ユアン・マクレガー 関連記事

  • 『プーと大人になった僕』8分を超える本編映像が解禁!

    『プーと大人になった僕』デジタル配信開始! 8分超の本編映像が解禁

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     ディズニーの大人気キャラクター「くまのプーさん」を実写映画化し、国内興行収入24億円超えの大ヒットとなった『プーと大人になった僕』の先行デジタル配信開始を記念して、本編から8分を超えるプレビュー映像が解禁となった。クリストファー・ロビンの落とした大切な資料を届けるために、プーと仲間たち、そして娘のマデリンがロンドンの街中を駆け巡る、本作のクライマックスに繋がる重要なシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経ち、大人になったクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)が、再びプーや仲間たちと奇跡的に再会し“忘れかけていた大切なもの”を取り戻していく姿を描く。  この度、本作の先行デジタル配信開始を記念して、本編から8分を超えるプレビュー映像と、プー&ティガーの声を演じているジム・カミングスからのコメント映像が公開された。  母イヴリンと郊外で休日を過ごしていたマデリンは、奇しくも、クリストファーが置いて行ってしまった大切な資料を届ける最中のプー、ティガー、イーヨー、ピグレットと出会う。しゃべるぬいぐるみに驚きつつも、「父親の助けになりたい」と一生懸命なマデリンと4匹の、クリストファーを探すロンドンへの旅が始まる。  大都会ロンドンで初めて見る景色に大興奮するティガーに翻弄されたマデリンたちは、クリストファー探しに大苦戦。一方、クリストファーは、人生がかかったプレゼンが始まったにも関わらず、資料がないことに気づく。かばんに入っているのは、風見鶏や落ち葉、そしてイーヨーのシッポなど、ティガーが入れた“クリストファーとの思い出の品”だった。果たして、マデリンとプーたちは無事クリストファーに書類を届けることができるのか…。 @@insert2  12月19日に発売されるMovieNEXには製作の舞台裏や、ウォルトとプーの出会いやプーたちの秘密も明らかになるエピソードを収録した貴重なボーナス・コンテンツを収録。さらに、MovieNEXの初回版は、プーと森の仲間たちによる可愛いアウターケース付き(両面仕様)となっている。  『プーと大人になった僕』は、12月19日(水)MovieNEX(4200円+税)発売。先行デジタル配信中。 @@insert1

  • ハーレイ・クイン中心の『スーサイド・スクワッド』スピンオフ正式タイトルが決定(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、マーゴット・ロビーがタイトル発表

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     DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』より、女優マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが中心となって展開するスピンオフ映画。これまで『Birds of Prey(原題)』のタイトルで伝えられていたが、マーゴットが自身のインスタグラムで正式タイトル『Birds of Prey(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』を発表した。@@cutter マーゴットは映画の台本に印刷された『Birds of Prey』に手書きで(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)を書き加えてタイトルを発表。それが正式なタイトルであることを、The Hollywood Reporterなどが米ワーナー・ブラザース側に確認している。タイトルは日本語に訳すと差し詰め、『バーズ・オブ・プレイ(そしてハーレイ・クインの最高に素晴らしい解放)』といった意味になる。ちなみに「バーズ・オブ・プレイ」の直訳は「猛禽類」だ。  同作はハーレイ・クインが、ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)やブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)らを集結し、悪者と対決するストーリーになるとのこと。ハーレイ・クインが何から解放されるかは、見てのお楽しみといったところだろうか。俳優のユアン・マクレガーが悪役のブラックマスクを演じると、報じられている。  クリスティーナ・ホドソン脚本、キャシー・ヤン監督がメガホンを取る原題『Birds of Prey(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』は、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『シャイニング』続編『ドクター・スリープ』映画版に出演が決まったというジェイコブ・トレンブレイ

    『シャイニング』続編、『ワンダー 君は太陽』ジェイコブ・トレンブレイ出演か

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     1980年には俳優ジャック・ニコルソン主演で映画化されたスティーブン・キング原作の『シャイニング』。その続編となる『ドクター・スリープ』映画化に映画『ワンダー 君は太陽』の子役ジェイコブ・トレンブレイが出演するようだ。@@cutter 2015年の映画『ルーム』の演技で注目されて以来、主役級の俳優の仲間入りを果たしたジェイコブ。TMZによると、出演料は10万ドル(約1100万円)とのことだが、役柄など詳細は不明だ。Bloody Disgustingなどでは、ジェイコブが少年時代のダニー役で、回想シーンなどに登場するのではないかと予想している。  冬季閉鎖中のホテルで管理人を務めるジャック・トラウス一家が体験する恐怖と狂気を描く『シャイニング』から30年後、『ドクター・スリープ』映画版は、大人になったジャックの息子ダニーのその後を描く。  ダニー役は映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが演じる。キャストには、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの女優レベッカ・ファーガソンや、映画『ザ・シークレットマン』の俳優ブルース・グリーンウッドなどが名を連ねる。監督はジェイコブが主演を務めた日本劇場未公開ホラー『ソムニア ‐悪夢の少年‐』のマイク・フラナガン。2020年1月24日(現地時間)より全米公開予定。

