テレビ東京 関連記事

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女(ひと)に賭けろ~』第1話場面写真

    真木よう子×丸山隆平『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』、今夜スタート

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     女優の真木よう子が主演を務めるドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)が今夜スタート。第1話では、課長に抜てきされた真木演じるヒロインと次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)の出会いが描かれる。@@cutter 本作は、周良貨・夢野一子によるコミック『この女に賭けろ』を原作に、真木演じる原島浩美が、大胆な発想と行動力、そして思いやりの心で、真っ当に仕事を進めていく姿を描くヒューマンドラマ。共演キャストには、西野七瀬、塚本高史、三宅弘城、寺脇康文らが顔をそろえる。  よつば銀行の頭取・鳩山英雄(古谷一行)はマスコミの前で、女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プロジェクト』を発表。業績不振にあえぐ台東支店の営業課長に抜てきされた原島浩美(真木)もその一環だが、この抜てきの裏には頭取の座を虎視眈々と狙う副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)の思惑が。  初出勤の日、突然課長に就任した浩美への営業課の反応は冷ややか。特に次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山)は冷たい視線を送る。にもかかわらず支店の周辺を散策中、加東と出くわした浩美は、強引に老舗の食品問屋「紳和商事」への挨拶回りに同行させてもらうが…。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』第1話は、テレビ東京系にて今夜1月21日22時放送(初回15分拡大)。

  • 『フルーツ宅配便』第2話場面写真

    成海璃子、今夜『フルーツ宅配便』で借金返済のため働くデリヘル嬢に

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第2話が今夜放送される。第2話では、女優の成海璃子扮する借金返済のためにデリヘルに勤める女性が登場する。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  美人で真面目そうなデリヘル嬢のモモ(成海)は過去に勤めていた悪徳企業による詐欺で借金を背負ってしまい、母親に心配を掛けないよう内緒で、その借金を返済するために働いている。  一方、「どうしても働きたい!」と明るく語るスイカ(うらじぬの)は素敵な出会いとお金持ちとの結婚を夢見て、整形するための資金を稼ぐためにフルーツ宅配便で働くことに。  対照的な2人に戸惑う見習い店長の咲田(濱田)だが、モモの生い立ちや騙された過去を知り、ついつい同情してしまう。さらに、整形を希望するスイカに咲田が言った一言で、スイカは咲田に恋心を抱いてしまう…。  真面目に働くモモだったが、彼女が抱えた苦悩が爆発する事件が発生。さまざまな事情を抱えるデリヘル嬢たちを目の当たりにした咲田だったが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第2話は、テレビ東京系にて今夜1月18日24時12分放送。

  • 『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018- 特別編』に出演する西野七瀬

    西野七瀬“ビデオガール・アイ”復活 『電影少女』スピンオフ今夜放送

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     西野七瀬が主演を務め、昨年1月期に放送された『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』のスピンオフドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐ 特別編』が、テレビ東京系にて今夜1月18日24時52分から放送される。乃木坂46のエースとして7年間活躍し昨年12月31日をもってグループを卒業した西野が、幻のエピソードを新たに撮り下ろした。@@cutter 『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』は、「週刊少年ジャンプ」黄金期を支えた桂正和のSF恋愛漫画『電影少女』を連続ドラマ化。時代設定を現代に移し替え、原作の続編、2018年リブート版としてよみがえらせた。ビデオの画面の中から現れた“ビデオガール・アイ(西野)”が、ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)と3ヵ月だけの奇妙な生活を送るうち、次第に翔に惹かれてゆく。  今回の『特別編』では、数日後にテープの中に戻る運命のアイが、ルールに反し愛してしまった翔との別れを自分なりに受け入れるきっかけとなった、幻のエピソードを描く。乃木坂46を卒業する西野のために関和亮監督をはじめ制作スタッフが再結集。彼女のために書き下ろされた、“卒業”とシンクロしたスペシャルエピソードとなっている。  西野は1年ぶりにアイを演じ、特有のハイテンションなシーンに懐しさを感じたという。今回は子役との共演となり、「今まで子役の子とあんまりお仕事をする機会がなかったし、男の子だったのでどう接していいんだろうと思いました。アイちゃんって“俺”っていうし、少年ぽさを大事にしているんですけど、男の子と一緒にやるとどうしてもお姉さんぽくなっちゃうので、そこが苦戦しました」と撮影を振り返る。  ファンからは昨年の放送以来、「新たななぁちゃん(西野)が知れました」「(ストーリーの中で)アイちゃんが消えちゃうっていうのが悲しいです」との声をもらった西野。「アイちゃんを演じられたことによって、自分の中でのお芝居のふり幅が広がったのかなって思います。あと、こんなに可愛い衣裳と髪型って珍しくて、なかなか見ないじゃないですか! そんなアイちゃんを演じることができたのがすごく嬉しいです」と語っている。  『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐ 特別編』は、テレビ東京系にて1月18日24時52分放送。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』第1話場面写真

    光石研が連ドラ単独初主演『デザイナー 渋井直人の休日』、今夜スタート

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾るドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)が今夜スタート。第1話では、光石演じる独身デザイナーのおしゃれな日常が描かれる。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  独身の渋井直人は個人事務所をもつデザイナー。仕事も恋もまだまだ現役の彼は、おしゃれな日常を過ごしており、周りからは“こだわりの人”と呼ばれている。新年早々、行きつけの古書店兼カフェ「ピータードッグ」でくつろいでいると、店主(池松壮亮)から、美大生・木村(川栄李奈)が自分に好意を持っていると聞かされる。  浮ついた気持ちを抑えつつ、大御所イラストレーター・真田シンイチ(岩松了)の作品集のデザインを担当するためアシスタントの杉浦(岡山天音)と、編集担当の高田(夏帆)と共に真田の事務所を訪れる。渋井は表紙のデザインを真田本人にプレゼンし始めるのだが…。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』第1話は、テレビ東京にて今夜1月17日25時放送。

