テレビ・CM 関連記事

  • 新土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』より

    唐沢寿明、新ドラマ『ボイス』撮影開始 初日からハードアクション挑戦

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     俳優の唐沢寿明が主演を務め、女優の真木よう子と初共演する7月スタートのドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で、「ハマの狂犬」の異名をとる敏腕刑事・樋口彰吾を演じる唐沢がクランクイン。役作りのため無精ひげを生やした姿で撮影現場に現れ、初日からハードなアクションを繰り広げた。@@cutter 撮影現場は横浜の夜の港。強行犯係・樋口が同僚と張り込んでいると、強盗殺人犯たちが現れ、格闘の末に取り押さえるシーンだ。  ハードなアクションシーンも大きな見どころとなる今回のドラマ。唐沢は「撮影に向けて、体づくりはずっとやっていました。走りこんだり、格闘技のレッスンに参加したり、ケガをしないように毎日ストレッチをして柔軟性を高めたりして、いつでも撮影に挑めるような準備はしています」と語っており、その言葉通り、キレのあるアクションを披露した。アクション監督の指導の下、何度も入念に動きを確認。犯人役の屈強な男たちを相手に、海上で壮絶な大捕物を演じ、撮影は深夜にまで及んだ。  撮影を終えた唐沢は「初日からかなり激しいシーンでしたね(笑)。アクションチームは以前にも一緒に仕事をしたことがあるチームだったけど、今日はさらに激しいアクションだったから、あちこちにアザが出来ちゃったよ」と苦笑しつつも手応えを感じている様子。今後のアクションにも自信をのぞかせた。  本作の舞台は警察の緊急指令室。彼らの使命は、電話による通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」。一つ一つの判断が被害者の生死を分ける、タイムリミットサスペンスとなる。唐沢が演じる樋口彰吾は、勘と行動力で突き進むすご腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐に燃える男。真木は、緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役を務める。  新土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』は日本テレビ系にて7月より毎週土曜22時放送。

  • 『ミストレス~女たちの秘密~』第6話場面写真

    篠田麻里子『ミストレス』で肩出しウエディングドレス姿披露 大政絢とはベッドシーンも

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     女優で元AKB48の篠田麻里子が、5月24日放送のドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)第6話で純白のウエディングドレス姿を披露。さらに、ちょっと過激な女性同士のベッドシーンにも挑戦している。@@cutter 女優の長谷川京子が主演を務める本作は、英国BBCのヒットドラマ『Mistresses』を原作とする現代群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。篠田は、レズビアンを公言するスタイリスト・須藤玲役を演じている。  第6話「溺れる女たち」では、玲(篠田)とミナ(小篠恵奈)のレズビアン同士のウエディングシーンが描かれ、2人とも美しいウエディングドレス姿で登場。篠田は「すてきな会場でウエディングドレスを着てケーキ入刀、記念撮影など一連のシーンを撮影したので、まるで本当に結婚式をしているかのような気持ちになりました!」と撮影を振り返る。  スピーチのシーンについては、演出の片岡敬司から「AKB総選挙の感じで」と指示されたそうで、「大事な人たちに気持ちを伝えたいという当時のことを少し思い出したりしました」と篠田。「演じる玲の意思が樹里やミナ、結婚式に来てくれた皆さんに届くように、そして、樹里とミナの間で揺れている玲自身に向けるように、思いを乗せてスピーチしたので、ご覧いただけると嬉しいです」と話している。  第6話ではさらに、玲と樹里(大政絢)とのベッドシーンも描かれる。片岡は「過激に興奮するベッドシーンは、現場で音楽を流しながらホットに撮影しました。その時に流した音楽はドラマ本編でも使われている曲です。なにしろ撮る方も撮られる方も緊張感が半端ない状況だったので、そういう雑念をなくす為に音楽の力を借りました」とした上、「とにかく2人ともひたすら美しく、息を飲みました」と絶賛している。  ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』第6話はNHK総合にて5月24日22時放送。

  • ドラマスペシャル『白い巨塔』第二夜場面写真

    今夜『白い巨塔』第二夜、岡田准一は恩師・寺尾聰と決別を迎える

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     岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)の第二夜が今夜放送。次期教授選での熾烈な駆け引きが繰り広げられる。@@cutter 本作は1965年に刊行され、シリーズ累計600万部を超える山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  第一夜では、浪速大学のスター准教授である財前五郎が、浪速大学医学部第一外科教授になるために、野心剥き出しに、さまざまな手段を使い教授選に突き進むシーンが展開された。  今夜放送の第二夜では、財前が師である東貞蔵教授(寺尾聰)に依頼した手術が開始される。だが、長時間の手術のため、焦りと疲労が蓄積した東は、誤って患者の動脈を傷つけてしまう。財前は、術前CTの見落としを指摘し、まるで待っていたかのように手術を続行。これにより、教授選で対立しつつあった、財前と東教授の決別が決定的なものとなる。同期の内科医・里見脩二(松山ケンイチ)は、この光景を目の当たりにし、教授の座に固執するあまり良心を失っていく財前に複雑な思いを感じる。  一方、教授選に向けての裏工作が激化。財前を教授にしたい義父・財前又一(小林薫)は、医学部長・鵜飼裕次(松重豊)を取り込むため、財力にものを言わせて暗躍。また、財前と決別した東は、東都大学の船尾徹(椎名桔平)とともに、金沢国際大学の教授・菊川昇(筒井道隆)を教授選候補に擁立するため奔走する。  そして迎えた教授選の投票日。突然、東が棄権を表明。さらに得票数が過半数に満たず、後日改めて財前と菊川の決戦投票が行われることになる。  欲望が渦巻く教授選はさらに混沌を極め、裏工作も激化の一途をたどることになるが、決選投票を前に、財前の足元をすくう事態がぼっ発し…。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第二夜は、テレビ朝日系にて今夜5月23日21時放送。

