取材 関連記事

  • 映画『麻雀放浪記2020』完成報告&舞台挨拶の様子

    斎藤工、『麻雀放浪記2020』公開決定に安堵「誰よりも待ちわびている」

    映画

     俳優の斎藤工が20日、都内でおこなれた主演映画『麻雀放浪記2020』完成報告会見&舞台挨拶に、共演のもも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、竹中直人、そして白石和彌監督らと出席。同日朝にノーカット公開が決まった本作について、斎藤は「(公開日の)4月5日を誰よりも待ちわびている人間の一人です」と思いを語った。@@cutter 作家・阿佐田哲也のベストセラー小説『麻雀放浪記』を、和田誠監督の映画化以来、35年ぶりに映画化。原作のスピリットを受け継ぎながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジし、和田版を生涯ベストの1つと公言する斎藤が主人公の天才ギャンブラー・坊や哲を演じる。  斎藤は、本作に出演するピエール瀧の逮捕など、紆余曲折を経ての公開決定への思いを聞かれると「今朝、公開すると発表があるまで、本当にどうなるかわからない、不安の中で過ごしてました」としたうえで「本当にほっとした気持ちでいっぱいです」とコメント。  一方の白石監督は「(ノーカットでの公開決定が)正しかったのか正しくなかったのか、わからない状態ではあるんです」と本音を吐露。自身の監督作でたびたびタッグを組んできたピエール瀧に関しては「長い時間を共にした作品もあったし、その中で気づけなかったのは、自分の不徳の致すところ」と反省の弁を述べ、過去作品で禁止薬物を描写してきたことにも言及。「啓発運動だったりとか。そういうことは作品とはまた別に、個人的に取り組んでいきたい」と胸中を明かしていた。  その後、一同は舞台挨拶にも登壇。斎藤は和田誠版について「映画というフィクションを見ているはずなんですけど、本当にドキュメントを見ている(ような)、子ども心に、ある種のトラウマを覚えた映画でもありました」と発言。続けて「戦後、日本の人々はこうやって立ち上がって、自分を犠牲にしながら、何かをつかんで、今に至ったんだなっていう、見えない何かを強烈に成分として吸収しちゃったんですよね。だから自分の一部じゃないですけど、そういう作品でした」と振り返っていた。  イベントでは和田誠版が上映され登壇者が観客とともに鑑賞したほか、本作のムビチケカードが観客にプレゼントされた。  映画『麻雀放浪記2020』は4月5日より全国公開。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』記者会見にて

    鈴木保奈美の「私は喧嘩っ早い」発言に小池栄子「カッコいい」

    エンタメ

     女優の木村文乃、鈴木保奈美、小池栄子が20日、都内でフジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』の記者会見に出席した。「もし現実にドロドロな愛憎劇に巻き込まれたら?」との質問に鈴木が「私は喧嘩っ早いですが、ドロドロ引きずることなく、パッと行ってサクッと終わって帰ると思う」と答えると、小池が「カッコいい~」と感心していた。@@cutter 連続ドラマや単発ドラマ、劇場版、舞台版も製作された人気ドラマシリーズの最終章。暴れん坊将軍としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代を舞台に、女たちのプライドをかけた戦いを描く。シリーズ初参加の木村は「率直に申しますと、『なぜ私が!?』という気持ちでした。でもご縁は運とタイミングなので、ありがたくお受けしました」と話した。  豪華絢爛な役衣装で登場したキャスト陣は、約15mの真っ赤な特製大奥ランウェイを闊歩。劇中で披露する着物について木村は「私だけで23ポーズもあって3時間の中で全部を着させていただき、ファッションショーみたいでした。帯も着物も全部新しく作ってもらいましたが、金額を聞いてビックリして尻込みしてしまう気持ちもあった」と恐縮。ところが竹姫役の浜辺美波の衣装は「トータルで2000万円超と聞いて、それを目の前にすると少しは気持ちが軽くいられるなぁと思いました」と笑わせた。  また「もし現実にドロドロな愛憎劇に巻き込まれたら?」と聞かれた木村は「逃げます! 私は庶民として生きていく、と、まず逃げます」と即答。小池は「戦う人だと思われがちだけれど、争いごとは好きではない」とパブリックイメージを否定し「太鼓持ち的な感じで『この人はこう言っていた』『あの人はこう言っていた』とみんなにいい顔をしてクラスで1人ぼっちになった経験があるので、同じように告げ口魔になって嫌われてハブられる」と自虐した。  一方の鈴木が「私は喧嘩っ早いですが、ドロドロ引きずることなく、パッと行ってサクッと終わって帰ると思う」と答えると、小池は「カッコいい~」と羨望の眼差しだった。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、3月25日20時放送。

  • 映画 『麻雀放浪記2020』公開に関する会見に出席した、白石和彌監督

    ピエール瀧出演『麻雀放浪記2020』ノーカット公開決定 白石和彌監督「作品に罪はない」

    映画

     麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたピエール瀧容疑者(本名:瀧正則)が出演する映画『麻雀放浪記2020』の公開に関する会見が20日、東映本社で行われ、配給会社の東映株式会社代表取締役社長の多田憲之氏と監督を務めた白石和彌が出席。多田氏が予定通り、4月5日にノーカットで公開することを正式に発表し、白石監督が瀧容疑者への今の思いを目に涙を浮かべながら打ち明けた。@@cutter 本作は、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説『麻雀放浪記』を、和田誠監督の映画化以来35年ぶりに再び映画化。原作のスピリットを受け継ぎながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジ。和田版を生涯ベストの1つと公言する斎藤工が主人公・坊や哲を演じており、瀧容疑者は、坊や哲の運命を揺り動かす元五輪組織委員会長という重要な役どころを演じている。  事件発覚後、関係各所と協議を重ねてきたという東映。多田氏は「容疑が事実なら決して許されることではなく、大変憤りを感じている」と触れつつも、「罪を犯した一人の出演者ために、作品を待ちわびているお客様に公開しないという選択肢はとらないという結論に至った。劇場での上映は有料で、鑑賞の意志をもったお客様が鑑賞するクローズドなメディアなので、テレビやCMと異なる。賛否両論の意見があると思うが公開します」と宣言した。  現状、関係各所と協議は続いていて、今回の決定は配給を受け持つ東映としての判断。今各所に理解してもらってる段階で、すべての会社が総意なわけではないという。劇場側もまだ知らないそうで、現状51スクリーンで公開を予定しているが、「劇場からのどういうリアクションがあるかは分からない」とのこと。公開時の対応として、チケットを購入する客に対しては、瀧容疑者が出演しているという注意喚起をポスターや上映前などに行い、フォローしていくという。  一方、白石監督は逮捕の一報を聞いたとき、「驚き、容疑者に対して抑えられない憤りを感じた」と怒りをにじませ、「編集や追撮も考えましたが、東映さんに本当の気持ちを問われ、僕がベストだと思った形で公開したいと伝えました。この映画に関わったみんなが薬物に対して反対な立場。だけど、個人が犯した罪で作品そのものには罪はないんじゃないかと思う。大変でしたが、現状こういう形で公開できたことをほっとしています」と今の思いを告白。  白石監督はこれまで5作品で関わってきた瀧容疑者に対して、「僕を監督として大きく引き上げてくれた一人。彼のもってるキャラクターと男っぷりなどに惚れて仕事をしていました」と明かし、「20代の頃からやっていたとニュースで知ったけど、仕事をしているときは僕にはわからかった。今は言葉にできないし、バカヤローとしか言いようがない。今は自分の罪を反省して、薬を治療して人として歩いてほしい」と目を潤ませながら更生を訴えた。  映画『麻雀放浪記2020』は4月5日より全国公開。

