伊原剛志 関連記事

  • ドラマ『後妻業』に出演する(左上から)木村佳乃、高橋克典、(左下から)木村多江、伊原剛志

    木村佳乃、新ドラマで“後妻業”エースに! 木村多江&高橋克典らと共演

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     女優の木村佳乃が2019年1月スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めることが分かった。資産家の老人を狙って結婚詐欺を行うヒロインを演じる木村は「どんな事になるか今はまだ想像もつきませんが、とにかく楽しみです」と語っている。@@cutter 本作は、直木賞作家・黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。ヒロインを演じる木村のほか、本作には高橋克典、木村多江、伊原剛志といった実力派が顔をそろえている。  木村が演じるのは、男をたぶらかすことにかけては天才的な手腕を発揮する後妻業のエース・武内小夜子。ドラマの舞台が大阪ということもあり、木村は関西弁のセリフに挑戦し、妖艶な悪女に扮する。共演者の印象を聞かれた木村は「高橋克典さんは、初めてご一緒させていただきます。男らしく頼りになるイメージです」と語ると、続けて木村多江について「静かな佇まいの中に、燃えるような情熱をもっていらっしゃる方だと思います」と一言。そして伊原については「またご一緒できてとてもうれしく思います。関西弁の先生としても頼りにしています!」と期待をにじませている。  高橋が演じるのは、小夜子たちが行う後妻業の黒幕・柏木亨。金と女が大好きで、何人かの後妻業をなりわいにする女を抱え、計画に関与する元締めだ。小夜子のターゲットにされてしまう資産家の男の娘・中瀬朋美に扮するのは木村多江。小夜子に父親の遺産を奪われることを阻止するため、壮絶な舌戦やビンタ合戦を繰り広げる。そして伊原は元大阪府警で私立探偵の本多芳則を演じる。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月22日より毎週火曜21時放送。

  • 長谷川博己、サスペンス主演に初挑戦! ミステリーの傑作“法月綸太郎”役に

    長谷川博己、サスペンス主演に初挑戦! ミステリーの傑作“法月綸太郎”役に

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     長谷川博己主演で、作家・法月綸太郎による傑作誘拐ミステリー『一の悲劇』が、『誘拐ミステリー超傑作 法月綸太郎 一の悲劇』としてテレビドラマ化されることが決定した。@@cutter 物語は、とある住宅地で身代金目的の誘拐事件が勃発するところから始まる。しかし誘拐は連れ去るべき子供を間違えた悲劇的な誤認。結局、身代金の受け渡しは失敗し、少年は無残な姿となって発見されてしまう。劣悪非道な罪を犯した犯人は誰か? 用意周到な誘拐計画にもかかわらず、なぜ誤認は起きたのか? やがて浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあった。容疑者は、推理作家・法月綸太郎と共にいたという…。  長谷川は、主演の法月綸太郎役。話題の大ヒット映画『シン・ゴジラ』や、月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』など、多彩な役柄を演じてきた長谷川だが、意外にも本格サスペンスで主人公の探偵役をやるのは初の試み。  一方、綸太郎の父で警視庁捜査一課の法月貞雄を演じるのは、ベテラン俳優の奥田瑛二。さらに原作にはないオリジナルのキャラクターで、法月家に通って22年のベテラン家政婦・小笠原花代を個性派女優の渡辺えりが務める。  事件関係者には、息子と間違って誘拐された他人の子の命を救うべく、身代金受け渡しに奔走する不動産会社常務の山倉史朗役に伊原剛志、史朗の妻・和美役に富田靖子。誘拐された子供の母親で、元看護師の専業主婦・冨沢路子に矢田亜希子、貞雄の部下・久能晴路をモロ師岡と個性あふれる実力派俳優が出そろう。  長谷川は綸太郎という人物を「ある種の天才だけど、単に頭が切れる人というのではなく、普段はちょっと何を考えているかわからない、ひょうひょうとした軽妙さがある人物で、得体が知れない男」と分析。  また「とらえどころのない不思議な感じが彼の魅力。複雑な家庭環境という背景もあって、人間としてものすごく深みがある」と演技プランの狙いを定めるとともに「原作を大切に制作されておりますので、原作ファンの方にも楽しんでいただけると思います」と作品をアピールしている。  『誘拐ミステリー超傑作 法月綸太郎 一の悲劇』はフジテレビ系列にて9月23日21時より放送。

  • 『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』製作発表記者会見に登壇した山本舞香

    山本舞香、「毎日のように外食」手料理の乏しさ嘆く

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     ドラマ『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』(テレビ東京系)の製作発表記者会見が13日に都内で行われ、キャストの伊原剛志、柄本佑、山本舞香、板谷由夏、里見浩太朗が登壇。山本は誰にも負けないことについて、幼い頃から続けてきた空手で培ったアクションだと語った。@@cutter 本作は、築地を舞台に宿無しの無一文でありながら食の天才であるヤッさん(伊原)が、同じく流れ者である青年・タカオ(柄本)、蕎麦職人を目指す少女・ミサキ(山本)らと共に、食べ物に対する愛情がない、“食のハイエナ”たちを成敗していく姿を描く人情喜劇。  蕎麦職人になるために北海道から家出してきたミサキを演じた山本は、当初、同作への出演にはプレッシャーを感じていたという。だが、現場では経験豊富な先輩たちから可愛がってもらっているとのことで、「すごく刺激を受けさせていただいている」と笑顔でコメント。    主役のヤッさんが常に矜持を持っていることに絡めて、これだけは負けないという強みがあるか質問されると、小学生の頃から鍛錬を積んできた空手と言及。本作の劇中では披露する機会がないものの、「アクションは負けないっていう自信があります」と胸をはる。  本作のテーマが食ということで、自身の食生活について訊かれると、大好きな味噌汁は作れるものの、他の料理はできないとのことで、「毎日のように外食」していると告白。ゆえに「栄養が偏っていると感じている」と明かす。自身の食生活を振り返り、「冷蔵庫の在りものでパパッと作ってしまう料理上手な母から、実家にいた時にレシピを教えてもらいたかった」と、しみじみ話していた。    ドラマ『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』はテレビ東京系にて、7月22日20時より放送スタート。