  • マーゴット・ロビー出演DC映画『Birds of Prey(原題)』に出演濃厚のユアン・マクレガー

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ユアン・マクレガーが悪役か

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     映画『スーサイド・スクワッド』に登場するハーレイ・クインを中心に、DCコミックスの異色女性ヒーロー・悪役たちが集結するスピンオフ映画『Birds of Prey(原題)』。映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが、悪役で出演交渉を進めているとThe Wrapが報じた。@@cutter 交渉は最終段階に入っているという。ユアンは出演が決まれば、ゴッサムシティの裏社会のドンで、バットマンを逆恨みしているブラックマスクを演じるという。コミックなどに登場するブラックマスクは、本名ローマン・シオニス。バットマンことブルース・ウェイン同様に裕福な家庭に育つが、業績不振だった会社をウェイン産業に買収され、屈辱を受けたことからブルースを恨むようになるという。  『Birds of Prey(原題)』でハーレイ・クイン役を再び演じる女優のマーゴット・ロビーは、製作にも名を連ねる。マーゴットの意向を受け、女性監督のキャシー・ヤンがメガホンを取るという。脚本も女性のクリスティーナ・ホドソンが執筆する。  同作では、ユアンと交際中の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、ハントレス役でキャストに名を連ねる。ほかには、ジャーニー・スモレット=ベルがブラックキャナリー役、ロージー・ペレスがゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤ役で出演することが決まっている。  『Birds of Prey(原題)』は現在、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • 扶養費で元妻と争っていると報じられたユアン・マクレガー

    ユアン・マクレガー、元妻と配偶者扶養費をめぐってバトルか

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     主演映画『プーと大人になった僕』のPRで9月に娘を連れて来日した俳優のユアン・マクレガーが、今年1月に離婚申請した元妻イヴ・マヴラキスと配偶者扶養費をめぐり対立している模様だ。E!Onlineが報じた。@@cutter 海外ドラマ『FARGO/ファーゴ3』で共演した女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドとの不倫が発覚し、22年連れ添ったイヴと離婚するに至ったユアン。イヴとの間には成人している長女クララのほか、未成年の娘が3人いる。  ユアンは裁判所から支払い命令を受けていないが、イヴと未成年の子供たちのために「自発的に生活費を援助していた」という。しかしユアンとイヴの間でその金額がいくらになるべきか、意見の相違があるとのことだ。  E!Onlineが入手した裁判所関連の書類には、ユアンが「支払うべき額を超えた金銭的サポートを行っている」としているのに対し、イヴの方は不十分だと考えていると記載されているという。  ユアンの代理人は「ユアンとイヴは金銭的な問題については後で対処することで同意している。金銭面も含めて二人が争っているという事実はない」と、報道を完全否定したとのことだ。  また、ユアンは17歳のジャミヤン、16歳のエスター、7歳のアヌークの共同親権を求めている。

  • ユアン・マクレガー、『プーと大人になった僕』インタビュー

    ユアン・マクレガー、プーの無償の愛に感激 “絶対に美しい映画になる”

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     ディズニーの最新映画『プーと大人になった僕』の公開に先駆け、主演を務めた俳優のユアン・マクレガーが初来日を果たし、インタビューに応じた。「胸に熱いものがこみ上げた」と述懐するほど脚本に惚れ込んだ本作の魅力とは。テディベアのプーさんと親交を深めた舞台裏を含め、今だから話せる撮影秘話を愛情たっぷりに語ってくれた。@@cutter 本作は、世代を超えて愛される世界的人気キャラクター「くまのプーさん」をディズニーが初めて実写映画化した感動の物語。大人になったクリストファー・ロビン(ユアン)が人生に迷い悩んでいるとき、親友のプーさんと奇跡的に再会し、忘れかけていた“大切な心”を取り戻していく姿がハートウォーミングなタッチで描かれる。  出演の決め手は、「とにかく脚本が素晴らしかった」と強調するユアン。「僕が演じたクリストファー・ロビン、彼のファミリー、そして彼を無償の愛で支える森の仲間たちとのやりとりにものすごく心を動かされ、熱いものがこみ上げてきたんだ。プーさんたちが、働きすぎで自分を見失っているクリストファーに、なんとか“童心”を思い出させて、彼を今よりもハッピーな場所に連れて行こうとする、その過程がとても魅力的だった。“これは絶対に美しい映画になる”と確信したんだ」と声を弾ませる。  さらに、「僕は理詰めでモノを判断するタイプではなく、直感的に“これだ!”と思ったら、自分の“本能”を信じて突き進むところがあるんだ。ただ今回は、脚本の素晴らしさに加え、マーク(・フォースター)がメガホンを取ることも、この映画に懸けたいと思った大きな要因だった。映画『ステイ』(2005)でタッグを組んでからすごく信頼していて、“絶対にいいものを作ってくれるはず”と期待していたけれど、見事にやり遂げてくれた」と称賛の言葉を惜しまない。  仕事人間へ警鐘を鳴らす側面もある本作。日本人なら誰もが思い当たるこのテーマについてユアンは、「確かにクリストファーは働きすぎだけれど、責任のあるポジションを全うし、従業員にも“幸せになってもらいたい”という使命感から、仕事と真摯に向き合っているだけなんだ」とフォロー。「ただ、彼は忙しすぎて家族との距離感ができてしまい、戦争に行ったことによって自分自身との距離も見失っている。それをどう修復するか…葛藤するクリストファーの“救世主”としてプーさんたちが登場するわけだけど、確かにそこが一番難しいところだよね。日本人の勤勉さもよく話題になるけれど、皆さんの文化を知らない僕たちは何も言えない。ただ、“人生をエンジョイ”する時間まで削っている人がいたら、それはアンハッピーだよね」と気遣った。@@separator また、本作は、テディベアであるプーさんとのコンビネーションも見どころの一つだが、『スター・ウォーズ』シリーズで「相手のいないCG撮影に苦労した」と嘆いていたユアンにとって、現場は苦痛ではなかったのだろうか。「プーさんとは4ヵ月間も撮影で一緒だったので心は通じ合っているけれど(笑)、結局はテディベアなので、僕は想像力を駆使して演じなければいけなかった。でも、完成した作品を観て驚いたのは、自分が思い描いていた通りの“演技”をプーさんがしていてくれたことなんだ」と目を輝かせる。  そこには、マーク監督の戦術があったと舞台裏を明かすユアン。「実際のテディベアや、VFXチーム用の毛がない灰色のツルツルの人形などを使い分けて、いろいろなテイクを重ねながら映像を作っていくわけだけれど、マークが若い役者さんたちに、それぞれのキャラクターを演じてもらうことにしたんだ。例えば、そこにプーさんが座っているとすると、プーさん用のテープレコーダーを持った俳優さんもそばにいて、セリフはその俳優さんが全部言ってくれる。それをVFXチームが映像化に生かしてくれたわけだ。だから僕は、『スター・ウォーズ』のときのように、グリーンバックで一人ぼっち、という状況はほとんどなかったよ」と、満面の笑顔を見せた。(取材・文:坂田正樹)  映画『プーと大人になった僕』は公開中。

