取材 関連記事

  • 映画『マスカレード・ホテル』初日舞台挨拶に登壇した木村拓哉

    木村拓哉、小日向文世プロデュースで“伝説の角刈り寿司屋”演じる!?

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     木村拓哉が18日都内で、主演映画『マスカレード・ホテル』の初日舞台挨拶に登壇。本作を「ガチ盛りの作品」と称賛する一方、本作以外に『HERO』シリーズなどで共演経験のある小日向文世から、将来“伝説の角刈り寿司屋”を演じることを勧められてタジタジになっていた。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を原作とするミステリー。連続殺人事件を解決するべく、一流ホテルに潜入する警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村)と、新田の教育係となったホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)の2人が事件の真相に迫る姿を描く。  今回のイベントには木村や長澤、小日向の他、渡部篤郎、鈴木雅之監督が出席した。  1年半前に本作の撮影に臨んだという木村は「自分は常に監督が求めるOKテイクに向けて、共演者の方と作業しただけ」と謙遜しつつも「1本の作品として出来上がったものを拝見した時、“こんなにもガチ盛りの作品なんだ”と客観視できた」と手応えを口にした。  木村はまた、“洞察力の鋭い刑事”という役柄にちなんで撮影中、プロモーション中に気づいた共演者の素顔を問われると、能勢役の小日向に言及。「(小日向は)登壇中のこのスーツの中にも忍ばせていると思うけど、常にご自身の携帯電話をお持ちになっている。スキあらば、写真撮ってます」と言い、完成披露試写の時にも「幕が上がる前に『写真撮ろ!』って言われた」と明かした。  小日向は「“記念になるな”と思って撮るんですよ。ただ『HERO』の時、木村君と写真を撮るのがとても冒険だった(笑)。それがクセになってる。ついつい撮っちゃう」と笑みをこぼした。本作で、木村演じる新田の元相棒という立場に関して「初めて木村君とそういう関係になった。それまでは僕、ずーっと事務官でしたからとても新鮮だった」と話した。  また、“木村に今度演じてほしい役”を問われて長澤は「悪い役が見たい」と回答。「木村さんって、どこかスーパーマンみたいな、何でもできちゃう印象がある。逆をいくのが面白そう。全然いいところがない!みたいなの面白い。いい人だとダメ。とことん悪くないと」と語った。それを聞いて木村は「長澤さんの中ではいろいろプロデュースがあるらしい。撮影中はずーっと『“NHKの朝のテレビ小説に出てくる、死んでしまったお父さん”をやるべきです』と言っていた」と暴露した。  続けて小日向が、木村に「寿司屋の職人になってほしい」と提案。「下町でものスゴく人のいいお寿司屋さん。だけど、月の1回だけ、銀座のスゲー伝説の寿司屋で握る。渡部さんは、銀座の高級寿司店の職人。僕は回想シーンで、木村君に教える板長、師匠」と熱弁。木村がやや乗り気の姿勢を見せると、小日向は「寿司屋は、髪の毛バッツリ短くしないとダメだよ! マスカレードより短く。角刈りに」と要求。木村は「要相談で」とタジタジになっていた。

  • ダブチvsてりやきNo.1対決キャンペーン 1日CEO就任イベントに登場した吉田沙保里

    吉田沙保里、引退後は「すごく楽しい日々を送っています」

    エンタメ

     女子レスリング選手として活躍した吉田沙保里が、17日に都内で開催されたマクドナルド「ダブチ vs てりやきNo.1対決キャンペーン」の1日CEO就任イベントに出席。先日にレスリング競技からの現役引退を表明していた吉田は、引退後の日々について「すごく楽しい日々を送っています」と語った。@@cutter 現在、期間限定で実施中の同キャンペーンで「てりやき軍」の大将を務めている吉田は、一日限定で日本マクドナルド社のCEOに就任。イベント当日は、吉田のCEO任命式が行われ、吉田にCEO任命のタスキと同社の社証が贈呈された。  吉田は「マクドナルドの一日CEOを任せていただくことになりまして、本当に、大変嬉しく思っています。CEOっていう形は初めてなので、どんな感じになるか分からないですけど、精いっぱい務めさせていただきます」とニッコリ。「小さいときからマクドナルドが大好き」という吉田は「ピシっとなる感じがしますね。CEOは。なかなか経験できないことなので」と、就任の喜びを語った。  先日、33年間の現役生活に終止符を打った吉田は、引退後の日々について「引退したばっかりなので、まだそんなに変わりはないですけど、仕事もたくさんいただけるので。レスリング以外のことも経験できていて、(経験)させていただけているので、すごく楽しい日々を送っています」と充実している様子。  また、婚活を行っているのか聞かれると「始めているというか(笑)、まあ、いろいろ出会いがあればいいなという感じで。婚活という形ではしていないです」と回答。そして「新年会とかお疲れ様会みたいな感じで、いろいろ食事だったりとかはしますね」と近況を明かしていた。

  • 『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』4DX版は、2019年1月18日より全国19館のユナイテッド・シネマ系列4DXシアターにて限定公開

    『蒼穹のファフナー』4DX版は“作品の魅力を引き出す”相性の良さ 度肝を抜かれた戦闘シーンは必見

    アニメ・コミック

     2010年に公開された映画『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』が、1月18日から31日まで、全国19館ユナイテッド・シネマ系列にて4DX版の上映が決定した。これまで、『ガールズ&パンツァー 総集編』『名探偵コナン ゼロの執行人』などが4DX版として再上映されてきたが、本作は本編終了後に新作『蒼穹のファフナー THE BEYOND』のPVも4DXバージョンで特別上映される“特典付き”。今回、そんな『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』をいち早く4DXで体験することができた。@@cutter 4DXデジタルシアターは映画界で注目を集める体験型の映画上映システム。モーションシートと呼ばれる座席が映画の場面に合わせて動き、劇中の衝撃などを再現。また、嵐のシーンでは水が降ったり風が吹き付けたり、雷鳴が輝いたりと、様々な特殊効果を駆使して映画への没入感を高めてくれるのだ。  4DXはその特性上、特に派手なアクションシーンと相性が良いが、今回一足早く体験できた『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』4DX版はまさにうってつけの作品といえる。  同作品についても解説すると、『蒼穹のファフナー』は2004年にテレビ放送されたアニメ作品。孤島・竜宮島(たつみやじま)に暮らす少年少女たちが人型兵器「ファフナー」に乗り、突如現れた異形の侵略者・フェストゥムとの戦いに身を投じる━という物語である。  放送後も根強い人気を誇り、TVシリーズ2期や劇場版などが公開されている。今回4DXで体験した『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』は2010年に公開となった劇場版で、TVシリーズ1期から2年後の世界を描いた作品となる。9年前の作品を最新の映像体験4DXデジタルシアターで鑑賞するとどうなるのか。  度肝を抜かれたのは、やはりアクションシーンでの多彩な特殊効果の数々だ。ファフナーが動き回る場面ではモーションシートが上下左右前後に激しく動き、攻撃をギリギリでかわす場面では風が顔をかすめる。爆発が起きるシーンでは、背中から“熱風”が吹付け、フラッシュが光り輝き、眼前には煙が立ち上る。まるで劇場の空間が戦場となり、自分がファフナーに乗って戦闘に参加しているかのような没入感があった。また、作品の舞台は竜宮島という孤島でもあることから、霧状の水が吹き付けられる“ミスト”が効果的に使われていたのが印象的だった。  戦闘以外の日常のシーンでもそうした特殊効果は随所に仕掛けられており、じわりと物語を盛り上げてくれる。4DXで使える特殊効果はざっと10種類。「この場面でこう来るか!」という驚きがあり、次はどんなふうに楽しませてくれるのかなとワクワクさせられた。  今なお色褪せない名作『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』。そんな本作の魅力を4DXはさらに引き出し、新鮮な楽しみを提供してくれる。一度鑑賞したことのある人にもおすすめできる秀逸なエンターテインメントだ。(文:山田井ユウキ)  映画『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』4DX版は、1月18日から31日まで期間限定上映。

