あだち充 関連記事

  • TVアニメ『MIX(ミックス)』キービジュアル第2弾公開!

    アニメ『MIX』、内田雄馬、花澤香菜、高木渉ら出演決定 キービジュアル第2弾も公開

    アニメ・コミック

     4月から放送されるTVアニメ『MIX(ミックス)』より、追加キャストとして、花澤香菜、内田雄馬、内田真礼、高木渉、井上喜久子の出演が決定し、あわせてキービジュアル第2弾も公開された。実の弟と兄妹役を演じることとなった内田真礼は「実際は…役に入ってしまうとそんなこと忘れて没頭してしまう気もします」とコメントを寄せている。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、あだち充が「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載中のコミックが原作。あだちによる大人気コミック『タッチ』の舞台となった明青学園の約30年後が描かれる。コミックスは13巻までで、累計発行部数750万部以上を記録している。  TVアニメ版のキャストには、先日発表された立花投馬役の梶裕貴に加え、親の再婚によって投馬と家族になる立花走一郎役の内田雄馬、立花音美役の内田真礼、そして投馬の実父・立花英介役の高木渉、走一郎と音美の実母・立花真弓役の井上喜久子が出演。さらに、幼い頃、投馬に会っていたという新体操の選手・大山春夏役は花澤香菜が担当する。  出演について内田雄馬は「自分も身体を鍛えて、任された大役を果たさねばと思っています!」とコメント。内田雄馬の実の姉である内田真礼は、弟との兄妹役での出演について「不思議な感じです!まだアフレコが始まっていませんが、実際は…役に入ってしまうとそんなこと忘れて没頭してしまう気もします」と語っている。  また花澤は、「野球観戦や野球を描く作品が大好きなのでとても嬉しかったです。ただ、原作を読ませていただいて、春夏ちゃんに憧れを抱いている方がたくさんいらっしゃるのだろうと思い、責任重大だと感じています」と思いを露わにした。  高木は「オーディションではなく、立花英介役をお願いしますと直接お話をいただいたので、嬉しさと共にその期待に応えなくてはと気持ちが引き締まりました。井上喜久子さんとの夫婦役も楽しみです」と明かす。一方、井上は自身が演じるキャラクターについて「辛い過去があったにせよ、明るく前向きに生きている元気で魅力的な母です♪彼女の今の家族を大切に想う気持ちにまっすぐ向き合いたいと思います」と意気込みをアピールしている。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、4月6日より読売テレビ・日本テレビ系にて毎週土曜17時30分放送。(※一部地域を除く)

  • あだち充『MIX』アニメ化、立花投馬役に梶裕貴! キービジュアルも解禁

    あだち充『MIX』アニメ化、立花投馬役に梶裕貴! キービジュアルも解禁

    アニメ・コミック

     4月から読売テレビ・日本テレビ系にて放送スタートするTVアニメ『MIX(ミックス)』より、キービジュアル第1弾がお披露目。さらに、立花投馬役として梶裕貴の出演が決定し、喜びのコメントが到着した。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、『みゆき』『タッチ』『H2』をはじめ、世代を超えた不朽の名作を描き続ける漫画家・あだち充によるコミック最新作だ。「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載され、コミックスは既刊13巻で累計発行部数750万部以上。2月12日には、最新14巻が発売となる。  物語の舞台は『タッチ』の主人公・上杉達也が在籍していた明青学園の30年後。親の再婚により血のつながらない兄弟となった立花投馬と立花走一郎が、明青学園で甲子園を目指す様子が描かれる。  このたび梶が演じることとなった立花投馬は、13歳の右投げ右打ち投手。幼くして母を亡くし、父親が走一郎の母親と再婚したため、走一郎、音美と義理の兄弟になる。出演が決まった際、梶は「あだち充先生作品で、しかも明青のピッチャー役として出演させていただけるなんて夢のようです。昨年、とある仕事で『タッチ』の主人公・上杉達也役の三ツ矢雄二さんの生台詞を聴けたことにご利益があったのかもしれません!」と喜びを露わにしている。  さらに梶は、自身が演じる投馬について「さとり感やゆとり感のある、現代っ子らしい男の子」と語り、「どこか上杉達也に共通する飄々とした性格が憎めない、可愛らしい人だと思います」とコメント。また演技について「『青春ドラマ』と『野球』のどちらも本作の魅力。少年らしいバカっぽさやどこか抜けている愛らしさを軸に据えつつ、マウンドに立ったときの底知れない存在感をしっかりと出していければなと思っています。同時に、走一郎や音美、春夏とのリアルな思春期具合も大切にしていきたいです」と意気込みをアピールしている。最後にファンへ向けて「心を込めて投馬を演じていきたいと思います。4月の放送を楽しみにお待ちください!」とメッセージを残している。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月より毎週土曜17時30分より放送。