  • (左から)『プーと大人になった僕』ジャパンプレミアに登場したユアン・マクレガー、堺雅人

    堺雅人、ユアン・マクレガーをいじる プーさんはまるでオビ=ワン!?

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     初来日を果たした俳優のユアン・マクレガーが5日、都内で行われた最新主演作『プーと大人になった僕』のジャパンプレミアに出席。ユアン演じる主人公クリストファー・ロビンの日本語吹き替え版を担当した堺雅人と共に、映画の名場面を再現したベンチに腰掛けながら、子どもの頃に描いた夢や、プーさんの“名言”について語り合った。@@cutter 本作は、世代を超えて愛される世界的人気キャラクター「くまのプーさん」を、ディズニーが初めて実写映画化したファンタジードラマ。大人になったクリストファー・ロビン(ユアン/堺)が人生に迷い悩んでいるとき、親友のプーさんと再会。忘れてしまっていた”本当に大切なもの”に気付いていく姿が描かれる。  プーたちが暮らす100エーカーの森をイメージしたステージから満面の笑顔で登場したユアン。念願の初来日に心踊らせながら、「やっと日本に来ることができた! しかもぼくが大好きなプーさんと一緒に。こんなにうれしいことはありません。この映画を作っているときは本当に楽しかったので、同じくらい皆さんに楽しんでいただければ」とコメント。その後、250人のファンが待つレッドカーペートへ向かったユアンは、サインや写真撮影に気さくに応じ、ファンとひとときの交流を楽しんだ。  すっかり上機嫌になったユアンは、今度は親友のプーさんを連れて舞台に再登場。映画のワンシーンさながらにベンチに座ると、時折プーさんと遊びながら映画をアピール。本作から「何を学んだか?」という問いに、ユアンは「愛するものと過ごす時間は素晴らしいものにすべきだということ。そしてその時間は自ら作り出すもの。でないと、人生は仕事ばかりになってしまうからね。この撮影が終わった昨年の11月から、プーさんのアドバイス通り、僕は“何もしない”で過ごしたよ」とニッコリ。  そして、イベント中盤には、ユアンが演じたクリストファー・ロビンの日本語吹き替えを担当した堺が登場。ガッチリ握手を交わした二人は再びベンチに座り、クロストークを展開。映画の中でプーさんからさまざまな名言が飛び出すが、一番気に入っているフレーズは? というMCからの問いに、ユアンは「本当に心に響く深い言葉をプーさんはたくさん口にするのですが、一番好きなのは、少年のクリストファーとの会話の中で、プーさんが“どうするの?”と言った時に、クリストファーが“何もしない時間が一番好き”と答える場面がとても気に入っているんだ。何も計画を立てずに過ごすことは(僕にとって)稀なことだけれどね。あと、もう一つは、“今いるところから歩き出せば、それが自分の行く場所だ”という言葉も大好き」としみじみ。  一方の堺は、「僕は“今日が一番好き”という言葉がいいですね。お寺の和尚さんが言うありがたい言葉のような。まあ、そうですね…(プーさんは)不思議な力の持ち主…すごく深くて…まるでマスターが使うような言葉ですよね」と、ユアンが『スター・ウォーズ』シリーズで演じたオビ=ワン・ケノービを匂わせる発言でイジリ出すと、笑いながらユアンは「それはマントを身につけている人のことかな?」とおどけてみせた。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』場面写真