  • 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』合同囲み取材にて

    野村周平&桜井日奈子、今年の抱負は「野村」「謙虚」

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     俳優の野村周平、女優の桜井日奈子が、1月19日からスタートするドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の囲み取材に出席。今年の抱負を、野村は「野村」、桜井は「謙虚」と、個性あふれる書初めで披露した。@@cutter 本作は、青木琴美の同名コミックを実写化したラブストーリー。20歳まで生きられない心臓の病を抱える主人公・垣野内逞(野村)と、逞の病気についてすべてを知ったうえで彼を一途に愛する幼なじみの種田繭(桜井)が、必死に運命に抗おうとする姿をドラマティックに描く。囲み取材には宮沢氷魚、佐藤寛太、松井愛莉も出席した。  シリアスなストーリーだが、撮影現場は和やかな雰囲気で行われているようで、桜井は「野村さんは共演者やスタッフの方にまんべんなく話しかけてくれます」と紹介。「面白いエピソードがあるとみんなに共有してくれるんですが、私は一緒のシーンが多いので、同じ話を5回くらい聞くこともあります」とオチを付けて笑うと、野村は「後から現場に来る人もいるじゃないですか? 面白い話はみんなにシェアしたいんですよ。だから例えば後から来た(宮沢)氷魚くんや(佐藤)寛太とかにも同じことを話すんですけど…、桜井さんがたまたま毎回そこにいるんです」と笑って返していた。主要キャストの中で、「僕が最年長なんですけど」と語る野村だが、「みんなと親友のように過ごしています」と現場の楽しさを伝える一幕もあった。  また、今年の抱負で、自身の名前「野村」と書いた野村は、「今年も野村は野村らしく野村を貫きとおしていこうという意味を込めて“野村”にしました」ときっぱり。だが、「実は…これが4月からの元号になったら嬉しいなという思いも込めています。もちろん冗談です」とおちゃめな面も見せる。  一方、今年の抱負を「謙虚」とした桜井は、「おみくじに『あなたは謙虚でいなさい』と書いてあったんです。私たちって何かを“やってもらう”ことが多い仕事なので、そういうことに常に感謝の気持ちをもつことが大事だなと思いました。現場を重ねても、忘れてしまわないように、今年は“謙虚”でいたいと思っています」とまさに謙虚に語っていた。  土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて1月19日より毎週土曜23時15分放送。

  • よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』試写会の様子

    石橋菜津美、ゾンビ作品出演で「ゆっくり歩いている人すらゾンビに見える」と告白

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     女優の石橋菜津美が、17日、都内で行われた主演ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』試写会&記者会見に、共演の土村芳、瀧内公美、大東駿介、渡辺大知と共に出席。石橋は「現場では、ゾンビのみなさんの個性豊かな演技に笑いをこらえられない瞬間もあります」と撮影の様子を報告した。@@cutter 本作は、ゾンビが大量発生した地方都市で、アラサー女子と仲間たちが奔走するオリジナルドラマ。一つ屋根の下で暮らす、平成元年生まれの小池みずほ(石橋)と、地元の同級生である君島柚木(土村)、近藤美佐江(瀧内)の3人。別居中の夫・智明(大東)と離婚を話し合うためにファミレスへ向かっていたみずほは、父親と神田くん(渡辺)がアルバイトをしているコンビニでゾンビに襲撃されてしまう…。  出演の決定当初、NHKで初のゾンビ作品に「想像がつきませんでした」と振り返った石橋。撮影については「初めにみずほは『生に執着がない』と説明され、自分自身も“何のために生きているか”と自問自答している共通点があり、日々怖さを感じながらも演じています」と告白。  続けて、ドラマの大筋にあるゾンビについては「慣れないうちは、そばにいるだけでも怯えるほどだったけど、今では日常生活でもゆっくり歩いている人すらゾンビに見えるようになってきました」と意外な“余波”を明かした。  みずほに恋焦がれるコンビニのアルバイト・神田くん役の渡辺は「役柄のキャッチコピーである“五十年に一人のコンビニ店員”は光栄」と話し、「撮影は途中ですが、最終話の台本を読んだら切なくなり泣いてしまいました」と振り返る。本作のみどころについては「ゾンビと共同生活を始めるというのは、おそらく今まで見たことのないスタイル。ゾンビを駆使してピンチを切り抜けるシーンがあったりと、過去のゾンビ作品にはなかった発明がたくさん散りばめられています」と語った。  よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』(全8回)は、NHK総合にて毎週土曜23時30分より放送。

  • 『七つの会議』完成報告記者会見に登場した野村萬斎

    野村萬斎、初の福澤組も香川照之に「手本を示していただいた」と感謝

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     狂言師の野村萬斎が16日、都内で行われた映画『七つの会議』完成報告記者会見に、香川照之、及川光博、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、吉田羊、世良公則、鹿賀丈史、北大路欣也、福澤克雄監督と共に出席。日曜劇場などで個性的な演出をみせる福澤組初参加となった萬斎は、「最初のシーンで香川さんに手本を示していただきました」と福澤組常連の香川の熱のある演技を絶賛していた。@@cutter 本作は、中堅メーカー・東京建電で働く“ぐうたら社員”八角民夫(萬斎)が、トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)をパワハラで訴えたことから、会社の想像を絶する秘密が暴かれていくさまを描いた企業犯罪エンターテインメント。    物語冒頭で繰り広げられる会議シーン。香川は「福澤組経験者としては、監督がテンポとスピードを好むことを知っているので、僕が持っているスタミナの8割を費やした。とにかく相手のセリフに被るように勢いよく演じた」と全力投球で挑んだことを明かす。萬斎は、香川の様子を見て「これが福澤組。このテンションか」と理解したというが、万年二番手社員・原島万二を演じた及川は「食い気味どころか(香川に)食べられちゃいましたよ」と苦笑いを浮かべていた。    そんな及川は、緊張感ある物語のなか、朝倉とタッグを組み、作品の“ほっこり”を担当した。及川は「福澤監督の指示を受けつつ、作品がシリアスになりすぎないように、微笑ましい役割を全うした」と胸を張ると、ほのぼのシーンを演じた朝倉は「結構コミカルな表情をしているのですが、ほとんどが及川さんのアイデア。及川先輩に私の緊張を解いていただきました」と感謝を述べていた。    サラリーマンたちのシビアな戦いが描かれている本作だが「このメンバーのなかで最も会社員に向いている人は?」と問われた福澤監督は「及川さんは絶対失敗するかな……自由すぎるでしょ。あとは音尾さんもついていけないんじゃないかな」と“向いていない人”を発表すると、及川、音尾共に納得した表情を浮かべていた。  映画『七つの会議』は、2月1日全国公開。

  • (左から)木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』試写会&記者会見に登場した光石研、黒木華

