マジンガーZ 関連記事

  • 映画『前田建設ファンタジー営業部』主演の高杉真宙

    高杉真宙主演、実在企業のウェブ連載『前田建設ファンタジー営業部』映画化

    映画

     アニメやゲームなどファンタジー世界の建造物を“実際に作ったらどうなるか”を大手ゼネコンの前田建設工業(本社・東京都千代田区)が真面目に検証したウェブ連載『前田建設ファンタジー営業部』が、俳優・高杉真宙の主演で実写映画化されることが決まった。2020年の公開を予定している。@@cutter 本作は、一見すると”意味のないこと“に七転八倒しながら本気で取り組んだサラリーマンたちの姿を描く、積算エンターテインメント。  原作のウェブコンテンツでは、アニメやゲームの世界に存在する、特徴ある空想上の構造物・建造物の建設を本当に受注し、技術の粋を集約し実現するとしたらどうなるかについて、工期・工費を含め正確に検証。2003年2月に、まず『マジンガーZ』の地下格納庫兼プール建設の検証から始まり、04年に幻冬舎より書籍化。その後もシリーズとして『銀河鉄道999』高架橋編、『機動戦士ガンダム』地球連邦軍ジャブローを創ろう編が発表され、建設業界内外で話題の取り組みとして知られた。2013年には劇団・ヨーロッパ企画により舞台化されており、映画版の脚本も同劇団代表の上田誠が担当。監督は英勉が務める。  舞台は、建設業界が受注減で先行き不安を抱えていた2003年。ある日、建設会社の広報グループ長が、アニメ『マジンガーZ』の出撃シーンで目にする地下格納庫兼プールを現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるか、マジンガーZが格納されている光子力研究所の所長・弓教授から発注を受けたというテイで検証するウェブ連載をしようと提案する。若手社員の土井航(高杉)は、いやいやながらプロジェクトに携わっていくうち、社内外の技術者たちの熱意、架空のものにどこまでも真剣に向き合う姿を目の当たりにして、“意味のないこと”だと思っていた業務に本気で取り組んでゆく。  主演の高杉は「マジンガーZ、ではないその格納庫を作る為に皆が奮闘する話。そんな、なかなかないお話がまずは単純に面白い!と思いました」と話し、「周りの皆さんはかなり濃いのでそこに巻き込まれながら自分は自分のキャラクターをブレさせないように。と演じていきましたが、特にファンタジー営業部のメンバーの皆さんは強烈で毎日の撮影が戦いだった気がします笑」と撮影を振り返っている。  映画『前田建設ファンタジー営業部』は2020年全国公開。

  • 1位に輝いた、懐かしの『宇宙戦艦ヤマト』

    リメイクしてほしい「昭和アニメ」TOP5発表 1位は『宇宙戦艦ヤマト』

    アニメ・コミック

     漫画家の松本零士が監督を務めたアニメ『宇宙戦艦ヤマト』が、「リメイクしてほしい昭和アニメランキング(ロボット・メカ編)」で、ランキング1位に輝いた。@@cutter このランキングは、株式会社CMサイトが2018年10月4日に、10代~60代の男女を対象に実施したインターネットリサーチ結果で得られた1万3237名の有効回答に基づくもの。  第1位は、70年代にテレビアニメが放送され、映画化もされた『宇宙戦艦ヤマト』。異星人国家ガミラス帝国によって人類滅亡の危機に瀕した地球を救うため、イスカンダル星へ旅立つヤマトとその乗組員たちのドラマを描いた本作は、のちのヒットアニメ『機動戦士ガンダム』『超時空要塞マクロス』『新世紀エヴァンゲリオン』の先駆けとった傑作だ。  第2位は、現在もシリーズが続くガンダムシリーズの、1979年放送の初代作品『機動戦士ガンダム』がランクイン。ロボットアクションに加え、主人公の成長や、戦争がモチーフとなったリアリティあふれる心理描写から「リアルロボットもの」と称され、ロボットアニメの先駆けとなった。  そして第3位は、『デビルマン』『キューティーハニー』で知られる永井豪が原作を手がけた『マジンガーZ』。放送当時は日本で最高視聴率30%を記録し、スペインでは70%という驚異的な視聴率を記録したという。  続く第4位は『三国志』『魔法使いサリー』の横山光輝原作の『鉄人28号』。少年探偵・金田正太郎と、彼が操縦する巨大ロボット・鉄人28号の冒険は、主題歌とともに、昭和30年代の子どもたちを熱狂させた。  第5位は平井和正と桑田次郎による同名コミックをアニメ化した『エイトマン』。シリアスな物語に当時最先端だったSF技術を取り入れた作風は、子どもだけでなく、大人からの人気も高かった。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』森久保祥太郎インタビュー