  • 連続テレビ小説『スカーレット』に出演する西川貴教

    西川貴教、朝ドラ初出演決定 『スカーレット』で故郷に凱旋

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     女優の戸田恵梨香が主演を務める2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』の追加キャストとして、T.M.Revolutionの西川貴教らの出演が発表された。作品の主な舞台となる滋賀県の出身で「滋賀ふるさと観光大使」も務める西川は、信楽に新風を吹きこむ世界的芸術家の役を演じる。西川は連続テレビ小説初出演。@@cutter 連続テレビ小説101作目となる本作は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽でヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼に引かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。  西川が演じるジョージ富士川は、フランスの美術学校に留学経験を持つ世界的な芸術家。こてこての大阪ことばが特徴で、「自由は不自由やで!」が口癖だ。喜美子とは大阪での出会いは一瞬だったが、信楽で思いがけない再会を果たし、信楽に新しい風を吹きこむ。  西川は「出演のお話を聞いた時は、舞台本番の楽屋だったのですが、廊下に声が響いてほかの楽屋がザワつくほど驚きました。信楽焼を題材に、僕の出身地でもある滋賀県が舞台になっている作品ということで、滋賀ふるさと観光大使として、地域のすばらしさも存分にお伝え出来ればと考えております」と意気込んでいる。  一方、ヒロイン・喜美子の幼少時代を子役の川島夕空が演じることも発表された。喜美子は川原家の長女として妹たちの面倒をみながら、家の手伝いをがんばる働き者の女の子。好奇心旺盛で絵が得意。信楽に引っ越してきて、地元の信楽焼に出会う。  川島は「目標だった朝ドラヒロインの幼少役を演じられてとてもうれしいです。喜美ちゃんは明るく元気な女の子で、つらいことも辛抱強く乗り越える頑張り屋さんです。大阪生まれの役なので、私も大阪ことばを一生懸命練習しています。戸田さんの喜美ちゃんにうまくバトンタッチできるように頑張ります!」とコメントしている。  このほかの追加キャストとして、川原家の隣人・大野忠信役でマギー、喜美子が働く大阪の下宿屋の謎の下宿人・田中雄太郎役でお笑いコンビ・TKOの木本武宏、大阪市内の下宿「荒木荘」の女主人で下着デザイナーの荒木さだ役で羽野晶紀、「荒木荘」の元女中・大久保のぶ子役で三林京子、信楽にやってきた陶工・十代田八郎役で松下洸平、信楽焼の絵付け師・深野心仙役でイッセー尾形が出演することも発表された。語りはNHKの中條誠子アナウンサーが務める。  連続テレビ小説『スカーレット』はNHK総合にて9月30日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • 『ドキュメンタル』に初参戦した霜降り明星のせいやにインタビュー

    霜降り明星・せいや、先輩たちに挑んだ強気の“ものまね”は「リスペクトとボケ」

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     松本人志が企画・プロデュースを務める実験的バラエティ、『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(Amazon Prime Videoでシーズン0からシーズン7まで全話独占配信中)。10人の芸人たちが参加費100万円を自腹で用意して密室で笑わせ合い、勝ち残れば優勝賞金1000万円を手に入れることができる。この番組のシーズン7に、『M‐1グランプリ』チャンピオンの霜降り明星からせいやが初参戦。ベテラン芸人が多く集う中、若手のせいやはどのように戦ったのか?@@cutter 松本から招待状を受け取るところから始まる『ドキュメンタル』。「やっぱり招待状が届いた時はうれしかったです。すごく好きな番組だったし、天下の松本さんから芸人として認められた気がして。これまでの出場者を見ても、『ドキュメンタル』には真の芸人ばかりが呼ばれていますからね」と、出演が決まった時の喜びを振り返るせいや。だが少しすると、ゆっくりと恐怖がこみ上げてきたという。「『ドキュメンタル』を楽しみにしている人たちの期待にどう応えればいいのかと悩みました。普通のお笑い番組とは全然違って、『ドキュメンタル』はファンが待望している人気映画シリーズのようだと思うんです。その映画を自分のせいで盛り下げてはいけないというプレッシャーを強く感じました」。 @@insert1  ベテラン芸人の中に混じって緊張したかどうか尋ねると、「普通のバラエティ番組だったら、先輩が後輩をいじって笑いが起きるものなんです。僕は26歳なので、出演者の中で基本一番年下だから、先輩からいじられて笑いにもっていくノウハウは身についています。でも、『ドキュメンタル』ではそれは通用しない。年下だから後輩だからと、いつものようにいじってもらえないのが『ドキュメンタル』なんです。上下関係を気にしていたら企画が成り立たない。大先輩たちを前にもちろん緊張はしましたが、少しでも緊張した様子を見せたら笑ってもらえなくなる。だから、大きな壁を感じつつも気力を振り絞って、緊張を見せないようにしました」と、この番組ならではの難しさを明かした。  『ものまねグランプリ』でも優勝するほど、ものまねが得意なせいやは、『ドキュメンタル』の中でも坂田利夫などのものまねを披露。坂田になり切り、先輩芸人たちに強気で物申す一幕も。「あれを見ると『せいや、先輩によく噛みつけるな』と言う人もいるけど、あの芸は毒舌ではないんです、的が外れているから。だって、坂田師匠があんな風に芸人に厳しいことを言うわけがないですからね(笑)。“ものまね+リスペクト+ボケ”なんです」。この芸はシーズン7の中でかなり盛り上がり、せいやが場をコントロールすることも。果たして誰かを笑わせることができたのかは、ぜひ本編を見て確認してほしい。 @@insert2  『ドキュメンタル』への出演は周囲からの反響が大きく、「芸人はみんな『ドキュメンタル』を見ているんじゃないですかね。僕が出演したのを見たと、いろんな人から言われます。すでに出演経験のあるサバンナの高橋さんからは『お前、すごいな。初参戦でよくあれだけできたな』と褒めていただきました。相方の粗品も『すごい、すごい!』と喜んでくれて、『メッチャ笑ったよ』と言ってくれました」と、この番組の注目度の高さを実感していた。  視聴者にとっては、松本やスタッフの笑い声が聞こえ、笑わせ合いにも大爆笑する楽しい番組だが、「芸人たちがいる部屋はシーンとしてますからね。その上、みんな笑わないようにしかめっ面してるから、『先輩たち、今ほんまに怒ってんのちゃうか?』と怯えましたよ(笑)。何度も心が折れそうになりながら、極限状態を耐え抜くしかありません。『ドキュメンタル』は、まさに“メンタルのドキュメント”ですね」と解説。 @@insert3  最後にシーズン7の見どころを聞くと、「僕が個人的に好きなのは、何ともない会話で笑いそうになっている場面です。『ドキュメンタル』ファンも好きなところだと思います。フットボールアワーの後藤さんは、何ともない会話で急に突っ込みを入れたりするのが上手いですよね。あれ、僕大好きなんですよ!何も仕掛けていないのに笑いそうになるという。今回もそれが結構あるので、楽しみに見てほしいです」と教えてくれた。もちろん、シーズン7の最年少出場者、せいやの健闘ぶりも必見だ。(取材・文:清水久美子/写真:ナカムラヨシノーブ)

