    『劇場版 コード・ブルー』からファンへお礼 エンドロール完全版を解禁

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     俳優の山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が出演する映画『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』から、本編未公開カットを含むエンドロール映像完全版が解禁となった。映像には、本作で晴れて結婚した冴島(比嘉)と藤川(浅利)の結婚を祝福するキャラクターたちの姿が収められている。@@cutter 本作は、人気ドラマ『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』シリーズ初の劇場版。藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、冴島はるか(比嘉)、藤川一男(浅利)が、成田空港と東京湾・海ほたるで立て続けに発生した大規模災害現場を舞台に、命を救おうと奮闘する姿を描く。そんな本作で多くの支持を集めたシーンの一つに、冴島と藤川の結婚式のシーンが挙げられる。二人はシリーズを通して多くの困難を乗り越え、本作でようやく結婚式を迎えた。  解禁されたエンドロール映像完全版では、白石が祝福の言葉を贈る一方で、緋山がマイペースに荷物の整理をする様子、また緋山が涙ながらに藤川へ「冴島を泣かせたりしたら許さないからね」と釘を指す姿が確認できる。フライトドクター候補生の灰谷俊平(成田凌)・名取颯馬(有岡大貴)・横峯あかり(新木優子)、そしてフライトナース・雪村双葉(馬場ふみか)や、救命をまとめてきた救命救急部部長・橘啓輔(椎名桔平)が祝福する様子も。映像の最後では、藍沢が感慨深げに冴島と藤川へコメントを寄せている。  今回解禁されたエンドロール映像は、何度も劇場に足を運び、本作の大ヒットを支えたコード・ブルーファンへのお礼として公開されたもので、本編未公開映像を含む完全版だ。本編ではカットされていたコメントもじっくりと堪能することのできる本映像は、本日より映画の公式サイトにて公開されている。  映画『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は公開中。

  • 新ドラマ『チア☆ダン』で主演を演じる土屋太鳳

    『チア☆ダン』第9話 ヒロインへの“仕打ち”に視聴者から賛否両論

    エンタメ

     女優の土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が31日に放送され、劇中でヒロインが、チアダンス部のメンバーから受ける“ある仕打ち”に視聴者の間では「今日、凄く泣ける」「つらい」など賛否が寄せられた。@@cutter 全国大会に歩みを進めたROCKETSだったが、練習中に膝の違和感を覚えたわかばは、コーチのあおい(新木優子)と共に病院へ。診察の結果、全治1カ月以上の膝の靭帯損傷を宣告される。  “踊れなくてもやれることはいっぱいある”というあおいの言葉を聞いたわかばは、メンバーに自分は全国大会には出ないと宣言。みんなのフォローを行うわかばに納得できない汐里(石井杏奈)は、わかばに「もうROCKETSに来なくていい」と言ってしまう…。  ROCKETSが全国大会を優勝するために、ケガをした自分は身を引こうと考えるわかば。しかし、わかばの“踊りたい”という気持ちを理解し、全員で踊ることを諦めたくない汐里とほかのメンバーたち。部員たちはあえて「もう来なくていいROCKETSに」など厳しい言葉をわかばにぶつけ、奮起を促そうとする。これには視聴者から「これはきっつ」「メンバーには何か意図があるんだよね」などの声が殺到。  わかばは、退院を控えた太郎先生(オダギリジョー)の元へ。みんなと踊りたい気持ちが強くなったものの、ケガの身ではチームに迷惑をかけると苦悩する彼女に、太郎先生は「仲間を大事だと思うなら、本当の気持ちを伝えなアカンやろ」と一言。この言葉にネット上は「太郎先生癒しw」「太郎先生の言葉聞いて泣きそう」などの投稿が。  その後、部室へ急行したわかばは「やっぱりROCKETSで踊りたい!」と宣言。わかばのこの言葉を待っていたメンバーは、わかばのためにサンボマスターの『できっこないを やらなくちゃ』を歌い、彼女を迎え入れる。このシーンに視聴者からは「アカペラしながらチアダンスは泣く」「泣きながら見てる」「今日、凄く泣ける」などの声が殺到。一方で「来なくていいまで言われるともうつらいを通り越してやめそう」「あんなひどいことを言う必要があったのか」といった、賛否両論の声が寄せられた。