    光石研、久々共演の黒木華に“おんぶにだっこ”「体幹しっかりしている」

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     俳優・光石研が主演を務める連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の記者会見が16日、都内のテレビ東京局内で行われ、光石のほか、岡山天音、黒木華、監督の松本佳奈が出席した。@@cutter 原作は女性誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)で連載中の渋谷直角氏による同名マンガで、主人公は52歳で独身の中年デザイナー・渋井直人(光石)。おしゃれで仕事もできて女性にも優しいのになぜかモテない渋井直人のちょっぴり切ない悠々自適な姿を描く。岡山は渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ、黒木は居酒屋「檸檬」の常連で菓子メーカーに勤務する三浦カモメを演じる。  光石と黒木は、黒木のデビュー作品以来、約8年ぶりの共演。明日から現場にクランクインするという黒木は「新人の時にお芝居でやりとりした光石さんと、今回はがっつりお芝居を通じて会話できるのですごく楽しみ。光石さんにも(自分との芝居を)楽しんでもらえたらいいな」と再共演に喜び。光石は「黒木さんはどんなフォームになっても打ち返せる、体幹がしっかりした俳優さん」と印象を明かしつつ、「僕はいつもどおりにやって、あとは黒木さんに“おんぶにだっこ”で。体幹がしっかりしているのでね」と信頼を寄せていた。  同ドラマは“光石研の俳優生活40年にして、連続ドラマ単独初主演作品”と銘打っているが、本人は「僕が言いまわっているわけじゃない。みなさんがつけたもの」と苦笑いで特にプレッシャーは感じていない様子。  続けて光石は、「考えると40年前のデビューが長谷川法世さんの作品『博多っ子純情』で、マンガ原作で等身大の役をいただいた。40年経ってまた奇しくもマンガ原作で、これもまたチャーミングで等身大の役。ものすごい巡り合わせ。僕の人生の中で、運命ではないですがそういうことを感じている」としみじみで、節目となる同ドラマは「監督をはじめスタッフの皆さんがすごい力を入れて、凝った映像を作ってくれている。細かいところまで世界観を作ってくれているので、僕はセリフを覚えてなんとか風邪を引かないように現場に行けば、周りの方が準備してくれている。なんの心配もない」と感謝していた。  会見では、自身の“こだわり”を聞かれた一同。光石は「うどんが大好き。九州風の甘い薄い出汁が好き。うどんは通販で買って食べています」と告白した。黒木は「こだわりはあまりない。お家には気持ちよく過ごせるもの置くとか、そういうのですかね。猫がいるので猫中心の生活になり始めています」、岡山は「休みは極力家にいる。一人で過ごすことが好きなので、インドアに過ごすことがこだわりかもしれないです」と話した。  連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて1月17日より毎週25時放送時放送。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    木村多江、“脱薄幸”宣言! 木村佳乃との激しいビンタ合戦に「ほぼ廃人」

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     女優の木村佳乃と木村多江が、16日都内で開催された1月22日スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)制作発表記者会見に、高橋克典、泉谷しげる、伊原剛志、原作者の直木賞作家・黒川博行と共に出席した。@@cutter 大阪を舞台に、男をたぶらかす天才で、結婚相談所経営者の柏木(高橋)と組んで、資産家の遺産を狙う“後妻業”を生業とする小夜子(木村佳乃)と彼女に狙われた資産家の娘で父の財産を守るべく立ち上がった朋美(木村多江)の戦いを描き出す。  ヒョウ柄の衣装にファー付きの真っ赤なコート&サングラスといういで立ちで登場した佳乃は「派手ですいません(笑)! ロケの時、必ず二度見されます」とニッコリ。「最初にお話をいただいたときは、ものすごく大変な役が来てしまったと本当に悩みました」とのことだが、いまではすっかり小夜子が板についたようで「毎日、楽しく演じております」と充実した表情を見せる。  一方、小夜子と対峙する朋美も、決しておとなしいだけの女性ではなく、勝気なところのあるキャリアウーマン。多江は「“脱・薄幸”というタイトルをつけていただきたいくらい、頑張って激しいバトルをしたり、変顔したり、コミカルな芝居をしたり、いままで見たことのない木村多江を見ていただけると思います」と胸を張る。  劇中、“口撃”ばかりでなく、実際に手を上げてやり合うシーンもあり、この前日もダブル木村による“ビンタ合戦”のシーンの撮影が行われたそう。佳乃は「朝、起きたら全身筋肉痛です(苦笑)」と振り返り、多江も「ケンカのシーンの翌日はほぼ廃人で、何も手につかないくらい疲れてます」と明かすなど、その凄まじさをうかがわせた。  “騙す側”を演じる佳乃だが、プライベートで騙されたエピソードを尋ねられると、お台場のフジテレビ本社の象徴的な球体展望室について「20年くらい前にあの社屋ができたときに、災害時にあの球体にみんなが入って、ポンッと海に出て避難艇になるとフジテレビの方に聞いて以来、わりと最近まで信じていました」と明かし、笑いを誘っていた。  『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて1月22日より毎週火曜21時放送(初回は15分拡大)。

  • 映画『町田くんの世界』でメガホンを取ることが発表された石井裕也監督

    石井裕也監督、新作は『町田くんの世界』 少女漫画原作に挑戦で「自由を得た」

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     映画『舟を編む』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督が、昨年5月に実写映画化が発表された安藤ゆきの人気少女漫画『町田くんの世界』で、メガホンを取ることが明らかになった。少女漫画の中でもひときわ特異な世界観を、石井監督はどんなアプローチで映像化するのか? プロデューサーを務めた北島直明を交えた囲み取材で、本作に込めた思いを熱く語った。@@cutter アナログ気質で超不器用、勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない。一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く本作は、少女漫画の中でも異彩を放つ作品だが、『オオカミ少女と黒王子』や『ちはやふる』など漫画原作の映画化で実績を持つ北島プロデューサーは、「同じ材料でも、誰が料理するかで全然違った作品になる。石井監督が“町田くん” という特異なキャラクターを映画として再構築したらどんなものが仕上がるのか、それが観たくてたまらなかった」と監督起用の理由を明かす。 @@insert1  これに対して石井監督は、「このオファーを受けるまで、少女漫画を読んだことがなかったので未知の世界でしたが、少女漫画原作だからこそ得られる自由を感じましたね。人を好きになるとか、恋をするとか、大人になると口に出して言うのもはばかるような気恥ずかしい題材を、なんのてらいもなくやり続ける少女漫画のパワーに僕も乗っかりたいなと思いました」と快諾した旨を笑顔で語る。ただし、「LOVE礼賛映画にだけはしたくない」と強調する石井監督。  「全人類を家族のように愛する少年が、特定の誰かに恋することがなかなかできない…この理屈をどう考えればいいか。仮に町田くんがキリストのような存在だとするならば、この物語では、神様みたいな少年がどんどん人間的になっていく。でも、それが“喜ばしいこと” とは一概には言えない。人間味を帯びていくということは、つまり、何か神聖なものを捨て去ることだし、青春そのものがイノセンスな部分を失っていく期間でもある。延(ひ)いては博愛だった少年が、特定の人を好きなる、ということも決していいことだと言い切れないわけで、そこに人間の“哀しみ” が生まれる。人を好きになるって、必ず痛みを伴うし、責任も引き受けなきゃいけないし…。本作でそういうところまで行き着くことができたらなと思いますね」。  石井監督の本作に対する熱い想いを聞き、一見シリアスな作品になるのではと想像しそうになるが、今回は、『舟を編む』や『あぜ道のダンディ』を彷彿させる笑いがふんだんに盛り込まれている作風なのだとか。「ここのところ“笑い” を忘れていたな、という思いもありましたね。高尚な喜劇みたいなことをずっとやりたいと思っていたんですが、今回の企画で少し肩の力が抜けたというか、“このくらいでもいいんじゃない?” というギャグ的な表現もたくさんあります(笑)。そう言った意味でも、自由を得た感じがしましたね」。 @@insert2  脚本は、映画『夏美のホタル』の片岡翔と石井監督が共同で執筆。構成のしっかりした片岡の脚本に石井監督が手を入れる、という作業を繰り返し、練られていったという。「最終的には人を好きになる力、生命力、みたいなものにゴールに設定したかったので、原作者の安藤さんが作ったもの、片岡さんが作ったものをいい意味で壊していかないとだめだなと思いました。そこからスタートし、生々しい人間味を出さないと絵空事になってしまうし、“映画”として成立しないと思ったので」。  今回の映画化に際し、原作者の安藤は「一人の人間から生まれた小さな作品がたくさんの人が構築する大きな企画になっていくということは、わくわくする一方で不思議な気持ちでいっぱいです。この映画の関係者の一人になれたことを幸福に思います」とコメントを寄せた。  原作ファン、映画ファンのさまざまな思いを乗せた石井監督最新作『町田くんの世界』。まさに夢のコラボとなりそうだが、果たしてどんなキャスティングが発表されるのだろうか? 期待で胸が膨らむばかりだ。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • 1st写真集『陽だまり』刊行記念イベントに登場した渡邉美穂

