取材 関連記事

  • (左から)映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開直前イベントに登場した玉森裕太、吉岡里帆

    キスマイ・玉森裕太、青木源太アナの追及に「ジャニーズ愛がすごい」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太と女優の吉岡里帆が、スペシャルゲストMCのハリセンボン(近藤春菜/箕輪はるか)とともに23日、都内で開催された映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開直前イベントに出席。友人と好きな人が被ったときにどうするか聞かれた玉森は、友達を優先したいと言い、吉岡は友人と好きな人が被ってしまった実体験を振り返った。@@cutter 本作は東野圭吾の同名ベストセラー小説の実写化。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった主人公の崇史(玉森)が、愛や友情の間で苦しみつつ、真実を追い求める姿をスリリングに活写する。吉岡は、ある世界では崇史の恋人で、もう一つの世界では崇史の親友・智彦(染谷将太)の恋人である麻由子を演じている。  イベントでは、玉森と吉岡が真実を求めてクイズ対決を行うことに。「自分が好きな人と親友が好きな人が同じ人だったら、恋人と親友、どちらを選びますか?」という質問に対する観客の回答数を当てるコーナーで、玉森は「恋人」を選び、吉岡は「親友」をチョイス。玉森は自分がその立場にあったらどうするか聞かれると「気持ちは友達を優先したいですね」とコメント。吉岡は「友達を取ったことがありますね」と明かし「学生時代に、仲良かった子と被っちゃったことがあって。すっと『あ、私、なんか、好きじゃなくなったと思う』みたいな(笑)」と続けていた。なお、この質問の結果は「恋人」だった。  また、観客が前日に7時間以上の睡眠を取っていたか否かというお題では、司会を務めたジャニーズ好きの日本テレビ・青木源太アナウンサーが、玉森にどんなパジャマを着ているか質問。玉森は「普通の無地の。紺色のパジャマです」と答えたが、青木アナは素材なども追及し、玉森は「ジャニーズ愛がすごいですもんね」と照れ笑い。  同じ質問を受けた吉岡は「上下セットのパジャマを着させていただいて。ピンクとか」と明かしたが、青木アナのリアクションを受け「青木さんの反応薄っ!」とツッコミを入れていた。その後、玉森と吉岡は「箱の中身はなんだろな」などでも会場を沸かせていた。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は、5月31日全国公開。

  • (左から)映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』完成披露試写会に登場した坂口健太郎、吉田鋼太郎

    坂口健太郎、筋トレに熱中 吉田鋼太郎も胸筋絶賛「スッゴい」

    映画

     俳優の坂口健太郎が23日、都内で行われた吉田鋼太郎とダブル主演を務めた映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の完成披露試写会に登壇。近年の筋トレブームに乗って「最近、トレーニングしてます」と明かすと、吉田が坂口の胸筋を「スッゴいんですよ」と絶賛した。@@cutter 本作は、累計アクセス数1000万超の人気ブログを原作とするヒューマンドラマ。岩本アキオ(坂口)は、父・暁(吉田)をオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に招待し、自身の素性を隠して父親の本音を探ろうと奔走する。  イベントには坂口や吉田の他、佐久間由衣、山本舞香、野口照夫監督、山本清史監督(ゲームパート監督)が出席した。  坂口は本作について「『ファイナルファンタジーXIV』という主軸はあるけれども、父と息子というヒューマン的なものにとても気持ちが入った」と言い、「僕と鋼太郎さんはあまり言葉を交わさない。(過去の出演作で)父親と子供で接触がないというものは、なかなかなかった。アキオがお父さんの背中を見ている眼差しとか、セリフじゃない部分は大切にお芝居をしようとはずっと思った」と語った。  吉田は、本作のTVドラマ版にて、父親役を亡き大杉漣氏が演じたことに言及。「本当に残念。僕にとっても、とても尊敬する素晴らしい俳優だと思っていた大杉さんが亡くなってしまった。その(大杉が演じた)役をやることで身が引き締まり、ものスゴいプレッシャーだった。最初は『大杉さん、ごめんなさい、僕やらせていただきます』という気持ちだった。(観客などに)『やっぱり鋼太郎さんじゃなくて、大杉さんが良かった』と言われると僕も辛いし、天国の大杉さんも辛いと思う。そうならないように、一生懸命やるしかないと思った」と心境を吐露した。  他方、吉田は「実は僕、こう見えてゲーマー。ファミコンができた時に一番最初に飛びついた世代。ファイナルファンタジーも1から最後までやっている」と告白。本作に関しては「『とうとう来るべきものが来たか』という感じ。『ファイナルファンタジーに俺が出るのか』と思った。めっちゃ嬉しかった」と白い歯をこぼした。  本作にちなんで、“熱中しているもの”を問われると坂口は「最近、トレーニングしてます。意外とね」とニコリ。「“筋肉は裏切らない”っつって(笑)。(トレーニングに対する考え方などが)そういう世界になってきた。(トレーニングを始めて)まだ1ヵ月ちょっと」と明かすと、吉田が「なのに、スッゴいんですよ。自慢してるんですよ」と言いながら坂口の胸筋をタッチ。客席の女性ファンらに向かって、「スゴいから触ってみないか」と言いたげに手招きしながら笑っていた。  また野口監督は、2ヵ月前まで撮影していた本作について、プロデューサー陣から全会一致で「切れ(カットしろ)」と指示された場面を「1秒も切ってない。そのまま出した」と暴露。「今日、そこのシーンで笑いが一つも起きなかったら、マジで監督やめたろうかなと思ってる」と話し、会場の笑いを誘った。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、6月21日より全国ロードショー。

  • ハナコ(左から菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)、『キングオブコント2019』大会開催決定会見に出席

    キングオブコント王者ハナコ、結婚した菊田に相方ぼやき「とびきり楽してるヤツが…」

    エンタメ

     お笑いトリオのハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)が23日、TBSで行われた『キングオブコント2019』の記者会見に出席。ハナコの菊田は昨年の優勝後に結婚したが、相方の秋山からツッコミが飛んだ。@@cutter 今年も開催が決定した同大会。昨年の王者ハナコは、昨年3位で今年も出場予定のチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、同じく昨年、決勝7位のマヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)らと共に出席。司会を務めるあべこうじ、良原安美アナウンサーから、昨年の優勝による変化を問われたハナコの秋山は、自身の地元である岡山での冠番組の放送開始について触れ「一夜で人生が変わりました」としみじみ。岡部も「地元の秋田に帰ったら、同級生やおばあちゃんも(イベントを)見に来てくれた」と知名度がアップしたと喜びを口にする。  菊田は優勝後に結婚しており「優勝したら結婚しようと決めてたら本当に優勝できた」と語り、薬指の結婚指輪を掲げて幸せに浸かり、新婚生活について報告していたが、秋山からは「ネタも書かないし、とびきり楽してるヤツがまず身を固めた…(笑)」とツッコミが飛んでいた。なお、現時点でハナコの今大会への出場は未定とのことで、連覇を目指しての出場の可能性について「まだ悩んでます」(秋山)と明かした。  一方、昨年あと一歩のところでハナコに優勝をさらわれ、悔しい思いをしたのがチョコプラの2人。1本目のネタで高得点を叩き出しながらも、2本目のネタでのまさかの大失速で日本一の座を逃したが、長田は「マジで悔しかった。(手を頭の上に伸ばしながら)冠がここまで来ていた…」と振り返る。今年、優勝した場合は、人気の“TT兄弟”ネタにちなんで「田無にTTパークを作りたい!」と公約を宣言。会見中にノリノリでTTポーズも披露していた。

