テレビ東京 関連記事

  • ドラマBiz『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』主演の反町隆史

    反町隆史、倒産から中小企業を救う弁護士に 7月期テレ東ドラマで主演

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     俳優の反町隆史が、7月から放送の連続ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)にて、主演を務めることがわかった。反町は初の弁護士役で、テレビ東京での連続ドラマ単独初主演となる。@@cutter 本作は、中小企業を年間8000件以上に及ぶ倒産から救うことに、心血を注ぐ弁護士を描く。原作は、現役弁護士・村松謙一氏の『いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる』(角川文庫/KADOKAWA刊)。松村氏の奮闘は、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でもとり上げられ大きな反響を呼んだ。  そんな村松氏をモデルに描かれる同作について、中川順平プロデューサーは「会社が倒産する事は、そこに関わる多くの人々の暮らしを、人生を直撃する“いのち”の問題である。そう捉える主人公は、人を救うため、ひたすら奔走します」とコメント。  主人公・村越誠一役の反町は「再建弁護士・村松謙一さんを演じるということで、先生の名に恥じないよう、骨太な人間ドラマを作りたいと思っています」と実在の人物を演じることへの思いを話す。  撮影前に村松氏本人と実際に会ったという反町は、そのときの様子を「初対面にもかかわらず、ふっと先生に気持ちを預けて、何でも話したくなるような優しさに包まれたのが印象的でした」と語り、「言葉や表情はもちろんですが、相手を安心させたり、勇気付けるような、鋭く、時に温かな眼差しを心がけて撮影に臨んでいます」と、その経験を撮影に活かしていることをコメントしている。  最後に「命がけの会社再建をめぐる、手に汗握る人間ドラマが毎週繰り広げられます。豪華なキャストを迎え、見応えのあるドラマをぜひご覧ください」と抱負を語った。  新ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』は、テレビ東京系にて7月より毎週月曜22時放送。

  • 『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』でドラマ初主演する大原櫻子

    大原櫻子、ドラマ初主演 『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』7月スタート

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     女優で歌手の大原櫻子が主演を務めるドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』(テレビ東京/毎週水曜25時35分)が、7月からスタートすることが決まった。大原はドラマ初主演、テレビ東京のドラマ初出演となるほか、初めてのドラマ主題歌も担当する。@@cutter 本作は、水に濡れるとタイムリープできるという特殊な能力を持つ主人公が、その能力を生かし「びしょ濡れ探偵」として毎話事件を解決へと導く異色の探偵ドラマ。企画と脚本は、ナンセンスコメディーに定評のある元劇団「猫ニャー」主宰のブルー&スカイなどが手掛ける。  実家であるラブホテル内で兄が営む探偵事務所の手伝いをする女子大生・羽衣は、またの名を「びしょ濡れ探偵」。誰かの手によりびしょ濡れになることで過去へ、そして自らびしょ濡れになることで現在へ、タイムリープできる不思議な能力を持っている。事件の真相を突き止めるため、水をかけられタイムリープする羽衣。過去で真実を目撃した羽衣は、びしょ濡れのままこう告げる。「水を差すようですが、彼は犯人ではありません! とんだ濡れ衣です!」。  主演の大原は羽衣の役どころについて「正義感と、人一倍ある優しさを意識しています。家族や友達と会っている時と、事件解決に向かう時は、まるで別人の内面を持っている女の子です」と語っている。撮影は既に始まっており、その感想を「何よりも寒いです! バケツ一杯の水を毎日かぶっております。寒いから、お湯をかぶりたい気持ちですが、作品上湯気は出せませんので、冷たさと毎日戦っています」と明かしている。  ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』は、テレビ東京にて7月より毎週水曜25時35分放送。

  • 『スパイラル~町工場の奇跡~』第1話試写会&記者会見にて

    玉木宏、亡き叔母への感謝語る「頑張るきっかけ作ってくれた」  

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     俳優の玉木宏が12日都内で、ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』の記者会見に登場。共演者らと和気あいあいとしたムードを見せた一方、亡き叔母について感謝の気持ちを語った。@@cutter 本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー「ハゲタカ」シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』を原作とするヒューマンドラマ。倒産危機にあえぐ下町の町工場を、企業再生家・芝野健夫(玉木)らが立て直す軌跡を描く。今回の会見には玉木のほか、貫地谷しほり、戸塚純貴、眞島秀和、真矢ミキ、國村隼、真山氏が出席した。  テレビ東京の連続ドラマで初主演を飾る玉木は、自身の役どころについて「芝野は元々いた会社をやめて、工場で働く選択をする。博士(藤村登喜男:平泉成)に恩があれど、そこまで人のためにできるのが芝野の正義感。リスクを投げ売ってまで、マジテックで働ける芝野の人の良さと、(工場を)ちゃんと再生させる力強さが見どころ」と解説した。  MCから共演陣の中のライバルを問われると、玉木は久万田五郎役の福士誠治だと答え、「スゴく器用で何でもできる。できる人を見ると悔しいと思うので」と理由を語った。一方、貫地谷は浅子の弟・藤村望役の戸塚をライバルに指名。「工場の中では(自分が)女子1人なのに、戸塚君がスゴくかわいい。皆に愛されている姿を見るとうらやましい」と述べた。  作品にちなんで、恩人の存在を聞かれた玉木は「上京してから、丸21年が経つ。上京するとき、ちょうど親戚の叔母が亡くなった。その叔母が、この仕事をするのを楽しみにしていた」と告白。「『頑張らなきゃいけない』というきっかけを作ってくれた叔母に感謝を伝えられたらうれしい。母親や父親よりも楽しみにしてくれていた。(自身の活躍を)ちゃんと見てくれてたら良かったなと思う」と残念そうに語った。  一方、一念発起して始めたことを問われて貫地谷は、突然「ダイエット」とコメント。「ちょっと…『ダイエットしなきゃな』と思ってる。(ダイエットに挑戦したことは)何度もある。女子ですから」と話し、周囲の笑いを誘った。  ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』は、テレビ東京系にて4月15日より毎週月曜22時放送。

  • ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』出演キャスト

    玉木宏『スパイラル』、追加キャストに貫地谷しほり&眞島秀和ら

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     俳優の玉木宏が主演を務める4月スタートのドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に、女優の貫地谷しほり、俳優の眞島秀和らが出演することが発表された。貫地谷はヒロインとしてテレビ東京の連続ドラマに初出演、眞島は玉木演じる主人公・芝野を極限まで追い込む最大の敵に扮する。@@cutter 本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』が原作。天才的な発明家だった創業者の急死で倒産の危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く。テレビ東京系で2018年4月にスタートした、“働く人々”を通して現代社会を描く「ドラマBiz」枠の第5弾となる。  企業再生家の芝野健夫(玉木)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男の死をきっかけに、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。しかし、過去の因縁から芝野への復讐をもくろむ村尾と外資系ファンドのホライズンが、ある目的でマジテックを乗っ取ろうと動き出す…。  貫地谷が演じるのは、マジテック社長の娘で経理担当・藤村浅子。貫地谷は役どころについて「浅子は、温かい人達に囲まれて育ち、とても素直で明るい人だと思いました。私は下町で生まれ育ったので、ドラマの中の地域の連携や雰囲気はなんとなく分かるような気がします」と語る。  眞島が演じる村尾浩一は、下町信用金庫支店長代理。芝野と同じ銀行で働いていたが、ある出来事をきっかけに銀行を離れ、芝野に敵対心を抱く。眞島は「プロデューサーからは『村尾は悪い人です』と説明を受けたのですが、自分ではそんなに悪い人だとは思っていません。もともといた銀行でも忠実に業務をやっていた人ですし。立ち位置的には悪役ですけど、彼の人間臭い人物像を上手く演じることができれば…」と意気込んでいる。  ほかに、浅子の弟・藤村望役で戸塚純貴、米国で最先端のロボット研究に取り組む久万田五郎役で福士誠治、難病の娘を抱えマジテックのサポートを受ける正木奈津美役で野波麻帆、マジテック社長・藤村登喜男役で平泉成、その博士の右腕でマジテックの工場主任・桶本修役で國村隼が出演することも発表された。  ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』は、テレビ東京系にて4月15日より毎週月曜22時放送。

  • 酒井法子、『THE カラオケ★バトル―またやっちゃう?あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのかSP!―』収録後の取材会に出席

    酒井法子、「碧いうさぎ」熱唱! 地上波で11年ぶりの歌唱に「頭が真っ白になった」

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     女優で歌手の酒井法子が、3月27日放送の『THE カラオケ★バトル―またやっちゃう?あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのかSP!―』(テレビ東京系/18時55分~22時54分)に出演し、地上波で11年ぶりに歌を披露する。収録後に囲み取材に応じた酒井は、「番組に呼んでいただき、チャンスをいただけて心より感謝しています」と真摯な対応を見せた。@@cutter 『THE カラオケ★バトル』は、堺正章、柳原可奈子、繁田美貴アナウンサーが司会を務める元祖カラオケ採点番組。同SPでは、歌手たちが自身のヒット曲を歌い、国民の平均点と勝負。酒井のほかに、相川七瀬、石井朋美、イモ欽トリオ、小野正利、諸星和己、わらべ、堀内孝雄らが挑戦する。  今回、主演ドラマ『星の金貨』の主題歌である自身のヒット曲「碧いうさぎ」でバトルに挑んだ酒井。ディナーショーやコンサートで普段から歌う機会はあるが、久々の地上波での歌唱は強いプレッシャーを感じたそうで、「いつも通り皆さんが聴いていただいてるのを想像しながら、『いつもと一緒、いつも一緒』って念仏のように唱えてました」と告白。  また、「何小節目か歌ったときに、ちょっと声が震えてるって思って。そのあとは頭が真っ白になって、気が付いたら終わってました」と打ち明け、「デビュー当時から鼻に汗をかくんですけど、今日も順調に汗をかきました」と苦笑い。  そんな中、共演者に救われたそうで、「皆さんが温かく盛り上げてくださって。とにかく歌わせていただけるんだっていう、ありがたい気持ちでいっぱいでした」と感謝し、「点を狙っていくということよりも、皆さんと一緒に歌わせていただけることが何よりもうれしかったですし、大きな意味を持つことだと思う。とても楽しい時間でした」と笑顔を見せた。  「碧いうさぎ」は、「ディナーショーやコンサートでも外すことができない、私にとってはなくてはならない曲」というが、「ずっと歌っていてもAメロが難しくて。(音程が)崩れるんです」と吐露。普段から歌のトレーニングはしているそうだが、「なんとか点数に結びつけたいと今朝激しく思って、悪あがきしてスタジオにやってきました」と照れ笑いする。  さらに同曲の歌うコツを聞かれると、「私も知りたい」と言い、共演した相川が同曲をカバーしていることから「相川さんに聞いてみてください」と茶目っ気たっぷりに返し、記者陣の笑いを誘っていた。  『THE カラオケ★バトル―またやっちゃう?あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのかSP!―』は、テレビ東京系にて3月27日18時55分より放送。

  • (左から)『二つの祖国』に出演するビートたけし、笑福亭鶴瓶

    ビートたけし、『二つの祖国』で東條英機役 笑福亭鶴瓶と逸話を再現

    映画

     俳優の小栗旬が主演を務めるテレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『二つの祖国』に、タレント・映画監督のビートたけしが東條英機役、落語家の笑福亭鶴瓶が大川周明役で出演することが発表された。大川にふんした鶴瓶が東京裁判の法廷で東條役のたけしの頭を叩くシーンも、史実通り再現される。@@cutter 本作は、発行部数250万部を突破した山崎豊子の小説『二つの祖国』を民放で初めて映像化。20世紀前半、第二次世界大戦前・中・後の米国と日本を舞台に、日系二世でロサンゼルス・リトルトーキョーの新聞記者・天羽賢治(小栗)と、同じく日系二世で賢治の学生時代からの友人にしてライバルでもあり、米国社会での成功を目指す野心家・チャーリー田宮(ムロツヨシ)が、歴史に翻弄されながらも激動の時代を生き抜く姿を描く。  ビートたけしが演じるのは、陸軍軍人であり、戦後A級戦犯として起訴され、絞首刑に処せられた元総理大臣・東條英機。たけしが東條を演じるのは2度目となる。一方、笑福亭鶴瓶は、東京裁判で唯一民間人としてA級戦犯として起訴されたものの、のちに釈放される思想家・大川周明を演じる。  2人はドラマ後半の山場となる東京裁判の場面に登場。ドラマの同じシーンでの共演は初めてとなる。法廷で大川が後ろの席から東條の頭を叩いたという東京裁判で実際にあったエピソードも忠実に再現される。  東條役のたけしは「東京裁判は何度も見てるシーンだから、ちょっとね、やりやすいんだかなんだか…あまりに現物を見てるから、『本当に似てるかな』とそっちのほうを考えちゃいました。あと『なに言ってるわかんない』と東條が怒るシーンも、きっと一般の人も印象に残ってるから、自分が似てないと言われるのはやだなと。似てるのも変だけど(笑)」と語る。鶴瓶との共演については「頭叩くのが鶴瓶って聞いて笑っちゃったんだよ! コントじゃないかと(笑)。でも見事メイクで違う人になってたからよかった。このシーンはちょっと面白そうだね」と共演場面の出来栄えに期待する。  大川を演じた鶴瓶は「たけしさんが完全に東條英機だから、こっちも完全に乗り移ってやろうかなと思ってやりました」と話す。東條役のたけしの頭を叩くシーンについては「大川周明やから叩けるんですよ! たけしさんは叩かれへん! でもお兄さん(たけしさん)喜んでましたよ、コントみたいって。一発パーン叩いて、えらい音がなったんですよ(笑)」と鳴りごたえに満足した様子だ。  同シーンで共演したリリー・フランキーは、「2人のヅラを見た瞬間に体が元気になりました(笑)。実際にあった話なんですけど、あの2人でやると実話を越えちゃいますよね」とコメントを寄せている。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』は、テレビ東京系にて3月23日21時、24日21時の二夜連続放送。

