テレビ・CM 関連記事

  • 3月20日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP』(フジテレビ系)に登場する、有村藍里

    有村藍里、整形告白後テレビ初出演 今夜『梅ズバSP』に登場

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     タレントの有村藍里が、今夜20日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP』(フジテレビ系/21時)に出演。有村にとって整形を告白して初めてのテレビ収録での出演となる。@@cutter MCを梅沢富美男が務め、楽屋で聞いたうわさ話を直接本人に聞いて確かめるというトークバラエティー『梅沢富美男のズバッと聞きます!』。  2時間スペシャルとなる今夜のゲストは女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里。藍里は同局のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』で美容整形を告白し、頭蓋骨を6分割する「顎矯正手術」に挑んだ。今回の番組は、有村にとって整形を告白して初めてのテレビ収録となる。  番組ではニューヨーク発のダイエット法「ゼロトレ」を特集。考案者の女優・石村友見がスタジオに登場し、肩こりと腰痛改善に効果が期待できる最新ゼロトレをテレビ初公開。ゲストとして登場するKing & Princeの神宮寺勇太と永瀬康が最新ゼロトレに挑戦する姿も放送される。  『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP』は、フジテレビ系にて今夜20日21時放送。

  • カロリーメイト新CM『考えつづける人』篇

    サカナクション・山口一郎、カロリーメイト新CMに出演! 砂漠で“思考”する姿を表現

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     人気ロックバンド「サカナクション」のボーカリスト兼ギタリストの山口一郎を起用した「カロリーメイト」の新CM『考えつづける人』篇が、3月23日(土)からオンエアされることがわかった。オーストラリアの砂漠を舞台に、創作活動に挑む山口の“考える姿”が表現されており、CM楽曲は新アルバムにも収録される「ナイロンの糸」を採用している。@@cutter 約6年ぶりのアルバムリリースを控え、今最も注目を集めるロックバンド「サカナクション」の山口が自身初となるソロでのCM出演となった今回の『考えつづける人』篇では、山口が楽曲制作時に“思考”する心象風景を、果てしなく続く砂漠を舞台に表現しており、考え続け、挑戦し続ける人へのメッセージになっている。  そして、CM楽曲には、新アルバム「834.194」に収録予定の「ナイロンの糸」を使用。山口自身が「今作りたい曲。自分たちが好きな曲」という楽曲にも注目だ。 @@insert1  初めてのソロでのCM出演について山口は、「最初に聞いた時は、自分がCMに出るということはあまりイメージできなかったんですが、その内容や、自分が作った曲がCMにマッチするという部分も含めて、これだったら僕が出ても大丈夫かなという気持ちでした。でも正直ちょっと恥ずかしかったです」とコメント。  また、楽曲「ナイロンの糸」について、「まだアマチュア時代の二十歳くらいの頃に、歌詞が付く前の原曲は完成していました。少年時代の多感な時期の感覚を、心に貯蓄して、音楽にしていく。今回の曲はまさしく、そういうことを歌にした曲になります。僕らの中で、今、自分たちが作りたい、好きな曲、ライフワークとも言える、18年越しの想いが詰まった曲で、一から作り直そうということに取り組んだ曲です。だから、歌っていても気持ちいいし、他の曲とは少し違うものになり、サカナクションの中でも、深いところにある曲です」と語っている。  カロリーメイト新CM『考えつづける人』篇は、2019年3月23日(土)よりオンエア。また、3月29日(金)テレビ朝日系で19時から放送される「ミュージックステーション」内で特別ver.の60秒CMが公開される。 @@insert2

  • ドラマスペシャル『二つの祖国』記者会見に登場したムロツヨシ

    ムロツヨシ、小栗旬に共演を熱望されたことに「ありがたい」

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     俳優のムロツヨシ、多部未華子、高良健吾、新田真剣佑、松重豊が、19日に都内で開催された『テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル 「二つの祖国」』記者会見に出席した。ムロは出演を小栗に熱望されたそうで「主演をやる友人が、一緒にやりたいと言ってくれるのはありがたいなと思って決めた次第です。それは初めての経験だったので、うれしかった」と白い歯を見せた。@@cutter 米ロサンゼルスの日本語新聞社「加州新報」で働く記者・天羽賢治(小栗)が、アメリカで成功するために日本人としての自身を捨てようとしていた旧友・チャーリー田宮(ムロ)、そして周囲の人々と織りなすドラマを描く本作。ムロは小栗との撮影中のエピソードを聞かれると「待ち時間とかは、だいたい子どもの写真を見せられて。笑うまで見せられるという、そんな空き時間でした」と回想した。  ムロは撮影中にお風呂に入りたいとこぼすと、小栗が制作を通じてバスタブのある唯一の部屋を用意してくれたことにも言及。「でも制作さんには『ムロさんがバスタブ入りたいらしいです。お願い、取ってあげてください』って言ったから、なんかムロが生意気だみたいな、わがまま言ってるみたいな空気にはなりましたけど」と自虐していた。  一方、賢治の弟・勇を演じる新田は、小栗について「この作品で共演させていただく前に、プライベートで面識はあったんですけど、こうやってお芝居をしている小栗旬さんを見たときに、本当にかっこいい人だなと思いましたし、(役柄では)兄弟で長男ということで、とても安心して落ち着いて芝居をすることができました」とコメントした。  当日は、オーストラリアでの撮影のために欠席した小栗が中継で登場する一幕も。小栗は撮影中の印象的なできごとを聞かれると、タイでの撮影中にテレビ東京が用意したタイ料理店だと言い「スタッフみんなで盛り上がる食事をしようと言われたところが、あんまりいいお店じゃなかった」と述懐。「もちろんタイフードなんですけど、もう少しちゃんとしたお店に連れて行ってくれるのかなと思ったら、屋台だったので、あれえ? と思った」と明かして会場を沸かせていた。  『テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル 「二つの祖国」』は3月23・24日の21時から2夜連続放送。