    森久保祥太郎「必殺技は石丸博也さんをオマージュ」 マジンガーZ・兜甲児アフレコ秘話

    アニメ・コミック

     ロボットアニメの“原点”にして“頂点”、日本アニメ史上に燦然と輝く『マジンガーZ』が約半世紀の時を超え、完全新作の続編『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』として復活する。主人公・兜甲児役は『弱虫ペダル』『MAJOR』『NARUTO ‐ナルト‐』など多くの代表作を持つ森久保祥太郎。「声優になって20数年が経ち、このタイミングで大きな作品に携われるということが嬉しい」と語る森久保に、続編として描く『マジンガーZ』の魅力や、Dr.ヘルを演じる石塚運昇とのアフレコエピソードなどを聞いた。@@cutter 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、永井豪が描く『マジンガーZ』の正統続編。兜甲児がマジンガーZを操縦し、悪の科学者・Dr.ヘルによる人類滅亡の危機を救ってから10年、世界は平和を取り戻していた。甲児は祖父や父と同じ科学者となり、新光子力研究所の研究者として日々様々な研究に勤しんでいた。ある日、富士山の地中深くから巨大遺跡インフニティが発見される。そのインフニティの中からは人間型コントロールユニット・リサも見つかる。時を同じくして宿敵Dr.ヘルも現れ…。    キャストが一新され森久保が兜甲児を演じる本作。オーディションで甲児役が決まったという森久保は「必殺技の叫びだけは、石丸博也さんをオマージュしてほしい」と演出を受けたと明かす。そのオリジナルで甲児を演じた石丸は本作に統合軍司令として出演。森久保はアフレコ現場で、改めて石丸に挨拶したと言い、当時のエピソード等を質問したそうだが、「『昔のことなんて忘れちゃったよー。好きにやりなよ』と言ってくださって…。気さくな方なんです」と目を細める。  幼少期に、強くカッコイイ姿に憧れたキャラクターを演じる森久保だが、その憧れた甲児は“戦う男”ではなく科学者として登場。必殺技などを言い放つ姿は微塵も感じさせない。「序盤は、戦闘ではなく研究者の道に進んでいた甲児ですが、物語が進むと、だんだんべらんめえになってくるんです」と、徐々に正義感と闘志に燃えていて以前の姿を彷彿とさせ「キタキターという気持ちはありました(笑)」。また、「初めてパイルダーオンしたときは、直前まで石丸さんの音声を聞いていたこともあり、テンションが上がりました」と満面の笑みを浮かべた。@@separator 物語後半では、Dr.ヘルと激しい戦闘シーンも描かれている本作。Dr.ヘルを演じる石塚運昇とは「ドッカンドッカン怒鳴り合うシーンもありましたので、『頑張ろうな頑張ろうな』とお互い励まし合いながら演じていました」と振り返る。「運昇さんの迫力がすごいので(苦笑)。負けられないという思いはありました」。  最後に、「様々な好みの方がいると思いますが、アニメーションが好きな方でしたら、絶対自分好みのシーンがあると思います。どなたに観てもらっても面白いと思ってもらえるシーンがあります」と力強くアピールする。「45年前の当時もマジンガーZはすごい迫力を持つ作品だったと思うのですが、本作はそれを踏まえた45年の進化がある。全体を通した深いテーマと甲児とさやかの関係性、リサという人物についても描かれる。さらに、要所要所にボスたちのコミカルなシーンや、永井先生らしいお色気シーンもある。全部のせですね」。座長として重責を背負い、主人公・兜甲児を演じ切った森久保。だが、『マジンガーZ』について語るその姿は、子供の頃のままであろうキラキラと輝く少年の目だった。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は1月13日より公開。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ジャパンプレミアにて

