機動戦士ガンダム 関連記事

  • 1位に輝いた、懐かしの『宇宙戦艦ヤマト』

    リメイクしてほしい「昭和アニメ」TOP5発表 1位は『宇宙戦艦ヤマト』

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     漫画家の松本零士が監督を務めたアニメ『宇宙戦艦ヤマト』が、「リメイクしてほしい昭和アニメランキング(ロボット・メカ編)」で、ランキング1位に輝いた。@@cutter このランキングは、株式会社CMサイトが2018年10月4日に、10代~60代の男女を対象に実施したインターネットリサーチ結果で得られた1万3237名の有効回答に基づくもの。  第1位は、70年代にテレビアニメが放送され、映画化もされた『宇宙戦艦ヤマト』。異星人国家ガミラス帝国によって人類滅亡の危機に瀕した地球を救うため、イスカンダル星へ旅立つヤマトとその乗組員たちのドラマを描いた本作は、のちのヒットアニメ『機動戦士ガンダム』『超時空要塞マクロス』『新世紀エヴァンゲリオン』の先駆けとった傑作だ。  第2位は、現在もシリーズが続くガンダムシリーズの、1979年放送の初代作品『機動戦士ガンダム』がランクイン。ロボットアクションに加え、主人公の成長や、戦争がモチーフとなったリアリティあふれる心理描写から「リアルロボットもの」と称され、ロボットアニメの先駆けとなった。  そして第3位は、『デビルマン』『キューティーハニー』で知られる永井豪が原作を手がけた『マジンガーZ』。放送当時は日本で最高視聴率30%を記録し、スペインでは70%という驚異的な視聴率を記録したという。  続く第4位は『三国志』『魔法使いサリー』の横山光輝原作の『鉄人28号』。少年探偵・金田正太郎と、彼が操縦する巨大ロボット・鉄人28号の冒険は、主題歌とともに、昭和30年代の子どもたちを熱狂させた。  第5位は平井和正と桑田次郎による同名コミックをアニメ化した『エイトマン』。シリアスな物語に当時最先端だったSF技術を取り入れた作風は、子どもだけでなく、大人からの人気も高かった。

  • 『機動戦士ガンダムNT』新キービジュアル

    『機動戦士ガンダムNT』、新キービジュアル&主題歌解禁

    アニメ・コミック

     『機動戦士ガンダム』の宇宙世紀シリーズ最新作である映画『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』の新情報が「公開目前イベント」にて続々発表。新キービジュアル解禁に加え、主題歌が澤野弘之とLiSAがタッグを組んだ「SawanoHiroyuki[nZk]:LiSA」による新曲に決定した。さらに梅原裕一郎ら、追加キャストも明らかになった。@@cutter 大ヒットシリーズの劇場最新作『機動戦士ガンダムNT』。本作の舞台は『機動戦士ガンダムUC』で繰り広げられた“ラプラス事変”から1年後のU.C.0097。歴史から抹消されていた“ユニコーンガンダム3号機”、通称・フェネクスを巡った、地球連邦軍や袖付き、アナハイム・エレクトロニクス社とも関連の深い大企業・ルオ商会による争奪戦が描かれる。  公開を控えた本作は16日、東京・Zepp DiverCity TOKYOで行われた『機動戦士ガンダムNT 公開目前イベント ~PRELUDE TO NARRATIVE~』にて、澤野とLiSAがタッグを組んだ「SawanoHiroyuki[nZk]:LiSA」による主題歌『narrative』が発表。  さらに追加キャストとして、シャアの再来のひとりとして開発された強化人間、ゾルタン・アッカネン役に梅原、ルオ商会でミシェルを支えるブリック・テクラート役に古川慎、主人公のヨナと行動を共にするシェザール隊の隊長イアゴ・ハーカナ役に中井和哉が決定した。また『機動戦士ガンダムUC』にも登場したミネバ役・藤村歩、マーサ役・塩田朋子の続投も明らかになった。  映画『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』は、11月30日公開。

  • 『機動戦士ガンダムNT』新キービジュアル

    『機動戦士ガンダムNT』11月公開決定 新ビジュアル&キャスト発表

    アニメ・コミック

     『機動戦士ガンダム』シリーズ劇場最新作『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』の公開日が11月30日に決定。あわせて、ヨナ・バシュタ役・榎木淳弥をはじめとしたキャスト情報、新キービジュアルが公開された。@@cutter 『機動戦士ガンダムNT』は、『機動戦士ガンダム』シリーズの『機動戦士ガンダムF91』以来27年ぶりとなる完全新作映画。  大ヒットシリーズ『機動戦士ガンダムUC』の1年後が描かれ、歴史から抹消されていた“RX‐0 ユニコーンガンダム3号機”、通称“フェネクス”を巡った地球連邦軍や『袖付き』による争奪戦が展開する。  今回公開された新ビジュアルには、地球連邦宇宙軍少尉のヨナ・バシュタ、ルオ商会特別顧問のミシェル・ルオ、ジオン共和国軍大尉のゾルタン・アッカネン、そして物語のカギを握る3機のMSが描かれた一枚に。  また、ヨナ・バシュタ役・榎木淳弥をはじめ、ミシェル・ルオ役を村中知、リタ・ベルナル役を松浦愛弓が担当することが明らかに。さらに、『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダムUC』にも登場したミネバ・ラオ・ザビの登場も明かされ、物語の展開に注目が集まる。  本作はムビチケ前売券第2弾の発売も決定。『機動戦士ガンダムUC』にまつわる資料が詰まった特製ブックレット「報告書-U.C.0097-」が特典となり、上映劇場ほかにて発売中だ。価格は2500円(税込)。  『機動戦士ガンダムNT』は、11月30日より全国90劇場でロードショー。