  • 『SPECサーガ完結篇 SICK’S 覇乃抄』舞台挨拶&完成披露試写会にて

    『SPECサーガ完結篇』木村文乃、序盤から「ピー音が入りすぎ」と暴露

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     女優の木村文乃、俳優の松田翔太らが15日、都内で開催されたドラマ『SPECサーガ完結篇「SICK’S 覇乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』(TBS)の舞台挨拶に出席。木村は「序盤からね、ピー音が入りすぎてましたね」と明かし、松田はドラマの中で木村との関係について「今回は割かし手と手を取り合った」と語った。@@cutter 本作は、TBSドラマ『ケイゾク』『SPEC』から端を発した『SPEC サーガ』完結篇『SICK’S』の序章となった「恕乃抄」の続編。主人公の御厨静琉(木村)が、相棒の高座宏世(松田)とともに、SPECを巡る戦いに身を投じる姿を描く。当日は共演の竜雷太、山口紗弥加、佐野史郎、宇垣美里(TBSアナウンサー)のほか、堤幸彦監督、植田博樹プロデューサーも登壇した。  松田は本作における高座と御厨の関係性について「深まったんじゃないですか?最初はずっとにらみ合いの中、事件を解決してましたけど、今回は割かし手と手を取り合った」とコメント。木村は「前作よりも今作の方が、タッグ感はすごく強まっていて。高座さんの背中を、割と見ていることが多かったなと思いますね」と笑顔で振り返った。  本作で注目のポイントを聞かれた木村は「何かごまかしが入っているときほど、ちゃんと聞いてほしいですね。妙に早口だとか」と意味深発言。「(台詞を)もうちょっとじっくり聞かせなくていいんですか?っていうところ、(堤監督は)『いいんですいいんです』って」とも。松田が「ごまかしと言えば、アジアの某超大国」と続けると、木村は「序盤からね、ピー音が入りすぎてましたね。何言ってるか、だいたい分かんなかった」とも話していた。  当日は、宇垣アナウンサーがドラマでの役柄“ピーチ医者”こと植田もも子の姿を見せる一幕があったほか、怪しげな暗転に続いて「水金地火木土天海海~!」という絶叫とともに、宗教団体「インナープラネッツ」の邑瀬帝法(山口)と大島優一(佐野)も登場。山口は佐野に「ず~っと振り切ってるから(笑)」とテンションをいじられると「山口さんてだあれ?帝法です!」とジョークを飛ばしたほか、コール&レスポンスで会場を沸かせていた。  TBS『SPECサーガ完結篇「SICK’S 覇乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』はParaviにて3月22日25時30分から配信。「SICK’S 恕乃抄」はTBSにて3月18日24時58分から5夜連続放送。

  • 永野芽郁

    永野芽郁の「本当に大好きです!」にブラマヨ小杉もメロメロ

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     女優の永野芽郁が14日、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系/毎週木曜20時)に出演。永野が一般男性に「本当に大好きです」と言葉をかける映像に、番組出演者のブラックマヨネーズの小杉竜一がメロメロになる一幕があった。@@cutter この日の番組では、永野が初の仕掛け人に挑戦。一般男性をターゲットに、女優の永野と喫茶店で運命的な出会いを果たすと、男性はどんな反応をするのかモニタリングするというもの。  モニタリングがスタートすると、ターゲットにある男性と仕掛け人の友人が喫茶店に入店。体格の良いターゲットの男性はなんとなく不機嫌そうな様子。程なくして仕掛け人の友人が店を出ると、永野が男性の隣の席に置かれていた携帯電話へ電話をかける。  不審げに電話に出た男性に対して彼女は、電話の落とし主であることを伝え「取りに行きます」と一言。電話の声だけでは永野と気づかなかった男性だったが、店に永野が現れると呆気にとられた表情で「な…永野芽郁さんですか?」とポツリ。永野が笑顔で「知ってますか?」と応えると、兼ねてから永野のファンだったという男性は満面の笑みに。  「お礼がしたいんで」と言いながら男性の隣に座った永野。憧れの女優を間近にした男性は信じられないという表情で「いや…ヤバ…」「ほ…本物…?」とうわごとのようにつぶやくと、永野はいたずらっぽい表情を浮かべ「本物ですよ!」とキッパリ。続けて永野が男性の目を見つめながら「私、本当によく忘れ物しちゃうから、こうやって拾ってくれる人、本当に大好きで…もう本当に大好きです!」と言葉をかけると、隣の男性は「ヤバいっす…心拍数が…」と胸を手で押さえる。永野の“告白”をスタジオで見ていた小杉も思わず「こんなんいうてもろて…」とメロメロの様子だった。  初めの仕掛け人を終えた永野は、撮影を振り返ると笑顔で「楽しかったです!またやりたいと思いました」と満足な笑顔を浮かべていた。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第11回「百年の孤独」

    『いだてん』第11回、ついに五輪が開幕 弥彦は好タイムを出すも…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第11回「百年の孤独」では、1960年、東京オリンピックを控える田畑政治(阿部サダヲ)は開会式を研究すべく、ストックホルムオリンピックの記録映像に見入っていた…。@@cutter ときは1912年7月のストックホルムオリンピック開会式。「NIPPON」のプラカードを持ち、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)が日本初のオリンピック選手として入場した。  そして競技が始まる。監督の大森兵蔵(竹野内豊)に緊張を解された弥彦は100メートル短距離走で好タイムでゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。プレッシャーと戦い続けた弥彦だったが、晴れやかに最後の400メートルの走りへと向かう。  先週放送の第10回「真夏の夜の夢」では、四三らはストックホルムに到着。大森の体調が芳しくないため、四三は弥彦と共に自分たちだけでトレーニングを開始する。だが、外国人選手の多くが、監督の的確な指導のもと複数の選手で一緒になって練習に励む姿を見て、明らかな差を実感する。ロッカールームでは、外国人選手たちに四三が履く足袋を珍しがられ、それをきっかけに四三は選手たちと交流の輪を広げる。  一方外国の選手たちとの力の差を痛感し、またマスコミの注目が四三にだけ集まる状況に孤独を感じた弥彦は、正気を失いホテルの窓から飛び降りようとする。四三は必死になって止め、「速かろうが遅かろうが我らの一歩には意味がある」と励ます。四三は弥彦の短距離の練習にも付き合い、持病が落ち着いた大森も練習に参加し始め、弥彦も徐々に元気を取り戻す。  白夜の中、連日ホテルの前でお祭り騒ぎのスウェーデン人たちにうんざりした四三と弥彦は苦情を言いに行ったところ、その場で二人で「君が代」を歌うことに。そんな中、不手際で遅れていた治五郎(役所広司)がついに現地に到着、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第11回「百年の孤独」はNHK BSプレミアムにて3月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 生田絵梨花