    森久保祥太郎、「マジン・ゴー」決めて大満足 『マジンガーZ』特注ケーキでお祝い

    アニメ・コミック

     声優の森久保祥太郎、上坂すみれ、花江夏樹、朴ろ美らが3日、都内にて開催された『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ジャパンプレミアに登壇。森久保の「マジン・ゴー」の掛け声とともに、会場は大歓声に包まれた。@@cutter 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、今年画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして45年の時を経て復活。『弱虫ペダル』『NARUTO‐ナルト‐』など人気作に多数出演する森久保が兜甲児役を務め、弓さやか役を茅野愛衣が演じるほか、上坂(リサ役)、花江(兜シロー役)、朴(あしゅら男爵・女性役)らが出演する。  同イベントには、森久保ら人気声優陣のほか、あしゅら男爵・男性役の宮迫博之、マジンガールズ役のおかずクラブ(オカリナ、ゆいP)も登壇。森久保が、「(マジンガーZは)40代オーバーの男性にはたまらない」とコメントすると、森久保と同じ40代の宮迫は大きくうなずき「『超合金買ってくれ~』とおもちゃ屋で暴れまくっていた」と幼少期の思い出を明かした。  また、この日は45年前に『マジンガーZ』が放映を開始した日ということもあり、“マジンガーZ”伝説の誕生を祝う特大の特注ケーキが登場。森久保&宮迫らが「デカっ!!」と思わず口にしてしまうほど大きなケーキを前にキャスト陣も大興奮。“水木一郎ポーズ”とも言われる“Zポーズ”を会場に集まった観客と一緒に、掛け声とともに全員で決めて写真撮影を行った。  『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は2018年1月13日より公開。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』グレートマジンガー参戦決定!追加キャスト解禁

    『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』グレートマジンガー参戦決定!追加キャスト解禁

    アニメ・コミック

     2018年1月13日に公開を迎える『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』に、かつてマジンガーZと共に戦い人類を救ったグレートマジンガーの参戦が決定し、石丸博也ら追加キャストの情報も解禁となった。@@cutter 搭乗型巨大ロボットアニメの元祖として知られる『マジンガーZ』を、45年の時を経て復活させる本作への参戦が明らかになったグレートマジンガーは、TVシリーズの最終回で初登場した後、続編『グレートマジンガー』の主人公として活躍した魔神だ。初登場した『マジンガーZ』最終回では、敵の機械獣に苦戦するマジンガーZの元に現れて共闘し、機械獣を一掃。衝撃的なヒーローの交代劇を見せつけた。本作では、世界消滅の危機を回避すべく、再びマジンガーZや同機のパイロット・兜甲児(CV:森久保祥太郎)と共闘する。  追加キャストも発表となった。「グレートマジンガー」を操り、かつて兜甲児と共に人類を救ったもう一人の英雄・剣鉄也役は関俊彦が、鉄也と共に数々の戦果を収めた元軍人で、現在は鉄也と結ばれて彼の子を宿して平和な暮らしを送る炎ジュン役は小清水亜美が務める。そして、世界征服を目論むDr.ヘルの忠実な部下・ブロッケン伯爵役は藤原啓治が担当。『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役、映画『アイアンマン』シリーズのトニー・スターク役で知られる藤原は、2016年8月からの療養期を経て、本作でアニメーション映画に復帰を果たす。  さらに、悪と戦う統合軍の戦うアイドルグループ「マジンガールズ」の声優を、田所あずさ、伊藤美来が務める。さらに、初代『マジンガーZ』の兜甲児役を務めた石丸博也、TVシリーズで弓さやか役を務めた松島みのりのダブルレジェンドも参戦することが明らかになった。TVシリーズ放映当時のファンも大興奮間違い無しのキャストが揃い踏みとなった。  『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は2018年1月13日より公開。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ポスタービジュアル初解禁!

