マーベル・コミック 関連記事

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』勝利祈願イベントに登場した米倉涼子

    米倉涼子、アベンジャーズ勝利を祈願! シリーズ完結に「信じられない」

    映画

     女優の米倉涼子とお笑いコンビ極楽とんぼ・加藤浩次が11日、東京・神田明神で開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』勝利祈願イベントに登壇。同作で声優を務めている2人が、アベンジャーズの起死回生をかけた“最後にして最大の逆襲”の勝利を願い、神田明神にて勝利祈願を行った。@@cutter 同作は、シリーズ全作が世界興行収入ランキングTOP10にランクインする大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編。ロバート・ダウニーJr.やスカーレット・ヨハンソンをはじめとする豪華キャストによる最後の競演と壮大な人間ドラマが描かれ、米倉はブラック・ウィドウ役、加藤はロケット役の日本版吹替を務める。同イベントには、アイアンマンとキャプテン・アメリカも登場した。  勝利祈願を願った米倉は、「たくさんの皆さまに楽しんでいただけるように御祈願しました。勝守りもいただいたので、勝てると信じています」と力強く明かし、加藤も「生まれ変わった気持ちです」と爽快な表情だった。  前作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、仲間たちが目の前でちりになっていくという衝撃のラストが描かれたが、米倉は「本当にいなくなっちゃんだと思って…。まず自分が演じたブラック・ウィドウがどうなるのか、確認しました」と振り返り、「これからどうなるんだろうという不安と期待が、今回の作品に込められてます」としみじみ。また、今作では「今、アベンチャーズが大敗北してビックリしているけど、残った仲間と大逆襲できることを期待しています」と笑顔で明かすと、加藤も「最後の決着がどうなるのか見てほしいし、期待に添える結末になっていると思う」と断言していた。  今回が完結編になるが、米倉は「終わり切れないなと思う。これがエンドゲームなのか信じられない」といい、加藤も「桜が葉桜になってしまうように、複雑な気持ちになっています」と残念そう表情を見せる。  5月1日から新元号・令和に突入するが、アベンジャーズは新しい時代にどうなっていくのかという質問も。米倉は「新アベンジャーズができるんじゃないですか」と明かすと、加藤も同意し、「エンドゲームって言ってる以上、アベンジャーズは終わるけど、違う形になると思う」と期待を寄せていた。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • 『ヴェノム』続編が進行中

    『ヴェノム』続編製作へ 脚本家がスパイダーマン登場を示唆

    映画

     トム・ハーディがダークヒーローのタイトルロールを演じる『ヴェノム』。続編のウワサが流れていたが、1作目の脚本を担当したジェフ・ピンクナーが続編の製作を認めたとのことだ。また、スパイダーマンが登場する可能性についてコメントしたという。Mail Onlineやcomicbookなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズ製作の『ヴェノム』。主人公はマーベルコミックのダークヒーローで、スパイダーマンの宿敵という悪役だ。同作では、もともと正義感の強いジャーナリストだったエディ・ブロック(トム)が、シンビオードという地球外生命体に寄生されてしまったことで、“ヴェノム”へと変貌していく姿を描く。  ジェフはDiscussing Filmとのインタビューで、続編について「あるということ以外に何も言えない。言ってはいけないことを言うつもりはないが、次のヴェノム作品でスパイダーマンが重要な役回りを演じることが不可能ではない…」と意味深にコメント。「この作品に携わっている人は皆、スパイダーマン/ヴェノム映画に興奮していると言える」と語ったという。  ジェフ自身は現時点で、続編の脚本には携わっていないとのことだ。  1作目の『ヴェノム』は批評家から賛否ミックスの評価を受けていたが、世界興行収入8億5200万ドル(約966億4200万円)を越える大ヒットとなった。

  • 『キャプテン・マーベル』ティザーポスター

    アベンジャーズ誕生の鍵を握る『キャプテン・マーベル』日本版予告到着

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローを描く、マーベル最新作の映画『キャプテン・マーベル』の日本版予告が到着。予告編では、オスカー女優のブリー・ラーソン扮する女性ヒーロー、キャプテン・マーベルが、失われた記憶の秘密を解き明かしていく姿が迫力の映像で描かれている。@@cutter マーベル・スタジオ作品としては初となる、女性ヒーローが単独で主役を務める本作。過去の記憶を失った、謎めいた女性ヒーロー“キャプテン・マーベル”を演じるのは、2015年に映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー・ラーソン。共演にジュード・ロウやサミュエル・L・ジャクソンらを迎える。  舞台は1995年。ロサンゼルスのビデオショップに空から降ってきた謎の女性。驚異的な力を持つその女性、キャプテン・マーベルは、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに常に悩まされていた。そして、その記憶に隠された秘密を、自在に姿を変える正体不明の敵に狙われる。キャプテン・マーベルは、やがて最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”を結成することになる若き日のニック・フューリーと共に、自らの記憶をめぐる戦いに立ち向かっていく。  このたび公開された予告編では、空から凄まじい速さで降ってくるヒロインの姿からスタート。次いでサミュエルやジュードらが演じるキャラクターが次々と登場する映像に、「君は地球人ではないと?」という問いと、「説明が難しいわ」と答えるヒロインの声が重なる。そして、さまざまな記憶のフラッシュバックを経て、ヒロインが“キャプテン・マーベル”として覚醒したかのような姿を見せた後、“これは、アベンジャーズ誕生前の物語”という言葉で締めくくられる。  予告編と併せて公開されたティザービジュアルでは、ボディスーツに身を包んだキャプテン・マーベルが、巨大な格納庫のような建物の中で、真っ直ぐ正面を見据えて力強く佇む姿が描かれている。  『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日より全国公開。

  • マーベル・コミックス本社でトム・ブレヴォート氏とジェイク・トーマス氏にインタビュー

    「サノスは愛を欲している」 マーベル・コミックス編集者が語る“魅力的な悪役”とは?