  • 真野恵里菜、「Avene アンバサダー就任発表会」に出席

    真野恵里菜、夫・柴崎岳から「腕前があがった」 料理を褒められ笑顔

    エンタメ

     女優の真野恵里菜が23日、都内で行われた化粧品ブランドAvene(アベンヌ)のアンバサダー就任発表会に出席。夫でサッカー日本代表の柴崎岳とのスペインでの生活について「今はお家にいることが多いので、することがなくて、毎日、食事のことを4時間、5時間考えて、買い物に行ったり、作り置きしたりしています」と明かした。@@cutter 「日本は久しぶり! 3月以来です」という真野は、「スペインのことはなんとなく分かってきました。(住み始めた)最初の頃はいっぱいいっぱいだったんですが、今は充実しています」と笑顔。「犬を飼っているので、1人でお散歩に行って、現地の方と顔見知りになって、少しずつ会話するようにもなりました」と日々の様子を紹介した。  現在、自身のブログに手料理の写真も掲載している真野。夫の柴崎からは「だいぶ腕前があがったね」という褒め言葉をもらうこともあるそうで、「口数の多い方ではないので、不安もいっぱいあるんですが、食事は日々の体を作るものなので、バランスよくおいしく食べられるような食卓にしようと思います」とうれしそうに語った。  「Avene」は、南フランスのアベンヌ村で生まれた化粧品ブランド。真野はアンバサダーに就任したことから、アベンヌ村を実際に訪れ、工場や研究所などで製品に込められた思いを体感。そのときの様子を写したウェブCMが21日から配信されている。真野は「スキンケアのお仕事に憧れていたので、すごくうれしいのですが、私がなれたことが未だに信じられない」とアンバアダー就任への思いをあらためて話し、「貴重な経験をさせていただいたので、これを機に、みんなと一緒に肌ケアをして、毎日明るく生きられるようにしたいと思います」と笑みを浮かべた。

  • 「新製品 Galaxy S10 発売記念イベント」に登場したKoki,

    Koki,蜷川実花から“圧倒的なオーラ”の褒め言葉に感激「すごくうれしい」

    エンタメ

     木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が23日、都内で行われた新スマートフォン「Galaxy S10」発売記念イベントに出席した。@@cutter 「Galaxy S10」のイメージキャラクターに起用されたKoki,は、蜷川実花氏が手がけるCMに出演。イベントには蜷川氏からメッセージが届き、「圧倒的なオーラ。すでに世界レベルの存在感で素晴らしかった」と称賛された。  その言葉に「すごくうれしい」と満面の笑みで「実花さんからいただいた言葉のような存在になれるように、これからも頑張りたい」と感激していた。  Koki,は、蜷川氏について「私は実花さんの世界観、鮮やかな色がすごく大好き」といい、「撮影現場のスタジオは鏡で、そこに水が張られていた。何回も滑ってしまったんですけど、ステージにいる時、乗る時、降りる時も実花さんが支えてくれたのが印象的だった」と撮影を振り返った。  発表された「Galaxy S10」は撮影をするとすぐにインスタグラムに投稿できる機能が追加され、ディスプレイも新しくなり、実際に体験したKoki,は「色が鮮やかでびっくり。インスタグラムモードで私もインスタしたい」と話していた。

  • (左から)JAL新特別塗装機「ARASHI HAWAII JET」のお披露目会に登場した大野智、松本潤

    嵐JET、ハワイ線で就航! 大野智&松本潤「20周年のタイミングでうれしい」

    エンタメ

     嵐の大野智と松本潤が22日、千葉県・成田空港にて開催されたJAL新特別塗装機「ARASHI HAWAII JET」のお披露目会に登壇。JALハワイ線65周年を記念して国際線で同日から就航される、嵐のメンバーがあしらわれた特別塗装機を見た大野は「今まで何回か(航空機に)顔をのせてもらいましたが、今回はより大きい。一生の記念です」と笑顔を見せ、松本も「(デビュー)20周年のタイミングで造っていただけてうれしい」と喜んだ。@@cutter 「ARASHI HAWAII JET」の塗装に関わったJALの担当整備社員から、「嵐の皆さんの顔が崩れないよう顔の部分は特に集中してやらせていただきました」と明かされると、2人は「ありがとうございます」と頭を下げ、そんな同機の点数を聞かれると、大野は「100点です」とニッコリ。  デビュー会見や15周年の記念ライブをするなど、嵐にとってハワイはなじみ深い場所だが、大野は「ジュニアの頃に初めて行った海外もハワイ。第2のふるさと」と言い、それに同意した松本も「思い出がたくさんあります。特別な場所です」としみじみと明かした。  また、ハワイのおすすめの場所やハワイに行く際に持っていく必需品を明かす一幕も。大野はデビュー当時、嵐の写真撮影を行ったエピソードに触れ、「ハワイ島に雪が積もってる場所があって、ビックリしました。そこはオススメ」と推薦。また、大野は海外に行くときはウエストポーチを必ず持っていくそうで、「小物だけ持ち歩けて便利。僕はウエストポーチだけで海外に行ったこともあります」と明かし、会場を驚かせていた。  一方、松本はおすすめの場所はダイヤモンドヘッドだと言い、必需品には海パン、サンダル、スピーカーを挙げ、「気持ちいい景色の中で音楽を聴いてゆっくり過ごすのが一番幸せ」と満面の笑みを見せた。  さらに同機ができたことで、ファンの間ではハワイ公演があるのではと噂されているが、松本は「現状ないです」と苦笑いし、大野も「すみません」と頭を下げていた。  「ARASHI HAWAII JET」は2020年12月末頃まで運航予定。