  • 光石研、『デザイナー 渋井直人の休日』インタビューフォト

    光石研、キャリア40年 「あの思いを絶対したくない」過去とは

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     俳優生活40年。役柄を問わず物語を彩り、バイプレーヤーとして確かな立ち位置を築いた光石研が、木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)で連ドラ単独初主演を務める。「30代の真ん中くらいまでは、全然食えなくて」と明かす光石に、青年時代のエピソードや逆境に直面した30代、60代に向けての役者観などについて話を聞いた。@@cutter デザイナーの渋井直人(光石)が、仕事や恋に右往左往する姿を愉快に描く本作。渋井との共通点を「右往左往もするし、優柔不断(笑)」と明かす光石は「スタッフにすごい人たちがそろった」という本作に、多少のプレッシャーを感じているとのこと。「『俺たち、これだけ用意したぞ。さぁ光石、渋井を見せてくれよ』ということですから。気合を入れてやらないといけないです。でも、とにかく皆と楽しんでできれば一番だと思うんですけどね」。 @@insert1  高校在学中の16歳のとき、映画『博多っ子純情』で初芝居にして初主演を務めた。福岡で生まれ育った青年は、大学進学に伴い18歳で上京。光石は当時を「都会に出てきたというのと、実家を出られること、親元を離れたのもうれしかったし、一人暮らしも、時間が自由に使えるのもうれしかった。もちろん大きく言えば、役者という夢がありましたからね」と振り返る。大学に行くよりも、役者業のことを考えてばかりいたという彼は、その頃に現在の事務所に入ったことに触れ「(将来が)本当に楽しみでしょうがなかったんです」と頬を緩める。  ただ、その後の役者人生は順風満帆ではなかった。「30代の真ん中くらいまでは、全然食えなくて」と言い「2時間ドラマとか、いっぱいあったから、それで食ったり。あとは事務所に借金したり。そんなことで食いつないでいましたね」と回想。そんな中、光石は30歳頃に結婚する。将来が見えない。そんな思いも去来した。「結婚したのがね、やっぱり責任があるじゃないですか。俺はどうでもいいけど、妻を食べさせないとっていうので。30代に入ってからですかね…大変だったのは。役者は皆、そんな道をたどるんだと思うんですけど」。@@separator 役者以外の経験がなかったため、他の仕事は考えなかったという。「大丈夫なのかなって。ものすごく不安でしたね。あの時は」と襟元を開く光石の転機となったのは、30代半ば頃の、青山真治や岩井俊二といった新世代の監督たちとの出会いだった。「若い監督が撮り始めた時期があるんですよ。そこの時期にちょうど僕も。『はまった』と言うとあれですけど…。たまたま、その界隈に居させていただいた。運が良かったんです」。  その後、数々の作品に出演した光石は、今ではバイプレーヤーとして引っ張りだこ。多忙故に、音楽などの趣味には「本当に時間が取れない」と嘆くが、その多忙さを手放す気はない。「仕事・仕事って、どんどん事務所に入れていただいているのは、その時の思いがあるから。『あの思いを絶対したくない』っていうのがあるから『埋めてくれ、埋めてくれ』って。まだまだ、貧乏性が抜けないんですかね(笑)」。 @@insert2  現在は57歳。60代に向けての思いを聞くと「一つ一つ真面目にやっていけば、また次も来る」とのこと。そして、最近になって始めたインスタグラムを例に挙げながら「いろいろな、嘘か真か分からないようなことをこっちが提示していく」ことによって「いろいろな仕事の幅が出たら面白いかなと思っています」と考えを示す。  逆境に直面しながらも、夢を諦めずに、芝居の世界に生き続けてきた光石。そのひたむきな姿勢があるからこそ、彼は40年という類稀なキャリアを積み上げることができたのだろう。(取材・文・写真:岸豊)  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京にて1月17日より毎週木曜25時放送。

  • (左から)木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』試写会&記者会見に登場した光石研、黒木華

    光石研、久々共演の黒木華に“おんぶにだっこ”「体幹しっかりしている」

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     俳優・光石研が主演を務める連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の記者会見が16日、都内のテレビ東京局内で行われ、光石のほか、岡山天音、黒木華、監督の松本佳奈が出席した。@@cutter 原作は女性誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)で連載中の渋谷直角氏による同名マンガで、主人公は52歳で独身の中年デザイナー・渋井直人(光石)。おしゃれで仕事もできて女性にも優しいのになぜかモテない渋井直人のちょっぴり切ない悠々自適な姿を描く。岡山は渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ、黒木は居酒屋「檸檬」の常連で菓子メーカーに勤務する三浦カモメを演じる。  光石と黒木は、黒木のデビュー作品以来、約8年ぶりの共演。明日から現場にクランクインするという黒木は「新人の時にお芝居でやりとりした光石さんと、今回はがっつりお芝居を通じて会話できるのですごく楽しみ。光石さんにも(自分との芝居を)楽しんでもらえたらいいな」と再共演に喜び。光石は「黒木さんはどんなフォームになっても打ち返せる、体幹がしっかりした俳優さん」と印象を明かしつつ、「僕はいつもどおりにやって、あとは黒木さんに“おんぶにだっこ”で。体幹がしっかりしているのでね」と信頼を寄せていた。  同ドラマは“光石研の俳優生活40年にして、連続ドラマ単独初主演作品”と銘打っているが、本人は「僕が言いまわっているわけじゃない。みなさんがつけたもの」と苦笑いで特にプレッシャーは感じていない様子。  続けて光石は、「考えると40年前のデビューが長谷川法世さんの作品『博多っ子純情』で、マンガ原作で等身大の役をいただいた。40年経ってまた奇しくもマンガ原作で、これもまたチャーミングで等身大の役。ものすごい巡り合わせ。僕の人生の中で、運命ではないですがそういうことを感じている」としみじみで、節目となる同ドラマは「監督をはじめスタッフの皆さんがすごい力を入れて、凝った映像を作ってくれている。細かいところまで世界観を作ってくれているので、僕はセリフを覚えてなんとか風邪を引かないように現場に行けば、周りの方が準備してくれている。なんの心配もない」と感謝していた。  会見では、自身の“こだわり”を聞かれた一同。光石は「うどんが大好き。九州風の甘い薄い出汁が好き。うどんは通販で買って食べています」と告白した。黒木は「こだわりはあまりない。お家には気持ちよく過ごせるもの置くとか、そういうのですかね。猫がいるので猫中心の生活になり始めています」、岡山は「休みは極力家にいる。一人で過ごすことが好きなので、インドアに過ごすことがこだわりかもしれないです」と話した。  連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて1月17日より毎週25時放送時放送。

  • ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』囲み取材に出席した風間俊介

    風間俊介、北大路欣也の空気感に「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」

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     俳優の北大路欣也が主演を務める連続ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の囲み取材が12日、都内にて行われ、北大路をはじめ、共演者の風間俊介、上白石萌音、石黒賢が出席した。風間は北大路の演技について「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と語った。@@cutter 多くの事件が起こる新宿を管轄する「新宿東署」にやってきた車いすのベテラン刑事・鬼塚一路(北大路)が、「昭和」と「平成」の記憶を頼りに、手つかずの難事件を解決していく本作。北大路は「初めての俳優さんたちとの共演で少し緊張していましたが、若いスタッフやキャストたちと楽しく撮影を行えています」と現場の雰囲気を語ると「まだ出来上がりを見ていないのですが『非常にいい』という噂を聞いたので『よし!』と思いました」と笑顔を見せる。    大先輩との共演となった風間は、新宿東署刑事官・警視、神啓太郎を演じる。鬼塚の上司という立場だが「署内のシーンではほっこりするシーンが多いのですが、ひとたびロケで、犯人を前にしたときの表情や空気感の変化には、“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と北大路の演技に脱帽する。    一方、刑事に強い憧れを持ち、捜査に精力的に加わる巡査長・遠山咲役の上白石も「お芝居で目があうと『北大路さんだ!』と思ってしまうぐらい幸せです。まさかこんなに近い距離感の役でご一緒できるなんて」と北大路との共演を興奮気味に語ると「カメラが回っていないときにお話していただける内容もすごく楽しいんです」と、すべてが吸収できる存在であることを明かす。    「若い人と接するだけでも刺激になりますね」と語った北大路。長丁場となる連続ドラマだが「しっかりと最後まで務めさせていただきます」と力強く語っていた。  ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』は、テレビ東京系にて1月18日より毎週金曜20時放送。

  • 『フルーツ宅配便』第1話場面写真

    濱田岳『フルーツ宅配便』今夜スタート デリヘル店長が見た人間模様描く

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)が今夜スタート。第1話では、デリヘルの雇われ店長となった主人公があるシングルマザーと出会う姿が描かれる。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  東京で勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、仕方なく地方都市の故郷へ戻ってきた咲田真一(濱田)。彼は昔よく通っていたラーメン屋で、強面で謎の多い男・ミスジ(松尾スズキ)と再会。ミスジは咲田に自分の仕事を手伝うように勧める。  流されるままに引き受けてしまう咲田だが、その仕事とはミスジがオーナーを務めるデリヘル「フルーツ宅配便」の雇われ店長だった。全く知らない異世界に戸惑いながらも働き始める咲田。そこに、シングルマザー(内山理名)が面接に訪れ、デリヘル嬢“ゆず”として働き始める。  顔立ちの整った美人のゆずだが、実は元夫のある仕打ちで、窮地に立たされていた。衝撃の事実を知った咲田は、ゆずを救いたいとある行動に出るが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第1話は、テレビ東京系にて今夜1月11日24時12分放送。

  • 仲里依紗、『フルーツ宅配便』インタビュー

    仲里依紗、デリヘル作品も「抵抗なし」 セクシー女優から忠告もらった経験も

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     『ホリデイラブ』では夫に不倫されながらも、夫婦の絆を再生するために奮闘する「サレ妻」を印象的に演じ、『あなたのことはそれほど』では地味な妻ながら不倫する夫を追い詰めていく役で強烈なインパクトを残した女優の仲里依紗。2019年1月期は、ドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に出演。デリヘルを舞台に、風俗嬢たちの悲喜こもごもを描くという、異色ともいえるドラマへの出演に「面白そう、楽しそうってワクワクした」と笑顔を見せる。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」で連載中の鈴木良雄による同名コミックを原作とした本作は、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘル店長になったごく普通の男・咲田真一(濱田岳)の目線を通して描くドラマ。仲が演じるのは、咲田の中学時代のマドンナ的同級生で、地元に戻った咲田が偶然再会する本橋えみだ。  地上波のドラマで、デリヘルを舞台にするのは、異例のこと。思わず身構えてしまいそうなテーマといえそうだが、仲は「抵抗はなかったです」とあっけらかんとした様子を見せる。オファーを受ける際は「やっていて楽しめるかどうか」を基準としていると明かす。  「私は、どんな役でも楽しめるタイプなんで、今回のお話も『わ~! すごい~!』って喜びました(笑)。だって、普通の主婦の役よりも全然楽しいですよ~。私、普段は普通の主婦やってますから(笑)。仕事のときぐらい、違うことをやりたい」。 @@insert1  とびきりキュートな笑顔でそう語ってくれる仲に、本作に登場するさまざまな事情を抱えた風俗嬢という生き方について尋ねると「いろいろな方がいると思いますが、1つの見方に決めつけてはいけないと思います」と話す。そして、プライベートで買い物中にセクシー女優の方に声をかけられたというエピソードを明かしてくれた。  「『仲さんですよね?』って声をかけてくれたんですが、めちゃめちゃ普通の子でした。『(人の多い場所に買い物に来ているのだから)マスクしなきゃダメですよ?』なんてアドバイスまでしてくれて(笑)。この作品では、仕事で偏見を持つことの無意味さを描いていると思います。職業や見た目、人種や国籍などで最初から決めつけるのではなく、その人自身を見ていくことが大切なんだと思います」。  ところで、仲といえば、夫である俳優の中尾明慶とともに“理想の夫婦”として憧れられる存在でもある。ラブラブでいる秘けつを聞くと、「自然に生きること!」とにっこり。  「無理に仲良くしなきゃとか、何かをしなきゃとは思わない。例えば『こういう服を着たら彼が喜ぶかな?』とかは考えないし、気にしないんですよ(笑)。自分の着たいものを着て、好きなように生きて、思うがままにやっていたら、結果的にこうなった。我慢して隠さない、それが秘けつかな」。 @@insert2  その言葉通り、いつも自然体の仲。インタビュー時も、質問一つ一つに楽しそうに答え、思い切り笑い、真剣に悩む姿がチャーミングだった。ちなみに、そんな仲に2019年の目標を聞いてみると、「懸垂」というこれまた意外な答えが。  「懸垂は、自分の努力だけでどうにかなる目標ですし、誰も手伝ってくれない。今、トレーニングを頑張っているんですが、とりあえず、2019年は懸垂をマスターしたいと思っています」。  等身大で素の魅力に溢れた仲。2019年もその活躍から目が離せない。(取材・文:嶋田真己/写真:高野広美)  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』に出演する西野七瀬