  • 『超高速!参勤交代』ポスタービジュアル

    佐々木蔵之介主演『超高速!参勤交代』続編、映像初解禁! またも困難の連続…

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     2014年に公開し大ヒットした映画『超高速!参勤交代』の続編となる『超高速!参勤交代 リターンズ』が9月10日より公開される。佐々木蔵之介、陣内孝則、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、上地雄輔、知念侑李(Hey!Say!JUMP)ら豪華キャストで話題の本作、その本編映像初解禁となる特報映像と第1弾ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 知恵と工夫で無理難題に立ち向かう弱小貧乏藩・磐城国(現在の福島県いわき市)の湯長谷(ゆながや)藩が、幕府から突然の“参勤交代”を命じられた。山道を走り抜けなんとか江戸への“参勤”を果たし、一行は故郷を目指し江戸を出発(“交代”)するが、その道中、なんと藩で一揆が勃発、ついには城を奪われるという大ピンチに襲われる。彼らに打ち負かされた老中・松平信祝(のぶとき:陣内孝則)が逆襲を始めたのだった。  一揆を収めるためには、2日以内に藩に帰らなくてはならず、さらに“交代”には大名行列も必要になる。彼らは行きの倍の速さで走り、命からがら湯長谷に辿り着くが、すでに城は乗っ取られ、田畑は踏み荒らされた後だった…。城を取り巻くおびただしい数の幕府軍、対する湯長谷藩はたったの7人。果たして彼らは城を取り戻し、民を守ることができるのか…。  特報映像では、冒頭から『7人の侍』を彷彿とさせる映像から、芸人顔負けのダイナミックな表情まで盛りだくさんの30秒となっている。幕府に翻弄されながらも藩や民を救うために、非道な幕府とどう対峙していくのか…。  また併せて解禁されたポスタービジュアルは、佐々木蔵之介演じる湯長谷藩藩主・内藤政醇(まさあつ)が今にも飛び出てきそうな躍動感・疾走感溢れる姿がインパクト大。今回はどんな知恵と工夫と根性で乗り超えていくのか、期待を掻き立てる映像になっている。  映画『超高速!参勤交代』は9月10日公開。

  • 『東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの』ポスタービジュアル

    土屋太鳳、本郷奏多・伊原剛志と共演『カッコウの卵は誰のもの』全キャスト発表

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     人気作家・東野圭吾の小説を、土屋太鳳主演で実写化するドラマ『東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの』に、伊原剛志、本郷奏多、戸次重幸、真野恵里菜、高杉真宙、森永悠希、矢野聖人らの出演が明らかになった。あわせて、土屋演じる、特殊な“遺伝子”を持つ運命に翻弄される主人公・緋田風美の瞳が印象的なポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は「スポーツ遺伝子」を題材に、親子の絆、才能、また真の幸せとは何かを問う医科学系ヒューマンサスペンス。高い運動能力を秘めた遺伝子パターンを持つがゆえに、出生にまつわる危険な事件に巻き込まれる主役の天才女子アルペンスキーヤー風美を、現役体育大生で抜群の運動神経を持つ土屋が務める。  そして、風美を男手一つで育ててきた元五輪選手の父親・宏昌に伊原、物語の鍵を握る病院暮らしの青年・文也に本郷、冷徹な研究者・柚木に戸次と個性的な役者陣が脇を固めるほか、真野、高杉、森永、矢野ら人気若手俳優たちが、人生のある一瞬にすべてをささげるトップアスリートたちの、残酷ながらも輝きに満ちた運命を映し出していく。  土屋とはNHK連続テレビ小説『花子とアン』で親子を演じた伊原は「ミステリアスに、そして親としての愛情を表現したいと思います。今回は土屋太鳳と再び親子での共演。これも楽しみの一つです」と期待を寄せた。  本郷は「原作や東野さんのファンの方にも満足していただけるような作品にできるよう、精一杯の尽力をさせていただきます」と意気込む。戸次は「WOWOWドラマは今までも何度かやらせていただいたのですが、とても時間をかけてじっくり作品と向き合い、撮影するという印象がありますので、非常に楽しみ。雪山でのロケなど大変な撮影になりそうですが、作品の世界感をしっかりと皆様にお伝えするべく頑張ります」と熱く語った。

  • 『ラスト・ナイツ』新ポスタービジュアル

    江口洋介やGACKTも絶賛! 紀里谷和明監督『ラスト・ナイツ』最新ポスター解禁

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     モーガン・フリーマン、クライヴ・オーウェンを主演に迎え、紀里谷和明監督が5年の歳月をかけて完成させたハリウッド映画『ラスト・ナイツ』のポスタービジュアルが解禁。第28回東京国際映画祭の新部門「パノラマ部門」へ正式出品されることが決定した。@@cutter 本作は「忠臣蔵」をベースに、舞台を変え再構成された騎士達の戦いを描くアクション映画。主演2名のハリウッドスターのほか、俳優・伊原剛志が出演し、アメリカを初め世界30ヵ国以上での公開が決定している。  完成した最新ポスターには、本作をいち早く鑑賞し深い感銘を受けたという各界著名人からの感想が掲載されている。  「誇り高き伝統と忠誠心を奪われた瞬間の、男達の逆転劇を見逃すな。紀里谷監督が打ち出すサムライスピリットが、ハリウッドのスケールの中で爆発する」(俳優・江口洋介)  「この作品を見よ。そしてこの日本の美しい魂を、見事に紀里谷監督がどうやって世界に届けているかを感じてみよ。そして何よりこの作品を通して、日本人として忘れてはならない魂を自らの心に呼び戻せ」(アーティスト・GACKT)  「この作品は日本人の魂の源流が描かれている!」(漫画『北斗の拳』原作者・武論尊)  『ラスト・ナイツ』は11月14日公開。

  • 『ラスト・ナイツ』11月公開決定!