    生田絵梨花、激辛寿司をまさかの完食! 感情オフで味覚もオフに

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     乃木坂46の生田絵梨花が11日、『しゃべくり007』(日本テレビ/毎週月曜22時)に出演。グループでのライブとソロのミュージカルの違いについて語った。また、感情のオンオフについて明かし、衝撃の“味覚”を披露する一幕もあった。@@cutter 現在、ミュージカル『ロミオとジュリエット』のジュリエット役にトリプルキャストのうちの1人として出演中の生田。MCの上田晋也から「他人の評価って気になる?」と質問されると、生田は「稽古場で続けざまに歌うときに気になっちゃうなというのはありますね」と一言。  続けて上田から「小さい頃からミュージカルに興味あったの?」と聞かれると「小学校低学年の時に『アニー』を見たのがきっかけで、そこから憧れを持つようになりました」とコメント。さらに上田が「グループでのライブとは全然違う?」と尋ねると、生田は「全然違いますね…どっちも同じくらい楽しい」と笑顔で返答。しかし上田が「どっちかしかやっちゃダメって言われたら?」と食い下がると彼女は「どっちも捨てられないです…」と語った。  またスタジオでは、生田の感情のオンオフがすごいことが話題に。生田は、自身の感情のオンオフについて「オンにすると、ミュージカルのステージやお仕事の現場とかでは、テンションを上げたり、思い切り発散することができるんですけど、逆にオフにすると、感じさせなくすることができるんですよ」と説明。  彼女は続けて「例えば辛いものを食べても味覚を感じなかったり、酸っぱいものでも全然いけちゃったりとか」と話すと、スタジオからは驚きの声が。それを聞いた有田哲平が「激辛料理を食べても辛いと思わない?」と聞いても、生田は「全然!」とキッパリ。このトークを受けてスタジオに大量のわさびが入った寿司が登場。生田は激辛寿司を物ともせず表情を変えずに食べきっていた。

  • 『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」

    『まんぷく』25週、具材に試行錯誤 まんぷくヌードルは最後の仕上げ

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」では、萬平(長谷川博己)は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発に試行錯誤、いよいよ完成に向けて最後の仕上げに入る。@@cutter 具材開発にあたりフリーズドライ製法に注目した萬平は、いろいろな食材を試して、ネギとスクランブルエッグを採用。さらに100円の値段にふさわしい高級感のある食材を入れたいと、神部(瀬戸康史)の提案でエビをフリーズドライ加工することに。しかし200種以上のエビを試すも、良い結果は出ず。  そして福子(安藤サクラ)と萬平は、ミンチに野菜などの食材を練り込み、味付けした加工肉を作ろうと考える。  そんなある日、母の鈴(松坂慶子)が突然、腹痛を訴えて救急車で運ばれ、同行した福子は…。  先週放送の第24週「見守るしかない」では、「まんぷくヌードル」の開発が難航する中、萬平は福子の助言を受け開発チームのメンバーに歩み寄る。開発チームのメンバーである長男・源(西村元貴)も家でも萬平と仕事の話をするようになる。    ある日、娘の幸(小川紗良)と友人のレオナルド(ハリー杉山)が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福子は忙しい萬平に心配かけたくないと、幸の熱愛疑惑を隠す。  一方神部や源が中心となって開発する容器も発砲スチロールを使えば…というところまではたどり着いたが、臭いの問題で壁にぶつかる。だがそれは発砲スチロールを温めることでクリア。また開発チームが手掛けていたスープ作りもようやく理想のものにたどり着く。  家族で試食していたところ、「具材があれば…」との声が上がり、次に具材の開発に取り掛かる。ここでも、理想の具材が見つからず壁にぶつかるが、源がフリーズドライ製法に着目、開発が進展する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 仲村トオルの娘でCMデビューを果たしたミオ

    仲村トオルの娘ミオ、CMデビュー 176cm高身長&美ぼうに驚きの声

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     俳優の仲村トオルと妻で女優の鷲尾いさ子の娘ミオが14日、CMデビューを飾った。ミオの姿を目にした人々から、ネット上で「美しすぎる」など驚きと絶賛の声が寄せられている。@@cutter ミオが出演したCMは、アサヒグループ食品株式会社の「エビオス」ブランドから昨年に発売された「エビオス整腸薬」初のテレビCM「教えて 腸子おねえさん」篇。ミオは真っ赤なワンピースを着用し「腸子おねえさん」として出演し、パペットとのやりとりの中で「エビオス整腸薬」を紹介している。  メイキング映像では、父親から「台詞を練習し過ぎないほうがいいよ」など、アドバイスを受けたことを明かしたミオ。「今日が来たワクワク感と今から始まるドキドキ感で結構緊張しています」と初めての撮影で緊張しつつも、堂々とした雰囲気で撮影に臨んだ姿が映し出されている。撮影後は「今日の経験はすごく楽しくて、将来を考える上ですごくいい経験になったと思っています」と喜びを口にした。  ミオは1998年生まれの現在20歳。176cmの高身長で、剣道は3段の腕前とのこと。ネット上では「仲村トオルさんと鷲尾いさ子さんの娘さんだけあって奇麗だよなあ」「輪郭、雰囲気が仲村トオル、目は鷲尾いさ子さんだわ!凄いDNA」「高身長で美人とか最強かよ」といった声が集まっている。