    西野七瀬、卒業後初連ドラ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』出演決定

    エンタメ

     乃木坂46を卒業した西野七瀬が、1月21日スタートの真木よう子主演ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)で、卒業後初の連ドラレギュラー出演を果たすことが発表された。西野は「卒業してからどうなるんだろと思っていた時に、1月期のこのドラマのお話をいただきすごいホッとしましたし、うれしかったです(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、周良貨・夢野一子によるコミック『この女に賭けろ』を原作に、どんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として、管理職として、真木演じる原島浩美が、大胆な発想と行動力、そして何よりお客様を思いやる心で、真っ当に仕事を進めていく姿を痛快に描くヒューマンドラマ。浩美と同じよつば銀行台東支店営業課の銀行員・加東亜希彦役を関ジャニ∞の丸山隆平が務める。  西野が演じるのは、出世欲のない銀行窓口係・松田葉子。何事にも斜に構え、熱く盛り上がるのが苦手な女性銀行員という役柄だ。銀行員役は初めてという西野は「普段もあまり銀行には行かないのではっきりとしたイメージを持っていなくて、未だに不安です。ちゃんと銀行員ぽくなれているのかなと」ともらすと、続けて「私の演じる葉子は斜に構えていてあまりやる気のない子ということで、その感じも出せるようにいろいろと考えながら演じています!」とコメント。  また初共演となる主演の真木については「現場にあった真木さんの書いたナナナちゃん(テレビ東京キャラクター)をみて、すごいおちゃめな方だなと思って、意外な方かもしれない!!!と思いました(笑)」と現場でのエピソードを告白。さらに共演者については「今回片桐はいりさんとまさか共演できるとは思ってもいなかったので、本編で一緒のシーンがあるとうれしいな、サツキこと片桐はいりさんの喫茶サツキに行きたいなと(笑)」と語っている。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』は、テレビ東京系にて1月21日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』より

    『孤独のグルメ』大晦日スペシャルに、伊東四朗&鶴田真由ら豪華ゲスト集結

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     俳優の松重豊が主演を務める人気グルメドラマシリーズ『孤独のグルメ』の大みそか特番『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』(テレビ東京系/12月31日22時)に、ゲストとして俳優の伊東四朗、女優の鶴田真由、坂井真紀らが出演することが明かされた。@@cutter 本作は久住昌之作、谷口ジロー画で「週刊SPA!」に不定期連載中の人気グルメドキュメンタリー漫画を実写化したグルメドラマ。輸入雑貨商を営む井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、「食べたいと思ったものを自由に食す」至福のひと時を描く。今回の大晦日スペシャルの舞台は、五郎が出張で訪れる京都と名古屋。京都では五郎が風情漂う京料理に舌鼓を打ち、名古屋ではご当地のソウルフードを堪能する。  12月30日、出張先の京都にいた五郎は無性に鰻が食べたくなるが、鰻を食べられる店が見つからない。鈴川江梨子(鶴田)との商談を済ませた後、再び鰻屋を探すが見つからず、住宅街に迷い込んでしまう。通りかかった店で、五郎は京都などで特別な呼び名を持つある魚の「土鍋ご飯」を注文。そこから京都の夜を堪能するメニューを組み立てていく。翌12月31日の朝、名古屋にいた五郎は、喫茶店で名古屋名物の「あんトースト」を食べる。その後、商談相手に名古屋の地元飯「台湾ラーメン」を勧められるが、心は「ひつまぶし」に傾いていた…。  大晦日スペシャルにゲスト出演するのは、五郎の商談相手で京都のギャラリー管理人・鈴川江梨子役に鶴田真由、京都の夜に五郎が通りかかった店の女将役に中村ゆり、その店の大将役に橋本一郎、店の常連客を中川家の二人が演じる。さらに名古屋の朝に五郎が立ち寄る昔懐かしい喫茶店のママを高橋ひとみ、帰京前に悩みながら飛び込んだ中華料理店の女将を坂井真紀が演じる。  さらに伊東四朗は、五郎の今年最後の商談相手・前田役で出演。伊東は今夜、大晦日の夜に都内から放送する“生放送のドラマ部分”にも登場する。  『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』は、テレビ東京系にて今夜12月31日22時放送。

  • テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』で共演する小栗旬(左)とムロツヨシ

    小栗旬主演×山崎豊子原作『二つの祖国』放送決定 ライバル役にムロツヨシ

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     俳優の小栗旬が、山崎豊子の小説を基にするテレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』で主演を務めることが発表。ライバル役をムロツヨシが務めることも明らかになった。@@cutter 本作は、発行部数250万部を突破する『二つの祖国』を民放で初めて映像化。1900年代前半、第二次世界大戦前・中・後のアメリカと日本を舞台に、日系二世でロサンゼルス・リトルトーキョーの新聞記者・天羽賢治(小栗)と、同じく日系二世で賢治の学生時代からの友人にしてライバルでもあり、アメリカ社会での成功を目指す野心家・チャーリー田宮(ムロ)が、歴史に翻弄されながらも、激動の時代を生き抜く姿を描く。  小栗は「戦争を題材にしたドキュメンタリーでハワイの日系二世の方に会わせていただいたこともあったので多少の事は知っていましたが、第二次世界大戦が行われている時、日系アメリカ人がここまできつい、過酷な状況を生きていたということは知らなかったので、『二つの祖国』の原作を読んで衝撃を受けました。今だからこそ伝えたいこともあると考えチャレンジしたいと思いました」と回想。  プライベートでも親交のあるムロとの共演については「初めて『二つの祖国』を読んだ時からチャーリーをムロくんがやったらおもしろいのにと思っていました。昔から語り合ってきた友人という点や上をめざしているという点もムロ君は昔は本当にそういう所が如実にでてる人だったり。それも含めチャーリーと繋がるところがあると感じていました。本人にもチャーリーとシンパシーを感じる部分もあります」と話している。  一方のムロは、日系アメリカ人二世を演じることについて「ここで格好良く『英語は意識しない!』と言いたいんですけど、僕は純日本人なので、今からでも英語の台詞が何かがひっくり返って、日本語になってくれないかなって思ってます。でも、今のところひっくり返らないみたいですね(笑)」と冗談交じりにコメント。「僕と小栗君が知り合って15年ぐらいになります。出会ったころはポジションとか周りの環境が違いましたが、同じお酒を飲みながらよく話していました。そういった今までの僕らの関係性などを、芝居を通してぶつけられたらいいなと思います」とも語っている。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』は、テレビ東京系にて2019年3月30日・31日、 2夜連続放送予定。