    『CASSHERN』紀里谷和明監督、初ハリウッド進出作が11月公開決定!特報映像も解禁

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     『CASSHERN』『GOEMON』で無類の世界を築き上げた紀里谷和明監督の初ハリウッド進出映画『ラスト・ナイツ』が、2015年11月に日本公開されることが決定。主演にモーガン・フリーマン&クライヴ・オーウェン、日本からは実力派俳優の伊原剛志が出演し、心震える騎士達のドラマを壮大なスケール感で描く特報映像とビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は「忠臣蔵」をベースに、舞台を変え再構成された騎士達の戦いを、構想5年の歳月をかけ描き出した映画。紀里谷は、徹底的な時代考証のうえ2人のカナダ人脚本家により書かれたその脚本と出会い感銘を受け、世界に向けて映画化することを決意したという。  主演俳優は紀里谷と同様、その脚本に深く魅了された2人。『クローサー』でアカデミー賞にノミネートされたオーウェンは「とてもエレガントで優れた脚本」、フリーマンは「非常に高潔な人物たちを描く、他に類を見ないストーリー。誰もが必ずや共感を得るはずだ」と語っている。また、『硫黄島からの手紙』を始め、数々の海外作品にも出演している伊原剛志が、ただ1人日本人俳優として世界の名優たちと肩を並べる。  騎士団の隊長ライデン(オーウェン)の最大のライバルにして一流の剣士・イトーを演じる伊原は「武士道を騎士道に変え、日本の役者として唯一この映画に参加しました。世界の役者達との共演で自分の可能性を確信した作品です」と自信をのぞかせる。  紀里谷監督は「多くの方々に支えていただきながら、5年がかりで作り上げた作品です。まだ、小さな一歩ですが、確実に踏み出した一歩だと思っております」と手ごたえを感じているようで「1日も早く皆さまに観ていただきたいという気持ちでいっぱいです」とメッセージを寄せた。  戦士の時代は終わりを迎え、よこしまな政治が栄誉に取って変わろうとしていた封建的な帝国で、非道な大臣の権力欲によって、主君を失った騎士達。主君の仇を討ち、不正がはびこる権力への報復のため、死を覚悟し挑む、気高い騎士達の戦いが今、はじまる。

  • 伊原剛志・板谷由夏・水橋研二の仲良しショット

    板谷由夏、「見ちゃイヤん」 伊原剛志&水橋研二との仲良しショット

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     女優の板谷由夏が、出演中のドラマ『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ)撮影現場での一コマをインスタグラムに投稿。共演の伊原剛志、水橋研二との仲睦まじい姿が映し出されている。@@cutter 写真では、板谷演じる市川友子の夫役・水橋、そして友子の不倫相手であった仁志祐介役の伊原という2人が、板谷のスカートを抑えるようにして微笑む。これを見たファンからは「こんなモテモテになりたい」「「すごく好きな三人のショット、嬉しい」とのコメントが届いている。    同作は、プライベートに仕事に奔走する医師たちを描いた「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」が融合したラブストーリー。斎藤工がセクシーでキレる外科医として主演を務める。

  • 『医師たちの恋愛事情』記者会見に登場した斎藤工

    斎藤工、独特な恋愛観を明かす「白味噌派の方だと難しい」

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     フジテレビ・木曜ドラマ『医師たちの恋愛事情』の記者会見が30日、都内で行われ、斎藤工、石田ゆり子ら出演者が出席。斎藤は自身に抱かれている“セクシー”なイメージや、恋愛観について斎藤節を交えつつ語った。@@cutter 同作でセクシーな外科医を演じる斎藤は、「企画書にセクシーという文字がたくさん入っていて、私的には本人がそういうものを意識して表現するのは不健康な気がして、ただ気が付くと自分はそういう位置にいるんだなと実感しました」と胸中を明かす。  脱がないことが話題となっていることについて「役者なので台本に全裸で側転って書いてあったらそうしますよね」と発言し会場を沸かせると、「僕以外の方が脱いでくれる可能性があるのではないでしょうか」とコメント。すると、男性出演者は全員「脱ぎます」「(斎藤が)脱がざるを得ない状況にします」と意気込んだ。  また、仕事を優先したため結婚適齢期を超えてしまった女医を演じる石田は、「婚期を逃した人ということがハッキリと企画書に書かれていて、最初はとてもショックでした」と振り返り、「考えてみれば私そのものだなと思ったので、半分は私のドキュメンタリーでもあります(笑)」と冗談交じりに役どころを説明した。  さらに、タイトルにかけて、自身の恋愛事情を聞かれると、斎藤は「味噌ですね。赤味噌の味噌汁とご飯があれば満足なんですが、白味噌派の方がお相手だと難しい問題が発生してくる」と明かし、「合わせ味噌というところに着地できれば」と独特な回答。一方石田は、「恋愛のドキドキ感よりも安定感に惹かれるので、笑うツボが一緒とか大事ですね」と語った。  同作は、大学病院を舞台に、斎藤演じる年下の外科医が、石田演じる恋を諦めた年上の女医に恋を思い出させるという「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」が融合した新しい形のラブストーリーとして話題を集めている作品。  このほか、記者会見には相武紗季、平山浩行、板谷由夏、三宅弘城、伊原剛志、生瀬勝久が出席。木曜ドラマ『医師たちの恋愛事情』はフジテレビ系列にて4月9日22時よりスタート。

  • 『花燃ゆ』で坂本龍馬役に挑戦する伊原剛志

    伊原剛志、『花燃ゆ』坂本龍馬役に決定! 「うれしいし、光栄です」と喜ぶ

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     俳優の伊原剛志が、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜20時放送)にて坂本龍馬役を演じることが分かった。龍馬は伊原にとって、演じたいキャラクターの一人だったそうで、今回の配役に「うれしいし光栄です」と喜びを明かしている。@@cutter 『花燃ゆ』は吉田松陰(伊勢谷友介)の妹として生まれたヒロイン・杉文(井上真央)を通して、激動の幕末時代を描いたドラマ。伊原演じる龍馬は、松陰亡き後の文を元気づけ、小田村伊之助(大沢たかお)、桂小五郎(東山紀之)らと長州を救うべく藩長同盟を目指す重要な役どころだ。  番組のチーフプロデューサーは伊原の起用について、「明るく豪快で人を惹きつける魅力が龍馬役にピッタリ」と明かす。  伊原は「気負わず、リアリティを持って、『こういう坂本龍馬もありだな』と思ってもらえるよう演じられれば」と期待が膨らむコメント。「『花燃ゆ』を通して、坂本龍馬としてこの時代を生きていくことが楽しみです」と意気込みを語った。