  • (左から)新木優子、深田恭子、リリー・フランキー

    深田恭子、リリー・フランキーに「いい香りがします」と言われ大照れ

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     女優の深田恭子、新木優子、イラストレーターで俳優のリリー・フランキーが12日、都内で行われた「キリン 午後の紅茶」新テレビCM発表会に出席した。@@cutter 温和でかわいいイメージのある深田だが、同日は26日から発売される甘くない微糖ミルクティーにちなみ「甘めテイストなし」のシンプルな白いドレス姿で登場。今月1日に行われた「第42回日本アカデミー賞」でも白ドレスを着用していたが、その場に同席したいたリリー・フランキーは「ついこの間会ったときも白いドレスで。今日もすばらしい」と絶賛。さらに「すごくいい香りがします」と付け加えると、横にいた新木も「分かります!」と同調し、深田を照れさせた。  もともと紅茶が好きという深田だが、「いろんな紅茶がありますが、よりシンプルな、ごくごく飲んだり香りを楽しめるものが好きになった。CMは自然で甘くない雰囲気がテーマでしたが、実際の自分もそういうものを好むようになりましたね。年を重ねるにつれて」と変化を告白。その言葉にリリーは「深田さんが甘くないって言っているだけで逆に色っぽい」とここでもうっとりだった。  昨年12月で25歳になった新木は「いままでは紅茶に甘い砂糖入れたり、ミルクを入れたりしていて甘い紅茶が好きだったけど、大人になって背伸びしないで自然体でいる自分も最近は好き。何も入れていない紅茶の風味を味わえるのは大人の女性の近いかな」。“大人の女性”となった新木に対し、深田は「今日お会いして凛としてすごくかっこいい女性だと思った。背伸びなさらず自然な感じ。そこに新木さんの魅了を感じましたね」と語りかけた。新木は「自然を大切にしてきたのでうれしい。しかも深田さんに言っていただけるとは」と感激していた。  3人が出演する新CMは3月16日より順次公開される。

  • 『ひよっこ2』試写会に登場した有村架純

    有村架純、“前田”みね子は「まだ聞き慣れない」

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     女優の有村架純が12日、都内で開催された『ひよっこ2』(NHK総合/3月25日~28日19時30分)試写会に出席。有村は自身が演じるみね子の姓が、谷田部から前田に変わったことについて「ヒデさんと結婚したから、台本にもそういう風に書いてあって。なんかちょっと、まだ聞き慣れない」と白い歯を見せた。@@cutter スペシャルドラマである『ひよっこ2』は、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の続編。みね子(有村)とヒデ(磯村勇斗)の結婚から2年後を描く。試写会には岡田惠和(脚本)、菓子浩(制作統括)、黒崎博(演出)も出席した。  有村は役柄について「何が変わったかというと、谷田部みね子役ではなくて、前田みね子役になったこと」とニッコリ。「きっと、劇中のヒデとみね子たちも、まだ前田みね子ですって言うのが照れ臭かったり、言い慣れてないような関係性なんだろうなとか。初々しさというか、そういったものを、私もみね子も感じながら、『ひよっこ2』は撮影していました」と撮影を振り返った。  自身にとって、みね子がどんな役か聞かれると「とても大切な役ですし、1年っていう長い期間をかけて撮影していたので、なかなかイントネーションが抜けなかったりとか、普段喋っててもなまってるって言われたりとか(笑)。そんなこと初めてだったので、それくらい染み込んでいる、愛着がある役です」と回答。  「(『ひよっこ2』の前は)『中学聖日記』をやっていたので、全然違った役柄でしたし、大丈夫かな?ってすごく思ったんですけど、やっぱり戻れるんですよね」と明かしつつ、「もし続きができるのであれば、また1年後2年後って経ったときに、根本は変わらないけど、大人の女性としてどういう風になっているんだろうかとかっていうのは、すごく楽しみな役だなと思います」と頬を緩めた。  一方の岡田は、以前とは時間帯の異なる放送について「これがうまくいくといいなと思うし、そこでドラマをやれるというのはすごく素敵なことだなとも思います」と発言。「気持ち的には、またやれたらなと、早くも思っているんですけど、それも見ていただいた方次第なので、ぜひご協力いただけたら」と続編に意欲を示していた。  『ひよっこ2』はNHK総合にて、3月25日~28日19時30分放送。

  • (左から)『二つの祖国』に出演するビートたけし、笑福亭鶴瓶

    ビートたけし、『二つの祖国』で東條英機役 笑福亭鶴瓶と逸話を再現

    映画

     俳優の小栗旬が主演を務めるテレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『二つの祖国』に、タレント・映画監督のビートたけしが東條英機役、落語家の笑福亭鶴瓶が大川周明役で出演することが発表された。大川にふんした鶴瓶が東京裁判の法廷で東條役のたけしの頭を叩くシーンも、史実通り再現される。@@cutter 本作は、発行部数250万部を突破した山崎豊子の小説『二つの祖国』を民放で初めて映像化。20世紀前半、第二次世界大戦前・中・後の米国と日本を舞台に、日系二世でロサンゼルス・リトルトーキョーの新聞記者・天羽賢治(小栗)と、同じく日系二世で賢治の学生時代からの友人にしてライバルでもあり、米国社会での成功を目指す野心家・チャーリー田宮(ムロツヨシ)が、歴史に翻弄されながらも激動の時代を生き抜く姿を描く。  ビートたけしが演じるのは、陸軍軍人であり、戦後A級戦犯として起訴され、絞首刑に処せられた元総理大臣・東條英機。たけしが東條を演じるのは2度目となる。一方、笑福亭鶴瓶は、東京裁判で唯一民間人としてA級戦犯として起訴されたものの、のちに釈放される思想家・大川周明を演じる。  2人はドラマ後半の山場となる東京裁判の場面に登場。ドラマの同じシーンでの共演は初めてとなる。法廷で大川が後ろの席から東條の頭を叩いたという東京裁判で実際にあったエピソードも忠実に再現される。  東條役のたけしは「東京裁判は何度も見てるシーンだから、ちょっとね、やりやすいんだかなんだか…あまりに現物を見てるから、『本当に似てるかな』とそっちのほうを考えちゃいました。あと『なに言ってるわかんない』と東條が怒るシーンも、きっと一般の人も印象に残ってるから、自分が似てないと言われるのはやだなと。似てるのも変だけど(笑)」と語る。鶴瓶との共演については「頭叩くのが鶴瓶って聞いて笑っちゃったんだよ! コントじゃないかと(笑)。でも見事メイクで違う人になってたからよかった。このシーンはちょっと面白そうだね」と共演場面の出来栄えに期待する。  大川を演じた鶴瓶は「たけしさんが完全に東條英機だから、こっちも完全に乗り移ってやろうかなと思ってやりました」と話す。東條役のたけしの頭を叩くシーンについては「大川周明やから叩けるんですよ! たけしさんは叩かれへん! でもお兄さん(たけしさん)喜んでましたよ、コントみたいって。一発パーン叩いて、えらい音がなったんですよ(笑)」と鳴りごたえに満足した様子だ。  同シーンで共演したリリー・フランキーは、「2人のヅラを見た瞬間に体が元気になりました(笑)。実際にあった話なんですけど、あの2人でやると実話を越えちゃいますよね」とコメントを寄せている。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』は、テレビ東京系にて3月23日21時、24日21時の二夜連続放送。