  • 『ガンダム』“ハロ”と話せる!?「ガンシェルジュ ハロ」予約開始

    『ガンダム』“ハロ”と話せる!?「ガンシェルジュ ハロ」予約開始

    アニメ・コミック

     1979年に放送されたTVアニメ『機動戦士ガンダム』に登場するマスコットキャラクター“ハロ”が、AIを利用したコミュニケーションロボットとして再現された「ガンシェルジュ ハロ」の予約受付が開始した。@@cutter ハロはTVアニメ『機動戦士ガンダム』において、主人公であるアムロ・レイが改造を施した小型ロボットとして登場。その後『ガンダム』作品に度々登場し、同シリーズのマスコットキャラクターとして知られる。  予約受付を開始した「ガンシェルジュ ハロ」は、“「ハロ」がもし現代に存在していたら”をテーマに、AIを搭載してハロを再現。『機動戦士ガンダム』全43話に関する会話を中心に、コミニュケーションを楽しむことが可能だ。  また「ガンシェルジュ ハロ」の予約者を対象としたイベントも開催する。アムロ役として知られる声優・古谷徹を招き、オーナー同士によるイベントが行われる。  「ガンシェルジュ ハロ」は現在予約受付中。バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」では特典として、持ち運びに便利な「ガンシェルジュ ハロバッグ」がセットとなっている。価格は14万9040円(税込/送料・手数料別途) 。

  • 『機動戦士ガンダム』がハリウッド実写映画化

    『機動戦士ガンダム』、ハリウッドで実写映画化

    映画

     日本発のアニメがまた1作、ハリウッドで実写映画化されることが決まった。米レジェンダリー・ピクチャーズと日本のサンライズが現地時間5日、ロサンゼルスで開催されたアニメエクスポで、人気アニメ『機動戦士ガンタム』のハリウッド実写映画化を正式発表したという。The Hollywood Reporterやcomingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 1979年に初登場したロボットアニメ『機動戦士ガンダム』。地球の人口過多に伴い、人類がスペースコロニーに移住してる未来の時代「宇宙世紀」に勃発する、地球連邦軍と独立を求めるスペースコロニー側の戦いを描く。今なお根強い人気を誇り、強力なファンベースに支えられたシリーズは、劇場長編アニメやゲーム、漫画、小説、プラモデルなどさまざまな形態でマーチャンダイジング展開されているが、ハリウッド実写映画化は今回が初めてとなる。  映画『パシフィック・リム:アップライジング』のケイル・ボイターが企画全体を管理するという以外、キャスティングやあらすじなどの詳細は不明。来年40周年を迎えるにあたり、大きな企画が始動することになる『ガンダム』。さらなる続報が待たれるところだ。

  • 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』× 『名探偵コナン ゼロの執行人』コラボポスター

    アムロ×安室がついに共演『ガンダム』&『コナン』コラボポスター完成

    アニメ・コミック

     映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』と『名探偵コナン ゼロの執行人』両作品の大ヒットを記念して制作された“大ヒット御礼!コラボポスター”が公開。アムロ・レイと安室透、古谷徹が演じる両キャラのコラボがついに実現した。@@cutter 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、ファーストガンダムの本編では詳細に語られていなかった、“一年戦争”開戦時の苛烈な戦い、巻き込まれた人々の葛藤、そして残酷な戦渦とその傷跡といった、一年戦争の始まりが描かれる作品。最新作「誕生 赤い彗星」は上映2日間の興行収入が9476万4100円を記録。35館の上映劇場数ながら、観客動員も同日初日作品第2位にランクインするなど、大ヒットを記録している。  今回のコラボは、『名探偵コナン』原作者の青山剛昌がガンダム・ファンであること、両作品に古谷が関わっていることから、それぞれの作品の制作会社がキャラクターを描き下ろすことで『機動戦士ガンダム』がつないだ絆として、エール交換をすることが実現。ポスターには、アムロと安室を始め、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』の主人公シャア・アズナブルや『名探偵コナン ゼロの執行人』の主人公江戸川コナンが描かれ、伝説のキャラクターたちが一枚に収まる貴重なポスターとなっている。  青山は「まさかコナンがシャアとアムロと同じ画面に入る日が来るなんて!(笑)大感動です!!」と歓喜のコメント。『THE ORIGIN』総監督&キャラクターデザインの安彦良和は「コナンとコラボ!? いいなぁー、あやかりたいなぁ! 大ヒット!! 興収○○億!!!」とメッセージを寄せている。また、両作品でメインキャラクターを演じる古谷は「素晴らしいコラボイラストが公開されて、こんなに嬉しいことはない!」とガンダムファンには嬉しいコメントを届けている。  『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』と『名探偵コナン ゼロの執行人』は、それぞれ現在公開中。

  • (左から)浪川大輔、濱口優

    浪川大輔、ガンダム最新作『NT』発表会に「何で呼ばれた?」

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     2014年に完結した『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の続編を描く劇場アニメーション『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が制作されることが分かった。2018年11月に公開される。20日、都内で開催されたガンダム新作発表会で明らかにされた。@@cutter 1979年にテレビアニメ放送がスタートし、来年放送40周年となる『ガンダム』シリーズ。新作『NT』は『機動戦士ガンダム』から続く世界観「宇宙世紀」に紐づくストーリーで大ヒットした『UC』の1年後を描く。福井晴敏が『UC』に続き脚本を手がけ、制作はサンライズ第1スタジオが担当。スマホゲームとの密接な連動も図られる。  会場には『ガンダム』シリーズに数多く出演している声優の浪川大輔と、小学生からガンダムファンというお笑いコンビ・よゐこの濱口優がゲストとして登壇。浪川は『UC』でリディ・マーセナス役として出演しており、今日の発表会では「何かあるんじゃないかって僕が1番ワクワクしている」と続編でのオファーに期待。しかし、小形尚弘プロデューサーは「脚本はできていますが、いまのところ『リ』という文字は出てきていない」とリディの本編登場を否定した。  浪川は「え? そうなると何で呼ばれた? みなさんパニックだと思うけど僕もパニック…」とまさかの展開に混乱。続けて福井が「(NTの)予告編のナレーションやっていただこうか」と追い打ちをかけ、浪川が「NTのオファーはない?」と真相に迫ると、福井は「うん、本編は(ない)」とキッパリ。浪川は「今回は応援隊にまわりたいと思います」と肩を落とした。  この日は主人公ヨナ・バシュタ、ミシェル・ルオ、リタ・ベルナル、主人公のライバルとなるゾルタン・アッカネンのほか、モビルスーツの設定画が公開。『NT』はヨナ、ミシェル、リタの3人の結びつきが重要になるストーリーで、これまでの作品とはテイストが違うという。  また、21日より一般公開となる、実物大ユニコーンガンダム立像の「TOKYOガンダムプロジェクト プロジェクションマッピング」が一足早く報道陣に向けて公開された。  『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』は、2018年11月公開。