  • 『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』製作発表記者会見に登場したISSA

    仮面ライダーファンのISSA、劇場版への出演に「涙が出ました」

    映画

     『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』製作発表記者会見が22日、都内で行われた。『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』にDA PUMPがゲスト出演&主題歌を担当すること、『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』に佐野史郎と北原里英がゲスト出演することが発表された。@@cutter 会見にはISSA、佐野、北原のほか、奥野壮、押田岳ら『仮面ライダージオウ』出演者、一ノ瀬颯、綱啓永ら『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の出演者が登壇した。  DA PUMPは『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』に歴史の管理者と名乗る謎の集団「クォーツァー」役で出演する。これまで「仮面ライダー」ファンを公言していたというISSAは「昔からずっと好きで、いつか自分も仮面ライダーになりたいと思って生きてきたので、今回、なれたことは非常に感慨深かったです。涙が出ました。それくらいうれしかったです」と真摯にその思いを語った。  しかし、ダンスを一切封印して挑んだ演技については「はたして僕らの演技がどうだったのかは分かりません。危ないかもしれない」と自信なさげで、撮影前日は「寝れませんでした」とも。これを受けて、本作の田﨑竜太監督から「めちゃくちゃ格好良かったですよ! ISSAさんの愛が出ている」と太鼓判を押されると、ようやく「それが出ていれば良かった」と笑顔を見せた。  主人公の常盤ソウゴを演じる奥野は「(ドラマシリーズを)観ている視聴者の方が、こんなことがあっていいのかと思う展開や見どころがたくさんある作品になると思います。この映画は、僕たちキャスト含めスタッフさんも、全力で撮影に臨んだ映画です。渾身の作品となっていますので、ぜひ足を運んでください」と力強くアピールした。  『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』にゲスト出演するのは、北原と佐野。リュウソウ族のユノ役での出演となる北原は「小さい頃から憧れで、絶対に誰もが通っている道である『戦隊シリーズ』に自分も関われることができて、本当にうれしかったです」と出演を喜ぶ。  一方ユノの父親ヴァルマ役の佐野は、本作が「戦隊シリーズ」3回目の出演。「ヒーローよりも悪役に感情移入してしまう子どもだったので、こうして、ヴァルマを演じさせていただくことは楽しかったです」とコメントした。さらに、「撮影現場は過酷でした。とにかく寒い! あまりにも寒くて、何をやっているか分からなくなった」と撮影の裏話を明かして会場を盛り上げた。  『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』は7月26日より全国公開。

  • 溝端淳平、オトナの土ドラ『仮面同窓会』囲み取材会見に登場

    溝端淳平、大きかった蜷川幸雄さんとの出会い “8年ぶり”民放連ドラ主演への思い

    エンタメ

     俳優の溝端淳平が22日、都内で行われたオトナの土ドラ『仮面同窓会』の囲み取材会見に出席。民放ドラマ8年ぶりの主演に「お芝居に対する考え方が変わった」と強い意気込みで臨んだことを明かした。@@cutter 本作は、雫井脩介によるミステリー小説の連続ドラマ化。高校時代に体罰を受けた教師に仕返しをしようと親友4人で結成した“仮面同窓会”。少し痛めつけて放置するはずが、事態は思わぬ方向に転がりはじめてしまう…。溝端は高校卒業後、故郷を離れ、過去に蓋をして生きている住宅設備機器を扱う営業マン・新谷洋輔を演じる。会見には、洋輔の元クラスメイトで、クラスの憧れの存在だった竹中美郷に扮する瀧本美織も出席した。  溝端はこの8年間を「舞台で蜷川(幸雄)さんと出会ったことが大きかった。アーサー・ミラーや寺山修司さんなど難解なものにチャレンジして、俳優として成長できるように精進してきた8年でした」と振り返ると「このタイミングで、こんな素晴らしい作品に巡り合えたことに感謝です。話を聞いたときは鳥肌が立ちました。同時に身が引き締まる思いで、しっかりと素敵な作品になるように頑張って演じました」と意気込んだ。  そんな溝端の熱意に、瀧本も「すごい経験をされてきた先輩。自分も頑張らないといけないと感じて臨みました」と語ると、自身もNHK連続テレビ小説『てっぱん』で共演した遠藤憲一から「お前は俺の教科書だ」と言われたエピソードを披露。言葉をかけられた当時は、その意味をあまり理解していなかったというが、後々「お芝居を始めたときの新鮮な気持ちを忘れるなよ」と理解したと述べると「この言葉があるからこそ、いま誇りを持ってお仕事を続けられています」と笑顔を見せていた。  また本作には先日、女優の川栄李奈と結婚を発表した廣瀬智紀も、溝端の同級生役として出演している。溝端は「まだ(報道後)会っていないんですよね。次会ったときにはおめでとうと言いたいです」と語っていた。  オトナの土ドラ『仮面同窓会』は東海テレビ・フジテレビ系にて6月1日より毎週土曜23時40分放送。

  • ドラマ『白い巨塔』で主演を務める岡田准一

    『白い巨塔』岡田准一、自身演じる財前五郎は「ダークヒーロー」

    エンタメ

     岡田准一が、テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(5月22日~26日5夜連続)で主演を務め、“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名を轟かせる外科医・財前五郎を演じる。放送を前に囲み取材に応じた岡田は、自身が演じる財前を「魔物がいる役」と表現するも「いい人の役よりは断然楽しかったです」と振り返った。@@cutter 同作は大阪の大学病院を舞台に、野心に溢れ、自らの才能には絶対的な自信を持つ外科医の財前(岡田)が、“第一外科・教授”の座に向かい、なりふり構わずまい進していく姿を描く。  原作は1965、69年に刊行された山崎豊子の長編小説『白い巨塔』(新潮社)。ドラマでは、パワフルな財前が描かれているが、岡田は「時代が違うので、表現は変わってくると思いますが、野心など人間の物語の面白さは現代でも描けると思います。長いストーリーの中で、(小説から)どこのエピソードをチョイスするかは、スタッフの方たちがすごく考えて作ってくれています」と胸を張る。  また、岡田は財前のことを“ダークヒーロー”と表現し、「後輩を追い込んだり、横暴だったりと、ひどいこともする。けど、今の時代にそぐわないくらいのエネルギッシュさが逆にまぶしく見えてくる。そういうのは今の時代でも求められている部分もあるのかなと思います」と分析。  これまで度々映像化されてきた本作。今の時代にこの作品をやる意味を問われると、「今の時代に合わせて、変化させるのは当たり前だし、相手を思いやっておもんぱかる時代に、財前という上昇志向の塊の男が、仲間や友や病院を敵にして闘ってでも権力を手に入れようとする姿を描くのが、大事なやる意味だと思います」と語り、「山ほどでてる“ドス黒い人たち”が社会の部分に切りこんでいく姿が、どういう風に受け入れられるのかが楽しみです」と明かした。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて5月22日~26日の5夜連続で各日21時より放送。