  • Huluオリジナルストーリー『3年A組 ―今から皆さんだけの、卒業式です―』より

    『3年A組』スピンオフ、Huluで配信開始 “涙の卒業式”描く

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)のスピンオフドラマ『3年A組 ―今から皆さんだけの、卒業式です―』(全2話)が、オンライン動画配信サービスHuluにて今夜から配信される。人質事件の終結後に残された29人の生徒たちが、一颯(菅田)の残したメッセージを受け取り、偽りない心の叫びを爆発させる“涙の卒業式”が描かれる。@@cutter 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、卒業式まで残り10日となった高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師・柊一颯(菅田)、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いてきた。そのスピンオフドラマである本作は、一颯が警察に連行された後、3年A組の生徒が日常へ戻る瞬間からスタートする。  “10日間の授業”で一颯の思いを受け継いだ生徒たちはふと、その日が本来は卒業式だったことを思い出す。その矢先に一颯のパソコンから、「卒業式」と銘打たれたファイルが発見される。それは、かけがえのない恩師・一颯の音声だった。  「これから、俺の卒業式を始める。俺に向かって、おまえたちが目指す未来を語れ」。そう口火を切るや、“自分を真の教師にしてくれた29人の生徒一人ひとり”に対し、熱いメッセージを投げかける一颯。その愛に満ちた“最後のメッセージ”、それに対して生徒たちが本気で語る“目指す未来像”とは。永野芽郁や片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)らが演じてきた29人の生徒たちの“うそ偽りのない心の叫び”が交錯する―。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんだけの、卒業式です―』は、オンライン動画配信サービスHuluにて、前編が今夜3月10日の地上波『3年A組』最終回放送終了後、後編が3月17日0時より、それぞれ配信開始。

  • ANZEN漫才・みやぞん

    みやぞん、山下智久を知らず「絶対売れるよ!頑張ろう!」と励ます

    エンタメ

     お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが7日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に出演。2007年放送の山下智久主演のドラマに出演したみやぞんが、山下に「絶対売れるよ!頑張ろう!」と励ましたというエピソードが披露された。@@cutter 今回の番組は、みやぞんの輝かしい経歴と初めて明かされるエピソードを独自取材で紹介するという内容に。ANZEN漫才を結成後は、フリーランスのお笑い芸人として活動をスタートしたみやぞん。「本当はNSCさんとか入りたかったんですけど…」とこぼすと、大衆演劇をやっていた母親から、当時、ネタをダメ出しをされ「その辺に笑いって落ちてるのに、それも見つけられないあんたらが養成所に行って何ができんの?」と言われたことを告白。自分の足元にある面白いものをネタにしようということで、「足立区の歌」を作ったことが、テレビへの出演につながったことも明かした。  さらに櫻井が「フジテレビの月9にも出てるの!?」と聞くと、みやぞんは「初めてテレビに出たのが月9です」と一言。2007年放送の山下智久主演『プロポーズ大作戦』にコンビで出演したことを振り返った。撮影の合間に、野球のシーンに備えて山下がバットの振り方を練習していたところ、野球経験者のみやぞんは「振り方を教えてあげる」とスイングを指導。  さらに撮影中に山下が足をつった際には、「どうしたの?こうやって治すんだよ」と救助。そしてみやぞんは山下のことを主演だと知らずに「君かっこいいね、絶対売れるよ!頑張ろう!」と言ってしまったと懺悔。これを聞いたMCの有吉弘行は「バカだね~」と呆れ、櫻井が「ドラマに出てればわかるでしょ!」とツッコむと、みやぞんは「テレビ観てなくて…」と弁解していた。

  • 西野七瀬

    西野七瀬「世話が私できなくて…」 ドライフラワーの衝撃結末を告白 

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     女優の西野七瀬が、5日放送のバラエティ番組『グータンヌーボ2』(カンテレ系/毎週火曜24時25分)に出演。自宅でドライフラワーを作ろうとした際に起こったハプニングを明かした。@@cutter この日の番組には、タレントのゆきぽよと若槻千夏が登場し、MC役の西野とトークを展開。冒頭から若槻とゆきぽよは口々に「夜ご飯は誰と食べるの?」「彼氏欲しいなとか思ったりはしないの?」などと西野に質問責め。ゆきぽよが「もしいま彼氏が出来たとして行ってみたいデートスポットとかないの?」と聞くと、西野は「一人でスーパー行った時とかに、カップ麺のコーナーで、カップルが指差してあーだこーだやってたんですよ。その風景というか、それを見てすごい羨ましいなって」と心境を明かすと、若槻は思わず「もう泣いちゃう」とポロリ。  西野に興味津々な様子の若槻は好みの男性のタイプを聞くと、西野は「二重じゃない人がいいです」と話すと、続けて「パチって(目力が強い人)が苦手で…」とコメント。それを聞いたゆきぽよが「塩顔だ!」と話すと、西野もつられて「塩顔です!」と同意した。  続いて若槻は西野に「一人暮らしだっけ? どんな部屋なの?」と質問。西野が「シンプルです。シンプル質素です」と答えると、続けて「ベッドのカバーとか枕は無地のグレー」とコメント。  さらに若槻が「観葉植物とかは?」と尋ねると、西野は「一時置いてたんですけど、世話が私できなくて…サボテンも枯らせちゃって…」と告白。驚いた様子の若槻が「お花も置かない?」と質問を重ねると、西野は「一回お花をドライフラワーにしようと思って逆さに吊るしてたんですよ。お仕事忙しくて何日も置いてて、そろそろ枯れたかなと思って見たら、虫の卵があったみたいで…」と過去のハプニングを明かすと、ゆきぽよは爆笑。隣にいた若槻も笑いながら思わず「汚ねぇっ!!」と言い放つ一幕があった。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第10回「真夏の夜の夢」