  • 『ガンダムヒーローズ』プレス発表会にて

    田口淳之介、ゲーム対戦で本気モード! 勝利にガッツポーズも「大人気なかった」

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     タレントの田口淳之介と大原優乃が22日、都内で行われたPCオンラインゲーム完全新作『ガンダムヒーローズ』プレス発表会に出席した。大原とゲームで対戦した田口は、「ゲーム好きって言いながら、負けたら今後に響きそう」と真剣な表情でプレイ。3戦2勝で見事勝利し、ガッツポーズを見せた。@@cutter 本ゲームは、「3分間の大乱戦」をコンセプトに、歴代のガンダムキャラクターやロボットが入り乱れて戦うリアルタイムバトルゲーム。司令官となって、自分だけのデッキを構築し、そのユニットを使って対戦する。  「地球連邦軍カラーを意識したジャケットを着てきました」と青のジャケットで登場した田口は、「ガンダムとゲームという、好きなものが2つが出てくるこのイベントに呼んでいただいてすごく嬉しいです」とにっこり。忙しい中でも空き時間でゲームを行うほどのゲーマーで、「オンラインゲームも、もちろん名前は出さないですけど、紛れてやってます。コミュニケーションとるゲームだと、友達っぽい会話になったりもします」と意外な一面も明かす。そして、「今回、(『ガンダムヒーローズ』がサービス開始されたら)自分の名前を出してやろうかな」と宣言し、会場を盛り上げた。  一方、この日の対戦で3戦中1勝し、田口に「ガチ(で負けた)なので、ショック」と言わせた大原は、「(田口は)作戦が通じないぐらい隙がなくて強かったですが、楽しかった。本気で戦ってくださって、嬉しかったです」と笑顔でこの日の対戦を振り返った。これを受けて田口は、「(本気で戦って)大人気なかったって反省してます」と苦笑いを浮かべた。  また、話題が平昌オリンピックに及ぶと、田口は女子チームパシュートに言及。「すごく感動しました。団結力やチーム力がすごくよかった」と金メダルを喜んだ。  『ガンダムヒーローズ』は2018年春、正式サービス開始。

  • 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』予告第2弾&新場面写真解禁

    『THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』予告第2弾&新場面写真解禁

    アニメ・コミック

     映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』の予告編第2弾と場面写真、そして劇場前売券特典の詳細などが一挙解禁となった。予告映像や場面写真では、シャアやザビ家を始めとしたジオンのキャラクターたちのほか、少年アムロ・レイの姿のなども映し出されている。@@cutter 映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』は、『THE ORIGIN』シリーズの第6弾。ルウムを舞台に、ジオン、地球連邦の雌雄を決する戦いが描かれ、地球連邦に圧倒的劣勢に追い込まれたジオンの秘策である人型兵器「モビルスーツ」が登場し、戦況を一気に逆転させ、大勝利を収める。  本作でジオン軍のシャア・アズナブルは、赤いモビルスーツ「ザクII」で戦果を上げ少佐に昇進、“赤い彗星”の異名をとるが、ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃すべく“V作戦”を計画。その裏側で、サイド7の少年アムロ・レイは自ら行動し、新兵器「ガンダム」の秘密を探っていた。一方、地球の南極大陸でのジオン、地球連邦の両軍の高官がそろう早期和平交渉の場でルナツーから世界中にある声明が発信される…。  映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』の劇場前売券にはEXCEED MODEL ZAKU HEAD シャア専用ザクII(メタリックVer.) が第1弾特典となり、1月27日より発売の第2弾にはアムロ・レイ リール付きIDストラップが特典として付属する。  また、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星』Blu‐ray Disc Collector’s Editionが上映劇場&バンダイビジュアルクラブ限定での発売が決定。漫画原作・総監督を務める安彦良和描き下ろしの飾れる収納箱、絵コンテ集&設定資料集等が付いた豪華特典仕様となっており、5月5日より上映劇場で最速先行販売が開始。バンダイビジュアルクラブ(BVC)では7月13日に発売。  『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』は5月5日より全国35館にて劇場上映(4週間限定)。