  • (左から)『さよならくちびる』公開直前イベントに登場した門脇麦、小松菜奈

    小松菜奈&門脇麦、付き人役・成田凌の楽器演奏にダメ出し

    映画

     女優の小松菜奈、門脇麦が21日、都内で開催された映画『さよならくちびる』公開直前イベントに出席。本作に登場する小松演じるレオと、門脇演じるハルによるギター・デュオ“ハルレオ”として、作中でも披露する楽曲「さよならくちびる」を集まった観客と大合唱した2人は、「うるっとした」と感動の表情を見せた。@@cutter 本作は『月光の囁き』(1999)『抱きしめたい ‐真実の物語‐』(2014)で知られる塩田明彦監督が、自らのオリジナル脚本を映像化。インディーズシーンでにわかに話題を呼ぶ、レオ(小松)とハル(門脇)によるギター・デュオ「ハルレオ」と、彼女たちを支えるローディの青年・シマ(成田凌)の旅路を描く。  合唱後、改めて感想を尋ねられた小松は「みんなで歌うっていいですね。撮影のときを思い出しました。北海道の撮影時にも、最後みんなで歌って感動したのを覚えています」と明かす。一方の門脇は「イベントの前は盛り上げないとねって話してたんですけど、想像していた空気と全然違って、みなさんの歌声が想像以上に優しかったです」と心に染みている様子を見せた。  5月22日にハルレオ名義による「さよならくちびる」でメジャーデビューを果たす小松と門脇。プロデュースした秦基博、挿入歌を担当したあいみょんに実際に会った際、不安があったか聞かれると、小松は「レコーディングではプロデュースしてくれた秦基博さんが指導してくれたので安心してできました」と語り、門脇は「発売もしちゃうしそこは腹をくくってやりました」と意気込みを入れたとのことだった。  ハルレオの付き人兼ローディーである成田は2人について「存在してるだけでもありがとうございますっていう感じです」とまさしく付き人かのようなコメントで会場を沸かせた。  成田も劇中で楽器を披露することがあり、ギターと予想外のタンバリンの出番があったそう。小松は「もっとおもしろくやってくれるかと思った」と話せば、門脇は「もっと踊ってと言ってもやってくれなかった」と撮影を振り返っていた。  『さよならくちびる』は5月31日より全国公開。

  • 『泣くな赤鬼』完成披露試写会にて

    “授かり婚”の川栄李奈、堤真一&柳楽優弥からの祝福に笑顔

    映画

     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼が兼重淳監督と共に21日、都内で開催された映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会に出席。俳優・廣瀬智紀との結婚&妊娠発表後、初の公の場に登場した川栄は去り際、報道陣から祝福の声をかけられると、無言ながらうれしそうな微笑みで返していた。@@cutter 『泣くな赤鬼』は、『とんび』の原作・重松清と堤のコンビが贈る、先生と生徒の感動作。「赤鬼先生」の愛称で知られた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)は、今では野球への情熱は衰え、定年間際の疲れた中年になっていた。ある日、かつての教え子・斎藤智之/愛称ゴルゴ(柳楽)と偶然、病院で再会するが、ゴルゴは末期がんで余命半年であることを知らされる。  これまで多くの作品に出演してきたベテラン・堤だが「自分が出ている映画で泣いたのは初めてです。監督の丁寧な人間関係の描き方が、役者側としても、客として観ている部分でも優しさというか愛情を感じて。やってよかった、と観終わった後に思いました」と、しみじみ。「号泣してしまった」という柳楽の奥さん役を演じた川栄も、「柳楽さんとお芝居する中で、どんどん痩せていく姿を芝居の中で見ていてつらいなと思ったんですけど、こういう役をいただけてありがたかったです」と、支える妻という役柄に感謝をにじませる。  一方、柳楽はこの日、現在出演中の舞台『CITY』の休演日とあって、終始ホワホワムード。言い間違えをしたり、「頭が働かない(笑)」と発言する柳楽に、堤は「今日、休んでるんだ? 心も頭も。やる気ないんだ?(笑)」と突っ込む。しかしながら、ふたりの仲睦まじいやり取りのたびに、場内は温かい笑いに包まれた。  そんな柳楽が、言い間違えの末、「あ、川栄さん、おめでとうございます!」と、文脈に関係なく突然、川栄を祝うと場内は拍手喝采。これには堤も「(発言を)ごまかすなあ~」と言いながらもニコニコとお祝いムードに加わっていた。  『泣くな赤鬼』は6月14日より全国ロードショー。

  • 今田美桜、映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』アフレコイベントに出席

    今田美桜、グラサン&黒スーツ姿に照れ笑い 「恥ずかしい」

    映画

     女優の今田美桜が21日、都内で開催された映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』のアフレコイベントに出席。今田は、本編の衣装提供を務めたポール・スミスによるMIB仕様のブラック・スーツにサングラスを合わせた姿で登場し、「恥ずかしいですけど、こんなにスタイリッシュなスーツを着られるのはうれしいです」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、黒のサングラスとスーツがトレードマークの秘密組織MIBのエージェントたちが、地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを行う姿を描く人気SFシリーズの最新作。吹き替え初挑戦の今田は、エリートの新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)を担当している。  初挑戦の吹き替えに関して今田は「普段は相手の方が目の前にいて、お芝居させていただいているんですけど、今回は画面ですし、相手の方がいないので、声の距離感だったりとか、声の表情の乗せ方とかもすごく難しくて。勉強中です(笑)」と難しさを感じている様子。長く愛されている『MIB』シリーズへの出演については「人気作で、こんなに大役をいただけるなんて、思ってもみなくて。初日は、頭が真っ白になるくらい緊張していました」と思いを明かした。  杉田智和、高島雅羅、磯部勉らのベテラン声優陣と共演した今田は、吹き替え版の監督に「キャラクターをつかむ感がすごく良くて、プロの声優さんたちが演じるエージェントの中で、自然でフレッシュなMの魅力を聞かせてくれました」と称賛されると「ありがたいです」とニッコリ。「周りの声優さんたちが、すごくベテランの方ばかりで。その中で、この新人エージェントMを演じさせていただくっていうのは、緊張と戸惑いと、あって。びっくりしています」とも話していた。  その後、Mの人柄に話が及ぶと「知的ですごくエリートで、負けず嫌いだなと思うんです」と言い、自身との共通点に関しては「負けず嫌いだけかな(笑)。あとはMなので、頭文字は一緒です」と笑顔で話していた。  映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は6月14日より全国公開。

