佐々木蔵之介 関連記事

  • (上段左から)山田涼介、芳根京子(下段左から)蓮佛美沙子、佐々木蔵之介

    山田涼介、2020年公開『記憶屋』で主演 ヒロインに芳根京子

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が、2020年公開の映画『記憶屋』で主演を務めることが分かった。ヒロインを山田とは初共演となる女優の芳根京子が演じる。山田は「愛に切なさに優しさに寄り添っていただけると思います!」とコメントしている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞の読者賞を受賞し、累計35万部を超える織守きょうやの同名小説を『ツナグ』『僕だけがいない街』の平川雄一朗監督が映像化するヒューマンラブストーリー。  大学生の遼一(山田)は、年上の恋人・杏子(蓮佛美沙子)と幸せな日々を送っていたが、プロポーズをした翌日から連絡が取れなくなってしまう。数日後に再会できた杏子は、遼一の記憶だけが無くなっている状態だった。遼一はにわかには信じることができなかったが“記憶屋”のことを知り、大学の先輩で弁護士の高原(佐々木蔵之介)に相談し、幼なじみの真希(芳根)と共に、杏子が記憶を失った原因を探すことに。そこで遼一は人々の中にある「忘れたい記憶」やその奥にある思いなどに触れていく…。  本作には、山田、芳根のほかに、記憶を失ってしまう主人公の恋人・杏子役に女優の蓮佛美沙子、主人公と共に“記憶屋”を調べる弁護士・高原智秋役で佐々木蔵之介が出演する。  主人公を演じる山田は本作について「『怖さ』ではなく、『切なさ』や『人を想う気持ち』が交じり合う普遍的な世界が描かれています」とコメント。ヒロイン役の芳根は「真希という無邪気な女の子を通して、自分なりに沢山悩みもがきぶつかってこの作品を皆さんの記憶に残る一本にできるようがんばります」と意気込みを明かした。  さらにNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』以来の共演となる女優の蓮佛について「姉妹から、恋の矢印が交錯する複雑な関係へと変わりました。いろんな経験をして成長できた姿を見せられたら、と気合が入ります」と語っている。  映画『記憶屋』は2020年全国公開。

  • (左から)佐々木蔵之介、中山美穂

    佐々木蔵之介、中山美穂ら『黄昏流星群』クランクアップ写真をイッキ見

    エンタメ

     佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳が共演したドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系)が13日に最終回を迎えた。最終回を前に、同作の公式ツイッターがキャスト陣のクランクアップ時のショットを公開しており、ファンからはさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 10日に「今週ついに『#黄昏流星群』最終話 ということで、今日から少しずつ キャストの皆さんのクランクアップを お届けしていきますね」とのキャプションで投稿されたのは、居酒屋「一番星」店主を演じた小野武彦が花束を抱え、主演の佐々木とにっこりしている2ショットだ。同日には、中山扮する真璃子の親友・聡美を演じた八木亜希子、そして相手役の岡田浩暉が、中山と共に3ショットでお目見えした。  続く11日には春輝(藤井流星)の母で、最終回が近づくにつれて存在感が増していった冴役を演じた麻生祐未が登場。佐々木扮する完治の娘で、婚約相手がいながらも大学の恩師と恋に落ちてしまう美咲を演じた石川恋、完治の出向先・荻野倉庫の課長・川本を演じた中川家・礼二の姿も。  最終回の前日12日には完治の妻・真璃子を演じた中山と、完治と恋に落ちる栞を演じた黒木が登場。黒木のクランクアップについては「1人のシーンで クランクアップを迎えた黒木さん でしたが、なんと!! 既に撮影を終えていた 蔵之介様がサプライズ登場~ 2人で熱い握手を交わして幕を閉じました」と、撮影秘話も明かされている。  クランクアップ投稿のラストを飾ったのは、主演の佐々木。花束を抱えた佐々木は動画に登場し、「滝沢完治、オールアップしてしまいました! 本日の最終回、ぜひ御覧ください!」とアピールしていた。  最終回の放送終了直後には、「最後は完治・真璃子・栞の スペシャル3ショットで締めくくり」との言葉で、佐々木、中山、黒木による3ショットも。ファンからは「ステキな時間をありがとう」「誰かを想う気持ち、いくつになっても絶対忘れません!!」「良かったです。 ストーリーも俳優陣も 音楽も。 ドラマ期間ずっと 黄昏てました」「このドラマ大好きでした」といった思い思いの感想が寄せられている。 引用:https://twitter.com/TASOGARE_2018

  • (左から)佐々木蔵之介、中山美穂

    『黄昏流星群』最終回 佐々木蔵之介と中山美穂の“キスからの離婚届”に驚きの声

    エンタメ

     俳優の佐々木蔵之介主演のドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が13日に放送され、銀行に復職した完治(佐々木)と、家に戻った真璃子(中山美穂)がキスをしたものの、翌日に真璃子が離婚届を突きつける展開に、視聴者から「まりこ超かっこいい」「女心は難しい…」と驚きの声が寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  完治(佐々木)は銀行復帰後、不正融資の内部調査委員会委員長を任される。その矢先、同期で融資部長の井上英樹(平山祐介)が自殺を図ってしまう。一方、真璃子(中山)は春輝(藤井流星)と冴(麻生祐未)をホスピスへと送る。真璃子のこれまでの献身的な世話に感謝する冴。だが冴は、春輝との関係は今日で終わりにしてほしいと真璃子にくぎを刺す。真璃子は他へ行くところもなく、瀧沢家へ戻ることに…。  ある日、自宅に戻った真璃子の何気ない一言が手がかりとなり、完治は不正の首謀者を突き止める。夜、寝室で真璃子と目が合った完治は、真璃子の側へ歩み寄り、彼女と唇を重ねる。このキスシーンに対して、SNS上には「予想外のキスシーン!」「修復のキス…」などの反響が。  翌朝、スーツに着替えてリビングに降りてきた完治を、朝食を用意しながら笑顔で迎える真璃子。食卓に着いた真璃子は「食事の前に済ませておきたい話があるの…これ、渡しておきます」と話し、完治の目の前に離婚届を差し出す。関係修復を予感させながらも、真璃子が離婚を突きつけるという展開に、視聴者からは「まりこ超かっこいい」「安心しました」「さすがです!」などのツイートが寄せられた。一方で、キスの翌日に別れを切り出したことについて「女心は難しい…」「元サヤと見せかけて離婚届?」「サプライズ過ぎる」などの投稿も上がっていた。  呆気にとられる完治に対して真璃子は「あなたの心の中には、もう別の人が住んでる…私にも好きな人がいるの」と告白。これを聞いた完治は「え?…え?……いつから?」と狼狽する。完治のうろたえる様子にネット上は「めっちゃ焦ってる」「え?じゃないよww」「オロオロしちゃってるよ〜」などの声も寄せられた。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第10話場面写真