    『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ビジュアル解禁! ついに“全形”現る

    アニメ・コミック

     1970年代に一世を風靡した巨大ロボットアニメ『マジンガーZ』を、原作者・永井豪の画業50周年記念プロジェクトとして復活させた『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』のポスタービジュアルが解禁された。45年ぶりの復活を果たしたマジンガーZの全形がついに明らかとなった。@@cutter 本作は、国内のみならずアジア、ヨーロッパなど世界的にも人気を博す元祖搭乗型巨大ロボットアニメの最新作。主人公・兜甲児(CV:森久保祥太郎)が、Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類を救ってから10年。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた甲児は、富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する…。  今回解禁となったポスタービジュアルに映るのは、倒壊した建物と思われるがれきの中腹に立つマジンガーZの姿。片手には、熾烈な戦いを繰り広げたとおぼしき機械獣の頭部を持つ。復活したマジンガーZの姿は従来と比べて、シェイプされたボディラインと動きのリアリティを増した関節周りの造形が特徴で、より躍動的な印象だ。  また、日本に先立ち、世界最大規模のアニメ映画祭として名高い「アヌシー国際アニメーション映画祭」の開催地でもあるフランスや、「ローマ国際映画祭」の開催地であるイタリアなど海外での先行公開が決定。さらに、通常の上映形態に加えて、臨場感溢れる「4DX(R)」「MX4D(TM)」「D‐BOX」上映を行うことも発表となった。  映画『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、2018年1月13日より全国公開。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』水木一郎の歌う予告編解禁!

    『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』、水木一郎の声が炸裂する予告編解禁

    アニメ・コミック

     スーパーロボットアニメの原点にして伝説とされる名作『マジンガーZ』が、原作者・永井豪の画業50周年を祝し、45年の時を経て映画として復活。その正式タイトルが『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』に決定したことが発表され、さらに、おなじみのテーマソングを歌う水木一郎の声も収録された予告編が解禁された。@@cutter 同作で描かれるのは、悪の科学者Dr.ヘルが率いる地下帝国により滅亡の危機に瀕(ひん)した人類が、兜甲児(森久保祥太郎)が操るスーパーロボットのマジンガーZや、光子力研究所の仲間の手により悪の野望を阻止してから10年後の世界。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道へ歩み始めた甲児であったが、新たな脅威を前にして、再び激闘へと身を投じていく。  解禁された予告編には、マジンガーZならではのアクションシーンも満載。ロケットパンチ、ブレストファイヤー、アイアンカッターといったおなじみの必殺技が繰り出され、さらには、首相となった弓弦之助(森田順平)やボス、せわし博士など往年のキャラクターたちも集結。さらに、謎のキーワード「ゴラーゴン」とつぶやく新キャラクターの美少女・リサ(上坂すみれ)らも登場する。  また、本作にあたり「ゼーット!」の掛け声でおなじみのテーマソングも新録。水木は「僕自身、この『マジンガーZ』のテーマソングを歌い続けて、一度も飽きたことがないし、いつも新鮮な気持ちで歌わせていただいています」と楽曲への思いを吐露。「時を経ても、世界中のファンの人たちにとって『マジンガーZ』は少しも古くなることなく、常に胸を熱く燃やす元になっているんです」と実感を述べている。  映画『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、2018年1月13日より全国公開。