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第7話場面写真

    今夜『電影少女2019』、姿を消した山下美月は意外な人物に軟禁され…

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     乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第7話が今夜放送。第7話では、健人(萩原利久)の部屋から姿を消したビデオガール・マイ(山下)が、意外な人物に軟禁されていることが明らかとなる。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う悪のビデオガール・神尾マイと、彼女によって道を踏み外していく叶野健人ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  健人の部屋から姿を消したビデオガール・マイは、学校の教師・松井(岡田義徳)に軟禁されていた。松井は、これまで学校で起きた不可解な事件や、過去に自分の身に起きたある事件をマイに聞かせ、マイが忘れていた記憶を思い出させようとしていた。  そのころ健人は、由那(武田玲奈)が家に来た時からマイのビデオパッケージが無くなっていることから、マイが姿を消したのは由那の仕業だと責め立てる…。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第7話は、テレビ東京にて今夜5月23日25時放送。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第7話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、二階堂ふみと山本耕史が禁断の出会い

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が今夜放送される。警察上層部の指示に逆らって独りで殺人事件容疑者の行方を追っていた姫川(二階堂)は、同じ男を探していた極桜会会長、牧田勲(山本耕史)と出会い、互いに相手の素性を知らないまま引かれ合っていく。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  暴力団組織である六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が何者かに殺害された。顔は傷だらけで、凶器は大ぶりで幅の広い刃物と推測。致命傷は胸部のものと思われるが、怨恨で何度も刺したというより、刃物の扱いに慣れていない者がメチャクチャに切りつけたように見えた。殺害されていたアパートは小林が同棲中の志村恵実(玉井らん)の部屋。第一発見者でもある恵実への事情聴取が始まった。  特別捜査本部が置かれる中野北署に集められた姫川班の面々。被害者が暴力団員であることから、刑事課と組織犯罪対策課の合同で捜査に当たることになった。その矢先、特捜本部にタレコミの電話が入る。それは「小林を殺したのは“ヤナイケント”」という内容だった。容疑者“ヤナイケント”を追おうとする姫川に、警察上層部は当人を追及しないよう指示を出す。指示の裏には、過去の不祥事を隠ぺいしようとする上層部の思惑があった。  巨大な警察組織の後ろ盾を失ったまま、姫川は菊田たちの力を借りることもせず、無謀な単独捜査を進めていく。そんな中、同じく“ヤナイケント”の居場所を探していた極桜会会長、牧田勲と出会う姫川。相手の素性を知らないまま、姫川と牧田はお互い引かれ合っていくが―。  『ストロベリーナイト・サーガ』第7話は、フジテレビ系にて今夜5月23日22時放送。

  • 『俺のスカート、どこ行った?』第6話場面写真

    白石麻衣&古田新太、Wウエディングドレス! 「原田先生すごくかわいい」

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     俳優の古田新太がゲイで女装家の教師役で主演を務めるドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系/毎週土曜22時)より、古田と共演の白石麻衣のウエディングドレス姿が公開された。白石は、古田のドレス姿について「原田先生のウエディングドレス姿がすごくかわいいんですよ」とコメントしている。@@cutter 本作は、ダイバーシティ宣言を掲げた高校に赴任してきた奇想天外で破天荒な52歳の国語教師・原田のぶお(古田)が、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力、そしてあふれる愛で奮闘し、生徒の心を解き放っていく姿を描く学園エンターテインメントドラマ。  5月25日に放送される第6話では、白石演じる里見先生が親のすすめで医師の財前と見合い結婚が決まってしまい、そのまま結婚式当日を迎える。結婚もしたくないし学校もやめたくない、そんな里見の気持ちを知った原田はある奇策に乗り出して…。  ウエディングドレス姿で撮影を終えた白石は「ウエディングドレスを着るのは5回目くらいなんですけど、今回は隣に原田のぶお先生がいてくれたので、安心してホッとできました。原田先生のウエディングドレス姿がすごくかわいいんですよ。ドレスも身に着けているものも全部かわいいです」と、古田のドレス姿に絶賛のコメント。  さらに、自身の演じる里見先生について「自分が親に結婚を決められるとしたら、私だったらあきらめたくないし、里見先生も親のためとか考えて葛藤したと思うけれど、原田先生の言葉で救われて変わるんですよね。私と里見先生は似ているところもあるけれど、でも里見先生の方が良い意味で“ぶっ飛んでて”いいなと思っています(笑)」と話し、自身が中心となる第6話については「とにかく6話は、どれか一つに絞れないくらい良いセリフがいっぱいあるので、どこかで共感してもらえると嬉しいです」と自信を見せた。  また『俺のスカート、どこ行った?』の公式ツイッター(@oresuka_ntv)では、6話の式場でのシーンでの“のぶおの決め台詞”を予想するクイズが本日から実施される。公式ツイッターをフォローし、正解と思うセリフを選んでツイートすると、正解者の中から3組6名が“俺スカ”の教室セット見学ツアーに招待される。  『俺のスカート、どこ行った?』第6話は、日本テレビ系にて5月25日22時放送。