  • (左から)『白い巨塔』東京スカイツリートークショー&点灯式に登場した岡田准一、沢尻エリカ

    岡田准一、沢尻エリカから草食系男子への熱いエールに苦笑い

    エンタメ

     岡田准一が20日、テレビ朝日開局60周年ドラマスペシャル『白い巨塔』のスカイツリーオリジナルライティング点灯式およびトークショーに、共演の沢尻エリカと共に出席。沢尻から現代の草食系男子に対して「もっとガツガツ生きないと!」という熱いメッセージが贈られると、苦笑いを浮かべていた。@@cutter 本作は、山崎豊子の作品のなかでも最高傑作との呼び声が高い不朽の名作『白い巨塔』を、5夜連続で放送。岡田は出世に取りつかれた医師・財前五郎を、沢尻は、財前が唯一心を許す愛人・ケイ子に扮する。    岡田と沢尻の濃厚なシーンが話題になっている本作だが、岡田は「本当にほとんどが濃厚なシーンでした」と照れ笑いを浮かべると、最終回となる第5話目での二人のシーンを挙げ「むき出しの感情のなか、未来が感じられる。とても大事に演じました」と満足そうな表情を浮かべた。    沢尻も「とてもいいシーンになりました」と笑顔を見せると「緊張している私をすごく気さくにリードしてくださいました。たまに『こんなところで』という場面でギャグを言うなど、すべての面で素晴らしかったです」と岡田のリーダーシップに脱帽していた。    また、司会者から野心家の財前と、松山ケンイチ演じる患者を救うことを第一とする里見脩二のどちらに惹かれるかと聞かれた沢尻は「間違いなく財前です」と即答。続けて「世の男子に言いたい」と語ると「いまの時代、草食系男子などと言われていますが、男とはそんなものではない。もっとガツガツ生きてほしい」と訴えかけていた。    沢尻の主張に岡田は苦笑いを浮かべていたが「でも財前は、いまの時代には珍しく駆け足で生きた男性。極めようと自我を貫く男を魅力的に演じようと思いました」と岡田自身にも共感する部分は多かったようだ。    トークショーのあとに行われた点灯式では、スカイツリーを、作品にちなみ“白色”に染めた岡田。「キレイですね」と壮大なスカイツリーを見上げると、沢尻も「とても貴重な経験ができて嬉しいです。遠くから見たい」と目を輝かせていた。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて5月22日~26日21時放送。  

  • 『貞子』デート応援イベントに登場した貞子

    風疹でイベント欠席の池田エライザ、貞子と観客に謝罪「とても悔しい」

    映画

     映画『リング』シリーズでおなじみのキャラクター・貞子が20日、都内で開催された最恐ホラーで二人の距離を縮めちゃおう!映画『貞子』カップル限定試写会に出席。この日は主演の池田エライザも出席予定だったが風疹の診断を受け欠席となり、貞子と観客に向けて手紙を送った。@@cutter 本作は、中田秀夫監督による『リング』シリーズ最新作。『リング』の制作を務めたオリジナルチームが、SNS時代における貞子の恐怖を描く。当日、主演の池田は風疹の診断を受けたことを踏まえて欠席となった。  池田は貞子と観客に向けて手紙を寄せ「会場にいらっしゃる皆様、本日劇場に来てくださりありがとうございます。そして本当にごめんなさい。カップル応援イベントということで、皆様にお会いできるのをすごく楽しみにしていたので、とても悔しいです。そして皆様がここにいらっしゃるまでの道のりを考えると、胸が痛みます。が、風疹は感染力がとても強く、皆様に染(うつ)してしまうリスクもあります。普段から健康には特に注意して仕事に向き合っていただけに、無念でたまりません」とコメント。  そして「再び皆様に元気な姿でありがとうとごめんなさいを直接伝えられるように、しっかりと治すことに専念させていただきます。貞子ちゃんもごめんなさい。しっかりとカップルの皆様を応援してあげてください。私がいないからって、呪っちゃだめですよ。改めて、本日皆様とともに時間を過ごせないこと、深くお詫び申し上げます。池田エライザ」と続けていた。  イベントにゆっくりとした足取りで登壇した貞子は、フリップボードを使ってトーク。「理想のデートプラン」を聞かれると、出身地である「伊豆大島」と回答。ホラー映画を楽しむコツに話が及ぶと、身振り手振りを交えて、カップルでくっつきながら見ることをおすすめしていた。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 「KCON 2019 JAPAN」に出演したIZ*ONE・宮脇咲良、矢吹奈子

    宮脇咲良率いるIZ*ONE、TWICEら出演 「KCON 2019 JAPAN」3日間で8万8000人来場

    エンタメ

     世界最大級のK-Cultureフェスティバル「KCON 2019 JAPAN」が、17日から19日のの3日間、千葉・幕張メッセで開催され、歴代最大規模となる8万8000人が来場。ライブイベントにはTWICEやIZ*ONEらが登場して会場を盛り上げた。@@cutter 今年で開催5周年を迎えた「KCON 2019 JAPAN」。TWICE、IZ*ONE、MOMOLAND、MONSTA XらK-POPの人気アーティストが出演するライブイベント「M COUNTDOWN」のほか、ビューティー、ファッション、フードなど韓国文化を体験できるブースやプログラムが展示。また、俳優チュウォン、ソ・ガンジュン、ヨ・ジング、コンミョン、イ・ジフン、イ・テファン など韓流ドラマの人気俳優たちが登場して「KDRAMAファンミーティング」も開催された。  最終日19日の「M COUNTDOWN」には、韓国のみならず日本でも多大な人気を誇るTWICE、IZ*ONEほか、ONEUS、VAV、公園少女(GWSN)、TWICE、D CRUNCH、fromis_9、SF9、NATURE、PENTAGONが登場。  AKB48グループから宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の3人が加入しているIZ*ONEは、ギンガムチェックのガーリーな衣装で登場。日本ファーストシングル「好きと言わせたい」ほか「Violeta」「UP」「La Vie en Rose」「RUMOR」 を披露。12人の華麗なパフォーマンスに会場は熱気に包まれた。  イベントのトリで出演したTWICEはヒット曲「Yes or Yes」「Dance The Night Away」などを元気いっぱいに披露。「What is Love」 ではメンバーがゴンドラに乗り込んで会場をまわり盛り上げた。