    映画

     世界累計興行収入20億ドルを突破、日本でも興行収入37億円超えの大ヒットを記録した『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。ヒーローたちが抱えるドラマ、圧倒的なアクション、壮絶なクライマックスで全世界を魅了した本作のMovieNEX発売にあわせて、マーベル映画の原点でもあるニューヨークのマーベル・コミックス本社に潜入。シニア・バイスプレジデント兼、エグゼクティブ・エディターを務めるトム・ブレヴォートと、『ヴェノム』『パニッシャー』の担当編集者ジェイク・トーマスに、“魅力的なヴィラン”誕生の秘密を聞いた。@@cutter 最強のヒーローチームが、最凶最悪の“ラスボス”サノスに立ち向かう姿を描く『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。指をパチンと鳴らしただけで宇宙の半分の人口を消滅させてしまうパワーをもったサノスの登場は、観客にとっても衝撃的なものだった。  『アベンジャーズ』や『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の原作に長年携わってきたトムは「サノスは、読者や観客の恐怖心を呼び起こす恐ろしいヴィランだ。マーベル・ユニバースの他のキャラクターとは大きく異なる存在」と特別なキャラクターであると分析。「人からすると“賛同はできないけれど、その考えや、やろうとしていることは理解はできる”という独自の観点を持っている。彼の持つレイヤー(層)のおかげで、ただ悪事を働くだけの悪役にはなっていないんだ」と語る。 @@insert1  サノスは「1972年に、アーティストでライターのジム・スターリン(Jim Starlin)が生み出したキャラクター」だそうで、哲学科に通っていたジムが精神分析用語の“タナトス”からキャラクターのコンセプトを当てはめていったという。「サノスは愛を欲しているキャラクター」だとも明かしたトムは「その点において読者は彼に共感ができるはずだ。やっていることは完全に怪物だけれどね」と彼の持つ多面性こそ、人々を惹きつける理由だと話す。 @@insert4  次に話を聞いたジェイクは、スパイダーマンの宿敵で、マーベル史上最も“残虐な悪”といわれる人気キャラクター・ヴェノムの原作に携わっている。「ヴェノムは恐ろしくてダークで、スパイダーマンとは正反対のキャラクターなんだ。彼が持っているのは“恐れと怒り”。一方のスパイダーマンは、常にベストを尽くそうとして、たまに大失敗もするけど、全体的に見てよい考えを抱く思いやりのある人間だ。マーベルでは、同じユニバースの中でそんな二人が両立している」とニッコリ。 @@insert2  さらに、「パニッシャーが私の一番のお気に入りのキャラクターなんだ」と孤高のダークヒーローと言われるキャラクターのパニッシャーにも言及し、「私たちがパニッシャーとキャプテン・アメリカが存在するユニバースを持っていることは本当に素晴らしいこと。良い面と悪い面を一緒に語れるなんて、魅力的なことだよ。他とはまったく異なるストーリーを語れるんだから。マーベル・ユニバースは非常にバラエティに富んでいるんだ」と光だけでなく闇も描くことで、より深いドラマを生み出せていることに胸を張っていた。  数々のキャラクター、ストーリーを世に送り出してきたアメコミ出版社のマーベル・コミックス社だが、自分たちが携わった作品が映画となって世界中で愛されていることについては、「とても楽しいことだ」という。トムは「こんなに楽しいことはないね。僕は『キャプテン・アメリカ』のバッキーを呼び戻したコミック『ウィンター・ソルジャー』も編集していたんだ。これも映画化されて、ストーリーは全く同じというわけではないけど、かなり近いものだった。クールだし楽しいことだったよ。映画を観てみると、そのアクションが好きになるし、楽しむことができる。いい映画を作るというのはとても難しいことだけれど、マーベル・スタジオの多くの映画がうまくいっている。これはとてつもない功績だ」と大きな笑顔で映画を称えていた。(取材・文・写真:成田おり枝)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』発売中。デジタル配信中。 @@insert3

  • 中川大志、マーベル作品に登場するロケ地を巡る!(衣装提供:パニカム トーキョー)

    中川大志、マーベル作品の“ロケ地”を巡る!「大好きなトニー・スタークがいるかも…」

    映画

     最強のヒーローチーム“アベンジャーズ”の壮絶なバトルを描く映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のMovieNEXが9月5日に発売となった。発売を記念して、“マーベル男子”の俳優・中川大志が、本国アメリカで“聖地巡礼”を敢行。マーベル作品に登場するロケ地を巡り、さらにアベンジャーズが食べた劇中メニューもパクリ!「ロケ地を巡って、肌でその空間を感じることができました。映画をまた観直したい」と笑顔を弾けさせた。@@cutter 「マーベル作品が大好き」という中川だが、ハマったきっかけは「小学校5年生の時に映画館で『アイアンマン』を観てから。すごく衝撃を受けました」とのこと。マーベルのヒーローは「いつだって、僕の憧れ」と愛を爆発させる中川だけに、聖地巡礼に際しても「ワクワクします!」と意気揚々だ。  中川が「ものすごく行きたい場所」と胸を躍らせていたのが、『アベンジャーズ』で決戦の地となったニューヨークのグランドセントラル駅前。中川は、激闘シーンを思い出し「ここだ!」と笑顔。「大きくて迫力のある駅。歴史を感じます。劇中では、この駅の後ろにトニー・スタークが経営するビル、アベンジャーズ・タワーが建っているという設定になっていて。僕の大好きなトニー・スタークがいるかもしれません」と声を弾ませる。 @@insert1  グランドセントラル駅前のすぐそばにそびえ立つ101パークアベニューは、『アベンジャーズ』でキャプテン・アメリカやブラックウィドウ、ホークアイを乗せた“クインジェット”が不時着した場所。中川は「最初の『アベンジャーズ』を観て、メンバーの大ファンになったんです」といい、「ここに降り立って、信号を渡ってあちら側で戦ったんですよね!」と映画を回想。劇中で街の人々が逃げ込むカフェにも立ち寄り、「戦いによって街も破壊されていましたが、すっかり修復されていてよかったです(笑)」とジョークを交えて語るなど、テンションも上がりっぱなしだ。 @@insert2  お次は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するクイーンズボロブリッジ。スクールバスに乗っていたピーター・パーカーがスパイダーマンに変身する印象的な橋だ。中川は「大きな橋ですね。映画で見たままです!スパイダーマン、飛んでいないかな?」とお茶目にキョロキョロ。「『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で一番好きなシーンは、アイアンマンとドクター・ストレンジが一緒に戦うシーン。女性ヒーローもたくさん登場している点は、時代を反映しているなと感じました。最凶の敵・サノスも魅力的なヴィランで、彼の行動からも目が離せません!とにかく続きが気になって仕方ない」と最新作の感想も教えてくれた。 @@insert3  「せっかくここまで来たなら」とばかりに、劇中メニューにトライするひと幕も。ニューヨークのフードトラックで見つけた“シャワルマ”は、『アベンジャーズ』でエンドロール後にメンバーが無言でモソモソと食べていた一品。「ぜひ一度食べてみたいと思っていた」という中川だが、肉と野菜がサンドされたシャワルマにパクつくと「スパイシーでおいしい!」とグーポーズ。「こうやって街中で食べていると、ニューヨーカーになった気分ですね」とご満悦だ。 @@insert4  ディナーは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でビジョンがワンダを励ますために作った料理で、チキンをトマトソースで煮込んだ“パプリカシュ”に決定。「パプリカシュは人気メニューだけれど、君みたいに遠くから食べに来てくれる人がいるなんて驚きだよ!」と喜ぶ店主と会話しつつ、チキンを頬張った中川。「柔らかい!」と食も進み、アベンジャーズのパワーを体の中にまでに取り込んでいた。 @@insert6  スポットに到着するたびに「ファンにはたまらない」と瞳を輝かせていた中川。「ロケ地を巡ってみると、映画で観た場所の位置関係がよくわかって『あそこにアベンジャーズ・タワーがあるんだな』などその空間を肌で感じることができました。これから観るマーベル映画は、また何倍も楽しめそうです!思わず『アベンジャーズ、いないかな』と探しながら歩いてしまいました(笑)。日本に帰ったら、絶対に映画を観直します!」とマーベル作品への愛を一層、強めた様子だった。(取材・文・写真:成田おり枝)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』発売中。デジタル配信中。 @@insert5

  • 中川大志、マーベル・コミックス編集長のC.B.セブルスキー氏と対談!(衣装提供:パニカム トーキョー)