    今夜『黄昏流星群』最終回、佐々木蔵之介&中山美穂の運命の行方は…

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回となる第10話が今夜放送される。第10話では、瀧沢完治(佐々木)と妻の真璃子(中山美穂)、完治が想いを寄せる栞(黒木瞳)の運命の行方が明らかとなる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。  完治は異例の人事で若葉銀行に戻ることになる。しかし、妻の真璃子は家を出て行き、春輝(藤井流星)の母・冴(麻生祐未)の世話をする形で春輝を支えている。完治が想いを寄せる栞も姿を消したままで、音沙汰がない。  完治は銀行に復帰した後、不正融資の内部調査委員会委員長を任される。しかしその矢先、同期で融資部長の井上英樹(平山祐介)が自殺を図ってしまう。  一方、真璃子は春輝と冴をホスピスへと送る。冴は真璃子のこれまでの献身的な世話に感謝するが、春輝との関係は今日で終わりにして欲しいと釘を刺す。真璃子は他に行くところもなく、瀧沢家に戻ることになる。  完治の前から姿を消した栞の病も、日々進行していき…  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』最終回は、フジテレビ系にて今夜12月13日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第9話場面写真

    今夜『黄昏流星群』佐々木蔵之介と中山美穂がそれぞれの決断を

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が今夜放送される。第9話では、瀧沢完治(佐々木)の前から目黒栞(黒木瞳)が姿を消すほか、完治と妻の真璃子(中山美穂)がそれぞれ大きな決断を迫られる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。  完治の前から、栞が姿を消した。栞は家を引き払い、食堂の仕事も辞め、行方が分からない。そんな中、完治は若葉銀行から復職を打診されるが、倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていたため答えを出せずにいた。一方、妻の真璃子も大きな決断をしようとしていた。  完治は真璃子に銀行からの話をするが、真璃子は家を出て行こうと思うと切り出す。驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打ち明ける。真璃子は、栞と一緒にいる完治が、今まで見たことがないぐらい幸せそうな顔をしているのを見て、自分も別の生き方を考えてみたくなったと語る。そんな真璃子に、完治は何も答えることが出来なかった。  真璃子は水原聡美(八木亜希子)のマンションへ向かう。だが、聡美から須藤武史(岡田浩暉)と結婚すると告白を受け、真璃子は自分の存在が聡美の邪魔になると気を遣って家を出る。行き場がなく、街をさまよい自分の無力さを痛感する真璃子だが、ある場所で偶然日野春輝(藤井流星)を見かける。冴(麻生祐未)の介護で疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ねる…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第9話は、フジテレビ系にて今夜12月6日22時放送。

  • (左から)佐々木蔵之介、中山美穂

    佐々木蔵之介、中山美穂、石川恋“親子”ショットに反響『黄昏流星群』

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     女優の石川恋が29日、自身のインスタグラムにドラマ『黄昏流星群』(フジテレビ系/毎週木曜22時)で親子役として共演中の俳優の佐々木蔵之介と女優の中山美穂との3ショットを公開。結納のシーンだけに、スーツ姿の佐々木と着物姿の中山の姿に、ファンからさまざまなコメントが寄せられている。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にて長期連載されている弘兼憲史の同名漫画をドラマ化。出世目前で左遷を言い渡された銀行員・瀧沢完治(佐々木)や、人生の折り返し点が近づいた男女が運命の恋に落ちる姿を描いている。石川は完治と妻・真璃子(中山)の娘・美咲を演じている。  石川のインスタグラムに「本日22:00〜木曜劇場『黄昏流星群』第8話O.A」「オフショットは結納シーンの撮影にてお父さんお母さんと」という言葉とともに投稿された写真には、華やかな着物姿の石川、ブラックスーツ姿の佐々木、黒を基調とした着物姿で笑顔を見せる中山の様子が収められている。  さらに石川は「第7話では、こうして無事結納を済ませたはずの美咲が突然の失踪、、そして今夜は美咲の本心が少しだけ垣間見える回になっていると思います。物語も遂に最終章へ突入!最後までどうぞお見逃しなく」と、波乱に満ちた本編にも言及。一度は戸浪恭介(高田純次)と別れる決意をし、日野春輝(藤井流星)との結納を済ませた美咲だったが、「先生とロンドンに行く」というメモを残し、姿を消してしまう。  写真を見たファンは「イケメンと美女二人」「和服めっちゃかわいいですね‼️」「今夜も楽しみだ」「毎週の楽しみです!美咲ちゃんの行方が気になって気になってしょうがないです!」などの反応を見せている。 引用:https://www.instagram.com/ren_ishikawa/