  • 映画『うちの執事が言うことには』公開記念舞台挨拶にて

    King & Prince・永瀬廉、“笑撃イラスト” で女性ファンの悲鳴誘う

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     King & Princeの永瀬廉が18日、都内で行われた主演映画『うちの執事が言うことには』の公開記念舞台挨拶に出席。本作の見どころシーンを表現した“笑撃イラスト”で、会場の悲鳴を誘った。@@cutter 本作は、高里椎奈の同名推理小説を原作とする上流階級ミステリー。社交界の名門・烏丸家の御曹司・烏丸花穎(永瀬)と、彼に執事として仕える仏頂面の新執事・衣更月蒼馬(清原翔)が陰謀に立ち向かう姿を描く。  舞台挨拶には永瀬や清原のほか、King & Princeの神宮寺勇太、優希美青、神尾楓珠、久万真路監督が登壇した。  ちょうど公開1年前に撮影がスタートしたという本作。永瀬は「色んな着眼点から見れる作品」と評し、関西弁で「自分のアルバムを見ているような感じ。1年前の作品を僕から見ると『顔、若いなぁ』とか感じられる。その時の思い出がプッとよみがえるような、何とも言えん不思議な感じ」と述べた。  今回、映画初主演を務めたことについて「経験が少ない中での初主演だった。スタッフや監督に助けられた」と感謝の気持ちを吐露。本作にまつわる取材は「雑誌の取材をたくさん受けさせてもらった。全部で100誌以上受けたのかな。すごい時、1日で20誌くらい受けた。それだけ注目してもらえているのかなと思いつつ、プレッシャーもあった。でも初めての体験で、楽しかった。そういう時間もあっという間だった」と語った。  そう語る永瀬について清原は「『永瀬廉』自体が、人を巻き込む力を持っている」と褒め称えると、大学生で起業家の赤目刻弥を演じた神宮寺も「(永瀬は)初主演と思えないくらい堂々としていた。廉が現場入りすると華やかな気分になる」と称賛。永瀬は、2人の言葉を聞いてご満悦だった。  イベント後半には、本作の見どころシーンをイラストで表すことに。永瀬がフリップのイラストを見せた途端、その個性的なイラストに詰めかけた女性ファンから笑いまじりの悲鳴が巻き起こった。  共演者らも笑いをこぼし、先ほどの称賛とは打って変わって、神宮寺が「犬、2匹いたっけ?」とツッコミを入れれば、清原も「よく犬って分かったね」と口撃。さらに永瀬が、もう1つのイラストは「パーティーシーンで、神宮寺と花穎がハグしてるシーン」と説明すると、再び笑いと悲鳴が飛び交っていた。

  • 加護亜依、KISS,TOKYO スペシャルトークイベントに登壇

    加護亜依、東京は「夢が叶う場所」 今後の 「W」は「やっていけたらいいですね」

    エンタメ

     タレントの加護亜依が18日、都内で行われた「KISS,TOKYO」スペシャルトークイベントに出席。12歳のときに「モーニング娘。」のオーディションに合格してから19年間過ごしている東京への思いを語った。@@cutter 「KISS,TOKYO」は「東京が好き!」というメッセージをアイコンで示し、ムーブメントを生み出すプロジェクト。アートディレクターを務める千原徹也とトークショーを行った加護は、「東京にはもう19年ぐらいいます。いろいろな人がいて、いろいろな人の気持ちが集まる場所。とても魅力的だけれど、もまれる場所でもありました」としみじみ語ると「それでも夢が叶う場所でもあります」と笑顔を見せた。  SHIBUYA109とKISS,TOKYOがコラボしたTシャツの発売を記念したイベント。現在31歳の加護は「人生の半分以上を東京で過ごしていますが、若いころは(「モーニング娘。」の)メンバーたちと109に買い物に来ていました」と懐かしそうに話す。さらに、今年3月の「Hello!Project ひなフェス2019」では辻希美と「W(ダブルユー)」が復活したことを千原から触れられると「1日だけでしたけれど楽しかったです。13年ぶりですかね。やっぱり東京は夢がかなう場所です。(辻とは)すごく仲がいいです。まだまったく予定はないのですが、お互いお母さんになって……これからもまたやっていけたらいいですね」と笑顔で語っていた。  今後について「エンタメを極めていきたい」と語った加護。いろいろなジャンルの仕事にも積極的にチャレンジしつつ「どの仕事も“加護亜依”を意識したい」としっかりと自分を持ち、個性的であることを大切にしたいと述べると「私が尊敬するのはシルク・ドゥ・ソレイユ。言葉がなくても伝えられるような存在になりたい」と究極の目標を語っていた。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』初日舞台挨拶にて

    長澤まさみ、“シンデレラおじさん”に対抗意識?「私もシンデレラ」

    映画

     女優の長澤まさみが17日都内で、主演映画『コンフィデンスマンJP』の初日舞台挨拶に東出昌大、小日向文世らと共に登壇。東宝「シンデレラ」オーディション出身の長澤は、“シンデレラおじさん”として人気の小手伸也と、シンデレラトークを展開して会場を笑わせた。@@cutter 本作は、フジテレビで2018年に放送された同名月9ドラマの劇場版。香港を舞台に、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の3人らが、世界最高のダイヤをめぐって奮闘する様を描く。脚本は、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなどで知られる古沢良太。  今回の舞台挨拶には長澤、東出、小日向の他、小手や織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督が出席した。  劇場版の製作が決定した際は、巷で「これも詐欺ではないか」と疑われた本作。長澤は「(劇場版の決定について)ぜんぜんウソをついたつもりはなかった。そんな風に受け止めてもらえるんだという、この『コンフィデンスマン』の世界にどっぷり浸かってくださっている方がたくさんいると実感した瞬間だった」と明かし、番宣時は「たくさんの子猫ちゃんに会う機会があった。(公開した)今は感無量」と述べた。また会場アンケートにて、本作の内容に97%が「騙された」という結果が出ると「嬉しいです」とほほ笑んだ。  “シンデレラおじさん”として人気の小手は、映画化まで至ったのは「長澤さんのおかげ」と称賛。そんな小手に対し、2000年1月の第5回東宝「シンデレラ」オーディションで、最年少の12歳でグランプリを得た過去を持つ長澤は「私もシンデレラなんだ」とニコリ。小手は「あ、あ~なるほど。本物ですね。東宝シンデレラガール」と納得していた。続けて、長澤が「でも…まぁいいよ。譲るよ」と小手をシンデレラに認定。小手が「東宝シンデレラガールを?」とボケると、長澤は「いや、違う違う違う!」とツッコみ、会場を笑わせた。  イベント中盤には、映画にちなんで8個のくす玉から「祝!初日・大ヒット」と書かれた垂れ幕を当てる“コンゲーム”に長澤がチャレンジ。共演者らがそれぞれ巧みな言葉で惑わす中、長澤は2回目で小日向の持っている当たりを見事引き当てるなどして、会場を盛り上げた。