    中川大志、マーベル・コミックス編集長と対談!「熱量、信念に圧倒されました」

    映画

     アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、スパイダーマンなどなど、世界中のファンを魅了しているマーベルのヒーローたち。9月5日(水)には、ヒーローが集結して、最凶最悪の敵サノスと壮大な戦いを繰り広げる『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のMovieNEXがいよいよ発売となる。これを記念して、“マーベル男子”の俳優・中川大志が、マーベル映画の原点でもあるニューヨークのマーベル・コミックス本社を訪問!編集長のC.B.セブルスキー氏へのインタビューにチャレンジすると、マーベルが世界で受け入れられた“3つの理由”が明らかとなった。@@cutter アメコミ出版社のマーベル・コミックス社は、1939年に設立。2017年に編集長に就任したのが、セブルスキー氏だ。セブルスキー氏は日本語も堪能で、「コンニチハ」と日本語で中川と挨拶を交わす。そして、中川が「僕はマーベルのヒーローの中で、アイアンマンとアントマンが好きなんですが、セブルスキーさんの好きなヒーローも教えてください」と質問すると、「キャプテン・アメリカだ。なぜなら、彼がアベンジャーズのリーダーであるように、今の僕は編集長としてチームのリーダーでいなければいけないからね」と答え、和やかな雰囲気でインタビューがスタートした。  数々のコミックスが並ぶ本社で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の原作コミックを興味津々に読んでいた中川。「日本のマンガとアメリカのコミックでは、どんな違いがあると思いますか?」と質問すると、「通常、日本のマンガは1人の漫画家が作るよね」とセブルスキー氏。「でも、ここでは6人の異なる人たちが作っているんだ。ライター、ペンシラー、インカー、カラーリスト、レタラー、そしてエディター(編集者)。だいたい6人で、ひとつの作品を作るんだよ」と共同作業で生み出されるという。 @@insert1  中川が「ヒーローを誕生させるための条件はあるのでしょうか?」とさらに気になっている質問をぶつけると、セブルスキー氏は「たくさんの人が、スーパーヒーローとはスーパーパワーを持ち、カラフルなコスチュームを着た人だと思っているかもしれない。でも、そういうことではないんだ。ヒーローに必要なのはコスチュームの下にある、その人の“ハート”。スーパーヒーローの“人間としての側面”こそがなによりも大切なんだ」とキャラクター作りの要は“ハート”だという。  中川が「なるほど」と感心するなか、セブルスキー氏は「マーベルが世界中で人気がある理由には、“3つのH”がある」とコメント。「1つ目は“ヒーロー(Hero)”がいること。2つ目は“ハート(Heart)”。マーベルのキャラクターたちは、パワーを持っていようがいまいが、ヒーローだ。彼らは“ハート”を持っているから、必ず正しいことをしようとする。そして、3つ目は“ユーモア(Humour)”。マーベル映画を観ると、面白くてみんな笑うよね。マーベルのコミックスとTVシリーズ、映画で、この3つのバランスを成し遂げることができるようになった」と話すと、中川は「ヒーローたちに弱い部分もあるからこそ、共感ができます」と納得。セブルスキー氏は「その通り。完璧なマーベル・キャラクターはいない。完璧な人間がいないのと同じことだね」と熱く解説する。 @@insert2  セブルスキー氏によると「マーベルではよく、“あなたの窓の外の世界(World Outside Your Window)”という言葉を使う」そうで、「コミックを開くと、自分がマーベル・ユニバースの一員になったような気がするだろう?特に若い読者にとって、スーパーヒーローはインスピレーションを与えてくれる存在だ。私たちは彼らに“スーパーパワーを持っていなくてもヒーローになることは可能なんだ”と思ってほしい。マーベルは、みんなのためのものなんだ」と信念を明らかにする。  中川は「僕にとって、マーベルのヒーローは憧れの存在。“ハートを大事にしている”というセブルスキーさんのお話を聞いて、この仕事にかける熱量、信念に圧倒されました。だからこそ、誰もが共感し、憧れるようなヒーローが生まれるんだと思いました」とマーベルの魅力の秘密を知り、大感激。さらに、「どうしたらマーベルに入社できますか?」と質問する一幕も!セブルスキーは「たくさんの応募があるんだよ。毎日何百人もの応募がメールで届くんだ。ニューヨーク在住で、マーベルが大好きなこと。これが必須条件だね!」と教えてくれた。次回は、中川がマーベル作品の聖地を巡礼!お楽しみに。(取材・文・写真:成田おり枝)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』は、9月5日(水)発売。デジタル配信中。 @@insert3

  • 中川大志、マーベル映画の原点でもあるマーベル・コミックス本社に潜入!(衣装提供:パニカム トーキョー)

    中川大志、マーベル本社に潜入! 日本“初公開”の場所に「ファンにはたまらない!」

    映画

     世界累計興行収入20億ドルを突破、日本でも興行収入37億円超えの大ヒットを記録した『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。壮絶なクライマックスで観客を大いに驚かせた本作のMovieNEXがいよいよ9月5日(水)に発売となる。これを記念して、「マーベル作品が大好き!」という“マーベル男子”の俳優・中川大志が、マーベル映画の原点でもあるニューヨークのマーベル・コミックス本社に潜入。クランクイン!ではこの模様に密着し、「マーベルファンにはたまらない!」と興奮しっぱなしの中川の様子をお伝えする!@@cutter 中川がマーベル作品に魅了されたきっかけは、『アイアンマン』(2008年)とのこと。「小学校5年生の時に映画館で観て、ものすごい衝撃を受けたんです。『アイアンマン』から始まったマーベル・シネマティック・ユニバースも10周年なので、僕のマーベルファン歴も10年になるんですね」とニッコリ。特に好きなヒーローは「アイアンマン」と「アントマン」とのことで、自宅にはアイアンマンのマスクを飾っているそう。  それだけにマーベル・コミックス本社を目の前にすると「相当、気合を入れてニューヨークにやって来ました。緊張していますが、ワクワクしています!」と少年のように瞳を輝かせ、いざ潜入!オフィス入り口に掲げられた、おなじみのマーベルロゴを目にしつつドアを開くと、さっそく大好きなアイアンマンの巨大フィギュアとご対面。「かっこいい!テンションが上がりますね」と語るなど心拍数も上がりっぱなしだ。 @@insert1  日本初公開となるマーベルの取材用スタジオにも入り込むことができたこの日。世界中のメディアの取材を行うだけでなく、ラジオショーやトークショーにも使われるスタジオで、いわばマーベル・コミックスの“情報発信基地”。窓枠の向こうにはニューヨークの街並みが描かれているほか、各キャラクターのフィギュアをはじめ、キャプテン・アメリカの盾を模したレコードプレイヤー、ブラックパンサーのマグカップなど粋なグッズも所狭しと並べられ、訪れる者をググッとマーベルの世界へと誘う。中川は「マーベル・ファンにとっては、たまらない空間。お宝が眠っています!」と興味津々でグッズを見つめ、「壊しちゃうと怖いから、あまり触れない」と苦笑い。 @@insert2  さらに、“スパイダーマンルーム”という会議室へと歩みを進める。壁にはスパイダーマンの躍動する姿が描かれ、スパイダーマンの等身大フィギュアやヴェノムのフィギュアが飾られており、中川も「会議室なんですか!?こんな遊び心があるなんて」とびっくり。「幼稚園の頃、父親にスパイダーマンのフィギュアを買ってもらったことがあるんです。ものすごくうれしかった!懐かしいなあ。冴えない学生が変身して戦うという、ギャップがいいですよね」とスパイダーマン愛を告白する。 @@insert3  2017年にマーベル・コミックスの編集長に就任したのが、C.B.セブルスキー氏。編集長の部屋にも招いてもらった中川は、日本語が堪能なセブルスキー氏と和気あいあいと会話。尊敬の念とともにマーベルの生みの親、スタン・リーのフィギュアを部屋に飾っているセブルスキー氏は「日本の友だちからもらった“マーベル”と書かれた提灯もありますよ」と紹介。柔らかな笑顔が印象的なセブルスキー氏だが、「マーベルのスタッフTシャツをプレゼントします!スタッフしか持っていないものなんだ。ようこそ、君も今日からマーベルの一員だよ」とうれしいプレゼントも!中川は「チームの一員として、これからも応援していきます!」と声を弾ませ、「額に入れて、自宅の壁に飾ろうかな。着れない!」とプランを思案していた。 @@insert4  また、実際に作品を手掛けているスタッフに中川が話を聞く機会もあり、“感動の1日”となったようで、「スタッフの方々にお会いして、作品にかける熱量、信念に圧倒されました。だからこそ、あんなに奥深いストーリーができるんだなあ。もっと原作コミックにも触れてみたくなりました」と刺激もたっぷり受けた様子。「僕にとって、マーベルのヒーローは憧れ。C.B.さんは“ハート”を大事に作品を描いていると言っていましたが、マーベルのヒーローは完璧じゃなくて、葛藤や欠点もある。だからこそ共感もできます。原作と映画合わせて、もっともっとマーベルの作品を知りたくなりました」と語っていた。次回は中川によるセブルスキー氏へのインタビューをお届け!お楽しみに。(取材・文・写真:成田おり枝)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』は、9月5日(水)発売。デジタル配信中。 @@insert5