  • 『機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER』中村悠一&木村良平インタビュー

    中村悠一&木村良平、“ガンダム愛”と“信頼”溢れる2人だからこその「好敵手」

    アニメ・コミック

     太田垣康男が「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中の人気コミック 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』をアニメ化し、現在有料配信中の第5話~第48話に新作シーンを追加した特別編『機動戦士ガンダム サンダーボルト BANIDIT FLOWER』。同作で中心人物であるイオとダリルを演じる中村悠一と木村良平に、劇場上映を迎える現在の心境やそれぞれが演じるキャラクターに対しての思いなどを聞いた。@@cutter 『機動戦士ガンダム サンダーボルト BANIDIT FLOWER』は、一年戦争が終結して8ヵ月後の地球が舞台。前作『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』で繰り広げたイオとダリルの戦いのその後を描く。  再び劇場で上映する機会を得た同作について、中村は「おそらく想像以上に観てくれた方の反響がよかったのだと思っています」と冷静に分析する。「前作は漫画原作的にも区切りの良い形で映像化することができていましたので、あのまま漫画に続く形で終わってもいい作り方をしていた」と語り、そんななか今回、続きを描くことができ「支持して頂けたのだなと思い、嬉しいです」。中村の言葉を受け、木村も「もう一度、劇場上映できるというのはとても嬉しかったです。魅力が増す部分も大きいと思うので、その機会をみなさんにぜひ楽しんで頂けたらと思います」。  “ガンダム好き”としてアニメ関係者のほかファンなどにも知られる中村。その中村がこの『サンダーボルト』は「ガンダムが好きで見ていた側の人がクリエイターになり、その理想形として『サンダーボルト』を作った」と感じたという。その思いを漫画原作の太田垣にも伝えたと言い、太田垣からも「そんな感じです」という言葉をもらったと話す。「これだけ長く続いている作品の場合、作り手側が思うガンダムと、見る側のファンの中にもガンダムが形作られていて、僕自身もそうですが、いちファンとして『これはガンダムっぽい』『これはガンダムっぽくない』と判断してしまうんです。概念として『ガンダムはこうだ!』という思いが存在していると思うのですが、それを考えてみたときに、この『サンダーボルト』は受け手である見る側がイメージしていたガンダムが進化した形だと感じました」と、作り手側でもあり、いちファンでもある中村だからこそ感じる魅力が『サンダーボルト』にはあるようだ。@@separator ガンダムファンである中村と、同作をきっかけにガンダムに触れた木村。そんな2人が演じるのは、イオとダリルという互いが互いを好敵手だと定める敵同士。木村は、ガンダムシリーズでは初めて深く携わることになった『サンダーボルト』という作品について「すっとこの(ガンダムという)世界に入っていけましたし、イオとダリルの対比が面白かったです。オーディションに受かったときは素直に『やった!』と思ったのですが、イオ役は誰だろう? と思いましたね」と、中村のほうにちらっと視線を向ける。木村曰く、ライバル関係になるイオを中村が演じるとわかったときは「付き合いも長いですし、嬉しかったです。ただ手強い(笑)」。  木村に手強いと言われた中村だが、「良平がダリルを演じるとわかったとき、松尾衡監督がイオ、ダリルに求めているものがわかったこともあり、始まる前からどういう風なぶつかり合いになるのか想像ができたので、楽しみでした」と口にした。  本作は劇中で流れる音楽が重要なポジションを占めており、他のガンダムと一線を画すポイントでもある。中村が「漫画では表現しきれないBGMという音楽が『サンダーボルト』ならでは」と語れば、木村も「音楽はダリルサイドとイオサイドとの対比をわかりやすく描いている」と、口をそろえる。中村、木村が演じるからこそ成り立つイオとダリル。彼らの戦いはまだまだ続く。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『機動戦士ガンダム サンダーボルト BANIDIT FLOWER』は、『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』と11月18日より、2週間の限定同時上映。

  • ガンダム初のOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』初BD化!

    ガンダム初のOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』初BD化!

    アニメ・コミック

     ガンダムシリーズ初のOVA作品『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』がこの夏、ブルーレイとしてよみがえる。不朽の名作が初のブルーレイ化されるにあたり、本作を手がけた、高山文彦監督からのコメントも到着した。@@cutter 本作の舞台となるのは、宇宙世紀0079。ジオンのサイクロプス隊が、新型ガンダム・アレックスを目的に連邦軍北極基地を襲撃。だが、間一髪のところでアレックスは破壊を免れ、サイド6に向かう。そのサイド6に住むアルは、初めてのモビルスーツ戦を目撃。撃墜されたザクを追った先で、パイロットのバーニィと出会う。  OVAが発売されたのは1989年。「四半世紀前の作品がブルーレイで出ることになった。自分が関わった過去の作品である」と話す高山監督は、「恥ずかしい。ましてや監督なんてやっていた日には、これは死ぬほど恥ずかしい。豆腐の角に頭をぶつけたくなる」とコメント。  ファンに向けて「フィルムを焼却してなかったようにふるまう手もアリだが、現実には多くの人の手助けを得てできあがったものだから、そういうわけにもいかぬ。参った。まさに後悔先に立たず。ここはひとつ、観客のみなさまには寛大な気持ちでご覧になっていただきたい」とメッセージを伝えたほか、「ソフトを購入して、中身を見ずに棚に収めておくだけという手もアリだと思います」と、初のブルーレイ化への気持ちを表現している。  尚、本作のブルーレイ化では4Kスキャン&HDリマスターを実現。貴重な資料を多数収録したブックレットに加えて、OVA化された当時、アニメ専門誌「月刊アニメージュ」付録用に書き下ろされた小説「クリスが見る夢」も復刻して封入される。  『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 ブルーレイメモリアルボックス』は、8月29日発売。価格は1万5000円(税別)。