  • 映画『劇場版マジンガーZ(仮題)』

    『劇場版マジンガーZ』、上坂すみれ、花江夏樹、高木渉ら追加キャスト発表

    アニメ・コミック

     搭乗型巨大ロボットアニメの元祖である『マジンガーZ』が、45年の時を経て復活する映画『劇場版マジンガーZ(仮題)』。本作で物語を彩る個性豊かなキャラクターたちに声を吹き込む声優陣として、上坂すみれ、花江夏樹、高木渉らが出演していることが新たに明らかになり、キャラクター特別映像も併せて解禁となった。@@cutter 悪の科学者Dr.ヘルが率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類が、兜甲児が操るスーパーロボットのマジンガーZや、光子力研究所の仲間の手によって悪の野望を阻止し、平和を取り戻してから10年後の世界を描く本作。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた甲児は、富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける中、甲児は未来へ向かってどんな決断を下すのか…。  解禁となったキャラクター特別映像では、セリフや各キャラクターの劇中シーンが映し出され、順をおってキャラクターを演じる声優陣が紹介される。前線を退いて研究者となった甲児の声優を森久保祥太郎が、新しい光子力研究所所長でもあるヒロインの弓さやか役を茅野愛衣が務めることは既に発表されているが、今回新たに、物語の鍵を握る謎の美少女・リサ役を上坂すみれが、甲児の実弟にして若き天才パイロットとして活躍する兜シロー役を花江夏樹が務めることが発表。    甲児の戦友たちに声を吹き込む声優陣も豪華な顔ぶれとなった。頼れる兄貴のボス役は高木渉、ボスの子分その1・ムチャ役は山口勝平、ボスの子分その2・ヌケ役は菊池正美が担当する。また、かつては光子力研究所所長を務め、現在は確固たるリーダーシップで日本を率いる弓さやかの父・弓首相には森田順平が声を当てる。そして、超スローな科学者・のっそり博士役は島田敏、研究大好きな科学者・せわし博士役は塩屋浩三、世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘル役は石塚運昇が務めることとなった。  映画『劇場版マジンガーZ(仮題)』は2018年1月13日全国公開。

  • 『劇場版マジンガーZ』(仮題)最新ビジュアル解禁!

    『劇場版マジンガーZ』、最新映像&ビジュアル解禁! 永井豪も映像に賛辞贈る

    アニメ・コミック

     1970年代に一斉を風靡して以来、多くのファンに愛され続ける巨大ロボットアニメの金字塔『マジンガーZ』が『劇場版マジンガーZ』(仮題)として復活。続報を待ちわびる声も聞かれる中、原作者・永井豪の画業50周年を記念した本作の特報映像と最新ビジュアルが解禁された。@@cutter 『劇場版 マジンガーZ』(仮題)では、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児と、彼の操るスーパーロボット・マジンガーZがふたたび活躍。富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応へ遭遇したことをきっかけに、人類の未来を守るべく新たな脅威に立ち向かう。  今回、解禁された特報映像では「それは、神にも悪魔にもなれる―」という印象的なキャッチコピーに加えて、パイロット・兜甲児らしき後ろ姿を描写。さらに、操縦席であるホバーパイルダーがマジンガーZの上空へと飛び立つシーンや、機械獣とのバトルシーンなど刷新された物語の一部を早くも楽しめる。    映像について永井は「技術が素晴らしいです。3Dと2Dが一緒になってうまく機能するのか心配でしたが、実際みてみるとなんの違和感もなくキャラとロボが一緒になっている。そこが一番感動しました。昔のファンの人たちもすごく喜んでみてもらえると思いました」と賛辞を贈っている。  また、映像の一部を切り取った最新ビジュアルは、新たに生まれ変わったマジンガーZの重厚感やスケールを味わえる仕上がりとなっている。

