ドラゴンクエスト 関連記事

  • (左から)草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾、「ドラクエの日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」に登場

    香取慎吾、草なぎ剛に強烈なダメ出し! 稲垣吾郎と共に『星ドラ』ソング披露

    エンタメ

     俳優の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が25日、千葉県・幕張メッセで行われた「ドラクエの日」を祝う『星のドラゴンクエスト』のリアルイベント、午前の部「ドラクエの日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」に登壇。応援ソングの「星のファンファーレ」のフルバージョンを初披露したが、草なぎがあまり振り付けをできず、香取がダメ出しをする一幕があった。@@cutter 午前の部は、今年1月よりゲーム『星のドラゴンクエスト』(以下、星ドラ)のプロデューサーに就任した3人をゲストに迎え、これまでのプロデューサー活動を振り返るスペシャルトークショーなどを展開。イベントには、MCの田中大貴、池田美優、ゲームデザイナーの堀井雄二氏、『星のドラゴンクエスト』プロデューサーの市村龍太郎氏も出席した。  プロデューサー就任時、稲垣は『星ドラ』をほぼ未経験だったそうで、「まさかの話だった。これをきっかけに始めました」とニッコリ。そんな稲垣に香取は「本当にないんだよね?すごいよね」と突っ込むと、稲垣は「僕も徐々に上達している」と照れ笑い。一方、草なぎは稲垣がセンターに写ったポスターを見て、「吾郎さんがかっこよければいい。俺と慎吾は引き立て役です」といい、同ゲームにはまっている稲垣にふれ、「『星ドラ』は吾郎さんの少年の心を目覚めさしてくれましたね」と笑顔で明かした。  イベントでは、来場した観客と一緒に『星ドラ』をプレイするマルチプレイゲーム対決も。稲垣と香取は昨日、京都でおこなっている草なぎの舞台を見に行っていたそうで、稲垣が「香取くんは帰りの新幹線の中でずっとやっていました」とタレコミをし、香取も「吾郎さんは装備の強化を必死にやっていた」と本イベントのために準備していたこと暴露。  3人が来場者から3名を選び、チーム戦を繰り広げたが、強力なメンバーに恵まれた稲垣チームがダントツで優勝。ただ稲垣自身が攻撃をしかける前に終わってしまったため、香取は「(吾郎さんは)何もしてない」とぼやくも、稲垣は「作戦通り」と胸を張っていた。  最後には星ドラの応援ソング「星のファンファーレ」のフルバージョンを初披露。草なぎは歌う前に「とてもいい歌」とアピールするも、パフォーマンス後は香取に「草なぎが衝撃的に振り付けをやらない。やっているこっちのほうが間違ってるみたいに見える」とつっこまれ、タジタジに。草なぎは「歌って踊るのは難しい。徐々に振り付けを憶えていきます」と苦笑いしていた。

  • (左から)山崎貴、堀井雄二

    山崎貴総監督『ドラゴンクエスト』フル3DCGアニメーション映画化

    アニメ・コミック

     日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』が、VFXの第一人者である山崎貴の総監督により『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として初めてフル3DCGアニメ映画化され、8月2日より全国公開される。@@cutter 『ドラゴンクエスト』は1986年の第1作発売以来、80を超える作品が発表され、シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破した国民的ロールプレイングゲーム(RPG)。本作はその中で、“親子三代にわたって魔王を倒す”“結婚相手を選ぶ”等、大河ドラマのような人生を体感できる作品として愛され続ける『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーが原案となっている。映画『ALWAYS 三丁目の夕日シリーズ』や『永遠の0』の監督を務めた山崎が総監督・脚本、『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー堀井雄二が原作・監修を手掛ける。音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督を務めるのは、『STAND BY ME ドラえもん』で山崎と共同監督を務めた八木竜一。  堀井によると、30年前に『ドラゴンクエストIII』が社会現象を巻き起こしたときにも漫画化や映画化の話があったが、当時はゲームとしての話をそのまま別の形で表現しても面白さに欠けるだろうと思って断ったという。しかし、その後ゲームの表現も増え、『ドラゴンクエストIV』以降はキャラクターを立てストーリー性をさらに重視したことで気持ちが変化。「作品に対して思い出もいっぱいあるので、追体験が出来る映画化もアリかもしれないと思っていた頃にこのお話が来た」と振り返る。  堀井は『ドラゴンクエストV』について、「一人の人間が子どもから青年へと成長し、そして親となり、自分の子どもが魔王を倒すという人生そのものを描きました」としたうえで、本作について「昔から『ドラゴンクエスト』を愛してくれているファンの方にも観てもらいたいですし、まだ『ドラゴンクエスト』を知らない人にも観てもらってゲームに触れてもらえたら嬉しいですね」と語っている。  山崎総監督は製作に当たり、“理想的な実写化”を目指して多くの『ドラクエ』ファンに取材したという。「皆さん凄く真剣に語ってくれるので、それが励みにもなりつつ、こんな熱量の人たちを相手にしなくてはいけないのか……と少し恐ろしくもなりました(笑)」としつつ、「『ドラゴンクエストV』の中には人生そのものが描かれています。ですから僕はこの作品を青春映画にしたいと思っています」と話している。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 「人狼」で舞台化『ドラゴンクエストX』

    ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエストX』が「人狼」でアドリブ舞台化

    アニメ・コミック

     スクウェア・エニックスがオンラインで提供するロールプレイングゲーム(RPG)『ドラゴンクエストX オンライン』が、「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」(人狼TLPT)とコラボレーションし、舞台化されることが発表された。@@cutter 『ドラゴンクエストX オンライン』は、2012年8月に『ドラゴンクエスト』シリーズ初のオンライン専用ゲームとして発売された国内最大級のネットワークRPG。  「人狼TLPT」とは、パーティーゲーム「人狼」のルールをベースに役者がアドリブで演じ、観客も推理で参加できる舞台。これまで『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』(2017年)や『宇宙兄弟』(2016年、2017年)などの人気コンテンツとのコラボレーション舞台を行ってきた。今回のキャストには谷口賢志をはじめ、林修司、小林涼、池永英介、石井由多加らを迎える。  『ドラゴンクエストX』の世界と、「人狼」が融合する舞台『人狼TLPT×ドラゴンクエストX』は2018年3月7日より11日まで、東京・シアター1010にて上演。