  • 池田秀一、若き日のシャアに手応え 安彦総監督『ガンダム』ファンに『君の名は。』薦める

    池田秀一、シャアに手応え 安彦総監督『ガンダム』ファンに『君の名は。』薦める

    アニメ・コミック

     『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』最終上映舞台挨拶が2日、都内にて行われ安彦良和総監督、池田秀一(シャア・アズナブル役)、田中真弓(キャスバル・レム・ダイクン役)、潘めぐみ(セイラ・マス役)が登壇。今の気持ちを池田は「なんとか4章までたどり着けたなと、ほっとしています」と胸をなでおろした。@@cutter 本作は、1979年にTV放送された『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン・アニメーションディレクターの安彦良和が手掛けた大ヒットコミック『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメ化第4話。同シリーズは、これまで映像化されていなかった一年戦争開始以前の歴史を、ジオン公国の以前の国名であるムンゾ自治共和国の指導者であったジオン・ズム・ダイクンの遺児であり、後にシャア・アズナブルと呼ばれるようになるキャスバル・レム・ダイクンとその妹アルテイシア=セイラ・マスの視点から描く。    11月19日からの2週間限定上映の最終日・最終上映後に行われた同舞台挨拶。ガンダムの熱烈ファンが数多く会場に駆けつけ、MCから何回映画館に足を運んだかを問われると6回や7回などの声を飛ぶ中、10回というファンも。安彦総監督は、10回観たというファンがいることに顔をほころばせるも「10回を少し減らして『君の名は。』などを観に行ってやってください」とジョークを飛ばす。    一方、池田は4章までを終えた今、「ほっとした」と語るも、この『THE ORIGIN』シリーズが始まる当初は「頑張らないといけない」と、強い決意を持って臨んでいたと話す。安彦総監督も池田の本シリーズでの第一声を聞くまでは「不安だった」と口にし、37年間シャアを演じてきたとはいえ、年齢を重ねた今“シャア・アズナブル誕生秘話”という若き日を演じることには並々ならぬ覚悟があったようだ。池田は「大丈夫だったかなと思っています」と振り返り、本シリーズの若き日のシャアに手応えを感じていたようだ。    またイベント最後には、ちょうど当日が誕生日である池田と、1週間後の9日に誕生日を迎える安彦総監督に向けたサプライズのバースデーケーキが登場。田中から安彦総監督へ、潘から池田へ花束を贈られると2人とも少し照れたような笑みを浮かべていた。    『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』は12月9日よりブルーレイ&DVD発売。

  • 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のキャラクターをデフォルメした「もちもちマスコット」発売

    『鉄血のオルフェンズ』、三日月とオルガの“キュート”過ぎるぬいぐるみ発売

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     現在放送中のテレビアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場する、主人公“三日月・オーガス”と、彼が所属する“鉄華団”の団長“オルガ・イツカ”を、可愛くデフォルメしたぬいぐるみが、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」から発売される。@@cutter 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、2016年10月2日より第2期が放送開始された、「ガンダムシリーズ」の最新作。クーデリア・藍那・バーンスタインの地球への護送からアーブラウ代表指名選挙を巡る戦いで一躍名を上げた鉄華団と、新たな敵との戦いを描く。  今回発売が決定した商品は、もちもちととした気持ちいい感触をコンセプトにしたデフォルメマスコットの「もちもちマスコットシリーズ」を全長30cmのMサイズにした大きなぬいぐるみで、プレミアムバンダイで限定発売される。  三日月・オーガスと、幼少の頃から一緒で兄弟以上の信頼関係を築いているオルガ・イツカが愛らしい姿で立体化された本商品は、ファンにはたまらないデザインといえそうだ。 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ もちもちマスコットM」(全2種)は、プレミアムバンダイで予約受付中。価格は各4320円(税込/送料・手数料別途)。発送は2017年2月予定。

  • 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』、新キャラ、モビルスーツほか第2期情報解禁!

    『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』、新キャラ、モビルスーツ他第2期情報解禁

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     過去のシリーズとは一線を画す展開も話題となった『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。今年10月の第2期放映開始を待ちわびる声もある中、新たなキャラクターと出演者、モビルスーツが発表されたほか、主題歌とアーティストの情報が解禁された。@@cutter 作品を通して「いのちの糧は、戦場にある」をテーマにする本作。今期は、主人公である三日月・オーガスの所属する組織「鉄華団」の戦いにより、地球の各国連合により設立された治安維持組織「ギャラルホルン」の腐敗が暴かれ、変わりつつある世界から物語は始まる。  本作のヒロイン、クーデリア・藍那・バーンスタインは、火星の経済的独立を目指すアドモス商会を設立したが、名を上げ新たな道を歩み出す彼らを快く思わない勢力も存在する。アドモス商会によるハーフメタル採掘場の視察で、護衛を依頼された鉄華団の団長、オルガ・イツカは新たな敵を察知。三日月は、モビルスーツ「ガンダム・バルバトスルプス」と共に撃退へと向かう…。  今回、新たに公開されたキャラクターは、鉄華団の新団員として三日月へ強い執着を持つハッシュ・ミディ、巨体ながら緻密な作業を特異とする整備班のデイン・ウハイ。敵対するギャランホルンには、月外縁軌道統合艦隊「アリアンロッド」の司令を務めるラスタル・エリオン、部隊の指揮権を持ちながらパイロットとしても活躍するイオク・クジャンなど、総勢9名。  また、前期にも登場した「ガンダム・グシオンリペイク」の改良版となる「ガンダム・グシオンリペイクフルシティ」など、新たに登場する7体のモビルスーツも解禁された。  さらに、オープニングテーマには2005年結成、2010年メジャーデビューの4人組ロックバンドであるSPYAIR。エンディングテーマには、声優とヴォーカリスト双方で活躍する谷山紀章、アニメやゲームへの楽曲提供を重ねるギタリストのe‐ZUKAによるユニット「GRANODEO」が起用されることが発表された。  アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期は、MBS/TBS系列全国28局ネットにて、10月2日より毎週日曜午後5時から放映。

  • 森口博子、再び『ガンダム』主題歌を歌う!

