週刊少年ジャンプ 関連記事

  • 『ニセコイ』古味直志先生描き下ろし映画コラボポスター(左)

    『ニセコイ』古味直志の描き下ろし映画イラストポスター公開

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     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』より、原作者・古味直志による描き下ろしのイラスト映画ポスターが公開された。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、コミックスのシリーズ累計1200万部を突破した人気同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディが描かれる。  12月17日発売の「週刊少年ジャンプ」新年3号では、『ニセコイ』の、完結後2年ぶりとなる新作番外編23ページが映画公開記念の読み切りとして掲載。さらに映画ポスターを原作者の古味がイラスト化したポスターセンターカラーや、主役を務める中島と中条の対談インタビュー、実写キャストによるコラボグラビアなど、豪華コラボ企画が目白押しとなっている。グラビアはカラー6ページにわたり、劇中に登場する制服に身を包んだ中条、池間夏海、島崎遥香が、それぞれ千棘、小咲、万里花として登場。本編では描かれないクリスマスを目前にしたヒロインたちの様子が、完全オリジナルで撮り下ろされたものとなっている。  一足先に映画を観た古味は、「いやー、笑いました! 楽しかった!とにもかくにも楽を演じてくれた中島健人さんの顔芸が面白すぎる。大笑いしつつも『ここまでやってしまって大丈夫なのか…』と思わず心配してしまうレベルの変顔のオンパレード。小咲とのアレコレを妄想する時の顔は個人的にツボでした!」と絶賛。「中条あやみさんも負けてたまるかと変顔を繰り出すので、エライことになっていましたね」と語る。  続いて「アクションも本格的で、楽と千棘が校門で初めて出会うシーンなどは原作より激しいものに。中条さんのジャンプと楽へのキックは超人レベルになっていました(笑)。台詞や背景のひとつひとつに原作へのオマージュもたっぷり詰まっていて嬉しかったです。 原作者の僕が思い切り笑えて楽しめたのだから、ファンの方も満足できると思います!」と作品の出来に太鼓判を押した。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 『ニセコイ』実写キャストによる“ニセ表紙ビジュアル”

    『ニセコイ』×「週刊少年ジャンプ」がタッグ ニセ表紙ビジュアル完成

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     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』と、「週刊少年ジャンプ」とコラボした“ニセ表紙ビジュアル”が公開された。「もし実写キャストがジャンプの表紙を飾ったら!?」をテーマに制作されたビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、同誌での最長連載ラブコメとして新記録を樹立した古味直志による同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディが描かれる。  12月10日発売の「週刊少年ジャンプ」新年2号の誌面には、「もし実写キャストがジャンプの表紙を飾ったら!?」をテーマに制作された“ニセ表紙ビジュアル”が掲載。おなじみジャンプロゴや見出しコピーワークなど“ホンモノ”さながらの“ニセ表紙ビジュアル”は、千棘(中条)・小咲(池間夏海)・万里花(島崎遥香)の美女3人に囲まれ強烈な変顔を披露する主人公・楽(中島)や、集(岸優太/King & Prince)、クロード(DAIGO)が登場する。  「週刊少年ジャンプ」の『ニセコイ』担当編集者は、「原作漫画の魅力を余すことなく取り入れて頂きつつ、さらに原作をも超える(?)ハイテンションっぷりが新たな魅力となっており、古味直志先生も担当編集も大満足の2時間でした」と、一足先に観た実写映画の出来を賞賛している。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 『Dr.STONE』原作イラスト(千空)