    けやき坂46・渡邉美穂、ビキニ姿も披露した初写真集は「307点!」

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     けやき坂46の渡邉美穂が15日に都内で、自身のファースト写真集『陽だまり』(幻冬舎)刊行記念イベントに出席した。本作で人生初のビキニ姿を見せている渡邉は、撮影前にダイエットを行ったことに触れ「一ヵ月くらいで約6キロ落としました」と明かした。@@cutter ニュージーランドでロケを行った本作は、渡邉が羊と戯れる様子、グランピングや焚火を楽しむ模様、水着姿などに加えて、ロングインタビューも収録。初めての海外がニュージーランドとなった渡邉は「私は18歳なんですけど、子供と大人になっていくその間にいる瞬間を、ぎゅっと詰め込んだ一冊になっているなと思います」と満足げにコメント。  お気に入りのページには、朝日を見つめているカットを選び「自分の顔のパーツで一番好きなのが目なんですけど、目がこの先にある何かを見据えている感じがして。とても気に入っています」と白い歯を見せた。  また、水着撮影に関しては「人生で初めてビキニを着たんですけど、正直最初は、不安もあったし、緊張とか恥ずかしさもすごくあったんです」としたうえで「実際に現地で水着になって撮影を始めたら、解放感もあって、どちらかといえば楽しいという方が大きかったです」と話していた。  グループで初の写真集を出したことに話が及ぶと「重要な役割を任せていただくからには、ひらがなけやきをより知っていただけるように、何か少しでも爪痕が残せたらいいなと思って、頑張ろうと決意をして挑みました」としみじみ。  撮影前の準備として、水着に備えてダイエットを行ったことに触れ「週に何回もジムに通ったり、食事制限とかもして、最終的に、一ヵ月くらいで約6キロ落としました」と告白。そんな努力を込めた本作の自己採点を求められると「307点です」と答え、その理由を聞かれると、ニュージーランドに行く前に、緊張のため眠れなかったため、羊を数えていたことを明かし「307匹まで数えて、そこで寝ちゃって」と笑顔を見せた。  けやき坂46 渡邉美穂のファースト写真集『陽だまり』は、幻冬舎より1月17日発売。

  • (左から)第42回日本アカデミー賞 優秀賞発表記者会見に登場した西田敏行、蒼井優

    第42回日本アカデミー賞 優秀賞発表、『万引き家族』が最多13受賞

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     「第42回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が15日、都内にて行われ、授賞式で司会を務める西田敏行と蒼井優が出席。優秀作品賞に『カメラを止めるな!』『北の桜守』『孤狼の血』『空飛ぶタイヤ』『万引き家族』の5作品が発表され、『万引き家族』が最多13の優秀賞を受賞した。今回の司会を務める蒼井は「私にとっても、今年の受賞者にとっても忘れられない一日になると思うので、皆さんの喜びを感じつつ、楽しんで司会を務めたい」と意気込みを語った。@@cutter 2018年の1年間に日本で公開された映画の優秀作品を表彰する「日本アカデミー賞」。岡田裕介同賞協会会長が「2018年は実写作品が豊作だった」と総評する中、作品賞のほか、アニメーション作品賞、優秀監督賞、優秀主演男優・女優賞、優秀助演男優・女優賞など、正賞15部門ならびに新人俳優賞も発表された。  日本アカデミー賞協会組織委員会副会長であり6年連続で司会を務める西田は、優秀作品賞の中で注目作を聞かれ、「『孤狼の血』は私のライバルの役所(広司)くんが出ているので気になるけど、なるべくなら獲らないでほしい」「『万引き家族』は、獲るんだろうなと思わせつつ、『日本アカデミー賞』だけ外すのかなとも思ったり。これだけ褒められた映画だからどこかでケチをつけたい」などと独特の西田節で紹介し、笑いを誘った。  一方、蒼井といえば、昨年の授賞式で「映画館って良くないですか?」という内容のスピーチが話題になったが、今年の受賞者に対しては、「あのステージの上ってすごく緊張するんですね。頭の中で考えていたことの10%も言えないくらい。なるべく、みなさんの頭の中や胸の内にある言葉を聞かせていただけると嬉しいし、私は昨年滑舌が悪かったために、“映画界”と言ったのか“映画館”と言ったのか議論になったということを耳にしたので、1つアドバイスをするとすれば、滑舌よく話すと伝わりやすいのかなと思います」と苦笑いしつつ語った。  また新人俳優賞には、上白石萌歌、趣里、平手友梨奈、芳根京子、伊藤健太郎、中川大志、成田凌、吉沢亮が選ばれた。  「第42回日本アカデミー賞」授賞式は3月1日に開催され、各部門の最優秀賞が発表される。  以下、「第42回日本アカデミー賞」優秀賞の主な受賞結果。 ■優秀作品賞 『カメラを止めるな!』 『北の桜守』 『孤狼の血』 『空飛ぶタイヤ』 『万引き家族』 ■優秀アニメーション作品賞 『ドラゴンボール超 ブロリー』 『ペンギン・ハイウェイ』 『未来のミライ』 『名探偵コナン ゼロの執行人』 『若おかみは小学生!』 ■優秀監督賞 上田慎一郎『カメラを止めるな!』 是枝裕和『万引き家族』 白石和彌『孤狼の血』 滝田洋二郎『北の桜守』 本木克英『空飛ぶタイヤ』 ■優秀主演男優賞 岡田准一『散り椿』 舘ひろし『終わった人』 濱津隆之『カメラを止めるな!』 役所広司『孤狼の血』 リリー・フランキー『万引き家族』 ■優秀主演女優賞 安藤サクラ『万引き家族』 黒木華『日日是好日』 篠原涼子『人魚の眠る家』 松岡茉優『勝手にふるえてろ』 吉永小百合『北の桜守』 ■優秀助演男優賞 岸部一徳『北の桜守』 ディーン・フジオカ『空飛ぶタイヤ』 西島秀俊『散り椿』 二宮和也『検察側の罪人』 松坂桃李『孤狼の血』 ■優秀助演女優賞 樹木希林『日日是好日』『万引き家族』 篠原涼子『北の桜守』 深田恭子『空飛ぶタイヤ』 真木よう子『孤狼の血』 松岡茉優『万引き家族』 ■新人俳優賞 上白石萌歌『羊と鋼の森』 趣里『生きてるだけで、愛。』 平手友梨奈『響 ‐HIBIKI‐』 芳根京子『累‐かさね‐』『散り椿』 伊藤健太郎『コーヒーが冷めないうちに』 中川大志『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』 成田凌『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』 吉沢亮『リバーズ・エッジ』

