テレビ・CM 関連記事

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』第2話場面写真

    今夜『私のおじさん』、岡田結実はお局・青木さやかのイビリに耐え…

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     女優の岡田結実が主演を務める金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が今夜放送。第2話では、陽気な毒舌おじさんの妖精(遠藤憲一)につきまとわれている新米AD・ひかり(岡田)が、通称“ババア”のお局AP・馬場桃花(青木さやか)に目をつけられ、奮闘する姿を描く。@@cutter 一ノ瀬ひかりは、制作会社『テレドリーム』に勤務する新米AD。超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、鬼ディレクター千葉迅(城田優)の濃厚キス現場を目撃したものの、ツッコめないまま日々がただ過ぎていく。    そんなある日、番組に大女優の霞美良子がゲスト出演することになる。芸能生活40年で初のバラエティ出演となる霞美に、スタッフたちが沸き立つ中、ひかりはお局アシスタントプロデューサーの馬場に、どうやらロックオンされ始めていると気づく。    言葉遣い、返事の仕方など、ひかりは何かにつけて、馬場からネチネチといびられ、おじさん(遠藤)も「お局マジうぜ~」と爆笑するほど。しかし、上司の無責任プロデューサー泉雅也(田辺誠一)や、出渕輝彦(小手伸也)、九条隼人(戸塚純貴)らの仕事仲間は助けてくれない。    そしてついに大女優・霞美の限界突破ロケ日がやってくる。ところが、スタッフ総出で霞美を乗せた車を出迎えるものの、霞美は車から降りてくる気配を見せない。すると車の中から高らかに「私女優だから、くだらないバラエティなんか出たくない」とゴネる霞美の声が響き渡る。    さらに、ひかりが控室に用意した“ある弁当”が引き金で、霞美が激怒する事態まで発生。地獄のような状況に追い込まれ、みんなにブチ切れられて蒼白になるひかりに、おじさんは楽しそうに「やっちゃったね」と笑いかけるのだが…。    金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』第2話は、テレビ朝日系にて今夜1月18日23時15分放送。

  • 『フルーツ宅配便』第2話場面写真

    成海璃子、今夜『フルーツ宅配便』で借金返済のため働くデリヘル嬢に

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第2話が今夜放送される。第2話では、女優の成海璃子扮する借金返済のためにデリヘルに勤める女性が登場する。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  美人で真面目そうなデリヘル嬢のモモ(成海)は過去に勤めていた悪徳企業による詐欺で借金を背負ってしまい、母親に心配を掛けないよう内緒で、その借金を返済するために働いている。  一方、「どうしても働きたい!」と明るく語るスイカ(うらじぬの)は素敵な出会いとお金持ちとの結婚を夢見て、整形するための資金を稼ぐためにフルーツ宅配便で働くことに。  対照的な2人に戸惑う見習い店長の咲田(濱田)だが、モモの生い立ちや騙された過去を知り、ついつい同情してしまう。さらに、整形を希望するスイカに咲田が言った一言で、スイカは咲田に恋心を抱いてしまう…。  真面目に働くモモだったが、彼女が抱えた苦悩が爆発する事件が発生。さまざまな事情を抱えるデリヘル嬢たちを目の当たりにした咲田だったが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第2話は、テレビ東京系にて今夜1月18日24時12分放送。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』がコラボしたパラデル漫画より

    坂口健太郎『イノセンス 冤罪弁護士』、話題のパラデル漫画とコラボ

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     俳優の坂口健太郎が主演を務める1月19日スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)から、“パラデル漫画”とコラボした動画が解禁。公開された映像では本作の主人公・黒川拓のキャラクターが紹介されている。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのは、日本テレビのドラマ初主演となる坂口。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口春奈、拓に力を貸す大学准教授・秋保恭一郎を藤木直人が演じる。  このたび公開された動画では、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』と、吉本興業所属でパラパラ漫画の紙から物やキャラが飛び出す“パラデル漫画”の生みの親・本多修がコラボ。「黒川拓の作り方」と題して、拓と父親・黒川真(草刈正雄)の関係や、拓の口癖、「人間キオスク」と呼ばれる所以など、黒川拓のキャラクターを、パラデルらしい実写と絵が融合した軽快な動画で紹介。さらに拓だけでなく、拓に振り回される新人弁護士・楓も登場する。  本多は今回のコラボについて「このパラデル漫画を見た皆さんにも、楓に殴られる気分を味わってほしい撮影手法をとってみたので(僕は一発やられてる)是非毎週このパラデル漫画とドラマはセットで観ることをお勧めします」と語っている。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系にて1月19日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018- 特別編』に出演する西野七瀬