  • 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』ポスター

    長久允監督の長編デビュー作『ウィーアーリトルゾンビーズ』、豪華キャスト集結

    映 画

     長久允監督による初長編映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』が2019年6月から全国公開されることが決まり、特報映像とポスター画像が解禁。来年1月開催のサンダンス映画祭World Cinema Dramatic Competition部門に正式招待されることも決定した。@@cutter 本作は『そうして私たちはプールに金魚を、』で2017年の同映画祭(ショートフィルム部門)で日本映画初のグランプリを獲得した長久監督の長編デビュー作。「音楽を通じて成長する子どもたち」といった普遍的な物語を、冒険RPGゲームを想起させるギミック満載の映像表現や天性のリズム感で描く。  キャストには、映画『そして父になる』にて福山雅治の息子役を演じた二宮慶多、テレビCMや『クソ野郎と美しき世界』に出演の中島セナのほか、ドラマ『嘘の戦争』に出演したぽっちゃり俳優の水野哲志、天才似顔絵師として話題の奥村門土という4人の子役をキャスティング。ほかに、佐々木蔵之介、工藤夕貴、菊地凛子、池松壮亮、初音映莉子、村上淳、西田尚美、佐野史郎、永瀬正敏ら豪華キャストが出演する。  特報画像では、子どもたちの映像に「今日、ママとパパは死んだ」「殺したのは誰だ?」といった意味深なキーワードが織り込まれている。ポスターには、まるでゲームの世界のように出演者たちがドット画で表され、「生きてるくせに、死んでんじゃねえよ。」というコピーとともに4つの墓も描かれた、謎めいたデザインとなっている。  長久監督は「僕の大好きな役者さんやミュージシャン、アーティストの方々で作り上げた『フェスみたいな映画』です。騒がしくもありますが、暗い部屋にうずくまってる誰かひとりの心に届いてほしいです」と話した上で、サンダンス映画祭への招待については「映画を志していたものの道を逸れてしまい、この十数年、広告業界での仕事に追われて、少し遠回りしてしまいましたが、来年、憧れのサンダンスという地で、念願の長編作品を上映できること、コンペで勝負できること、大変嬉しく思います」と喜んでいる。  工藤夕貴は「ちょっと変わった子どもたちの目線で切り取られた世界。長久監督ならではの映像と音楽は、映画の新しい形と言えるかもしれません」、池松壮亮は「とても好みの脚本でした。暴れまくっていました。長久監督は、前作から感じた通り抜群のセンスを持った方で、日本映画に現れてくれた事を感謝したいくらいです」、菊地凜子は「とてもロックでポップな音楽映画だけど、凄くチクチクヒリヒリする、とてもリッチな脚本に浸らせてもらいました」とそれぞれコメントしている。  映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』は2019年6月より全国公開。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第8話場面写真

    今夜『黄昏流星群』娘・石川恋が姿を消し、中山美穂はショックを受ける

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が今夜放送される。第8話では、瀧沢完治(佐々木)と妻の真璃子(中山美穂)が、結納を済ませたばかりの娘・美咲(石川恋)の突然の失踪に翻弄される姿が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。  完治と真璃子の娘、美咲が姿を消した。美咲は日野春輝(藤井流星)との結納を済ませたばかりだった。テーブルには「先生とロンドンに行く」という美咲のメモ。真璃子は、美咲の相手が40歳近く離れた戸浪恭介(高田純次)だと完治から聞かされて驚がくする。しかしそれ以上に、完治だけが二人の関係を知っていたことに大きなショックを受ける。目黒栞(黒木瞳)とホテルにいた時に鉢合わせしたと言えない完治は、偶然二人が一緒にいるところを見たからだと話す。だが、その曖昧な説明に真璃子はさらに動揺する。  完治と真璃子は日野家に経緯を詫びに行く。謝るしかない完治たちは、春輝の母・冴(麻生祐未)に塩を撒かれる。昏倒しそうな冴を支えながら、「僕も悪いんだ」と言う春輝の言葉に冴は疑問を抱く。  荻野倉庫に出社した完治が食堂を覗くが栞の姿はない。そんな完治は、朝礼で社長から想い出ボックスが評判になっていると称えられた。完治は自分の手柄ではなく、川本保(中川家・礼二)たちが支えてくれたからだと応える。完治は銀行の融資を確約し、川本との距離も縮まりつつあった。  食堂で小俣房江(山口美也子)から栞が体調不良で休んでいると聞いた完治は家を訪ねる。しかし栞は頑として会おうとせず、完治を追い返してしまう。家に帰った完治は真璃子と二人きりの夕食をとる。美咲を心配する真璃子を完治がなだめていると、ドアチャイムが鳴る。やって来たのは戸浪の妻、和代(松本留美)だった…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第8話は、フジテレビ系にて今夜11月29日22時放送。

  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』に木村文乃、芳根京子らの出演決定

    木村文乃&芳根京子、松坂桃李主演『居眠り磐音』でWヒロイン 特報も解禁

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     俳優の松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』の追加キャストが解禁され、女優の木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務めることが発表された。併せて公開された特報映像には、本作に集結した豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  本作で木村が演じるのは、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん。本格時代劇初挑戦となる木村は「京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした」と振り返った。  一方の芳根の役柄は、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄される小林奈緒。芳根は本作について「磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、一人の女性として誇りに思います」と語った。  追加キャストには木村と芳根の他に、奈緒の兄で磐音の幼なじみ・小林琴平役に柄本佑、磐音の幼なじみで琴平の妹・舞の夫でもある河出慎之輔役に杉野遥亮、磐音の剣の師匠・佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老・宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」の主人・庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人の吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家・金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人の有楽斎役に柄本明がキャスティングされている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