  • 「ザテレビジョン」第100回ドラマアカデミー賞・助演男優賞を受賞した横浜流星

    『はじこい』横浜流星、ドラマアカデミー賞受賞で続編に意欲

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     2019年1月クールのドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に出演した俳優・横浜流星が、「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)が毎クール発表している「ドラマアカデミー賞」で、助演男優賞に選出された。@@cutter 今回、第100回を迎える同賞は、国内の地上波連続ドラマを「週刊ザテレビジョン」読者、審査員、TV記者投票で選出されるもの。  助演男優賞受賞の横浜が出演した『初めて恋をした日に読む話』は、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田恭子)が、自分の人生を取り戻すべく奮闘し、かつタイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。順子を取り巻くタイプ違いの男性3人を、横浜をはじめ永山絢斗、中村倫也が演じた。  本作で横浜は、髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平役を好演。東大を目指しながら塾講師・春見順子(深田)を一途に思い、「ご褒美ください」や“舌ペロ”などの胸キュン言動を、時に切なく、時にキュートに演じ、“ゆりゆり旋風”を巻き起こした。また、特徴的なピンクの髪にも「原作通り!」と絶賛の声が多数寄せられていた。  今回の受賞について横浜は、「ありがとうございます。すごくうれしいです。たくさんの方が応援し、愛してくださった証しだと思うので」と喜びのコメント。  主演の深田について横浜は「たくさん話し掛けてくださったので、すぐに順子にしか見えなくなって。おかげで自分も匡平として現場にいられました」と振り返っており、深田、永山、中村らとの共演については「今作では先輩方と共演させていただいて、大きな財産を得ることができましたし、本当に大切な作品になりました」と感謝を述べた。  最後に横浜は「皆さんとはぜひまた共演したいです。やるなら、やはり続編ですね!。順子と匡平がハッピーエンドになったその後が観たい。東大を卒業して結婚している姿とか。もう髪はピンクではないと思いますが、続編ができるなら何色にでもなりますよ!」と続編に意欲をのぞかせていた。

  • 亀梨和也、『ストロベリーナイト・サーガ』第7話場面写真より

    亀梨和也、雨に打たれ二階堂ふみを切なく思う 『ストロベリーナイト・サーガ』場面写真公開

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)より、23日放送の第7話場面写真が公開された。切ない恋心を抱いて冷たい雨に打たれながら葛藤する亀梨の姿が捉えられている。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  物語は、5月23日放送の第7話から2週にわたり、第二部『インビジブルレイン』へと突入する。一人の暴力団員が惨殺されたことから次第に警察の過去の不祥事が浮き彫りになり、警視庁捜査一課を揺るがす事態へと発展していく。事件を追う中で姫川は、暴力団員・牧田勲(山本耕史)と運命的に出会い、禁断の関係に溺れてしまう。惹かれ合う二人の様子を、菊田はただ遠くで見つめるしかなく…。  公開された場面写真は、亀梨扮する菊田が、姫川を思って冷たい雨に打たれ立ち尽くすシーンを捉えたもの。目線の先には、牧田に手を取られ雨の中駆けていく姫川の姿が。亀梨のファーストソロシングルであり本作の主題歌「Rain」の中で、“叶わないことが真実ならば 風に揺れた果実を ただ護りたい 手の中”との一節があり、菊田の心情にリンクした歌詞が『インビジブルレイン』の悲しみ漂う世界観にそっと寄り添っている。  『ストロベリーナイト・サーガ』第7話は、フジテレビ系にて5月23日22時放送。

  • ドラマスペシャル『白い巨塔』第一夜場面写真

    今夜『白い巨塔』スタート 岡田准一の野心が動き出す

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     岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)が、今夜スタート。第一夜では、トップの座を奪い合う医師たちの欲望うずまく次期教授選が幕を開ける。@@cutter 本作は1965年に刊行され、シリーズ累計600万部を超える山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われ、浪速大学のスター准教授として君臨していた。  ある夜、浪速大学・滝村名誉教授(小林稔侍)の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患”である近畿新聞会長・山田音市(本田博太郎)の容態が急変。 膵がんを患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた。  手術は無事成功し、財前には山田から高級ワインと数百万の現金が贈られる。財前によって自分の“スペ患”が救われたことに、表面上では平静を装いながらも、東はその事実を苦々しく受け止めているのだった…。  そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。「君を次期教授に推薦しようと思う」――そう、恩着せがましく財前に囁く東だったが、その実、腹の内では財前ではない人物を、と考え始めていた。  その矢先、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)から胃がん再発患者のカルテを見せられる。財前の診断では、原発巣は胃ではなく膵臓。再発は誤診断である、と指摘するが、その診断を下したのが、浪速大学医学部長の鵜飼裕次(松重豊)だとわかった途端、財前は翻意。教授選に備え、上層部に楯突くようなことは避けようとする財前を非難する里見だったが…。  やがて、東が財前以外の人物を教授選候補に擁立することが判明。財前は、義父である財前又一(小林薫)の財力と政治力を最大限に活かし、浪速大学医学部第一外科教授という悲願に向けてさまざまな工作を開始する。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第一夜は、テレビ朝日系にて今夜5月22日21時放送。

  • 『白衣の戦士!』第6話場面写真

    今夜『白衣の戦士!』、元見合い相手の入院に水川あさみ&沢村一樹は…

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     女優の中条あやみと水川あさみのダブル主演でナース(看護師)たちの奮闘を描くドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が今夜放送される。第6話では、夏美(水川)の元お見合い相手が入院してくることに。夏美の心は揺れ動き、その姿を見た本城(沢村一樹)も気が気でなくなる。@@cutter 本作は、天真爛漫で型破りな“元ヤン”の21歳新米ナース・はるかと、「今年中に結婚退職!」を目標に婚活中の34歳“がけっぷち”ナース・夏美の凸凹コンビが、互いに影響を受けながら、ナースとして、女性として成長していくお仕事コメディー。  はるか(中条)の元に、元ヤンの後輩・七海(富田望生)が「カレシができた」と報告に来た。七海から、好きな相手を手に入れるためには「押して押して押しまくる!」と助言を受けたはるかは、鈍感な斎藤(小瀧望)に気持ちをぶつけようと決意する。  一方、夏美も本城とのことを真剣に考え始めていたが、そんな時、元見合い相手・里中(田中幸太朗)が入院してくる。運命を感じながらも、「結婚したら仕事をやめてほしい」という条件を受け入れられずに交際をやめた夏美の心が再び揺れる。本城も、そんな夏美を見て気が気でない。そして里中も、生き生きと働く夏美の姿を見て、自分の考えが間違っていたことに気づく。  はるかと夏美は、激しい足の痛みで入院してきた患者・胡桃沢(金田明夫)の担当になる。洋食屋を営んでいるという胡桃沢はワガママ放題で、隙をみては病院を抜けだそうとして2人を翻弄するが…。  『白衣の戦士!』第6話は、日本テレビ系にて今夜5月22日22時放送。