  • 森久保祥太郎『劇場版マジンガーZ』主役に決定!“若者代表”という言葉に「ドキッ」

    森久保祥太郎『劇場版マジンガーZ』主役に決定!“若者代表”という言葉に「ドキッ」

    アニメ・コミック

     永井豪原作のアニメーション映画『劇場版マジンガーZ』(仮題)の起動記念イベントが26日、東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2017」で行われ、声優の森久保祥太郎、茅野愛衣が登壇。主役の兜甲児を森久保、ヒロイン・さやかを茅野が演じることが発表された。@@cutter 1972年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された漫画を原作に、乗り込み型スーパーロボット・マジンガーZを操る兜甲児と悪の組織との戦いを描く。監督は、『ONE PIECE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜』の志水淳児が務める。  オーディションを経て役を得たという森久保は「歴史もあって、幅広い方に愛されている作品。不安やプレッシャーが大きい」と告白しつつ、「今までの声優キャリアをかけてバシッと演じたい」と熱く意気込んだ。茅野は「プンプンと怒ったりするのがかわいい」とさやかの印象を語り、「健気なところをしっかりと見ていきたい。恋の行方も気になる」と女性目線で見どころを語っていた。  また会場ではどこよりも早く超特報映像が解禁された。闇に浮かぶマジンガーZの各パーツを舐めるようにカメラが流れ、“ロボットアニメの原点にして頂点”“それは、神にも悪魔にもなれる”というキャッチコビーの中、足や拳、ブレストファイヤーと思われるパーツがお目見え。さらにはパイルダー、マジンガーZの顔も瞬間的に映し出された。  今年画業50周年を迎えた永井からビデオメッセージも届けられた。永井が「世界のみなさんにもお届けします」と言うように、日本に先駆けての世界先行公開が決定。「兜甲児は永遠の若者代表。さやかはヒロインの代表。今の時代の兜とさやかを演じていただけたら」と声優陣へのエールも語られており、これには二人も「うれしい!」と大感激。森久保は「どちらかと言うと昭和の若者なので、若者代表という言葉にドキッとした」と苦笑いをし、会場を笑わせていた。

  • 『劇場版マジンガーZ』待望の第一弾ビジュアル解禁!

    『劇場版マジンガーZ』、兜十蔵の言葉も刻まれた待望の第一弾ビジュアル解禁!

    アニメ・コミック

     映画化決定とイメージビジュアルの解禁で、ネットを中心に話題沸騰中の永井豪画業50周年記念作品『劇場版マジンガーZ』(仮題)。今回、新たに作品のメインビジュアル第一弾が解禁された。@@cutter 『マジンガーZ』は永井豪原作による、日本におけるロボットアニメの草分け的存在の作品。多彩な武器と圧倒的な強さを誇るマジンガーZ、主人公・兜甲児をはじめとする個性的なキャラクターも人気となり、これまでに多くの人びとに語り継がれてきた。  今回、解禁されたメインビジュアルには「それは、神にも悪魔にもなれる」というその想像主である兜十蔵の言葉を掲載。闇の中へと静かに浮かび上がるマジンガーZの上部にあるハッチからはうっすらと光がこぼれているが、世界征服を目論むDr.ヘル率いる“機械獣”と、兜甲児を中心とした人間たちとの壮絶な戦いが、ふたたび繰り広げられることへの期待も高まる。

  • 映画『マジンガーZ』イメージグラフィック

    『マジンガーZ』映画化決定! 45年ぶりに復活 イメージグラフィックも公開

    アニメ・コミック

     1970年代にテレビ放送され、最高視聴率は30%を超えるなど、一世を風靡した大ヒット巨大ロボットアニメ『マジンガーZ』の映画化が発表された。併せて、その鮮烈で印象深いイメージグラフィックも公開となった。@@cutter 本作は、1972年に漫画家・永井豪によって「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載された漫画作品。搭乗型巨大ロボットの祖となる作品であり、多彩な武器と圧倒的な強さを誇るマジンガーZの迫力と存在感、主人公・兜甲児をはじめとする個性的なキャラクターなど、永井豪の魅力がつまったものでもあった。連載当時、爆発的な人気を博し国内のみならずアジア、ヨーロッパ各地で多数のファンを獲得、今もなお熱狂的なファンが多く存在する。  また日本以外でも放映され、ヨーロッパ、中南米などで特に人気を博し、クールジャパンの先駆けとなった作品でもあり、ハリウッド映画『パシフィック・リム』のギレルモ・デルトロなど世界中のクリエイターにファンが存在する。  今回公開されたイメージグラフィックでは、マジンガーZの必殺技である「ブレストファイヤー」のイメージが描かれている。新たなるマジンガーがどのような姿形、内容で復活するかはまだわかっていないが、全世界注目のプロジェクトであることは間違いない。

  • 『ロボットガールズZ』アニメ化記念、声優7人集結のニコ生放送決定!