  • 『チア☆ダン』第9話場面写真

    今夜『チア☆ダン』膝に違和感を覚えたわかば 診察の結果は…

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     女優の土屋太鳳が主演を務めるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が今夜放送。第9話では、関西予選大会で2位に入賞、全国大会へ駒を進めることになったROCKETSに最大の危機が訪れる。@@cutter 関西予選大会を2位で入賞し、全国大会に進めることになったわかば(土屋)率いる福井西高校チアダンス部ROCKETS。結成1年で全国大会に進んだ奇跡に福井西高校の生徒達も、ROCKETSたちに期待を募らせていた。入院中のチアダンス部顧問の太郎(オダギリジョー)もあとは検査を残し、もうすぐ退院することができるまでに回復。全てが順調だと思われていたが、全国大会に向けて練習を進める中、わかばは膝に違和感を感じる。  わかばは気にしないようにしていたが、あおい(新木優子)が異変を見抜き、病院に連れていくことに。審査の結果、膝は靭帯が損傷しており、治るには1ヵ月以上かかると宣告された。  全国大会まで39日を切った日に通告された現実に、戸惑いを隠せないわかば。踊れなくてもやれることはいっぱいあるというあおいの言葉を聞いたわかばは、次の日、朝練中のROCKETSの元へ行くと、自分は全国大会には出ないと宣言する。  結成以来、最大のピンチを迎えたROCKETSが下す最後の決断とは…。  ドラマ『チア☆ダン』第9話は、TBS系にて今夜9月7日22時放送。

  • 月9ドラマ『SUITS/スーツ』に出演する今田美桜

    今田美桜『SUITS/スーツ』出演決定 日本版オリジナルキャラクターに

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     俳優の織田裕二主演の10月スタートの月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、女優の今田美緒が出演することが発表された。2回目の月9ドラマ出演となる今田は「正義感の強いしっかりした女性を演じさせて頂きますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています」と語っている。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。エリート弁護士を織田裕二、天才フリーターを中島裕翔が演じる。  今田が演じる谷元砂里は、日本版のオリジナルキャラクター。中島裕翔演じる鈴木大貴の悪友・遊星の妹という設定だ。彼女は、兄と真逆で正義感が強い女性。いつも兄の悪事の片棒を担がされる大貴を心配し、兄をたしなめることも。大貴にとっては、経歴詐称をして弁護士になった秘密を打ち明けることができる唯一の存在で、ドラマの中で二人の関係は次第に近づいていくことに…。  今田は自身の役柄について「正義感の強い女性だと思っています。兄の遊星が、中島さん演じる大貴を悪事に巻き込んでしまうのですが、そのことをやめてほしいと願っているようなかわいらしさも持ち合わせています」と分析。その上で「私自身は、正義感が強いと思ったことはないので、砂里とは少し違うかもしれません(笑)」とコメント。  また2017年10月期に放送された『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』から1年ぶりの月9ドラマ出演について今田は「まさか1年後にまた“月9ドラマ”に出演させて頂けるなんて思っていなかったので、本当にうれしいです」と語ると、続けて「今回、“民衆の敵”とは全然違う役柄ですが、1年前と変わらず緊張しまくっています(笑)」と明かした。  ドラマ『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて10月8日より毎週月曜21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』に出演する新木優子