  • 本郷奏多、『ドラクエ』“奇跡”の実写ドラマで主演 27時間テレビ内360秒CMにて予告編を放映

    本郷奏多、『ドラクエ』“奇跡”の実写ドラマ主演!27時間テレビ内360秒CMで予告放映

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     俳優の本郷奏多が、人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズ初のオンライン専用ゲームである『ドラゴンクエストX オンライン』のサービス開始から5年間の“軌跡”のなかで生まれた、“奇跡”のようなエピソードを基に映像化するプロジェクト『冒険者たちのきせき』の第2弾となる実写ドラマで、主演を務めることが分かった。@@cutter 同プロジェクトは、2012年8月にサービス開始された『ドラゴンクエストX オンライン』で実際にプレイヤーが体験した3つの感動的なストーリーを選出し、そのエピソードを基に各業界のプロフェッショナルたちが、オリジナル作品として映像化。  現在、『ドラゴンクエストX 冒険者たちのきせき』特設サイトでは、第1弾エピソードとして、アニメ化された『EPISODE 1「名前の想い」』が配信され、プレイするゲームのキャラクター名“ゆきな”に対する、ある大切な想いが描かれている。  第2弾となる最新エピソードは実写ドラマ化され、『EPISODE 2「どの職業で戦うか迷う話」』として配信される。定職についていない主人公(本郷)が、『ドラゴンクエストX オンライン』のゲームを通じて、普段は看護師をしている女性プレイヤーと知り合い、その女性のある事実を知ったことで、自分の現実世界での人生を振り返り始める…。  また今回、『EPISODE 2』の予告編を今月9日からスタートするFNS27時間テレビ内で放送されることも決定。同番組内で、地上波史上最長となる(CM総合研究所調べ・2017年9月現在)『冒険者たちのきせき』の360秒CMが放映され、その一部で本実写ドラマの予告編を観ることができる。主演の本郷は「映像がとても綺麗な作品になっているので、きっと物語の中に入り込めることと思います。是非観ていただけたら嬉しいです」と作品にかけた思いを語っている。  実写ドラマ『EPISODE 2「どの職業で戦うか迷う話」』予告編は、9月9日18時30分からスタートするフジテレビ系「FNS27時間テレビ にほんのれきし」内にて同日24時台に放送される『冒険者たちのきせき』360秒CM内で放映。

  • 本田翼、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』発売日発表会にて

    『ドラクエXI』7月29日発売! 本田翼、開発者から「ドラクエ“ガチ勢”」と紹介される

    アニメ・コミック

     大人気RPGの最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の発売日発表会が、11日に都内で開催された。多数の報道陣が詰めかける中、会場にはドラクエシリーズの“生みの親”である堀井雄二や、スクウェア・エニックスの関係者が登壇。さらに、司会としてタレントのJOY、スペシャルゲストとして大のドラクエ好きとして知られる本田翼もイベントを盛り上げた。@@cutter 1986年の第1作発売から昨年で30周年を迎え、今なお老若男女に愛される『ドラゴンクエスト』シリーズ。これまでに関連作品を32作品リリース、累計販売本数7000万本を誇るが、最新作はPlayStation4とニンテンドー3DSのマルチプラットフォームで展開。ゲームデザインとシナリオを手がける堀井は「30年間の思いをすべて詰め込んだ作品」と力を込めた。  開発陣によるゲーム内容やキャンペーンの説明のあと、発表会中盤では司会のJOYの呼びかけにより本田が登場。並々ならぬ“ドラクエ愛”を持っていることから、シリーズのCMや番組にも出演する本田であるが、最新作のプロデューサーを務める齊藤陽介からは「ドラクエ“ガチ勢”」と紹介され舞台上へ登場した。  さらに、堀井や開発陣のナビゲートにより、最新作の両プラットフォーム版を体験した本田。説明を受けるたびに「へぇ」といちプレイヤーとして関心を示す一方では、開発陣の案内に先行して、マップ上の隅々を探索し始めるなど腕前を披露。シリーズのお約束に気付き、ボス戦では「絶対強い」など発言する姿には、他の登壇者から「こなれてるよね」と太鼓判が押されていた。  プレイ中には毎回「ダジャレを楽しみにしています」と感想を伝えた本田だが、「変わらない伝統と新たな挑戦が今回も楽しみ。PS4版と3DS版の両方を、夜中にきっとワーワー言いながらプレイすると思います」と最新作の発売に期待を込めていた。  『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は、PlayStation4版とニンテンドー3DS版ともに7月29日発売。

  • 『ドラゴンクエスト』特集番組オンエア決定!

    『ドラクエ』特番がNHKで放送決定! 堀井雄二&すぎやまこういちが魅力を語る

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     NHK総合にて、人気RPG『ドラゴンクエスト』の特集番組が放送されることが決定。番組では、シリーズ生みの親である堀井雄二、そして音楽を担当するすぎやまこういちが同作の魅力を語るほか、最新作の制作現場に密着した模様も放送される。@@cutter 『ドラゴンクエスト』シリーズは、プレイヤー自身が主人公となり、世界を脅かす魔王を倒すために壮大な冒険物語を繰り広げるRPG。1986年に第1作が発売され、漫画的なセリフ、レベルアップシステムなどが好評を博して、以来、日本を代表するゲームとして親しまれてきた。  番組では、シリーズ生みの親である堀井、そして音楽を担当してきたすぎやまが貴重なエピソードを語るほか、俳優の山田孝之も出演し、番組のナレーション、そして堀井とのスペシャル対談を行う。  また、現在番組のホームページでは、堀井に聞いてみたい『ドラゴンクエスト』に関する質問を受付中だ。応募された質問に、堀井が番組の中で回答してくれるという。ファンにとっては、これまで聞きたくても聞けなかった質問をぶつける、いい機会になりそうだ。 『ドラゴンクエスト』特集番組は、NHK総合にて12月29日22時より放送。