  • ドラマスペシャル『二つの祖国』記者会見に登場したムロツヨシ

    ムロツヨシ、小栗旬に共演を熱望されたことに「ありがたい」

    エンタメ

     俳優のムロツヨシ、多部未華子、高良健吾、新田真剣佑、松重豊が、19日に都内で開催された『テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル 「二つの祖国」』記者会見に出席した。ムロは出演を小栗に熱望されたそうで「主演をやる友人が、一緒にやりたいと言ってくれるのはありがたいなと思って決めた次第です。それは初めての経験だったので、うれしかった」と白い歯を見せた。@@cutter 米ロサンゼルスの日本語新聞社「加州新報」で働く記者・天羽賢治(小栗)が、アメリカで成功するために日本人としての自身を捨てようとしていた旧友・チャーリー田宮(ムロ)、そして周囲の人々と織りなすドラマを描く本作。ムロは小栗との撮影中のエピソードを聞かれると「待ち時間とかは、だいたい子どもの写真を見せられて。笑うまで見せられるという、そんな空き時間でした」と回想した。  ムロは撮影中にお風呂に入りたいとこぼすと、小栗が制作を通じてバスタブのある唯一の部屋を用意してくれたことにも言及。「でも制作さんには『ムロさんがバスタブ入りたいらしいです。お願い、取ってあげてください』って言ったから、なんかムロが生意気だみたいな、わがまま言ってるみたいな空気にはなりましたけど」と自虐していた。  一方、賢治の弟・勇を演じる新田は、小栗について「この作品で共演させていただく前に、プライベートで面識はあったんですけど、こうやってお芝居をしている小栗旬さんを見たときに、本当にかっこいい人だなと思いましたし、(役柄では)兄弟で長男ということで、とても安心して落ち着いて芝居をすることができました」とコメントした。  当日は、オーストラリアでの撮影のために欠席した小栗が中継で登場する一幕も。小栗は撮影中の印象的なできごとを聞かれると、タイでの撮影中にテレビ東京が用意したタイ料理店だと言い「スタッフみんなで盛り上がる食事をしようと言われたところが、あんまりいいお店じゃなかった」と述懐。「もちろんタイフードなんですけど、もう少しちゃんとしたお店に連れて行ってくれるのかなと思ったら、屋台だったので、あれえ? と思った」と明かして会場を沸かせていた。  『テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル 「二つの祖国」』は3月23・24日の21時から2夜連続放送。

  • (左から)『バースデー・ワンダーランド』ジャパンプレミアイベントに登場した杏、松岡茉優

    松岡茉優、津川雅彦さんとの共演を回想「震えちゃって」

    アニメ・コミック

     女優の松岡茉優が、杏、市村正親、東山奈央、原恵一監督と共に、18日に都内で開催された映画『バースデー・ワンダーランド』のジャパンプレミアに出席。松岡と杏は、一歩踏み出すときに大切にしていることをそれぞれ明かした。@@cutter 自分に自信がない主人公・アカネ(松岡)が、幸せな色に満ちた「ワンダーランド」を救おうと奮闘する姿を描く本作。本作で原監督と二度目のタッグを組んだ松岡は、物語に絡めて、一歩踏み出さなければならない時にどんなことを大切にしているか問われると、「緊張しているんじゃなくて、興奮しているんだと思い変える」と回答。  これは、昨年亡くなった津川雅彦さんと初めて一対一で芝居をした時に気づいたという。松岡は「私からしたら、先輩どころじゃない人だし、しかも私が2~3ページ喋らなきゃいけなくて。津川さんが受けてくださるシーンだったから、震えちゃって舌も回らなくなっちゃって、寒いし。そんな時に『でも、これは興奮だって思えばいい!』って思ったのが最初ですかね」と笑顔で振り返った。  同じ質問を受けた杏は「やる前に予想していることよりも、やった後にぶつかる問題って、いつも違うような気がするので。まあ、とりあえずやってみる。とりあえずぶつかってみる、飛び込んでみるっていうのは、一つの方法なのかな」と発言。  これは10代の頃、モデルとして海外のファッションショーに出演した時に感じたそうで「いろいろ考えてたら、怖くて行けなくなっちゃったかもしれないんですけど、とりあえず行ってみようという気持ちで。とりあえず身を投げてみる。そこの世界にっていう感じで。でも、そこでしか得られないものとか、行ってよかったなって思うことはたくさんあった」と頬を緩めた。  当日は、黒のシャツワンピースを着用していた松岡が、一瞬にしてカラフルなドレスに早着替えを行う“ワンダーな”イリュージョンを行うシーンがあったほか、一同が「なくしたくなかったのになくしてしまった宝物」を発表する一幕もあった。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日公開。

  • ティム・バートン監督、『ダンボ』を引っ提げ来日

    ティム・バートン監督、「インスピレーションを受け取り、与える」作品づくりの楽しさ

    映画

     ディズニーの名作アニメーションを最新技術を駆使して新たに実写映画化した『ダンボ』を携えて、ティム・バートン監督が来日。都内で行われた会見で、本作への思いや自身のインスピレーションについて語った。@@cutter 大きすぎる耳を持って生まれたゾウのダンボがその耳で空を飛び、離れ離れになった母親ゾウと再会するために奮闘する姿を描く本作。バートン監督は「オリジナルのアニメをそのままリメイクすることは難しいけど、あの作品が持っている感覚、ハートの部分を捉えたかった。混沌とした現代だからこそ、シンプルな感情を描きたいと思った」とディズニーからの実写のオファーを受けた際の思いを明かす。  これまでもさまざまな“異形の存在”を題材にした映画を撮ってきたバートン監督。ダンボもまた異形の存在だが「僕自身、ダンボのキャラクターがよく理解できるんだ。奇妙で、周りからは(周囲と)合わないと言われ、他人から見たら欠点と思えるようなものを肯定的に捉え、それが美しさになる。そこにインスピレーションを受けた」と語る。  CGによるダンボの造形は「有機的に出来上がっていった」とのこと。「純粋でオープンで、動物のかわいらしさを持っているけど、かといってあまりに擬人化するようなことはしたくなかった」と“大きすぎる耳“という特徴を備えつつも、ここでもシンプルさを重視したと語る。 @@insert1  本作の舞台となっているのは、全米をめぐる移動サーカスの一座だが、バートン監督はこれまでも『ビッグ・フィッシュ』などたびたび映画の中でサーカスを描いてきた。「僕自身、子どもの頃はサーカスは好きじゃなかったんだ。動物が捕らわれの身になっているし、ピエロは怖いものだと感じてたからね。ただ、概念としてよく言われる『こんな家から逃げ出してサーカスの一員になるんだ!』というフレーズはすごく好きで、居場所のない者たち、異形の存在たちが集まって、何かをするという発想がすごくいいなぁと思ってたんだ」とサーカスという場所への特別な思いを口にした。  本作をはじめ、これまでも『バットマン』『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』など、名作を新たな解釈で映像化してきた。「僕自身が強く影響やインスピレーションを受け取った作品であり、そこから自分なりの解釈や感じたことを表現することで、さらに新たなインスピレーションを与えることができるんじゃないかと思ってるよ」と作品づくりの楽しさを語った。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『SPECサーガ完結篇 SICK’S 覇乃抄』舞台挨拶&完成披露試写会にて