  • 山田杏奈ファースト写真集『PLANET NINE』発売記念イベント

    山田杏奈、1st写真集お気に入りは制服姿 尊敬する女優は満島ひかり

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     女優の山田杏奈が14日、都内で開催された自身のファースト写真集『PLANET NINE』(東京ニュース通信社刊)の発売記念イベントに出席した。山田は本作の自己評価を求められると、「完成させてくれたスタッフさんの力が本当に大きくて。そういう方々に感謝していて、それも含め、200点で」と笑顔で語った。@@cutter タイでロケを敢行し、等身大でさわやかな笑顔や、水着姿を収めた本作。写真のセレクトにも立ち会ったという山田は「今までお仕事をしてきた集大成というか。今まで積み重ねてきたものを切り取ってもらえた写真集になったなと思います」と満足げ。  お気に入りの写真には、制服姿で光が顔を照らす様子を収めた1枚を選び、「私はいま高校3年生、18歳なんですけど、この高校生のタイミングで、制服を着た写真を撮ってもらえたっていうのと、光が当たって上を見上げている感じが、この先につながっているじゃないですけど、これからの覚悟みたいなものを切り取ってもらえた気がして、自分の中でお気に入りです」と理由を明かした。  高校卒業後に関しては「今年、高校を卒業するということもあって、これからは大学には進学しないで、女優さん一本でやっていくっていう決断をしたんですけど、やっぱり、簡単なことではないし、やりたいって言うだけでは、やっていけない仕事だなとは常々思っているので、いろいろな先輩の姿を見習って、勉強する姿勢をいつまでも持ち続けている女優さんでありたいなと思います」とコメント。  「今まで年上の方とお芝居させてもらったりすることが多かったので、そういうところで勉強させてもらったのも活かしつつ、同年代の子とかと、学園もの的なのも挑戦していきたいなと思っています」と抱負を明かした。  尊敬している女優を聞かれると、満島ひかりだと回答。「作品によって、満島さんの魅力を毎回、あ、こういう表現をされるんだ』って刺激されるし、毎回毎回新しい発見が、私なりにあるような気がして」とし、「プラスアルファを届けることができる方だなって、私はすごく思っていて。そういうところをすごく尊敬しています」と魅力を明かした。

  • 「AKB48 2019年新成人メンバー成人式記念撮影会」の模様

    AKB48グループ荻野由佳ら、新成人44名が艶やか晴れ着姿

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     NGT48の荻野由佳が14日、東京・神田明神で開催された「AKB48 2019年新成人メンバー成人式記念撮影会」に出席。2月16日に20歳の誕生日を迎えたら「人生初のショートカットに挑戦したいと思いま〜す!」と宣言した。またイベント終了後には、AKSの運営責任者・松村匠氏らが、NGT48の山口真帆への暴行事件に関する緊急会見を開いた。@@cutter 今年は、過去最大となる45名が成人を迎え、本イベントには44名(STU48・三島遥香は体調不良により欠席)が参加。それぞれ艶やかな振袖姿を披露し、詰めかけたファンを魅了した。  萩野は、赤い振り袖で登場。「私はまだ19歳ですけど、20歳になるということで、NGTでは大人のメンバー入りをする。メンバーみんなを引っ張っていきたい」とコメント。また、家族との取り決めで「税金(処理)とか、いろんなことを自分でやらないといけなくなってしまうので、大人としての自覚を持ちたいです。あとは! 20歳になったら、人生初のショートカットに挑戦したいと思いま〜す!」と宣言した。  NGT48としては「全国ツアーをさせていただけるくらい、勢いのあるチームになりたい」と目標を掲げ、さらに今回集まったAKBグループの成人メンバーを「平成の大トリ世代」と命名。「私たちの代で、(AKBグループの)平成の成人式がこれで最後。平成の大トリ、という世代を名付けさせていただいた」と話した。  今年の総選挙は「次もあれば、参加させていただこうと思う」と回答。目標順位を問われると「去年よりランクアップは目指したいけど、あ、う、上に行きたい。い、い、行けるのだったら…そ、そうですね、奇跡を起こせたらと思えます」と歯切れが悪くなりつつも、「まだ勇気が出ないんですけど、できるならばNo.1を目指したいです」と話し、笑みをこぼした。  HKT48の朝長美桜は、AKB48グループの成人式に「ずっと憧れていた」と述べ、「指原(莉乃)さんが4月に卒業してしまうので不安。HKTのみんなで穴を埋めていきたい」とコメント。同じHKT48の村重杏奈は「20歳になったので、そろそろ右と左を覚えられるようになりたいです!」と意気込み、報道陣の笑いを誘っていた。  イベント終了後には、AKSの松村氏、NGT48の新支配人・早川麻依子氏、新副支配人・岡田剛氏が緊急会見を実施。NGT48・山口真帆への暴行事件について回答した。  松村氏は、今回の件に関して「ご迷惑とご心配をかけたことをお詫び申し上げます」と謝罪。会見の実現まで時間がかかった理由は「警察の捜査状況を鑑みていた」と説明。錯綜している情報に関しては「警察の捜査内容に関わるので(運営側からの具体的な情報公表などは)差し控える」と述べ、第三者委員会を設けて調査を進め、事態の早期解明を行って「再発防止に努めたい」と話した。また、プロデューサーの秋元康氏も「『憂慮している』と言っていた」と明かした。  今週金曜日に内示を受けて支配人に就任したという早川氏は「まずは山口真帆としっかり話をしたい。ほかのメンバーとも1人1人心を割って話をして、いいグループを作っていきたい」と述べた。  同会見はおよそ40分行われ、報道陣から厳しい質問が相次いだ。 ■出席メンバー(グループチーム毎/あいうえお順) AKB48:込山榛香・野澤玲奈・谷口めぐ・大森美優・川本紗矢・行天優莉奈・左伴彩佳・山田菜々美・吉川七瀬・立仙愛理・本田そら SKE48:北川綾巴・山田樹奈・荒井優希・井田玲音名・白雪希明・藤本冬香 NMB48:林萌々香・石田優美・川上千尋・久代梨奈・城恵理子・武井紗良・清水里香・水田詩織・小川結夏・新澤菜央 HKT48:運上弘菜・下野由貴・朝長美桜・村重杏奈・小田彩加・堺萌香・外薗葉月・山下エミリー NGT48:荻野由佳・加藤美南・中村歩加 STU48:石田みなみ・土路生優里・福田朱里・藤原あずさ・由良朱合 (※三島遥香は体調不良により欠席) BNK48:大久保美織