  • アニメ『ミックス』ティザービジュアル

    あだち充『MIX』アニメ化 浅倉南役でおなじみ日高のり子の出演が決定

    アニメ・コミック

     名作『タッチ』から約30年後が描くテレビアニメ『MIX(ミックス)』に、『タッチ』の浅倉南役で知られる日髙のり子が出演することが分かった。日高は今作への参加について「あだち先生の作品に再び参加することが出来るなんて夢のようです」とコメントを寄せている。@@cutter 『MIX』は、あだち充が「月刊少年サンデー」で連載する同名原作のアニメ化。単行本は既刊13巻で累計発行部数750万部を超える人気作である。  物語の舞台は『タッチ』と同じ「明青学園」。上杉達也の伝説から約30年、親の再婚によって血は繋がらないが誕生日が同じ、双子(?)の兄弟となった「立花走一郎」と「立花投馬」は明青学園・中等部の野球部に所属する中学2年生。走一郎は捕手、打者として活躍。投馬は「ある理由」から三塁手を務めているが、人並み外れた投手の才能を隠し持っていた。走一郎の実妹で、投馬とは血の繋がらない義理の妹「立花音美」も中学に入学し、2人の周囲はなにやら騒がしい。やがて高校に進学する2人は、甲子園の土を踏むことが出来るのか…。  本作への出演が決まった『タッチ』の浅倉南役でおなじみ、日髙のり子は「あだち先生の作品に再び参加することが出来るなんて夢のようです。MIXの連載がスタートした時からCMなどで関わらせて頂いて嬉しく思っていたのですが、まさかアニメにまで出演させて頂けるなんて想像もしていませんでした。しかも舞台が『タッチ』と同じ明青学園。今とても嬉しい気持ちで一杯です」とコメント。さらに「卒業した母校を訪れた時のような懐かしくて、少しくすぐったいような気持ちでしょうか。あの頃は皆さんに引っ張って頂いていた私ですが、今回は明青学園OGとして頼れる先輩になれるよう頑張ります!」と意気込みを語っている。  テレビアニメ『MIX』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2019年4月より毎週土曜17時30分放送。

  • 『MIX』アニメ化告知ポスター

    あだち充『MIX』アニメ化決定 『タッチ』の30年後の明青学園が舞台

    アニメ・コミック

     『タッチ』『H2』のあだち充の最新作『MIX』が、2019年春に地上波・全国ネットでTVアニメ化されることが決定した。本作では、『タッチ』の約30年後の明青学園を舞台に物語が展開する。@@cutter 『MIX』は、あだち充が2016年5月から漫画雑誌『ゲッサン』(小学館)にて連載をスタートした同名コミックのアニメ化作品。『タッチ』から約30年後の明青学園を舞台に、同い年の義兄弟、立花投馬・走一郎がすっかり低迷した野球部で甲子園出場を目指す物語。  原作は、累計750万部を突破し、掲載誌が品薄状態になったことも。『タッチ』に関わるキャラクターや場所も登場し、血の繋がらない兄弟と、妹、幼なじみ、そして甲子園と、あだち充の魅力が詰まった作品になっている。  今後のアニメや作品の最新情報は、『ゲッサン』本誌や、あだち充情報公式ツイッター(@mitsuru_mix)で確認することができる。  アニメ『MIX』は2019年春放送予定。