    新木優子『SUITS/スーツ』出演 メーガン妃が演じたパラリーガル役

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     女優の新木優子が、10月よりスタートするドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に出演することが発表された。初のパラリーガル役に挑む新木は、「自分自身と比べて、負けず嫌いなところは似ているかなと思いますが、弁護士資格取得を目指すほど頭が良くて回転が速いところは全然違いますね」と笑いながら語っている。@@cutter 本作は、世界中で人気を博しているアメリカのドラマ『SUITS』を原作に、“敏腕ながら傲慢なエリート弁護士”と“その日暮らしの天才フリーター”という相容れない2人がバディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していく、痛快エンターテインメント弁護士ドラマ。エリート弁護士を織田裕二、天才フリーターを中島裕翔が演じるほか、弁護士事務所の所長役で鈴木保奈美の出演が発表されている。  新木が演じる聖澤真琴は、「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)。父親は敏腕弁護士で、真琴も幼い頃から弁護士を目指していたが、司法試験では実力を発揮できず、夢をかなえられずにいる。そのため、学歴コンプレックスもあり、高学歴の弁護士には絶対に負けたくないと意固地になることも。仕事ぶりは優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持ち、大貴(中島)にとって強い味方に。職場恋愛に対しては慎重だが、真琴は大貴の人間的な魅力に徐々にひかれていく。  「日本版として、どうやって原作の良い部分を抽出して、私なりの“真琴”を作っていくのか、すごく難しい」と語る新木は、イギリスのメーガン妃が女優時代に演じた役を務めることについて、「原作ではメーガン・マークルさんが演じられていますが、それがあまりに完璧すぎて。メーガンさんは私生活まで完璧なので(笑)。でも逆に、気が引き締まって良い緊張感で撮影に臨めています」と明かす。さらに「同じ月9ドラマ“コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON”の半人前な横峯あかりのイメージが皆さんの中で強いと思いますので、この作品では新たな一面を見せられたらな、と」と意気込みを明かしている。  『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて10月より毎週月曜21時放送。

  • 『チア☆ダン』第6話場面写真

    今夜『チア☆ダン』太郎が事故に遭いROCKETSは廃部のピンチ

    エンタメ

     土屋太鳳が主演を務め、石井杏奈、朝比奈彩らもキャストに名を連ねるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が今夜放送。第6話では、顧問の太郎(オダギリジョー)が事故に遭ってしまい、わかば率いるチアダンス部・ROCKETSが顧問不在の大ピンチに陥る様子が描かれる。@@cutter わかば(土屋)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験があるあおい(新木優子)が太郎の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合いが入る一同。  そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれてしまう。顔面蒼白になり病院にかけつけるわかば、汐里(石井)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)だったが、彼女たちは太郎不在の中、部活をしていかなければならなくなる。  わかばは、心配する駒子(阿川佐和子)たち教員をよそに自分たちだけで大丈夫だと言い切る。そんな中、穂香が練習中に足を痛めてしまい、それを知った穂香の父・誠一(宍戸開)は大激怒。チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んできてしまった。  代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部にするよう訴える誠一に、駒子は1週間待って欲しいと伝える。そしてチアダンス部が廃部になるかもしれないと聞いた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちはある決断をすることに。太郎がいない大ピンチをROCKETSは乗り越えることができるのか…。  ドラマ『チア☆ダン』第6話は、TBS系にて今夜8月17日22時放送。