  • 『世にも奇妙な物語 ’19 雨の特別編』場面写真

    木村文乃、『世にも奇妙な物語』初主演 『なつぞら』子役・粟野咲莉も登場

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     女優の木村文乃が、『世にも奇妙な物語 ’19 雨の特別編』(フジテレビ系/6月8日21時)で、ハートフルな不可思議物語「人間の種」の主演を務めることが決定した。木村は、とある事情で結婚という幸せに踏み切れないOLを演じる。@@cutter 『世にも奇妙な物語』で主演を務めるのは初めてとなる木村。共演には、植物として生まれ変わる木村の母親役に、NHK連続テレビ小説『なつぞら』のヒロインの子役時代で話題をさらった粟野咲莉、難しい役どころを演じ10代でありながら異彩を放つ演技で注目を集める山田杏奈、数々の映画・ドラマに出演し多彩な役どころで実力派女優として活躍する岡本玲らが、頭から芽が出た不思議な姿で登場する。  デザイン会社に勤めるごく普通のOL・春田緑(木村)は、3年以上付き合った恋人からプロポーズされるも、返事をすることができなかった。誰にも言えない悩みを抱えたまま帰路に着いたその夜、「幸せの種」という名の植物の種を購入する。ある日の夕方、その種を植えた花壇から子供の手が生えていることに気付く。恐る恐る土を掘ると、そこから出てきた少女・希(粟野)は「あなたのお母さん」と名乗る。その日から、緑と頭に芽の生えた希の不思議な親子生活が始まったが…。  2014年の「ニートな彼とキュートな彼女」でヒロインを演じて以来、『世にも奇妙な物語』への出演が2度目となる木村は、「どんな怖い目に会うのかと思いきや、とても心温まるお話を任せていただいたのでホッとしています」と安心した様子。また、作品については「今回出演させていただいた『人間の種』自体は怖くないお話で、ハートウォーミングなお話です。心が通うシーンを楽しんでいただけたらと思います」とコメントを寄せている。  粟野は、共演する木村について「私がこんな綺麗な方のお母さんになるのか!と不思議な感じがして緊張しました。でも、撮影の合間に私の足にタオルを掛けてくださったり、お話ししてくださったり、木村さんがお母さんみたいな感じに優しくしてくださって、とてもうれしかったです」と話している。  土曜プレミアム『世にも奇妙な物語 ’19 雨の特別編』は、フジテレビ系にて6月8日21時放送。

  • ドラマ24『Iターン』に出演する田中圭

    田中圭、7月新ドラマでインテリヤクザに ムロツヨシ&古田新太と対決

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     俳優のムロツヨシと古田新太がダブル主演を務め、7月にスタートするドラマ『Iターン』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)より、古田新太率いる岩切組をつぶそうと企む「竜崎組」の組長・竜崎剣司役を田中圭が務めることが発表された。テレビ東京のドラマ出演は、2016年放送のドラマスペシャル湊かなえサスペンス『望郷』以来3年ぶりとなる。@@cutter 本作は、『侠飯』『すじぼり』などの作品で知られる福澤徹三の同名小説を、映画『下衆の愛』『獣道』を手掛けた映画監督・内田英治が全話の脚本・監督を務めて実写ドラマ化。左遷先の“修羅の街”で対立する二大ヤクザににらまれ、不幸の無限ループに陥る中年サラリーマン・狛江をムロが演じ、昔ながらの性格のヤクザの組長・岩切を古田が演じる。  田中が演じる竜崎は“冷徹で計算高い頭脳派ヤクザ”。昔気質の岩切とは全く違う新しいやり方でのし上がり、2人はバチバチと火花を散らす犬猿の仲。そんな2つの組が対立する街にやって来た狛江は、赴任早々まさかのトラブルによって、竜崎には目を付けられ、岩切には“舎弟”にされてしまう。昔気質の人情派な岩切と、冷徹な竜崎に睨まれた狛江、さらに次々に罠を仕掛ける竜崎と、3人の絶妙な掛け合いが見どころとなる。  田中は「脚本を読んだだけでも、完成を楽しくイメージできる作品だったので、きっとそれ以上に僕のイメージじゃ足りないところがおもしろく追加されて、笑ってもらえるんじゃないかなと思います。主人公が、周りの人たちに強く言えずにどんどん巻き込まれていってしまう様子を、イライラするのか、おもしろおかしくみてくれるのか、それは皆さん次第ですが(笑)」と作品の魅力を語る。  主演のムロは「田中圭くんと初めてお芝居したのですが、やっとだなという感覚があり、嬉しかったです。僕は“嫉妬”を誉め言葉として使うんですけど、彼は、嫉妬するくらいのお芝居の感覚を持っていると思います」と田中の演技を絶賛。  古田は「圭ちゃんとはピストルの撃ち合いをして二人でぶっ飛ぶというシーンがありました。今まで共演してもそんなに絡むことがなかったので、同じ画角でピストルの撃ち合いをしたのが楽しかったです」とコメントを寄せた。  ほかに岩切組の組員として、毎熊克哉、塚原大助、菊池均也、森羅万象が出演することも発表された。  ドラマ24『Iターン』は、テレビ東京系にて7月より毎週金曜24時12分放送。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第6話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子&中丸雄一は向井理と鉢合わせし…

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が今夜放送される。結衣(吉高)は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店に行き、店主の王丹(江口のりこ)らに結婚を報告。そこに偶然やって来たのは、結衣の元婚約者の種田晃太郎(向井理)だった。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  晃太郎が独立するとのうわさを聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。  そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)がディレクターデビューすることが決定するが、なかなかうまくいかない…。  一方、結衣は巧を連れて上海飯店に行き、王丹らに結婚の報告をする。そこに偶然、晃太郎がやって来て…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第6話は、TBS系にて今夜5月21日22時放送。