  • 『居眠り磐音』初日舞台挨拶にて

    松坂桃李、自身のヒーローは父親「磐音みたいに、ものすごくおっとり」

    映画

     俳優の松坂桃李、木村文乃、芳根京子が17日、都内で開催された映画『居眠り磐音』の初日舞台挨拶に出席。松坂は自身にとってのヒーローは父だと言い「磐音みたいに、ものすごくおっとりしているんですよ」と、本作で演じた主人公との共通点を語った。@@cutter 佐伯泰英による小説『居眠り磐音 決定版』(文春文庫刊)を映像化した本作は、昼間はうなぎ屋で働く一方で、夜は両替商の用心棒として悪と戦う坂崎磐音(松坂)の活躍を描く。この日は共演者の柄本佑、杉野遥亮、石丸謙二郎、谷原章介、そしてメガホンを取った本木克英監督も出席した。  左利きの松坂は、劇中の殺陣を右手で行ったことについて「実はそんなに問題ではなく」と回想。その理由を「今までの日常生活で、例えばモノを書くとか食べるとかで右を使うっていうのは大変なんですけど、刀の場合は今まで生まれてきて、左でやってなかったっていうのが、功を奏したといいますか。そんなに違和感なく、右で刀の稽古はできたかなっていうのはありましたね」と明かした。  その後、磐音が新しいヒーロー像を提示することにちなみ、それぞれにとってのヒーローは誰かに話が及ぶと、松坂は「父ですかね」と回答。「磐音みたいに、ものすごくおっとりしているんですよ。声も小さいし、僕の母親の方がワーッと喋って、それを『うんうん…』みたいな。武士か!みたいな感じのテンションなんですけど」としたうえで「僕や姉、妹が悪さをしたりとか喧嘩をしたりすると、ものすごい勢いでガーっと怒ったりする。この緩急が、背筋がピッとなるというか、ちゃんとしたところに正してくれる」と明かした。  一方の杉野は、事務所の先輩である松坂だと言い「優しいですね。本当に。拙い僕をいつもフォローしてくれて。ヒーローだなって、すごい思います。ありがとうございます」とコメント。これを受けた松坂は「いやいや、こちらこそ」と頬を緩めつつ「うちの事務所はそういう教育のもとでやっておりますので。いずれ杉野も、そういう風に。後輩ができたら、やるようになるんではないでしょうか」と返していた。

  • 映画『アラジン』最速試写会イベントに登場したウィル・スミス

    来日中のウィル・スミス、映画館一体での『アラジン』サプライズ演出に感無量

    映画

     現在来日中のウィル・スミスが17日、都内で行われた映画『アラジン』最速試写会イベントに出席。客席全体で、本作の劇中歌「フレンド・ライク・ミー」に合わせてダンスを行うというサプライズ演出にウィルは「本当に驚きました。感謝します。すごく嬉しかった」と連呼した。@@cutter 本作は、世界中にファンを持つディズニーアニメーションの傑作「アラジン」を実写映画化。清らかな心を持つアラジンと、自由を求める王女ジャスミン、さらに3つの願いを叶えることができるランプの魔人ジーニーの奇跡的な出会いによって巻き起こる大冒険を描く。  昨日のマジック・カーペットイベントに続き、連日でファンの前に登場したウィル。この日もノリノリでボイスパーカッションを披露したり、質問するメディアの前に自らマイクを持って行ったりと、サービス精神旺盛に客席を盛り上げる。    ファンから「『アラジン』のキャラクターで友達になるなら?」という質問されたウィルは「ジャスミン」と即答。その理由を「(ジャスミン演じる)ナオミ・スコットさんは本当に素晴らしい女優さん。ジャスミンというキャラクターは彼女が作り上げました」と称賛。  すると、次に「何でも願いが叶うなら、日本で何がやりたい?」という問いには「この20年、ずっと日本の桜を見たいと思っていました。今年も見逃してしまいましたが、次こそはぜひ」と再来日に意欲を燃やしていた。    イベント後半に行われたサプライズでの「フレンド・ライク・ミー」の大合唱には「すごく驚きました。本当に素晴らしかった」と満面の笑みを浮かべると「この映画は作るのも楽しかった。それが映画に込められていると思います。いままでの映画作りのなかでも特別な体験でした」と力強く作品をアピールしていた。  映画『アラジン』は、6月7日より全国公開。

  • 大河ドラマ『いだてん』新たな出演者発表取材会にて

    萩原健一さん、『いだてん』で高橋是清役 阿部サダヲ共演秘話を語る 

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     NHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(NHK総合/毎週土曜20時)に新キャストとして麻生久美子、桐谷健太、加藤雅也、塚本晋也、リリー・フランキー、薬師丸ひろ子、塩見三省、じろう(シソンヌ)が出演することが発表された。また、先日亡くなった萩原健一さんが、政治家・高橋是清役として出演する。@@cutter 中村勘九郎演じるマラソン選手・金栗四三を主人公とする第1部に続く第2部の前半では、阿部サダヲを演じる新聞記者・田畑政治を主人公に、戦争のために幻の開催となった1940年の東京オリンピック招致をめぐるドラマが展開する。  麻生は田畑の妻・酒井菊枝を演じ、桐谷は田畑の新聞社の同僚で、やがて政治の道へ進む河野一郎を、じろうも田畑の同僚記者の尾高を、リリーは田畑の上司で、河野と同じくやがて政治家に転身し副総理まで登りつめる緒方竹虎を演じる。  塩見は29代内閣総理大臣で、五・一五事件で凶弾に倒れる犬養毅を演じており、加藤と塚本は幻の東京五輪の招致に関わるIOC委員役で、加藤は外交官の杉村陽一郎、塚本は伯爵の副島道正に扮する。また薬師丸は、田畑の運命に深く関わる占い師でバーのママでもあるマリーを演じる。  会見に出席した阿部は、自身が演じる田畑を「何をするかわかんない人」と評し「それを受け止めてくださる皆さんです!」と共演キャストへの信頼を口にしていた。  3月に亡くなった萩原さんは、名財政家として歴史に名を残し、二・二六事件で暗殺される高橋是清を演じている。阿部は共演時の萩原について「ご病気だと気づかなかった」と述懐。リハーサルで萩原がアドリブで阿部の頭をたたき、それが本番でも採用となったと明かし「僕はショーケンさんに最後にたたかれた役者です」とも。「お芝居に対してすごく真剣に取り組んでらっしゃったのが印象的でした。(亡くなったと聞いて)信じられなかったです」と語った。制作統括の訓覇圭プロデューサーは萩原から役作りに関して「萩原健一という存在が見える、自分の存在の魅力が見えるような造形で演じてもいいか?」という相談があったことを明かし「何か遺そうとしていたのかな…」と思いをはせた。