  • ドラマ『ザンビ』未解禁キャスト発表 囲み会見にて

    乃木坂46・山下美月、先輩をいじめる立場に「光栄」

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     乃木坂46・齋藤飛鳥が主演を務める、1月23日スタートのドラマ『ザンビ』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)の追加キャストが発表され、秋元真夏、与田祐希ら19名の出演が明らかになり、都内で記者会見が行われた。@@cutter 昨年の舞台公演に続く『ザンビ』プロジェクト第2弾として制作され、齋藤飛鳥の連続ドラマ初主演作ともなる本作。これまで齋藤に加えて、堀未央奈の出演が発表されていたが、新たに与田祐希、秋元真夏、山下美月、星野みなみ、梅澤美波、久保史緒里、大園桃子、渡辺みり愛、佐藤楓、鈴木絢音、新内眞衣、寺田蘭世、伊藤純奈、吉田綾乃クリスティー、伊藤理々杏、岩本蓮加、向井葉月、阪口珠美、中村麗乃の出演が明らかになった。  フリージア学園で奇妙な現象に巻き込まれていく生徒たちの姿を描く本作だが、秋元は「YouTubeで流れている予告映像だとサスペンス要素が強いけど、友情や仲間との絆を描いたヒューマンドラマになっています」と見どころを語り「アイドルとして新ジャンルに一歩踏み入れた」と自信をのぞかせる。  スクールカースト、いじめなどの描写もかなり激しくなっているようで、与田は「アイドルのキラキラした私たちではなく、闇深い、罪深い一面を見てゾクゾクしていただけるんじゃないかと思います」と明かす。  いじめっ子グループのリーダー・金村優衣を演じるのは山下。「クラスのカーストのトップで医者の娘で学校一のいじめっ子。一番の悪役的ポジションをいただきましてすごく光栄に思っております(笑)」と語ったが、いじめの標的となる佐倉鈴音を演じるのは、乃木坂では先輩である渡辺ということで、やりづらさもあったよう。「タメ口、大丈夫かな?とか思ったし、いじめさせていただいた後は、謝らせていただきました。みり愛さんはすごく優しいので『大丈夫だよ』と言ってくださり、先輩は温かいなぁと思いながら罵倒させていただきました」と語り、周囲からは笑いと共に「敬語がおかしい(笑)!」などといったツッコミが飛んでいた。  ドラマ『ザンビ』は、日本テレビにて1月23日より毎週水曜24時59分放送。

  • ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』囲み取材に出席した風間俊介

    風間俊介、北大路欣也の空気感に「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」

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     俳優の北大路欣也が主演を務める連続ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の囲み取材が12日、都内にて行われ、北大路をはじめ、共演者の風間俊介、上白石萌音、石黒賢が出席した。風間は北大路の演技について「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と語った。@@cutter 多くの事件が起こる新宿を管轄する「新宿東署」にやってきた車いすのベテラン刑事・鬼塚一路(北大路)が、「昭和」と「平成」の記憶を頼りに、手つかずの難事件を解決していく本作。北大路は「初めての俳優さんたちとの共演で少し緊張していましたが、若いスタッフやキャストたちと楽しく撮影を行えています」と現場の雰囲気を語ると「まだ出来上がりを見ていないのですが『非常にいい』という噂を聞いたので『よし!』と思いました」と笑顔を見せる。    大先輩との共演となった風間は、新宿東署刑事官・警視、神啓太郎を演じる。鬼塚の上司という立場だが「署内のシーンではほっこりするシーンが多いのですが、ひとたびロケで、犯人を前にしたときの表情や空気感の変化には、“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と北大路の演技に脱帽する。    一方、刑事に強い憧れを持ち、捜査に精力的に加わる巡査長・遠山咲役の上白石も「お芝居で目があうと『北大路さんだ!』と思ってしまうぐらい幸せです。まさかこんなに近い距離感の役でご一緒できるなんて」と北大路との共演を興奮気味に語ると「カメラが回っていないときにお話していただける内容もすごく楽しいんです」と、すべてが吸収できる存在であることを明かす。    「若い人と接するだけでも刺激になりますね」と語った北大路。長丁場となる連続ドラマだが「しっかりと最後まで務めさせていただきます」と力強く語っていた。  ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』は、テレビ東京系にて1月18日より毎週金曜20時放送。

  • 高橋大輔、D-color物件発表会に出席

    高橋大輔 不動産投資をする女性は「守ってくれそうで素敵」

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     昨年、現役復帰したフィギュアスケートの高橋大輔が12日、都内で行われたD-color物件発表会に参加した。 @@cutter 「D-color」マンションは、スカイコート株式会社の創立50周年記念プロジェクトで、トータルコーディネーターに就任していた高橋が発表会に登場した。  今年の目標を聞かれた高橋選手は「現役を辞めることはなくて、滑り続けることができるまで、全力で演技できるようにしていくことが目標。どんな場面でも最高のパフォーマンスをできるようにする」と現役続行を口にした。  また昨年末の全日本フィギュアスケート選手権で2位入賞した高橋選手は「7月1日に現役復帰を発表したときには、表彰台に上がれるとは思っていませんでした」と自身も驚きで「たくさんの方に応援してもらって、温かく見守ってもらえて、恩返しできたときもあれば恩返しできなかったときもあったけれど、充実した期間を過ごすことができました」と復帰後の心境を明かした。  高橋は、浅草に今年新築される13階建てマンションのトータルコーディネートに挑戦。「お引き受けしたときは現役復帰を考えていなかったので、現役復帰したときは練習がメインでできて、その後にコーディネーターとして選ぶ作業ができるように調整していただき、感謝しています」と関係者に感謝。デザイン、内装、外装に自身のこだわりと好みを存分に反映したそうで「僕が住みたいくらい! 買っちゃおうかな…。スカイツリーも見えますよ」とアピールした。  また投資目的でマンションを買うような女性に対しては「僕はスケートしかしていなくてあまり社会を知らないので、しっかりしているなと思うし、近くにいたら守ってくれそうで素敵。カッコいいなと。そういう女性が近くにいてくれたらメンズは楽に自分のやりたいことをやれて、安心感をもらえる」とリスペクトした。

  • (左から)土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』記者会見&1話試写会に登場した三浦貴大、安藤政信

    安藤政信「台本をあまり読まないので」 過去出演作のセリフをアドリブで引用

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     俳優の三浦貴大と安藤政信が10日、ダブル主演を務めるテレビ東京の新ドラマ『神酒クリニックで乾杯を』の記者会見に出席。安藤は過去の出演作品のセリフをアドリブに引用していることを明かした。@@cutter 医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の「神酒クリニック」で働くことになった若き医師・九十九(三浦)と神酒院長(安藤)を中心に、さまざまな事件や無理難題に挑む医師、看護師たちの姿を描き出す。  主題歌をASIAN KUNG‐FU GENERATIONが担当し、第1話ゲストの国交大臣役で小林幸子が出演するなど、豪華な顔ぶれが目を引くが、三浦は「アジカンさんは僕も昔から聴いていたので嬉しいです。ゲストの方も毎回豪華で、普段、なかなか芝居でお会いしないような方とお仕事ができるのが刺激になっています。どんな風に映像で映っているのか僕も楽しみです」と語る。  安藤は、一流の外科医という設定だが「医療に関してはちょうど(医師役を)『コード・ブルー』でやってたので」といきなり他局の出演ドラマの名前を出し、さらに、女医役の松本との共演についても、前クールで他局のドラマ『ブラックスキャンダル』で共演したことに触れ「(前作では役柄で)彼女にとんでもない酷いことをしてしまったので…(苦笑)、今回はちゃんと最後まで思いやっていきたい」とマイペースに語り笑いを誘っていた。  松本は安藤とのやりとりを「セッションのよう」と語り「アドリブをたくさん飛ばしてくるし、何をしてくるかわからない」と明かすが、安藤は「台本をあまり読まないので…(笑)」と告白。「いままでの(出演作品の)覚えているセンテンスを組み合わせて言ってたりしてて、『キッズ・リターン』のセリフも言ったりしてる」と1996年公開のデビュー映画のタイトルなどを挙げ、現場について「この中では一番年上ですが、10歳、20歳も離れてる人たちと芝居するのが楽しい」と笑顔を見せていた。  この日の会見には、山下美月(乃木坂46)、栁俊太郎、松本まりか、板垣李光人、原作者で現役内科医でもある知念実希人が出席した。  土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』は、BSテレ東にて1月12日より毎週土曜21時放送。