    『プーと大人になった僕』、堺雅人の吹き替え版本編解禁

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     世界的に愛されるディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を実写化した映画『プーと大人になった僕』より、俳優の堺雅人が主人公のクリストファー・ロビンの声を務める吹き替え版の本編映像が公開された。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファーが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。  本作が吹き替え初挑戦となる堺。俳優のユアン・マクレガーが演じるクリストファーの声を、堺が担当することが発表されると、SNSには「堺雅人とプーさんなんだこれ…字面からして尊すぎ……」「ユアンの声を堺雅人がやるという…私の洋邦俳優ベスト1のタッグ」といった期待の声が寄せられていた。  このたび、堺が声を吹き込んだクリストファーと大親友のプーが、ロンドンから列車に乗り、100エーカーの森へ向かう本編シーンが公開。  大人になり仕事中心の生活を送るクリストファーは、電車の中でも忙しそうに仕事をしている。そんなクリストファーをよそに、プーは、窓から外を眺め「家…木…」とつぶやきながら、“目にはいったモノを言うゲーム”をはじめる。プーのつぶやき声が耳に入り気が散るクリストファーは、「プー静かにしてくれ」とお願いするのだが、マイペースなプーは、うんと小声で「家…木…」とひとり遊びを再開するのだった。  少年時代の心を忘れたクリストファーと、昔と何ら変わらないプー。このシーンはその後のクリストファー・ロビンの心の変化がわかる大切な場面となっている。  『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』キャラクターポスタービジュアル

    『プーと大人になった僕』森の仲間たちのキャラクターポスター5種解禁

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     世界的に愛されるディズニーの人気キャラクター『くまのプーさん』を実写化した映画『プーと大人になった僕』より、森の仲間たちのキャラクターポスター5種が公開された。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。主人公の大人になったクリストファーを演じるのは俳優のユアン・マクレガー。  既に予告編でお披露目され、早くもそのキュートさでファンの心をわしづかみにしている森の仲間たち。解禁されたキャラクターポスターには、ロンドンのさまざまな名所や街並みを背景に、プー、ピグレット、ティガー、イーヨー、カンガ、ルーがつぶらな瞳でこちらに微笑みかけている愛くるしいビジュアルが描かれている。  “フワモコ”な毛並みや真ん丸な目など、ぬいぐるみ感が満載の彼らは、実際にぬいぐるみが製作され撮影でも使用された。細心の注意が払われ製作されたというぬいぐるみ達は、プーさんのお腹の適切な抱き心地や、ティガーの表情が効果的に驚きや困惑を表せること、イーヨーのぐったり具合は細部までこだわるなど、キャラクターの個性を大切に表現した仕上がりとなっている。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』吹替声優を務める堺雅人

    堺雅人が吹き替え初挑戦!『プーと大人になった僕』ロビンの声を担当

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     俳優の堺雅人が映画『プーと大人になった僕』で、ユアン・マクレガー演じる主人公、クリストファー・ロビンの吹き替え声優を務めることが発表された。実写映画の吹き替え初挑戦となる堺は「演じていて、考えさせられるセリフが、いくつもありました」と心境を語っている。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わした心に残る別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーの奇跡の再会から始まる感動の物語。  今回本編で堺が吹き替えを担当するクリストファー・ロビン役を務めているのは、『トレインスポッティング』のユアン・マクレガー。オファーを受けたことについて堺は「実写の吹き替えは今回が初めてですが、いつか挑戦してみたいと思っていたので、オファーをいただき、とてもうれしかったです。ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした」とコメント。  「(収録本番では)ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居に合わせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹き替え版の演出家の)監督から指摘を受けました。そこがなかなか難しかったですね」と収録当時の心境を振り返った。  また、プーさんについては「いろんなことを考えさせられます。『今日が一番大事』とか『今日が一番好き』とか、お坊さんのありがたい話を聞いてるみたい。プーさんはあなどれません」としみじみ。  さらに物語のきっかけとなる「再会」について聞かれると、「子供の相手をしていると、自分が小さいころ何をして遊んでいたのか思い出すことが多くて、こういうおもちゃ好きだったなとか、粘土遊び好きだったなとか。そのようなことを思い出すと、自分の小さいころと再会しているような不思議な気持ちになります」と2015年に誕生した実子とのエピソードを明かした。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日全国公開。

  • 『シャイニング』続編の主演を務めるユアン・マクレガー

    『シャイニング』続編、主演ユアン・マクレガーが「原作に忠実」と証言

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     スティーヴン・キング原作『シャイニング』の続編となる『ドクター・スリープ』の映画化。大人になったダニー・トランス役で出演する俳優のユアン・マクレガーが、米トーク番組『The Late Show With Stephen Colbert(原題)』に出演し、続編について「原作にとても忠実になる」とコメントしたという。@@cutter 2013年に発表された『ドクター・スリープ』は『シャイニング』の出来事から30年後、トラウマを抱えるダニーが、ニューハンプシャー州の小さな町で自分と同じような特殊能力を持つ12歳の少女と出会い、彼女を守るため悪しき者たちと戦う様を描くという。  JoBloによると、ユアンは「脚本は原作にとても忠実だ。小説を読んだ人にはなじみのストーリーが映画で描かれる」とコメントしたとのこと。脚本は監督に決まったマイク・フラナガンが、製作総指揮のアキヴァ・ゴールズマンの原稿を基に書き直したと伝えられている。  「ダニーはオーバールック・ホテルでのトラウマを抱えたまま、大人になった。残忍な父親の影響を受け、心の痛みとともに“輝き(シャイニング)”の超能力を低下させてしまうアルコールの問題を抱えている」とユアン。  「しらふになって超能力を取り戻すダニーは、その力をホスピスの末期患者を支えるために使う。そして同じような強力な力を持った少女と心を通わせるが、その少女は似たような能力を持つグループに狙われているんだ」と説明している。  続編では、映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の女優レベッカ・ファーガソンが、その“輝き”の超能力を持つ者を狙う集団のリーダーであるローズ・ザ・ハット役を演じると報じられている。  『ドクター・スリープ』映画版は現地時間2020年1月24日より全米公開予定。