  • 『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』新CM「りゅうおうとホイミン前編」場面写真

    橋本環奈がホイミンに変身!北大路欣也と『ドラクエ』新CMで初共演

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     ドラゴンクエストシリーズのスマートフォン向けRPG『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』の新CMに、俳優の北大路欣也と橋本環奈が起用されることがわかった。今回は 「りゅうおうとホイミン」と題し、前編・後編の2バージョンを制作。前回も圧倒的な演技を披露した北大路扮する“りゅうおう”と、初めてモンスター役を演じることになった橋本扮する“ホイミン”のやりとりが楽しめるCMとなっている。@@cutter 前編はりゅうおうになりきった北大路が振り向くシーンからスタート。重厚感あふれるたたずまいを見せる北大路りゅうおうが振り向いた先に、橋本ホイミンが近づいていく。前を向いて歩き出すりゅうおうをホイミンが走って追いかけ、りゅうおうの胸に手をおき一言。悪の化身であるりゅうおうがホイミンにたじろぐことになる。後編では、ホイミンが歩きながら、りゅうおうに夢を語りかける。すると、立ち止まったりゅうおう”は”ホイミン”に対して一言。フレッシュな橋本と老獪な北大路のコントラストが映える演出となっている。  橋本は「北大路さんの存在感がものすごくて、最初は腰が引けていたのですが、撮影が始まるととても優しく、細やかなご指導を頂きとても有り難く思いました」と振り返りつつ「りゅうおうの威厳と存在感はものすごくあったんですが、最初から気さくに、優しく話しかけてくださいました」と北大路の印象を語る。また、「ホイミン役としてやらせていただいたのですが、りゅうおうとホイミンの絡みが本当におもしろいと思います。ホイミンが無邪気に『人間になるのが夢なんだ』といった時、寂しそうな顔をして『わしは竜だよ』というところが印象的なシーンになっています。是非ここを見逃さないで注目して頂きたいです」とアピールした。  『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』新CM 「りゅうおうとホイミン(前編・後編)篇」は8月18日放送スタート。

  • 風間俊介、『ドラクエ』テリー役に気合十分「風間を捨てた」

    風間俊介、『ドラクエ』テリー役に気合十分「風間を捨てた」

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     『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』のメディアプレビュー公演が22日、さいたまスーパーアリーナで行われ、公演後に行われた囲み取材に、風間俊介(テリー)、松浦司(勇者)、中川翔子(アリーナ)、芋洗坂係長(トルネコ)が登場。風間は人気キャラクターのテリーを演じるにあたって、「風間を捨てた」とコメント、やる気をみなぎらせた。@@cutter 本公演は、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』をベースに、第1作につながる勇者ロト伝説の真相を明らかにする舞台作品。シリーズでも屈指の人気キャラクターである銀髪の剣士テリー役を務める風間は、「これまではゲームソフトを買って家に帰る途中、そんなワクワク感があったんですけど、ついに電源を入れて冒険をスタートする時がやってきたなという感じです。『ドラゴンクエストIII』のサブタイトルが『そして伝説へ…』というものなんですけど、今日から伝説が始まると思って、スタートさせていけたらなと思っています」と気合十分。  アリーナクラスの舞台に立つのが久方ぶりの風間は、「(アリーナクラスの)冒険の書のデータを消しちゃったので、また新しく作り直している感じです(笑)」と失敗談。自身が演じるテリーについては、「役作りが必要なかったです。歴史上の人物を演じるよりも、すんなりといけたのが不思議な感覚でしたね。観に来ていただける観客の皆さんは、普段の風間をイメージしているので、『風間はテリーじゃないだろ』と思うのは当然だと思います。でも、僕は風間を捨てたので(笑)、会場では皆さんにカッコイイと思っていただけるようなテリーでお待ちしていようと思います」と自信をみせた。  幼いころからファンだった『ドラクエ』の舞台化である本作への思い入れは、かなり深い様子の風間。他のキャストに「お風呂入っている時に、ドラクエの音楽流れないですか? 階段やエレベーターに乗るときにも、ザッザッザッていう感覚ありますよね」と同意を求める。また、ゲームについての思い出を聞かれると、「気が付いたら朝が来ていたくらい…。寝落ちじゃなくて、朝を確認して、朝だなって思ってまたやり続けるみたいな」と答え、笑いを誘った。    オリジナルアリーナショー『ドラゴンクエスト ライブスペクタルツアー』はさいたまスーパーアリーナにて、7月22日~31日上演予定。その後、福岡、名古屋、大阪、横浜と順次上演。

  • 『ドラゴンクエストライブスペクタルツアー』公開稽古に参加した松浦司

    風間俊介、「夢が叶った感じ」ドラクエ“愛”あふれ過ぎて大興奮

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     俳優の風間俊介が30日、日本初の大型オリジナルアリーナショー『ドラゴンクエスト ライブスペクタルツアー』の公開稽古に参加。同ショーでテリーを演じる風間は「ストーリーが好きなのはV、音楽が好きなのはVII、システムが好きなのはIII」と語るなど、ドラクエ愛あふれるトークを展開した。@@cutter 本ツアーは、往年の人気RPG『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』を題材にした観客参加型のエンターテインメントショー。作中にはIからVまでの主人公や人気キャラクターも登場する。今回の公開稽古では、勇者たちがパーティーを組んで戦うアクションシーンなどが公開された。  勇者を演じる松浦司は「『ゾーマと戦うんだ』という気持ちが皆さんの気持ちとリンクできるように、応援したくなる勇者を稽古で勉強中です」とコメント。また、「現在、フリーでございます」と所属事務所を募集していることを告白して報道陣の笑いを誘った。  テリー役の風間は、「今まで一度もやったことのないもの、一度も自分自身が見たことをないものを日々作っている実感があります。誰も知らないものを、誰もが知っている『ドラゴンクエスト』という物語の中で作るというコントラストが、毎日刺激的」と充実感を漂わせる。  ドラクエ用語を使いながらの稽古に、「ゲームの中に入るというのは、全てのゲーマーたちの夢だと思います。それを今、毎日経験させてもらって『あの頃の夢が叶った』という感じ」と喜びを吐露した。  初めてプレイしたドラクエ作品を問われると、「IIIとIV」と回答。「当時小さくて、親戚のお兄ちゃんやまわりの人がやっているのを見て、やりたくなってプレイしました。ちゃんと自力でクリアしたのはVです。ストーリーが好きなのはV、音楽が好きなのはVII、システムが好きなのはIII。転職、職業システムというものが生まれたのはRPGの中で革命的」と興奮まじりに話し、ドラクエ好きの一端を垣間見せた。  今回の会見では、本ショーに『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のビアンカ(演・富田麻帆)やフローラ(演・杉本朝陽)が登場することも情報解禁されている。  オリジナルアリーナショー『ドラゴンクエスト ライブスペクタルツアー』はさいたまスーパーアリーナにて、7月22日~31日上演予定。その後、福岡、名古屋、大阪、横浜と順次上演。