  • (左から)『イノセンス 冤罪弁護士』先行特別試写会に登場した川口春奈、坂口健太郎

    川口春奈に“罵り”リクエスト 坂口健太郎の意外な素顔を暴露

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     俳優の坂口健太郎と女優の川口春奈が、11日に都内で行われたドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第1話先行特別試写会に登壇。質疑応答タイムでは、昨年末『笑ってはいけない』に出演しスケバン姿を披露した川口が、坂口の意外な面を暴露して罵ってほしいとリクエストされる一幕があった。@@cutter 本作は、冤罪の犠牲となった弱き人々を救う弁護士たちの姿を描いたヒューマン・リーガル・エンタテイメント。坂口は主人公の弁護士・黒川拓を、川口は拓に振り回される同僚弁護士・和倉楓を演じる。  この日はドラマの内容にちなみ、弁護士の卵である法科大学院生200名と、今年から裁判員裁判の対象になる新成人のインフルエンサーら60人を招いた異色の試写会となった。また、ドラマの法律監修をつとめた室谷光一郎弁護士も登壇した。  参加者からの質疑応答タイムで「弁護士役の大変なところは?」という質問を受けた坂口は、「日常生活に使わない単語が出てくるのもそうですけど、僕の中の弁護士のイメージって“固い”と言うか、無実を証明するために戦っていくのでビシッとしてるイメージで。でも、今回の拓はちょっとつかみどころがないキャラクター。普段の拓と法廷の拓、2つにギャップがあるので、そのバランスを考えるのが難しかった」と回答。  また、法律を学ぶ学生たちへの試写会とあってどう感じたかがかなり気になっていたようで、学生たちの「見入ってしまいました」「面白かったです!」という感想にはホッとした笑顔を見せた。  昨年末『笑ってはいけない』に出演し、スケバン姿を披露した川口には、記者から坂口の意外な面を暴露して罵ってほしいというリクエストが。悩む川口に「僕、意外とシーンで映ってないときは笑ってます」と坂口が発言。それを受けて川口が「ゲラです。ゲラ役者。あと自宅では、ソファで寝落ちしちゃって、ベッドに行かずに寝ちゃうらしいです」と坂口の素顔を暴露。会場を盛り上げていた。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系にて1月19日より毎週土曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『グータンヌーボ2』囲み取材に登場した西野七瀬

    西野七瀬、グループOGに進路相談希望?「今の状況も聞きたい」

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     元乃木坂46の西野七瀬が11日、都内で行われた新番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ/毎週火曜24時25分)の収録後に、女優の長谷川京子、フリーアナウンサーの田中みな実、モデルの滝沢カレンらと取材に応じた。@@cutter 江角マキコらがMCを務めた『グータンヌーボ』約7年ぶりの新シリーズとなる本作。今回は長谷川、田中、滝沢、西野が新MCに就任し、毎回ゲストを招いて恋愛・仕事・生き方など赤裸々トークを展開していく。  MC初挑戦の西野は「MCという立ち位置は今までやったことがないので、皆さんすごいなと思いながらやっているだけです」と慣れないポジションに緊張気味も「この場所で学べることがたくさんあると思うので、成長したい」と意気込み。招きたいゲストを聞かれると「グループを卒業されている方」とグループのOGに興味を示し「同じ職業の話もできそうだし、今の状況も聞きたい」と卒業後の進路相談を希望した。  また西野は、この日の収録の第一の発声を任されたそうで「緊張しました。…なんで私が一番目なのかな?と思った」と戸惑いも、長谷川からは「頑張った!」と太鼓判を押される一方で「健気に困っているところが視聴者の皆さんにとってはたまらないのかなぁ」といじられていた。  興味を持っていることを聞かれた西野は「ゲームです」とゲーマーの顔つきになり「毎日必ずゲームの時間を作る。ハマると眠る時間も惜しんでやっちゃう。時間が経つのが早い」と照れ。ロールプレイングゲームに熱中すると「長くやり込んでいる分、感動して泣くこともあります」と相当な感情移入ぶりを告白した。その横で独自の世界観を持つ滝沢は、親友のタレント・横澤夏子が「興味のある人」だそうで「年が明けて会ったけれど、やっぱり好き。皆さんにももっと横澤さんのことを好きになってほしい」と猛プッシュしていた。  『グータンヌーボ2』は、関西テレビにて1月15日より毎週火曜24時25分放送。Amazon Prime Videoにて毎週水曜10時配信。

  • 『JOKER×FACE』囲み取材会に登場した松本穂香

    松本穂香が「渋谷でキャッチに声をかけられていた」 松尾諭が暴露

    エンタメ

     女優の松本穂香、俳優の松尾諭がダブル主演するドラマ『JOKER×FACE』(フジテレビ系/14日スタート、毎週月曜24時55分)の囲み取材がフジテレビにて行われ、主演の2人が出席した。夜の渋谷でのロケが多いと話した松尾は、「ロケしているときに穂香ちゃんがキャッチに声をかけられていた!」と仰天エピソードを明かすと、松本は「助けていただいて…」と松尾に感謝の弁。松尾は、「“ごめんなさい”って(自分が)言ったんですよ(笑)」とキャッチをさえぎるような身振り手振りを交え、再現していた。@@cutter 『JOKER×FACE』は、インターネットの過激動画をめぐるスリリングな攻防劇が展開される。「JOKER」という動画配信チャンネルを運営する流川(松本)は、中年男の柳(松尾)をトラブルのニオイがする現場に潜入させ、動画を撮影し配信、荒稼ぎをしている。ネット民の代弁者のごとく対象者をさらす流川の目的とは何なのか。  松本はフジテレビで初主演、松尾にとっては連続ドラマ初主演となった本作。『ひよっこ』でのすれ違い共演はあったものの、がっつりの共演は初となった両者。松尾は、松本について「僕とダブル主演だから“え、何でこの人と?”って思っているんじゃないかな…って先週くらいまで思っていました(笑)。最近だいぶ打ち解けて、ようやく“穂香ちゃん”と言えるようになった! まだ僕のことは松尾さんって呼ぶけど…」とこぼすと、松本は「ずっと松尾さん、です(笑)」と言い切った。「いきなり諭とか呼ばれてもね…(笑)。永遠に、この関係性です!」と、テンポの良いやり取りを見せる。  「これまでぼーっとした役が多かったんですが、今回はテンションの高い役です」と松本が表現する通り、演じる流川は手持ちカメラを片手に、人をハメるような人物。演じる上では、「撮ることに執着するようにした」と明かす松本は、撮る側の気持ちについて、「誰にでも野次馬精神はあるんだろうなって思いました。セリフで“みんな結局見たいんでしょ”と言うんですけど、そうなんだろうなって最近思っています」と、ふふっと笑みを浮かべていた。  『JOKER×FACE』は、フジテレビ系にて1月14日より毎週月曜24時55分より放送。1月12日からはFODにて先行配信。

  • 齋藤飛鳥、2019年「乃木坂46」新成人メンバー成人式に出席

    乃木坂46・齋藤飛鳥ら、艶やかな振り袖姿で成人式 憧れの女性像を明かす

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     アイドルグループ乃木坂46の齋藤飛鳥、伊藤純奈、佐々木琴子、鈴木絢音、寺田蘭世、梅澤美波、田村真佑の7人が11日、東京・乃木神社にて行われた新成人メンバー成人式に出席(和田まあやは舞台スケジュールのため欠席)。齋藤は、昨年8月に誕生日を迎えてから約5ヵ月が経過したが「これまで変わらず過ごしていけたら」と自然体を強調していた。@@cutter 色とりどりの艶やかな振り袖で登場したメンバーたち。本殿でお参りをすませると、絵馬を持って報道陣の前に姿を見せた。昨年から何度も振り袖を着たという齋藤は「そのたびに『お前はもう20歳になったんだぞ』と言われているみたい」と苦笑いを浮かべると「大人にならなければいけないと思いつつ、まだいいのかなという気持ちもあり…」と揺れる胸の内を明かしていた。    そんな齋藤が絵馬に書いたのは「飛鳥ちゃん」。理由を問われると「名字で呼ばれるのが得意じゃないので『飛鳥ちゃん』と呼ばれるようになりたいんです」と発言し、周囲を笑わせていた。そのほかのメンバーも「一つ一つの出会いを大切にする」(伊藤)、「常に感謝を忘れない」(鈴木)、「世界平和」(寺田)、「表現力を高める」(梅澤)、「色々な人と食事にいく」(佐々木)、「見た目も中身も大人になる!」(田村)と個性的な抱負を絵馬にしたためていた。    また「どんな大人になりたいか?」と問われた齋藤は「いやらしくない人になりたい。媚を売ってもいやらしくない女性が憧れです」と回答すると、佐々木は「声優の沢城みゆきさんみたいな女性になりたい。私生活も仕事もしっかりやられているイメージ。憧れます」とアニメ好きならではの発言。また寺田は、世界的に有名なファッションデザイナーである「ココ・シャネル」になりたいと願望を明かし、周囲を沸かせていた。