  • 『プーと大人になった僕』ワールドプレミアより

    ユアン・マクレガーの初来日決定! 『プーと大人になった僕』引っ提げ

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     日本時間7月31日、アメリカのウォルト・ディズニー・スタジオUS本社にて、映画『プーと大人になった僕』のワールドプレミアが行われ、主演を務めるユアン・マクレガーの初来日が発表された。レッドカーペット上のユアンは、日本のファンに向けて「待っててね!」と日本語でメッセージを贈った。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが“100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない”と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。主演のユアンが、大人になったクリストファーを演じる。  8月3日の“はちみつの日”の全米公開に先駆け、ワールドプレミアが開催され、会場にはプーさんが暮らしていた“100エーカーの森”が出現。森の真ん中には、メインシアターへと向かうためのレッドカーペットが敷かれた。レッドカーペットの距離は、歴代最長の約270メートル。サングラス姿でデッキチェアに座るプーさんやピグレット、ティガー、イーヨーたちが、100エーカーの森でくつろぎながら、レッドカーペットを歩くゲストたちを出迎えた。  「くまのプーさん」の世界観が再現された会場には、約200人のファンと、世界中から総勢150人もの海外メディアが集結。そして、レッドカーペットには、プロデューサー、マーク・フォスター監督に続いて、プーの親友クリストファー・ロビンを演じた主演のユアン・マクレガーやキャスト、プーさんの声を30年間務めるジム・カミングスら声優陣が続々と登場した。  そして本作のPRのために、ユアンが初来日を果たすことが決定。プレミア前に行われた取材で、ユアンは「すごく前から行きたかったんだ!『ピーター・グリーナウェイの枕草子』(1996)の時からだよ」と語り、日本のファンに向けて、「日本に行けるのを凄く心待ちにしてるよ。日本のみんなに9月に会いにいくよ。クリストファー・ロビンと一緒にね!」とメッセージを送った。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 恋人ユアン・マクレガーの娘に批判されたメアリー・エリザベス・ウィンステッド

    メアリー・E・ウィンステッド、恋人E・マクレガーの娘にディスられる

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     海外ドラマ『FARGO/ファーゴ3』で共演した俳優ユアン・マクレガーと交際中の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドが、ユアンの長女クララ・マクレガーに「人間のくず」と批判されていたことが明らかになった。@@cutter メアリーとの不倫が発覚し、ユアンが22年連れ添った妻でクララの母イヴ・マブラキスと離婚に至ったとあり、クララはメアリーにいい感情を抱いていない模様。E!Onlineによると、クララはメアリーのファンが展開するインスタグラムのファンページにあった投稿に批判コメントを寄せていたという。  2014年のアカデミー賞のアフターパーティーで撮影されたというメアリーの写真が投稿されると、「この地球上で最高に美しく、才能のある女性ですって???」と、ファンページのプロフィールに書かれたメアリーの説明に疑問を投げかけたクララ。「なんてこと。あなたたちの妄想もいいとこよ。あの女は人間のくずよ」と痛烈批判したという。  メアリーのファンのひとりがクララを「メアリーに面と向かって言えもしないくせに」と批判し、結婚をダメにした人間はふたりいるとして、メアリーばかりが責められる理由はないと反論すると、クララは「そう、ふたりいる。メアリーと私の父」と応答したとのことだ。  本件に関してユアンやメアリーからコメントは出ていない。

  • 『プーと大人になった僕』海外オリジナルポスタービジュアル

    『プーと大人になった僕』キュートなプーと仲間たちのビジュアル初披露

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     世界的に愛されるディズニーの人気キャラクター『くまのプーさん』を実写化した映画『プーと大人になった僕』より、プーさんとおなじみの仲間たちのビジュアルが日本で初披露となった。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。主人公の大人になったクリストファーを演じるのは俳優のユアン・マクレガー。  この度、海外向けのポスタービジュアルが使用された特製ポストカード3枚セット付きのムビチケカード(前売鑑賞券)の発売が決定。このビジュアルで、プーさんの物語に登場するおなじみの森の仲間たちも初お目見えとなった。  ビジュアルでは、プーさんのことが大好きな優しい性格の子ブタ「ピグレット」、陽気でわんぱくなトラ「ティガー」、おっとりもののロバ「イーヨー」が、プーさんと一緒に大人になったクリストファー・ロビンの足元に集まっており、彼らもプーさんと共にクリストファー・ロビンが住むロンドンにやってくることを予感させる。  このUS版ポスタービジュアルのほかに、プーさんとピグレット、ティガー、イーヨーたちが、青空広がるビーチの砂浜で、デッキチェアの上でサングラス姿でくつろぎ、バカンスを楽しんでいるキュートなビジュアルや、クリストファー・ロビンの帽子で、プーさんの顔がすっぽり隠れてしまっている愛らしい姿が描かれたビジュアルの3種類が用意された。  映画『プーと大人になった僕』は、9月14日より全国公開。特製ポストカード3枚セット付ムビチケカードは、7月13日より発売。