  • 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』完成披露発表会に出席した山田孝之

    『ドラクエ』CVの山田孝之、「ツボとタルは全て割る」マニアな発言

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     武井咲、森山未來、山田孝之、ゲームデザイナーの堀井雄二が、26日に東京都内で行われた『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』完成披露発表会に出席。ドラクエ愛溢れるトークで会場を盛り上げた。@@cutter “しっかりもので学級委員みたいな女の子”である本作の主人公・テレシアのボイスキャストを務める武井は、「(学生時代)クラスでどんな存在だったか?」と聞かれると、「高校生の時は、仕事を始めちゃってたんで、わりと一人でいることが多かったです」と苦笑いを浮かべる。そして、「人見知りもあって、なかなか友達ができなくて…」と明るいイメージとは違う一面をのぞかせた。   本作は、シリーズ累計出荷本数6600万本を超える国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作。圧倒的な迫力のバトルと、映画のような壮大な世界観、新しくもなつかしい『ドラゴンクエストらしさを進化させ、完全新作で発売される。  もう1人の主人公・ラゼルの声を務める森山は、好きな呪文・技は「ぱふぱふ」というほどの大のドラクエ好きを公言しているが、ボイスキャストを務め「ルカナン(という呪文)の発音がすごい衝撃的だった」と話す。正しい発音は堀井から直々に演出してもらったそうで、「思っていた発音と違った。ゲームで(正しい発音を)確認して」と熱く語った。  また山田は、自身の演じた主人公と幼馴染みの王子・ツェザールの「やはりお前には俺の美学がわからんようだな」というキメセリフにかけて、自身の美学を聞かれると、「ドラゴンクエストをやっているときは、一目散にツボとタルは全て割りますね。絶対に、一つも残さない!」とマニアらしい答えで会場を沸かせた。  なお、この日の発表会では、本作の発売日限定でTV放送されるスペシャル映像が初公開された。本作の発売日でもある27日に『ドラゴンクエスト』誕生30周年を記念した映像で、歴代のゲーム画面を、一気に振り返ることができる。本映像は、ユーチューブにて先行公開される。(※TV放映されるものとは、内容が一部異なる)  『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、5月27日に発売。

  • 山田孝之、ドラクエ新CMに出演。サラリーマン役でレベルアップ!

    山田孝之、ドラクエ新CMに出演!ゲーム大好きサラリーマン役でレベルアップ

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     『ドラゴンクエストヒーローズ II 双子の王と予言の終わり』の日本国内での発売に先駆け、俳優の山田孝之が出演する新テレビCM「山田はレベルがあがった篇」を5月13日より放送することが決定した。@@cutter PS4のCM出演が5作品目となる山田は今回、ゲーム好きのサラリーマン役。上司に課長への昇進を告げられた山田が、キャリアアップを『ドラゴンクエスト』のレベルアップに例えながら、サラリーマンの日常生活を描く。沢山の同僚が集まっている中、突然昇進を告げられた山田が喜びのあまり周囲が困惑するほど暴走してしまうユニークな設定から始まり、最後はゲームに熱中して自宅で子供のような表情で嬉しそうにレベルアップ音を口ずさむという内容だ。  朝8時から23時までという長時間のCM撮影だったという山田は「今も多分目が充血していると思うんですけど…、すごくキツかったです。凄く楽しかったですけどね」とコメント。大変だったとはいえ、ゲーム好きだからこそ撮影も楽しめたようだ。CMについても「早く出来上がりが見たいです。ずっとテンションが高い演技をしているので、自分で見た時に、『うるせえな!』って言いたくなりそうな気がします」と語った。  プラベートでもドラゴンクエストが大好きな山田孝之から、真っ直ぐなドラゴンクエスト愛を感じることのできるテレビCMとなっている。  山田がドラクエ愛を感じさせる『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、2016年5月27日に発売予定。山田出演の新CMは5月13日より放送開始。

  • 『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』キャスト発表会の様子

    舞台『ドラクエ』、勇者決定! 風間俊介、しょこたん、芋洗坂係長も“違和感ナシ”

    アニメ・コミック

     日本初の大型オリジナルアリーナショーとなる『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』キャスト発表会が19日に行われ、勇者役に決まったエンターテインメント集団「Shya7(シャナナ)」の松浦司、テリー役・風間俊介、アリーナ役・中川翔子、トルネコ役・芋洗坂係長が登壇した。@@cutter 本公演はスクウェアエニックスの大ヒットゲーム『ドラゴンクエスト3』のストーリーをもとにした観客参加型アリーナショー。「勇者は、あなただ」をコンセプトに、名前をつけるときに託す夢や希望、願いといった想いをフィーチャーし、舞台のクライマックスではその気持ちが一気に高まるストーリー展開となっていくという。  当日はキャスト陣が衣装をまとって登場。勇者役オーディションの応募者約700人から選ばれた松浦は「全身全霊で挑んだオーディションで選んでいただき、光栄です」と喜びの声をあげ、「皆が僕を見て勇者だと思ってくれるように、あのゲームをしていたような感覚になってもらい、今までで最高の夏になるように頑張っていきたい」と意気込みを語る。ちなみに松浦はまだ両親にも友人にも、今回の決定を伝えていないとのこと。  風間は「松浦さんには選ばれし者というオーラと存在感を持っている。アリーナとトルネコ役のお2人は誰がどう見てもアリーナとトルネコ」とキャスト陣を絶賛。中川も「皆さん、この衣装をまとって生きてきたかのよう。また、吸い付くような衣装で違和感がない」と語り、芋洗坂係長は「特殊メイクゼロでやらせていただいている。とにかくやせるなと言われております」と、キャスティングの絶妙さに頷き合った。  また、イベントでは竜の女王役として「残酷の天使のテーゼ」「魂のルフラン」で知られる歌手・高橋洋子の出演も発表された。『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』は7月22日より、さいたまスーパーアリーナをはじめ全国5ヵ所で公演。詳細は公式サイトまで。