    森口博子とガンダムのコラボレーション復活! 再び映画主題歌を歌う

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     昨年デビュー30周年を迎え、音楽活動のみならず、バラエティ・ラジオ・CM・舞台等幅広く活躍する歌手・森口博子が映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』の主題歌を担当。森口とガンダムのコラボレーションが復活する。@@cutter 森口は1985年にアニメ『機動戦士Zガンダム』の主題歌「水の星へ愛をこめて」でデビュー。音楽活動と並行し、バラエティ・ラジオ・CM・舞台等幅広く活躍。TVレギュラー12本をかかえ、バラドル(バラエティアイドル)というジャンルを確立、幅広い層に支持される。1991年年から6年連続でNHKの「紅白歌合戦」にも出場。  オリジナル曲を150曲以上有しており、近年ではジャズライブにも定期的に挑戦している。その経験から、透明感に深みとパワーが増した歌声で、聴く人に癒しとエネルギーを与えている。デビュー曲に加え、1991年には映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」がヒットし、初のベスト10入りを果たしている。  今回の主題歌(タイトル未定)の作詞は森雪之丞、作曲・編曲は服部隆之と、豪華な布陣。主題歌や作中使用BGMを含む全6曲収録したシングルは11月16日に発売。数量限定生産版(アナログLPサイズ仕様ジャケット)CDも発売予定。  『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』は11月19日から12月2日(2週間限定上映予定)。

  • 映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』×『機動戦士ガンダムユニコーン』、まさかのコラボ再び

    コラボ再び! 『インデペンデンス・デイ』×『ガンダム』映像にフル・フロンタル登場

    映画

     空前のメガヒットとなった『インデペンデンス・デイ』の続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』と『機動戦士ガンダムUC』のコラボレーションが再び実現。衝撃的なポスターに続い、フル・フロンタルやバナージ・リンクスが登場する予告編映像が公開された。@@cutter 本作は、前作から20年後のストーリー。想像をはるかに超える進化を遂げ、巨大化した宇宙船で襲来するエイリアンとの死闘を描く。前作をはじめ『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』を手掛けてきたローランド・エメリッヒ監督が、今回も制作を担当。  さらに前作で主演を務めたジェフ・ゴールドブラムとビル・プルマンが、それぞれESD(地球宇宙防衛)部長デイビッド、すでにホワイトハウスを去った“闘う大統領”ホイットモアに扮して再登場し、『ハンガー・ゲーム』シリーズのリアム・ヘムズワース、『イット・フォローズ』のマイカ・モンローらのフレッシュな新キャストと共演する。  先日、発表されたコラボポスターに続いて実現した、今回の予告映像では、『シャアの再来』と呼ばれ、自らの専用機である真紅のモビルスーツ、シナンジュを駆るフル・フロンタルが、宇宙空間で地球に迫る“新たな敵”に遭遇する。まさに惑星並みの巨大な宇宙船の襲来に、全世界が一致団結しこの絶望的な危機に立ち向かう状況に対し、フル・フロンタルによるあの『機動戦士ガンダム』ならではの名決めセリフで映像は幕を閉じる。  作品同様にバナージ・リンクスの声を演じるのは、内山昂輝。フル・フロンタルは、池田秀一が声優を務め、ファン悶絶ものの熱い映像に仕上がっている。  今回の衝撃的なコラボレーションに対して、『機動戦士ガンダムUC』のプロデューサー小形尚弘は「まさかのポスターに続いて、コラボ予告とCMです。バナージ、フロンタルと人類の共闘!名演説がある作品に間違いはありません。いつか、大統領自らガンダムに乗る、そんな作品が出来るかもしれませんね!」と語っている。  映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は7月9日より全国公開。

  • 『インデペンデンス・デイ』衝撃的なコラボポスターが完成!

    ハリウッドSF大作とガンダム、まさかのコラボ実現!衝撃的なポスター解禁

    映画

     空前のディザスター映像で大反響を呼んだメガヒット作『インデペンデンス・デイ』。20年のときを経て、別次元のスペクタクルを創造したハリウッドSF大作『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が7月9日に公開。それを記念して『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) RE:0096』とのコラボレーションが実現し、衝撃的なポスターが解禁となった。@@cutter 本作は、1996年に全米で公開され、世界中で社会現象となる大ヒットとなった『インデペンデンス・デイ』の続編。前作で、人類が恐るべきエイリアンを撃退してから20年後の世界を描く。人類は団結し、エイリアンの侵入を阻止しようと、彼らのテクノロジーを利用した防衛システムを構築。圧倒的なスケールで侵略者との激闘を映し出す。    一方、『機動戦士ガンダムUC』は、『機動戦士ガンダム』から続く“宇宙世紀”を舞台とした物語の新章として、作家・福井晴敏による同名小説をサンライズが映像化したアニメーション作品。当時のキャラクターはもちろん、成長した姿で新たな物語の中心人物として登場。時の流れに準じた壮大なストーリー展開という共通点から今回のコラボレーションが実現した。    解禁されたポスターは、アメリカ合衆国全土を覆うほどの巨大な宇宙船が、ユニコーンガンダムを襲撃しようとしている様子が描かれる。「この日が来ることをガンダムもわかっていた。」というコピーと共に巨大な宇宙船に立ち向かうユニコーンガンダムは、戦闘体制で立ち向かおうとしている。共に大きなスケールで独自の世界観とインパクトをあわせ持つ作品同士の衝撃的なコラボとなった。    『機動戦士ガンダムUC』のストーリーを務めた福井晴敏は「宇宙でバトルってとこしか共通項ないじゃん!? と思われるでしょうが、さにあらず。人間の不屈の精神力が絶望を退けるという一点において、我ら二作品はソウルブラザーと言っていい関係性にあるのです。今度の敵もすんげーデカいけど負けるな人類! ユニコーンガンダムも援護するぜ!(心の中で)」と今回のコラボを喜んでいる。

  • 『機動戦士ガンダム』、雑誌テレビ・ステーションの表紙に!