    西野七瀬“ビデオガール・アイ”復活 『電影少女』スピンオフ今夜放送

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     西野七瀬が主演を務め、昨年1月期に放送された『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』のスピンオフドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐ 特別編』が、テレビ東京系にて今夜1月18日24時52分から放送される。乃木坂46のエースとして7年間活躍し昨年12月31日をもってグループを卒業した西野が、幻のエピソードを新たに撮り下ろした。@@cutter 『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』は、「週刊少年ジャンプ」黄金期を支えた桂正和のSF恋愛漫画『電影少女』を連続ドラマ化。時代設定を現代に移し替え、原作の続編、2018年リブート版としてよみがえらせた。ビデオの画面の中から現れた“ビデオガール・アイ(西野)”が、ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)と3ヵ月だけの奇妙な生活を送るうち、次第に翔に惹かれてゆく。  今回の『特別編』では、数日後にテープの中に戻る運命のアイが、ルールに反し愛してしまった翔との別れを自分なりに受け入れるきっかけとなった、幻のエピソードを描く。乃木坂46を卒業する西野のために関和亮監督をはじめ制作スタッフが再結集。彼女のために書き下ろされた、“卒業”とシンクロしたスペシャルエピソードとなっている。  西野は1年ぶりにアイを演じ、特有のハイテンションなシーンに懐しさを感じたという。今回は子役との共演となり、「今まで子役の子とあんまりお仕事をする機会がなかったし、男の子だったのでどう接していいんだろうと思いました。アイちゃんって“俺”っていうし、少年ぽさを大事にしているんですけど、男の子と一緒にやるとどうしてもお姉さんぽくなっちゃうので、そこが苦戦しました」と撮影を振り返る。  ファンからは昨年の放送以来、「新たななぁちゃん(西野)が知れました」「(ストーリーの中で)アイちゃんが消えちゃうっていうのが悲しいです」との声をもらった西野。「アイちゃんを演じられたことによって、自分の中でのお芝居のふり幅が広がったのかなって思います。あと、こんなに可愛い衣裳と髪型って珍しくて、なかなか見ないじゃないですか! そんなアイちゃんを演じることができたのがすごく嬉しいです」と語っている。  『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐ 特別編』は、テレビ東京系にて1月18日24時52分放送。

  • 『トクサツガガガ』第1回場面写真

    小芝風花が隠れ“特撮オタク”に 『トクサツガガガ』今夜スタート

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1回では、隠れ特撮オタクのヒロインが、特撮好きの仲間と出会っていく姿が描かれる。@@cutter 丹羽庭の同名コミックを原作とする本作は、特撮をこよなく愛する特撮オタク、通称“特ヲタ”であるものの、それを周りにひた隠しにしているOL・仲村叶(小芝)の日常をコミカルに描く。  商社に勤める24歳の仲村叶は幼少期からの特撮好きが高じて、大人になった今でも特撮オタク。そんな彼女は、子どものころ母(松下由樹)にその趣味を拒絶されたことから、特撮オタクであることをずっと隠してきた。  会社では小野田(本田剛文)やチャラ彦(森永悠希)ら同僚にオタばれしないよう“女子力”が高いと思われるような振る舞いをしている。そんなある日、ひょんなことから同じ特撮好きの小学生(寺田心)と仲良くなる。また、通勤途中に特撮のマスコットをかばんにぶら下げていた年上の女性(倉科カナ)を見かけ、知り合いになる方法を探し始める。  ドラマ10『トクサツガガガ』第1回は、NHK総合にて今夜1月18日22時放送。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第2話場面写真

    今夜『メゾン・ド・ポリス』、高畑充希は独居老人の死に違和感を覚え…

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     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が今夜放送。第2話では、高畑演じるヒロインの新人刑事が、元刑事のおじさんたちと、独居老人の死亡事件に隠された二重の密室の謎を追う姿が描かれる。@@cutter 本作は、柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありのおじさまたちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。    ある日、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため、柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひよりは違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけで、メゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂雅人(野口五郎)と迫田保(角野卓造)らと遺体発見現場を訪れる。藤堂はクローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると息巻く。ひよりは仕方なく鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)をメゾンに呼ぶが、それが思わぬ事態に発展する。    数日後、ひよりは夏目と共に、第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねる。すると、そこにはなぜか、三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまい、これ以上あらぬ噂が立たないよう、PTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。そんな三上は、夏目のある発言に明らかな動揺を示す。一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は、彼女の意外な一面を発見するのだが…。    金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第2話は、TBS系にて今夜1月18日22時放送。

  • (左から)カンテレ開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』に出演する井ノ原快彦、上戸彩

    井ノ原快彦、戦時中の大阪が舞台のSPドラマ主演 上戸彩と夫婦役

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     V6の井ノ原快彦が主演を務める関西テレビ放送(カンテレ)開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』が、3月26日に放送されることが決定した。井ノ原は女優の上戸彩と夫婦役を演じる。@@cutter 本作は、戦時中の大阪を舞台に、5人の孤児を養子として引き取って育てた夫婦を描いたオリジナル作品。井ノ原は主人公・鈴木重三郎を演じ、妻・誠子役を上戸が演じる。2人はドラマ初共演となる。  昭和12年の大阪。大学助教授で植物研究者の鈴木重三郎(井ノ原)は、妻・誠子(上戸)とは子宝に恵まれなかったが、それを受け入れ夫婦仲良く暮らしていた。しかし、誠子の「母親になりたい」という思いは消えることはなく、重三郎に孤児を引き取りたいと相談する。はじめは難色を示した重三郎だが、誠子の熱意に押されて浩太(幼少期:柳下晃河)を養子として迎え入れることに。重三郎は次第に不器用ながらも叱ることや褒めることを学び、子供を愛することの生きがいを覚えていく。  時は流れ、昭和18年。鈴木家は、浩太(渡邉蒼)、節子(伊藤栞穂)、健作(石澤柊斗)、虎之助(原田敬太)、トメ子(竹野谷咲)の5人の子供たちを育てる大家族に。太平洋戦争が始まり、生活は日に日に厳しくなっていくが、重三郎と誠子は常に笑顔を絶やさず、子供たちの表情も笑顔に満ちあふれていた。しかし、戦争は着実に鈴木家の未来にも影を落としていく…。  主演の井ノ原は「戦時中を描いたドラマはたくさんあると思いますが、それだけで暗く堅い気持ちになるのではなくて、どの時代でも普遍的な家族の温かさについて、共感できることが随所に散りばめられたドラマです。今は核家族化とか言われていますが、『血の繋がりだけじゃないんだぞ、家族は!』という思いに少しでも触れてもらえたらいいなと思います」とコメント。  妻・誠子役の上戸は「家族みんなで揃うことが少なくなってきている現在、改めて家族の大切さを考えるきっかけになるドラマになれば嬉しいです」と語っている。  ほかの出演者には、真飛聖、飯豊まりえ、高田翔、坂井真紀、白洲迅、麻生祐未、吉行和子らが決まっている。  カンテレ開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』は、カンテレ・フジテレビ系にて3月26日夜放送。