    『いだてん』10回、外国人選手の練習を見て格差を痛感する四三と弥彦

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第10回「真夏の夜の夢」では、オリンピックに出場する四三(中村勘九郎)らはついにストックホルムに到着。そこで外国人選手たちと出会い、練習などで日本人との取り組み方の違いを痛感してしまう。@@cutter ストックホルムにて、四三らは夜になっても明るい白夜に苦しめられる。そんな中、監督の大森兵蔵(竹野内豊)の体調が芳しくないため、四三は弥彦(生田斗真)と共に自分たちだけでトレーニングを開始。  だが、外国人選手の多くが、監督の的確な指導のもと複数の選手で一緒になって練習に励む姿を見て、明らかな差と孤独に滅入っていく。ついに正気を失った弥彦がとんでもない行為に…。  その頃、「朝太」になった孝蔵(森山未來)も、円喬(松尾スズキ)の話術を必死に盗もうと取り組むが、そのすごさに圧倒される。  先週放送の第9回「さらばシベリア鉄道」では、オリンピックに出場する四三と弥彦は新橋駅からストックホルムに向け旅立つ。国内では、人気者となった四三らは駅に停車する度サインを求められるなど大騒ぎに。そしてウラジオストクやハルビンを経由してのシベリア鉄道の旅へ。  意気揚々と出発した四三だったが、初めて触れる西洋人の振る舞いや、監督の大森と妻・安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、同じ顔触れで続く長旅の中、だんだんと気持ちが滅入ってくる。そして四三は弥彦を相手についに苛立ちを爆発させる。だが弥彦から「臆するな、練習の成果を見せてやろう」と励まされ、食堂車で楽しく語り合ううちに気持ちが晴れてくる。  そしてついにストックホルムに到着。オリンピックスタジアムに足を踏み入れ、「あのポールに日の丸を掲げたい」と四三は決意を新たにする。その頃、不手際で新橋で列車に乗れなかった団長の治五郎(役所広司)は、依然東京を発つことができないでいた。  一方、孝蔵は、師匠・円喬に「朝太」という名を授かり、噺家デビューに歩みだす、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第10回「真夏の夜の夢」はNHK BSプレミアムにて3月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 土曜ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』に出演する松下奈緒

    松下奈緒、『俺のスカート、どこ行った?』で女装教師・古田新太と衝突

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     俳優の古田新太がゲイで女装家の教師役で主演を務める4月スタートのドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に、女優の松下奈緒が同僚教師役として出演することが決まった。古田演じる主人公・原田のぶおとは教育方針をめぐり意見が合わず、衝突を繰り返す役どころだ。@@cutter 本作は、ダイバーシティ宣言を掲げた私立・豪林館学園高校に赴任してきた奇想天外で破天荒な52歳の国語教師・原田のぶお(古田)が、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力、そしてあふれる愛で奮闘し、生徒の心を解き放っていく姿を描く学園エンターテインメントドラマ。  松下は、34歳の容姿端麗な数学教師・長井あゆみ役を演じる。あゆみは「私に任せていただければ、偏差値を10上げてみせます」という確固たる信念に基づいて生徒を指導。生徒たちの偏差値を上げるためには自分を犠牲にすることもいとわない。そして自分の理想とかけ離れた教育を施す原田とは衝突を繰り返す。  これまでに何度も教師役を演じ、「今回はどんな先生なのか楽しみにしています」という松下。「原田先生と出会うことで、生徒や先生達がどう変わっていくのでしょうか」と、斬新な学園ドラマの展開に期待する。主演の古田については「個人的には古田新太さんの美脚に驚きました。古田さんとは何度かご一緒させて頂いていますので、どんな先生を演じられるのか、またこれまでに見たことがない学園ドラマになるんじゃないかと、とてもワクワクしています」と話している。  ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』は、日本テレビ系にて4月20日より毎週土曜22時放送。

  • 永野芽郁

    永野芽郁、大好きなお笑い芸人に「独身なんですか!?」と興奮

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     女優の永野芽郁が5日、バラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系/毎週火曜23時59分)に出演。ファンだと公言していたお笑い芸人のなかやまきんに君が未婚ということを知り、「独身なんですか!?」と興奮する一幕があった。@@cutter MCの後藤輝基がゲストの永野に「好きな芸人さんとかいるんですか?」と質問すると、彼女はスタジオのひな壇の方を見ながら「以前、番組で“好き”って言わせていただいたのが、なかやまきんに君さんで…」と返答。するときんに君は「共演させていただきまして、放送が好評で、それからお仕事が増えまして」とニンマリ。MCのヒロミから「きんに君のどこがいいんですか?」と質問すると、永野は照れくさそうに「優しい笑顔」と一言。これに後藤はすかさず「面白さじゃないの!?」とツッコミ、スタジオの笑いを誘った。  そして永野は、きんに君と初コラボを披露。2人は、ボン・ジョヴィの「イッツ・マイ・ライフ」にのって、ボディビルのポージングをしながらスパゲティに粉チーズをぶちまける「マグマスパゲティ」というネタで共演することに。曲のイントロが流れると永野はこみ上げる笑いを必死にこらえながらポージング。永野は隣でポーズを作るきんに君を横目で見ながら必死でマネを続け、サビの「イッツ・マイ・ライフ♪」がくると、きんに君と共に「ヤー!!」と叫び粉チーズを大量投下。  呆れた様子の後藤が「芽郁ちゃん、一緒にやってみてどう?」という質問に彼女は笑顔で「嬉しかったです!」とご満悦な様子。続けて後藤が「異性としてどうなの?こいつ独身やけど」ときんに君を指差すと、永野は興奮気味に「独身なんですか!?」と一言。それを受けてきんに君が「筋肉が僕の彼女です」と断言すると、隣の永野は嬉しそうに爆笑していた。