    『Dr.STONE』2019年7月TVアニメ化決定 主人公・千空に小林裕介

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」で連載中の『Dr.STONE』がTVアニメ化決定、2019年7月より放送がスタートすることが発表された。さらに主人公・千空役は小林裕介に決定し、意気込みのコメントが到着した。@@cutter 『Dr.STONE』は、原作・稲垣理一郎、作画・Boichiによる「週刊少年ジャンプ」で連載中のコミックが原作。物語の舞台は、全人類が謎の現象により一瞬で石化してから数千年後。そんな中、超人的な頭脳を持つ、根っからの科学少年・千空(せんくう)は、絶体絶命の状況で、科学を駆使してゼロから文明を作ることを決意。石器時代から現代文明まで、科学史200万年を駆け上がる。  今回、千空役には、『アルスラーン戦記』アルスラーン役、『Re:ゼロから始める異世界生活』ナツキ・スバル役で知られる小林裕介が抜てき。出演について小林は「科学の力でゼロから文明を作り出す。理系出身としては唆るぜこれは! 全力、いや、100億パーセントの力で作品を作っていきます!」と気合十分の様子だ。  また原作・稲垣は「今回、全脚本を監修させていただいています!」と明かし、「原作準拠ですが、ちょっとした追加シーンも、セリフ一文字まで徹底的にキャッチボールしています。人類全員が石化した世界や、数千年の時間が、どんな風にアニメで動くのか? 超楽しみです!!」とコメント。さらに作画・Boichiは「アニメ『Dr.STONE』からたくさん勉強して、もっとよい『Dr.STONEDr.STONE』を作っていけるように頑張りたいと思います!」と語っている。  本作は放送に先駆け、公式HPと公式ツイッターがオープン。2018年12月に幕張メッセにて開催となる「ジャンプフェスタ2019」スーパーステージには、稲垣と小林が参加し、アニメに関する最新情報を発表するとのことだ。  TVアニメ『Dr.STONE』は、2019年7月より放送開始。

  •  TVアニメ『約束のネバーランド』GFハウス脱獄まで描く キャストも解禁

    TVアニメ『約束のネバーランド』GFハウス脱獄まで描く キャストも解禁

    アニメ・コミック

     2019年1月より放送開始となるTVアニメ『約束のネバーランド』のメインスタッフ・キャスト情報とティザービジュアルが公開された。さらに本作は、原作で人気のエピソード”グレイス=フィールドハウス脱獄”まで描かれることが明らかとなった。@@cutter 『約束のネバーランド』は、原作・白井カイウ、作画・出水ぽすかによる、「週刊少年ジャンプ」で連載中のコミックが原作。森の中に存在する小さな孤児院「グレイス=フィールドハウス」を舞台に、ささやかながらも幸せな毎日を送る主人公・エマ、ノーマン、レイの3人が孤児院の秘密を知ることから始まる脱獄ファンタジーだ。  フジテレビ“ノイタミナ”ほかにてアニメが放送される本作はメインキャストとして、エマ役に諸星すみれ、ノーマン役を内田真礼、レイ役を伊瀬茉莉也が演じることを発表。スタッフには、監督を『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』『君と僕。』シリーズを手掛けた神戸守、シリーズ構成には『青の祓魔師 京都不浄王篇』『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』の大野敏哉、キャラクターデザインは『ヤマノススメ』の嶋田和晃、音楽は『僕のヒーローアカデミア』の小畑貴裕、アニメーション制作は『ダーリン・イン・ザ・フランキス』『PERSONA5 the Animation』のCloverWorksが担当する。  また公開されたティザービジュアルには、エマ・ノーマン・レイをはじめとした「グレイス=フィールドハウス」の子どもたちと、ハウスを仕切るママ・イザベラとその補佐のシスター・クローネ、計13名が描かれている。  TVアニメ『約束のネバーランド』は2019年1月より、フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送。