  • 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』合同囲み取材にて

    野村周平&桜井日奈子、今年の抱負は「野村」「謙虚」

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     俳優の野村周平、女優の桜井日奈子が、1月19日からスタートするドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の囲み取材に出席。今年の抱負を、野村は「野村」、桜井は「謙虚」と、個性あふれる書初めで披露した。@@cutter 本作は、青木琴美の同名コミックを実写化したラブストーリー。20歳まで生きられない心臓の病を抱える主人公・垣野内逞(野村)と、逞の病気についてすべてを知ったうえで彼を一途に愛する幼なじみの種田繭(桜井)が、必死に運命に抗おうとする姿をドラマティックに描く。囲み取材には宮沢氷魚、佐藤寛太、松井愛莉も出席した。  シリアスなストーリーだが、撮影現場は和やかな雰囲気で行われているようで、桜井は「野村さんは共演者やスタッフの方にまんべんなく話しかけてくれます」と紹介。「面白いエピソードがあるとみんなに共有してくれるんですが、私は一緒のシーンが多いので、同じ話を5回くらい聞くこともあります」とオチを付けて笑うと、野村は「後から現場に来る人もいるじゃないですか? 面白い話はみんなにシェアしたいんですよ。だから例えば後から来た(宮沢)氷魚くんや(佐藤)寛太とかにも同じことを話すんですけど…、桜井さんがたまたま毎回そこにいるんです」と笑って返していた。主要キャストの中で、「僕が最年長なんですけど」と語る野村だが、「みんなと親友のように過ごしています」と現場の楽しさを伝える一幕もあった。  また、今年の抱負で、自身の名前「野村」と書いた野村は、「今年も野村は野村らしく野村を貫きとおしていこうという意味を込めて“野村”にしました」ときっぱり。だが、「実は…これが4月からの元号になったら嬉しいなという思いも込めています。もちろん冗談です」とおちゃめな面も見せる。  一方、今年の抱負を「謙虚」とした桜井は、「おみくじに『あなたは謙虚でいなさい』と書いてあったんです。私たちって何かを“やってもらう”ことが多い仕事なので、そういうことに常に感謝の気持ちをもつことが大事だなと思いました。現場を重ねても、忘れてしまわないように、今年は“謙虚”でいたいと思っています」とまさに謙虚に語っていた。  土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて1月19日より毎週土曜23時15分放送。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』第1話場面写真

    光石研が連ドラ単独初主演『デザイナー 渋井直人の休日』、今夜スタート

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾るドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)が今夜スタート。第1話では、光石演じる独身デザイナーのおしゃれな日常が描かれる。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  独身の渋井直人は個人事務所をもつデザイナー。仕事も恋もまだまだ現役の彼は、おしゃれな日常を過ごしており、周りからは“こだわりの人”と呼ばれている。新年早々、行きつけの古書店兼カフェ「ピータードッグ」でくつろいでいると、店主(池松壮亮)から、美大生・木村(川栄李奈)が自分に好意を持っていると聞かされる。  浮ついた気持ちを抑えつつ、大御所イラストレーター・真田シンイチ(岩松了)の作品集のデザインを担当するためアシスタントの杉浦(岡山天音)と、編集担当の高田(夏帆)と共に真田の事務所を訪れる。渋井は表紙のデザインを真田本人にプレゼンし始めるのだが…。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』第1話は、テレビ東京にて今夜1月17日25時放送。

  • 『人生が楽しくなる幸せの法則』第2話場面写真

    『人生が楽しくなる幸せの法則』、仕事で失敗続きの夏菜に神様の助言が…

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     女優の夏菜が主演を務めるドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が今夜放送。第2話では、的外れな行動をする中川彩香(夏菜)らに、「ちょうどいいブスの神様」(相席スタート・山崎ケイ)が、コミュニケーション能力不足を指摘する姿が描かれる。@@cutter 本作は、お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイによる人気エッセイ『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)を原作に、オリジナルストーリーでドラマ化したラブコメディー。ジャストライト物産に勤務する彩香、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人の女性会社員が、「ちょうどいいブスの神様」のレクチャーを受けて成長していく姿を描く。原作者の山崎も「神様」役で出演している。    大型契約の締結を控えた得意先、ゴールデンモバイル社のアイザック・ベネット社長が突然、ジャストライト物産を訪れてきた。これまで直前に契約破棄をされた会社もあったという同社の訪問に、「抜き打ち視察だ! 機嫌を損ねて契約破棄されると困る!」とジャストライト社内は大慌て。一同総出で対応にあたるが、彩香、里琴、佳恵は的外れの対応ばかり。それを「ちょうどいいブスの神様」は「あなた達に足りないもの! それはコミュニケーション能力!」と指摘するのだが…。  『人生が楽しくなる幸せの法則』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜1月17日23時59分放送。

  • よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』試写会の様子

    石橋菜津美、ゾンビ作品出演で「ゆっくり歩いている人すらゾンビに見える」と告白

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     女優の石橋菜津美が、17日、都内で行われた主演ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』試写会&記者会見に、共演の土村芳、瀧内公美、大東駿介、渡辺大知と共に出席。石橋は「現場では、ゾンビのみなさんの個性豊かな演技に笑いをこらえられない瞬間もあります」と撮影の様子を報告した。@@cutter 本作は、ゾンビが大量発生した地方都市で、アラサー女子と仲間たちが奔走するオリジナルドラマ。一つ屋根の下で暮らす、平成元年生まれの小池みずほ(石橋)と、地元の同級生である君島柚木(土村)、近藤美佐江(瀧内)の3人。別居中の夫・智明(大東)と離婚を話し合うためにファミレスへ向かっていたみずほは、父親と神田くん(渡辺)がアルバイトをしているコンビニでゾンビに襲撃されてしまう…。  出演の決定当初、NHKで初のゾンビ作品に「想像がつきませんでした」と振り返った石橋。撮影については「初めにみずほは『生に執着がない』と説明され、自分自身も“何のために生きているか”と自問自答している共通点があり、日々怖さを感じながらも演じています」と告白。  続けて、ドラマの大筋にあるゾンビについては「慣れないうちは、そばにいるだけでも怯えるほどだったけど、今では日常生活でもゆっくり歩いている人すらゾンビに見えるようになってきました」と意外な“余波”を明かした。  みずほに恋焦がれるコンビニのアルバイト・神田くん役の渡辺は「役柄のキャッチコピーである“五十年に一人のコンビニ店員”は光栄」と話し、「撮影は途中ですが、最終話の台本を読んだら切なくなり泣いてしまいました」と振り返る。本作のみどころについては「ゾンビと共同生活を始めるというのは、おそらく今まで見たことのないスタイル。ゾンビを駆使してピンチを切り抜けるシーンがあったりと、過去のゾンビ作品にはなかった発明がたくさん散りばめられています」と語った。  よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』(全8回)は、NHK総合にて毎週土曜23時30分より放送。

  • 光石研、『デザイナー 渋井直人の休日』インタビューフォト

    光石研、キャリア40年 「あの思いを絶対したくない」過去とは

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     俳優生活40年。役柄を問わず物語を彩り、バイプレーヤーとして確かな立ち位置を築いた光石研が、木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)で連ドラ単独初主演を務める。「30代の真ん中くらいまでは、全然食えなくて」と明かす光石に、青年時代のエピソードや逆境に直面した30代、60代に向けての役者観などについて話を聞いた。@@cutter デザイナーの渋井直人(光石)が、仕事や恋に右往左往する姿を愉快に描く本作。渋井との共通点を「右往左往もするし、優柔不断(笑)」と明かす光石は「スタッフにすごい人たちがそろった」という本作に、多少のプレッシャーを感じているとのこと。「『俺たち、これだけ用意したぞ。さぁ光石、渋井を見せてくれよ』ということですから。気合を入れてやらないといけないです。でも、とにかく皆と楽しんでできれば一番だと思うんですけどね」。 @@insert1  高校在学中の16歳のとき、映画『博多っ子純情』で初芝居にして初主演を務めた。福岡で生まれ育った青年は、大学進学に伴い18歳で上京。光石は当時を「都会に出てきたというのと、実家を出られること、親元を離れたのもうれしかったし、一人暮らしも、時間が自由に使えるのもうれしかった。もちろん大きく言えば、役者という夢がありましたからね」と振り返る。大学に行くよりも、役者業のことを考えてばかりいたという彼は、その頃に現在の事務所に入ったことに触れ「(将来が)本当に楽しみでしょうがなかったんです」と頬を緩める。  ただ、その後の役者人生は順風満帆ではなかった。「30代の真ん中くらいまでは、全然食えなくて」と言い「2時間ドラマとか、いっぱいあったから、それで食ったり。あとは事務所に借金したり。そんなことで食いつないでいましたね」と回想。そんな中、光石は30歳頃に結婚する。将来が見えない。そんな思いも去来した。「結婚したのがね、やっぱり責任があるじゃないですか。俺はどうでもいいけど、妻を食べさせないとっていうので。30代に入ってからですかね…大変だったのは。役者は皆、そんな道をたどるんだと思うんですけど」。@@separator 役者以外の経験がなかったため、他の仕事は考えなかったという。「大丈夫なのかなって。ものすごく不安でしたね。あの時は」と襟元を開く光石の転機となったのは、30代半ば頃の、青山真治や岩井俊二といった新世代の監督たちとの出会いだった。「若い監督が撮り始めた時期があるんですよ。そこの時期にちょうど僕も。『はまった』と言うとあれですけど…。たまたま、その界隈に居させていただいた。運が良かったんです」。  その後、数々の作品に出演した光石は、今ではバイプレーヤーとして引っ張りだこ。多忙故に、音楽などの趣味には「本当に時間が取れない」と嘆くが、その多忙さを手放す気はない。「仕事・仕事って、どんどん事務所に入れていただいているのは、その時の思いがあるから。『あの思いを絶対したくない』っていうのがあるから『埋めてくれ、埋めてくれ』って。まだまだ、貧乏性が抜けないんですかね(笑)」。 @@insert2  現在は57歳。60代に向けての思いを聞くと「一つ一つ真面目にやっていけば、また次も来る」とのこと。そして、最近になって始めたインスタグラムを例に挙げながら「いろいろな、嘘か真か分からないようなことをこっちが提示していく」ことによって「いろいろな仕事の幅が出たら面白いかなと思っています」と考えを示す。  逆境に直面しながらも、夢を諦めずに、芝居の世界に生き続けてきた光石。そのひたむきな姿勢があるからこそ、彼は40年という類稀なキャリアを積み上げることができたのだろう。(取材・文・写真:岸豊)  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京にて1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話場面写真