  • 『フルーツ宅配便』第9話に超特急が出演 いつもと全く違う姿に衝撃!?

    今夜『フルーツ宅配便』第9話に超特急が出演 いつもと全く違う姿に衝撃!?

    エンタメ

     デリヘル嬢のワケあり人間ドラマが映し出されるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)。今夜8日放送の第9話に、エンディングテーマを担当する「超特急」からカイ、リョウガ、ユーキ、ユースケが出演。放送に向けてユーキは「僕たち4人はとある役で参加していて、エンディングテーマの『ソレイユ』がとても印象づく!?そんな見逃せない内容になっています!」とコメントを寄せた。@@cutter ドラマ『フルーツ宅配便』の原作は、「ビッグコミックオリジナル」で連載中の鈴木良雄による同名作品で、物語の舞台はデリヘル店「フルーツ宅配便」。子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOL…などなど、デリヘル嬢のワケありな人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男・咲田真一の目線を通して描く。  本作には、主演の濱田岳をはじめ、仲里依紗、荒川良々、松尾スズキら豪華なレギュラーキャスト、毎話登場する個性豊かなゲストキャストたちも話題。そして今回、荒川良々演じるマサカネとのクスッと笑えるシーンに、「超特急」のカイ、リョウガ、ユーキ、ユースケが出演する。  今夜放送の第9話では、ある日、ワケありで各地を転々とするデリヘル嬢のカボスは、居酒屋で絡まれたところをマサカネ(荒川)に助けられる。カボスは、マサカネのお金に振り回されないマイペースなところに惹かれ、2人に恋の予感が。そんな中、マサカネはカボスをいつものようにホテルへ送り届けるが、走って逃げだしてくるカボスだった…。「借金取りだ」というが、果たして…?一方、えみ(仲里)の前に母親・智子(渡辺真起子)が現れる…。  出演についてカイは「果たしてどのタイミングで登場するのか、フルーツ宅配便の世界とどのように溶け合うのか、楽しみに観ていただけたら嬉しいです!」、リョウガは「世界観に溶け込みながら楽しくやらせていただきました!是非目を凝らして見つけてほしいです!!」とコメント。  さらにユーキも出演を喜び、ユースケは「とても貴重な体験で、現場の雰囲気も暖かく、すごく楽しい撮影でした!!一体どんなふうに登場するのか目を凝らして見ていただけると嬉しいです!僕もオンエアを楽しみにしています!」とメッセージを寄せている。  ドラマ『フルーツ宅配便』は、テレビ東京にて毎週金曜24時12分から放送中。

  • 『テレビ東京・BSテレ東 4月編成説明会』に登場したカンニング竹山

    カンニング竹山、MC新番組に気合十分も、妻に激怒され「家に帰るの嫌」

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     カンニング竹山が、1日に開催された「テレビ東京・BSテレ東 4月編成説明会」に鷲見玲奈アナウンサーらと出席した。新番組でMCを務める竹山は「この番組がものすごく軌道に乗ってね、ものすごく大きくなれば、もちろん他の番組を辞めてでも、これに全部力を乗せる気で、やろうとは思いますよ。それくらいの覚悟で来ています」と熱い思いを語った。@@cutter 竹山がMCを務める4月14日スタートの新番組『カンニング竹山の新しい人生、始めます!』(BSテレ東/毎週日曜21時)は、人生の後半戦に役立つ情報を紹介していく。竹山は同じような番組の構想を練っていたと同時に、いじられがちな自身の芸風に悩んでいたそうで「違う人生もあるんじゃないかと。タレントとしても、見せ方をもしかしたら変えることができるんじゃないかとか、そういうことを考えていた」と回想。  竹山は夫婦仲にも言及。当日の朝に、健康を考慮して禁止されている熱いお風呂を入れてしまい「(妻に)すごいぶちキレられて、今日、家に帰るのがすごく嫌なんです」と自虐しつつも「第二の人生とかね、そういうことも考えながら、二人で生きていきたい」と白い歯を見せた。当日は、竹山が番組タイトルロゴを書く一幕も。「字がものすごく下手なんですよ」とこぼした竹山は、鷲見アナに茶々を入れられながらも書き上げて笑顔を見せていた。  説明会には、水曜19時54分から日曜20時に移動する『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京)のMC・柳原可奈子も登場。新婚の柳原は同じくMCの堺正章から結婚祝いをもらったことを報告したほか、一人カラオケをするとしたうえで「今度は夫婦で行ってみたい」とのろけた。そして同時間帯で放送されるNHK大河ドラマにも触れ「大河には出られなくなってしまうということですね。オファーこそ来ていないですけど(笑)」と続けて会場を沸かせていた。

  • ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』に主演する玉木宏

    玉木宏、真山仁『ハゲタカ』スピンオフ作でテレビ東京連ドラ初主演

    エンタメ

     俳優の玉木宏が主演を務めるドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)が4月から放送されることが決まった。玉木は、テレビ東京での連続ドラマ主演は初めて。@@cutter 本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』が原作。天才的な発明家だった創業者の急死で倒産の危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く。テレビ東京系で2018年4月にスタートした、“働く人々”を通して現代社会を描く「ドラマBiz」枠の第5弾となる。  企業再生家の芝野健夫(玉木)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男の死をきっかけに、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。しかし、過去の因縁から芝野への復讐をもくろむ村尾と外資系ファンドのホライズンが、ある目的でマジテックを乗っ取ろうと動き出す…。  テレビ東京の連続ドラマ初主演となる玉木は、エリート銀行員から、経営難に陥った企業の再生を手掛ける企業再生家に転身した主人公・芝野を演じる。芝野は「人を弾く仕事ではなく、人を救う仕事がしたい」という信念を持ち、頭が切れ、ビジネスに関しては非常に冷静で用心深い一面も見せるが、実はロマンチストで涙もろいという人間味あふれる人物。  玉木は芝野の役どころについて「基本的に真面目な人間だと思いますし、原作に『世の中には時々信じられない巡り合わせがある。芝野は年齢を重ねる中で、一見偶然にしか見えない巡り合わせでも必然と考えるようになった。その必然は無視してはならない』とあるように、全てを受け入れていくようなところがある。物事に関してのこういう考え方が彼のベースになっていると思います。信念を心に持ちながら…また人に寄り添える人だと思うので、優しさも持ち合わせながら、この役を生きられたらいいなと思います」と話している。  ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』は、テレビ東京系にて4月より毎週月曜22時放送。