  • 「ドラゴンクエストヒーローズ・ザ:LIVE@キャスト発表特番」に登場した山田孝之

    山田孝之、『ドラクエ』特番にサプライズ登場 「オファー来て焦った」出演秘話を語る

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     山田孝之が8日、ゲーム『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』の最新情報を伝える「ドラゴンクエストヒーローズ・ザ:LIVE@キャスト発表特番」にサプライズ登場。『ドラクエ』をプレイする際は、プレイヤー名として「そらまめ」を愛用していると告白した。@@cutter 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、累計100万本以上を売り上げる「ドラゴンクエストヒーローズ」シリーズの最新作。山田は作中で、森山未來と武井咲が演じる男女主人公の幼馴染であり、“悲しみに笑う王子”の異名を持つツェザール役を演じる。    山田は特番後半、客席から報道陣のフラッシュを避ける仕草を見せつつ登場。前作『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』で、松坂桃李が主人公を演じた際、「おれ、話(声優オファー)が来てないっす」とガッカリしていたと話し、「今回、マジでオファーが来て焦りました。受けていいのか迷いました」とコメント。ツェザールのビジュアルを見て「超カッコ良かったので“うわ、マジかよ~!”と思いました」と、プレッシャーを感じていたそうだ。  同シリーズのゲームデザイナー・堀井雄二は山田の演技について「いきなりピッタリ。ビックリした。何も言わなくてもツェザールそのものでかっこいい。役になりきってる」と絶賛。山田自身は「呪文や技を出すシーンは、楽しかったし気持ち良かった。所々セリフの部分は…“もうちょっと勉強しなきゃな”という感じでした」と反省しきりだが、堀井は「自分で納得するまで何度も何度もやり直していて、熱意がすごかった。こっちがいいと思ってるのに“いや、もう一回”て」と、山田のプロ根性に感服した様子を見せた。  また、山田は会場で行われたマルチプレイに、ツェザールを使用して参加。自身がプライベートで『ドラクエ』をプレイする際に使うプレイヤー名を問われると、“そらまめ”と告白した。理由については「分からないです。初めてやったときになんか“そらまめ”って付けて。それ以降ずっと“そらまめ”」と語っている。  『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、5月27日に発売予定。また同放送では、孤高の女戦士・オルネーゼ役として水樹奈々の出演も発表された。

  • 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』 山田孝之、収録の様子

    山田孝之『ドラクエ』でゲーム声優初挑戦 「毎回ビアンカと結婚」“あるある”話語る

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     俳優・山田孝之が、PS4/PS3/PS Vita専用ソフト『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』で、ゲームキャラのボイスキャストに初挑戦することがわかった。山田は、森山未來と武井咲が演じる男女主人公の幼馴染であり、王子でありながら軍の総司令官も務めるツェザール役として登場する。@@cutter 本作は、累計100万本以上を売り上げた『ドラゴンクエストヒーローズ』シリーズ最新作。圧倒的な迫力のバトル、映画のような壮大な世界観、新しくもなつかしい『ドラクエ』らしさ…そのすべてを進化させ、完全新作としてリリースされる。山田演じるツェザールは、主人公ラゼルとテレシアの幼馴染である王子。その胸に抱える“悲しみ”や多彩な攻撃が特徴のキャラクターだ。  山田は、出演決定を受け、「前作のプロモーションでプロデューサーと対談させて頂いた時に、冗談交じりで“声を掛けてもらってないですよ”というお話をしたんです。今回本当にオファーを頂いた時は驚きました」と経緯を明かす。役どころに対しては「とてもカッコいい役でしたので、ビジュアルを見た時点ですごいプレッシャーでした」と話しつつも、「日常ではなかなか言えないセリフが沢山あって、演じていて楽しかったですね」と振り返る。  また、『ドラクエ』シリーズについては「初めて遊んだ『V』は、スーパーファミコン版、プレイステーション版、ニンテンドーDS版と何回もプレイしたので、特に思い入れがありますね。何度も遊んだのに、やるたびにビアンカと結婚しちゃうんですよ。次こそは他の相手を、と思うけど結局できない。必ずビアンカ(笑)」と、“ドラクエあるある”な思い出を語った。  『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、5月27日発売。PS4版は7800円(税別)、PS3とPS Vita版は6800円(税別)。

  • 『星のドラゴンクエスト』新CM場面写真

    本田翼&狩野英孝『ドラクエ』新CMに出演 主人公とベビーサタンのキャラコス披露

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     本田翼と狩野英孝がアプリゲーム『星のドラゴンクエスト』の新CMに出演することがわかった。同CMは「冒険の星」篇と「うごくせきぞう先輩」篇の2パターン制作されており、本田は主人公、狩野はベビーサタンに扮した姿を披露している。@@cutter 『星のドラゴンクエスト』は、“星まるごと探索型”ロールプレイングゲーム。“星”を舞台にした超ビッグスケールな物語をスマホで手軽に遊べる上、“せいべつ”“かみがた”“かお”“ぶき”などキャラクターの見た目を自由にカスタマイズして楽しめる。  新CM「冒険の星」篇は、スライム型の星座を見つけて「あ、スライム!」とはしゃぐ本田の天真爛漫さと、その隙を突こうとして失敗する狩野のコミカルさが印象的。「うごくせきぞう先輩」篇は、シリーズ最強の武器のひとつである“天空のつるぎ”を構える本田、怯える狩野の姿が映し出された。  CM撮影を終え、お互いの印象について狩野は「結構クールな印象だと思っていたけども、意外とキャピキャピしてますよね。以前番組でご一緒した時そう感じてて」と明かし、本田は「狩野さんは、ドッキリの番組でよく騙されている印象です(笑)」とコメントする。本田から見た自身の印象に、狩野自身も納得しているようで「そうなんですよ。最大で月に8回ドッキリをかけられたことがあるので、今日ももしかしたらドッキリじゃないかと疑心暗鬼です」とのこと。  今回の衣装に関して、狩野は「2014年に神主の資格をとったので、クリフトの衣装を着ると思っていました。なので、まさかベビーサタンだとは思わなかったです(笑)」と予想外だったと告白。本田は「私の衣装は、原作に忠実に作られていてカッコいいです。ベビーサタンの衣装もかわいいのでちょっと交換してみたいですね(笑)」と、狩野の衣装にも興味津々なようだ。  新CM「冒険の星」篇と「うごくせきぞう先輩」篇は、2月27日から放送開始。