    『SPECサーガ完結篇』木村文乃、序盤から「ピー音が入りすぎ」と暴露

    エンタメ

     女優の木村文乃、俳優の松田翔太らが15日、都内で開催されたドラマ『SPECサーガ完結篇「SICK’S 覇乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』(TBS)の舞台挨拶に出席。木村は「序盤からね、ピー音が入りすぎてましたね」と明かし、松田はドラマの中で木村との関係について「今回は割かし手と手を取り合った」と語った。@@cutter 本作は、TBSドラマ『ケイゾク』『SPEC』から端を発した『SPEC サーガ』完結篇『SICK’S』の序章となった「恕乃抄」の続編。主人公の御厨静琉(木村)が、相棒の高座宏世(松田)とともに、SPECを巡る戦いに身を投じる姿を描く。当日は共演の竜雷太、山口紗弥加、佐野史郎、宇垣美里(TBSアナウンサー)のほか、堤幸彦監督、植田博樹プロデューサーも登壇した。  松田は本作における高座と御厨の関係性について「深まったんじゃないですか?最初はずっとにらみ合いの中、事件を解決してましたけど、今回は割かし手と手を取り合った」とコメント。木村は「前作よりも今作の方が、タッグ感はすごく強まっていて。高座さんの背中を、割と見ていることが多かったなと思いますね」と笑顔で振り返った。  本作で注目のポイントを聞かれた木村は「何かごまかしが入っているときほど、ちゃんと聞いてほしいですね。妙に早口だとか」と意味深発言。「(台詞を)もうちょっとじっくり聞かせなくていいんですか?っていうところ、(堤監督は)『いいんですいいんです』って」とも。松田が「ごまかしと言えば、アジアの某超大国」と続けると、木村は「序盤からね、ピー音が入りすぎてましたね。何言ってるか、だいたい分かんなかった」とも話していた。  当日は、宇垣アナウンサーがドラマでの役柄“ピーチ医者”こと植田もも子の姿を見せる一幕があったほか、怪しげな暗転に続いて「水金地火木土天海海~!」という絶叫とともに、宗教団体「インナープラネッツ」の邑瀬帝法(山口)と大島優一(佐野)も登場。山口は佐野に「ず~っと振り切ってるから(笑)」とテンションをいじられると「山口さんてだあれ?帝法です!」とジョークを飛ばしたほか、コール&レスポンスで会場を沸かせていた。  TBS『SPECサーガ完結篇「SICK’S 覇乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』はParaviにて3月22日25時30分から配信。「SICK’S 恕乃抄」はTBSにて3月18日24時58分から5夜連続放送。

  • 真野恵里菜、メジャーデビュー10周年記念フォトエッセイ『軌跡』発売先行イベントに登場

    真野恵里菜、芸能生活10年を回顧 印象深い出演作は『逃げ恥』

    エンタメ

     女優の真野恵里菜が、17日に都内で開催された「真野恵里菜メジャーデビュー10周年記念フォトエッセイ『軌跡』」の発売先行イベントに出席した。真野は「10年前、ちゃんと第一歩を踏みしめて良かった」と語ったほか、2016年に出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)への思いも明かした。@@cutter 2019年3月18日で、デビュー曲『乙女の祈り』からちょうど10年を迎える真野。10年の活動をフォトエッセイとしてリリースした本作では、サッカー選手・柴崎岳との結婚やアイドル時代についての思いなどを語っている。  真野は「ハロープロジェクトに憧れてオーディションを受けて、入って、デビューして、卒業して…人生でも結婚があったり。この10年で、私なりに色々なことを経験させていただいたので、せっかくなら自分の言葉で、しっかり一冊の本に収めたいなと思っているので。ファンの皆が『ああ、昔こんなことあったよね』って思うエピソードもあれば、この本で初めて話していることもあります」とニッコリ。  10年で最も印象に残っていることを聞かれると「一番はやっぱり、デビューできたことですね。ハロー! プロジェクトが好きで、モーニング娘。さんが好きで。グループでデビューできればって思っていたところに、ソロでデビューさせていただけた」としみじみ。「(メジャーデビューは)10年前の明日になるんですけど、まさか10年後に、こういう場に自分がちゃんと立てて、発言できると思っていなかったので。今日もこんなに沢山の方が取材に来てくださって。本当に幸せだなって。10年前、ちゃんと第一歩を踏みしめて良かったなと思います」と語った。  女優として印象に残っている作品は、田中安恵役で出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)と答えた真野。「なかなかインパクトが強い役だったんですよ。元ヤンのバツイチ子持ちっていう(笑)。言葉遣いも悪いし、常に眉間にしわ寄ってるし。でも、中には共感してくださる方もいましたし、『やっさんやっさん』って言われることも増えて。よかったなって思います」と振り返っていた。

  • 『アン ミカ流ポジティブ脳の作り方 365日毎日幸せに過ごすために』発売記念トークショー&サイン会に登場したアン ミカ

    アン ミカが熱弁「ネガティブを知っているから、ポジティブになれる」

    エンタメ

     モデルでタレントのアン ミカが16日、都内で開催された『アン ミカ流ポジティブ脳の作り方 365日毎日幸せに過ごすために』発売記念トークショー&サイン会に出席。自身のポジティブの秘訣やポジティブになった経緯を明かした。@@cutter 同書は、アン ミカが誰からも愛される圧倒的なHAPPY感、どんな出来事もネガティブからポジティブに変換してしまう前向きな物事の捉え方、アン ミカ流“幸せ脳”の作り方を紹介している。  この本を作った理由として、「SNSで比較して自分が幸せだと気づけなかったり、被害意識が強かったりする方からの相談が多い」といい、「皆さんにお答えができないので、この本の中に、ちょっとネガティブなりかけたときに前向きになれる考え方をまとめました」とニッコリ。  おすすめのページを聞かれると、「笑顔って相手に移るので、自分が笑顔の人生を送りたいんだったら、自分が笑顔の種をまく。また、自分に突然起きることに『なんで私ばっかり』と被害者意識を持って落ち込む方が多いんですけど、起こる出来事を信頼するべき。基本、自分で投げたブーメランが返ってきているか、乗り越えられないことを神様は与えないので、トライして大きくなれるチャンスのどちらかだと思います」と説明。  そんなポジティブなアンミカだが、もともとはネガティブだったそう。「幼少期にコンプレックスだらけで。顔にけがしたり、兄弟5人で比較されたり、家のことだったり、不幸なことが全部重なって。その中で幸せって自分の心が決めるってことに気づいたんです」と打ち明け、「だからネガティブな方は人一倍自信を持ってほしい。ネガティブを知っているから、ポジティブのありがたみがわかる。ポジティブになれる最高の才能がある」と熱弁。  記者からそのポジティブさを褒められると、「たまに“ポジティブハラスメント”って言われるんです。ポジティブが熱いって」と笑いを誘い、「ポジティブさを押し付けるような本ではないです」とフォローしていた。