  • 『シャイニング』続編でダニーを演じるというユアン・マクレガー

    『シャイニング』続編、ユアン・マクレガーが大人になったダニー役か

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     スティーヴン・キング原作で、1980年にスタンリー・キューブリック監督、俳優ジャック・ニコルソン主演で映画化もされた『シャイニング』。その続編となる原作『ドクター・スリープ』の映画化で、俳優ユアン・マクレガーが大人になったダニー・トランスを演じる可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、キングがユアンのキャスティングにお墨付きを与えたという。『シャイニング』は冬季閉鎖しているオーバールックホテルが舞台。悪霊の仕業により精神が破綻していく管理人のジャック・トランスと、彼の妻ウェンディ、息子のダニーが、常軌を逸した恐怖を体験するさまを描く。  『ドクター・スリープ』は『シャイニング』から30年後、中年になったダニーが主人公。トラウマを抱えて父親のジャックと同じようにアルコール依存症に陥った過去を持つダニーが、ニューハンプシャー州の小さな町で自分と同じような特殊能力を持つ12歳の少女と出会い、彼女を守るため悪しき者たちと戦うことになるストーリーだ。  ホラー映画『オキュラス/怨霊鏡』のマイク・フラナガン監督がメガホンを取る。他のキャストや全米公開時期などの詳細は不明のため、続報が待たれる。

  • 映画『プーと大人になった僕』日本版ポスタービジュアル

    『プーと大人になった僕』日本版ポスタービジュアル解禁

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     映画『プーと大人になった僕』より日本版ポスタービジュアルが発表された。クリストファー・ロビンが赤い風船をプーさんに手渡す姿を描いた一枚となっている。@@cutter 本作は、プーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わした感動の別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーさんの奇跡の再会から始まる感動の物語。『トレインスポッティング』のユアン・マクレガーが主演を務め、『チョコレート』のマーク・フォスターがメガホンを取る。  日本版ポスターでは、ユアン演じるクリストファー・ロビンが、舞台となるロンドンで、赤い風船をプーさんに手渡す姿が描かれている。大人になったクリストファー・ロビンは仕事の合間らしく、スーツを着て大きなカバンを持っている。プーさんのトレードマークでもある風船は、これまでの物語では、はちみつを採るために使う道具として登場していたが、本作ではこの赤い風船が、物語の大切な鍵となっているとのことだ。  映画『プーと大人になった僕』は、9月14日全国ロードショー。

  • ユアン・マクレガーの娘クララ、鮮烈プレイボーイデビュー ※「クララ・マクレガー」インスタグラム

    ユアン・マクレガーの娘クララ、鮮烈プレイボーイデビュー

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     俳優のユアン・マクレガーの娘でモデルのクララ・マクレガーが、米男性誌「プレイボーイ」に初登場し、ヌードやセクシーショットを披露した。クララは自身のインスタグラムにビジュアルの一部を公開している。@@cutter ユアンと、離婚した前妻のイヴ・マヴラキスの長女であるクララは現在22歳。モデルとして活躍し、ランウェイデビューも果たしているが、Peopleによると、クララは「プレイボーイ」の誌面で女優の道を目指していると語っているという。  クララはコルセット姿のビジュアルを「(ジュリアン・)アンガーノ&(トミー・)アグリオディマス撮影のプレイボーイ」と紹介。セクシーな表情でカメラを見つめるヌード写真には、「comme ci,comme ca」と、「良くも悪くも」「まあまあ」という意味のフランス語をキャプションにしている。  クララの大胆な写真を見たファンからは、男女問わず「美しい女性だ」「ゴージャスだわ」「セクシーな唇と瞳だ」「髪の毛が本当にすてきね」と、クララからにじみ出る美しさや目や唇のパーツなどを称えるコメントが殺到している。  クララは写真投稿から数日後、「才能ある写真家のチームだったため」と、プレイボーイ誌でポーズすることにした理由を掲げ、「人生って経験することでしょ。私はプレイメイトではないわ。写真撮影のコンセプトが若々しくて楽しくて、クリエイティブで、特に際どいとは思わなかったから、やることにした」と説明している。 引用:https://www.instagram.com/claramcgregor/

  • 順調交際を続けている様子のユアン・マクレガーとメアリー・エリザベス・ウィンステッド

    ユアン・マクレガー、恋人が出演の映画プレミアに登場

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     海外ドラマ『FARGO/ファーゴ3』での共演がきっかけで、熱愛に発展した俳優のユアン・マクレガーと女優のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。2月には二人が破局し、ユアンが前妻とヨリを戻したのではないかと憶測された時期もあったが、順調に交際を続けている模様だ。メアリーが出演する映画のプレミアにユアンの姿があった。@@cutter Mail Onlineによると、現地時間22日、ニューヨークで開催中のトライベッカ映画祭にユアンとメアリーの姿があったという。その日はメアリーが出演する新作『All About Nina(原題)』のプレミアが行われた。二人はレッドカーペットに一緒に立つことはなかったが、プレミア終了後に手をつないで会場を後にする姿を目撃されているとのことだ。  ラッフルが印象的なバレンティノの赤いマキシドレスの上に、革ジャンを身に着たメアリーに対し、ユアンはスウェットのようなゆったりしたトラウザーにボーダーのセーター、ネイビーのコートといったカジュアルな出で立ちだった。  ユアンは4月初旬、メアリーが俳優のウィル・スミスと共演する新作『Gemini Man(原題)』の撮影現場を訪れている。撮影の合間にはメアリーと話しながら、手をつないで散歩している姿を目撃されていた。  ユアンとメアリーの熱愛は、ユアンが前妻のイヴと離婚する前から始まるという不倫関係だったが、騒動から時間が経ち、落ち着きを取り戻した現在は、自分たちのペースで愛を育んでいるようだ。