  • 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』主人公ボイスキャストに決定した森山未來&武井咲

    森山未來&武井咲『ドラクエヒーローズII』主人公ボイスに決定

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     PlayStation4、PlayStation3、PlayStation Vita専用ソフト『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』の男女主人公ボイスキャストが、森山未來と武井咲に決定した。本作は、松坂桃李と桐谷美玲が声の出演を果たし話題を呼んだスクウェア・エニックス『ドラゴンクエストヒーローズ』シリーズの第二弾。森山と武井も、慣れ親しんだ『ドラクエ』のキャラクターを演じるにあたり、驚きと喜びを語っている。@@cutter 森山が演じるのは、ジャイワール王国出身の士官候補生ラゼル。隣国オレンカの士官学校に留学中しており、森山曰く「いつもテンションが高い熱血のキャラクター。きっと元気をいっぱいもらえる」とのことだ。小さい頃に夢中になっていた『ドラクエ』への参加について「生みの親である堀井さんが収録にずっと立ち会って、演技指導までしてくれて、それはもう緊張しましたよ。同時に、ゲームを作る現場に一緒に立てているということにすごく興奮しました」と感無量の様子。  一方、武井が演じるのは、留学中のいとこであるラゼルを訪ねてオレンカへやってきたジャイワール王国の士官候補生テレシア。勢いで突っ走ってしまうラゼルに的確なツッコミをいれる姿に、武井は「お姉さん気質でしっかりもの」と説明する。また、アフレコについては「声の演技自体はやったことはるのですが、本作はアクションRPGなので、アクションボイスがたくさんあるんですよね。台詞だけでなく息遣いもまじえた声で演技するのは難しさもありましたが、とても楽しく収録できました」と振り返った。  『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は5月27日発売。

  • 『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』トルネコ役オーディション審査員と出演が決定した芋洗坂係長

    芋洗坂係長、『ドラクエ』トルネコ役に! 「太ってて良かった」初めて実感

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     お笑い芸人の芋洗坂係長が、国民的RPG『ドラゴンクエスト』をベースにしたオリジナルアリーナショー『ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー』でトルネコ役にキャスティングされ、同時に、同役のWキャストを決めるオーディション審査員を務めることが決定した。@@cutter 最恐を夢見るお姫様・アリーナ役に中川翔子、そして孤高の剣士テリー役に風間俊介が先日発表された本作。芋洗坂係長演じるトルネコは、1990年発売の『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』に登場する商人見習い。ユーモラスなキャラクターで人気を呼び、スピンアウト作品『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』シリーズも発売された。  本作ではストーリーテラーの役割を担う予定で、観客を巻き込み、ダンスも踊れる才能が必要なことから、お笑い芸人としてだけでなくミュージカル界でも実力を高く評価されている芋洗坂係長に白羽の矢が立った。  「これほど『太ってて良かった!』と思ったのは初めて」と溢れる喜びを語る芋洗坂係長。「この役は、芝居が出来てダンスが出来て笑いが取れる“デブ”じゃなきゃいけないと言われ、かなりハードルは上がっておりますが、不撓不屈の精神で臨みたいと思っております」と気合十分に語った。  芋洗坂係長はさいたま(前半日程のみ)、横浜、名古屋、大阪公演へ出演。さいたま(後半日程のみ)と福岡公演の出演者を対象にしたオーディションは、2月29日まで応募を受け付けている。  『ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー』は、さいたまスーパーアリーナにて7月22日~31日、マリンメッセ福岡にて8月5日~7日、 名古屋 日本ガイシホールにて8月12日~14日、大阪城ホールにて8月18日~22日、横浜アリーナにて8月26日~31日公演。

  • 「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」制作発表会に出席した金谷かほり氏、レイ・ウィンクラー氏、堀井雄二、桝太一アナウンサー

    『ドラクエ』5大ドームでライブショー上演! 勇者&商人トルネコ役はオーディション

    アニメ・コミック

     人気ゲームソフト『ドラゴンクエスト』をベースにしたアリーナショー『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』が、今夏、全国5大アリーナで開催されることが決定。20日、都内にてその制作発表会見が行われ、“ドラクエ”の生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二もゲストとして登壇し、「ショーのプロモーションビデオを観て、僕自身はやく観てみたいと思いました」と期待感を表した。@@cutter 『ドラゴンクエスト』は1986年に第一作が誕生。シリーズ累計6600万本の出荷を誇る、ロールプレイングゲームの代名詞的作品だ。30周年を迎えた今年に決定した、アリーナショーは、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』をベースに、音楽、映像、アクション、アートパフォーマンスなど、あらゆるエンターテイメントの要素を盛り込んだ“スペクタクルライブステージ”となるという。  演出を担当するのは、数々のテーマパークショーやB’zのドームツアーなどを手掛けた金谷かほり。「物語のテーマは“名前”です」と語る。「ゲームのプレーヤーは自分で名前をつけた勇者が活躍する体験をしますが、名前とは誰かが夢や希望、未来を託してつけたものであり、その感情をテーマにしました」と紹介した。ステージデザインはロンドン五輪開幕式やマドンナ、レディ・ガガのライブを手掛けたレイ・ウィンクラーが担当する。  また、主人公の“勇者”役をオーディションで決定することもこの日発表された。堀井は求める人材について「プレーヤーは、勇者は自分だと思ってらっしゃるので、より感情移入できるような好人物にきてもらいたい」と話すと、金谷は「みなさん『勇者ってこういう人だよね』というビジュアルのイメージがあって、それに近い人がいいと思いますが、心意気が勇者であるとか、どれだけドラクエを愛しているかとか、そういうところもポイントになってきます」と説明した。また、“商人トルネコ”役もオーディションで選ばれるという。  なお、この日の会見の司会は「ファミコン時代からドラクエの大ファン」だという、日本テレビ・枡太一アナウンサーが務めた。  『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』は、7月22日〜31日のさいたまスーパーアリーナ公演を皮切りに、マリンメッセ福岡にて8月5日〜7日、名古屋・日本ガイシホールにて12日〜14日 、大阪城ホールにて18日〜22日、横浜アリーナにて26日〜31日に上演される。

  • インスタグラムでスライムとんぼツーショットを披露した本田翼※写真は「ドラゴンクエスト 30周年プロジェクト発表会」での様子

    本田翼「メタルスライムがあらわれた!」 『ドラクエ』モンスターと2ショット

    エンタメ

     モデル・女優の本田翼が13日、自身のインスタグラムにて「メタルスライムがあらわれた!」というコメントと共に、人気RPG『ドラゴンクエスト』に登場するモンスター“メタルスライム”との2ショットを投稿した。@@cutter 『ドラゴンクエスト』が大好きだという本田は、先日行われた「ドラゴンクエスト 30周年プロジェクト発表会」にもゲストとして登壇し、ドラクエ愛を熱弁。この写真にも「#メタルスライム」「#仲間にするぞ」「#名前は」「#スラぼうかな」「#逃げないでね」「#経験値ありがとう」と、ゲームに関連する内容のハッシュタグを付けている。  本田のインスタグラムには「ばっさー(本田の愛称)可愛すぎ!わたしもドラクエの大ファンだから嬉しいな」「仲間にしてください。笑」「馬車で待ってます」「おれはばっさを仲間にしたいぞ」などのコメントが殺到。  また、この写真で本田がディズニー映画『モンスターズ・インク』のサリーをモチーフにしたパジャマを着ており「うちもそのサリーの部屋着買おうと思ってる!」「サリーさんの服ほしぃー!ばっさーとお揃いにしたい」「同じのもってる。サリーの服。最高。嬉しすぎる 」といった声も届いている。