    『ロボットガールズZ』アニメ化記念、声優7人集結ニコ生放送決定!第1話冒頭も配信

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     永井豪原作の人気ロボット作品をガールズ化(美少女キャラ化)し、TVアニメ化される『ロボットガールズZ』。本作のTVアニメ化を記念して、メインキャストの本多真梨子、水瀬いのり、荒浪和沙のチームZが出演するニコ生の開催が決定した。@@cutter 『ロボットガールズZ』は永井豪原作『マジンガー』シリーズのロボットを美少女化した、夢の“ゆる系ロボアクション”。練馬区大泉学園光子力町にある光子力研究所に住む、美少女キャラクターとなったマジンガーZ(Zちゃん)グレートマジンガー(グレちゃん)、グレンタイザー(グレンダさん)=“チームZ”が、(群馬あたりにある)地下帝国のあしゅら男爵や機械獣少女とたたかう日常をゆるく描く。  メインキャストである本多、水瀬、荒浪が出演するニコ生『ロボットガールズZテレビアニメ化記念スペシャルだゼーット!』は、10月17日21:00より放送を予定。  また、このニコ生にはチームZの3人のほか、『大空魔竜ガイキング』『マグネロボ ガ・キーン』『超人戦隊バラタッグ』『惑星ロボ ダンガードA』などを美少女キャラ化し、東映ロボットガールズとして活躍した高岡香、佐藤聡美、辻あゆみ、喜多丘千陽のチームTも参戦決定。チームZ&Tのロボットガールズ声優7人が夢の競演を果たすことが明らかとなった。  さらに、同ニコ生では、本作の第1話冒頭2分を超先行放送され、主題歌も初お披露目を予定している。  ニコ生『ロボットガールズZテレビアニメ化記念スペシャルだゼーット!』は、10月17日21:00より配信。

  • 『マジンガー』のロボットが萌え擬人化!

    『マジンガー』シリーズが美少女アニメ化 練馬区を舞台にしたゆる系ロボアクション

    アニメ・コミック

     人気ロボット作品を美少女キャラ化する“ロボットガールズプロジェクト”が再起動する。今度は、永井豪原作『マジンガー』シリーズのスーパーロボットたちが美少女キャラになったアニメ『ロボットガールズZ』の制作が決定した。@@cutter ロボットガールズ(東映ロボットガールズ)とは、2009年よりスタートし、『大空魔竜ガイキング』『マグネロボ ガ・キーン』『超人戦隊バラタック』『惑星ロボ ダンガードA』のロボットアニメのロボットたちを擬人化し、それぞれの作品の販促キャラクターとして展開した企画。CMや4コマまんが(作:新久保だいすけ)など、様々なプロモーションを行い作品を盛り上げている。  今回の『ロボットガールズZ』もロボットガールズプロジェクトのひとつ。本作でヒロインのロボットガールズ3人の声を担当するのは、本多真梨子(Zちゃん/マジンガーZ)、水瀬いのり(グレちゃん/グレートマジンガー)、荒浪和沙(グレンダさん/グレンダイザー)といったの今注目の若手声優が務める。その他、久川綾はあしゅら男爵、森下由樹子はガラダK7/ガラダちゃん、東山奈央はダブラスM2/ダブラスちゃんに扮する。  本作の舞台は練馬区大泉学園。ロボットガールズのまったりとした日常生活から、世界征服をたくらむ機械獣の着ぐるみを着た美少女たちとの激しく、可愛く、さわやかな戦いまでが描かれている。登場するキャラクターも、ロボットガールズを筆頭に、セクシーな機械獣ガール、小学生機械獣ガール、ギャル機械獣ガールまで多種多様なガールズたちがいっぱいだ。 <ヒロインの声を担当する3名のコメントも到着> ●本多真梨子(Zちゃん/マジンガーZ) イカつくて巨大なマジンガーZたちが“萌え擬人化”しちゃいました!ストレス社会で生きる皆さんに、ふるぼっこの爽快感を楽しんで欲しいです! ●水瀬いのり(グレちゃん/グレートマジンガー) 実はオリジナルは観たことがなかったのですが、とにかく父が喜んでましました。キャラクターのかわいい魅力だけではなく、本気でギャグをしている部分と、戦うかっこよさとのギャップを楽しんでもらいたいです! ●荒浪和沙(グレンダさん/グレンダイザー) 個性あるキャラクターたちに注目してほしいのはもちろん、久川綾さん演じる男女半々ずつのキャラクター“あしゅら男爵”のパンチラも!楽しみにしてください!  ゆる系ロボアクション『ロボットガールズZ』は、7月30日0時より公式サイト、ニコニコ動画、YouTubeで0話PV配信スタート。2014年1月より東映チャンネル(スカパー!ケーブルテレビほか)にて放送開始。