  • 「東京ワンピースタワー4周年スペシャルライブ&アニメ20周年記念企画発表会」にて

    『ワンピース』を五感で追体験! 「東京ワンピースタワー」で20周年企画

    エンタメ

     歌手のきただにひろしと大橋マキ、俳優の永田崇人が「東京ワンピースタワー」4周年を記念したスペシャルライブ&スペシャル発表会に登場。ライブで会場が盛り上がったあとには「東京ワンピースタワー」で4月より開催されるアニメ『ワンピース』20周年企画「Cruise History」の内容が発表された。@@cutter 「東京ワンピースタワー」は、2015年3月に東京タワーフットタウン内にオープンした『ワンピース』史上初の常設屋内テーマパーク。『ワンピース』の世界観を体感できるアトラクションやライブショー、レストラン、ショップなどでその魅力を堪能でき、人気を博している。  同日はアニメ『ワンピース』の初代主題歌コンビ、きただにと大槻が登場。それぞれ担当したOP&EDテーマを歌い上げ、観客席は大盛り上がりに。その後の発表会では、この東京ワンピースタワー内のアトラクション「ONE PIECE LIVE ATTRACTION」で初代ルフィ役を演じた俳優・永田崇人が登場。スペシャル発表会のMCをつとめた。    「Cruise History」では「東京ワンピースタワー」全エリアを使い、20年分のアニメ『ワンピース』の世界を五感を使って追体験していく企画を多数展開。1年間をかけて、今まで登場してきた数々の島を取り上げていくという。アニメ原画や絵コンテ、台本も展示され、中には初公開となるとお宝資料もあるとのこと。パーク内を声優陣の音声で楽しめる音声ナビ「麦ナビ」、限定アイテムの販売や、レストラン&カフェでの限定メニューなどがこの日発表された。    この日初めて披露されたキービジュアルは「島巡り」をテーマに、グランドライン前半までにたどってきたさまざまな島での1シーンを切り取ったものとなっている。このグランドライン前半で永田が個人的に好きなのは「アラバスタ。何度も読みました。あと語呂がいいと思うのはロングリングロングランド」とのこと。  また、4月7日20時の公演をもって2年間におよぶロングラン公演がついに閉幕する「ONE PIECE LIVE ATTRACTION『PHANTOM』」では、最終公演がYoutubeで世界中にライブ配信されるという。『PHANTOM』終了後の続報は近日発表ということも告げられ、会場に集まった多くのファンが期待の歓声を挙げていた。  「東京ワンピースタワー」アニメ『ワンピース』20周年企画「Cruise History」は2019年4月24日よりスタート。

  • 草なぎ剛、映画『まく子』公開記念舞台挨拶に登壇

    草なぎ剛、元気の源はステージに立つこと! 「元気や笑いを撒いていきたい」

    映画

     俳優の草なぎ剛が16日、都内で行われた映画『まく子』公開記念舞台挨拶に登壇した。自身の元気の源は「ステージに立つこと」と明かした。@@cutter 本作は、直木賞作家・西加奈子の同名小説を映画化した再生と感動の物語。草なぎは、ひなびた温泉街に一人息子のサトシ(山崎)と一緒に住む女好きの父親・光一を演じている。イベントには草なぎのほか、主人公を演じた山崎光、新音、須藤理沙、鶴岡慧子監督が登壇した。    息子役を務めた山崎が「とても大切な1年でした。この作品で主演をやらせていただたいことは、これからの俳優人生に糧になると思います」とあいさつすると、草なぎは「立派だね。山崎くんからも新音ちゃんからも、学ぶことがいっぱいあった。これからも一緒にお仕事できたらいいなと思います」と俳優の先輩としてエールを送った。    さらに草なぎは、上映後の舞台挨拶ということで、ネタバレトークを展開。特に山崎とのラストシーンには、きわどい下ネタを披露し客席を盛り上げる一方、「この作品は、子どもだけではなく大人も再生できるというのがテーマ。年をとるということは、老いていくことでもありますが、朽ち果てるだけではなく、どこか再生しながら生きていきたいと気づかせてくれる」と真摯な目で語るなど、緩急自在のトークで会場を魅了していた。    また「まく子」というタイトルにちなみ、どんなことを“撒いて”いきたいかという問いに、草なぎは「笑うって大事ですよね」とつぶやくと「たくさんの作品を通じて、元気や笑いを撒いていきたい」と宣言。そんな草なぎにとって「こういう場に立つと元気になれます。ステージに立つことが僕の元気の源なんです」と、今後も意欲的に作品に向き合っていくことを誓っていた。    鶴岡監督は、立ち見も出るなど超満員の客席を見渡すと「昨日この作品が公開になったことが、いまの私を形成しています。1人でも多くの人に届くことを祈っています」と熱い思いを吐露していた。  映画『まく子』は公開中。

  • 劇場版『えいがのおそ松さん』初日舞台挨拶にて

    Dream Ami『おそ松さん』では「カラ松が好き」 その理由は…

    アニメ・コミック

     声優の櫻井孝宏、Dream Ami(主題歌担当)、松原秀(脚本)、藤田陽一監督、6つ子着ぐるみ(18歳)、鷲崎健(MC)が、15日に都内で開催された劇場版『えいがのおそ松さん』初日舞台挨拶に出席した。櫻井は「やっぱり絵の力はすごい」と本作におけるアニメーションを称賛し、Amiは誰松推しなのか聞かれると「カラ松が好きです」と笑顔を見せた。@@cutter おそ松(櫻井)たちが、ある真実を確かめるため、18歳の自分たちに会いに行く姿を描く本作。主題歌「Good Goodbye」を書き下ろしたAmiは「映画を見てくださった方が、曲を聞きながら、これってあのシーンのことかな?とか、回想しながら聞いてもらえるような楽曲にしたいなっていうのは、私の中では一番強かったので、そういうところを意識して歌詞も書きました」とコメント。6つ子で誰松推しなのかと聞かれると「私はカラ松が好きです」と笑顔を見せ、理由を問われると「なんかかわいそうじゃないですか」と明かして会場を沸かせた。  一方の櫻井は収録を、「やり始めたらなかなかのボリュームだし、テクニカル的なことを含めると、何回か繰り返さなきゃいけないシーンなんかもあったりして。一日では無理だ。二日くらい、三日くらい要るかなっていう収録になった」と述懐。「その日の収録の終わりくらいになると、皆疲れてきちゃって。スタジオの外に出て『始めるよ』って言っても、戻って来ない。ぐずり始めて。もう無理だよみたいな(笑)」とも明かし「キャラクターたちと当人たちがリンクするようなところがあって、僕は面白かった」と白い歯を見せた。  櫻井は、本作におけるアニメーションの力強さにも言及。「完成されたときに、あれ? こんなシーンだっけ?とか思う瞬間があって。そういうのは、やっぱり絵の力はすごいなとか。(台本の)理解が間違っていたわけじゃなくて」と話していた。当日は、6つ子が敷いたレッドカーペットに、サプライズゲストとして叶美香が登場する一幕もあった。