  • 中山美穂、『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』インタビューフォト

    中山美穂と藤井流星の遊園地デートに「ロマンチックすぎ」の声『黄昏流星群』第7話

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     佐々木蔵之介主演のドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が22日に放送され、中山美穂演じる真璃子と、藤井流星演じる春輝が遊園地でデートするシーンに、ネット上は「ロマンチック過ぎません~?」「デート気分味わえた」などの反響が寄せられた。@@cutter 完治(佐々木)が荻野倉庫に出社すると、経営は相変わらず苦しい。川本保(中川家・礼二)は気まずそうにしながらも“経費削減”を訴える。そんな川本に、完治は新事業の資料を差し出す。  その昼、完治が食堂で働く目黒栞(黒木瞳)を見つけるが何故かよそよそしい態度。気になりながらも、完治は新事業を軌道に乗せるため駆けずり回り残業をこなす。実は、栞は完治と別れて欲しいと美咲(石川恋)に言われたことに大きく心を揺さぶられ、ある大きな決断を下そうとしていた…。  残業続きの完治を励まそうと、手作りのパンを持って荻野倉庫へ向かった真璃子。しかし彼女は、完治と栞が仲良く弁当を食べている姿を目撃してしまう。ショックを受けながら自宅に戻った真璃子の元へ、春輝から電話が。春輝は真璃子と会いたいがために「美咲ちゃんを送ってきました」と嘘をついて、彼女を呼び出す。真璃子が春輝に「夫にね、好きな人がいるみたいなの」と明かすと、春輝は、そんな彼女を遊園地に誘い出し、束の間のデートを楽しむ。二人がジェットコースターや観覧車、コーヒーカップを楽しんでいる様子に、SNS上には「ロマンチック過ぎません~?」「デート気分味わえた」「キラキラが半端なかった」などの反響が。さらに「流星と遊園地デートしたすぎ」「はるきくん可愛かった」などの投稿も寄せられた。  デートが終わり、車で真璃子を自宅まで送り届けた春輝。彼に対して真璃子は「春輝くん…ありがとう」と笑顔で一言。このセリフに視聴者からは「や~~だ~~春輝くん!!だって!!」「『さん』から『君』になったwww」「ついに真璃子さんが春輝くんって呼んだ」などの声がネット上に投稿されていた。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第7話場面写真

    今夜『黄昏流星群』、退院した完治に栞はなぜかよそよそしく…

    エンタメ

     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、退院した完治(佐々木)が新事業に取り組む一方、栞(黒木瞳)の態度はよそよそしくなる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史の大ヒットコミックを原作に、人生の折り返し地点を過ぎた男女が織りなす運命の恋を描いていく。  真璃子(中山美穂)が瀧沢完治(佐々木)の病室から家に帰ると、日野春輝(藤井流星)から電話が入った。完治の容体について話す二人だが、美咲(石川恋)の話題になると気まずい空気になる。また連絡して良いかと言う春輝に“美咲のいない時にはかけてこないで”と真璃子は断って電話を切った。  退院した完治が荻野倉庫に出社すると、大口の取引先に契約を打ち切られ経営は相変わらず苦しい。完治の入院に一端の責任を感じる川本保(中川家礼二)は気まずそうにしながらも“経費削減”を訴える。そんな川本に、完治は新事業の資料を差し出す。須藤(岡田浩暉)から、別れた家族の思い出の品を倉庫で預かって欲しいと頼まれた完治は、捨てられない品を個別で預かるサービスを考えたのだ。商売として成り立たないと反対する川本だが、完治の熱意に負けて渋々了承する。  その昼、食堂で働く目黒栞(黒木)を見つけるが何故かよそよそしい態度。気がかりながらも、完治は新事業を軌道に乗せるため駆けずり回り残業をこなす毎日…。その理由を尋ねることもできないまま栞と会えない日々が続いた。実は、栞は完治と別れて欲しいと美咲に言われたことに大きく心を揺さぶられ、ある大きな決断を下そうとしていた…。そんななか、美咲と春輝の結納が行われることになり…。  ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第7話は、フジテレビ系にて今夜11月22日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』制作発表会に登壇した佐々木蔵之介

    佐々木蔵之介、娘の浮気相手・高田純次と直接対決でネット興奮『黄昏流星群』第6話

    エンタメ

     俳優の佐々木蔵之介主演のドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が15日に放送され、佐々木演じる主人公と、高田純次扮する主人公の娘の交際相手が対面するシーンに、ネット上には「直接対決きたー!」「黄昏感が出ていて渋い」などの反響が寄せられた。@@cutter 栞(黒木瞳)と一夜を共にした完治(佐々木)だったが、真璃子(中山美穂)には、銀行の同期と飲んで帰るタイミングを逃したと連絡。真璃子は夫の浮気を確信する。  一方、美咲(石川恋)と春輝(藤井流星)の結婚を進めるため両家で顔合わせをすることに。しかし“早く孫を”と望む冴(麻生祐未)のプレッシャーに窮屈そうな美咲。帰り道、完治は美咲に戸浪恭介(高田純次)とは別れるのか問いただす…。  完治は、美咲の交際相手でもある大学教授・戸浪が在籍している大学のキャンパスへ。戸浪の前で、完治が自己紹介し、美咲の父であることを明かすと、戸浪は「ウチにきませんか?」と完治を自宅へと誘う。2人が対面するとSNS上には「娘の不倫相手と対決」「直接対決きたー!」などの投稿が殺到した。  戸浪の案内で彼のアパートへ到着した完治。部屋へ招き入れられると、狭い室内には大量の昆虫標本や書籍などが散乱し、足の踏み場もない状態。戸浪が「ごめんなさいね〜座るところが…」とつぶやきながら片付けるものの、ソファに積み上げていた本が雪崩を打つように倒れ、完治は驚き恐縮してしまう。朴訥(ぼくとつ)とした戸浪のキャラクターに視聴者からは「虫が好きな人に悪い人はいない」「思ってたより良い人で動揺してる」などのツイートが。  そんな戸浪に対して完治は、美咲との関係を解消するように頼む。しかし戸浪は「私はただ彼女と時を過ごしているだけです…2人の軌道がたまたま重なった。何万分の一の確率で夜空の星と星がすれ違うみたいにね」と返答。この言葉に完治は思わず、自分と栞の関係を思い起こしてしまう。完治と戸浪の対面シーンに、視聴者からは「そんなロマンチックな例え方されたらぐうの音も出ない」「蔵之介腑に落ちちゃったよ」「黄昏感が出ていて渋い」などの投稿がSNSに相次いでいた。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』に出演する佐々木蔵之介、石川恋

    『黄昏流星群』佐々木蔵之介&石川恋の“仲良し親子”ショット披露

    エンタメ

     ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に出演している女優の石川恋が15日、本作で共演する佐々木蔵之介との“親子”ショットを披露した。劇中では佐々木演じる父親・完治に対して反発してばかりの石川扮する美咲だが、公開された写真は2人にこやかに、かき氷を食べている仲良しショットだ。@@cutter 「ドラマでは今のところお父さんに反発してばかりの美咲なので、、今日はオフショットとして仲良し親子をお届けします」と2人のオフショットをアップした石川。劇中では、お互い見られてはマズイ相手といるところに鉢合わせするという“修羅場”を迎えるなど、うまく行かない2人だが、写真には石川の地元・栃木県でロケをした際、天然のかき氷を食べたときの楽しそうな様子が映し出されている。  ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第6話は今夜22時より放送。 引用:https://www.instagram.com/ren_ishikawa/