    今夜『QUEEN』竹内結子はセクハラ被害者・成海璃子と交渉するが…

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、大手広告代理店から“セクハラ疑惑”の解決を依頼された氷見江(竹内)が、成海璃子演じるセクハラ被害者と交渉する姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部では、リーダーの氷見江のもとに新たな案件が持ち込まれる。やって来たのは、大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクターの谷正輝(波岡一喜)。谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週刊文新』に掲載されたことで、代理店の仕事に支障をきたしていた。谷と貴美子は事実無根を訴えるが、すでに問題はSNSなどでも拡散され、代理店側は圧倒的に不利な状況にあった。  氷見は状況把握のため代理店を調査すると告げると早速、与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)が代理店に赴き、社員たちの話を聴取。しかし谷のセクハラについての証言は得られない。一方、敏腕記者の東堂裕子(泉里香)の紹介で『週刊文新』の編集者、堀川太郎(津村知与支)に接触した氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知る。  与田は貴美子から谷の被害者の名を聞き出すことに成功。氷見と与田は被害者の女性、佐藤瑠璃(成海璃子)に会う。氷見は金銭的な解決での出版中止を求めるが瑠璃はそれを拒否。金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しいと主張する。氷見は瑠璃の言葉を貴美子に伝えるのだが…。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話は、フジテレビ系にて今夜1月17日22時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』第1話場面写真

    杉咲花が社内の悩みを解決!? 『ハケン占い師アタル』今夜スタート

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が今夜スタート。第1話では杉咲演じるヒロインの派遣社員が、悩みを抱える正社員の女性に不思議な能力を披露する姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームに、派遣社員の的場中=アタル(杉咲)が新しい仲間として入ってきた。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員・神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。  その矢先、部長・代々木匠(及川光博)が厄介な指示を出してくる。Dチームが請け負っている新商品イベントに、クライアントの社長が50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影したがっているというのだ。しかし、イベント開催日はわずか1週間後。赤ちゃんの確保はもちろん、会場スペースや予算的にも無理難題なのは明白だが、課長の大崎結(板谷由夏)は断りきれず、引き受けてしまう。  そんな中、初めて運営を任された神田は自分の意見も言えないばかりか、会議室ひとつまともに押さえられず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、だれにも言えない大きな悩みを抱えていた。そんな神田に対し、アタルはたびたび不可思議な言動を取るのだが…。  木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月17日21時放送(初回20分拡大)。

  • 『絶対正義』に出演することが決定した、左から片瀬那奈、美村里江、桜井ユキ

    山口紗弥加主演『絶対正義』、美村里恵&片瀬那奈&桜井ユキら追加キャスト発表

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     女優の山口紗弥加が、正しすぎる最恐主婦役で主演を務める2月スタートのドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)。本作の追加キャストが発表され、美村里江、片瀬那奈、桜井ユキらが出演することがわかった。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。  今回発表されたキャストは、山口演じる範子の高校時代の友人たち。どこにでもいる平凡な専業主婦・西山由美子役は、昨年ミムラから改名した美村。外国人の夫と裕福に暮らす一方で、大きな悩みを抱える理穂・ウィリアムズ役には片瀬那奈、そして、自立した独身女性の今村和樹役を桜井ユキがふんする。  美村は、「高規範子は見た目が清廉で、その中に人間として行き過ぎたシステムを内包しているアンバランスさが怖いと感じるので、(山口)紗弥加さんが演じられるとどうなるのか楽しみです」と明かし、「女性5人の中で最も平凡なのが由美子、非凡なのが範子だと思うので、紗弥加さんの範子をよく見て、人間臭い由美子像を作っていきたいと思います」と意気込みを語る。  山口と共演経験のある片瀬は、「明るくて面白いさやちゃん(山口)が演じる“範子”の豹変っぷりをとても楽しみにしています」とコメント。桜井は「“正義”の定義はとても曖昧だと思います。そこに“絶対”という、これまた不確かな言葉も加わり、それぞれの人物が何を信じるかを模索しながら、満たされ、時に消耗していく様をぜひご覧ください」と見所を語っている。  そのほかには、白石聖、桜田ひより、小野莉奈、小向なる、飯田祐真、忍成修吾、神尾佑、水橋研二、厚切りジェイソンの出演も決定している。  ドラマ『絶対正義』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』に出演する向井理

    向井理、SPドラマで元歌手の“ちょい悪男”に 劇中で歌声も披露

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     俳優の向井理が、春に放送のスペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』(読売テレビ系)に、元歌手のちょい悪男・津島浩一郎役で出演することが決定。劇中では歌声を披露する。@@cutter 本作は、歌手を夢見る小沢翼(土屋太鳳)と、大空つばさ(ももいろクローバーZ/百田夏菜子)が主人公。この2人の少女が、タイムスリップして出会い、共に1970年代に放送されていたオーディション番組「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き、レコードデビューを目指す姿を描く。  今回、向井演じる津島は、元歌手らしく、翼とつばさの歌の才能に気づき、ふたりの運命を変える重要な役どころ。向井は、「歌が得意ではないので、少し不安はありました」というものの、「難しい役柄だと思いますが、その作品の中に生きている人たちを、汚い部分も含め、人間くさく表現できればと思います」と意欲を見せる。  向井が歌手役にちなんで、本格的なレコーディングスタジオでレコーディングしたのは初めてだそうで、「僕が歌った歌は、70年代中盤の歌謡曲を意識したオリジナルの曲で、ムード歌謡というジャンルになります」と説明。「当時の方が歌っている映像などをみて、石原裕次郎さんっぽくなのかな、グループサウンズさんっぽくなのかな、とか、いただいた曲を聴いて、自分なりに考え、レコーディングに挑みました」と研究したことも明かした。  そして、「ドラマで描かれる1970年代は歌謡曲が一番盛り上がった時代だと思います。全日本歌謡選手権をご覧になっていた方は、当時のことを思い出して懐かしく見ていただきたいですし、若い方は、あんな時代があったんだと、逆に新鮮に見えて面白いと思います。家族みんなでみられる、歌のエンターテイメントになっているので、知っている曲があったら、一緒に歌いながら、見てほしいです」と歌手役らしくアピールした。  読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』は、春放送。