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』初日舞台挨拶にて

    山下智久、新垣&戸田に伝えたいメッセージは「次、何食べる?」

    映 画

     俳優の山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香が、27日都内で行われた映画『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の公開初日舞台挨拶に、共演の比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、西浦正記監督と共に登壇した。@@cutter 2008年からフジテレビ系で放送された、人気医療ドラマシリーズ初の劇場版。ドクターヘリに乗り込む救命医たちが、航空機緊急着陸事故と巨大フェリー衝突事故という最悪の事態に奮闘する姿を描く。  初日を迎えて山下は「10年間続けて来られたのも、支えてくれた皆さんが育んでくれたおかげ。感謝の気持ちでいっぱい」と根強いファンの支持に感謝し「10年間育ててくれた『コード・ブルー』が、これからも皆さんの心の中で生き続けてくれたらうれしい」と願いを込めた。  ドラマ誕生から10年。壇上では登壇者が共演者たちそれぞれに感謝の気持ちを伝え合い、比嘉は「大好きだ!」、戸田は「最高の時間をありがとう!」と思いをフリップにしたため発表した。新垣も「ありがとう」と現在の素直な心境をフリップに記し「お互いがお互いを仲間だと思っていることが分かってうれしかった。皆さんに『出会ってくれてありがとう』という意味で書きました」と場内をしみじみとした空気で包んだ。  それに続いて、新垣から思いのバトンを受け取った山下は「最後に泣かせることになるかもしれないけれど…」と座長として感動の締めを予告しながら「みんなへ、次は何食べる?」と予想外のメッセージが書き込まれたフリップを披露。  戸田から「さっき袖でタンの話したからだよ~!」とツッコまれ、一転場内が爆笑となるも山下は「10年ありがとうという気持ちもある一方で、これからもずっと一緒に人生の節目で関わっていく人たちだと思う。今日で一段落という晴れの舞台だけれど、僕らの関係は続いていくだろうという思いを込めて、次は何を食べる?と聞きたい」とその真意を説明。これに比嘉は「本当にウルっときたよ~、うれしいね~」と山下の粋な言葉に目頭を熱くしていた。

  • 映画『あのコの、トリコ。』原作の人気イラストを元にした新ポスタービジュアル

    吉沢亮が“ギュッ”と…『あのコの、トリコ。』オマージュポスター完成

    映 画

     俳優の吉沢亮が主演する映画『あのコの、トリコ。』の新ポスタービジュアルと、ムビチケカードの詳細が明らかになった。ポスターは、原作で人気を集めたイラストに、“美の暴力”と称される吉沢らが見事にオマージュを捧げたビジュアルになっている。@@cutter 本作は、白石ユキによる同名コミックを原作にした青春恋愛劇。幼なじみと「将来スーパースターになる!」と誓い合った主人公・鈴木頼(吉沢)は、それを忘れて成長し、地味で平凡な“メガネ男子”高校生になっていた。幼なじみの立花雫(新木優子)と東篠昴(杉野遥亮)がそれぞれ人気モデルと人気俳優になっていることを知った頼は、雫のいる芸能コースのある高校への転入。雫の付き人として、雫と昴が共演するランジェリー広告の撮影に同行する。  「恋をすると、オトコは変わる――」というキャッチコピーが印象的なポスターでは、地味で冴えない頼が、恋する“あのコ”のためにメガネをはずし、超絶かっこいい“オトコ”に変貌。小さいころから大好きだった“あのコ”こと雫を大胆に“ギュッ”と抱きよせ、セクシーな視線を送っている。  原作でも人気の画をオマージュし、2次元と3次元の絶妙なバランスを表現した吉沢のセクシーな抱き寄せショットの下には、輝く笑顔をふりまく雫と、超人気イケメン俳優で頼の最強ライバルとなる昴という幼なじみ2人の姿が。もどかしくすれ違いながらも“恋と夢が絡み合う”ストーリーを連想させるビジュアルとなった。  また、A4クリアファイル付きのムビチケカードが、8月1日より全国の上映劇場で販売されることも決定。ムビチケカードは、頼&雫&昴が目指す芸能界を思わせるような、ドレスアップした3ショット。数量限定で配布されるクリアファイルはポスタービジュアルの絵柄を使用している。  映画『あのコの、トリコ。』は、10月5日より全国公開。