  • 『君は月夜に光り輝く』初日舞台挨拶に登壇した永野芽郁

    永野芽郁、北村匠海の手紙に涙「幸せな気持ちでいっぱい」

    映画

     女優の永野芽郁が、15日都内で開催された、北村匠海とのダブル主演映画『君は月夜に光り輝く』の初日舞台挨拶に登壇。北村による手紙のサプライズを受けて、涙をこぼした。@@cutter 同作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)の大賞作品『君は月夜に光り輝く』(佐野徹夜著)を原作とする青春ラブストーリー。不治の病“発光病”を患い、外出を許されていない余命ゼロの少女・渡良瀬まみず(永野)と、彼女の願いを“代行体験”する少年・岡田卓也(北村)が織りなす恋愛模様を描く。  今回のイベントには永野や北村の他、甲斐翔真、月川翔監督が出席した。  永野は、本作は「自分が出ている作品なのに変に心が暖かくなったり泣けたりする」と評価。無事公開の日を迎えて「ドキドキしている」と心境を吐露した。  また、本作にちなんで“人生を変えた出会い”を問われた永野は「スカウトマンの人」と回答。「小学校3年生の夏、吉祥寺のアーケードの下の靴屋で、『瞬足(編注:子供向けシューズブランド)がいいかな~』とか思いながら、運動会で履く靴をお母さんと選んでいた。その時、声をかけてくれたスカウトマンの人がいなかったら、私は今ここにいない。(声をかけてもらえなかったら)おそらく…大学生とかしてたのかな。全く違う人生を歩んでいたんだろうなと真剣に思う」と話した。  イベント終盤には、北村が永野に「今日…あなたに手紙を書いてきました」と明かし、撮影から公開までの想いを告白。「あなたを尊敬している。常にどっしり構えて、いつも変わらない芽郁ちゃんにいろんなことを学んでいる。現場では太陽のようだった」と語りかけ、「カメラマンの柳田さんが泣きながらカメラを回しているのも、監督が泣きながらカットをかけるのも、スタイリストの…」と関係者の名前を挙げ始めると、永野は両手で顔を隠して涙。その後、北村からハンカチを受け取って涙を拭きながら、「(関係者らの)名前を出してくれた時に、皆の顔が急にポンポンポン!と浮かんで…」と漏らした。  さらに、客席が黄色のサイリウムで包まれるサプライズを目の当たりにして永野は「この光景、ずっと忘れないな。今、スゴく温かい気持ち。今日、眠れるかな…という感じ。映画と同じ気持ちをもらえた。幸せな気持ちでいっぱい」と感無量の様子を見せた。そこへ北村が、手紙を差し出して「これ、いる?」と尋ねると「いるいるいる! 額に入れるよ、ありがとう!」と喜びを口にした。

  • フジテレビ「アニメラインナップ発表会2019」にて

    『甲鉄城のカバネリ』新作は5月公開、畠中祐「思い入れがある作品」

    アニメ・コミック

     テレビアニメ『甲鉄城のカバネリ』の後日譚を描く、劇場中編アニメ『甲鉄城のカバネリ ~海門(うなと)決戦~』が5月10日より、2週間限定で劇場公開される。14日、都内で開催されたフジテレビ「アニメラインナップ発表会2019」で発表された。@@cutter 『甲鉄城のカバネリ』は、『進撃の巨人』などの荒木哲郎監督が手がけたオリジナルアニメ。蒸気機関を動力とする装甲機関車「甲鉄城」を舞台に、不死の怪物・カバネと生存を賭けて激しい戦いを繰り広げる少年・生駒や謎の少女・無名らの姿を描いた。2016年4月から6月にかけてテレビアニメが放送され、その後2本の総集編が劇場公開された。  『海門決戦』は本編から半年後を描く。生駒役の畠中祐は「キャラクターの成長が見られる映画です。思いっきり演じさせていただきました。思い入れがある作品なので、こうして劇場に戻ってこれて、仲間に再び会えることうれしかった」と熱い思いを口にした。  劇場公開と同時にNetflixでも配信される。畠中は「世界中の人にも観てもらいたい。独特の世界観は国境を越えると思う」と呼び掛けた。

  • フジテレビ「アニメラインナップ発表会2019」にて

    中村悠一「面白そうな“沼”がありそう」 『サイコパス』参戦の心境告白

    アニメ・コミック

     フジテレビ「アニメラインナップ発表会2019」が14日、同局で開催された。先日発表となったテレビアニメ3期『PSYCHO-PASS サイコパス3』は2019年10月より「ノイタミナ」にて放送されることが分かった。@@cutter 発表会には、慎導灼役の梶裕貴、炯・ミハイル・イグナトフ役の中村悠一が登壇した。「サイコパス」は人間の心理状態を数値化して管理する近未来社会を舞台としたストーリーで、アニメ3期は公開中の劇場版の“その後”を描く。  収録はすでにスタート。新キャラクターとして人気シリーズ参戦となる梶は「ゲーム版で別のキャラを演じていて、そのときからサイコパスの世界観や空気感はめちゃくちゃ好きで楽しくお芝居していました。その後3のオーディションがあって、別のキャラを演じているとなかなか難しいところ、出演が決まってうれしかった。まだ未発表の方を含めてそうそうたるキャスト人の方がいる。その中でお芝居をやるのは光栄です」と語った。  中村は独特なサイコパスの世界観を「大好物。なんか面白そうな“沼”がありそう」といい、「オーディションのときに何か関われればいいなと思っていた。実際にアフレコしたとき、思っていたような“沼”が待っていましたね。些細なキャラクターの動きや監督がボソリと言ったことが伏線になっている。でも全然分からなくて…。試されているのかな?」とコメント。さらに「まだまだ隠されていることがある。近いうちに発表がある」と告知した。  この日は新作PVとキャラクタービジュアルが公開に。梶と中村が演じるキャラクターは幼馴染であることも明らかになった。名前が「灼」「炯」と表記されるため、「ややこしい。間違えてしまう」というエピソードが語られた。  また同日はフジテレビのアニメ放送枠「ノイタミナ」「+Ultra」の新作発表も行われた。まず、2019年7月より「ノイタミナ」で放送されるのは『ギヴン』。「シェリプラス」(新書館)で連載中の原作者キヅナツキ氏によるマンガで、「ノイタミナ」がBLコミック作品をアニメ化するのは今回で初めて。  さらに「+Ultra」の2020年1月期はテレビアニメ『空挺ドラゴンズ』を放送する。「アフタヌーン」(講談社)で連載中の桑原太矩氏によるマンガ。空と龍に魅せられた乗組員たちの旅を描くストーリーで、『シドニアの騎士 第九惑星戦役』『BLAME!』で副監督を務めた吉平“Tady”直弘氏が監督、シリーズ構成・脚本に『暗殺教室』などの上江洲誠氏、アニメーション制作はポリゴン・ピクチュアズ。  そのほか、アニメ化が発表されていた『BEASTARS(ビースターズ)』は2019年10月より「+Ultra」で放送されることも明らかになった。