  • 紀里谷和明監督ハリウッドデビュー作『The Last Knights(原題)』予告編が解禁

    『CASSHERN』紀里谷和明監督のハリウッドデビュー作、遂に予告編解禁

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     映画『CASSHERN』(04)、『GOEMON』(09)の紀里谷和明監督のハリウッドデビュー作となる『The Last Knights(原題)』。2012年に製作が伝えられてから約2年の歳月を経て、アメリカでは現地時間4月3日より劇場公開およびVODリリースされるという本作の予告編が解禁になった。@@cutter 『The Last Knights(原題)』は映画『ザ・バンク 堕ちた巨像』(09)のクライヴ・オーウェン、『LUCY/ルーシー』(14)モーガン・フリーマン、『ヘラクレス』(12)のアクセル・へニーら、豪華スターが共演。日本からは伊原剛志が出演している。  脚本を務めたのは、ポール・ジアマッティとダスティン・ホフマンが親子役で共演した2010年作品『バーニーズ・バージョン ローマと共に』のマイケル・コニーヴェスと、新進気鋭のダヴ・サスマン。Comic Book Resourcesによると、本作は騎士ライデン(クライヴ・オーエン)が皇帝の特使モット(アクセル・へニー)に陥れられた主(モーガン・フリーマン)の敵を討つべく騎士団を引き連れ、モットに戦いを挑む様を描くアクション・アドベンチャーになるという。  公開された予告編では、モットの企みにより城を追われたライデンら騎士団が雪の降る中、剣を片手にモットがいる城に乗り込む姿などが映し出されている。「計画を立て犠牲を払い、時機をうかがい」ついに立ち上がる騎士達…。伊原扮するキャラクターはモットに仕える者のようで、オーエン扮するライデンと刃を交わす場面もある。  『CASSHERN』や『GOEMON』ではCGと融合させた独特の映像美を披露した紀里谷監督だが、日本の武士道に近い騎士道をどのような映像に載せて全編を語っているのか。日本でのリリース情報などの続報に期待したい。

  • 佐々木蔵之介『超高速!参勤交代』で、お上の無茶ぶりに振り回される貧乏殿様役に

    知念侑李 『超高速!参勤交代』で時代劇初出演「低身長で弓の扱いに一苦労」

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     映画『超高速!参勤交代』完成披露試写会舞台挨拶が27日に行われ、出演者の佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、西村雅彦、寺脇康文、上地雄輔、知念侑李(Hey!Say!Jump)、柄本時生、六角精児、本木克英監督が登壇した。@@cutter 司会者から「ロケで印象に残っていることは何ですか?」という質問が挙がると佐々木が「僕は出ていませんが、まあ、ふんどしシーンがたくさんありまして。方言指導の方がそれぞれの臀部を評価していたんですけど。西村さんだけ評価してませんでした(笑)。それで、六角さんのふんどしだけ緩かったらしくてですね。これはいろいろ大変だと。R指定になっちゃうと。時間も金もかかると。スタッフが大慌てでした」と答え、笑いを誘った。  男性陣で固められたキャストの中、紅一点だった深田は「皆さん本当に仲が良くて、毎晩のように飲みに行っていたらしく、うらやましかったです」と笑顔で述懐。本木監督は「汗とほこりまみれの中、男だらけで映画を作りました。スタッフの間では『深キョン今度いつ来るんだろう』という会話がなされていました」と振り返った。  寺脇は「本作のキャスト陣は個性の宝庫です。僕は伊原さんと西村さんと六角さんの言いそうなことをものまねして遊んでましたね」と話し、実際にものまねパフォーマンスを披露。会場を笑いの渦に巻き込んだ。  弓の名手役だった知念は、低身長のためにかなり苦労していた模様。「弓が長くてすごい大変で、いつも弓がどっかにぶつかっていましたね。弓をつがえるときも失敗しました」とエピソードを明かし、「時代劇をあまり見たことのない僕でも楽しめる映画」と本作の見どころを語っていた。  本作は、お上から「5日以内に江戸へ参勤せよ」と無理難題を強いられた弱小貧乏藩が、大騒動を巻き起こしながら「参勤交代」に挑む姿をユーモラスに描いた奇想天外な歴史エンターテインメント。主人公の、お人好しだが愛される湯長谷藩の殿様・内藤政醇を佐々木蔵之介、口汚い飯盛り女だが、実は乙女のお咲を深田恭子、凄腕だがいわくあり気の抜け忍の旅先案内人・雲隠段蔵を伊原剛志が演じる。  映画『超高速!参勤交代』は6月21日より全国ロードショー。