  • 『ネプリーグ』2時間SPに出演した劇場版『コード・ブルー』チーム

    今夜!山下智久率いる『コード・ブルー』チーム『ネプリーグ』参戦

    エンタメ

     歌手で俳優の山下智久が今夜放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系/毎週月曜19時)にゲスト出演。劇場版『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』チームとして、共演者の成田凌や新木優子、馬場ふみからと共に、常識クイズに挑戦する。@@cutter 1stステージの「ハイパーイングリッシュブレインタワー」は、出題される物の名前やフレーズに英語で解答し、タワーの頂上を目指すゲーム。劇場版『コード・ブルー』チームのキャプテンでもある山下は「緊張して、ネプリーグの前日はなかなか寝付けない」と不安を吐露。一方の成田は「最近、英語の勉強している!」という自信満々の様子。さらに『ネプリーグ』初参戦の新木は「緊張しすぎて胃が痛い」と不安をあらわに。  続いての2ndステージは、林先生が厳選した漢字クイズに挑戦する「林先生の漢字テストツアーズ」。劇場版『コード・ブルー』チームのトップバッター・山下は、メンバーからの「いけるところまでいってほしい!」という期待に応えられるのか?  3rdステージの「ネプレール」は、あらゆる分野から出題される1~4文字の穴埋めクイズに解答するゲーム。成田は「救命はスピードが命なので(正解も)止まらないですよ!」とコメントし意気揚々とクイズに挑戦。続く4thステージは、さまざまなモノの割合を答える「パーセントバルーン」。山下は「ぶっちぎりたい!」と意気込み、高得点を目指す。  5thステージは「ハイパーボンバー」。答えが10個以上あるモノを制限時間以内に答えるというゲーム。勝負が決まるこの最終ステージで劇場版『コード・ブルー』チームは緊張しまくりで心臓バクバク状態でゲームに挑戦する。過去の失態のトラウマがよみがえる山下の活躍ぶりは果たして…。  番組にはほかに、長嶋一茂率いる『アスリートチーム』、千原ジュニア率いる舞台『THE EMPTY STAGE』チームが出演する。  山下智久率いる『コード・ブルー』チームが出演する『ネプリーグ2時間SP』は、フジテレビ系にて今夜7月23日19時放送。

  • 『チア☆ダン』第2話場面写真

    今夜『チア☆ダン』、わかばは部員を8名集めるために奔走するが…

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が主演を務め、石井杏奈、朝比奈彩らもキャストに名を連ねるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が、今夜放送される。第2話では、チアダンス部設立に向けて本格始動したわかばたちが、終業式までに8人の部員をそろえられるのかが見どころとなる。@@cutter 本作は、広瀬すずが主演を務めた映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後を舞台に、主人公の藤谷わかば(土屋)らがチアダンスで全米優勝を目指して奮闘する姿を描く。  東京へ行くわかばの姉・あおい(新木優子)を福井駅前で激励するためにチアダンスを踊ったわかば、汐里(石井)、渚(朝比奈)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。彼女たちが警察に注意されたところ、偶然にもその場にいた教師・太郎(オダギリジョー)は、場を納めるために「チアダンス部の顧問です!」と言ってしまい、それを聞いた6人は大盛り上がりとなる。  わかばたちは早速、太郎を連れて校長(阿川佐和子)と教頭(木下ほうか)へ報告に行くが、練習場所のことや人数が8人に満たないことから、正式な部活動としては認められないと言われてしまう。汐里は「今学期中にあと2人集めます!」と断言し、職員室を後にした6人は、ビラ配りに奔走する。  そんなわかばたちを見た麻子(佐久間由衣)は「楽しそうでいいのう」と嫌味を言うが、それを聞いた汐里は「そっちは何にも楽しい事なさそ」と冷たく返す。その言葉にカッとなった麻子は「わたしにだって好きなことぐらい――」と言いかける。気になったわかばは、屋上のベンチで麻子を見つけ、声をかけてみることにする。  一方の汐里は、再び茉希(山本舞香)に会いに行き、終業式で踊るから見に来てほしいと伝える。果たして、わかばたちは終業式までにあと2人のメンバーを集めることができるのか。そんな第2話では、生徒と向き合う事が怖くなった太郎のトラウマもついに明らかになる。  ドラマ『チア☆ダン』は、TBS系にて毎週金曜22時放送。