  • 『アントマン&ワスプ』場面写真

    『アントマン&ワスプ』ヒロインのアクションは“空飛ぶパルクール”

    映画

     映画『アントマン&ワスプ』で、マーベル・シネマティック・ユニバース初の女性ヒーローとしてタイトルロールを飾るワスプ。“完璧すぎるヒロイン”として劇中で縦横無尽のアクションを披露するが、そのアクションスタイルが、“空飛ぶパルクール”というイメージであることが明かされた。@@cutter 本作は、映画史上最小にして最強のヒーロー・アントマンと完璧すぎるヒロイン・ワスプが活躍するバディ・アクションムービー。アントマン誕生の鍵を握る研究所をめぐり、2人は全てをすり抜ける能力を持つ謎の美女・ゴーストとバトルを繰り広げる。  アントマン同様、1.5センチのサイズでありながら、背中にあるハチのような羽根を駆使して、縦横無尽に飛び回り敵をなぎ倒す高い戦闘能力を誇っているワスプ。本作で視覚効果監修を務めたステファン・セレッティは「僕たちはパルクールを参考にしたんだ。空飛ぶパルクールというイメージを今回試したんだよ」と、ワスプの戦闘スタイルに込めた要素を明かす。パルクールとは、壁、階段、地形などを活かし、走る、登る、跳ぶといった移動手段を昇華させた、スピーディーでアクロバティックなスポーツのこと。そうしたパルクールを空中でのアクションに取り入れたのがワスプだという。  ワスプ役のエヴァンジェリン・リリーとの撮影を振り返り、ステファンはアクションにかなりの手間と時間をかけたことを告白。「彼女やスタントマンたちと撮影をするために、どうやって羽根を広げるか、羽根は飛ぶためだけのものか、そのほかのことにも使うのかなど、撮影開始前に全ての疑問を解決しておかなければならなかったよ。立ち姿もシルエットとしてとても重要だ。じっとしている時、着地した時などにどう見えるか。たくさん決めなければならないことがあった」と、その並々ならぬ苦労を吐露している。  エヴァンジェリンは、空中を飛び交いながら戦うこの戦闘スタイルについて、「個人的には大好きよ。とても興奮するわ」と、熱くコメント。また、「ワスプは羽根があって飛べることによって、とても優雅に見えるの」とその魅力を語っている。高い戦闘能力に加え、軽快なパルクールのような身のこなしと優雅さを兼ね備えた、ワスプならではのスタイルが完成したようだ。  映画『アントマン&ワスプ』は8月31日より全国公開。

  • 映画『ヴェノム』場面写真

    マーベル映画史上、最も凶悪なダークヒーロー『ヴェノム』11月公開

    映画

     マーベル・コミックに登場するダークヒーローを題材に、トム・ハーディが主演を務めることで話題の映画『ヴェノム』が、11月2日に日本公開することが決定した。@@cutter ヴェノムはマーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローにして、スパイダーマンの最大の敵としてマーベル・コミックに登場。『スパイダーマン3』ではその存在を強烈に印象付けたキャラクターだ。破壊的で唯一無二のダークヒーローを演じるトムは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『ダークナイト ライジング』『レヴェナント:蘇えりし者』などへの出演、ダークな一面を持ち合わせながら圧倒的な演技力を誇る。  本作では、歴史的偉業を発見したライフ財団が、人体実験で死者を出しているという噂を突き止めるために、正義感溢れるジャーナリストのエディ・ブロック(トム)が取材を試みる。しかし、人体実験の被験者との接触によって、エディは“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されてしまう。  意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始めたエディの体には、とてつもない変化が起き始め、彼の中で解き放たれた悪は体を蝕み、増殖していく。そして、ついにエディと一体となったヴェノムは「俺たちは――ヴェノム」と名乗りをあげ、誕生の時を迎えることとなるのだった。  映画『ヴェノム』は、10月5日全米公開。11月2日より日本公開。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』続編のタイトルは『Spider-Man:Far From Home(原題)』

    『スパイダーマン』トム・ホランド、第2弾の正式タイトルをうっかり…

    映画

     2017年に公開された新スパイダーマンの第1弾映画『スパイダーマン:ホームカミング』。タイトルロールを演じる俳優トム・ホランドが、自身のインスタグラムで“うっかり”第2弾のタイトルを明かしてしまったようだ。@@cutter 『アベンジャーズ』シリーズにも登場するスパイダーマン。4月に公開された同シリーズ最新作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では衝撃的な展開が待っていたが、トムは週末に米シアトルで開催されたコミコンに出席。その舞台裏で撮影したミニ動画を自身のインスタグラムに投稿した。  「何の発表もないことに謝罪するよ。みんなのことが大好きだ」とキャプションにつづったトム。動画の中でも「スパイダーマン2について、特に公表することはないのだけど…」と述べつつ、手にしたタブレット端末を見せて「でも脚本を受け取ったよ」と、『Spider‐Man:Far From Home(原題)』のタイトルが表示された画面を“うっかり”カメラに見せてしまう。  もちろんこの“うっかり”は狙ってのこと。トムからの発表により、スパイダーマンことピーター・パーカーが、ホームグランドのニューヨークを離れ、ロンドンにいるというプロデューサーのケヴィン・ファーギの話を肯定することになった。サブタイトルの「Far From Home(故郷から遠く離れて)」とも合う設定だ。  第2弾は現地時間2019年7月5日より全米公開予定。映画『サウスポー』の俳優ジェイク・ギレンホールが、悪役のミステリオを演じると報じられている。1作目の悪役ヴァルチャーを演じた俳優のマイケル・キートンやメイおばさん役の女優マリサ・トメイ、ミシェル役の女優・歌手ゼンデイヤが続投する。