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第6話場面写真

    今夜『黄昏流星群』完治はついに栞と一晩を過ごすが…

    エンタメ

     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が今夜放送。第6話では、目黒栞(黒木瞳)とついに一晩過ごし、妻に浮気を確信される瀧沢完治(佐々木蔵之介)、そして美咲(石川恋)と日野春輝(藤井流星)が結婚を進めるために両家で顔合わせをする様子が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。  栞とついに一晩過ごした完治。真璃子(中山美穂)には、銀行の同期と飲んでいたらタイミングを逃したので、井上英樹(平山祐介)の家に泊まると電話した。そんな完治を栞は心配そうに見ていた。  翌朝、栞と朝食を共にし、清々しい朝を迎えた完治。しかし、帰宅する完治を送り出し、洗濯物を干し始めた栞は体に異変を感じる。一方、家に帰ったもののすぐに出社する完治の姿に途方に暮れる真璃子は、水原聡美(八木亜希子)に夫の浮気は確定的だと打ち明ける。思わず出てしまった完治の携帯電話から聞こえてきた知らない女性の声、表示された目黒栞という名前、そして明らかにおかしい昨晩の外泊…。ここまでハッキリ浮気と分かってしまうと逆に問いただす気にもなれないと真璃子は嘆く。  美咲と春輝の結婚を進めるため両家で顔合わせをすることになり、日野家に出向いた完治たちは、豪華な邸宅や春輝の母・冴(麻生祐未)の厳しい目、凜とした物言いに気圧される。特に、早く孫をと望む冴のプレッシャーに窮屈そうな美咲。帰り道、完治は美咲に戸浪恭介(高田純次)とは別れるのか問い質す。きちんと別れるから心配しないでと答える美咲。  完治が荻野倉庫に出社すると、川本保(中川家・礼二)が荒れていた。メインの取引先から契約を打ち切られた、という。完治は融資を頼みにかつての勤め先、若葉銀行へと赴くが…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第6話は、フジテレビ系にて今夜11月15日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第5話場面写真

    今夜『黄昏流星群』完治一家は春輝と共に家族旅行に出かけるが…

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が今夜放送。第5話では、主人公の銀行員・瀧沢完治(佐々木)と完治の出向先の食堂で働く目黒栞(黒木瞳)、完治の妻・真璃子(中山美穂)と娘の美咲(石川恋)の恋人・春輝(藤井流星)、それぞれ2組のカップルに加え、美咲の不倫も発覚、さらに複雑な関係が進展する様が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。    関係を先に進めようと、二人でホテルに入った完治と栞。だがそこで完治は、美咲が婚約者の春輝ではなく、父親の自分よりも年上に見える男(高田純次)と一緒にいるところに出くわす。その場では、一言もかわさず、お互いすれ違う完治と美咲だったが、娘のことが気になる完治は、結局、栞との進展はなかった。    一方、春輝と映画を観て家に帰って来た真璃子は、春輝が「美咲には、ほかに好きな人がいるのでは?」と言った言葉を気にしていた。そして次の日の朝、通勤途中で落ち合う完治と美咲。完治は昨晩のことを美咲に問いただそうとするが、逆に美咲から、栞のことを聞かれ、返事に窮する。美咲は「私は春輝と結婚する。結婚と恋愛は別」だときっぱり告げ、完治はさらに何も言えなくなってしまう。  出社して、栞と会った完治は、昨晩のことを詫びる。完治と一緒にいるだけで楽しいという栞は、週末に山へ連れて行ってほしいと頼む。快諾する完治だったが、美咲が春輝も一緒に家族旅行に行こうと提案。結局、完治は栞との約束をキャンセルする。そして、完治、真璃子、美咲の親子と、春輝は温泉旅行に出かけるが、瀧沢家の溝がさらに深まってしまうことに…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第5話は、フジテレビ系にて今夜11月8日22時放送。

  • 映画『空母いぶき』第一弾ポスタービジュアル

    西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』特報&第一弾ビジュアル解禁

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     西島秀俊主演、佐々木蔵之介共演の映画『空母いぶき』より、特報と第一弾ビジュアルが解禁となった。特報には、国籍不明の軍事勢力から突如攻撃を受けた日本を舞台に、西島と佐々木が演じる自衛官が、それぞれの信念を持ち危機に立ち向かう姿が緊迫感あふれる映像で収められている。@@cutter 本作は、『ジパング』『沈黙の艦隊』で知られる漫画家・かわぐちかいじの累計350万部突破の同名コミックを実写化したアクション・サスペンス。再び“空母の時代”へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。『沈まぬ太陽』の若松節朗が監督を務める。  西島は、航空自衛隊エースパイロットの実績から、空母いぶきの艦長に抜てきされた秋津竜太役。佐々木は、海上自衛隊生え抜きながらその副長に甘んじる新波歳也を演じる。秋津は平和のためなら武力行使も辞さない考えの持ち主で、一方の新波はあくまでも防衛に徹し、自らの攻撃は封印することを信念としている。  20XX年、日本の最南端沖で国籍不明の漁船二十隻による突然の発砲が起こった。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束される。この事件がきっかけで未曽有の緊張が走る中、政府は戦後初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に派遣。この後、日本はかつて経験したことのない一日を迎えることになる。  特報では、日本が謎の勢力から攻撃を受けて緊張が走る場面からスタート。「わが国は、絶対に戦争はしません」「24時間がヤマです」などさまざまなセリフが飛び交う中、人々が慌ただしく動く様子が映し出される。その後、佐々木演じる新波が「(攻撃を)しかければ戦闘になります」と告げると、西島演じる秋津が「ここはすでに戦場だ」と冷徹に答える姿が。ラストカットは、激しく炎上する護衛艦の映像となっている。  今回特報と併せて解禁されたビジュアルは、緊迫感あふれる表情を浮かべた西島と佐々木の二人のアップ写真の上に、日本のみが赤く染まった世界地図が重なるもの。『ここは、もはや戦場だ。』というキャッチコピーが添えられている。  映画『空母いぶき』は2019年全国公開。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』に出演する佐々木蔵之介、石川恋