  • (左から)木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』試写会&記者会見に登場した光石研、黒木華

    光石研、久々共演の黒木華に“おんぶにだっこ”「体幹しっかりしている」

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     俳優・光石研が主演を務める連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の記者会見が16日、都内のテレビ東京局内で行われ、光石のほか、岡山天音、黒木華、監督の松本佳奈が出席した。@@cutter 原作は女性誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)で連載中の渋谷直角氏による同名マンガで、主人公は52歳で独身の中年デザイナー・渋井直人(光石)。おしゃれで仕事もできて女性にも優しいのになぜかモテない渋井直人のちょっぴり切ない悠々自適な姿を描く。岡山は渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ、黒木は居酒屋「檸檬」の常連で菓子メーカーに勤務する三浦カモメを演じる。  光石と黒木は、黒木のデビュー作品以来、約8年ぶりの共演。明日から現場にクランクインするという黒木は「新人の時にお芝居でやりとりした光石さんと、今回はがっつりお芝居を通じて会話できるのですごく楽しみ。光石さんにも(自分との芝居を)楽しんでもらえたらいいな」と再共演に喜び。光石は「黒木さんはどんなフォームになっても打ち返せる、体幹がしっかりした俳優さん」と印象を明かしつつ、「僕はいつもどおりにやって、あとは黒木さんに“おんぶにだっこ”で。体幹がしっかりしているのでね」と信頼を寄せていた。  同ドラマは“光石研の俳優生活40年にして、連続ドラマ単独初主演作品”と銘打っているが、本人は「僕が言いまわっているわけじゃない。みなさんがつけたもの」と苦笑いで特にプレッシャーは感じていない様子。  続けて光石は、「考えると40年前のデビューが長谷川法世さんの作品『博多っ子純情』で、マンガ原作で等身大の役をいただいた。40年経ってまた奇しくもマンガ原作で、これもまたチャーミングで等身大の役。ものすごい巡り合わせ。僕の人生の中で、運命ではないですがそういうことを感じている」としみじみで、節目となる同ドラマは「監督をはじめスタッフの皆さんがすごい力を入れて、凝った映像を作ってくれている。細かいところまで世界観を作ってくれているので、僕はセリフを覚えてなんとか風邪を引かないように現場に行けば、周りの方が準備してくれている。なんの心配もない」と感謝していた。  会見では、自身の“こだわり”を聞かれた一同。光石は「うどんが大好き。九州風の甘い薄い出汁が好き。うどんは通販で買って食べています」と告白した。黒木は「こだわりはあまりない。お家には気持ちよく過ごせるもの置くとか、そういうのですかね。猫がいるので猫中心の生活になり始めています」、岡山は「休みは極力家にいる。一人で過ごすことが好きなので、インドアに過ごすことがこだわりかもしれないです」と話した。  連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて1月17日より毎週25時放送時放送。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    木村多江、“脱薄幸”宣言! 木村佳乃との激しいビンタ合戦に「ほぼ廃人」

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     女優の木村佳乃と木村多江が、16日都内で開催された1月22日スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)制作発表記者会見に、高橋克典、泉谷しげる、伊原剛志、原作者の直木賞作家・黒川博行と共に出席した。@@cutter 大阪を舞台に、男をたぶらかす天才で、結婚相談所経営者の柏木(高橋)と組んで、資産家の遺産を狙う“後妻業”を生業とする小夜子(木村佳乃)と彼女に狙われた資産家の娘で父の財産を守るべく立ち上がった朋美(木村多江)の戦いを描き出す。  ヒョウ柄の衣装にファー付きの真っ赤なコート&サングラスといういで立ちで登場した佳乃は「派手ですいません(笑)! ロケの時、必ず二度見されます」とニッコリ。「最初にお話をいただいたときは、ものすごく大変な役が来てしまったと本当に悩みました」とのことだが、いまではすっかり小夜子が板についたようで「毎日、楽しく演じております」と充実した表情を見せる。  一方、小夜子と対峙する朋美も、決しておとなしいだけの女性ではなく、勝気なところのあるキャリアウーマン。多江は「“脱・薄幸”というタイトルをつけていただきたいくらい、頑張って激しいバトルをしたり、変顔したり、コミカルな芝居をしたり、いままで見たことのない木村多江を見ていただけると思います」と胸を張る。  劇中、“口撃”ばかりでなく、実際に手を上げてやり合うシーンもあり、この前日もダブル木村による“ビンタ合戦”のシーンの撮影が行われたそう。佳乃は「朝、起きたら全身筋肉痛です(苦笑)」と振り返り、多江も「ケンカのシーンの翌日はほぼ廃人で、何も手につかないくらい疲れてます」と明かすなど、その凄まじさをうかがわせた。  “騙す側”を演じる佳乃だが、プライベートで騙されたエピソードを尋ねられると、お台場のフジテレビ本社の象徴的な球体展望室について「20年くらい前にあの社屋ができたときに、災害時にあの球体にみんなが入って、ポンッと海に出て避難艇になるとフジテレビの方に聞いて以来、わりと最近まで信じていました」と明かし、笑いを誘っていた。  『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて1月22日より毎週火曜21時放送(初回は15分拡大)。

  • 『家売るオンナの逆襲』第2話場面写真

    『家売るオンナの逆襲』、泉ピン子をめぐり北川景子と松田翔太が対決!?