  • 『このマンガがすごい!』最終回場面写真

    蒼井優、『このマンガがすごい!』最終回で大橋裕之描き下ろし作を実写化

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     女優の蒼井優がナビゲーターを務めるドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)が今夜最終回を迎え、蒼井がマンガ家・大橋裕之の描き下ろしマンガの実写化に挑むことが発表された。@@cutter 本作は、人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。  なかなか自分が実写化したいマンガを決められなかった蒼井は、悩んだ末に大橋にマンガの描き下ろしを依頼。彼女からの申し出に大橋は蒼井を主人公にしたマンガを作ることに。  最終回でついに自分がマンガの実写化に取り組むことになった蒼井は「自分がマンガになるということで、恥ずかしさの方が大きいかなと思いました」と明かすと、続けて「もちろん恥ずかしさもありますが、自分の中のこれでよかったのかとか、何かできたのかというもやもやを、大橋裕之先生がマンガを描いてくださったことで、一つ風穴を開けてもらえたように感じます」とコメント。さらに「自分が描かれているから嬉しいというよりも、マンガに関わらせてもらえた気がして嬉しいです」と語っている。  一方の大橋は「錚々たる漫画作品が登場した後に自分みたいなものがと思って気が引けたのですが、蒼井さんからのご依頼を無駄にしてはなるまいと全力で取り組みました」とコメントを寄せている。  ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』最終回は、テレビ東京系にて12月21日24時52分放送。

  • 『日本ボロ宿紀行』に出演する(左から)深川麻衣、高橋和也

    深川麻衣、地上波連ドラ初主演 『日本ボロ宿紀行』1月スタート

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     乃木坂46の元メンバーで女優の深川麻衣が、2019年1月スタートのドラマ『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)で地上波連続ドラマ初主演を務めることが決定。深川は本作について「ジーンと来るような場面やほっこりする場面もありますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は、上明戸聡の同名ノンフィクションを原案に、売れない男性歌手と女性マネージャーが営業先で、実在する“ボロ宿”に宿泊する姿を描くドキュメンタリードラマ。  篠宮春子(深川)は、父・一平の急死により芸能事務所スプリングロールを引き継ぐことに。しかし所属していたタレントがほとんど辞めてしまい、残ったのは48歳の一発屋歌手・桜庭龍二(高橋和也)だけだった。かつて大ヒットしたものの大量に売れ残ったCDを売り切るため、二人はスーツケース一つで地方営業の旅に出る。地方で出会う各地の“ボロ宿”を巡りながら、春子はやる気はないがプライドだけは高い龍二を、もう一度人気歌手として再生させるために奮闘する。  深川は本作について「私が演じさせていただくマネージャーの春子と、高橋和也さん演じる売れない歌手の桜庭龍二が二人で実在するいろいろな宿を回って旅をするというロードムービーのようなドラマになっています」とコメント。  一方、桜庭龍二を演じる高橋は「宿の味わい深さだったり、深川さん演じる春子との心の交流みたいなものを楽しんでいただけたらと思っています」と語っている。  ドラマ『日本ボロ宿紀行』は、テレビ東京系にて1月25日より毎週金曜24時52分放送。

  • 『東野圭吾 手紙』記者会見に登壇した亀梨和也

    亀梨和也、犯罪者の弟役…アイドル性を封印する秘けつは「鏡を見ない」

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     KAT‐TUNの亀梨和也、俳優の佐藤隆太、女優の本田翼が5日、都内で行われたドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)の記者会見に出席。犯罪加害者の弟というシリアスな役柄に挑んだ亀梨は、“アイドル要素”を削ぎ落とした役作りについて明かした。@@cutter 累計発行部数250万部を超える東野圭吾氏の代表作をドラマ化。犯罪加害者の弟となってしまった主人公・武島直貴(亀梨)が周囲からの差別や偏見に苦しみながらも自分の家庭を持つまでを描く。また、亀梨は同作でテレ東ドラマ初主演を果たす。  亀梨は「お話をいただいたとき、ビジュアルの部分で自分のシャープさをできるだけ排除したいと思いました。監督にも『周囲に馴染む、目立たない存在でいてほしい』と言われ、髪形もお任せにして、洋服は体のラインが見えないようなものを。細かいですが、トリートメントをつけるのをやめようとか、基本鏡を見ないとか、猫背っぽくするとか、自分とは違ったルーティンを持って臨みました」と振り返った。  直貴を精神的に支えて後に結婚する由実子を演じた本田は、「初めての母親役。子どもが6歳の女の子で、赤ちゃんならまだしも一緒に生活して数年経っている親なので、自分だけで考えるのは難しかったです」とコメント。「子役の子とできるだけ一緒にいて、母親の方にもどういうことが大変なのか聞きました」と役作りを語った。  亀梨とは初共演となるが「夫婦役に違和感なかった」と息ピッタリの様子で、亀梨も「お互いにいろいろと抱えているキャラクターだったので、初めましてでしたがスッと入れましたね」と話した。  直貴の兄を演じた佐藤も亀梨と初共演。亀梨は「野球がお好きなのでお話ができたらいいと思っていた」が、作品が持つシリアスな雰囲気の影響で会話をする機会がほぼなかったという。亀梨が「野球のやの字も出てこなかった」と残念がると、佐藤も「終わったときにやっと話せたという感じでした。それまではあいさつだけで…今後はご機嫌な役でご一緒したいですね」と再共演を熱望していた。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • ドラマ『駐在刑事』記者会見にて、左から佐藤寛太、黒木瞳、寺島進

    佐藤寛太、寺島進との「裸の付き合い」を明かす

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     俳優の寺島進と佐藤寛太が、17日に都内で開催されたドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系/毎週金曜20時)記者会見に出席した。佐藤は、連ドラについて熱い思いを語る寺島との「裸の付き合い」を明かした。@@cutter かつて警視庁捜査一課の敏腕刑事だったものの、ある事件が理由で奥多摩に左遷され、“駐在さん”として地元民に慕われている江波敦史(寺島)の活躍を描く本作。会見にはほかに北村有起哉、笛木優子、伊東四朗、市毛良枝、黒木瞳が出席した。  寺島は「やらしていただくからには、日本一美しい連ドラにします!」と宣言。「みんなで作る全員野球で、アナログでやっています」とした上で、「本当に美しい風景と、素晴らしいキャストの皆さんの芝居で成り立っていますので、これはもう、必ず日本一美しい連ドラになると感じています…書いといてな?」とニヤリ。  警視庁のキャリアで、署長補佐として奥多摩に赴任してきた軽部翔平役でシリーズに今回から参加となる佐藤は「このような豪華なキャストの方々に囲まれ、先輩たちの背中を見ながら、役者とはこうあるべきというものを、日々現場で学んでおります」と緊張気味にコメント。  また、御殿場でのロケを振り返り「男キャストでご飯に行かせていただき、スタッフさんも同じホテルだったので、みんなで大浴場で一緒に汗を流して、裸の付き合いといいますか(笑)」と、寺島らとのエピソードを披露。「腹を割っていろいろ話したりできる関係があるからこそ、本当に居やすい現場で。自分みたいな若者でも言いやすい雰囲気で、アットホームな感じで撮影させていただいています」と白い歯を見せていた。  ドラマ『駐在刑事』は、テレビ東京系にて10月19日より毎週金曜20時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 須賀健太&渡辺裕之、ドラマ『江戸前の旬』に出演