    佐々木蔵之介&石川恋の修羅場に視聴者驚き 『黄昏流星群』第4話(ネタバレあり)

    エンタメ

     俳優の佐々木蔵之介主演のドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が1日に放送され、佐々木演じる父親と、女優の石川恋扮する娘が、ホテルで鉢合わせするシーンに視聴者から「修羅場すぎる」「開いた口が塞がらない」などの反響がネット上に寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  完治(佐々木)に会うため瀧沢家に春輝(藤井流星)が再訪。真璃子(中山美穂)と美咲(石川 )は歓迎するが、春輝と初対面の完治は、彼に年収や家のことなどを率直に尋ねる。真璃子たちは完治を止めようとするが春輝は臆せず話し続ける。  ある日、真璃子は美咲のうなじにキスの跡を目撃。その美咲は両親や春輝も知らない重大な秘密を抱えていた…。  第4話の序盤、まだ完治に挨拶ができていなかった春輝が、瀧沢家を再訪。娘の彼氏と初対面となった完治は、春輝が務める法律事務所の規模や、彼の収入、住まいなどを次々と尋ねる。銀行員の完治の相手を値踏みするような姿に、視聴者から「言い方がキツイな」「親ってのはそういうもん」などのコメントが。直後、完治の態度に傷ついた美咲が「あの態度は何!?」と激怒。美咲の怒りに対して「流石にこれは美咲を擁護します」「これは完治がダメ」などの声も寄せられた。  春輝にときめきを覚えていく真璃子。彼女が眠りにつくと、春輝と一緒にハーブティーを入れているシーンに。春輝が「目を閉じて匂いをかいでみてください」と話し、真璃子の鼻先にハーブを近づけると、彼女は笑顔になり「あぁ…いい匂い」と一言。すると春輝は「じゃあこっちは?」とささやき、真璃子に唇を重ねようとしたところで、真璃子は目覚め、それが夢であったことに気づく。このシーンに視聴者からは「こんな夢なら毎日見たい」などのツイートが寄せられた。  本編のラスト、栞(黒木)とホテルへ向かった完治は、エレベーターの中で初老の紳士と2人でいる恋とバッタリ。父と娘、お互いに気まずい空気が流れる中でエンディングを迎え、視聴者からは「修羅場すぎる」「意外な修羅場すぎる」「開いた口が塞がらない(笑)」などの声が投稿された。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第4話場面写真

    今夜『黄昏流星群』完治×栞、真璃子×春輝それぞれの仲に進展が…

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が今夜放送される。第4話では、主人公の銀行員・瀧沢完治(佐々木)と完治の出向先の食堂で働く目黒栞(黒木瞳)、完治の妻・真璃子(中山美穂)と真璃子の娘の恋人・春輝(藤井流星)、2組のカップルそれぞれの関係が進展する様が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。  銀行復帰への道を探るため、接待ゴルフに参加した完治だが、虚しさだけが去来しその場を去ってしまう。栞と会うことで心を癒した完治は、別れ際に栞からキスをされて驚く。一方、妻の真璃子は、春輝から「最近美咲(石川恋)に元気がない」と聞かされ、その本当の理由を告げようと春輝の事務所を訪ねる。そこで、真璃子は夫や娘に募る不安や悩みを吐露するうち、春輝の優しさに触れて思わず涙を流してしまう。春輝はそんな真璃子に、そっと自分のハンカチを差し出す。  日曜日、瀧沢家を春輝が再訪。真璃子と美咲は歓迎するが、春輝と初対面の完治は、美咲のためを思い年収や家のことなどを率直に尋ねる。真璃子たちが完治を止めようとするが、春輝は臆せず答える。その完璧な返答に圧倒された完治は、春輝が帰った途端、美咲から怒りをぶつけられてしまう。  荻野倉庫に出社した完治は、重要書類は鍵をかけて保管すべきだと提案。だが、そんなに社内の人間が信用ならないのかと川本保(中川家礼二)たちに突っぱねられる。完全に社員に嫌われてしまった完治が、やるせない思いで会社を後にすると、栞が待っていた。  居酒屋「一番星」に並んだ完治と栞。川本たちとの会話を見ていた栞は、銀行の常識が通用しないこともあると告げる。率直に胸の内を語り合い、食事をして別れるだけの関係。今はまだ、それだけで癒される二人だった。  一方の真璃子は美咲のうなじにキスの跡を目撃し、「春輝のものなのか?」と思う。しかし、美咲は両親も春輝も知らない、重大な秘密を抱えていた…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第4話は、フジテレビ系にて今夜11月1日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第3話場面写真

    今夜『黄昏流星群』、完治の出向を知り真璃子は不満をぶつける

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、主人公の銀行員・瀧沢完治(佐々木)が、妻の真璃子(中山美穂)と娘の美咲(石川恋)に出向したことがばれてしまい苦境に立たされる姿や、真璃子が離婚を意識する姿が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。理不尽な理由で取引先への出向を命じられてしまう主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木、主人公の献身的な妻・真璃子を中山、主人公が恋に落ちるミステリアスな女性・目黒栞を黒木瞳が演じる。  出向先の荻野倉庫に初出社した完治。だが、銀行からの出向者は社員たちにとって煙たい存在でしかないため周りの視線は冷たい。職場になじもうとするが、川本保(中川家・礼二)ら社員たちとの距離は縮まりそうにない。  一方、銀行に完治の忘れ物を届けに行った真璃子は、夫が出向したことを秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から知らされる。大きなショックを受けた真璃子は、これまでの不満を完治にぶつけてしまう。そのとき帰宅した美咲からも、婚約者の日野春輝(藤井流星)の母が家柄を気にするため、自分が結婚するまで出向を先延ばしにして欲しかったと責められる。さらに、先日春輝と会う約束をすっぽかしたことも持ち出され、完治は謝るしかなかった。  家庭で気が休まらない完治は、昼休みに荻野倉庫の食堂で働く栞に会えることが楽しみだった。ところが、その日栞は完治と目も合わせてくれなかった。落ち込む完治に、栞から先程の態度を謝罪するメールが届く。社外では会えるという栞に、完治は近いうちに山へ行こうと誘う。栞と約束した日を楽しみにする完治だったが、突然銀行のかつての同期から連絡が入ってしまう。  その頃、真璃子は友人の水原聡美(八木亜希子)に、完治との離婚を提案される。その時は否定したものの、やはり気になって自宅のパソコンで離婚について調べていた。その様子を、美咲を迎えに来た春輝に見られてしまい…。    『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第3話は、フジテレビ系にて今夜10月25日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第2話場面写真