  • 離婚協議中のユアン・マクレガー&イヴ・マヴラキス

    ユアン・マクレガー、22年連れ添った妻と離婚へ

    セレブ&ゴシップ

     2017年10月に海外ドラマ『FARGO/ファーゴ3』で共演した女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドとの熱愛が発覚した俳優ユアン・マクレガーが、22年連れ添った妻のイヴ・マヴラキスとの離婚を正式に申請した。Us WeeklyやTMZなどの海外メディアが伝えた。@@cutter TMZによると、ユアンは「和解し難い不和」を離婚理由に挙げたとのこと。ユアンとイヴには成人している娘クララのほか、未成年の3人の子供がいる。ユアンが共同親権を求めているのに対し、イヴは単独親権を求め、ユアンには面会権を与えるとしているそうだ。  またユアンは配偶者扶養料を支払うことに同意しているという。情報筋の話では、2人は婚前契約を結んでいないとのことで、財産は公平に二等分されることが予想される。別居した日は2017年5月28日になっているという。  現地時間7日に開催された第75回ゴールデン・グローブ賞の授賞式で、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門の主演男優賞に輝いたユアン。受賞スピーチではイヴとメアリーの両方に感謝の意を表して話題になった。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

    映 画

    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • ユアン・マクレガーが男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー)を受賞した『FARGO/ファーゴ』

    第75回ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ビッグ・リトル・ライズ』が最多4冠

    海外ドラマ

     第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が現地時間7日、アメリカ・ロサンゼルスにて開催され、最多6つのノミネーションを獲得していたミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』が、作品賞、女優賞、助演女優賞、助演男優賞の最多4冠に輝いた。@@cutter 豪華スター陣がそろう『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』は、カリフォルニア州モントレーの高級住宅街を舞台に、子供が同じ小学校に通う母親たちや家族の関係や秘密を描く。オスカー女優のニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンが女優賞にダブルノミネートされていたが、エミー賞に引き続きニコールが受賞の栄に浴した。また、ローラ・ダーンが助演女優賞、アレキサンダー・スカルスガルドが助演男優賞と、やはりエミー賞に続く受賞となった。  『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の次に最多受賞となったのは、動画配信サービスhuluとAmazonのドラマ2作。Huluの『The Handmaid’s Tale(原題)』は抑圧的な近未来のアメリカ社会で子供を産む道具にされた女性の姿を描き、ドラマ部門の作品賞と主演のエリザベス・モスが女優賞を受賞。1950年代のニューヨークでコメディアンになる決意をする主婦の姿を描くAmazonの『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、ミュージカル/コメディ部門で作品賞と、主演のレイチェル・ブロズナハンが女優賞に輝いている。  第75回ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者)   ●作品賞(ドラマ) ★『The Handmaid’s Tale(原題)』 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『THIS IS US 36歳、これから』 『ザ・クラウン』 ●女優賞(ドラマ) ★エリザベス・モス『The Handmaid’s Tale(原題)』 カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 クレア・フォイ『ザ・クラウン』 マギー・ギレンホール『The Deuce(原題)』 キャサリン・ラングフォード『13の理由』 ●男優賞(ドラマ) ★スターリング・K・ブラウン『THIS IS US 36歳、これから』 ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 フレディ・ハイモア『The Good Doctor(原題)』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) ★『マーベラス・ミセス・メイゼル』 『Black‐ish(原題)』 『マスター・オブ・ゼロ』 『Smilf(原題)』 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) ★レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 パメラ・アドロン『Better Things(原題)』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 イッサ・レイ『インセキュア』 フランキー・ショウ『Smilf(原題)』  ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) ★アジズ・アンサリ『マスター・オブ・ゼロ』 ケヴィン・ベーコン『アイ・ラブ・ディック』 ウィリアム・H・メイシー『シェイムレス 俺たちに恥はない』 エリック・マコーマック『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 アンソニー・アンダーソン『Black‐ish(原題)』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 『FARGO/ファーゴ』 『フュード/確執 ベティvsジョーン』 『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 『トップ・オブ・ザ・レイク ~チャイナガール』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★ニコール・キッドマン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ラング『フュード/確執 ベティvsジョーン』 スーザン・サランドン『フュード/確執 ベティvsジョーン』  リース・ウィザースプーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ビール『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★ユアン・マクレガー『FARGO/ファーゴ』 ロバート・デ・ニーロ『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 ジュード・ロウ『ピウス13世 美しき異端児』 カイル・マクラクラン『ツイン・ピークス The Return』 ジェフリー・ラッシュ『ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン』 ●助演女優賞(全部門) ★ローラ・ダーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 アン・ダウド『The Handmaid’s Tale(原題)』 クリッシー・メッツ『THIS IS US 36歳、これから』 ミシェル・ファイファー『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 シェイリーン・ウッドリー『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ●助演男優賞(全部門) ★アレキサンダー・スカルスガルド『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 デヴィッド・ハーバー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 アルフレッド・モリーナ『フュード/確執 ベティvsジョーン』 クリスチャン・スレイター『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』 デヴィッド・シューリス『FARGO/ファーゴ』