  • 土曜ドラマ『みかづき』試写会に登場した高橋一生、永作博美

    高橋一生&永作博美、掛け合いの上手さに「一生永作現象」 製作陣が命名

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     俳優の高橋一生、永作博美が、NHKにて行われた土曜ドラマ『みかづき』(NHK総合/毎週土曜21時)の第1話試写会に参加した。ふたりの演技のマッチングの高さ、掛け合いの上手さに製作陣が惚れ惚れする、「一生永作現象」が起きたという話がのぼると、永作は「テンションの高い役だったので、“もっとピッチを上げて”と監督に言われ、ひいひい言いながらやっていました(笑)」と、意外な苦労話もこぼしていた。@@cutter 『みかづき』は昭和から平成に至る日本社会の変遷を背景に、天才的講師・大島吾郎(高橋)とカリスマ的経営者・赤坂千明(永作)の出会いが生んだ、ある塾と家族の半世紀を描く。日本人は戦後、何を得て何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに、心を動かされる物語に仕上がっている。  塾を舞台にしたドラマということで、一見、堅そうなようでいて、コミカルな場面も多い本ドラマ。お気に入りのシーンを聞かれると、高橋は1話の永作との掛け合いを挙げた。「(塾となる)家が用意されていて、驚くシーンが好きです(笑)。あそこからの一連の流れはカット割りもなく、監督も手ごたえを感じてくださっだようで、すごくうれしかった」と笑顔で語り、「この撮影はすごく楽しくなるな、と思ったので、そのシーンです」と充実の顔。永作も「どれも好きなんです(笑)」と高橋と微笑み合い、息のあった様子を見せた。  今回、ひとりの人間の20~70代までの50年間を演じることになった両者。20代役、70代役の苦労はあったかという質問が記者から飛ぶと、高橋は「あまり意識していないんです。外側のエフェクトで自分を説得してやっていたような気がしますが、そもそも役作りをあまり考えていないので…」と涼しい顔。永作も「同じというか…」としながらも、「年老いてからは、目の前に扮そうしてくれている一生さんがいるので、時代がその時代だって思いました(笑)。本当に周りに助けられた気がしますね」と撮影を振り返っていた。  土曜ドラマ『みかづき』(全5回)は、NHK総合にて1月26日より毎週土曜21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見の様子

    杉咲花、モチベーションの上げ方は「食べること」 撮影現場が“お菓子の国”に

    エンタメ

     女優の杉咲花が11日、都内のテレビ朝日局内で行われた主演ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日/毎週木曜21時)の制作発表記者会見に出席。仕事のモチベーションの上げ方を聞かれ、「ご褒美の時間を作ることです。ご飯を食べることが大好き。スタジオ撮影の日、今日は何を食べようかなとメイクしてもらっている時から考えて楽しみにしている」と答えた。@@cutter 本作は、目を合わせた相手の隠された内面や原風景が視える特殊能力を持った主人公・的場中(まとばあたる)が周囲の人々の悩みを解決していく物語。杉咲がテレ朝の連続ドラマ初主演を務め、脚本は『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などの遊川和彦が担当する。また、遊川は脚本だけではなく連ドラの演出を初めて手がけている。この日の会見には杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が出席した。  食べることが至福だという杉咲は、現場で志田と「お昼何を食べるか」と相談している姿が多々目撃されており、間宮が「朝一で現場に行くと2人が朝から昼の話をしている」と明かす。志田は「撮影中、海鮮丼を花ちゃんと食べに行く約束をしている。それが楽しみ」と声を弾ませた。  さらに小澤が「(杉咲の)周りに自然とお菓子が寄ってくる。気が付くとお菓子の国ができている。そのへんのお菓子は花ちゃんのことが好きなんだなって。すごいハートウォーミングになります」と語ると、杉咲は「それは私がお菓子を寄せ集めているんです。食いしん坊なんで…」と恥ずかしそうに打ち明けていた。  杉咲と初共演となった小澤は、「女優さんとして勘も鋭いし、素晴らしいセンスを持っている。共演できてうれしい」と喜びのコメント。また杉咲は、二度目の共演となる間宮に「いつも笑わせていただいている」と話すと、間宮は「僕から出ているものに対して、アレルギー反応のようにずっと笑っている。笑い声と笑顔がすごい楽しい雰囲気にさせてくれる。あと僕の足を踏んでいて気付かないことが多い」と苦笑いで指摘し、笑わせた。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて1月17日より毎週木曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • エイベックス・マネジメント 新春参拝&晴れ着撮影会にて

    川栄李奈、カンニングを自白「Wikipedia見たもん!」

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     女優の川栄李奈、飯豊まりえが、10日に都内で開催されたエイベックス・マネジメント新春参拝&晴れ着撮影会に出席。イベントにはほかにも、同じ事務所に所属するNiki、江野沢愛美、山谷花純、浅川梨奈、大原優乃、日比美思、大幡しえり、福田愛依ら華やかなメンバーが顔をそろえた。@@cutter 今年の目標として「バカリズムさん脚本の作品に出られますように…」と書かれた絵馬を見せたのは飯豊。「お会いしたことがありまして、直接バカリズムさんにも『出させてください。出たいです。機会があれば』っていう風に、ラブコールは、自分のアピールはしたんですけど、いつか叶ったらいいなと思いました」とにこやかに語った。  「猪突猛進」という文字を書いた絵馬を披露した川栄は、“猪”の字が間違っているのではないかと報道陣にいじられると「え、マジで? 嘘でしょ。間違ってないですよ! だって、Wikipedia見たもん。Wikipedia見たもん!」とカンニングを自白。願いは自分で考えたのか問われると「私は猪年なので、今年はガッ!といけたらいいなと思って。自分で考えました」と白い歯を見せた。  そんな川栄は、今年出演してみたい作品を問われると「お仕事って、毎回ご縁だと思っているので、そこはご縁に任せています」と大人なコメント。エイベックス・マネジメントに「川栄会」は存在しているのか質問されると笑顔で否定したが「こうやって集まるのって、すごいうれしいですよね。今後あったらいいなと思います」と話した。  一方、現役の高校3年生である福田は「ここに並ばせていただけるのがとても光栄です」とニッコリ。「ぜひ川栄会が開いたら入りたいなと思います」と続けて川栄を笑わせ、今後の目標を問われると「一番の目標は、朝ドラに出ることなので、朝ドラに出られるように、これから地道にコツコツと頑張っていきたいと思います」と答えた。  そんな福田に、女優の先輩としてアドバイスを求められた川栄は「お仕事って、楽しむことが一番じゃないですか。だから気負わずに、楽しんでもらえたらいいなって思います」とエールを送っていた。

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