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、女優の泉ピン子が演じる高齢のひとり客を巡って、北川演じるヒロイン・三軒家万智とライバル・留守堂謙治(松田翔太)が再び顔を合わせる。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉)から契約をドタキャンされ振り回される庭野(工藤阿須加)は、残業で終電を逃し、ネットカフェに泊まることに。  一方仕事に燃える万智(北川)から今日は家に帰れないと言われ、バー「ちちんぷいぷい」を訪れた屋代(仲村トオル)は、足立(千葉雄大)と来店していた不動産屋・留守堂(松田)に遭遇。自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じる屋代だが、話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことに。  翌日、庭野の内見にダメ出しする巴の前に現れた万智は、自分が家を売ると宣言。美人な万智が気に入らない巴から酒に付き合わされた庭野は、再び終電を逃しネットカフェを訪れるが、そこに現れた万智になぜかカップル用の個室に泊まるよう指示される。狭い個室で万智と二人、緊張に鼻血を出した庭野がシャワールームに向かうと、なんと常連風情の巴と鉢合わせてしまう。さらに、そこへ留守堂が現れ、訳あってネットカフェ暮らしをする巴に対して独自の家哲学を説き、すっかり彼女の心を掴んでしまう…。  水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第2話は、日本テレビ系にて今夜1月16日22時放送。

  • 『松本清張ドラマスペシャル 疑惑』場面写真

    米倉涼子&黒木華が衝撃の路チュー!? 『疑惑』場面カット公開

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     女優の米倉涼子が主演を務める松本清張ドラマスペシャル『疑惑』(テレビ朝日系/2月3日21時)から、劇中の場面写真が解禁。公開された画像の中には、米倉と黒木華のキスシーンが収められており、米倉は「しらふで女性とキスしたのは初めて(笑)!」と語っている。@@cutter 本作は、松本清張の同名小説が原作のミステリードラマ。どんな手を使ってでも真実を追求する主人公の弁護士・佐原卓子(米倉)が、夫殺しの容疑をかけられ、世間からは「悪女」と呼ばれる白河球磨子(黒木)の弁護を引き受け、事件の謎に迫る。  このたび公開された場面写真で、黒木演じる球磨子が米倉扮する卓子の唇を奪うという衝撃のシーンの存在が判明。共に食事に出掛けた先で、卓子が球磨子に怒って店を飛び出したところ、泣きじゃくりながら追いかけてきた球磨子が、何を思ったか卓子に突如キスをするという印象的なシーンだ。  このシーンの存在を知ったときの心境について、米倉は「キス以上のことをすると言われたら戸惑っただろうけど(笑)」と冗談めかしつつ、「楽しみだなって思いました。卓子は受け身ということもあって、なおさら落ち着いて受け止めましたね」とニッコリ。対する黒木も「球磨子にとっては、普通じゃない言動がスタンダードであり、意味のあることなんです。自分の弁護士、しかも女性へのキスという衝動的で突拍子もない行動も、とても球磨子っぽいなって思いました」と、冷静かつ興味深く受け止めたそう。  撮影ではリハーサルの段階から、黒木が本当にキスをすることに。米倉は「『あっ、もうするんだ!』と思って、そこで私も吹っ切れました(笑)。意外にも黒木さん、私より度胸があるかもしれないです!」とコメント。さらに黒木について米倉は「3歩下がってついていくタイプに見えて、実は男前というか、結構強い女性かもしれないなって…キスシーンでもそう感じてドキッとしました」と撮影時を回想した。  松本清張ドラマスペシャル『疑惑』は、テレビ朝日系にて2月3日21時放送。

  • 『NHKの週末ドラマ、おもしろくできるかな』より

    ノッポさんがゾンビになって『できるかな』29年ぶりに復活!?

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     1970年から1990年にかけて約20年間にわたってNHK教育で放送された人気番組『できるかな』のノッポさんとゴン太くんが、ゾンビになって“復活”する動画が公開された。@@cutter NHKのサイトとユーチューブの公式チャンネルで公開された動画には、『できるかな』のメインテーマをアレンジした音楽にのって、ゾンビメイクを施したノッポさんが登場。お墓を思わせるおどろおどろしいセットの中で、ノッポさんが不気味な液体を棺にふりかけると、そこから紙で作られたゾンビの人形が登場。さらにカメラを持った相棒のゴン太も現れ、すっかり気を良くしたノッポさんは2体のゾンビ人形とともに、ダンスを披露するというもの。  このホラーテイストなノッポさんとゴン太くんの姿を捉えた動画は、1月19日からNHK総合でスタートするドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』の番組PR動画。今後は、同局でスタートするドラマ10『トクサツガガガ』や土曜ドラマ『みかづき』にちなんで、ノッポさんの特撮ヒーロー姿を収めた動画や、ゴン太くんとの感動ドラマも動画として公開される予定だ。  今回、29年振りの『できるかな』出演となったノッポさんは、内容を最初に聞いた時「29年前の人を生き返らす、そんで、またゾンビだと。(私をゾンビ役にするなんて)みんな意地悪だな~って思った」と撮影後のインタビューで語りつつも、「(実は)とても楽しい宣伝の番組に今回起用してもらって、みんなが優しいんで、もうビックリして、早く死んじゃいそうです(笑)」と昔と変わらぬユーモアあふれる表現で撮影を振り返っていた。

  • 1月27日スタートの『アオハル(青春)TV』にSexy Zone菊池風磨&佐藤勝利がレギュラー出演!