  • 新ドラマ『チア☆ダン』で主演を演じる土屋太鳳

    『チア☆ダン』土屋太鳳のダンスと福井弁に反響「見てて気持ちいい」 

    エンタメ

     土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)が13日に放送スタートした。ダンスが特技で、その実力は広く知られている土屋が、初回からチアダンスを披露。完成度の高い踊りに「土屋太鳳のレベル。リズム感。見てて気持ちいい」「ダンスがキレッキレ」「ヘタに踊ってても、ついポーズが決まってたりジャンプが高かったり、隠しきれないダンススキルの高さ」と大きな反響を集めた。@@cutter 本作は、広瀬すずが主演し大ヒットした映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』の9年後を描いた作品。幼い頃に福井中央高校のチアダンス部「JETS」が全米大会で初優勝した演技を見て憧れを抱いた主人公の藤谷わかば(土屋)は、自分も将来同部に入って全米優勝するという夢を持つ。しかし、その夢を叶えたのは姉のあおい(新木優子)で、自分は「JETS」のある福井中央高校の受験にも失敗してしまう。  勉強も運動も中途半端な福井西高校に入学し、弱小チアリーダー部で運動部の応援をするだけの高校生活を過ごしていたわかばだったが、東京から来た転校生・桐生汐里(石井杏奈)から「私とチアダンスをしよう!」という思いもかけない言葉をかけられる。最初は強引な汐里をうっとうしく思っていたわかばだったが、次第にチアダンスへの情熱が蘇る。わかばは汐里と共に、チアダンスをしてくれる部員たちを集めることに…。  そんなある日、わかばは姉のあおいが東京で教師になることを決意していることを知る。そして、なんでも完璧にできると妬んでいた姉が東京での生活に不安を抱えていることを知り…。姉を心を込めて送り出そうとわかばが全力で踊る姿を見せ、ネットでは「最高じゃん。最後泣いた」「めっちゃ感動して、明日からも頑張ろうって思えるドラマだった」「勇気もらった」「1話で10回は泣いた」と大きな感動を呼んだ。  また、ダンスのうまさに加え、福井弁でしゃべる土屋の姿にSNSでは「訛りすげぇ可愛い」「福井弁好きすぎる」というコメントが数多く寄せられた。

  • 『チア☆ダン』第1話場面写真

    今夜スタート『チア☆ダン』、土屋太鳳がチアダンス部設立へ動き出す

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が主演を務めるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)が今夜スタートする。今夜放送の第1話では、ヒロインが転校生との出会いをきっかけに夢だったチアダンス部設立へ動き出す姿が描かれる。@@cutter 本作は、広瀬すずが主演を務めた映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後を舞台にした青春ストーリー。主人公の藤谷わかば(土屋)らがチアダンスで全米優勝を目指して奮闘する姿を活写していく。  藤谷わかばは、幼い頃に見た福井中央高校チアダンス部「JETS」に入部し、自分も全米優勝するという夢を持っていた。しかし、その夢を叶えたのは、美人でなんでも器用にこなす姉のあおい(新木優子)だった。いつしかチアダンスへの情熱も失ってしまったわかばは「JETS」のある福井中央高校の受験に失敗。隣町の福井西高校に入学し、弱小チアリーダー部で運動部を応援するだけの高校生活を過ごしていた。  高校2年生の夏の日、わかばは転校生の桐生汐里(石井杏奈)に「チアダンスをしよう!」と声をかけられる。汐里の情熱がわかばの思いにも火をつけ、二人はチアダンス部設立のために部員を集めることに。チラシを作ったり、声をかけたりして実際に集まったのは、陸上部の栗原渚(朝比奈彩)、ダンス未経験の榎木妙子(大友花恋)、バレエ経験者の橘穂香(箭内夢菜)、父親が日舞の家元の蓮実琴(志田彩良)の4人。  そんなある日、あおいが両親にある決意を話しているところを聞いたわかばは、ある決断のために「JETS」のコーチである友永ひかり(広瀬すず)の元を訪れる。一方、前任校での出来事がきっかけで教師を休職していた漆戸太郎(オダギリジョー)が福井西高校に赴任してくる。不安と焦りで冴えない顔をしている太郎に、校長の蒲生駒子(阿川佐和子)はある提案をする…。  ドラマ『チア☆ダン』は、TBS系にて今夜7月13日より毎週金曜22時放送。