  • ドラマ25『四月一日さん家の』メインカット

    史上初! VTuber主演ドラマ『四月一日さん家の』、4月スタート

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     史上初のバーチャルYouTuber(VTuber)主演によるドラマ『四月一日(わたぬき)さん家(ち)の』が4月からテレビ東京系にて放送されることが決まった。@@cutter 本作は、東京下町の一軒家に住む四月一日(わたぬき)3姉妹を主人公に、ハートウォーミングでたまに切ない、笑いに満ちた日常を描くシチュエーションコメディードラマ。出演するのはVTuberのときのそら、猿楽町双葉(新人)、響木アオの3人で、両親を亡くした3姉妹の役に挑戦する。  VTuberとは、コンピューターグラフィックスによるキャラクターとして動画サイトに投稿するYouTuberのことで、日本だけでなく世界中で活躍。国内だけでも6000人を超えるといわれる。  ときのそらが演じる長女・一花は、アルバイトのかたわら声優をしており、 本人はしっかり者のつもりだが、真面目系の天然な性格。ときのそらは「まさかの女優デビューということで、本当にびっくりしています! 今までプロの方に演技を教わったこともなくて、台本のセリフを覚えるところからすごく大変でしたが、三姉妹の長女役だったので日頃からみんなに『お姉ちゃんっぽい』と言われるところ? がドラマで活かせていたらいいなと思います」とコメントしている。  猿楽町双葉が演じる次女・二葉は、アパレルショップに勤務中。破天荒で少し大ざっぱな性格だが、コミュニケーション能力が高く、恋愛経験も豊富というキャラクターだ。猿楽町は本作のオーディションに合格してデビューを果たす新人VTuber。「何もかもが初めての経験で今もまだ緊張しています」と話す。  響木アオ演じる三女・三樹は、理工学部に通う現役女子大生。姉妹の中で一番冷静で責任感が強いしっかり者だ。響木は「この度、こうして素敵な作品に関わらせていただけてとっても嬉しいです!! 生まれてきてよかった~~! ありがとうさぎ~~~!! 撮影は初めてのことばかりでドキドキでしたが、終われば楽しかった記憶しかなく、本当に素敵な経験をさせていただきました!」としている。    バーチャルYouTuberドラマ『四月一日さん家の』は、テレビ東京系にて4月19日より毎週金曜24時52分放送。

  • TVアニメ『キンプリ』ゲスト声優発表

    『キンプリ』TVアニメ版、4月8日より放送開始! ゲスト声優も解禁

    アニメ・コミック

     『KING OF PRISM』シリーズ最新作『KING OF PRISM ‐Shiny Seven Stars‐』のTVアニメ版が、テレビ東京ほかにて4月8日から放送されることが決定。あわせて、第2話、第3話に出演する豪華ゲスト声優として、白石涼子、山寺宏一、久川綾、麦人らが発表された。@@cutter 本作は、同シリーズ初となるTVアニメ版。シリーズは、プリズムスタァを目指す個性豊かな男の子たちが、女の子をもっともトキめかせる“プリズムキング”を目指してさまざまな試練や困難に立ち向かっていくストーリーで、フィギュアスケート、歌、ダンス、そして心の飛躍を表現するプリズムジャンプを組み合わせた“プリズムショー”が話題となっている。  初回は、シリーズ初心者も楽しめる特別企画『「KING OF PRISM ‐Shiny Seven Stars‐」30分でわかるキンプリ』を放送。視聴者がセリフを音読して参加できるシーンとしてお馴染みの“プリズムアフレコ”など、シリーズならではの楽しみ方を岩井勇気(ハライチ)、サンシャイン池崎らと一緒に学ぶことができる。  また今回、第2話・第3話のゲスト声優と設定画も解禁。太刀花ユキノジョウと香賀美タイガの家族らも公開され、それぞれの幼少期が描かれることも明らかになった。ゲスト声優には、ユキノジョウの母・紫子(節子)を久川、祖父・雪翁を麦人、ユキノジョウの幼少期を白石、父・菊右衛門(菊也)は前シリーズから引き続き山寺が演じる。加えて、香賀美タイガの家族はタイガの出身地になぞらえて青森出身のキャストで固められており、父・広大を高橋英則、母・朗香(ほがらか)を棟方真梨子、姉・大空を山本希望が演じ、タイガの幼少期は田村睦心が務める。  TVアニメ『KING OF PRISM ‐Shiny Seven Stars‐』は、4月8日からテレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪にて、4月10日からBSテレ東にて放送開始。