    セクゾ菊池風磨&佐藤勝利、『アオハルTV』レギュラー出演決定

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     Sexy Zoneの菊池風磨と佐藤勝利が、1月27日スタートのバラエティ番組『アオハル(青春)TV』(フジテレビ系/毎週日曜21時)にレギュラー出演することが決定した。今回の出演に菊池は「僕らの熱が伝わればいいな」、佐藤は「ワクワクする気持ちでいっぱい」とコメントを寄せている。@@cutter ヒロミがMCを務め、菊地、佐藤のほかDAIGO、ビビる大木もレギュラー出演する同番組は、「何かに一生懸命な人」を「アオハル(青春)な人」とし、全国のそんな人たちを紹介。また、菊池と佐藤が地上波のバラエティ番組にレギュラー出演するのは、2010年から15年に放送された同局の『超潜入!リアルスコープHYPER』以来となる。  菊池は、当時を振り返り「10代の頃は、未熟すぎて周りの方にすごく迷惑をかけてきてしまったと思います。そんな自分たちを最初に起用してくださったフジテレビさんには大変ご恩がありますので、成長した姿で恩返しすると同時に視聴者の方にそういった僕らの熱が伝わればいいなと思っています」と気合いを見せる。  レギュラー出演を聞いた佐藤は、「“まさか”と思いました。と同時に、“日曜よる9時?朝じゃなくて?”」と驚いたことを告白。菊池とふたりでの初レギュラーについては、「本当に心強いですね。よくライブのMCで場をつながなくてはいけないときに風磨くんと、自然と2人でまわしたりするときもあるので、そういった意味では勝手が分かっています。僕たち2人でしか出せないコンビネーションを見せていきたいと思っています」と日頃から息のあった様子を見せる一幕も。「この番組を見て、“やりたいことを思う存分やりたい”という気持ちになるきっかけになってほしい」とアピールしている。  『アオハル(青春)TV』は、フジテレビ系にて1月27日より毎週日曜21時放送(初回は2時間スペシャルで20時より放送)。

  • NHKスペシャル『詐欺の子』主演の中村蒼

    中村蒼、振り込め詐欺の“かけ子”に NHK『詐欺の子』主演

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     俳優の中村蒼が、3月放送予定のNHKスペシャル『詐欺の子』で主演を務めることが決定。オレオレ詐欺に手を染める青年を演じる中村は「今回演じるにあたって、まずオレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害総額の多さと巧妙化していく手口などにとても驚きました」と語っている。@@cutter この番組は、2003年頃から被害が本格化し、現在では被害額が毎日1億円に上るとまで言われている“振り込め詐欺”の実態について、複数の事実を基にしたドラマとドキュメンタリーで構成。格差社会が進行した現在の日本社会で、言葉巧みに洗脳され、振り込め詐欺に手を染めていく若者たちの姿を紡ぎ出していく。  舞台は2019年の東海地方。一人暮らしの光代(桃井かおり)に、娘をかたる女から電話がかかってきた。過去にもだまされた経験のある光代は、警察に通報し捜査に協力。現れた「受け子」で14歳の和人(渡邉蒼)の逮捕に貢献する。和人を送り込んだのは、幼なじみの「かけ子」の大輔(中村蒼)と「見張り」の遠山(長村航希)。二人は詐欺を“老人の『死に金』を社会に還元する義挙”と信じ「警察の捜査に協力してほしい」「被災地支援のため」などと巧みな嘘で話を持ち掛け、荒稼ぎを繰り返していた…。  本作でオレオレ詐欺をする青年・大輔を演じる中村は自身の役柄について「僕の演じる嘉川大輔はひょんなことからオレオレ詐欺に手を染めることになります」とコメント。そして「今作は事実を基にしたドラマで劇中には実際詐欺をした方の証言なども出てきますのでとても説得力のある作品になるのではと思います」と語ると、続けて「そしてその中にある家族愛や登場人物の葛藤などにも注目していただけたらなと思います」と語っている。  本作には、中村や桃井のほか、坂井真紀や、イッセー尾形といった実力派キャストも顔をそろえている。  NHKスペシャル『詐欺の子』は、NHK総合にて3月放送予定。

  • 『初めて恋をした日に読む話』第1話場面写真

    深田恭子がしくじり鈍感女子に 『初めて恋をした日に読む話』今夜スタート

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     女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)が今夜スタート。第1話では、深田演じるヒロインが、横浜流星扮するピンク髪のイケメン不良高校生と出会う。@@cutter 本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名コミックを原作に、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田)が、自分の人生を取り戻すべく奮闘し、かつタイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。順子を取り巻くタイプ違いの男性3人を、永山絢斗、横浜流星、中村倫也が演じる。  恋も受験も就職も失敗した32歳のアラサー女子・春見順子は、やる気も希望も何もなくクビ寸前な三流予備校「山王ゼミナール」で講師をする日々を送っていた。  そんな順子に、いとこで東大出のエリート商社マン・八雲雅志(永山)は、ひそかに想いを寄せているのだが、恋愛方面には全く免疫がなく、スーパー鈍感な順子は雅志の気持ちに全く気付いていない。ある日、ひょんなことから知り合ったピンク髪のイケメン不良高校生・由利匡平(横浜)が「俺を東大に入れてくんない?」と順子のいる山王ゼミナールにやって来る。  名前を書けば入れるおバカ高校の生徒が東大合格なんて…ましてや東大受験に失敗した私が人を東大に合格させるなんて、絶対に無理!と断る順子だったが…。  火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第1話は、TBS系にて今夜15日22時放送。

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