  • 水谷豊、『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』にて

    水谷豊「相棒は本当に人気があるのかも…」 相棒イベント、2000人が大熱狂

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     『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』のプレミアムイベントが13日、都内にて行われ、主演の水谷豊、成宮寛貴をはじめ、伊原剛志、釈由美子、宅麻伸、川原和久、山中崇史、大谷亮介、六角精児、小野了、片桐竜次、山西惇、神保悟志、石坂浩二、和泉聖治監督が登壇した。@@cutter この日のイベントには2000人ものファンが集結。撮影はコツコツとした地味な作業のため、あまり『相棒』人気を実感していないという水谷だが、「でも、このようなことを目の当たりにしますと、相棒は本当に人気があるのかもしれませんねぇ」と右京節。山西も「こんなに多数ご来場いただきまして、本当にお前ら、ヒマか?」と角田課長の名台詞で、会場を相棒ワールドに包みこんだ。  本作の舞台が絶海の孤島・鳳凰島であることから、「島には行けないな…と思っていたんですが、行けました!」(山中)、「ご想像通り僕は島には行けませんでした」(神保)と島に行った行かない論争が巻き起こる一幕も。水谷は居残り組に対して「根に持っている人がいるんですね」と驚きの表情。当の本人は行きたくなかったのか、島に向かう空港で「ナリ(成宮)にもう逃げられないよ。逃げるなら今だよ!と話していた(笑)」と明かした。成宮も「ハブ注意とか、見たことがない虫がいっぱいいたりで、動物的感覚になりましたね」と過酷なロケ現場を振り返る。さらに「豊さんはポケットに(ハブ避けに)マングースを入れてました」と突っ込むと、水谷が「そうね」とポケットに手をやるノリツッコミをするなど、板についた相棒っぷりを見せた。  『相棒』誕生から14年。芸能界にもファンは多く、釈は「昔から大ファンの相棒に参加させていただいて光栄です」と満面の笑み。本日はドレススタイルで華を添えるも、劇中では軍服姿で元陸上自衛隊員役を演じる。宅間は念願の出演を果たすが「小料理屋・花の里に行くことができませんでした…」とファンならではの恨み節で笑いを誘った。  東京から約300キロ離れた絶海の孤島で起きたある事故の調査に特命係の二人が乗り出したことをきっかけに、事故調査はやがて殺人事件調査へと変貌し、やがて国の権力者たちが暗躍する得体のしれない大きな謎の真相へと突き進んでいく。  『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』は4月26日より全国公開。

  • 吉高由里子、NHK連続テレビ小説『花子とアン』第1週完成試写会にて

    吉高由里子、「朝ドラと自分がちゃんと馴染んでいる!」としたり顔

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     吉高由里子と伊原剛志、室井滋が3日に行われたNHK連続テレビ小説『花子とアン』の第1週完成試写会に出席し、作品の魅力を語った。@@cutter 本作は、杏の主演で話題を呼んだ『ごちそうさん』に続くNHKの連続テレビ小説で、「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の波瀾万丈の半生を描くもの。  主人公の村岡花子を演じる吉高は、「タイトルバックに映っている自分を見ても実感がわかない」と苦笑いしながらも、「朝ドラに合わないと思っていた自分がちゃんと成立しているから、NHKのスタッフさんは素晴らしい」と、朝ドラ初主演の思いを語った。さらに長丁場となる撮影について、「ネガティブになってられないので現場に恋をしようと思ってる。毎日そういう気持ちでいたら、楽しかったりケラケラしている時間が増えました」と話した。  一方、花子の父を演じた伊原は本作を「(主人公たちは)粟やヒエを食べているのに気持ちが豊か。すごくエネルギーのあるドラマ」と評する。吉高の印象を聞かれると、「(会見をしている)今は色気がありますけど、娘のときは色気を封印してる。居かたが自然なので、僕の中で娘のように感じる瞬間が結構あります」と褒めちぎっていた。  本作の舞台は、山梨からはじまり東京へと移動していく。甲府での撮影について聞かれると、3人は揃って「寒かった」とコメント。室井にいたっては、「霜柱が立っているのに裸足でわらじ。(あまりの寒さと大変さで)何をしていたかわからないぐらいだった」とぼやくほど、過酷なロケとなったようだ。  山梨の貧しい家に生まれた主人公の村岡花子は、10歳のときに父・吉平の強い希望で東京のミッション系の女学校に編入し、寄宿舎生活をはじめることになる。欧米文学と出会い、淡い初恋を経験、そして生涯の友・葉山蓮子と友情を育み、かけがえのない青春時代を送った花子は、その後、教師として故郷の山梨に赴任。生徒たちを教えながら書いた本が出版されたことをきっかけに東京へ戻り、出版社で働きはじめる。その後、時代は大正から昭和へと変わり、花子は翻訳家という夢を実現させていく。  連続テレビ小説『花子とアン』は3月31日〜9月27日、毎週月曜〜土曜8時〜8時15分放送。(全156回予定)

  • 傑作脚本の映画化!『超高速!参勤交代』

    知念侑李、弓の名手役に! 映画『超高速!参勤交代』で時代劇初出演

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     Hey!Say!JUMPの知念侑李が映画『超高速!参勤交代』に出演することが決定。本作で時代劇初出演を果たす。@@cutter 「のぼうの城」を輩出した脚本賞として注目を集める「城戸賞」。本作は、その第37回城戸賞にて、傑出したエンターテインメントと評され、最高得点で入選した土橋章宏の脚本『超高速!参勤交代』の映画化。幕府から命じられた「5日以内に参勤交代」という無理難題に挑む弱小貧乏藩の奮闘ぶりを描いており、『ゲゲゲの鬼太郎』『鴨川ホルモー』の本木克英監督が歴史エンターテイメント大作に仕上げた。  主人公のお人好しだが愛される湯長谷藩の殿様・内藤政醇を佐々木蔵之介、口汚い飯盛り女だが、実は乙女のお咲を深田恭子、凄腕だが、いわくあり気の抜け忍の旅先案内人・雲隠段蔵を伊原剛志が演じる。  そしてこのほど、Hey!Say!JUMPの知念侑李の出演も明らかになった。時代劇初出演となる本作では、湯長谷藩の弓の名手・鈴木吉之丞を演じる。  知念は「緊張しましたが、共演者の皆さんが優しく面白い方々ばかりだったのでリラックスして演じる事が出来ました。吉之丞は弓の名手ということで、何度か京都に弓の練習をしに行ったのですが、スムーズに矢を番えるのが難しく不安でした。けど撮影では上手くいったので、是非弓のシーンに注目してほしいです」と時代劇初出演の感想と見どころをPRした。  また、本木監督からは「弓を引く姿が凛々しく、殺陣のキレもよく、時代劇は初めてと聞いていましたが、所作も完璧で、中剃りが良く似合っていました」と大絶賛を受けていた。   江戸期、徳川吉宗の治める時代。磐城国の湯長谷藩は、幕府から突然の参勤交代を言い渡される。藩の金山を我が物にしようとする老中・松平信祝の差し金だった。期日は4日(通常の参勤交代は8日)。しかも莫大な費用がかかる。藩主・内藤政醇は、知恵者の家老・相馬兼嗣に命じ、参勤交代を果たすべく作戦を立てはじめた。果たして湯長谷藩は無事に参勤交代を果たせるのか!?  『超高速!参勤交代』は2014年全国公開。