  • 「ドラゴンクエスト 30周年プロジェクト発表会」に登場した本田翼

    ドラクエ大好き・本田翼、昨今のRPGに提案「終わりを作って」

    アニメ・コミック

     モデル・女優の本田翼が13日、「ドラゴンクエスト 30周年プロジェクト発表会」に登場。休日の18時間プレイや、シリーズで一番好きなモンスターの話題など、『ドラゴンクエスト(以下:ドラクエ)』シリーズに対する愛を語った。@@cutter 同イベントでは、30周年を迎えたドラクエシリーズの関連タイトルやコラボレーション企画の最新情報を発表。ドラクエ好きを公言する本田は、発表会後半にスペシャルゲストとして、ドラクエを連想させる衣装で駆けつけた。  スマートフォン用タイトル『星のドラゴンクエスト』新CMの撮影を終えたばかりということで、本田は「武器を装備させて頂きました。あと宝箱を漁っている設定の撮影があり、ドラクエの世界観に入り込めた感じで、終始楽しい撮影でした」と撮影の裏側を明かし、満面の笑みを見せる。    また、プレイ歴が約11年におよぶという本田は、全シリーズ中の好きなキャラクターについて聞かれると、ドラクエ5に登場する“スライムナイトのピエール”とマニアックな回答。「1日休みだと、前日に食料の買い込んでスタンバイしてから、次の日起きて、18時間くらいプレイしてる」とドラクエとの付き合い方を明かし、「地道なレベル上げが好き。防具とかもその街で一番高いやつを買わないと気が済まない。(モンスターとのバトルは)ラクショーで勝ちたい」と自身のプレイスタイルを説明。  さらに、「物語に終わりがあるのが好き。最近、ずっと続いていくものが多い。RPGでは終わりを作って頂ければ」とアドバイスをして、檀上にいるゲームデザイナー・堀井雄二とプロジェクト統括プロデューサー・市村龍太郎をタジタジにさせる本田。しかし最後には「きっとこれから何十年も続いていくシリーズだと思います。ずっとファンでいます。楽しみにしています」と笑顔を見せた。  本田が出演する『星のドラゴンクエスト』新CMは、2月末から放送予定。

  • 「ドラゴンクエスト 30周年プロジェクト発表会」の様子

    『ドラクエ』30周年プロジェクト全容解禁! “XI”最新情報は無し

    アニメ・コミック

     スクウェア・エニックスが13日、都内で「ドラゴンクエスト 30周年プロジェクト発表会」を開催し、同シリーズのゲームデザイナー・堀井雄二やプロジェクト統括プロデューサー・市村龍太郎らが登壇。最新作『ドラゴンクエストビルダーズ』『ドラゴンクエストモンスターズ』の最新PVなどを公開し、プロジェクトの全容を明らかにした。@@cutter 『ドラゴンクエスト』は、2015年3月末時点で、累計出荷本数が6600万本を超える国民的RPGシリーズ。1986年5月27日の第1作目発売から30周年を迎えるにあたって、関連タイトルや様々なコラボレーション企画が発表された。  発表会冒頭、エグゼクティブ・プロデューサーの三宅有は「『ドラゴンクエストXI』につきましては、残念ながら最新情報はございません」と挨拶。今後、新たな情報については「しかるべきタイミングに」とファン向けにメッセージを送っている。  会場で最初に発表されたのは、1月28日発売のブロックメイクRPG『ドラゴンクエストビルダーズ アルフガレドを復活せよ』。発売に先立って、先行体験版が1月22日より配信される。なお、体験版のセーブデータは本番ソフトに引き継げない模様。  続いて発表されたのは、3月24日発売のシリーズ完全新作RPG『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』。近未来的な世界観を舞台に、500種類以上の全モンスターに騎乗できるようで、3月上旬に体験版の発表も見込まれている。  また、5月27日にはアクションRPG『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』を発売。今夏にはアミューズメント向けタイトル『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』の稼働を予定しているとのことだ。  会場では、本プロジェクトの一貫として、千葉・幕張メッセにて5月13日~15日に脱出ゲーム「竜王迷宮からの脱出」、全国5ヵ所にて7月~8月にライブプロジェクト「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」、渋谷ヒカリエにて7月~9月中旬に展覧会「ドラゴンクエスト ミュージアム」を開催。さらに、詳細はまだ明かされていないものの、15周年を迎えるUSJとのコラボレーション実施も発表された。

  • 15周年を迎え様々な記念企画を準備している「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」

    東西2大テーマパークがそろって15周年! 2016年は“メモリアルイヤー”に注目!

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     2015年は「高校野球100周年」や「スーパーマリオ30周年」など、節目の話題で大いに盛り上がった。では、2016年にはどんな節目が控えているのだろうか? 実は、2016年は2015年以上に“メモリアルイヤー”なのだ。そこで、2016年に節目を迎える主なものを紹介していきたい。@@cutter まずは1月30日公開の映画『さらば あぶない刑事』。もともとは1986年にTVシリーズとしてスタート。6つの劇場版を重ね、2016年でシリーズ30周年を迎える。昨年の12月には『あぶデカ30周年記念 あぶない刑事ヒストリーBOOK 1986→2016』が発売され話題を呼んだ。過去作品のストーリーガイドが掲載されているので、映画公開前の復習の書として最適な一冊となっている。尚、舘ひろし演じる鷹山敏樹と柴田恭兵演じる大下勇次、定年間近を迎えた名コンビの物語は今回の映画で“完結”とされている。でも、「ダンディ鷹山」は30年変わらずダンディで、「セクシー大下」もセクシーなまま。まだまだ続けられそうだが、本当に完結なのだろうか…?  次に紹介するのは、「ドラゴンクエスト」シリーズだ。国民的RPG「ドラゴンクエスト」のシリーズ第一作が発売されたのは1986年5月27日。シリーズ30周年を記念し、新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の発売も既に発表済みだ。そんな中、謎の30周年記念サイトがオープン。こちらはトップ画面に「冒険のはじまり。01.13」と記されているだけ。何が始まるのか、新年早々楽しみで仕方がない。また、今年の5月には30周年プロジェクトの一環として、リアル脱出ゲームとのコラボ企画「竜王迷宮からの脱出」を幕張メッセで開催。世代をこえてワクワクを提供してくれるドラクエの魅力は、30年たっても健在だ。@@separator そして、東西の2大テーマパーク、東京ディズニーリゾートの「東京ディズニーシー」と大阪の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、USJ)がともに15周年を迎える。東京ディズニーシーではこれを記念し、2016年4月15日から2017年3月17日までの337日間、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」が開催される。今から楽しみにしている人も多いのではないだろうか?また、USJは、「RE‐BOOOOOOOORN(リ・ボーン)!」と題して、様々な企画を順次実施。その記念企画の第一弾として、世界最長・最大の高低差を持つコースター「ザ・フライング・ダイナソー」が春にオープン予定だ。  最後は、長寿漫画の代名詞『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(以下『こち亀』)を紹介する。『こち亀』は、1976年発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)42号で連載をスタートし、2016年に連載40周年を迎える。これを記念し、昨年の12月に開催された「ジャンプフェスタ2016」では「こち亀連載40周年突入記念コーナー」が設けられた。ちなみに40年前に同じく始まったものといえば、テレビでは『徹子の部屋』、食べ物では「日清焼そばU.F.O.」と時代を超越して愛されるものばかり。『こち亀』も、絵のタッチこそだいぶ変わったが両さんの破天荒な生き様はそのままだ。  2016年は、時代の流れを実感しながら「変わらない良さ」を再発見できる1年になるのかもしれない。(文:オグマナオト)