  • 『デッドプール2』ニューヨークプレミアレッドカーペットに登場した忽那汐里

    忽那汐里、『デッドプール2』NYプレミアに登場「楽しんでいます!」

    映画

     女優の忽那汐里が、現地時間14日、ライアン・レイノルズ主演の映画『デッドプール2』のニューヨークプレミアに出席。忽那は本作への出演が決まった時の心境を「受けていたオーディションの中で一番の大作なので、受かった時はびっくりしました!」と明かした。@@cutter 無責任なヒーローのデッドプール(ライアン)が、最強“鬼やば”チーム「Xフォース」を結成する本作。ユキオ役でハリウッド・メジャー作品デビューを果たした忽那は、淡いピンクのノースリーブドレスで登場。「正式なアメリカで行われるレッド・カーペットもですが、実はNYに来るのも初めてなんです!(会場の熱気が)すごいですね!楽しんでいます!」と笑顔を見せた。  一方、デッドプールを演じたライアンは、妻で女優のブレイク・ライブリーと共に出席。忽那についてのコメントを求められると「汐里さんは素晴らしいよ!汐里さんのことは大好きだ!ユキオ役を生き生きと、楽しく描いてくれた。今後、彼女のキャラクターがさらに活躍することを楽しみにしている。今よりももっと大きなキャラクターになると思う。楽しみだ!」と絶賛した。  忽那は本作への抜擢について「オーディションは3~4回あり最終に近づいていく程、緊張しました!受けていたオーディションの中で一番の大作なので、受かった時はびっくりしました!」と回想。ライアンとの共演に関しては「ものすごく気さくな方です。主演、プロデューサー、脚本も務めているので皆に気を遣ってくれました。アットホームな雰囲気で途中から参加した私もチームの中に入れてくれて嬉しかったです」と振り返った。  映画『デッドプール2』は6月1日に全国公開。

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』場面写真

    『アベンジャーズ』、C・エヴァンスがブラックパンサーとの関係語る

    映画

     27日に公開となった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属するヒーローが一堂に会するアクション超大作「アベンジャーズ」シリーズの第3弾となる本作から、キャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスのコメントが到着した。@@cutter 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、2016年公開の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のその後を描く物語。すでに公開されている予告編では、アイアンマンと決裂し、離れ離れとなったキャプテン・アメリカが、ブラック・ウィドウらと共に『ブラック・パンサー』の舞台となったワカンダを訪れ、最強の敵・サノスと対峙するシーンが見て取れる。  キャプテン・アメリカがワカンダに足を踏み入れたことについてクリスは「景観が変わるのはエキサイティングだよ」とその興奮を明かす。「それぞれのキャラクターには、それぞれにフィットした環境がある。その境界線を越えて、いろいろと、これらのピースを動かしてみるというのは、とても良いことさ。ワカンダに潜入する役になれたことは、僕にとってラッキーだったね」と手応えを語った。  さらにクリスは、キャプテン・アメリカがワカンダへ渡った理由にも言及。「キャプテン・アメリカにとっては、未知でありながらも、(ヴィブラニウムは)信頼できる資源さ」と語り、ワカンダの資源であり、ブラック・パンサーのスーツにも使われる金属“ヴィブラニウム”が鍵を握っていることを告白。さらに今回共闘するブラック・パンサーとキャプテン・アメリカの関係について「この2人は、お互いを尊敬していて、似たような道徳基準を持っていて、他者に必要とされれば、いつでも助けたいという情熱を持っている」とヒーローとして感じているシンパシーを言葉にした。  また最凶最悪の“ラスボス”サノスについては、「サノスはこれまでアベンジャーズが対峙してきた敵の中で一番手ごわい相手だよ。このユニバースで最もパワフルな存在だからね。だから、キャプテン・アメリカは、全員がチームとして力を合わせなければならないと分かっている。すべてはそこに向かっていたんだ」と語っている。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』スペシャル・ファンミーティングに登場したトム・ホランド

    トム・ホランド、自身がスパイダーマンなら「インスタで自慢しちゃう」

    映画

     俳優のトム・ホランドが16日、都内で開催された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のファンミーティングイベントにアンソニー・ルッソ監督、溝端淳平と佐野岳と共に登場した。トムはスパイダーマンの魅力について「自分がスパイダーマンであることを隠していることさ。僕だったら、すぐにインスタグラムで自慢しちゃう」と語った。@@cutter アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)やスパイダーマン(トム)らで構成されるヒーロー集団“アベンジャーズ”が、宇宙の覇権を狙うサノスを止めようと奮闘する姿を描く本作。  “アベンジャーズ”で特に好きなキャラクターを聞かれたトムは、「スパイダーマン」と回答。その魅力について、「自分がスパイダーマンであることを隠していることさ。僕だったら、すぐにインスタグラムで自慢しちゃうよ! でも彼は、あれほどの特殊能力を持っているのにそれを秘密にしている。それって高尚なことだと思うんだ」と考えを明かした。  日本語吹き替え版でファルコン(アンソニー・マッキー)の声優を務めている溝端から「スパイダーマンという存在はどんな存在になりましたか?」と質問されると、「夢が叶ったよ! 子供のころから大好きなんだ。4歳で出会って、5歳からは寝室でスパイダーマンを演じて、いろいろなコスチュームを着てきた」としみじみ。本作におけるピーターの様子に話が及ぶと「サノスに対してはすべてを理解していない。状況を楽しんでいて、どれだけの危険があるか分かっていないところもあるね。彼のそんな若々しい姿を見せたいと思っていたんだ」と話していた。  一方、初来日を果たしたルッソ監督は「皆には『インフィニティ・ウォー』の公開を楽しみにしていてもらいたいけれど、その後に控えている4本目の『アベンジャーズ』の映画では、日本が描かれることになるよ。ぜひ期待していてほしい」と、早くも次回作の構想を明かして会場を沸かせていた。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日より公開。

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』・アニメ『僕のヒーローアカデミア』コラボビジュアル

    『ヒロアカ』&『アベンジャーズ』“ヒーロー”だらけのSPコラボ実現

    アニメ・コミック

     TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』が、4月27日公開の映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と“SPECIAL HERO COLLABORATION”と題したコラボを展開することが決定。コラボ特設サイトでは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のIMAXポスタービジュアルとリンクした“ヒロアカ”のコラボビジュアルが公開された。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平によるシリーズ累計発行部数が1300万部超の人気コミックを原作としたTVアニメ。職業・ヒーローになることを目指し、雄英高に通う高校生・緑谷出久の成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく。  今回コラボする両作品は、特殊な能力を持つ多くのキャラクターたちが人々と社会を守る“ヒーロー”として活躍するという大きなテーマが合致するのはもちろん、生まれながらのヒーローではなく、作品の中でヒーローとしての使命に目覚め、普通の人間と同じように悩み苦しみながらヒーローとして成長していくという共通点がある。また、“ヒーロー”ではない普通の人間であるファンや視聴者も、そんな彼らの姿に共感し、勇気を与えられるというところが、この2作品の最大の魅力となっており、共に「“ヒーロー”を盛り上げていこう!」という強い思いから企画が実現した。  公開されたコラボ特別映像では“ヒロアカ”の主人公・緑谷出久とその幼馴染でライバルでもある爆豪勝己が登場し、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の予告編を夢中になって見つめる子供時代の2人の姿が描かれる。加えて、“ヒロアカ”のデクや爆豪、お茶子ら6人のキャラクターがアベンジャーズメンバーを紹介する映像も。意外なキャラクター同士の共通点や今まで気づかなかった新たな発見もあり、ファンのみならずとも楽しめる映像となっている。  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週土曜17時30分放送。映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日より公開。