  • 『相棒-劇場版III‐』製作報告会見にて

    成宮寛貴、及川光博のNGシーン絶賛!? 『相棒‐劇場版』新作で新旧相棒の共演実現

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     映画『相棒‐劇場版III‐』の製作報告会見が12日、品川プリンスホテルにて行われ、水谷豊、成宮寛貴、伊原剛志、釈由美子、宅麻伸、及川光博、石坂浩二、和泉聖治監督が登壇した。@@cutter テレビシリーズのスタートから12年、これまでシリーズとして4本の劇場版が製作され、今秋スタートした『season12』も初回視聴率19.7%を記録するなど、モンスターコンテンツとして成長した『相棒』。特命係の2人がメインとして活躍する作品としては約3年半ぶりとなる本作の舞台は、東京から300キロ離れた絶海の孤島“鳳凰島”。そこで起きたある事故の調査に特命係の2人が赴き、島に隠されたある"謎"に立ち向かう。  杉下右京を演じる水谷は「最近は水谷さんと呼ばれるよりも、『杉下さん』、『右京さん』と呼ばれることが多くなってまいりました。これは、まさに相棒の力だと思います。これからはもう割り切って杉下右京でいようかな(笑)」と笑顔で挨拶し、「テレビシリーズが始まった時の夢が映画化でしたので、寺脇(康文)さんと1本目の映画ができた時は『夢が叶った』と思い、2本目は及川みっちゃんと、そして3本目はナリヒロ(成宮寛貴)と映画を作ることが出来て本当に感無量です」と喜びを語った。  劇場版初登場となる甲斐享役の成宮は「僕は普段ナリヒロって呼ばれたことないですから(笑)」と水谷にツッコミを入れるも、「僕は映画ということで緊張してたのですが、水谷さんに『ドラマの雰囲気を変えず、2人のコンビネーションを大事にしよう』とアドバイスをいただいてからは落ち着いて撮影に臨むことが出来ました」と水谷に感謝の気持ちを述べながら、撮影を振り返った。  また、本作では成宮と及川による新旧相棒の共演が実現。共演シーンについて成宮は「すごく勉強になりました! こうやってNGを出せばいいのかと(笑)。及川さんはNGのリカバーがすごく上手!」と及川の演技を絶賛したものの、及川は「共演シーンは台本15ページくらいあったので楽しむ余裕なんてなかった(笑)。緊張して脇汗かきましたよ!」と苦労をにじませていた。  『相棒‐劇場版III‐』は2014年4月26日より全国公開。

  • NHK連続テレビ小説『花子とアン』で友人役の吉高由里子と仲間由紀恵

    吉高由里子、NHK朝ドラ主演で「ことの重大さ」に興奮!仲間由紀恵ら共演者発表

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     平成26年度前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』の出演者発表会見が、18日同局で行われ、ヒロインを務める吉高由里子はじめ、伊原剛志、室井滋ら出演者13名がそれぞれの意気込みを語った。@@cutter 共演者と一緒に登壇した花子役の吉高は、「ことの重大さにようやく気づいて、ドキドキしています。今にも肺がちぎれそうな思いです」とコメント。会場がどっと沸くと、「いえ、興奮しはじめたようでございます、ということです」と吉高自ら言葉を付け加え、「観ている方に、心にいいシミが残る作品にしたいです」と、最後まで吉高節を炸裂させていた。  花子の生涯に渡る友人・葉山蓮子役を務める仲間由紀恵は、「この作品では、花子より8歳年上の女性を演じます。過去に、吉高さんの先生役を二度演じたことがあるので、不思議な縁を感じます」。「蓮子は、伯爵家に生まれながらも、三度の結婚を経験し、平民として自分の人生を切り拓いていくという役どころです。吉高さん演じる花子を引っ張っていく強さを表現できたら、と思います」と、吉高との仲の良さをうかがわせていた。  一方、花子の夫である英治役を務める鈴木亮平は、「このドラマでは、花子と夫婦二人三脚で人生を歩んでいく役どころですが、ドラマさながらに吉高さんとこの長丁場を乗り切っていきたいです」と、緊張しつつも熱く語った。  そして、花子の1つ上の兄・安東吉太郎に扮する賀来賢人は、「朝ドラは初めてですし、この作品の時代設定も、学校の授業でしか習ったことのない時代なのですが、本当にその時代を生きている人になりきって演じたいです」と本作への思いを淡々と述べた。  さらに、この日の会見には、NHK大河ドラマ『平清盛』やフジテレビ系の『Summer Nude』で知名度を上げた、注目の俳優・窪田正孝も登壇。本作品では花子に思いを寄せる幼なじみの木場朝市役を務めるが、朝ドラは2010年の『ゲゲゲの女房』に次いで二度目の出演になる。「花子への思いを秘めながら、そっと見守る役を丁寧に演じたい」と、役者らしいコメントが印象的だった。  『花子とアン』は、モンゴメリの名作『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和に渡る波乱万丈の半世紀を描いた作品。脚本は、『ハケンの品格』や『Doctor‐X外科医・大門未知子』の中園ミホが手掛けることでも話題となっている。  その他、井原剛志、室井滋、石橋蓮司、浅田美代子、松本明子、ともさかりえ、黒木華、土屋太鳳、カンニング竹山らも出演が決定し登壇した。  NHK連続テレビ小説『花子とアン』は、2014年3月31日より放送開始。

  • 『相棒』劇場版最新作では、“絶海の孤島”を舞台に活躍する、特命係の杉下右京(水谷豊)と甲斐亨(成宮寛貴)