  • 『パズドラ』に続く、ソーシャルゲームの人気作は登場したのか…

    ソーシャルゲーム業界は安定の1年に 『パズドラ』『モンスト』の牙城を崩す作品は?

    アニメ・コミック

     ソーシャルゲーム業界にとっての2015年は比較的静かな年だったように思う。『パズル&ドラゴンズ』や『モンスターストライク』『白猫プロジェクト』といった定番のゲームが変わらず高い人気を維持する一方、新規タイトルはユーザーの獲得に苦労していた。その中から印象に残ったタイトルをピックアップしながら、2015年のソーシャルゲーム業界を振り返ってみよう。@@cutter 以前に比べると、上位タイトルの入れ替えがあまり見られなくなってきた印象のあるソーシャルゲーム。パズドラこと『パズル&ドラゴンズ』は相変わらず安定した人気を誇っており、それに勝るとも劣らない勢いで『モンスターストライク』が続く。一方、コロプラが送り出した新作『白猫プロジェクト』も7000万DLを達成。リリースから1年が経過してもその人気は不動だ。ネームバリューの高い『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』や『ファイナルファンタジー レコードキーパー』も強い。  新作はどうだろう。2015年もたくさんのソーシャルゲームが登場したが、なかなか一歩抜け出せずにいる印象だ。その中でがんばっているのはセガの新作『モンスターギア バースト』。セールスこそ上位タイトルには及ばないものの、リリースから10日で100万DLを突破する好調ぶりを見せた。ドワンゴが主催する「闘会議GP」でもパズドラやモンストと共に全国大会を開催するなど、運営からもやる気が伝わってくる。@@separator コンセプトのユニークさで注目を集めたのがアニプレックスの『家電少女』。掃除機や洗濯機といった家電を美少女化したタイトルで、一言でいうと『艦隊これくしょん ‐艦これ‐』の家電版にパズドラに近いゲーム性を載せたゲームだ。こちらは家電というだけあって、さまざまなメーカーとのコラボに積極的。シャープや富士通ゼネラル、タカラトミーアーツなど大手メーカーが参戦したことにも驚かされた。  美少女といえば、萌系のタイトルは新作も元気がある。男性向けとしては『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』、通称『デレステ』が配信開始。歴史ある『アイドルマスター』シリーズならではのクオリティの高さで人気が爆発している。これを追うのがリリースされたばかりの『ガールフレンド(♪)』。不具合が頻発するなど運営に一抹の不安はあるが、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』の牙城にどこまで迫れるか注目だ。  女性向けの萌系ゲームが多数登場したのも2015年のトピックス。一歩抜けだした感があるのは、豪華声優陣を数多く起用しボリュームで攻める『夢王国と眠れる100人の王子様』と、アイドルをプロデュースする『あんさんぶるスターズ!』。ドラマCDやアニメなど、メディアミックスにも積極的に取り組んでいる。  終わってみれば人気タイトルの安定感が際立った2015年。2016年は勢力図に大きな動きがあるだろうか。(文:山田井ユウキ)

  • 『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』発売日決定

    スクエニ、新作7タイトル情報解禁 『ドラクエ』『FF』人気シリーズ最新情報も続々

    アニメ・コミック

     15日に行われた「SCEJA Press Conference 2015」にて、スクウェア・エニックスは『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』などの人気シリーズを含む7タイトルの情報を公開した。@@cutter シリーズ初の“ブロックメイクRPG”として注目を集めていた『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』(対応機種:PlayStation4/PlayStation3/PlayStation Vita)の発売日は、2016年1月28日に決定。本作でプレイヤーは、“りゅうおう”によって支配されたアレフガルドを奪還・復活させることを目的に、ブロックをあつめる・つくる・改造して物語を紡いでいく。  2016年発売予定の『ワールド オブ ファイナルファンタジー』(対応機種:PS4/PS Vita)は最新トレーラーを公開。まるでミニチュアジオラマのような、これまでにない小さな世界観で描かれる本作は、シリーズ過去作に登場した個性的なモンスターを仲間にして戦うことが可能。バトルでは、伝統的なゲームシステムをベースに、集めたモンスターの上に乗ったり乗せたり、その組み合わせで強さが変わるという新たな遊び体験を提供する。  また、スクウェア・エニックスの看板シリーズの最新リリース情報も続々発表。トライエースとの強力タッグで贈る『スターオーシャン5 ‐Integrity and Faithlessness‐』(対応機種:PS4/PS3)は2016年2月25日の発売を発表。3つの作品から成るスペシャルパッケージ『キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ』(対応機種:PS4)と、シリーズ完全新作『サガ スカーレット グレイス』(対応機種:PS Vita)は2016年発売となる。  さらに、オープンワールドタイプのアクションアドベンチャー『ジャストコーズ3』(対応機種:PS4/XboxOne/Windows)が2016年1月21日。90年代の国産RPGのプレイフィールを追求した『いけにえと雪のセツナ』(対応機種:PS4/PS Vita)が2016年初頭にリリース予定であることも発表された。

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