  • 「MTV LIVE PREMIUM:日向坂 46 −1st Story−」の模様

    日向坂46、Zepp Tokyoに凱旋「皆さんをポカポカさせていきたい」

    エンタメ

     けやき坂46(ひらがなけやき)として活動開始し、今年2月に改名したアイドルグループ・日向坂46が14日、Zepp Tokyoで「MTV LIVE PREMIUM:日向坂 46 −1st Story−」を開催した。キャプテンの佐々木久美は「改名してからファンのみなさんを『おひさま』と名付けたのですが、これからも皆さんをポカポカさせていきたい」と、新たな門出を迎えたグループの決意を語った。@@cutter 2016年にデビューした彼女たちは、前身のけやき坂46として2018年に単独の武道館公演を計6日間実現。同年6月に1stアルバム『走り出す瞬間』をリリースし、今年2月には動画配信サービス「SHOWROOM」で3月27日発売のデビューシングル『キュン』リリースとグループの改名を発表して話題を集めた。  イベントの会場となったZepp Tokyoは、2017年3月にグループ初のライブハウスでの単独公演を開催した場所。その後の躍進へとつながった“ゆかりの地”へと、およそ2年ぶりの凱旋(がいせん)を果たした。  メンバーの登場を前に、司会者の呼びかけを受けてイメージカラーである水色のサイリウムで埋め尽くされる場内。出ばやしとなる『Overture』が流れたのち、デビューシングルの表題曲『キュン』と同シングルの収録曲『ときめき草』を披露した。 @@insert1  その後、初めのMCでは一期生たちがステージに残り、結成当時からの思い出を振り返った。柿崎芽実は「レッスンの休憩時間とか、他愛ない時間が大切だった」と話し、「私たちはこれからどうすればいいかと悩む時期があったからこその絆もある」と吐露。佐々木久美は初めてのZepp Tokyo公演で「MCもままならず、終わったあと親から『見るに耐えない』とダメ出しされました」と告白した。  また、7日に卒業を発表したひらがなけやきの結成メンバーだった欅坂46・長濱ねるについても質問が及び、井口眞緒は「私はねるちゃんが兼任解除(2017年9月)した直後のライブで、穴の空いたフォーメーションを任された」と明かし、「その経験でねるちゃんの存在の大きさを確かめられたし、どれだけ支えてくれていたかに気が付けました」と当時の思いを語った。  そして、再びパフォーマンスに戻ったメンバーは、デビューシングルに収録される『耳に落ちる涙』『Footsteps』『沈黙が愛なら』を立て続けに披露。MCでは、二期生が2017年8月の加入からのエピソードを振り返った。 @@insert2  金村美玖は「オーディションの楽屋では旅行の話とか、緊張からか関係ない話をし過ぎて『うるさい子がいる』と伝説を残してしまいました」と告白。小坂菜緒は「加入当時は乃木坂さんや欅坂46さんを見習い、みんなで必死にキャッチコピーを考えていました」と明かしたのち、自身の自己紹介である「大阪、小坂、日向坂。全力で駆け上がります!」を披露した。  また、渡邉美穂は二期生の初披露となった2017年12月の幕張メッセ公演について「音楽の尺に合わせた短い時間の中でどう話そうかと四苦八苦していた」と振り返り、「バスケが好きだからドリブルを見せたかったけど、なぜか『ボールは友だち』と埼玉県出身なのになまりながら言ってしまいました」と明かした。  その後、デビューシングルの収録曲『JOYFUL LOVE』を披露したのち、MCでは佐々木久美の呼びかけで三期生・上村ひなのが合流。「いつでもどこでも変化球。ひなのなの!」と自己紹介を披露すると、客席からは大きな歓声が上がった。 @@insert3  さらに、メンバーは改名からの思いを吐露。佐々木久美は「シングルデビューはファンのみなさんへのサプライズ発表だったのですが、実は改名は自分たちも知らなかった」と打ち明け、河田陽菜は「初めに『日向』と聞いていいなと思って、気が付いたら自分の名前と響きが一緒でした」と話した。  そして、『NO WAR in the future』『誰よりも高く跳べ!』『ひらがなで恋したい』『ハッピーオーラ』を披露。いったんステージを後にしたのち、アンコールで再びデビューシングルの表題曲『キュン』を歌い上げ、この日のステージを締めくくった。  イベントの模様は、MTVで3月23日19時、25日20時、28日18時より放送。

  • 映画『ラ』舞台挨拶付き完成披露上映会にて

    桜田通、“隠しページ”の存在を暴露「誰も気づいてくれない」 

    映画

     俳優・桜田通が14日、都内で行われた主演映画『ラ』の完成披露上映会に、共演の福田麻由子、笠松将、ダンカン、高橋朋広監督と共に出席。本作にちなみ「最近新しく始めたこと」という質問に「オフィシャルサイトを開設して2~3週間経ったんだけど誰も隠しページに気づいてくれない」と、内心寂しく思っていることを暴露した。@@cutter 『ラ』は、失われた友情を取り戻すため奮闘する音楽青春映画であり、思いもよらぬ展開が待ち受ける“波乱のエンターテインメント”。1年前、ある出来事を機に解散してしまったバンド「LACTIC ACID」の元ボーカル・慎平(桜田)。恋人のゆかり(福田)に「あるもの」と引き換えに金銭をバックアップしてもらい、元メンバーの黒やん(笠松)を誘いバンド再結成のために動き出す。   桜田にとっては今回の役は「自分自身も挑戦しなければいけない役」と明かし、桜田と笠松、福田と監督で撮影前に事前のリハーサルをしっかりと行うことで、彼らの関係性を作り上げていったという。  映画タイトルの『ラ』はオーケストラが音を合わせる基準音であり、赤ちゃんの産声の音、はじまりの音ということにちなみ「最近始めたこと」という質問には「青汁飲み始めました。粉じゃなくて冷凍の飲んでます。飲みやすくて美味しいですよ」と福田。  桜田は「最近オフィシャルサイトを立ち上げたんですけど、オフィシャルサイト内で始めてることがあって。隠してるんですけど、オープンしてから2~3週間経っても誰も気づかなくて。今言いたくはないんですけど、秘密のページみたいなのがあるんですよ」と、隠しページの存在を暴露。ブログなどにも誰からも見つけたという反応がないらしく、しびれを切らした挙げ句の発言で会場を驚かせた。  また、上映会冒頭では、出演者たちが登場するなり観客がダンカンの衣装に釘付けに。カルロス・ゴーン氏が保釈された際の服装を彷彿させる姿で登場したダンカンは、「タクシーの運転手役をこの衣装でやってるんですけど、その後ゴーンの野郎が真似しやがって」とジョークを飛ばしまくり、桜田も「マジですか!?」と爆笑する一幕もあった。  映画『ラ』は、4月5日より全国順次公開。