  • 映画『アラジン』来日マジック・カーペットイベントにて

    ウィル・スミス『アラジン』ひっさげ来日 中村倫也とノリノリダンス披露  

    映画

     実写映画『アラジン』プロモーションのため来日中のウィル・スミスが16日、都内にて行われたマジック・カーペットイベントに出席。詰め掛けた約1000人のファンの前で、アラン・メンケンが奏でた名曲ライブに、サプライズで飛び入り参加するなど、大ファンサービスで会場を盛り上げた。@@cutter 本作は、ディズニーアニメーションの不朽の名作『アラジン』を実写映画化。ウィルはランプの魔人ジーニーに扮する。イベントにはウィルのほか、作曲家アラン・メンケン、プレミアム吹替版キャストの中村倫也(アラジン役)、山寺宏一(ジーニー役)、木下晴香(ジャスミン役)、北村一輝(ジャファー役)も出席した。    約1年半ぶり、15回目の来日となったウィル。この日は、ジーニーの魔法で演出されたスペシャル・パレードのなか登場すると、サインや写真撮影に応じるなどノリノリでファンサービスを行う。    会場が興奮冷めやらぬなか、アランが「ホール・ニュー・ワールド」「フレンド・ライク・ミー」といった名曲をピアノで演奏。このコンサートではウィルの登場予定はなかったが、サプライズで舞台に姿を現すと、軽やかな歌声を披露する。    続けて行われた「フレンド・ライク・ミー」スペシャルバージョンでは、ダンサーやマーチングバンドと共に、中村や山寺ら日本人キャストも登場。ウィルは中村らと共に歌って踊るパフォーマンスを見せ、客席のボルテージはマックスになった。  中村は「日本のためにここまで盛り上げてくれるアランとウィルは最高の友達と言ってもいいんじゃないでしょうか。恵比寿がこんなにはしゃいだ夜はないんじゃないですかね。大満足です!」と客席に呼び掛けると、ウィルも笑顔で中村を見つめる。    大歓声を受けたウィルは「『フレンド・ライク・ミー』はこの作品にかかわって初めて覚えた曲。即興で歌ってすごく楽しかった。この映画には歌と踊り、演技、コメディ、アクションとすべてが含まれています。とても美しい映画になったことを誇りに思っています」と作品の出来に胸を張っていた。  『アラジン』は、6月7日より全国公開。

  • 「LINE・LINE Pay 記者発表会」に登場した今田美桜

    今田美桜「恩返しをしたい」 故郷・福岡への感謝の思い

    エンタメ

     女優の今田美桜、YouTuber・HIKAKINが16日、都内で開催された「LINE・LINE Pay 記者発表会」に出席。振り袖姿で登場した今田は、令和の目標として地元・福岡に対して「恩返しをしたい」と語った。@@cutter LINE Payアンバサダーの今田は、艶やかな振り袖姿で登場。「最近、お仕事で振袖を着る機会が別であったんですけど、今回はちょっと、もう5月なので、初夏な感じの振り袖で来ました」と笑顔を見せた。袴姿で現れたHIKAKINは、今田の美しい振り袖姿を「なんかもう、輝いてます。キラキラしてます」と絶賛しつつ「顔の大きさが僕の3分の1くらい」と自虐して今田を笑わせた。  その後、話題は新元号・令和が発表された瞬間のことに。今田は「沖縄で収録してたんですけど、その瞬間だけは、皆でテレビを見ました」と回想。令和になった瞬間(5月1日)に関しては「寝てました(笑)」と照れ笑いを見せた。一方のHIKAKINは「動画を撮ってて。猫を飼ってるんですけど、2匹抱えてジャンプして、空中にいたいっていう動画を撮ってました。成功しました」と振り返った。  当日は、今田とHIKAKINが令和における目標を発表する一幕も。福岡出身の今田は「福岡」の2文字を掲げ「自分で言うのもあれなんですけど、『福岡一かわいい女の子』っていうのをキャッチコピーとして最初やらせていただいたので、福岡に恩返しをしたいなと思いました」と、故郷に対する感謝の思いを語った。  HIKAKINは「変化」という答えを見せ「時代に合わせてYouTuberも変化していかなきゃいけない。もう10年近くYouTuberやっています。こうやって時代も元号も変わっていくので、自分自身も変化して、いろいろなことにチャレンジしていきたいなというところで、変化にしました」と話していた。  当日は、最大3000万人に総額300億円が還元される新キャンペーン「祝令和全員にあげちゃう300億円祭」の実施も発表された。期間は5月20日~29日。

  • (左から)『長いお別れ』キャスト舞台挨拶付きプレミア試写会に登場した竹内結子、蒼井優

    蒼井優、“家族のルール”を明かすも「あれ?なんか変な空気」と照れ笑い

    映画

     女優の蒼井優、竹内結子、松原智恵子、北村有起哉、中野量太監督が15日、都内で開催された映画『長いお別れ』プレミア試写会に出席。蒼井や竹内は本作への思い、そして家族の中のルールについて語った。なお、この日は山崎努も出席予定だったが、体調不良により欠席となった。@@cutter 直木賞作家・中島京子の同名小説を映画化した本作は、『湯を沸かすほどの熱い愛』で知られる中野監督がメガホンを取った新たな愛の感動作。認知症を患った元中学校校長の東昇平(山崎)、献身的な妻・曜子(松原)、そして人生の岐路に立たされている2人の娘・芙美(蒼井)と麻里(竹内)の姿と共に、ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間を描く。  竹内は「山崎さんのお父さんがいて、松原さんのお母さんがいて、蒼井優ちゃんがいて、北村さんの旦那様がいて。この作品の中で、そうやって同じ場所に立てるということが、嬉しいので、この作品に出演できたこと自体が幸せです。この作品を観て、家族って温かいなって、そういう時間を過ごしてもらえたら有難いなと思います」と心境を告白。  一方の蒼井は「出来上がった作品が、編集のお力もあって、もう一個上に上がった状態で、皆様にお届けできるっていうのが、映画作りって本当にたくさんの方が携わってできるんだなということを、改めて感じました」としみじみ。会場を見渡し「ここにいらっしゃる数だけ、家族観があると思うんです。そういうお話をするきっかけに、この作品がなったらいいなと思いますし、できれば家族というものに対して、ポジティブな感情を皆さんが受け取ってくださったら嬉しいです」と笑顔を見せた。  当日は、それぞれが家族のルールを発表する一幕も。蒼井は「うちの家族、やたらハグをするんです」と言い「ついこないだも、父親に会ったときに、『おお』って。普通にハグして。バイバイの時もハグして別れましたけど」と振り返るも、「あれ?なんか変な空気」と照れ笑いを浮かべた蒼井だが「父と母がいつも手を繋いで歩いている」と家族仲の良さを明かした。  これを受けて「素敵じゃないですか」と白い歯を見せた竹内は「竹内家は小さい頃から、どんな食事でも、お味噌汁が付いていました。カレーの日でも、シチューの日でもお味噌汁」と答えていた。  映画『長いお別れ』は5月31日より全国公開。

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