    『相棒』劇場版三弾の舞台は絶海の孤島!連続ドラマ版season12も放送決定

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     大人気シリーズ『相棒』から、待望の『劇場版III』の製作が決定。また、連続ドラマ版の『season12』の始動も同じく発表された。@@cutter 2000年の誕生以来、10年以上にわたり圧倒的な高視聴率とともにファンに支持され続けているモンスタードラマ『相棒』。水谷豊扮する杉下右京の“相棒”も寺脇康文・及川光博に続き、昨年の「season11」より成宮寛貴に変わり、右京との新鮮なコンビネーションで『相棒』ワールドに新たな魅力と可能性をもたらしている。このたび、2013年の10月から放送される新シーズンとなる『相棒 season12』のドラマとともに、テレビ朝日開局55周年記念作品として、2014年GW公開を目指し『相棒―劇場版III―』の製作が開始された。  今回の新作映画&新シリーズの製作決定について、水谷は「今回で映画が3本目。こんな事があるんだ、とすごく嬉しかったですね。1作目、2作目からさらに洗練された作品になると思います。タイムリーなテーマで、社会的であり、エンタテインメントとしても楽しめます。来年GWに映画公開、その前にシーズン12…。成(なり)とは2シーズン目に突入し、ふたりの相棒としての関係はまたちょっと違う世界にいきます。楽しみに待ってて下さい。我々、期待に応えますよ!」とファンにとって嬉しいコメントを寄せる。  一方、成宮は「相棒の映画に相棒として出演できるという事は感無量です」と語る。「ドラマの撮影中にも、『映画みたいですね』と豊さんとよく話しをしているくらい、ドラマもスケールが大きいですが、実際映画の撮影に入ってみると、今日はヘリコプター、昨日は船での撮影。映画はもっとスケール大きかったです(笑)。これからも豊さんのお芝居を学んで、素敵なコラボレーションしていきたいです」と意気込みを語る。  映画第三弾の舞台は“絶海の孤島”。閉ざされた島で何が起こったのか?始まりは新聞の小さな三面記事だった。「男性が馬に蹴られ死亡した事故」を報じたその記事は、警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と甲斐享(成宮寛貴)にはありふれた記事に見えた。一方、元警視庁特命係、現警察庁長官官房付の神戸尊(及川光博)は、その記事を発端に、上司である警察庁次長甲斐峯秋(石坂浩二)より密命を受ける…。  撮影は5月16日に沖縄県にてクランクイン。沖縄ロケ後、都内に移動、7月上旬にクランクアップ。沖縄ロケは、普段人が足を踏み入れない過酷な自然を探し、辿り着いたロケ地。梅雨の土砂降りの雨の中、約1ヵ月間、密林・岩礁・断崖・滝といった大自然の中でロケを行った“かつてない”『相棒』映像となっている。  出演は、水谷豊、成宮寛貴の特命係の2人に加え、ゲストに伊原剛志、釈由美子、風間トオル、宅麻伸が決定。いつものレギュラー陣も総出演し、どう事件に関わっていくのかも見所となる。更に、及川光博と石坂浩二の出演も決定。『相棒』映画に初出演となる成宮と及川との新旧相棒の初共演はファン必見。石坂の映画への登場も、『相棒』ならではの組織的なスケール感を予感させ、さらに期待は膨らむ。  『相棒―劇場版III―』は2014年GW全国ロードショー  『相棒 season12』は2013年10月放送開始

  • 浅野忠信

    続々進出!ハリウッドで活躍する日本人俳優たち

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    トム・クルーズの相手役に抜擢された小雪、アカデミー助演女優賞にノミネートされた菊地凜子など、ハリウッドで活躍する日本人俳優&女優たちを一挙紹介!

  • 男泣きをした伊藤英明

    「海猿」伊藤英明、男泣き!「柄にもなく感動…」

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     19日、映画「BRAVE HEARTS 海猿」の完成披露試写会が都内にて行われ、伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、仲里依紗、三浦翔平、平山浩行、伊原剛志、時任三郎、羽住英一郎監督が登壇。集まった4000人のファンの間を通って壇上に上がった伊藤は「柄にもなく感動してしまいましたが、待っていてくれてありがとうございます!」と感極まって涙を見せた。 @@cutter 「BRAVE HEARTS 海猿」は、完結編と銘打たれた前作の公開後も、続編を求めるファンの声が殺到。その思いに応えるべく2年ぶりに製作された海猿シリーズ最新作。  「仙崎が特救隊という海難救助の最後の砦になれたのは、みなさんのおかげです」と涙を拭い、ファンに向けて挨拶する伊藤。本作では、佐藤演じる吉岡が、仙崎のバディとして戻ってくることに「ものすごく吉岡が活躍するんですけど…その辺は全編カットしたいと思います」と真面目な顔で語り、会場は爆笑の渦に。横で聞いていた佐藤は「せっかく素晴らしいお話をしていたのに」とふてくされる。「柄にもなくね…(苦笑)」と自身が泣いてしまったため「隆太をオチに使おうと思ってね」と言い、2人の仲の良さを伺わせる一幕も。  仙崎の妻・環菜役の加藤は「みなさんの前に出て、この作品が本当に愛されているんだなと改めて感じました」と伊藤同様、加藤も涙を見せる。本作では、第二子を妊娠中であり3歳の息子を持つ母親となっている加藤は「(息子の)大洋役の蓮斗くんが本当に可愛くて、私と伊藤さんで、どっちがより仲良くなれるかと競い合うように、大人げなくおもちゃだったりお菓子を出して遊んでいました。それが家族のように(映画には)映っているのかなと思います」と告白した。  また、本作では救助の現場を離れた下川役の時任が、ワンシーンのみ伊藤と佐藤の2人に顔を合わせる場面があり「現場に戻ってこれて幸せでした。絡みはなかったんですけど、仙崎と吉岡のがんばってるシーンが見れて楽しかったです」とコメント。伊藤含め出演者全員が“海猿”を心から愛していることが伺い知ることができる舞台挨拶となった。  「BRAVE HEARTS 海猿」は2012年7月13日(土)より公開