  • 橋本環奈

    橋本環奈、不可思議な“おしぼり”へのこだわり その理由を力説

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     女優の杉咲花と橋本環奈が5日放送のバラエティ番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系/毎週火曜19時)に出演。橋本が、おしぼりの不思議なこだわりを披露する一幕があった。@@cutter 番組では、映画『十二人の死にたい子どもたち』で共演して以来、大の仲良しとなった杉咲と橋本がロケを敢行。タレントのヒロミもそこに同行するという展開に。  入ったお店でヒロミは杉咲と橋本に「女の子って大抵何の話をしているかわからないで話してるよね?」と話すと、2人は同意したように爆笑。続けてヒロミが「話しているのに、パッと目についた物のことに急にいっても普通に話せるでしょ?」と話し目の前にあったおしぼりを手に取り「“このおしぼりいいねぇ!”って」と語ると、驚いた様子の橋本が「えっ!待って!おしぼりの話した!」と興奮した様子で一言。それを受けて杉咲は「環奈ちゃんのおしぼりの使い方がすごい変わってるんですよ」と切り出した。  「お願いします」とヒロミからおしぼりを渡された橋本は「開け方が違くて…」とつぶやくと、おしぼりの袋を真ん中から開けながら「平たく開けたいんですよ…」とポツリ。それを見たヒロミは要領を得た様子で「ポテトチップス広げるやつみたいなね、あのパターンでしょ」と一言。  すると橋本は、おしぼりの袋の外側がテーブルやいろんなものと接触しているので、キレイではないことを話しながらし、袋の中を指差し「この中しかキレイじゃないんですよ!」と力説。袋を真ん中から開けたおしぼりをそのまま袋の上に置いて使うという独特な使用法を説明すると、杉咲は大笑い。  ヒロミが呆れた様子で話しを聞いていると、橋本は「みんなそういう反応されるんですけど、花ちゃんが“すごい!”って言ってくれて」とコメント。これを聞いたヒロミが杉咲に「本当はそんなこと思ってないでしょ?」とたずねると、杉咲と橋本が思わず爆笑して応じていた。

  • 『カメラを止めるな!』メインビジュアル

    『カメラを止めるな!』地上波初放送に「答え合わせが面白い」と視聴者熱狂

    映画

     8日放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系/毎週金曜21時)で、昨年公開された映画『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)が地上波初放送。さまざまな伏線が散りばめられた大ヒット映画のオンエアに、SNS上では答え合わせを楽しむコメントや、映画館で観なかったことを後悔する声など、さまざまな反響が巻き起こっている。@@cutter 前半と後半の変わりぶりがカギとなる同作。ネットユーザーからは、「後半が分かってる上で観るカメ止め前半はおもろい」「前半の荒さが後半にもめちゃくちゃ生きてくるのが楽しかった」「後半の答え合わせが面白いねー」といった書き込みが見られた。  さらに、前半で張られていた伏線が、後半で次々と回収されたことについても「ポンッ!がここで生きた」「ここでイケメン俳優にキレてるところは、リハーサルの鬱憤を爆発させてるんだろうなー」「軟水と硬水の伏線回収笑った」「なるほど、だからここからカメラの動き変わったのか」など、思い思いに納得。  キャストに対する意見も数多く寄せられ、劇中の映画監督の妻を演じたしゅはまはるみには、「メイク役のしゅはまはるみさんの激変ぶりが大好き」「何回みてもしゅはまさんのキックのカッコよさに惚れる」と称賛の声が続出。  また、女優役を演じた秋山ゆずきによる「こんなところに斧が……ツイてるわ」というセリフには特に反響も大きく、「ザ・説明ゼリフ」「棒読みっぷりほんとすき」「今世紀最大の謎」といったつぶやきとともに、爆笑をさらっていた。    トボけた女性プロデューサー役・どんぐり(竹原芳子)は、この映画出演後に改名したこともあり、エンドロールにきちんと「どんぐり」名義も表示。これにはファンも「どんぐりになってるのテレビ版ならでは」「エンドロールちゃんとどんぐりになってる」と感動。  ちなみに今回、同作を初めて見たという視聴者も、「カメラを止めるな面白かったー!これは映画館で観たかったなぁ」「後悔した。『カメラを止めるな!』を映画館で観なかったことを。素晴らしい映画だった」などと絶賛していた。

  • (左から)長谷川博己、桐谷健太

    『まんぷく』長谷川博己が桐谷健太のモノマネ披露に視聴者騒然

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第23週「新商品!?」(第133回)が9日に放送され、萬平(長谷川博己)が世良(桐谷健太)の口調を真似るシーンが描かれ、ネット上には「カツオセラ口真似www」「エセ関西弁ウケるww」「似てるような似てないような」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 自宅で新たな麺作りに挑む萬平と福子(安藤)。二人は試行錯誤の末、外国の人でも食べやすいよう麺を短くし、特製の容器に合わせた麺の揚げ方を発見。喜んだ萬平だったが、チームに容器やスープの開発状況を尋ねたところ、いずれも開発が遅れていることが分かって大爆発。チームに入った長男の源(西村元貴)は「お父さんは天才だけど、自分には無理だ」と弱音を吐き始め…。  カップ麺の開発が思うように進まない状況や若手社員の働きにフラストレーションを溜める萬平。そんな彼を見かねた福子は「私は、あなたが足を止めてあげるべきやと思いますよ」と優しく諭す。翌日、萬平は神部(瀬戸康史)をはじめとしたカップ麺開発チームのメンバーを前にして、穏やかな口調で「もしかしたらみんなはこう思ってるかもしれない。“まんぷくヌードルのどこが画期的なんだ”と」と切り出すと「世良さんからいつも言われているよ。“どこのうちにも丼はあるやんけ!? なんでわざわざ麺をカップに入れる必要があんねん!”」と語り始める。  萬平が世良の真似をしながら関西弁を話すと、視聴者から「カツオセラ口真似www」「世良さんの真似笑笑」「エセ関西弁ウケるww」「萬平さん、ナニ?その関西弁はwww」などのツイートが殺到。さらに世良の口調や表情まで真似した萬平の姿に「しゃくれ顎で世良のモノマネする萬平」「そこまで忠実にセラのモノマネしなくても」「炸裂する萬平の世良さん真似www似てるような似てないような」などの声もSNS上に寄せられた。  また萬平は改めて開発チームに対して、カップ麺を開発する意義を説き、「急がなくていい。じっくりと考えてくれ…みんなでまんぷくヌードルを一緒に作ろう」と社員を鼓舞するシーンも描かれた。