  • 映画『コード・ブルー』完成披露試写会にて

    山下智久、西日本豪雨被災者へエール「痛みに少しでも寄り添えれば」

    映 画

     俳優の山下智久が11日、映画『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の完成披露試写会の上映前舞台挨拶に登壇。新垣結衣や戸田恵梨香らキャスト陣と共に本シリーズへの熱い想いを語る一方、全国4都市を巡る日本縦断ツアー(7月21日:札幌&名古屋、7月22日:大阪&福岡)の開催が発表されると、西日本豪雨の被災者に向けて「痛みに少しでも寄り添えれば。そして一日も早く元の生活に皆様が戻れることをお祈りしています」とメッセージを贈った。@@cutter 同映画は、フジテレビ系で放送された人気医療シリーズ初の劇場版。地下鉄トンネル崩落事故から3ヵ月後、別れの日を意識するフライトドクター・藍沢耕作(山下)たちの思いに構うことなく、航空機緊急着陸事故、巨大フェリー衝突事故と未曾有の大事故が連続発生する。  同イベントには山下や新垣、戸田のほか、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平、西浦正記監督が出席した。  2008年にテレビドラマ1stシーズンが始まってから10年の集大成。山下は「この晴れの舞台、完成披露試写会というこの一つの奇跡を皆と一緒に味わっていければ」と挨拶。本作の見どころを問われて「10年間という時を越えて、絆みたいなものが劇場版で描かれている。一つ一つの患者さんとの人間ドラマを見て頂くことで、ハートウォーミングと言いますか、今この瞬間を生きる大切さが伝わってくるのかなと思う」とアピールした。  また、有岡に「藍沢先生の登場シーンが劇的にカッコいい」とバラされて黄色い歓声を浴びると、「そこはそっとしておけばいいのに…」と照れ笑いを浮かべていた。  白石恵役の新垣は、本作を「私たちにとって10年間のアルバム」と表現。「ギッシリしてます。いろんな登場人物たちの思いやエピソードが詰まっていて、どこかしら心にスッと入ってくるエピソードに出会ってくれたら」と述べた。  緋山美帆子を演じる戸田も「(1stシーズンから出演し続ける山下ら)五人の大切なものができた。これからも、死ぬまで大切にしたい作品が出来上がった」とニコリ。「映画館で、あのヘリのプロペラの音を聞くとすごく興奮する」と劇場版の醍醐味を紹介した。  冴島はるか役の比嘉は「(冴島はるかは)10年前からとても不運で、いろんな苦悩を抱えて現場で闘ってきた人。そんな冴島が頑張ってきたからこそ、藤川と出会えて、幸せになれたと思うんですが…その二人の関係性がどうなるかは見どころだよね、ダーリン」と夫・藤川一男役の浅利に話しかけ、会場を沸かせた。  イベント終盤、山下ら主要キャスト5名が全国4都市を巡る日本縦断ツアーの開催が発表されると、山下は「『コード・ブルー』ファンの中には、今回西日本に住まれている方もいらっしゃって、その中でも(西日本豪雨の)被害に遭われた方もいらっしゃるかと思う。その方々やご家族の方の痛みに少しでも寄り添えれば。そして一日も早く元の生活に皆様が戻れることをお祈りしています。そういう気持ちで日本を回らせて頂きます」と話した。  映画『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は7月27日より全国公開。