  • 『パーフェクトワールド』第5話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、山本美月が事故に 父・松重豊は松坂桃李を責め…

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が今夜放送される。つぐみ(山本)が駅のホームから転落し、目の前にいながらつぐみを助けることができなかった樹はつぐみの父・元久(松重豊)から猛烈に責められてしまう。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  つぐみが駅のホームから転落した。車いすから懸命に手を伸ばすが届かず、線路に落ちていくつぐみをただ見ているしかできなかった樹は、一緒にいたのに助けられなかったと激しく自分を責める。さらに洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事のかたわら介護セミナーに通っていたことや、身の回りの世話をしようと樹のマンションに毎日通っていたことで、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされてがく然とする。  しばらくすると、松本から元久と咲子(堀内敬子)が駆けつける。愛娘が命の危険にさらされたことに憤りを隠せない元久は、負い目を感じる樹に追い打ちをかけるようにものすごい剣幕で樹を責める。その言葉に、頭を下げて謝罪することしかできない樹を、葵(中村ゆり)や渡辺(木村祐一)は心配する。  翌日、つぐみがしばらく仕事を休み、両親の暮らす松本の病院で治療に専念すると聞いた樹は、転院する前に一度つぐみと話がしたいと考える。つぐみに会うために訪れた病院で、樹は元久と偶然再会し2人で話をすることに。つぐみの幸せを願う元久が、樹に伝えたこととは…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第5話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月21日21時放送。

  • 『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』ポスタービジュアル

    大原櫻子主演『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』、矢本悠馬ら追加キャスト発表

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     女優・歌手の大原櫻子主演で7月にスタートするドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』(テレビ東京/毎週水曜25時35分)の追加キャストとして、俳優の矢本悠馬、俳優で演出家の大堀こういち、台湾の女優・ヤオアイニンの出演が決まった。@@cutter 本作は、水に濡れるとタイムリープできるという特殊な能力を持つ主人公が、その能力を生かし「びしょ濡れ探偵」として毎話事件を解決へと導く異色の探偵ドラマ。大原はドラマ初主演、テレビ東京のドラマ初出演となるほか、初めてのドラマ主題歌も担当する。  実家であるラブホテル内で兄が営む探偵事務所の手伝いをする女子大生・羽衣は、またの名を「びしょ濡れ探偵」。誰かの手によりびしょ濡れになることで過去へ、そして自らびしょ濡れになることで現在へ、タイムリープできる不思議な能力を持っている。事件の真相を突き止めるため、水をかけられタイムリープする羽衣。過去で真実を目撃した羽衣は、びしょ濡れのままこう告げる。「水を差すようですが、彼は犯人ではありません! とんだ濡れ衣です!」。  矢本は水野探偵社を営む羽衣の兄・水野淳之介役。「淳之介は、他のレギュラーキャラやゲストキャラに比べて圧倒的にアホ。リアルバカ。なので、台詞や感情を真面目に捉えて素直に放出しています。そして探偵でもありますから、これまでの探偵像に無いものにしたい欲求と、逆に今まで観てきた探偵感を+(プラス)したり-(マイナス)したり×(かけ)たり÷(割った)り、悩みながら楽しんでいます」と話す。  大堀はラブホテルを経営する羽衣の父・水野進吾役。「役作りという作業は一切してないです」とした上、「水野進吾は可笑しな言動は多いですが、とにかく、純粋に一生懸命生きている、と思いました。そこを表現できればいいなと思いながら演じさせていただきました」とコメント。  ヤオは羽衣の大学の友人の台湾人留学生・ヤン役を演じる。「初めての日本のドラマの出演で、ちょっと面白くて変な日本語を話すのですが、とっても楽しい撮影でした」としている。  併せて公開されたポスタービジュアルでは、主人公・羽衣(大原)がバスタブに漬かり、ドラマの見どころであるびしょぬれシーンを表現。手に持つ時計がタイムリープの力を感じさせる構図となっている。  また、本作はテレビ東京版と動画配信サービスParavi版で異なったエンディングになることも発表された。各話で起こる二つの事件(問題)の発生まではテレビ東京版とParavi版の両方で放送・配信。その後、テレビ東京版では一つ目の事件を、Paravi版では二つ目の事件を解決する。どちらか片方だけでも十分楽しめるが、両方観るとすべての事件の真相を知ることができるという構成になっている。  ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』は、テレビ東京にて7月より毎週水曜25時35分放送。

  • 新水曜ドラマ『偽装不倫』に出演する仲間由紀恵

    仲間由紀恵『偽装不倫』で杏と初共演 独身と偽り不倫する姉役に

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     女優の杏が主演を務める7月スタートのドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜)に、女優の仲間由紀恵が出演することが発表された。主人公・鐘子(杏)の姉で、夫がいながら年下の相手と不倫してしまう吉沢葉子役を演じる。仲間は杏とは初共演、日本テレビのドラマ出演は約6年ぶりとなる。@@cutter 東村アキコの同名漫画をドラマ化する本作は、32歳の独身派遣社員・濱鐘子が一人旅の中で出会った年下のイケメン(宮沢氷魚)に、つい「既婚者」だとうそをついたことから始まるコメディータッチのラブストーリー。鐘子役を、4年ぶりの連続ドラマ出演となる杏が演じる。  仲間が演じる吉沢葉子は、鐘子の姉で37歳。コンサルティング会社勤務のキャリアウーマンだが、どちらかというと地味で堅物だ。3年前にイケメン商社マン・吉沢賢治と電撃結婚して誰もがうらやむような結婚生活を手に入れ、何一つ不満がないように見えるが、実は独身と偽って年下の男と不倫をしている。  仲間は役どころについて、「私が演じる葉子は、既婚者なのに年下男子と付き合っているという役柄。でも(東村)先生のお話は、決してドロドロしておらず、自分の幸せって何だろう?と一生懸命探している、思わずクスっと笑ってしまうような登場人物たちの姿が明るく描かれています」とした上、「葉子が最終的に、どんな幸せを見つけていくのか、私自身もとても楽しみに思っています」と期待する。  また、杏との初共演については「とても楽しく姉妹役をやらせていただいています。ちょっと可愛くウジウジしている感じとか、ごまかそうとしてごまかしきれていない感じが可愛らしくて、いい雰囲気だな…と。杏さんの方が年下なのですが、しっかりしているので、頼りがいのある妹です」とコメントしている。  ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて7月より毎週水曜放送。