  • 百田夏菜子、映画『ブラックパンサー』吹替版完成披露試写会に登壇

    ももクロ・百田夏菜子、リーダーに必要なことは「一旦待つ」 持論を明かす

    映画

     ももいろクローバーZの百田夏菜子が19日、都内にて行われた映画『ブラックパンサー』の吹替版完成披露試写会に登壇した。本作で、主人公ティ・チャラの妹でありワカンダNo.1の天才科学者・シュリの声優を務め、“ももクロ”のリーダーでもある百田は、舞台挨拶中、映画の内容にちなみ「リーダーに必要な心得」を問われると「一旦待つ」と回答。その心とは…。@@cutter この「一旦待つ」という心得について「たとえばお弁当を選ぶときとか、4つあるけどどれがいい? というときに、一旦待つことがグループを上手くやっていく秘訣です」と話し、笑いを誘った百田。だが「グループで話し合いのときに私1人がベラベラ話すよりも、まず一旦みんなの声を聞いたりだとか、取材のときも、リーダーとして私が答えるべきところ以外は一呼吸おいて、誰か話し始めるかを待つ。それでやばいと思ったら自分が話すようにします」と、メンバーの意見や持ち味を引き出す、独自のリーダー哲学を垣間見せていた。  そして本作を観て、「主人公のブラックパンサーはみんなの意見を聞こうとしている。そういうところを見て、間違ってなかったんだなと思いました」と微笑んだ。  百田はアニメ吹き替えの経験はあるが、実写声優は今回が初体験。「もとの女優さんがいらっしゃる中での吹き替えだったので、役者さんにどれだけ近づけて、どれだけテンションを合わせられるかが大事だと思ったんですけど、でも近づきすぎても合わなくなってしまったり、シュリの天真爛漫さがなくなってしまったりするんだなということを、演りながら学ばせていただきました」と振り返った。  シュリを演じているレティーシャ・ライトとは一歳違いということで「お会いできたら話が盛り上がりそうだなと勝手に思っています」と微笑んだ。また舞台挨拶には特別ゲストとして藤岡弘、も登壇した。  マーベル・スタジオ最新作の『ブラックパンサー』は、“国王”と“ヒーロー”、2つの顔を持つマーベル史上最もクールでミステリアスな 新ヒーローが登場。マーベル作品としては異色の重厚な人間ドラマが描かれることで、公開前から話題となっている。  映画『ブラックパンサー』は3月1日より全国公開。

  • 映画『ブラックパンサー』で声優に挑戦する百田夏菜子

    ももクロ・百田夏菜子、『ブラックパンサー』吹き替えで妹役に抜てき

    映画

     マーベル・スタジオ最新作 『ブラックパンサー』の日本語吹き替え版で、ももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子が声優として出演することが発表された。百田は主人公ティ・チャラの妹であり、ストーリーの舞台となる超文明国家ワカンダ王国でナンバーワンの天才科学者シュリ役を務める。@@cutter 本作は、ワカンダ国王で、かつ漆黒のヒーロー・ブラックパンサーという2つの顔を持つ男・ティ・チャラが、祖国の秘密である世界を破壊するパワーを秘めた鉱石“ヴィブラニウム”を守るという重責に苦悩しながらも立ち向かっていく姿を描いたアクション・エンターテインメント作品。  百田が演じるティ・チャラの妹シュリは、ブラックパンサーのスーツなど、劇中に登場する数々の最新ガジェットの開発者。今回の抜てきに百田は「たくさんのファンがいらっしゃる作品に今回から初参加するプレッシャーもありました。でも素直に嬉しい! やりたい!と思いました。シュリという女の子になりきれるよう頑張りましたので、私の声が届いたら嬉しいな」と喜びを語る。  一方「国王」「ブラックパンサー」という2つの大きな使命をもった主人公に対して「私自身も、突然ももいろクローバーZのリーダーになるように言われたので、主人公の気持ちがわかります。私は、メンバーをはじめ、たくさんの人に助けられながらやってきたので、きっとティ・チャラも周りの人に助けられて、成長するのだと思います」と、グループでの活動と重ね合わせ、作品に深く共感したようだ。  百田は2月5日に行われる『ブラックパンサー』韓国プレミアにも参加することが決定。初めての海外レッドカーペットに対して「今からドキドキしています!これまではレッドカーペットの様子をみる側だった憧れの場所。自分が歩いているのは想像できないけれど、その場を楽しみたいと思います」と希望に胸を膨らませている。  映画『ブラックパンサー』は3月1日より全国公開。

  • 映画『デッドプール2(仮題)』クセが強すぎる家族が描かれた特別画像到着

    『デッドプール2』2018年6月公開決定 “俺ちゃん節全開”特別映像も

    映画

     マーベル史上最も過激なヒーローが主人公の映画『デッドプール』の続編で、2018年6月1日に全米公開される『デッドプール2(仮題)』が、6月に日本公開することが決定し、“俺ちゃん節全開”な特別映像と特別画像が到着した。@@cutter 本作は、特殊部隊の精鋭だったウェイド・ウィルソンが、意思とは裏腹に不死身の肉体を得たことを機に、自ら作ったユニフォームをまとって「デッドプール」として戦う物語の続編。ライアン・レイノルズ演じる、能天気で毒舌家、自分のことを“俺ちゃん”と呼び、ハローキティグッズを愛用するお茶目な一面をもつキャラクターは全世界で人気を集めた。  今回到着したのは「デッドプールと油彩画法を学ぶ絵画教室」と銘打った日本初解禁映像。デッドプールが絵画教室を開催したのかと思いきや、実は日本でも人気を集めたテレビ番組「ボブの絵画教室」のパロディのようで、デッドプールは画家ボブ・ロスのトレードマークと言える白シャツにGパン(もちろんシャツはイン)、アフロヘアーまで真似している。  しっかり“しごいた”筆で、“おしっこ色”から描き始めると、瞬く間に芸術的な絵に。その後も絵画教室は、「“白い粉”の中を転げまわりたい」などと俺ちゃん節の効いたジョークとともに進行していく。突如、激しいアクションシーンや仲間たちが映し出されるが、たった数秒で終わり、気がつけば先程とは違った絵の出来上がり。  その絵こそが、今回到着した特別画像というオチになっている。これは、アメリカ人画家ノーマン・ロックウェルの作品のパロディで、感謝祭の七面鳥をオーブンから出している家庭の風景を描いたもの。デッドプールは子供たちに料理を振舞うお母さんに扮して登場。    そして、後ろでサポートする父親は相棒のケーブル(ジョシュ・ブローリン)、料理を楽しみに待つ子供たちにウィーゼル、コロッサス、ブラインド・アル、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド、ヴァネッサ、ドーピンダー、本作から登場するドミノ(ザジ・ビーツ)というクセが強すぎる家族が食卓に大集合。さらに、壁にはマーベル・コミックスの巨匠スタン・リーの姿も。遊び心が溢れるデザインに仕上がっている。  映画『デッドプール2(仮題)』は、2018年6月公開。