  • ※「板野友美」インスタグラム

    板野友美27歳の誕生日を小島瑠璃子、新木優子ら豪華メンバーが祝福

    エンタメ

     今月3日に27歳の誕生日を迎えたタレントの板野友美が、小島瑠璃子、新木優子らに誕生日を祝ってもらった際の集合写真を10日、自身のインスタグラムにアップした。総勢8人による豪華ショットに「みなさんかわいい」「お誕生日おめでとうございます」といった声が寄せられた。@@cutter 板野は「先日、大好きな みんなが誕生日をお祝いしてくれました 幸せすぎました」とコメントし、板野を中心に、小島、新木、元AKB48の永尾まりや、大石絵理、野崎萌香らの総勢8人の記念写真を公開した。  「思い出写真お付き合いください」という板野は集合ショットのほかに、それぞれとの2ショット写真、3ショット写真も多数アップ。最後には「Happy Birthday Tomo 27」のメッセージ付きのバースデーケーキも披露し、「素敵な誕生日でした 大好きな人にお祝いして頂き きっと、素晴らしい1年になる気がする。感謝です!」と大切な仲間との思い出を締めくくった。  タレント、モデル、女優らが集結した板野の誕生日には「ともちん、おめでとう みんなに、祝ってもらってよかったね!」「豪華メンバーで、御祝いして貰って良かったですね」といった祝福の言葉のほか、「かわいすぎる」「史上最高の美人女子会」とった言葉が飛び交った。 引用:https://www.instagram.com/tomo.i_0703/

  • 映画『あのコの、トリコ。』より

    吉沢亮主演『あのコの、トリコ。』“Nissy”西島隆弘の主題歌&予告解禁

    映 画

     吉沢亮主演の映画『あのコの、トリコ。』から予告映像が解禁。さらにAAAの西島隆弘がソロアーティスト“Nissy”として、書き下ろしの新曲『トリコ』を主題歌として本作に提供することが明らかになった。西島は「映画を観てその後に流れるこの曲でも、HAPPYになっていただけたらなと思います」と語っている。@@cutter 本作は、白石ユキの同名コミックを原作にした青春ラブストーリー。小さな頃に幼なじみと“将来スーパースターになる!”と誓い合った主人公・頼(吉沢)は、高校生となり地味で平凡なメガネ男子になっていた。そんなある日、幼なじみの雫(新木優子)と昴(杉野遥亮)がそれぞれ、モデルと俳優になっていることを知った頼は、雫のいる高校への転入を決意する。  このたび公開されたのは、吉沢がナレーションを務める予告編だ。主人公・頼が、雫がモデルを務める看板を見上げるシーンから映像はスタート。地味で冴えない頼が、雫のためにメガネを外すシーンや、原作の中でも圧倒的な人気を誇る頼と雫のランジェリー広告撮影のシーンなど、コミックの再現力や俳優陣の美しさが堪能できる仕上がりになっている。  さらに予告映像では、Nissyが作詞作曲を手掛けた『トリコ』も解禁。初めて映画主題歌を担当するNissyは「男の子2人よりも雫ちゃんの気持ちが描かれていることも多かったので、2人の感情をいい意味でも振り回したり、ドキドキさせたり、といったストーリーにそった歌詞を作ってみるのも面白いと思いました」とコメント。  また「どのように歌にのせたら、ちょっと恥ずかしくなってしまいそうな部分も表現できるかなと考え、例えば、じっとしているより動いたほうが恥ずかしさが紛れるのかなと考え振り付けに取り入れたりして、『ドキドキするハッピーソングを!』と思って作らせていただきました」とも語っている。  映画『あのコの、トリコ。』は10月5日より全国公開。

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