  • 『二つの祖国』場面写真

    小栗旬×ムロツヨシ『二つの祖国』、放送日決定&場面写真解禁

    エンタメ

     俳優の小栗旬が主演を務めるテレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』の放送日時が3月23、24両日の21時からと決定。併せて主人公・天羽賢治(小栗)とその宿命のライバル・チャーリー田宮(ムロツヨシ)の2人を写し出す場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、発行部数250万部を突破した山崎豊子の小説『二つの祖国』を民放で初めて映像化。20世紀前半、第二次世界大戦前・中・後の米国と日本を舞台に、日系二世でロサンゼルス・リトルトーキョーの新聞記者・天羽賢治(小栗)と、同じく日系二世で賢治の学生時代からの友人にしてライバルでもあり、米国社会での成功を目指す野心家・チャーリー田宮(ムロ)が、歴史に翻弄されながらも激動の時代を生き抜く姿を描く。  日系二世の賢治はロサンゼルスで邦字新聞の記者として働いていた。職場の同僚・梛子は、賢治の大学時代の同級生チャーリー(ムロ)と交際しており、賢治は2人の交際に複雑な思いを抱きながらも、梛子の友人で二世のエミーと結婚した。  だが、太平洋戦争が始まり、賢治を取り巻く状況は一変。賢治や父・乙七(松重豊)、母・テル(麻生祐未)ら日系人は強制収容所に送られる。やがて、日系人の中から米陸軍への徴兵を募ることになり、賢治の末の弟・勇(新田真剣佑)は日系人部隊に志願、賢治は情報戦で戦争を早期終結させようと陸軍情報部で日本語教官や暗号解読の仕事に就く。一方、開戦当時に日本で教育を受けていた弟の忠(高良健吾)は日本兵として徴兵され、フィリピンの戦地へと送られる。そんな中、賢治も語学兵のリーダーとしてフィリピンへ向かうが…。  解禁された場面写真2点はいずれも賢治(小栗)とチャーリー(ムロ)のツーショット。1枚目は日米開戦後、米軍の言語兵のリーダーとしてフィリピンのバギオに渡った賢治と、中尉となったチャーリーが戦況について言葉を交わす緊迫のシーン。もう1枚は終戦直後、連合国側として東京裁判の審理をモニターする重責を担った賢治と、マッカーサー元帥の副官にまで上り詰めたチャーリーが将校クラブで顔を合わせるシーンを写し出している。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』は、テレビ東京系にて3月23日21時、24日21時の二夜連続放送。

  • 『癒されたい男』でドラマ初主演を果たす鈴木浩介

    鈴木浩介、中年男のピュア妄想描く『癒されたい男』でドラマ初主演

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     俳優の鈴木浩介が、4月スタートのドラマ『癒されたい男』(テレビ東京系/毎週水曜25時35分)に主演することが発表された。今作でドラマ初主演を果たす鈴木は、美女にピュアな妄想を繰り広げる中年サラリーマンに扮する。@@cutter 月島冬二による漫画『癒されたい男』(日本文芸社)をドラマ化した本作。主人公は、普通の中小企業の中年サラリーマン・秋山寛(鈴木)。課長補佐として、部下への指導や、失敗の尻拭いなどをする日々にストレスを感じている。そんな秋山の日々の癒しは、コンビニや街で出会ったさまざまな美女たちをターゲットにして、エッチな独自の妄想を繰り広げること。美女たちを「昭和系団地妻 人妻ムレ子 推定34歳」などと設定し、衣服越しの肉体を観察し、下着の色まで想像。中学生並みのピュアでスケベな妄想を繰り広げる。  鈴木は本作の台本について「とても面白かったです。攻めているな!という印象を受けました。妄想していく所が、リアルな妄想というよりは、想像力豊かなちょっと飛んだ妄想なので笑いながら読みました」と感想を語る。見どころは主人公の秋山が癒されるシーンだそうで「癒してくれる数々の美しい女性が登場します。皆さん相当キャラクターが濃い方ばかりで、それぞれ癒され方が違います。秋山は登場する美女で妄想するのですが、どんな妄想で癒されるのか! 妄想シーンは見どころです」。  また、主人公の秋山について鈴木は「団塊の世代の後に生まれた、団塊ジュニア世代で団塊世代の背中を見て、一生懸命まい進してきた世代です。自分はストレスがたまっているけれど、そこは目をつぶって、家族だったり周囲の為に一生懸命頑張って働いてきた男です。でも気づけば疲れが溜まっていた。そんな時に、初めて自分の心の抜きどころを“妄想”に見つけたんだと思います」と分析。  そして「真面目に一生懸命働いたが故の妄想だと考えると、愛せるキャラクターだと思います。ですので、ただのエロい妄想をしているおっさんだと思われないように努めてます」と演じるうえで心掛けているところを明かした。  最後に鈴木は「少し疲れて、息抜きしたい時にダラダラ見て下さい! 片手間でもいいので、少しお酒でも飲みながらご覧下さい。妄想シーンには数々の癒し系の美しい女性が出てきますので、これはもう20代30代も必見です! そして10代は性の目覚めを感じる瞬間もあるかもしれないです(笑)。是非幅広い世代に見てもらいたいです」と視聴者にメッセージを寄せた。  ドラマ『癒されたい男』は、テレビ東京系にて4月より毎週水曜25時35分放送。

  • 『執事 西園寺の名推理2』に主演する上川隆也

    上川隆也『執事 西園寺の名推理』新シリーズ4月開始 新たなスキルも披露

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     俳優の上川隆也が主演を務めるミステリードラマ『執事 西園寺の名推理2』が4月からテレビ東京系で放送されることが発表された。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された『執事 西園寺の名推理』の新シリーズ。上川演じるパーフェクトな執事・西園寺一が、前作同様、自分が仕える奥様の願いをかなえるため、さまざまな事件を解決していく。  前作ではハウスキーピングは当然のこと、格闘技や科学・歴史の博識さなど、数々のハイスペックぶりを見せた西園寺が、新シリーズではさらに、イリュージョン(マジック)、フィギュアスケート、人工知能(AI)テクノロジー、時代劇などの新たな分野で、さらにパワーアップした特殊スキルを披露する。  「僕自身も思い入れのある作品」という主演の上川は、「(前シリーズの)放映終了後のかなり早い段階で新シリーズの決定を伺えたのは、存外の事でしたし、正直驚きました。とても有り難い事ですし、今回も精一杯『西園寺』を演じたいと思います」と意気込んでいる。  西園寺という役柄については、「執務も謎解きも、まさに『完璧に』こなしてみせる訳ですが、それは全て奥様のためです。そこに私情が挟まれる事は、奥様の身に危険が及ばない限り一切ありませんし、損得も考慮していません。広い視野や見識、驚くような能力も、何かに偏る事が無い。彼は常にニュートラルであると言えると思っています」とした上で、「ですから西園寺を演じる時は、僕自身気持ちを一回フラットにして、ニュートラルな状態から踏み出す方向を決めるようにしています」と明かす。  作品の見どころについて、上川は「この物語には、西園寺の振る舞いや謎解き、魅力的な登場人物など、様々な見どころがあると思いますが、何よりも、百合子様を中心に描かれる『伊集院家の温もり』こそが、その最たるものだと思っています。その『温もり』を大切に、前作同様の面白さをお楽しみ頂けるよう、スタッフ・キャスト全員が一丸となって、『執事西園寺の名推理2』をお届けしたいと思っています」と話している。  ドラマ『執事 西園寺の名推理2』はテレビ東京系にて4月より毎週金曜20時放送。

  • テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』出演キャスト

    高良健吾&新田真剣佑、SPドラマ『二つの祖国』で小栗旬と兄弟に

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     俳優の小栗旬が主演を務めるテレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』に、小栗演じる主人公・天羽賢治の2人の弟役として高良健吾と新田真剣佑が出演することが発表された。@@cutter 本作は、発行部数250万部を突破した山崎豊子の小説『二つの祖国』を民放で初めて映像化。1900年代前半、第二次世界大戦前・中・後の米国と日本を舞台に、日系二世でロサンゼルス・リトルトーキョーの新聞記者・天羽賢治(小栗)と、同じく日系二世で賢治の学生時代からの友人にしてライバルでもあり、米国社会での成功を目指す野心家・チャーリー田宮(ムロツヨシ)が、歴史に翻弄されながらも激動の時代を生き抜く姿を描く。  高良が演じるのは、賢治の弟で、日本の大学に在籍中に日本と米国が開戦し、日本軍に徴兵されることとなる天羽家の次男・天羽忠役。作品への思いを「この時代これからの世の中に必要な物語だと思いました。戦争を経験された方が少なくなっている今、今を生きている人間達が残していかなければならない、伝え続けていかなければならない物語だと思います」と語る。日系二世という役どころについては「先人の方々に失礼のないように、分かった気にならないように、与えられた役を、想いを丁寧に演じたいです」と意気込んでいる。  一方、新田は、同じく賢治の弟で、日系人が収容されたマンザナール強制収容所で米軍への志願を決意し、戦地に赴く天羽家の三男・天羽勇役を演じる。新田自身がドラマの舞台でもあるロサンゼルスの出身で、米国で公開された映画にも出演経験があることから、勇という役について「3兄弟で一番アメリカ人らしいというところでは、僕自身と似ている部分がある役だという印象を持ちました。僕自身の生まれ育った環境と近い事もあり、余計な事を考えずにホームにいる感覚で演じることができました。役にもとても入り込みやすかったです」と明かす。  このほか、賢治の父・天羽乙七役を松重豊、賢治の母・テル役を麻生祐未、賢治の妹で天羽家の長女・春子役を原菜乃華が演じることも発表された。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』は、テレビ東京系にて3月30、31日の2夜連続放送予定。

  • 『フルーツ宅配便』第3話場面写真

    今夜『フルーツ宅配便』、徳永えりに悪質な客の魔の手が…

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第3話が今夜放送される。第3話では、女優の徳永えり扮するデリヘル嬢に、悪質な客の魔の手が忍び寄る。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  フルーツ宅配便の人気No.1デリヘル嬢・みかん(徳永えり)は10歳の息子を育てるシングルマザー。息子のために今よりも広い家へ引っ越すことを決めたみかんは、家の契約も決まり、引っ越し目前だったが、不動産業者からデリヘル嬢であるということを理由に、契約破棄されてしまう。  自分の置かれた現実に傷つきながらも、咲田(濱田岳)やレモン(北原里英)、イチゴ(山下リオ)の前では明るく振舞い、いつも通り、客の待つホテルに向かうみかん。そんなみかんを待っていたのは、チンピラのような風体の悪質な客で、彼女は絶体絶命のピンチに直面してしまう。送迎係のマサカネ(荒川良々)はみかんのピンチに気が付き、咲田に連絡するのだが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第3話は、テレビ東京系にて今夜1月25日24時12分放送。

  • テレビ東京『きのう何食べた?』にダブル主演する(左から)内野聖陽、西島秀俊

    西島秀俊×内野聖陽W主演『きのう何食べた?』4月スタート

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     俳優の西島秀俊と内野聖陽が、4月スタートのドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)でダブル主演を務めることが発表された。二人は本作で2LDKに同居するカップルを演じる。@@cutter 本作は、「週刊モーニング」(講談社)で連載中で累計発行部数500万部を超えるよしながふみの同名コミックを実写ドラマ化。2LDKのアパートで同居する、料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)を主人公に、彼らの毎日の食卓を通して浮かび上がる、男2人暮らしの人生の機微や、ほろ苦くてあたたかな日々を描いていく。また本作のもうひとつの主役とも言うべき、毎回披露される料理は、味はもちろんのこと、実用的なレシピばかりが並ぶ。脚本は『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』『透明なゆりかご』の安達奈緒子。  本作で西島が演じるのは、弁護士のシロさん。かねてから原作のファンだったという西島は「お話しをいただいた時は非常に嬉しかったです」と語ると、続けて「たくさんのファンをもつ作品なので、とにかく丁寧に真摯に作品に向き合いたいと思います」とコメント。また自身の演じるキャラクターについて「クールを装っているんですが、本当はとても周りの人を大切にする人物」と評すると「色々なことをキチっと割り切って決めて生きているように見えて、実は内面が繊細に揺れ動いている。そこを大切に演じていきたいなと思います」と意気込みを明かした。  そんなシロさんの恋人ケンジを演じる内野は「こういう役はほとんど経験がないので、新鮮に感じました」と話すと「まだどう演じようか思案中ですが、二人の関係をごく自然に演じたいと思ってまして、そこが自分の中で楽しみな課題ですね」と吐露。さらに初共演となる西島について「思った通りのいい男で、シロさん役にぴったり」と太鼓判を押すと「きっと西島さんとなら自然なふたりの空気感が醸し出せるんじゃないかなと期待して楽しみにしているところです」と語った。  また原作のよしながふみは、「『実写なんだし、何もこんなに似せなくても……』と思うぐらい、そっくりです! 本当にびっくりしました! すっごく楽しみです!」と期待を寄せている。  ドラマ24『きのう何食べた?』は、テレビ東京系にて4月より毎週金曜24時12分放送。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女(ひと)に賭けろ~』第1話場面写真

    真木よう子×丸山隆平『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』、今夜スタート

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     女優の真木よう子が主演を務めるドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)が今夜スタート。第1話では、課長に抜てきされた真木演じるヒロインと次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)の出会いが描かれる。@@cutter 本作は、周良貨・夢野一子によるコミック『この女に賭けろ』を原作に、真木演じる原島浩美が、大胆な発想と行動力、そして思いやりの心で、真っ当に仕事を進めていく姿を描くヒューマンドラマ。共演キャストには、西野七瀬、塚本高史、三宅弘城、寺脇康文らが顔をそろえる。  よつば銀行の頭取・鳩山英雄(古谷一行)はマスコミの前で、女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プロジェクト』を発表。業績不振にあえぐ台東支店の営業課長に抜てきされた原島浩美(真木)もその一環だが、この抜てきの裏には頭取の座を虎視眈々と狙う副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)の思惑が。  初出勤の日、突然課長に就任した浩美への営業課の反応は冷ややか。特に次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山)は冷たい視線を送る。にもかかわらず支店の周辺を散策中、加東と出くわした浩美は、強引に老舗の食品問屋「紳和商事」への挨拶回りに同行させてもらうが…。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』第1話は、テレビ東京系にて今夜1月21日22時放送(初回15分拡大)。