    今夜『黄昏流星群』、完治と栞が再会 真璃子も娘の婚約者に惹かれ始め…

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、主人公の瀧沢完治(佐々木)がスイスで出会って忘れられずにいた女性・目黒栞(黒木瞳)と日本で再会を果たす一方、完治の妻・真璃子(中山美穂)が娘の婚約者と出会い惹かれていく姿が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。理不尽な理由で取引先への出向を命じられてしまう主人公のエリート銀行員を佐々木、主人公の献身的な妻を中山、主人公が恋に落ちるミステリアスな女性を黒木が演じる。  完治はスイスで出会った栞を忘れられずにいた。そんな時、出向先の荻野倉庫の食堂で働く栞と偶然再会する。完治を見つけた途端に逃げ出す栞を引き止めて「会いたかったです」と思わず口にする完治。既婚者である完治の言葉に戸惑う栞だったが、スイスで飛ばされた傘の代わりを買ったから送りたいと言われ、母が入居する施設の住所を書いたメモを渡す。  一方、真璃子は完治の浮気疑惑に対する憤りを抑えきれずにいた。そんな中、娘・美咲(石川恋)の恋人・日野春輝(藤井流星)と出会う。美咲と完治に会う約束で自宅を訪れた春輝に、真璃子は庭の手入れ中にケガをした指の手当をしてもらう。冷静で心優しい春輝に惹かれてしまう自分に呆れてしまう真璃子。その後、完治は仕事を理由に帰宅せず、美咲は仕事しか頭にない完治に怒り心頭。瀧沢家の中に溝が生まれ始める。  完治は正式に荻野倉庫への出向内示を受けたものの、真璃子と美咲に伝えられずにいた。思いに沈みながら、私物を整理していた完治に栞から電話が入る。傘のお礼を直接会って話したいと言われて舞い上がる完治。うれしそうに話すその姿を、部下の篠田薫(本仮屋ユイカ)が見ていた…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第2話は、フジテレビ系にて今夜10月18日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』に出演する佐々木蔵之介、黒木瞳

    佐々木蔵之介の黒木瞳への突然のキスに驚きの声 『黄昏流星群』第1話

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1回が11日に放送され、佐々木演じる主人公・完治が、黒木瞳扮する栞と旅先で巡り合い、その日にキスをする展開に、「いきなりキス??」と視聴者からの驚きの声がネット上に寄せられた。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史の大ヒットコミックを原作に、人生の折り返し地点を過ぎた男女が織りなす運命の恋を描いていく。  瀧沢完治(佐々木)は勤続28年の優秀な銀行マン。妻の真璃子(中山美穂)は真面目な彼を信頼し支え続けていた。そんな真璃子の生きがいは娘の美咲(石川恋)だ。ある日、真璃子は美咲から、恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。  本店への昇進を期待していた完治だったが、無情にも取引先への出向を命じられる。傷心から衝動的に単身スイスへ旅立った完治は、旅先で目黒栞(黒木瞳)と出会う…。  家族に出張と偽ってスイスのマッターホルンへ向かった完治。彼はそこで栞と運命的な出会いを果たす。吹雪の中、完治が一人きりで乗っていたゴンドラに栞も乗車。カメラが栞の姿を捉えると視聴者からは「黒木さん美しすぎ」といった反応が。  偶然、同じホテルに宿泊していることが分かった2人は、レストランで夕食を取ることに。“急に夫が同行できなくなった”と語る栞だったが、実は彼女は母親の介護で人生の多くの時間を犠牲にしていたのだった。  そんな栞との出会いに運命的なものを感じた完治は、夕食後、飲み直そうと部屋へ誘うと、ふとした瞬間に栞の唇を奪ってしまう。このキスシーンにネット上は「ここで?!」「ええ!!」「いきなりキス??」などの声が殺到。驚いた栞が部屋を飛び出すと「蔵さんいきなりスギ」「飛ばしすぎぃー」などの声も寄せられ、騒然としていた。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第1話場面写真

    今夜『黄昏流星群』スタート 蔵之介×美穂×黒木瞳による大人の恋物語

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート。第1話では、佐々木、中山美穂、黒木瞳らによる“大人の恋”の始まりが描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史の大ヒットコミックを原作に、人生の折り返し地点を過ぎた男女が織りなす運命の恋を描いていく。  瀧沢完治(佐々木)は勤続28年で若葉銀行新宿支店長にまで上り詰めた銀行マン。優秀ゆえ、部下の女性から熱い視線を送られることもあるが、完治は応えない。不倫は出世の致命傷になるし、興味がなかったからだ。  妻の真璃子(中山)もその点は完治を信用し、ずっと完治を支え続けている。そんな真璃子の生きがいは娘の美咲(石川恋)だ。そんな中、真璃子は美咲から、恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。  一方、すぐにでも本店への昇進かと思われていた完治だったが、取引先への出向を命じられる。派閥長の不祥事の巻き添えで自分は切られた、と知った完治は、ふとあることを思いつく。  数日後、完治の姿はスイスにあった。真璃子には出張だと嘘をつき、一人で来てしまったのだ。しかし、あいにくの悪天候でマッターホルンには登頂はもちろん見ることさえできない。それでも完治はマッターホルンへのロープウェイに乗りこむ。吹雪の中、自分一人だと思っていたゴンドラに日本人女性、目黒栞(黒木瞳)が入ってきて…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第1話は、フジテレビ系にて今夜10月11日22時放送(初回15分拡大)。