  • 『デッドプール』続編撮影中にドミノ役スタントダブルの女性がバイクで事故死

    『デッドプール2』撮影中にスタント女性が事故死 R・レイノルズが追悼コメント

    映画

     カナダのバンクーバーで現地時間14日、ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる大ヒット映画『デッドプール』の続編のアクションシーン撮影中に、スタントダブルの女性ジョイ・SJ・ハリスがオートバイで事故に遭い死去したことが明らかになった。Us WeeklyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter Deadlineによると、ジョイはプロのロードレーサーとのことだが、スタントとして映画作品に参加したのは『デッドプール』第2弾が初めてだったという。ジョイはザジー・ビーツ演じるドミノのスタントダブルだったとのこと。屋外での撮影でジョイがバイクのコントロールを失い、ビルの全面ガラスに衝突したという。そのシーンでドミノがヘルメットをかぶっていないため、ジョイもヘルメットなしでバイクを運転していたとのことだ。  今回の事故を受けて主演のライアンは声明を発表。事故が起き、死者が出たことを伝えると「我々は失意にあり、ショックを受け、大きな打撃を受けています…。彼女のご家族や愛する人々が現在、抱えている悲痛は計り知れません。心からお悔やみ申し上げます」と哀悼の意を表した。  監督を務めるデヴィッド・リーチも「今回の悲劇について僕も作品に携わるクルーも気持ちを表す言葉が見つかりません。この辛い時期にご家族やご友人達のお心を察し、お悔やみ申し上げます」と、声明を通じて弔意を示した。  リハーサルは前日の日曜日に終日、そして月曜の当日も本番の前に5回以上の通しで行ったという。撮影は直ちに中断され、現時点で再開の日程は明らかになっていないとのことだ。

  • アイアンマン、都内の小学校に現れる!「マーベル特別授業」にサプライズ登場

    アイアンマン、小学校に現れる!「マーベル特別授業」にサプライズ登場

    アニメ・コミック

     テレビアニメ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』が、全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)で全世界初放送されるのを記念して、10日に都内の小学校にて「マーベル特別授業」が行なわれマーベル・エンターテイメント バイスプレジデントのC.B.セブルスキー氏が登壇。“未来のアベンジャーズを目指そう!マーベル・ヒーローの魅力”をテーマに、小学3~4年生の生徒約60人の前で熱弁を振るった。また、授業終盤、サプライズゲストとしてアイアンマンが登場すると、生徒たちから大きな歓声が沸き起こった。@@cutter 本アニメは、マーベルのキャラクター原案・監修のもと、ウォルト・ディズニー・ジャパンが3年ぶりに国内製作を手掛けた最新テレビアニメ・シリーズ。アイアンマンやキャプテン・アメリカなどマーベル・ヒーローたちで結成した最強チーム“アベンジャーズ”に加え、悪の組織ヒドラの遺伝子操作によって創り出された超人的能力を持つマコトら、少年たちによる“フューチャー・アベンジャーズ”が登場し、ヴィランたちとの壮絶な戦いを通して成長していく姿を描く。  教壇に立ったセブルスキー氏は、「私たちマーベルは、映画やコミック、アニメ、オモチャなどいろいろなものを作っていますが、一番大きな仕事は“ヒーロー”を作ること。私たちは強くて華やかなスーパーヒーローだけがヒーローだとは考えていません。むしろ、真のヒーローは、スーツの中にいる人間たちだと考えています」と強調する。  アベンジャーズをはじめ、今回のアニメにも登場するヒーローたちも派手なスーツを着ているが、「それは戦うための“制服”に過ぎない」と語るセブルスキー氏。「マーベルが伝えたいのは、どんな国の、どんな人でも、本当にいいことをして、正義の味方としてがんばっていれば、誰でもヒーローになれるということ。そして、年齢も関係ありませんし、特別な能力がなくても大丈夫。毎日、お父さん、お母さんのお手伝いをする、友達が困っていたら助けてあげる、そういう小さな積み重ねがやがてパワーになって、ヒーローになれるんです」と熱い思いを語った。  Q&Aコーナーでは、さまざまな質問が飛び交い、セブルスキー氏も真摯に対応。中でも「アベンジャーズはいつ誕生したのですか?」という問いに、「1962年だから55年前。なんと『ドラえもん』より古いんだよ!」と答えると、「おおーっ!」という大きなどよめきが。さらに、授業終盤にサプライズゲストとしてアイアンマンが教室に現れると、この日一番の大歓声が沸き起こり、子供たちは大興奮。最後はみんなで記念写真を撮ったり、握手をしたり、子供たちにとっては最高の授業となったようだ。  テレビアニメ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』は、Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて7月22日より世界初放送スタート、毎週土曜8時~8時30分放送、再放送は毎週月曜18時より放送。

  • 映画『スパイダーマン:ホームカミング』榎木淳弥、藤原啓治が日本語吹替声優として参戦

    藤原啓治、映画復帰第1作は『スパイダーマン』 “アイアンマン”「演じられて嬉しい」

    映画

     病気療養中だった藤原啓治がスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』でピーター・パーカー/スパイダーマンのヒーローの師匠として登場する、ロバート・ダウニーJr.が演じるトニー・スターク/アイアンマンの日本語吹替版声優として出演することがわかった。『アイアンマン』、『アベンジャーズ』シリーズでトニーを演じてきた藤原にとって、本作が映画声優復帰第1作目となる。@@cutter 本作は一人前のヒーロー気取りの15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになっていく成長と奮闘を描く。主人公ピーター・パーカーを演じるトム・ホランドの日本語吹替版声優には『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続き、榎木淳弥。マイケル・キートンが演じる、本作最大の敵となるバルチャー役には大川透。ジェイコブ・バタロン演じるピーターの親友ネッド役に吉田ウーロン太。マリサ・トメイが演じるメイおばさん役に安藤麻吹。本作のヒロイン、人気歌手ゼンデイヤが演じるミシェル役には真壁かずみ。学校一の美少女リズの声には美山加恋。キャプテン・アメリカ役に中村悠一が務める。  アイアンマン役を演じるにあたって、藤原は「彼(トニー・スターク/アイアンマン)の魅力は多面性ですね。シーンによって多彩な表情を見せてくれるところが。ですので、再び、演じられて嬉しいに決まってるよー!ウソじゃないよー!」と歓喜の声をあげつつ、「今回は師匠としての部分もですけど、父親的な役回りもあると思います。これまでのトニーには皆無な部分ですから、そこは楽しんで演じました」と振り返った。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国ロードショー。