    ゆるふわガンダムが雑誌TVステーション表紙に!安彦良和&池田秀一対談を収録

    アニメ・コミック

     『機動戦士ガンダムTHEORIGIN III 暁の蜂起』イベント上映を記念して、ダイヤモンド社から発売される雑誌「TVステーション」5月21日号で、アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』が特集されることが決定。「TVステーション」の表紙を長年描き続けているイラストレーター・たむらしげるが描いた“ゆるかわガンダム”が表紙に登場する。@@cutter 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は1979年TV放送された、日本ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン・アニメーションディレクターの安彦良和が手掛けた、累計発行部数1000万部を誇る大ヒットコミックスのアニメ化。    30周年を迎えた「TVステーション」の表紙で、アニメーションのキャラクターが登場するのは初で、またイラストレーター・たむらしげるがプロデビューしてから自身で生み出した以外のキャラクターを描くのは今回が初めてとなる。    中面では、本作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のこれまでの物語、今さら聞けない「ガンダム」基礎知識の解説、そして、本作の安彦総監督と長年シャアを演じ続けている声優・池田秀一の対談インタビューが収録されている。    「テレビ・ステーション」5月21日号は5月18日に発売。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起』は5月21日から6月3日まで、全国15館にて2週間限定イベント上映。

  • 『機動武闘伝Gガンダム』初ブルーレイBox発売決定!

    ガンダムの歴史を変えた異色作、『機動武闘伝Gガンダム』初BD Box化決定!

    アニメ・コミック

     1994年~1995年にTVアニメ放送され、今なお根強い人気を誇る『機動武闘伝Gガンダム』が、HDリマスターで初のブルーレイ Box化されることが決定。9月27日より第壱巻が発売される。@@cutter 本作は、富野由悠季以外のスタッフ陣により製作されたガンダムのテレビシリーズ第1作。舞台は未来世紀。スペースコロニー国家は、宇宙での大規模戦争を避けるため、ガンダムファイトと称し、各国の代表としてガンダム同士を闘わせ、優勝した国にその後4年間の主導権を与える制度を発案。そして、未来世紀60年、ガンダムファイト第13回大会が開催されようとしていた…。  今回、ファン待望の初ブルーレイ Box化にあたり、主人公ドモン・カッシュの声優を務めた関智一は、「最終回などは、隠れキャラがいっぱい登場してますので、高画質でどのキャラクターが登場しているのかを確認してみてください」とコメント。  また、ドモンの格闘技の師匠であるマスター・アジア役の秋元羊介は、「とにかく思い切り楽しんでくれい!! 東方不敗マスター・アジアは不滅じゃあ!! レディーゴウ!!」とキャラクターのセリフでメッセージを寄せた。  今回のブルーレイ Boxでは、第壱巻と第弐巻の2商品を発売。第壱巻には放送前特番、第弐巻にはVHSで発売された『ガンダム戦記』(ばっちしV)が収録される。さらに、2巻でつながる大河原邦男による描き下ろし収納BOX仕様となっており、ファンにとっては見逃せないアイテムだ。  また、バンダイビジュアルクラブとプレミアムバンダイでは同商品購入者を対象に、「大河原邦男BOXイラストを使用した複製原画(額装)」もしくは、「大河原邦男BOXイラストを使用したB2半裁ポスター」が当たるキャンペーンも実施される。 『機動武闘伝Gガンダム』ブルーレイ Box第壱巻は9月27日、第弐巻は11月25日発売。価格は各3万4000円(税抜)。

  • 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起』予告第2弾&キービジュアル解禁

    『ガンダム THE ORIGIN III』予告2弾&ビジュアル公開! シャアの復讐の幕開け

    アニメ・コミック

     累計発行部数1000万部を誇る大ヒットコミックスのアニメ化第3弾『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起』の第2弾予告編とキービジュアルが公開された。さらに、プレミアム上映会が開催されることもわかった。@@cutter 宇宙世紀0074年。テキサス・コロニーを離れたエドワウ・マスは身分を偽り、シャア・アズナブルとしてジオン自治共和国国防軍士官学校に入学する。同期となったザビ家の御曹司ガルマと親交を深めるシャアは学生たちからも一目置かれる存在になってゆく。そして宇宙世紀0077年、ついに学生たちは独立をかけ地球連邦軍治安部隊に対し武装蜂起する。しかしそれはシャアの描く復讐への壮大なシナリオの幕開けでもあった。  プレミアム上映会には、安彦良和総監督のほか、シャア・アズナブル役の池田秀一、セイラ・マス役の潘めぐみ、ガルマ・ザビ役の柿原徹也、リノ・フェルナンデス役の前野智昭といった主要キャスト陣も集結。ファンにとっては見逃せないイベントとなりそうだ。  さらに、5月21日~6月3日には、新宿ピカデリー、シネマサンシャイン池袋ほか全国15館で2週間限定のイベント上映も開催される。イベント上映期間中には、漫画原作・総監督の安彦良和による描き下ろし飾れる収納箱、絵コンテ集&設定資料集、イラストシート等がついた豪華特典仕様のブルーレイ初回限定版がバンダイビジュアルクラブと劇場で限定販売されるので、こちらも必見だ。  プレミア上映会は、5月8日に神奈川県民ホールで開催。チケット(全席指定4680円・税込)は「ガンダムファンクラブ」にて先行申込受付中。