  • 「愛と誠」

    妻夫木・武井が昭和の名曲を熱唱!「愛と誠」はシリアスな笑いを楽しみたい人向け

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    監督はヒットメーカーとして知られる三池崇史、出演は妻夫木聡に今をときめく武井咲と、手堅い布陣にも思える本作「愛と誠」だが、ふたを開けてみればなかなかどうして、かなり見る人を選ぶ挑戦的な作品となっていた。@@cutter キャッチコピーは「天使が悪魔に恋をした」。原作は梶原一騎・ながやす巧による同名のコミックで、1973年から1976年まで週刊少年マガジンに連載されたかなり古い作品である。 ブルジョア一家の令嬢である超お嬢様・早乙女愛(武井咲)は幼少期、雪山で見知らぬ少年に命を救われる。それから11年後の1972年、愛は超不良の太賀誠(妻夫木聡)と運命的な再会を果たす。実は雪山で愛を助けてくれた“白馬の騎士”こそが誠だったのだ。超不良に成長していた誠を更正させるため、愛は両親に頼み込み、自らが通う名門青葉台学園に誠を編入させるのだが――。 まず注意すべき点は、本作は決してシリアスな映画ではないということだ。かといってコメディというわけでもないし、キャッチコピーから想像されるようなラブストーリーでもない。B級映画とも何だかちょっと違う。「バクマン」でいうところの“シリアスな笑い”というやつを体現した、何ともとらえどころがない作品なのである。 特徴的なのは、映画の途中で突然挿入される「歌」と「踊り」だ。妻夫木や武井はもちろんのこと、斎藤工や市村正親までもが「空に太陽があるかぎり」「あの素晴らしい愛をもう一度」などの名曲を熱唱しながら踊りを披露する。@@separator もうこの時点で本作をシリアスな視点で見ることは不可能なわけだが、しかしそれでも本作はあくまでツッコミ役を用意せず、最後まで“真面目であること”を貫き通そうとする(少なくともそう見せようとはしている)。そこから生まれるのが先ほども述べた“シリアスな笑い”というわけだ。 こういうのはやりすぎると狙いすぎ感が出てつまらなくなってしまうのだが、本作はその案配がなかなか巧妙で、ギリギリのラインをうまく捉えている。たとえば高校生の番長役に1963年生まれの伊原剛志を起用するなんてのはどう考えても無茶なのだが、キャラクター自体には合っているため、やりすぎにならないギリギリのところでバランスをキープできているのである。 劇中の楽曲アレンジを小林武史が、踊りの振り付けをパパイヤ鈴木が担当するという、無駄に豪華なスタッフ陣も完全にツッコミ待ちだろう。公式サイトでは1ページ使って大きくPRしているが……。 ということで本作は“シリアスな笑い”を楽しみたい人にはおすすめできるが、そういうのを求めていない人にはややギャンブルな作品である。少なくとも妻夫木聡や武井咲、斎藤工といった人気俳優につられて見る映画ではないので、そこはご注意を。 ところで劇中で出てくるあやしいメイド喫茶の制服、あれってやっぱりアンナミラーズがモデルなんですかね。1973年に開店したということで時代的にもぴったりマッチするし……(もっとも、劇中のお店は喫茶店というよりもショーパブみたいな感じだけど)。(文:山田井ユウキ)

  • 主人公・仙崎大輔(伊藤英明)のバックショット

    「海猿」第4弾「BRAVE HEARTS」来夏公開!主演・伊藤英明が「究極のステージ」に挑む

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      伊藤英明主演の人気シリーズ「海猿」の劇場版第4弾「BRAVE HEARTS 海猿」が製作が決定し2012年7月に公開されることがわかった。これまでのシリーズのように主人公・仙崎(伊藤)をはじめ海上保安庁の隊員たちの活躍のみを描くのではなく、市井の人々を含め様々な人間が協力し合い、勇気を振り絞って目の前の命を救おうと懸命になる姿を描く。 @@cutter   完結編として製作され6月に公開された前作「THE LAST MESSAGE 海猿」は、2010年邦画実写No.1の超大ヒットを記録。公開直後から続編を望むファンの声がブログやツイッターに寄せられた。興行的成功、製作陣を後押しするファンの熱い声援、主人公が挑む新たなステージ、続編制作に向けた条件が全て整い、昨年12月、晴れて新作の脚本作りをスタート。脚本作りのさなかに東日本大震災が発生し、あらゆる人達が、自分を顧みず他者を助け、救おうとする行為を目の当たりにして、本作のテーマが改めて揺るぎないものになった。   こうして実現した第4弾。今作では、以前から、羽住英一郎監督、臼井裕詞プロデューザー、主演・伊藤の間でトライしたいという想いがあった“特救隊”という、海上保安官の中で最も上のステージで闘う仙崎(伊藤)の姿と、原作の中でこれまで映像化は不可能だとされていた“ジャンボジェット緊急海上着水”を題材に描く。   主演の伊藤は、「日本が、震災というとても困難な状況に直面している今の時期に “人命救助”を扱うエンタテインメントである『海猿』を作っていいのか、という思いもありましたが、この震災を通して、“誰かのために闘っている人達がいる”ことも強く感じました」とコメント。「今だからこそ、海猿をやるべきなんだと」との想いから出演を決意したそうで、「一人でも多くの人を勇気付けたい」と意気込みを語った。   臼井プロデューサーは、「どんな困難な壁も、多くの人が集まって勇気ある一歩を踏み出せば、きっと乗り越えられる」というメッセージを、今を生きる皆さんに伝える決意」と話す。「今の時代に、様々な困難を乗り越えて、『海猿』を作ることができる幸せに感謝して、シリーズ最大のスケールにして、最高傑作をファンの皆さんに届けたい」と熱意を見せた。   出演は、伊藤、加藤あい、佐藤隆太、仲里依紗、三浦翔平、平山浩行、伊原剛志、時任三郎。9月17日にクランクインし、12月中旬頃クランクアップ。2012年7月、シリーズ初「夏休み映画」として全国公開を予定。   映画「BRAVE HEARTS 海猿」は2012年7月全国東宝系公開の予定

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