    須賀健太主演『江戸前の旬』10月スタート 移転前最後の築地で撮影

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     俳優の須賀健太が出演するドラマ『江戸前の旬』(BSテレ東/毎週土曜24時ほか)が10月13日よりスタートすることが分かった。須賀は「寿司が題材のドラマは最近は少ないと思いますが、そんな中でコミックス100巻も間近か、という大きな原作作品に携われて光栄です」と語っている。@@cutter 本作は、累計発行部数1500万部を誇るコミック『銀座柳寿司三代目 江戸前の旬』の初の実写版。原作を九十九森、劇画をさとう輝が担当し、1999年の連載開始以来、2018年8月現在で、コミックスが94巻まで刊行されているロングセラーグルメ漫画だ。須賀演じる柳葉旬が、江戸前の老舗「柳寿司」三代目を目指して奮闘する姿を描く。  芸能生活20週年を迎える須賀は「寿司の知識を学べて、職人の在り方、構え方も感じられる、色々な角度から楽しめるドラマです。是非お楽しみに」と記念すべき主演作をアピール。  旬の父親の「柳寿司」店主・柳葉鱒之介役の渡辺裕之は「グルメドラマとして寿司の薀蓄が学べるのは勿論、職人が一貫ごとに思いを込めて握るのが寿司だ、ということにも注目して観ていただきたいです」とコメント。「自分でも台本を読んでいて各話、必ずクライマックスで泣いてしまいます」と語っている。  なお、本作は豊洲に移転を控えた築地市場で撮影を実施。統括プロデューサーの橋本かおり氏は「テレビドラマ最後となる築地での撮影も、築地市場ご協力の元、敢行しました。勢いのある市場風景もぜひご堪能ください」としている。  出演はほかに佐藤玲、田中幸太朗、田辺桃子、赤塚真人ら。ナレーションは落語家の三遊亭小遊三が務める。  真夜中ドラマ『江戸前の旬』は、10月13日よりBSテレ東にて毎週土曜24時、テレビ大阪にて毎週土曜24時56分放送。

  • テレビ東京・BSテレ東10月編成説明会に出席した唐沢寿明

    唐沢寿明、幼少期は「女の子のパンツ見るのに必死」テレ東改編発表会

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     俳優の唐沢寿明が、7日に都内で開催されたテレビ東京・BSテレ東 10月編成説明会にサプライズ登場した。10月15日スタートのテレビ東京の開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系/毎週月曜22時)で主演を務める唐沢は、自身の幼少期を振り返り「女の子のパンツ見るのに必死だった」と明かした。@@cutter 企業コンプライアンスをテーマとする『ハラスメントゲーム』は、主人公・秋津渉(唐沢)が、スーパー業界の老舗「マルオーホールディングス」の中で発生するさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決していくドラマ。唐沢は自身が演じる秋津について「ちょっとふざけている部分はある。でも、仕事はちゃんとやる」と言い、共通点を聞かれると「俺の方が、たぶん普段はふざけてると思うね(笑)」とも。  ハラスメントという題材に関しては「俺たちの世代は危ない」と自嘲し、幼少期を振り返り「女の子のパンツ見るのに必死だったんだから、俺たちは! 本当だよ。スカートめくり、流行ったじゃん!」と発言。「それ以上のことが見たいんじゃないの。ただパンツが見たいだけなの。子供のころって、そうなのよ。女の子のパンツが、ただ見たいだけなの。見たら、いえーい! みたいな感じで逃げていく。男って、その程度の生き物なんだよ」と、同席していた鷲見麗奈アナウンサーに熱弁していた。  現在55歳で、いわば同い年の同局のドラマで初主演を務める唐沢は、テレビ東京のイメージについて「急にバラエティとかドラマとかが面白くなったなと。2~3年前? その辺から、うちの事務所のスタッフにも、テレ東でドラマやりたいなっていう話を(していた)」と回想。また同局のドラマでは『三匹のおっさん』を見ていたと言い「多分、スタッフが変わったのか、何かがあったのかっていうのはあったね。急に、いろいろな意味で派手になってきた」と変化を分析していた。  なお、10月編成説明会では、有吉弘行にとって初のテレビ東京レギュラー番組『有吉ぃぃeeeee! そうだ!今からお前んチでゲームしない?』が10月28日からスタートすることも発表された。『有吉ぃぃeeeee!』は、2024年のパリ五輪の公式競技種目になるかもしれないと話題の「eスポーツ」をテーマにした番組。  また、10月7日よりアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』がこれまでの毎週木曜18時55分から毎週日曜18時に枠移動し、フジテレビ『ちびまる子ちゃん』と同枠になることも発表された。

  • 『藤原竜也の二回道(セカンドウ)』より、藤原竜也

    藤原竜也が素をさらけ出す! 冠ドキュメントバラエティー10月放送開始

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     俳優の藤原竜也の冠バラエティー番組『藤原竜也の二回道(セカンドウ)』(テレビ東京系/毎週木曜深夜25時)が10月18日にスタートすることが決定。4年ぶりの冠番組に藤原は「以前放送した『一回道』がまさかもう一度できるとは思いませんでした。逆に誰が観たいと言っているんでしょうか?笑」と語っている。@@cutter 同番組は、2014年10月に放送された藤原による初の冠バラエティー番組『藤原竜也の一回道』の第2弾となるドキュメントバラエティー。“ストイックでクール、好青年”というパブリックイメージを持つ彼が、多忙なスケジュールの合間を縫って、冠番組にふさわしいさまざまな企画にチャレンジしていく。  番組タイトルについて藤原は「今回のタイトルが『二回道(セカンドウ)』に決まった経緯も色々ありまして、番組でそこも紹介するはずです」とコメント。内容について「今回もドラマや舞台、そして映画の合間で撮影しているので、僕も何をされるのか分かっていません。ですが、私も36歳。バカな事はやらないよとスタッフに言い聞かせています。笑」と語っている。  さらに「相変わらず僕の“素”の部分だけで出来ている番組なので若干不安ですが、何も考えず気楽に観てもらえたら嬉しいです」と視聴者に向けてPRしている。  『藤原竜也の二回道』はテレビ東京系にて10月18日より毎週木曜深夜25時放送。

  • テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマBiz『ハラスメントゲーム』に出演する広瀬アリス

    広瀬アリス、『ハラスメントゲーム』にヒロイン役で出演 唐沢寿明の部下に

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     女優の広瀬アリスが、俳優の唐沢寿明が主演するテレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に出演することが明らかになった。ヒロイン・高村真琴を演じる広瀬は「今までにない役柄への挑戦になると思っています」と意気込みを明かしている。@@cutter 企業のコンプライアンスをテーマとする本作は、主人公・秋津渉(唐沢)が、スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の中で起こるさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決に導く姿を描くビジネスドラマ。  広瀬が演じる真琴は、自分の意見を持っており、物怖じせず、時には上司にもきちんと意見することが出来る女性。上司の秋津と、2人しかいないコンプライアンス室に所属している。左遷のたらいまわしでコンプライアンス室長となった変わり者の秋津の言動に対して、ツッコミを入れるしっかり者だが、一方で、自分のこととなると無頓着な一面も。  広瀬は役柄について「真琴は、セリフではある意味過去一番難しいかなと思います。難しい専門用語をたくさん並べ、業務的な言葉遣いでかなり早口で話すことが多く、これまでそういう役はなかったので、楽しみでもあり、もっともっと今よりも頑張らなきゃと」と意気込みを語る。また「これだけバリバリのキャリアウーマンを演じるのは初めてで、パンツスーツやストレートの髪型でのお仕事もほぼなかったので、かっこよくジャケットを着こなせるよう、すっと背筋が伸びます」とも話している。  そしてドラマの見どころに関しては「人間らしいシーンがすごく多い作品なので、そこを楽しんでいただけたらなと。そして、色んなキャラクターの方たちが出てくるので、そこを楽しみつつ、私は20代のフレッシュな感じを出していきたいと思います。笑」とコメントを寄せた。  テレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』は、テレビ東京系にて10月15日より毎週月曜22時から放送。

  • ドラマスペシャル『あまんじゃく』に出演する木村多江、伊藤蘭、橋爪功

    唐沢寿明主演ドラマ『あまんじゃく』、木村多江ら共演キャスト発表

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     テレビ東京開局55周年特別企画で放送される唐沢寿明主演のドラマスペシャル『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!』に、女優の木村多江、伊藤蘭、俳優の橋爪功らが出演することが分かった。@@cutter 同作は、藤村いずみの小説を原作にしたクライムサスペンス。元外科医の殺し屋・折壁嵩男(唐沢)が、法で裁けない悪人を、証拠を残さずに始末していく様を描く。  折壁の元恋人で内科医の梶睦子役には、木村。木村は代役を使わず本格的なアクションシーンに挑戦しており、そのために何日もトレーニングを重ねたそう。「初めて激しいアクションに挑戦したりと、撮影は大変でしたが、素晴らしいスタッフの方々でしたので、乗り切れました」とほっとした様子を見せる。  事件の鍵を握る児童養護施設の責任者・花井環役の伊藤は、「唐沢さん演じる主人公の孤独感や葛藤と共にストーリーに誘われてゆくと愛や正義、裁きとは……という人間が抱える永遠の深いテーマに辿り着いてしまうかもしれません。信じがたいけれどあっても不思議ではない、などと考え始めると胸がザワザワしてくる物語。是非、ご覧ください」とアピールしている。  折壁の相棒である弁護士・横倉義實を演じる橋爪は、「車の中の撮影がすべて雨降らしで、かなり時間と日数がかかったんですが、カットラインといい、カメラポジションといい、すごく楽しかったです」と撮影を振り返り、「唐沢くんの不思議な魅力にご注目ください!」と“相棒”らしいコメントを寄せている。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!』は、テレビ東京系にて2018年秋放送。

  • ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』記者会見に出席した長谷川京子

    ハセキョー、共演する町田啓太のかっこよさに「ひゃって言っちゃった」

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     女優の長谷川京子が13日、都内で開催されたドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』試写会&記者会見に、主演する仲村トオルらと出席した。長谷川は共演の町田啓太との初対面を「かっこよくって。ひゃって言っちゃった」と振り返った。会見には、ほかに椎名桔平、和田正人、大谷亮平、勝村政信、水野美紀が出席した。@@cutter 銀行員だった樫村徹夫(仲村)が、財閥系銀行との合併を機に、大手飲食フランチャイズ会社「デリシャス・フード」のCFO(最高財務責任者)へ転身し、同社の再建に挑む姿を描く本作。「今日は13日の金曜日なんですけど…」と言って共演者を笑わせた仲村は、どのキャラクターの下で働きたいか聞かれると「自分で言うのもなんですけど、樫村ですね」と回答した。  続けて「消去法みたいなもので、皆さんそれぞれそこそこ癖があるので、ずっと一緒にいたいかというとそうでもないかな。でも樫村社長は、ずっと一緒に仕事をしていける人格というか、仕事力のある方だと思う」と理由を説明した。  「デリシャス・フード」の財務部員・佐伯隆一役の和田は、「僕自身も樫村社長(仲村)とこれからもお仕事がしたいと思いました」と言い、「トオルさんはお昼ご飯を食べないんですよ。撮影現場で。全然。飲食業界の社長をやっているにもかかわらず。ですので、僕がそばにいて、おいしいお弁当を作って、ずっと支えていきたいと思っております」と語って会場を沸かせた。  一方、樫村の妻・明子を演じる長谷川は、ちとせ銀行時代の樫村の部下で「デリシャス・フード」の貸付担当となる杉山誠三役の町田を指名し「初めて見たときに、かっこよくって。ひゃって言っちゃった(笑)。こんなかっこいい人が銀行に勤めていたら、しかも窓口とかにいたら、すごくないですか?」と絶賛。これを聞いた町田は「もう、幸せ過ぎます。ありがとうございます。恐縮です。僕も、素敵すぎて、全然声をかけられなかったので…」と照れ笑いを見せていた。  ドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』はテレビ東京にて、7月16日より毎週月曜22時から放送(初回15分拡大)。