  • (左から)『ダンボ』ジャパンプレミアイベントに登場した西島秀俊、コリン・ファレル

    西島秀俊、コリン・ファレル&ティム・バートン監督に「テンション高くびっくり」

    映画

     俳優の西島秀俊とコリン・ファレルが、ティム・バートン監督らと共に、14日に都内で開催された映画『ダンボ』のジャパンプレミアに出席。西島はコリンの吹き替えを振り返ったほか、「裏でものすごく2人ともテンションが高いので、びっくりしました」と白い歯を見せた。@@cutter 名作アニメ『ダンボ』を実写化した本作。イベントにはプロデューサーのデレク・フレイも出席した。コリン演じるホルト・ファリアの日本語吹き替えを務めた西島はバートン監督の大ファンだったと明かし、「個人的に象が好きなので(笑)。家に象グッズがいっぱいあるくらい好きなので、ダンボのお話ということで、うれしかったです」とニッコリ。アフレコでは息づかいに至るまで厳密な演出を受けたそうで「コリン・ファレルさんが、どれだけ繊細に、丁寧に、このキャラクターを演じてらっしゃったかっていうのを、体と心を通して、自分が一緒に体験できたので、それは本当に素晴らしい体験で。(コリンは)本当にすてきなホルトを演じてらっしゃいました」と語った。  恥ずかしかったのか、西島に「ありがとう」と小声の日本語で感謝したコリンは、自身もバートン監督のファンだったと発言。「若かった自分、今の自分が、どこか呼応するような道のりを、いつも作品の中で経験させてもらっているんだ。特にこの作品の中心には、美しい心と、違いというものを大切に祝福するメッセージがある。そんな作品でタッグを組めて、何よりもうれしかった」と頬を緩めた。  その後、西島はバートン監督の作品の登場人物が「すごく個性が強くて、どこか周りから浮いてしまう瞬間、厳しい局面に立たされる瞬間がある」とした上で「その個性で、逆に周りの人たちを幸せにしていくという物語が、常にテーマ」と解説。「僕自身もすごく勇気づけられる」と続けていた。  2人のトークを楽しそうに聞いていたバートン監督は「インスピレーションを受けたのは、発想として、空を飛ぶ象が何を象徴しているか」と述懐。「アニメーションの作品から現実の世界へと、素晴らしい俳優たちやアーティストたちと一緒にこの作品を作ったんだ。純粋な喜びを、この作品から感じてもらえたらと思うよ」と話していた。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『キャプテン・マーベル』ジャパンプレミアに登壇した(左から)ミキ、水樹奈々、竹中直人

    水樹奈々、『キャプテン・マーベル』吹替はオーディション「本当に嬉しかった」

    映画

     水樹奈々と竹中直人が13日、都内で行われた映画『キャプテン・マーベル』のジャパンプレミアにゲストでお笑いコンビ・ミキ(昴生、亜生)と登壇。主人公キャプテン・マーベルの声を務める水樹は、昨年のオーディションで役を射止めた事を振り返り「合格の知らせを受けた時は本当に嬉しかったです」と笑顔で振り返った。@@cutter 本作は記憶を失ったミステリアスな女性ヒーロー、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)が、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)と共に記憶をめぐる戦いに挑む姿を描いたアクション映画。  マーベルで初めて女性ヒーローが単独主演を務める事も大きな注目を集めており、水樹は「本当に光栄に思っております。昨年末に実はオーディションがありまして、合格の知らせを受けた時は本当に嬉しかったです。これまでアニメ作品でも数々の強い女性を演じてきましたが、彼女が最強なんじゃないかと思っております」と喜びを報告。  続けて、「アフレコ前はブリー・ラーソンさんと同じように腹筋をして、体を作って、しっかりご飯を食べて全力で思いをぶつけてまいりました。みなさんぜひ吹替版を楽しんでいただけたらと思います」と笑顔でアピールした。  一方、ニック・フューリーの声を担当した竹中は「若き日のニック・フューリーというのがポイントになっていて、今までの声ができない事に気づいて、すごく不思議な体験をさせていただきました」と紹介。  外見的に髪の毛がある事にも触れて、竹中は「30年前ですからね。わたしも髪の毛はあったので、演じているサミュエル・L・ジャクソンも(役では)かつらだと思うんですけど、現場で『お、髪の毛あるじゃん』って自分で髪を撫でいたんじゃないかなと思ったりしました」とユーモアたっぷりに話して笑いを誘った。  映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日(金)全国公開。

  • 1st写真集『感情の構図』発売記念イベントに登場した小林由依

    欅坂46・小林由依、水着撮影に向けて5kg減量! 初写真集は早くも重版

    エンタメ

     欅坂46の小林由依が、13日に都内で開催された1st写真集『感情の構図』(KADOKAWA)の発売記念イベントに登場。小林は5キロ減量して、自身初となる水着撮影に臨んだことを明かし、「糖質制限をしたら、スッと落ちました。普段、甘いものが大好きでずっと食べていたので、甘いものが(痩せられない)原因だったんだなと思いました」と照れ笑いを浮かべた。@@cutter 昨年秋にイギリスで撮影された、小林にとって初写真集となる本書。小林は、タイトルについて「秋元(康)先生からいくつか候補をいただいていて、その中で、どれが一番私らしいかなとかいろいろと考えているときに、平手友梨奈に意見を聞いたら、これだって言ってもらって。意見が一致したので、それが決め手になりました」と明かした。  また、ロケ中に19歳の誕生日を迎えたことを振り返り、「スタッフさんが誕生日ケーキを用意してくれたのですが、そのチョコケーキが今までで食べた中で一番おいしかった! 今でもその味を覚えています」と幸せそうな笑顔を見せた。  乃木坂46や欅坂46など、「坂道グループ」の写真集はヒットが続いていることから、「自分がその後に続いて出すことによって、あんまり期待されていなかったらどうしようと思った」と不安もあったという小林。しかし、本書は、初版発行部数10万部、発売前から重版も決定し、早くも大きな反響を集めている。小林は「重版が決まって安心したというか、すごくうれしかったです」と素直な思いを吐露し、改めて「私のナチュラルな表情がたくさん詰まっているので、私を知らない方にもお手にとって見ていただけたらうれしいなと思います」とアピールした。  小林由依1st写真集『感情の構図』はKADOKAWAより発売中。

  • 『PRINCE OF LEGEND』伝説の玉子料理選手権イベントにて

    片寄涼太、料理対決で平野レミの“孫似”をアピールするも惨敗

    映画

     俳優の片寄涼太が13日、都内で開催された出演映画『PRINCE OF LEGEND』の料理対決イベントに、共演の鈴木伸之、佐野玲於、関口メンディー、町田啓太、清原翔と共に出席。審査員&特別アドバイザーとして参加した平野レミが、片寄を見た途端「孫に似てる!」と大喜び。片寄がそれを利用して(!?)好評価を勝ち取ろうとするも、作ったオムライスは酷評されてしまう結果となった。@@cutter 伝説の王子を目指しバトルを繰り広げる本作にちなみ、この日のイベントでは“No.1料理王子”の称号をかけた料理対決が開催され、王子ならぬ、1つ500円の伝説の“玉子”を使用する「ホワイトデーに彼女に作ってあげたいオムライス対決」を実施。若干強引なダジャレ企画に「まさかの料理対決。なんでも広がるなこのプロジェクトは」と町田が苦笑い。  一方の片寄は「料理はあまり自信はないんですけど、気持ちかなと」とコメントすると、ゲストの平野が片寄を見て「うちの孫にそっくりなのよー。女の子でぴーちゃんっていうんだけど本当に可愛いの!」と興奮。“ひいき”をしてしまうかも……という勢いに。  対決は、片寄と鈴木の赤チーム、佐野と関口の青チーム、町田と清原の青チームの3チームに分かれて調理開始。制限時間20分間で、材料選びから不安げな6人に平野は「大変、これは!」と笑いながらも心配の様子。  しかし調理に入ると、みじん切りなどに慣れた手付きを見せた佐野と町田。また、鈴木は本格的なフライパンの振り方でご飯を炒め、その姿をみた平野が「すごい! 上手上手!」と絶賛。続けて鈴木が「(こういうのは)あんまりやったことないです」と話しながら、高い位置からケチャップを投入するなどパフォーマンスを見せた。  仕上げに思い思いのメッセージを書いたオムライスが完成し、赤チームは平野へのアピールのため「ぴーちゃん」と書くという作戦に。しかし、いざ実食した平野から「……薄味だね」「こりゃダメだね」と言われショックを受ける片寄と鈴木。結果、赤チームのオムライスは平野から「平凡」という判定をもらい、最終的に「一番ちゃんとしてる!」と平野が判断した青チームが優勝した。  映画『PRINCE OF LEGEND』は3月21日より全国公開。