  • 『フルーツ宅配便』第2話場面写真

    成海璃子、今夜『フルーツ宅配便』で借金返済のため働くデリヘル嬢に

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第2話が今夜放送される。第2話では、女優の成海璃子扮する借金返済のためにデリヘルに勤める女性が登場する。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  美人で真面目そうなデリヘル嬢のモモ(成海)は過去に勤めていた悪徳企業による詐欺で借金を背負ってしまい、母親に心配を掛けないよう内緒で、その借金を返済するために働いている。  一方、「どうしても働きたい!」と明るく語るスイカ(うらじぬの)は素敵な出会いとお金持ちとの結婚を夢見て、整形するための資金を稼ぐためにフルーツ宅配便で働くことに。  対照的な2人に戸惑う見習い店長の咲田(濱田)だが、モモの生い立ちや騙された過去を知り、ついつい同情してしまう。さらに、整形を希望するスイカに咲田が言った一言で、スイカは咲田に恋心を抱いてしまう…。  真面目に働くモモだったが、彼女が抱えた苦悩が爆発する事件が発生。さまざまな事情を抱えるデリヘル嬢たちを目の当たりにした咲田だったが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第2話は、テレビ東京系にて今夜1月18日24時12分放送。

  • 『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018- 特別編』に出演する西野七瀬

    西野七瀬“ビデオガール・アイ”復活 『電影少女』スピンオフ今夜放送

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     西野七瀬が主演を務め、昨年1月期に放送された『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』のスピンオフドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐ 特別編』が、テレビ東京系にて今夜1月18日24時52分から放送される。乃木坂46のエースとして7年間活躍し昨年12月31日をもってグループを卒業した西野が、幻のエピソードを新たに撮り下ろした。@@cutter 『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』は、「週刊少年ジャンプ」黄金期を支えた桂正和のSF恋愛漫画『電影少女』を連続ドラマ化。時代設定を現代に移し替え、原作の続編、2018年リブート版としてよみがえらせた。ビデオの画面の中から現れた“ビデオガール・アイ(西野)”が、ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)と3ヵ月だけの奇妙な生活を送るうち、次第に翔に惹かれてゆく。  今回の『特別編』では、数日後にテープの中に戻る運命のアイが、ルールに反し愛してしまった翔との別れを自分なりに受け入れるきっかけとなった、幻のエピソードを描く。乃木坂46を卒業する西野のために関和亮監督をはじめ制作スタッフが再結集。彼女のために書き下ろされた、“卒業”とシンクロしたスペシャルエピソードとなっている。  西野は1年ぶりにアイを演じ、特有のハイテンションなシーンに懐しさを感じたという。今回は子役との共演となり、「今まで子役の子とあんまりお仕事をする機会がなかったし、男の子だったのでどう接していいんだろうと思いました。アイちゃんって“俺”っていうし、少年ぽさを大事にしているんですけど、男の子と一緒にやるとどうしてもお姉さんぽくなっちゃうので、そこが苦戦しました」と撮影を振り返る。  ファンからは昨年の放送以来、「新たななぁちゃん(西野)が知れました」「(ストーリーの中で)アイちゃんが消えちゃうっていうのが悲しいです」との声をもらった西野。「アイちゃんを演じられたことによって、自分の中でのお芝居のふり幅が広がったのかなって思います。あと、こんなに可愛い衣裳と髪型って珍しくて、なかなか見ないじゃないですか! そんなアイちゃんを演じることができたのがすごく嬉しいです」と語っている。  『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐ 特別編』は、テレビ東京系にて1月18日24時52分放送。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』第1話場面写真

    光石研が連ドラ単独初主演『デザイナー 渋井直人の休日』、今夜スタート

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾るドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)が今夜スタート。第1話では、光石演じる独身デザイナーのおしゃれな日常が描かれる。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  独身の渋井直人は個人事務所をもつデザイナー。仕事も恋もまだまだ現役の彼は、おしゃれな日常を過ごしており、周りからは“こだわりの人”と呼ばれている。新年早々、行きつけの古書店兼カフェ「ピータードッグ」でくつろいでいると、店主(池松壮亮)から、美大生・木村(川栄李奈)が自分に好意を持っていると聞かされる。  浮ついた気持ちを抑えつつ、大御所イラストレーター・真田シンイチ(岩松了)の作品集のデザインを担当するためアシスタントの杉浦(岡山天音)と、編集担当の高田(夏帆)と共に真田の事務所を訪れる。渋井は表紙のデザインを真田本人にプレゼンし始めるのだが…。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』第1話は、テレビ東京にて今夜1月17日25時放送。