  • 「デビルマン」「マジンガーZ」誕生40周年記念フィギュア

    「デビルマン」「マジンガーZ」40周年フィギュア発売!当時を再現した衝撃デザイン

    アニメ・コミック

     スーパーバイザーに永井豪を迎えた「デビルマン」「マジンガーZ」誕生40周年を記念したフィギュア第2弾が、メディコム・トイから発売される。各全高約250mmの迫力ある大きさで、どちらも1970年代当時をを思わせるイメージを再現した衝撃のデザインとなる。@@cutter 「デビルマン」からは、2デザインがフィギュア化。1972年に正規発売されたデビルマン(スタンダードサイズ)をできる限り忠実に再現した「1972年復刻デザイン版2」と、レトロカラーの新色「レトロデザイン版2」のデビルマン。どちらもマスクを取ると不動明に早変わりし、着脱可能なビニール製デビルウィングが付属する。価格は各7,800円(税込)。  「マジンガーZ」からも同じく2デザインがフィギュア化される。連載開始当時のマジンガーZの雄姿をレトロスタイルで再現した「マジンガーZ(原作版)」と、ジェットスクランダーが着脱可能な「マジンガーZ(クラシック版)」となる。価格は、「マジンガーZ(原作版)」が7,350円(税込)、「マジンガーZ(クラシック版)」が8,400円(税込)。  「デビルマン」「マジンガーZ」ともに、1月6日(日)より計画店頭、メディコム・トイ運営オンラインストア各店にて3月31日(日)まで受注中。5月末発送予定。詳細はメディコム・トイホームページにて

  • 「デビルマン」「マジンガーZ」の究極のコンセプトメガネ

    「デビルマン」「マジンガーZ」究極のコンセプトメガネ!あの“目元”と“もみあげ”をフレームで再現

    アニメ・コミック

     漫画・アニメでお馴染みの「デビルマン」「マジンガーZ」生誕40周年を記念して、アイウェアの眼鏡ブランド「クーレンズ」が究極のコンセプトメガネを発売する。主人公「不動明」の“目元ライン”と、「兜甲児」の“もみあげ”をフレームデザインで表現したファン垂涎の究極のデザインメガネに仕上がっている。@@cutter 「不動明」モデルは、メガネのテンプル箇所(メガネ側面)は翼をイメージし、フロントリムでデビルマンの目元ラインを表現。アンダーラインを強調する逆ナイロールというフレームを使用することにより、本メガネが持つ強い存在感を際立たせている。また、曲線を多用することにより、“強さ”と“愛する優しさ”を兼ね備えた雰囲気を醸し出す。  一方、「兜甲児」モデルは、ファンならすぐにピンとくる兜甲児の特徴である“もみあげ”をデザイン。表紙など顔が強調されるシーンは左向きの絵がほとんどであるため、左側のもみあげを再現している。  今回のコンセプトメガネを担当したデザイナー太田氏は「兜甲児モデルを掛ければ、口を開いて“ブレスト・ファイアー”と叫びたくなり、不動明モデルを掛ければ、おのずと悲哀に満ちた表情を作ってしまう。そんなメガネフレームを実現することができた」と語っているように、自信作のデザインとなっている。  「不動明」モデルは4カラーで24,000円(税込)、「兜甲児」モデルは、4カラーで18,000円(税込)。12月3日(月)から先行予約受付けを開始し、2013年1月下旬より全国17ヵ所にある「クーレンズ」取扱い店舗で発売する。

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