  • 『まんぷく』第24週「見守るしかない」

    『まんぷく』24週、ヌードルの開発は難航 子どもたちにも変化が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第24週「見守るしかない」では、「まんぷくヌードル」の開発が難航する中、萬平(長谷川博己)は福子(安藤サクラ)の助言を受け、開発チームのメンバーに歩み寄ると…。@@cutter 開発チームのメンバーである長男・源(西村元貴)にも変化が。家でも萬平と仕事の話をするようになる。福子は二人の様子に喜びを感じる。  ある日、娘の幸(小川紗良)と外国の友人が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福子はヌードルの試作で忙しい萬平に心配かけたくないと、幸の熱愛疑惑を隠すが…。  先週放送の第23週「新商品!?」では物語は11年先に進む。まんぷく食品の規模が拡大し、真一(大谷亮平)が専務に、神部(瀬戸康史)が商品開発部長に就くなど創設メンバーが会社の重役となっていた。また息子の源はまんぷく食品に入社、福子の姉・克子(松下奈緒)の次女・吉乃(深川麻衣)は岡(中尾明慶)と結婚していた。  即席ラーメンの市場が飽和状態になり、危機感を抱いた萬平は新商品の開発に取り組み、容器に入った即席ラーメン作りを思いつく。社内で神部を中心にした特別チームが立ち上がり、そこには源も参加し、萬平は理想のスープにたどり着く。  萬平は新商品の世界市場を視野に入れ、今までのラーメンの概念を覆したいということで、商品名を「まんぷくヌードル」にする。そんな折、娘の幸が家に連れてきた外国の友人たちに新作のスープとともに即席麺を食べさせたが、皆一様に戸惑う。そこで麺の長さをまんぷくラーメンの半分にすることに。萬平は自宅でも福子と共に試行錯誤しながら麺の開発を進める、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『フルーツ宅配便』第9話に超特急が出演 いつもと全く違う姿に衝撃!?

    今夜『フルーツ宅配便』第9話に超特急が出演 いつもと全く違う姿に衝撃!?

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     デリヘル嬢のワケあり人間ドラマが映し出されるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)。今夜8日放送の第9話に、エンディングテーマを担当する「超特急」からカイ、リョウガ、ユーキ、ユースケが出演。放送に向けてユーキは「僕たち4人はとある役で参加していて、エンディングテーマの『ソレイユ』がとても印象づく!?そんな見逃せない内容になっています!」とコメントを寄せた。@@cutter ドラマ『フルーツ宅配便』の原作は、「ビッグコミックオリジナル」で連載中の鈴木良雄による同名作品で、物語の舞台はデリヘル店「フルーツ宅配便」。子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOL…などなど、デリヘル嬢のワケありな人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男・咲田真一の目線を通して描く。  本作には、主演の濱田岳をはじめ、仲里依紗、荒川良々、松尾スズキら豪華なレギュラーキャスト、毎話登場する個性豊かなゲストキャストたちも話題。そして今回、荒川良々演じるマサカネとのクスッと笑えるシーンに、「超特急」のカイ、リョウガ、ユーキ、ユースケが出演する。  今夜放送の第9話では、ある日、ワケありで各地を転々とするデリヘル嬢のカボスは、居酒屋で絡まれたところをマサカネ(荒川)に助けられる。カボスは、マサカネのお金に振り回されないマイペースなところに惹かれ、2人に恋の予感が。そんな中、マサカネはカボスをいつものようにホテルへ送り届けるが、走って逃げだしてくるカボスだった…。「借金取りだ」というが、果たして…?一方、えみ(仲里)の前に母親・智子(渡辺真起子)が現れる…。  出演についてカイは「果たしてどのタイミングで登場するのか、フルーツ宅配便の世界とどのように溶け合うのか、楽しみに観ていただけたら嬉しいです!」、リョウガは「世界観に溶け込みながら楽しくやらせていただきました!是非目を凝らして見つけてほしいです!!」とコメント。  さらにユーキも出演を喜び、ユースケは「とても貴重な体験で、現場の雰囲気も暖かく、すごく楽しい撮影でした!!一体どんなふうに登場するのか目を凝らして見ていただけると嬉しいです!僕もオンエアを楽しみにしています!」とメッセージを寄せている。  ドラマ『フルーツ宅配便』は、テレビ東京にて毎週金曜24時12分から放送中。

  • 2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会見に登場した沢尻エリカ

    沢尻エリカ、声を詰まらせ感無量 初の大河はすべてを捧げる「集大成」

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     女優の沢尻エリカが8日、NHK放送センターにて行われた2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会に出席し、戦国時代の武将・斎藤道三の娘で、のちに織田信長の正室となる帰蝶(濃姫)として出演することが発表された。芸能生活20年にして初の大河に沢尻は「沢尻エリカの集大成だと思っています」と感極まりながら語っていた。@@cutter 沢尻のほか、斉藤道三役の本木雅弘、織田信長役の染谷将太、門脇麦(駒役)、ナインティナインの岡村隆史(菊丸役)、高橋克典(織田信秀役)、西村まさ彦(明智光安役)、上杉祥三(平手政秀役)、尾美としのり(土岐頼芸役)、石川さゆり(明智牧役)、堺正章(望月東庵役)も出席した。  それぞれが、大河ドラマの重みをかみしめるようにやや緊張した表情を浮かべるなか、沢尻は、感極まって言葉を詰まらせながらも「12歳で芸能界に入り20年。右も左も分からず、ただがむしゃらに生きてきました。この世界でたくさん失敗して、挫折しながらを学んできたすべてのものを、この作品に捧げたいと思います。沢尻エリカの集大成です」と力強く宣言。続けて、登壇者を見渡すと「こんなに素晴らしいキャストのみなさんと共演させていただく機会を与えてくれて感謝です」と感無量な表情を浮かべていた。  沢尻と同じく、大河ドラマ初出演となる岡村は「ド緊張しています」と顔を引きつらせるが「ほぼ(岡村が出演している情報番組)『チコちゃんに叱られる!』(NHK総合/毎週金曜19時57分)のおかげだと思っています。チコちゃんさまさまです。みなさんに迷惑をかけてはいけないと歴史の勉強を始めたのですが、スタッフから『やらなくていいです』と言われ、ただボーっとしている状態です」と発言し会場の笑いをとっていた。  制作統括の落合将プロデューサーは「これまでのイメージとは違う人物像が観られる大河にしたい」と話すように、織田信長役の染谷や、斎藤道三役の本木らには、かなり斬新な役へのアプローチ方法が期待されるが、染谷は「制作陣からも革新的な信長と言われています。どんな信長になるのか自分でも楽しみです」と目を輝かせると、本木も「共演者、視聴者をねちっこく刺激したい」と抱負を語っていた。  明智光秀役として大河ドラマで主演を務める長谷川は「まだラーメン作りを終えたばかりで大河の重厚さにはついていけていませんが」と現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)での役柄を引き合いに出して笑いを誘っていたが、表情を引き締めると「ものすごく豪華なキャストの真ん中に立たせていただき、いまから武者震いしています。勝算はあります」と強い視線で語った。  大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年1月より放送。

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