  • 『インベスターZ』主演・清水尋也

    清水尋也19歳、連ドラ初主演「仕事をしてお金をもらう自覚が出てきた」

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     『ドラゴン桜』の三田紀房が、投資をテーマに描いた人気コミック『インベスターZ』がテレビ東京で連続ドラマ化される。本作でドラマ初主演を果たすのが、幅広い役柄をこなす実力派俳優、清水尋也だ。映画『ちはやふる』『渇き。』『ソロモンの偽証』、ドラマ『anone』など話題作で存在感を示し、ネクストブレイクの最右翼とも言われる19歳。彼が発する言葉は、これまで積み重ねてきた経験、努力に裏打ちされた自信と負けん気にあふれていた。@@cutter 連ドラ初主演という機会は当然ながら、人生で一度きりのこと。最初にオファーが届いた時はやはり「いつもとは違う思いを抱いた」と明かす。  「(主演は)タイミングだと思っていましたし、俳優としていつかは経験したいと思っていました。ただ、それがいつなのかは、自分で決められないので、『ついに来たか』という感じです。『責任を感じつつ、やってやろう!』という思いでした」と振り返る。  物語の舞台は全国屈指の進学校・道塾学園。トップの成績で入学した財前孝史(清水)は、学園の伝統にのっとり強制的に「投資部」に入部させられ、そこで学校の運営に必要な資金を生み出すべく投資を学んでいくことになる。  演じる上で、最も難しかったのは、投資や経済に関する専門用語が入ったセリフをいかに財前として自然に口にするかという点。  「学園ドラマですけど、学生らしいシーンはほとんどなくて、ほぼ投資家の役です(笑)。とにかく知らないワードばかりで、片っ端から調べることから始めました。僕は、自分が口にする言葉をきちんと理解できていないと、セリフとして受け付けないし、感情を乗せることができないタイプ。今まで感情を理解することでつじつまが合う役とセリフが多く、台本を読めば一度で素直に理解できていたんですが、今回はこれまでとは違う努力、苦労がありました。情報と感情が混在していて、前半は特に感情の割合が少なかったですね。ただ、財前も少しずつ投資を学んでいく役なので、一緒に勉強し、成長していこうという思いでした」  清水自身、10代の頃からこの世界に身を投じ、同世代よりもずっと早くからお金を稼いできた。「もともと“仕事”という意識はあまりなくて、ポンっとこの世界に放り込まれた感じで、自分がやっていることに対し、お金が付いてくるという感覚はなかった」と語るが、この春に高校を卒業し、そのタイミングで本作と出会ったことで意識に変化が生まれたという。 @@separator 「ちょうど社会人1年目で、お金を自分で管理するようになったんです。『お金を稼ぐため』ではなく『楽しいから』この俳優をやっているという意識はこれまでと変わらないんですが、やはりそれだけじゃなく、この仕事でしっかりと食べていかなきゃいけないのも事実。お金をもらってこの仕事をしているという自覚も出てきましたし、そのタイミングで、この作品に出会い、お金の流れや経済について勉強できたのはすごくありがたかったです」  2014年の映画『渇き。』はいじめられっ子の【ボク】役、続く『ソロモンの偽証』では正反対の不良役を演じ、ともに鮮烈な印象を残した。その後も『ちはやふる』シリーズ、ドラマ『anone』と確かな演技力で同世代から頭ひとつ抜けた活躍を見せている。そもそも、20代の旬の俳優が高校生を演じることが当たり前の状況で、彼がこれまでほぼ実年齢と同じ役柄を演じてきたことは特筆に値する。それは彼にとって同級生を演じる共演者が常に3~4歳も年上の俳優たちであったことを意味する。  「たまに『清水くん、同世代のコたちと比べるとまだまだだね』と言われることがあるんですけど、その人たちが言う同世代って、実は僕よりもひとつ、ふたつ上の世代だったりするんです(笑)。それはすごくありがたいことで、僕自身ずっとそういう人たちと渡り合おうと頑張ってきたところもあります」  これは、何よりも自分を追い込むためであり、目指すべき場所がずっと高みにあるからこその言葉だろう。  新ドラマ『インベスターZ』は、テレビ東京ほかにて7月13日より毎週金曜24時52分より放送(初回のみ24時57分スタート)。(取材・文・写真/黒豆直樹)

  • 『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』~あぁ新緑の山形縦断!最上川から銀山温泉とおって行くぞ山寺“立石寺”120キロ!ですがさんまさん5時間半しゃべり通しでゲゲ中岡の出番がないっヤバイよSP~より

    明石家さんま、34年ぶりテレ東出演! 出川哲朗と山形を充電バイク旅

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     明石家さんまが、7月14日放送の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』2時間半スペシャル(テレビ東京系/7月14日18時30分)にゲストとして出演することが分かった。さんまがテレビ東京の番組に出演するのは34年ぶりとなる。@@cutter 今回さんまが出演することになったきっかけは、TBSのお正月特番『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP』に出川が出演した時のこと。さんまに夢を聞かれた出川が番組出演を懇願したことが事の発端だ。その際さんまは「おまえ、それ絶対オファーすんなよっ」と5回ほど返答したという。  その後、日本テレビの『踊る!さんま御殿!!』にゲスト出演した出川は、収録中に話の流れから、“今だ!”と思い出演オファーを切り出すが「ボクのバイクで旅する番組にゲストで出てもら…」と、肝心なところで噛んでしまいズルズルに。これにはさんまも「おまえ、なんや」と真顔でスルー。  しかし後日、再度同番組にゲスト出演した出川がさんまに挨拶に行くと、なんとさんまの方から「おまえ、全然オファーしてけーへんやないか」と一喝。前回の収録直後、出川へ「出るよ」とメールを打っていたが、そのメールがなんと送信されていなかったというミラクルが起こっていたという。  こうして実現した34年ぶりのテレビ東京出演だが、実はさんまはテレビ東京の番組だと気づかずにOKしてしまい、引き下がれなくなり出演に至ったことも判明。今回番組で“34年間テレビ東京に出演しなかった理由”も明かされる。  今回の収録は、ゲストがさんまであることを出川に内緒でスタート。“まさか山形までさんまが来るはずはない”と信じる出川が、団子屋でさんまに対面した瞬間、腰をぬかし崩れ落ちるリアクションは必見だ。ほかにも一般の家庭に充電させてくれないかと頼みに行ったり、沿道から声をかけられ絶えず対応をするシーンなど、めったに見られないさんまの姿をたっぷり楽しめる内容となっている。  明石家さんまが出演する『出川哲朗の充電させてもらえませんか?~あぁ新緑の山形縦断!最上川から銀山温泉とおって行くぞ山寺“立石寺”120キロ!ですがさんまさん5時間半しゃべり通しでゲゲ中岡の出番がないっヤバイよSP~』は、テレビ東京系にて7月14日18時30分放送。

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