  • 佐々木蔵之介、『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』インタビュー

    佐々木蔵之介、“黄昏世代”は「もうちょっと立派な大人と思いきや…」

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     佐々木蔵之介が、10月11日にスタートする連続ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)で、初めてラブストーリーの主演を務め、道ならぬ恋に落ちる等身大の男を演じるという。どんな恋模様が展開するのか? という興味が湧いてくるが、「僕自身は結婚してないんですけど…(笑)」と佐々木。人生の折り返し地点を過ぎ、禁断の恋へと踏み出す男の哀歓をどのように見せてくれるのか?@@cutter 原作は「島耕作」シリーズで知られる弘兼憲史が1995年より連載を開始した大ベストセラー。エリート銀行員として仕事一筋に生きてきた男が、理不尽な左遷に見舞われ、気分転換にとひとりで訪れたスイスのマッターホルンで運命の女性と出会うことに…。  物語を追えば、まごうことなきラブストーリーであることが分かるが、佐々木自身は当初「勝手にヒューマンドラマだと思ってた(笑)」とのことで、ラブストーリーで主演という自覚がなかったという。それは自身が演じる瀧沢完治の心境とも重なる部分がある。  「え? ラブストーリーなの? という感じで、そこから演じ方が分からなくなってしまいまして…(苦笑)。ただ、完治もずっと仕事一筋でやってきて、左遷されて、ちょっと気分を変えようとスイスに行ったらそこで(運命の相手と)出会ってしまい、そこからラブストーリーの主人公になったんです。人はあるとき、偶然にラブストーリーの主人公になる可能性が十分にあるってことなんですね。(ドラマを見る)みなさんも、こういう恋を勧めるわけではないですけど(笑)、いつそういう状況になるかわかんないですから、心の準備だけはされていた方がいいと思います。『ない』と決めつけるよりも『あるかも』と思っていた方がハッピーになれると思いますので(笑)」。  完治がスイスで出会った栞(黒木瞳)に心惹かれていく一方で、彼の妻の真璃子(中山美穂)は、あろうことか娘の婚約者と禁断の恋に落ちていくことに…。だが決してドロドロとした愛憎劇が展開されるわけではない。  「みんな、ある意味で真面目なんです。決して、恋多き人たちが恋に落ちていく話じゃないんです。40、50歳になって、社会的な立場や経験もあって家族もいたら、いろんなところに自分でストッパーをかけてますし、若い頃みたいに気持ちだけでは走らないんですよ。でもストッパーをかけているだけで、なくなったわけじゃない。『家族を裏切りたくない、裏切るのはつらいという思いにぴったりとくっついて、あの人を求めてしまう自分がいる』というセリフがあるんですけど、“並行して”ではなく“ぴったりくっついて”というのが響くなぁと思います」。@@separator 佐々木自身、役柄同様“黄昏世代”にあたるが、人生100年と言われる現代では、まだ5合目を過ぎたばかり。  「(20代の)サラリーマン時代の当時の上司が、いまの僕よりも少し上だったのかな? 仕事の時間よりも飲んでる時間が長くて(笑)、あの頃から『おかしいやろ!』って思ってたんですけど…」と振り返りつつ、自身がこの世代になることは「全然、考えてなかった。もうちょっと立派な大人と思いきや…」と笑う。  「実際、この歳になってみても、そこまで何って感じないですけど、後から振り返って『あの頃はこんな感じだった』と思うのかもしれませんね。それこそラブストーリーの主人公をやることになるとも思ってなかったし、でも、これをきっかけに今後もやってみたい!と考えるかもしれません(笑)」。(取材・文:黒豆直樹/写真:高野広美)  木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』は、フジテレビ系にて10月11日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』制作発表会にて

    佐々木蔵之介、“初体験”で心境に変化「もう恋愛ドラマしかやらない」

    エンタメ

     俳優の佐々木蔵之介が30日、都内で開催された木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の制作発表会に出席。本作で恋愛ドラマ初主演を務めた佐々木は「今はもう恋愛ドラマしかやらないと思っています」と笑顔で語った。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にて長期連載されている弘兼憲史の同名漫画をドラマ化。出世目前で左遷を言い渡される銀行員・瀧沢完治をはじめ、人生の折り返し点が近づいた男女が落ちる運命の恋を描く。発表会には中山美穂、藤井流星(ジャニーズWEST)、黒木瞳も出席した。  佐々木は撮影の途中まで本作をヒューマンドラマだと思っていたと言い「『恋愛ドラマの主人公ですよ』って言われてから、どう演じていいか分からなくなってしまって、それくらい戸惑ってしまったんですよね」と告白。また、「ある日突然、恋愛ドラマの主人公になる可能性もあるので、僕のようにならないために、そういう準備をしていただきたい」と語り「今はもう恋愛ドラマしかやらないと思っています」と続けて会場を沸かせた。  当日は物語の内容に絡めて、佐々木・黒木ペアと中山・藤井ペアに分かれて相性診断が行われたほか、一同が運命的な恋に落ちるとしたらどんなシチュエーションを望むか発表するひと幕も。完治の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者で、完治の妻・真璃子(中山)と惹かれ合うようになる若手弁護士・日野春輝を演じる藤井は「同窓会とかで、昔かわいかった好きな子がさらにかわいくなっているっていうのは、ベタやけど、実際にあんまり聞かないじゃないですか。遭遇してみたいですね」と答えていた。  発表会には、主題歌『half of me』を担当した平井堅もサプライズで登場。佐々木は同曲を撮影中に聞いていたそうで「平井さんのボーカルの声が染み渡るようになって、『ああ、ありがたい』と。すごく力を頂きました」と同曲を絶賛していた。  木曜劇場 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』はフジテレビ系にて10月11日より毎週木曜22時放送。

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