  • 「タッチ」上杉達也役の声優・三ツ矢雄二と浅倉南役の声優・日高のり子

    「タッチ」浅倉南役・日高のり子が今だから告白する、永遠のヒロイン演じた苦悩と葛藤

    アニメ・コミック

     BS12ch TwellVでは10月5日より、あだち充原作の不朽の名作アニメ「タッチ」をHD版で放送する。その放送を記念して、同チャンネルでは「タッチ」とのコラボCMを放映中だ。コラボCMは、上杉達也役の声優・三ツ矢雄二と浅倉南役の声優・日高のり子がそれぞれナレーションを担当する、ファン必見&必聴のもの。そんな貴重なアフレコ収録後に、三ツ矢と日高に話を聞いた。永遠のヒロイン・南の声を務め、一躍人気声優となった日高が、その人気とは裏腹の知られざる苦悩を告白した。@@cutter 日本のアニメーションの歴史を振り返ったときに、「タッチ」の南ほど全世代の男心をくすぐり、女神のように崇められるヒロインは珍しい。明石家さんまも理想の女性像として挙げるなど、非の打ち所のない究極のヒロイン像といえる。地上波放送当時、南の声を務めた日高にも注目が集まり、テレビやラジオでの露出も増えた。三ツ矢曰く、日高は「最初は声優事務所にも所属していない、言ってしまえば崖っぷちアイドルだった」そうだが、南役を得たことによって「キャラクターと声優が同時にスターダムにのし上がった、最初のアニメ・スター」になったという。  双子の兄弟である野球少年の達也・和也と幼馴染の南の3人を軸にした恋愛模様を描く青春群像劇である同作は、地上波放送の終了20年以上経った現在も、その人気に陰りはない。三ツ矢も「アニメが終わって随分時間が経つけれど、未だに三ツ矢と日高のコンビでセット販売されているのが嬉しい」と需要の多さに大喜び。しかし日高には、当時人知れず心に秘めていた苦悩があった。日高に放送当時を振り返ってもらうと「浅倉南は絵の中のキャラクターなのに、皆さんが現実の私と南を混同して見ていることに対しての戸惑いがありましたね」と意外な感想を口にする。あるとき、こんなことがあった。  「サイン会にやって来た高校球児の方から『浅倉南としてサインをしてほしい』と言われたり、テレビ番組でも『日高さん』ではなく『南ちゃん』と呼ばれて、誰も私の名前を知らないのではないかと不安になったことも」。実像のない南の背中を必死に日高が追う、そんな日々だった。ラジオパーソナリティをしていたときも「私のラジオでの発言に対して、あるリスナーの方から『南ちゃんのイメージが崩れるから、ラジオを辞めてほしい』という葉書が届いた」そうだ。それは日高のアイデンティティにも影響を及ぼした。「アニメ以外の番組でも、南としてナレーションをお願いされることも多くて、毎日南を演じる中で一体自分は誰なのかと、自分を見失うこともありました」と明かす。  「タッチ」での共演以来、公私共に仲が良い三ツ矢も、日高の苦悩を間近で見てきた。「個人とキャラクターは別物と思って演じているけれど、ファンの方は思い入れが強い。特に声優は生身で演じる俳優さんとは違うから、常にキャラクターを求められてしまう。それは嬉しいことでもあり、歯がゆいことでもある」と当時の日高の心境を代弁する。しかしその一方で、生涯を共にする役柄に出会える声優は果たして何人いるのだろう。もちろん日高自身、それは理解している。そして今ではその幸せを噛み締め、苦悩した時期を含めて「貴重な青春時代の思い出」と懐かしむ。  今回のCMナレーションにも「アフレコスタジオにあるマイクの前で三ツ矢さんと決まったセリフを喋ったときに、当時のことを色々と思い出しました」と感慨深げな日高は、HD版放送では若い人のリアクションが気になるという。「現代のアニメとは違って、人が手で描いているという水彩画のような温かさのある作品。『タッチ』には悪人が一人もおらず、アフレコを終えた後は清々しい気分になったのを覚えています」と魅力を語るその笑顔に、南以上の輝きが宿っていた。

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