  • (左から)『白い巨塔』東京スカイツリートークショー&点灯式に登場した岡田准一、沢尻エリカ

    岡田准一、沢尻エリカから草食系男子への熱いエールに苦笑い

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     岡田准一が20日、テレビ朝日開局60周年ドラマスペシャル『白い巨塔』のスカイツリーオリジナルライティング点灯式およびトークショーに、共演の沢尻エリカと共に出席。沢尻から現代の草食系男子に対して「もっとガツガツ生きないと!」という熱いメッセージが贈られると、苦笑いを浮かべていた。@@cutter 本作は、山崎豊子の作品のなかでも最高傑作との呼び声が高い不朽の名作『白い巨塔』を、5夜連続で放送。岡田は出世に取りつかれた医師・財前五郎を、沢尻は、財前が唯一心を許す愛人・ケイ子に扮する。    岡田と沢尻の濃厚なシーンが話題になっている本作だが、岡田は「本当にほとんどが濃厚なシーンでした」と照れ笑いを浮かべると、最終回となる第5話目での二人のシーンを挙げ「むき出しの感情のなか、未来が感じられる。とても大事に演じました」と満足そうな表情を浮かべた。    沢尻も「とてもいいシーンになりました」と笑顔を見せると「緊張している私をすごく気さくにリードしてくださいました。たまに『こんなところで』という場面でギャグを言うなど、すべての面で素晴らしかったです」と岡田のリーダーシップに脱帽していた。    また、司会者から野心家の財前と、松山ケンイチ演じる患者を救うことを第一とする里見脩二のどちらに惹かれるかと聞かれた沢尻は「間違いなく財前です」と即答。続けて「世の男子に言いたい」と語ると「いまの時代、草食系男子などと言われていますが、男とはそんなものではない。もっとガツガツ生きてほしい」と訴えかけていた。    沢尻の主張に岡田は苦笑いを浮かべていたが「でも財前は、いまの時代には珍しく駆け足で生きた男性。極めようと自我を貫く男を魅力的に演じようと思いました」と岡田自身にも共感する部分は多かったようだ。    トークショーのあとに行われた点灯式では、スカイツリーを、作品にちなみ“白色”に染めた岡田。「キレイですね」と壮大なスカイツリーを見上げると、沢尻も「とても貴重な経験ができて嬉しいです。遠くから見たい」と目を輝かせていた。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて5月22日~26日21時放送。  

  • 『聖☆おにいさん』メインビジュアル

    松山ケンイチ×染谷将太『聖☆おにいさん』第I紀、NHKで放送決定

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     俳優の松山ケンイチと染谷将太が主演を務めるドラマ『聖☆おにいさん』第I紀(全10話)が、NHKにて6月22日より3週連続で放送されることが決定した。@@cutter 本作は、累計発行部数1600万部を超える中村光の人気コミック『聖☆おにいさん』が原作のコメディドラマ。映画『銀魂』シリーズやテレビドラマ『今日から俺は!!』など数々のヒット作を手がけてきた福田雄一が監督・脚本を務め、俳優の山田孝之が制作統括としてプロデュース。イエス役を松山ケンイチ、ブッダ役は染谷将太が務める。  目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。六畳一間で繰り広げられる、ユルくてほっこりする2人の日常生活を描く。  第I紀、全10話のショートストーリーをオムニバス形式に再編集して3回にわたりオンエア。第1回(6月22日)は「ブッダの休日」「ブッダとイエスのできるかな」「出前のシステム」、第2回(6月29日)は「バカンス in 立川」「奇跡の物件」「福も来た!鬼も来た!」「白い聖人たち」、第3回(7月6日)は「ホスピタル フィーバー」「天国よいとこ一度はおいで!」「サンパツ沐浴ドランカー」を放送する。  ドラマ『聖☆おにいさん』は、NHK総合にて6月22日より3週連続で毎週土曜23時30分放送。

  • フジテレビ『ネプリーグ』に出演する長澤まさみ、東出昌大

    長澤まさみvs乃木坂46! 今夜『ネプリーグ』で常識力対決

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     女優の長澤まさみが、今夜放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系/毎週月曜19時)にゲスト出演。映画『コンフィデンスマンJP』チームとして、共演者の東出昌大や小日向文世らと共に常識クイズで乃木坂46チームと対決する。@@cutter 2005年の放送以来、数々の“常識力”対決が繰り広げられてきたクイズ番組『ネプリーグ』。映画『コンフィデンスマンJP』チームと対戦するのは、乃木坂46から、生田絵梨花、秋元真夏、堀未央奈、与田祐希の「乃木坂46チーム」。  1stステージの「ネプゴーラウンド」で、映画『コンフィデンスマンJP』チームの長澤は「(乃木坂46には)負けません!」とライバル視。一方、乃木坂46チーム・生田は「中学校に通っていた前回(の出演)は答えることができていた」と振り返る。しかしながら乃木坂46のメンバーは珍解答を連発。チームを組む林修が「次はないよ…」と激怒する場面も。  2ndステージ「日本語ツアーズバギー」では、生田が「全問正解するぞ〜!」と、ミュージカル調の美声で歌いあげ、チームを鼓舞する場面も。実はこのシーン、ネプチューン・堀内健の無茶振りに応えての行動だとか。このステージでは、今年高校を卒業したばかりの乃木坂46チーム・与田、漢検2級を所有する秋元にも期待がかかる。  3rdステージは、世間一般のアンケート結果などさまざまなモノの割合を予想する「パーセントバルーン」。長澤は、「最近(世間の常識から)ずれてきている」と自信なさげにこぼすが、誤差を最小限にとどめ、相手チームへプレッシャーを与えることはできるのか注目だ。乃木坂46チームの回答場面では、秋元に向けて東出が“ヤジ”を飛ばす場面も。  収録中、生田以外のメンバーにも、堀内がこっそり無茶振りをしていたそうで、収録後のインタビューで生田は「みんなそれぞれ、ホリケンさんの無茶振りにもついていきました(笑)」と振り返り、その様子も観てほしいと語っていた。    長澤まさみ率いる映画『コンフィデンスマンJP』チームと、乃木坂46が出演する『ネプリーグ』は、フジテレビ系にて今夜5月20日19時放送。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第7話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、浜野謙太は病院で初恋の相手と再会する