  • 川田裕美アナ&マツコ・デラックス、資生堂「薬用 ケアハイブリッドファンデ」発表会に出席

    マツコ・デラックス、“カンペ”指摘に川田裕美アナもタジタジ

    エンタメ

     タレントのマツコ・デラックスとフリーアナウンサーの川田裕美が13日、都内で行われた資生堂「薬用 ケアハイブリッドファンデ」発表会に出席。途中、マツコが“カンペ”を指摘し、川田アナをタジタジにさせる一幕があった。@@cutter マツコは、同社が展開するファンデーションと薬用スキンケアを融合させた「薬用 ケアハイブリッドファンデ」プロモーションの新CMキャラクターに起用され、自身初の化粧品のCMに出演。  「資生堂がこんなことしていいの? 資生堂だからオカマが出られる?」「オカマが宣伝しているもの買う?」と恐縮しつつも、「IKKOさんも(CM)出ていたけど、オカマが好きな会社ね~。だいぶ敷居が低くなってオカマに優しくなったわよ」などと“マツコ節”で笑わせた。  マツコが出演する新CMを見た川田アナは「絵画のように美しいと思いました!」と絶賛したが、その言葉にマツコは「あんたそれ、カンペに書いてある通りじゃねーか!」とステージ前のモニターを指さしてチクリ。川田アナは「本当にそう思ったんです!マツコさんの美意識の高さがCMに反映されたのかなって」と必死に弁明し、タジタジとなった。  「薬用 ケアハイブリッドファンデ」は肌につけている時間もスキンケアするというもの。マツコは「ファンデーションは上手く使えば色んなものを隠せる。私なんてファンデとったら46(歳)のおっさんですから。日本人は薄すぎると思う。もっと塗ってもいい。1週間で使い切れるくらい。すっぴんよりでいればいいというものでもない」と持論を展開。  また、イベントでは、川田アナの年間のファンデーション使用時間が「4656時間」だということが明らかに。マツコは「私たちは普通より長くなっちゃうよね。化粧に慣れていかないといけない仕事よね」といい、「私なんてほぼファンデ塗っている。塗ることによってキレイになるんだったらいいじゃない。なんなら落とさなくてもいい」と語った。  マツコが出演する新CMは3月21日より全国で放送開始。

  • 「RIZAP 新CM 記者発表会」に登場した菊地亜美

    菊地亜美、ライザップで10.5㎏減量 水着姿でスレンダーボディ披露

    エンタメ

     タレントの菊地亜美が13日、都内で開催された「RIZAP 新CM 記者発表会」に登壇。菊地はライザップのボディメイクに4ヵ月挑戦し、体重−10.5㎏、体脂肪率−6.6%、ウエスト−20㎝のダイエットに成功。変身した見事な肉体を水着姿で披露し、「本当にやってよかった。旦那さんにかわいくなったと言われます」と笑顔でのろけた。@@cutter 元々太りやすい体質で、ダイエットとリバウンドを繰り返し、“万年ダイエッター”と揶揄(やゆ)されてきた菊地。昨年の8月から結婚式に向けてボディメイクに挑戦し、10代の頃と同じスタイルを取り戻した。  菊地は過去の自分を見て「やばいですね」としみじみ。アイドルを卒業してから徐々に太っていったそうで、「自分でもこんなに太っていると気づいてなかったんです。『ダウンタウンなう』に出演したときに太り過ぎて放送事故って記事に書かれて、それでさすがにやばいと思って。結婚式もあったので、この機会でなかったら一生やせないと思って頑張りました」とニッコリ。  現役のときと比べると体重は変わっていないそうだが、今の方が細いという。「現役の頃は運動しなかった。今は運動しているので、お肉がつくところが変わってきて。腕立てとかもできるようになりました」と手応えを語る。  また、夫に「かわいい」と言われることをモチベーションにしていたそうで、「旦那さんに『本当にやせてかわいいね』って言われて、どんどん頑張るようになりました」と振り返り、「旦那が、痩せたら『(太ってたときは)アイドル時代の水着の写真集とは、全然違うと思ってた。昔のあみちゃんみたい』って言われました」とおのろけ。  記者に「やせたことにより旦那以外からのアプローチがあったら?」と聞かれると、「それはダメです」と即答。「どれだけかっこいい俳優さんを見ても、旦那さんがかっこいい。この前がんちゃん(岩田剛典 )と共演した際に、友達がかっこいいって言っていましたが、がんちゃんよりも旦那さんだと思いました」と満面の笑みを見せていた。  また、体形を維持するために今後もライザップを継続しようと思っているそうで、「これまでリバウンドしていたんですけど、ライザップでは食事を抜かず、3食しっかり食べるようにしていたので、自分でコントロールできるようになりました」と胸を張る。  子どもも欲しいそうで、「次お腹が出てきたら、そういうことなんだって思ってそっとしておいてください」と記者陣にけん制し、「子どもは男の子と女の子が欲しいですね」と期待していた。  菊地亜美出演のライザップ新CM「進化」編は3月14日より全国にて放送。

  • 『バンブルビー』ジャパンプレミアにて

    ヘイリー・スタインフェルド、黄色ドレスで観客魅了! 土屋太鳳&志尊淳とも対面

    映画

     女優のヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)、そして日本語吹替え版に登場した土屋太鳳、志尊淳が、12日に都内で開催された映画『バンブルビー』ジャパンプレミアに出席。『トゥルー・グリッド』以来8年ぶり2回目の来日となったヘイリーは、「大切な作品とともにまた日本に来ることができて、とってもうれしい!」と語った。@@cutter 映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作である本作は、1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、孤独な少女チャーリー(ヘイリー)の心の交流を描く。黄色のドレスで登場したヘイリーは、バンブルビーについて「特別なところは、人間らしさ。ナイト監督の手腕で、彼の目や耳のような部分の動かし方、反応の仕方が、とても人間らしくなっているの」と言い「彼は愛にあふれていて、感情的で、愉快で、文章の作り方が独特でもあるの」とも。演じたチャーリーに関しては「10代の女性としての描写がとても忠実」と白い歯を見せた。  チャーリーの日本語吹替えを務める土屋は、バンブルビーをイメージしたという着物で出席。ヘイリーとの対面には「映像でずっと拝見していて、『ああ、チャーリーはこの時どういう気持ちなのかな?』ってずーっと思いながら声のお芝居に挑戦していたので、今日は初めてお会いしたのに、やっと会えたというような気持ちです」と感激した。また、英語で作品への熱い思いを伝える一幕もあり、ヘイリーは「今回は日本語では喋れないけれど、次に日本へ来るときは頑張りたいわ」と笑顔を見せた。  一方、チャーリーの親友・メモ役で映画の吹替え初挑戦となった志尊は「どう考えても、ファンタジーの世界なんじゃないかって皆さん思われるかもしれないんですが、僕はそこに垣間見えるリアリティの部分をすごく感じました」と発言。「愛する相手が人でなくても、それぞれ愛するという気持ちを持つことがすごく尊いものだという風に感じましたし、自由っていうものに関して、すごく痛感させられる部分がある、奥深い作品だなという風に思いました」と話していた。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

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