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』クリス・プラットインタビュー

    クリス・プラット、“ガーディアンズ”リーダー役に「感情移入できるし共通点も多い」

    映画

     いよいよ公開が迫った『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。日本に先駆けて北米をはじめ世界各国で公開されると、前作を上回るオープニング興収を記録し、改めて注目度の高さをうかがわせた。そんな本作で、アウトロー軍団「ガーディアンズ」のリーダー、スター・ロードことピーター・クイルを演じているのがクリス・プラットだ。プロモーションのため来日した彼に作品の見どころを聞いた。@@cutter マーベルの異端児「ガーディアンズ」チームの活躍を描き、世界中で大ヒットした『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。中でも“永遠の思春期リーダー”であるピーター・クイルを演じたクリスの、格好良くてセクシーでありながらも、おバカなキャラクターは、多くの人の共感を呼んだ。前作では30キロ近く減量し臨んだというクリスだが「前作以降、しっかりと身体をメンテナンスしていたから、そこまで大変ではなかったよ」と笑顔をみせる。  とにかく愛されキャラのピーターだが、クリスは「なにより好きなのは僕と似ているところかな」とウインクをしながら語ると「まあ、そういうと変な人だと思われるからやめよう。でもものすごく彼には感情移入できるし、いろいろな部分で共通点が多く、僕の性格の一部が、彼のキャラクターに反映されているということは間違いないだろうね。とぼけているけれど、戦おうと思えば恐ろしく強いし、笑いもとれる……すごい奴だよね」と魅力を語る。  そんなピーターを中心に、本作でもガーディアンズチームは、好き勝手やりながらもすばらしい団結力をみせる。「映画ではメンバー内でバトルすることも多いけれど、プライベートではしっかりとした絆で結ばれているから、喧嘩することはないよ。友人と呼べるキャストと監督と共に仕事ができることは、僕にとって夢のような時間なんだ」とチームワークの良さを強調する。@@separator また、キャラクターの魅力と共に、音楽のすばらしさも本作を語るうえでは欠かせない。特に“最強ミックス”は、最高にクールな父から子への贈り物だ。「僕が子どもに贈るとしたら……カントリーミュージックかな。あとは、『ジュラシック・ワールド』の続編の撮影でロンドンにいるからかもしれないけれど、最近ビートルズにもはまっているから、それも入れたいかな」と楽しそうに語るクリス。  彼自身、70年代後半生まれということで、劇中に流れるヒット曲はリアルタイムではないが「映画に携わって聴いているうちに、ついつい口ずさんでしまうんだよ。この話って、宇宙規模のものなので、リアリティに欠けてしまう部分があるんだけれど、70年代の曲を聴くことで、どこか地球上のノスタルジーを感じることができて、地に足がついた話になるんだよね」と音楽のもたらす効果を解説してくれた。  世界を制した「チーム・ガーディアンズ」。勢いに乗って『アベンジャーズ』への参戦も決定しているが「僕は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』という映画は、1本目も2本目も最高の作品だと思っているんだ。普段僕は、自分が出ている映画を観るのは、あまり得意ではないんだけれど、この作品は心から観たいと思えるんだ。きっと『アベンジャーズ』の面々は、僕らがどんな奴らかということが分かっているはずなので、しっかりと大暴れしたいと思っているよ」とシビれるような話をしてくれた。(取材・文・写真:磯部正和)  『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日より全国公開。

  • ローラ、アメコミの魅力を探る!

    ローラ&渡辺直美、アメコミの魅力を探る!マーベル本社撮影&スタン・リーとの対談も

    エンタメ

     ハリウッド映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演するローラと、アメリカでのライブも話題になった渡辺直美の2人が、アイアンマンやスパイダーマンなど、今、大きな注目を集める“アメコミ”の魅力を探る、5日放送の『アメコミ・ヒーローの世界~ローラ&渡辺直美 マーベル・キャラクターへの道~』(NHK総合)に出演する。@@cutter 本番組で活躍の場を世界に広げるローラと渡辺は、アメリカ人のマスターピースの魅力の秘密を探る旅に出るとともに、今映画などで大人気のマーベル・コミックのキャラクターとなるべく、ロサンゼルス、ニューヨーク、香港と飛び回り、マーベルの世界を体験。自分達のキャラクター像を作りあげていく。  番組では、日本のテレビでは初となるニューヨークのマーベル本社での撮影をはじめ、貴重な映像が満載。アメコミ界伝説の巨人、マーベル名誉会長スタン・リーとローラの対談や渡辺が香港ディズニーランドでアイアンマンと出会うなど盛りだくさんの企画が用意されている。  ローラは先月20日、自身のインスタグラムに「Secret Project with @MARVEL」とつづり、ニューヨークの写真をアップしていたが、この番組のことを指していたものと思われる。  『アメコミ・ヒーローの世界~ローラ&渡辺直美 マーベル・キャラクターへの道~』はNHK総合テレビにて、5月5日22時50分放送。

  • ヒュー・ジャックマン“最後”のウルヴァリン、『ローガン』予告解禁

    ヒュー・ジャックマン“最後”のウルヴァリン、『ローガン』予告解禁

    映画

     ヒュー・ジャックマンが“最後”のウルヴァリンを全身全霊で演じる、マーベル映画最新作『LOGAN/ローガン』の予告編が解禁となった。本作は、ヒューが17年間にわたり演じてきたウルヴァリンことローガンが、無敵なスーパーパワーを失いながらも、邪悪な敵につけ狙われる少女を守るために死力を尽くし想像を絶する運命をたどっていく。@@cutter 解禁となった予告映像では、お金も払わず店内にあるスナック菓子を食べ始める謎の少女ローラを、ローガンが見かけるところから始まる。ローラが愛読するX‐MENのコミックを「マンガは作り物だ」と言い放つローガン。絶滅の危機に瀕したミュータント最後の希望であるローラの保護者となったローガンは、アメリカ西部からカナダ国境をめざして旅立ち、迫りくる最強の敵との命がけの闘いに身を投じていく。  メガホンをとるジェームズ・マンゴールドは「ローガンは、悪い奴は怖くないし、死も怖いと思っていないが、愛情を怖がっている。それに人と関わることや親密になることが怖い。ローガンに対し、一種のスケールの大きい感情的な要素を突きつけた映画だ」とローガンのキャラクターについて改めて分析。  これまでに9度も孤高のヒーローを演じ、万感の思いを込め“生身の人間” としてローガンの心の葛藤を体現したヒューは「本作は、以前の“X‐MEN”シリーズ、そして全てのアメコミ映画よりも“桁違い”にリアルに、人間らしく描かれている。ウルヴァリンは、アメコミ映画の中でダークで複雑を極めたキャラクターの一人かもしれないが、最後にこのキャラクターを探求するには、彼がどんな人か核心に触れることが重要だった」と振り返っている。  映画『LOGAN/ローガン』は6月1日より全国公開。

  • 『マイティ・ソー』第3弾、ハルクと剣を交えるフル予告編が初解禁  ※写真は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』より

    『マイティ・ソー』第3弾、ハルクと剣を交えるフル予告編が初解禁

    映画

     クリス・ヘムズワース主演のマーベル・ヒーロー・アクション大作『マイティ・ソー』第3弾となる『Thor:Ragnarok(原題)』。初予告編が解禁になり、早くもマーベル/ディズニー映画で解禁24時間以内に最も視聴された予告編になったという。@@cutter マーク・ラファロ演じるハルクとベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジも参戦することが分かっている『Thor:Ragnarok(原題)』。2分未満の初予告編は、鎖に体を縛られて天から降ってくるソーの衝撃的な姿で始まる。「こう思ってるんだろ。“何でそんなことに?”と」。ソーの語りの後には、ソーが投げたハンマーをいとも簡単にキャッチする悪役のヘラ(ケイト・ブランシェット)の登場だ。  今度のソーは苦戦を強いられそうだ。取り押さえられ、映画『グラディエーター』さながらに、剣闘士姿で戦うことになるソー。険しい顔で相手の門が開くと、姿を現すのはアベンジャーズ仲間のハルクだ。対戦相手がハルクだと知り、安堵したように歓喜して「知り合いだ。仕事仲間だぜ」と叫ぶソーだが、ハルクは戦う気満々だ。  今回の予告編にドクター・ストレンジの姿はなかったが、トム・ヒドルストン演じるロキは健在だ。BGMになっているレッド・ツェッペリンの名曲『移民の歌』も映し出される断片的なストーリーを盛り上げる形となり、The Hollywood Reporterによると、予告編は解禁24時間以内に1億3600万回以上視聴されて新記録を樹立したという。それまでの記録保持作品はエマ・ワトソン主演『美女と野獣』で1億2760万回だった。  映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の監督タイカ・ワイティティがメガホンを取る『Thor:Ragnarok(原題)』は、2017年11月3日(現地時間)より全米公開予定。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access