  • 光石研、『デザイナー 渋井直人の休日』インタビューフォト

    光石研、キャリア40年 「あの思いを絶対したくない」過去とは

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     俳優生活40年。役柄を問わず物語を彩り、バイプレーヤーとして確かな立ち位置を築いた光石研が、木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)で連ドラ単独初主演を務める。「30代の真ん中くらいまでは、全然食えなくて」と明かす光石に、青年時代のエピソードや逆境に直面した30代、60代に向けての役者観などについて話を聞いた。@@cutter デザイナーの渋井直人(光石)が、仕事や恋に右往左往する姿を愉快に描く本作。渋井との共通点を「右往左往もするし、優柔不断(笑)」と明かす光石は「スタッフにすごい人たちがそろった」という本作に、多少のプレッシャーを感じているとのこと。「『俺たち、これだけ用意したぞ。さぁ光石、渋井を見せてくれよ』ということですから。気合を入れてやらないといけないです。でも、とにかく皆と楽しんでできれば一番だと思うんですけどね」。 @@insert1  高校在学中の16歳のとき、映画『博多っ子純情』で初芝居にして初主演を務めた。福岡で生まれ育った青年は、大学進学に伴い18歳で上京。光石は当時を「都会に出てきたというのと、実家を出られること、親元を離れたのもうれしかったし、一人暮らしも、時間が自由に使えるのもうれしかった。もちろん大きく言えば、役者という夢がありましたからね」と振り返る。大学に行くよりも、役者業のことを考えてばかりいたという彼は、その頃に現在の事務所に入ったことに触れ「(将来が)本当に楽しみでしょうがなかったんです」と頬を緩める。  ただ、その後の役者人生は順風満帆ではなかった。「30代の真ん中くらいまでは、全然食えなくて」と言い「2時間ドラマとか、いっぱいあったから、それで食ったり。あとは事務所に借金したり。そんなことで食いつないでいましたね」と回想。そんな中、光石は30歳頃に結婚する。将来が見えない。そんな思いも去来した。「結婚したのがね、やっぱり責任があるじゃないですか。俺はどうでもいいけど、妻を食べさせないとっていうので。30代に入ってからですかね…大変だったのは。役者は皆、そんな道をたどるんだと思うんですけど」。@@separator 役者以外の経験がなかったため、他の仕事は考えなかったという。「大丈夫なのかなって。ものすごく不安でしたね。あの時は」と襟元を開く光石の転機となったのは、30代半ば頃の、青山真治や岩井俊二といった新世代の監督たちとの出会いだった。「若い監督が撮り始めた時期があるんですよ。そこの時期にちょうど僕も。『はまった』と言うとあれですけど…。たまたま、その界隈に居させていただいた。運が良かったんです」。  その後、数々の作品に出演した光石は、今ではバイプレーヤーとして引っ張りだこ。多忙故に、音楽などの趣味には「本当に時間が取れない」と嘆くが、その多忙さを手放す気はない。「仕事・仕事って、どんどん事務所に入れていただいているのは、その時の思いがあるから。『あの思いを絶対したくない』っていうのがあるから『埋めてくれ、埋めてくれ』って。まだまだ、貧乏性が抜けないんですかね(笑)」。 @@insert2  現在は57歳。60代に向けての思いを聞くと「一つ一つ真面目にやっていけば、また次も来る」とのこと。そして、最近になって始めたインスタグラムを例に挙げながら「いろいろな、嘘か真か分からないようなことをこっちが提示していく」ことによって「いろいろな仕事の幅が出たら面白いかなと思っています」と考えを示す。  逆境に直面しながらも、夢を諦めずに、芝居の世界に生き続けてきた光石。そのひたむきな姿勢があるからこそ、彼は40年という類稀なキャリアを積み上げることができたのだろう。(取材・文・写真:岸豊)  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京にて1月17日より毎週木曜25時放送。

  • (左から)木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』試写会&記者会見に登場した光石研、黒木華

    光石研、久々共演の黒木華に“おんぶにだっこ”「体幹しっかりしている」

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     俳優・光石研が主演を務める連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の記者会見が16日、都内のテレビ東京局内で行われ、光石のほか、岡山天音、黒木華、監督の松本佳奈が出席した。@@cutter 原作は女性誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)で連載中の渋谷直角氏による同名マンガで、主人公は52歳で独身の中年デザイナー・渋井直人(光石)。おしゃれで仕事もできて女性にも優しいのになぜかモテない渋井直人のちょっぴり切ない悠々自適な姿を描く。岡山は渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ、黒木は居酒屋「檸檬」の常連で菓子メーカーに勤務する三浦カモメを演じる。  光石と黒木は、黒木のデビュー作品以来、約8年ぶりの共演。明日から現場にクランクインするという黒木は「新人の時にお芝居でやりとりした光石さんと、今回はがっつりお芝居を通じて会話できるのですごく楽しみ。光石さんにも(自分との芝居を)楽しんでもらえたらいいな」と再共演に喜び。光石は「黒木さんはどんなフォームになっても打ち返せる、体幹がしっかりした俳優さん」と印象を明かしつつ、「僕はいつもどおりにやって、あとは黒木さんに“おんぶにだっこ”で。体幹がしっかりしているのでね」と信頼を寄せていた。  同ドラマは“光石研の俳優生活40年にして、連続ドラマ単独初主演作品”と銘打っているが、本人は「僕が言いまわっているわけじゃない。みなさんがつけたもの」と苦笑いで特にプレッシャーは感じていない様子。  続けて光石は、「考えると40年前のデビューが長谷川法世さんの作品『博多っ子純情』で、マンガ原作で等身大の役をいただいた。40年経ってまた奇しくもマンガ原作で、これもまたチャーミングで等身大の役。ものすごい巡り合わせ。僕の人生の中で、運命ではないですがそういうことを感じている」としみじみで、節目となる同ドラマは「監督をはじめスタッフの皆さんがすごい力を入れて、凝った映像を作ってくれている。細かいところまで世界観を作ってくれているので、僕はセリフを覚えてなんとか風邪を引かないように現場に行けば、周りの方が準備してくれている。なんの心配もない」と感謝していた。  会見では、自身の“こだわり”を聞かれた一同。光石は「うどんが大好き。九州風の甘い薄い出汁が好き。うどんは通販で買って食べています」と告白した。黒木は「こだわりはあまりない。お家には気持ちよく過ごせるもの置くとか、そういうのですかね。猫がいるので猫中心の生活になり始めています」、岡山は「休みは極力家にいる。一人で過ごすことが好きなので、インドアに過ごすことがこだわりかもしれないです」と話した。  連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて1月17日より毎週25時放送時放送。

  • ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』囲み取材に出席した風間俊介

    風間俊介、北大路欣也の空気感に「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」

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     俳優の北大路欣也が主演を務める連続ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の囲み取材が12日、都内にて行われ、北大路をはじめ、共演者の風間俊介、上白石萌音、石黒賢が出席した。風間は北大路の演技について「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と語った。@@cutter 多くの事件が起こる新宿を管轄する「新宿東署」にやってきた車いすのベテラン刑事・鬼塚一路(北大路)が、「昭和」と「平成」の記憶を頼りに、手つかずの難事件を解決していく本作。北大路は「初めての俳優さんたちとの共演で少し緊張していましたが、若いスタッフやキャストたちと楽しく撮影を行えています」と現場の雰囲気を語ると「まだ出来上がりを見ていないのですが『非常にいい』という噂を聞いたので『よし!』と思いました」と笑顔を見せる。    大先輩との共演となった風間は、新宿東署刑事官・警視、神啓太郎を演じる。鬼塚の上司という立場だが「署内のシーンではほっこりするシーンが多いのですが、ひとたびロケで、犯人を前にしたときの表情や空気感の変化には、“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と北大路の演技に脱帽する。    一方、刑事に強い憧れを持ち、捜査に精力的に加わる巡査長・遠山咲役の上白石も「お芝居で目があうと『北大路さんだ!』と思ってしまうぐらい幸せです。まさかこんなに近い距離感の役でご一緒できるなんて」と北大路との共演を興奮気味に語ると「カメラが回っていないときにお話していただける内容もすごく楽しいんです」と、すべてが吸収できる存在であることを明かす。    「若い人と接するだけでも刺激になりますね」と語った北大路。長丁場となる連続ドラマだが「しっかりと最後まで務めさせていただきます」と力強く語っていた。  ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』は、テレビ東京系にて1月18日より毎週金曜20時放送。

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