  • 立川志らく、ガンダム落語を披露

    立川志らく、ガンダム落語披露 アムロ、シャアが名作「大工調べ」で棟梁と大家に

    アニメ・コミック

     立川流真打の落語家・立川志らくが28日、都内にてガンダム落語『らすとしゅーてぃんぐ』のお披露目イベントを行った。『らすとしゅーてぃんぐ』とは、志らく師匠が『機動戦士ガンダム』の世界観を解釈・再構築した落語となる。@@cutter 『機動戦士ガンダム』初の試みとなった、ガンダム落語。話の題材は落語界の名作「大工調べ」。江戸の世界にガンダムの主人公たちが絡み合う。長屋の家賃を滞納した大工のヨハロウ、そしてそれをかばう棟梁のアムロウ。彼らを迎え撃つのは穀物問屋のジオン家の旦那赤い半纏のシャア。そんな彼らを納めるお奉行様のララ…というガンダムキャラクターたちが、江戸の長屋を舞台に人情話を繰り広げる。    「よっ!待ってましたー」と、掛け声がかかり高座に上った志らく師匠。アムロやシャア、ハロにザク、セイラなど、“ガンダム”と言えば…という人気キャラクターたちが「大工調べ」を下地に、次々に登場。映画と古典落語を合体させた「シネマ落語」を十八番とする志らく師匠の巧みなストーリー展開に、会場に集まった観客は段々と前のめりになり、話が終わると割れんばかりの拍手を送った。    高座終了後に行われたフォトセッションにて、「時事ネタを入れたかったんだけどねぇ、ダメって言われちゃったんだよね」と明かした志らく師匠。「後世に残るように…ってことでね」と、ちょっぴり残念そうな表情を浮かべる。ただ、取材陣が入った2回目の公演で「モビル“スーツ”なんだから、半纏だっていいじゃねぇか」という言葉は、思わず口に出たアドリブだったと言い、動画としてアップされたもの、1回目で披露した落語にはないと告白。アドリブだったとはいえ、“確かに…”とうならせる一言だったことに、志らく師匠は納得の表情を浮かべた。

  • 「元祖SDガンダムワールド ガンキラー」 イメージ写真

    「元祖SDガンダムワールド」20年ぶりに復活 “大人に向けて”ガンキラー販売

    アニメ・コミック

     人気シリーズ『機動戦士ガンダム』をモチーフとした「元祖SDガンダムワールド」が、大人に向けて約20年ぶりに復活することがわかった。その第1弾として、コミック『超戦士ガンダム野郎(ボーイ)』に登場し、あらゆるMS(モビルスーツ)の長所を取り入れ全ガンダム抹殺の為に暗黒SD連合によって開発された最強の戦士「元祖SDガンダムワールド ガンキラー」が発売される。@@cutter 本商品は、1996年7月発売の「No.0088 鎧闘神ウイング」から継続ナンバーとして新たにNo.0089として展開する復活第1弾。元祖SDガンダムワールドの継続商品として、組立式商品という仕様にこだわり、カラーリングを可能な限りパーツ分割で再現し、そのパーツ点数は90パーツ以上に及ぶ。約20年の時を経て劇的に進化した可動範囲も魅力だ。  また、ガンキラーの特徴である様々な武器、交換パーツが付属する。劇中のメイン武器である「キラーソード」を手の平に取り付けることができるほか、フレキシブルアーム&フレキシブルレッグを伸ばした状態のパーツと交換することによりリアルモードが再現可能。肩に装着されたギロチンバグはトゲパーツが装備できるほか、展開状態のギロチンバグは「魂STAGE(別売り)」を使用し、飛行状態でのディスプレイ可能となっている。  さらに、元祖SDガンダムワールドの重要な要素であるパッケージには“SDガンダムの祖”である横井孝二画伯の描き下ろしイラストを使用。当時SDガンダムファンだった大人たちの心が躍るデザインだ。横井画伯は今回の復活に対し、商品ページで「20年の時を超えた贈り物、強敵がついに登場!是非ともに“元祖”の復活を味わいましょう」とコメントを寄せている。  「元祖SDガンダムワールド ガンキラー」は、プレミアムバンダイにて2月25日16時より予約受付開始。価格は3888円(税込/送料・手数料別途)。

  • 「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン 2015」内覧会フォト

    「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン 2015」内覧会<フォト集>

    アニメ・コミック

    ガンプラEXPO史上最大規模の「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン 2015」が11月20日より、秋葉原UDXとベルサール秋葉原の2会場で開催。その内覧会の様子を写真で紹介する。

  • 「ガンプラEXPO」内覧会の様子

    ガンプラEXPO内覧会に一足先に潜入! ガンプラ各シリーズの新モデルがずらり

    アニメ・コミック

     ガンプラ(「ガンダムシリーズ」のプラモデル)の大型イベント「ガンプラEXPOワールドツアージャパン 2015」が、20日から23日にわたって秋葉原UDXとベルサール秋葉原(22・23日のみ)の2会場で開催される。今回は一足早く、19日にプレス向けに公開された「EXPLORE the FUTURE GUNPLA at AKIHABARA UDX」の模様を一部ご紹介しよう。@@cutter 今年の本イベントのテーマは、「ガンプラの未来がここにある!」。展示・イベントを通じて、今年35周年を迎えたガンプラはこの先どのように進化するのか、将来的に実現するかもしれない“未来のガンプラの姿”を展開する。先立って19日に開催された内覧会には、ガンプラにまつわる企画展示や新商品の発表に、報道陣や関係者が大勢詰めかけた。  ガンプラコーナーでは、10月より放送中のTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のプラモデルシリーズラインアップ展示に加え、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』シリーズや「ガンダムビルドファイターズ」シリーズ、BB戦士、RE/100、MG、RGなどガンプラ各カテゴリーの新商品を披露。またガンプラEXPO限定商品も多数用意されている。  「ガンプラサポーターズ2015」のエリアには、毎回好評を博している著名人によるオリジナルカラーリング企画が登場。今回も歌手・藍井エイルやSKE48の宮澤佐江・大場美奈・須田亜香里の3名、「LUNA SEA」のSUGIZO、「SEKAI NO OWARI」のDJ LOVE、MISIAなどさまざまな業界人の作品が展開されている。  エリア後半には、バンダイ公式ガンプラコンテスト「GBWC 2015」日本大会決勝戦ファイナリストによる精巧な作品や「1/1 スケール RX‐78‐2 ガンダム」の組み立て体験コーナーを用意。最後まで来場者を飽きさせない趣向が凝らされている。

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