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     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が今夜放送される。軒下(浜野謙太)の中学時代の初恋の人、蛭田真貴(松本若菜)が乳腺外科にやって来た。真貴のマンモグラフィー画像を読影した杏(本田翼)は、悪性の疑いがあると診断する。@@cutter 「グランドジャンプ」(集英社)連載中の漫画『ラジエーションハウス』をドラマ化した本作は、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  唯織(窪田正孝)が来てから変わりつつあるラジエーションハウスのメンバー。その日は、初めてひとりで当直をすることになり、不安でいっぱいの裕乃(広瀬アリス)。しかも、緊急時に備えて待機するオンコール担当は軒下。頼りにならない軒下にさらに不安を覚える裕乃だった…。  そんな折、乳腺外科に、軒下と中学時代の同級生だった蛭田真貴と志朗(篠原篤)の夫妻がやってくる。人間ドックで真貴の胸にしこりが見つかり、マンモグラフィー検査を受けに来たのだ。軒下と再会した真貴は、彼が卒業アルバムに将来の夢は医者と書いていたのを覚えていた。初恋の相手の真貴から、「夢をかなえたんだね」と言われ、本当のことが言えない軒下。  真貴のマンモ画像を読影した杏(本田翼)は、唯織にも意見を求め、悪性の疑いがあるため超音波検査が必要との診断を下す。それを見ていた鏑木(浅野和之)は、杏は技師に甘えていると指摘する。技師には技師の役割があり、一線を越えることは、唯織の首を絞めることになる、というのだ。  再検査が2ヵ月後になると知った志朗は、軒下に医者として検査を何とか早められないかと泣きつく。しかし、特別扱いはできないと答えるしかない軒下。それでも諦めきれない志朗は、通りかかった唯織に声をかけ、事情を説明した。真貴は自分の人生のすべて、という志朗の言葉に強く共感した唯織は、杏に相談。だが、鏑木の言葉を思い出した杏は、患者を救うのは医者の仕事だと返し…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第7話は、フジテレビ系にて今夜5月20日21時放送。

  • 『都立水商!~令和~』第3話場面写真

    『都立水商!~令和~』、竜星涼はホストのバイトをする瀬戸利樹を発見

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     俳優の竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)。第3話で直樹(竜星)は、生徒の哲太(瀬戸利樹)が、家族のために高校で禁止されているホストのアルバイトをしていることを知る。@@cutter 本作は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ都立水商業高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒たちが水商売のイロハや裏側を学んでいく物語。2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』を原作に、現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで描く。  水商売のプロフェッショナルを育てる都立水商は、アマチュア気分で夜のバイトをすることを固く禁じていた。ある日、希海(恒松祐里)に呼び出された直樹は、哲太がホストクラブから出てくるところを目撃してしまう。哲太は入院した母の代わりに、小さな弟と妹たちを食べさせるため、ホストのバイトで生活費を稼ごうとしていたのだった。  しかし新人ホストの道はやはり甘くなく、喋りが苦手な哲太は全く稼ぐことができていないらしい。悩んだ直樹は、哲太のバイトを見逃しながら、新人ホストが成功する秘訣を探そうとするが…。  ドラマ『都立水商!~令和~』第3話は、MBSにて5月19日24時50分、TBSにて5月21日25時28分放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第19回「箱根駅伝」

    『いだてん』19回、箱根駅伝は盛り上がるが五輪にマラソンは含まれず

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第19回「箱根駅伝」では、「箱根駅伝」の構想に力を注ぐ四三(中村勘九郎)のもとに、8年ぶりにアントワープオリンピックが開催されるニュースが届く。だがマラソンは正式競技に含まれておらず…。@@cutter 四三が待ち望んだオリンピック再開のニュース。遠い熊本で離れて子育てに励むスヤ(綾瀬はるか)を訪ね、次こそ金メダルをとって引退し、家族と暮らす約束をする。  しかし、前回死人を出したマラソンは正式種目に含まれていなかった。「箱根駅伝」がオリンピック代表選手の選考を兼ねて開催され、大盛り上がりを見せるなか、治五郎(役所広司)はクーベルタンにマラソンの復活を訴える。  先週放送の第18回「愛の夢」では、ベルリン五輪中止のショックから立ち直り、駅伝を成功させたのに続き、日本全国のマラソン大会に精力的に出場する四三だったが、そんな折妻のスヤが懐妊する。四三の留守中に上京し、下宿を訪れたスヤ。四三の日記を読み、その思いに触れる。  東京に戻ってきた四三は、たった今スヤが帰ったと聞き、走って追いつき、夏には熊本に帰ると告げる。熊本に戻ったスヤは無事男の子を出産。「正明」と命名する。だが下関~東京間を走破していた四三は、夏にも熊本には帰らなかった。  イギリス留学から帰国した二階堂トクヨ(寺島しのぶ)は、女性が自由に体を動かせる洋装のチュニックと「ダンス」を持ち帰り、永井(杉本哲太)らを驚かせる。一方、四三は日光から東京、130キロの道のりを、学生たちの駅伝 vs 四三一人のマラソンという無謀なレースを企画する。20時間をかけてボロボロになりながら走破した四三。「もう日本に走る道はなか」と燃え尽きていた。  ヨーロッパでは第一次世界大戦が終結。そんな折、治五郎にフランスのクーベルタン男爵からの親書で、1920年夏、8年ぶりにオリンピックを開催という知らせが届く、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第19回「箱根駅伝」はNHK BSプレミアムにて5月19日18時、総合テレビにて20時放送。

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