  • ユアン・マクレガー、新恋人メアリー・エリザベス・ウィンステッドと手つなぎデート

    ユアン・マクレガー、新恋人メアリー・エリザベス・ウィンステッドと手つなぎデート

    セレブ&ゴシップ

     10月に22年間連れ添った妻と別れ、人気海外ドラマ『FARGO/ファーゴ』で共演した女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドと熱愛していることが発覚した俳優ユアン・マクレガー。メアリーとの交際は続いており、2人が手をつないでハリウッドを歩いている姿が現地時間11日にパパラッチされた。Mail OnlineやThe Sunなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 妻のイヴとは今年5月から別居しているというユアン。海外メディアに掲載された写真には、メアリーと手をつないで歩いている姿が。堂々としている様子の2人は黒のレザーのバイカージャケットとジーンズという出で立ちで、まさにお揃いコーデといった感じだ。  The Sunによると、メアリーとユアンはディナーデートに出かけていたという。その翌日の12日、ユアンはエリザベスカラーをつけた愛犬シドを散歩させている姿をカメラに収められている。このときはメアリーの姿はなかった。シドはユアンと妻イヴとの別居が発覚した数日後に、車に轢かれてケガをしていた。  公共の場に手を繋いで登場したユアンとメアリーは交際宣言したも同然だが、2人や代理人から交際を認めるコメントは出ていない。

  • 熱愛が発覚したユアン・マクレガー(左)とメアリー・エリザベス・ウィンステッド

    ユアン・マクレガー、『ファーゴ』共演女優と熱愛! 22年間連れ添った妻とは破局か

    セレブ&ゴシップ

     映画『トレインスポッティング』シリーズの人気俳優ユアン・マクレガーが、22年間連れ添った妻イヴ・マヴラキスと破局したとPeopleが伝えた。2人は5月から別居しているという。ユアンは『FARGO/ファーゴ3』で共演した女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドとの熱愛が噂されている。@@cutter The Sunによると、ユアンは英ウエストロンドンのカフェでメアリーと一緒にいる姿を目撃されたという。2人は1時間以上にわたり会話を弾ませた後、人目をはばからず熱いキスを交わす姿をパパラッチされている。「ユアンとメアリー・エリザベスは一緒にいて、とても気心が知れた様子でしたよ」と目撃者は語っているという。カフェは人の出入りが激しく、カウンターでオーダーするような場所とのこと。「2人は店を出たら彼女がユアンのバイクの後ろにまたがり、一緒に素早く去っていきました」という。  『FARGO/ファーゴ3』で一人二役の双子の兄弟を熱演しているユアン。メアリーはそのユアン演じるキャラクターの1人と恋人同士という設定だ。メアリーも5月に監督のライリー・スターンズと7年間にわたる結構生活に終止符を打っている。ユアンはプロダクション・デザイナーのイヴと1995年に結婚。2人には21歳から6歳の4人の娘がいる。ユアンは最近、自身のインスタグラムに投稿していた写真で結婚指輪をしていなかったとのことだ。  それぞれのパートナーと同じ時期に破局しているユアンとメアリー。2人が共演する前から結婚生活は破綻していたのか。ユアンとメアリーがカップルであることを近いうちに認めるのか、注目が集まるところだ。

  • エマ・ワトソン、ユアン・マクレガーの歌声に惚れぼれ 『美女と野獣』で名曲披露

    エマ・ワトソン、ユアン・マクレガーの歌声に惚れぼれ 『美女と野獣』で名曲披露

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     現在公開中の映画『美女と野獣』に出演している俳優のユアン・マクレガー。本作でユアンは、魔女の呪いで燭台に姿を変えられた給仕長のルミエールを好演しており、劇中で本作を代表する名ナンバー「ひとりぼっちの晩餐会(原題:Be Our Guest)」を熱唱。かつてアカデミー賞にもノミネートされた名曲を、確かな歌唱力と表現力で歌い上げている。@@cutter 本作は、珠玉のミュージカル・ナンバーで彩られた、ディズニー・アニメーション『美女と野獣』の実写化作品。主人公ベル役にエマ・ワトソンを迎え、ベルと心を通わせる野獣役をダン・スティーヴンスが演じる。    劇中で、名曲を歌い上げるユアンだが、活躍はその歌声だけでない。ベル役のエマは、ユアンを「映画の最も楽しいコメディ的要素を担う存在」と断言。「コメディの台詞回しは完璧だし、物語に必要な笑える要素をしっかりともたらしてくれた。とりわけ映画が重くなりすぎたと思えた瞬間に笑わせてくれるから、最高だったと思うわ。映画の中で欠かせない要素になっていると思う」として、彼の活躍を讃えている。  またユアンの歌声に関しては、彼の出演作『ムーラン・ルージュ』を例に挙げ「私にとって『ムーラン・ルージュ』は、最高のミュージカル映画の1本であることは間違いないから、彼がこの映画に出演してくれて共演できたというだけでも、光栄だったわ。そして彼の歌声を聴けたことはね」とマクレガーを絶賛。野獣役のスティーヴンスも「最高に楽しかったよ。彼はルミエールの声にぴったりだと思ったからね」とそのパフォーマンスを絶賛している。  ちなみに、ユアンが「ひとりぼっちの晩餐会」を歌うシーンにはエマも出演している。最先端のCG技術を駆使し“ないものをずっと見つめ”芝居をしていたというエマは「撮影の日はずっとあの部屋にいたからね。何もなかったのにずっと見つめていたわ」と言い、名シーンの撮影は大変だったようだ。  映画『美女と野獣』は絶賛公開中。

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