  • 『北斗の拳ジャンプ』発売 ファン投票でベストシーンTOP10発表

    『北斗の拳ジャンプ』発売 ファン投票でベストシーンTOP10発表

    アニメ・コミック

     『北斗の拳』35周年と「週刊少年ジャンプ」創刊50周年を記念し、ファンによる投票で選ばれたベストシーンを収録した「『北斗の拳』ジャンプ ベストシーンTOP10」を、『北斗の拳』連載開始日にあわせて9月13日に発売されることが明らかになった。@@cutter 『北斗の拳』は 武論尊、原哲夫によって「週刊少年ジャンプ」にて、1983年41号から1988年35号まで連載をした人気漫画。199X年、核戦争によりあらゆるものが死滅した世界で、北斗神拳の伝承者・ケンシロウが数々の拳法家たちと戦う姿が描かれる。  「『北斗の拳』ジャンプ ベストシーンTOP10」は、『北斗の拳』の作品全編から、ベストシーンや人気キャラを語ってもらう投票サイトを7月13日から8月15日までオープンし、ベストシーントップ10のエピソードをセレクション掲載する。「人気キャラ投票」では、ケンシロウ、ラオウ、トキとおなじみのキャラから、ハート、ゴンズなど“雑魚”キャラたち、さらに無抵抗主義の村 子供と多数のキャラに投票が可能だ。  さらに誌面は連載当時の週刊少年ジャンプ・テイストが再現され、投票サイトに寄せられた読者の熱い想いが記事に反映される内容となっている。  「『北斗の拳』ジャンプ ベストシーンTOP10」は、9月13日発売。価格は550円(税別) 。

  • 「JUMP MUSIC FESTA」に出演した欅坂46

    欅坂46・平手友梨奈登場にファン歓喜「JUMP MUSIC FESTA」

    エンタメ

     欅坂46が、8日、神奈川・横浜アリーナにて開幕した2日間のスペシャルイベント「JUMP MUSIC FESTA」に出演した。昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』以来、約半年ぶりに7日放送の音楽番組特番『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)に出演してパフォーマンスを披露した平手友梨奈がステージに登場し、観客から大きな歓声を受けた。@@cutter 平手は、昨年末の『NHK紅白歌合戦』でのパフォーマンス後、右腕を負傷。1月末に予定されていたグループ初の日本武道館公演を中止し、4月に行われた欅坂46デビュー2周年ライブをスケジュールの都合で欠席していた。3月発売の6枚目シングル『ガラスを割れ!』のPVには出演していたものの、パフォーマンスを披露するのは、前日の音楽番組が半年ぶりだったこともあり、平手のイベント出演に会場は大盛り上がり。  ステージのフロントのビジョンに平手が映ると、会場からは割れんばかりの歓声が起こった。デビュー曲「サイレントマジョリティー」をはじめ、「風に吹かれても」「ガラスを割れ」など一糸乱れぬパフォーマンスで7曲を披露すると、多くの観客が息を飲んだ。  「JUMP MUSIC FESTA」は、株式会社集英社が「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念して行ったもので、コンセプトは、“「音」でつくる「週刊少年ジャンプ50周年記念特別号」”。ジャンプにゆかりのあるアーティストたちが、ジャンプにゆかりのある楽曲とジャンプ作品にインスパイアされた楽曲でセットリストを構成。7日、8日と2日間に渡り、欅坂46のほか、KANA-BOON、氣志團、サカナクション、BiSH、Little Glee Monster、家入レオらが出演した。

  • 『呪術廻戦』第1巻

    「週刊少年ジャンプ」期待の新作、『呪術廻戦』第1巻ついに発売

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」編集部が満場一致で連載を決定した『呪術廻戦』の第1巻が本日7月4日に発売。オマケページには、キャラクターのプロフィールや、何気ない日常の1コマを描いたコミックスでしか見ることのできない描き下ろしイラストも掲載されている。@@cutter 『呪術廻戦』は「週刊少年ジャンプ」14号より連載を開始した、芥見下々による注目作。ある強力な“呪物”の封印が解かれたことで高校生の虎杖悠仁が、呪いを廻る戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。オリジナリティのあるストーリー、キレのあるセリフ、独特のキャラクター造形などが評価され、“編集部が満場一致で連載決定した”というエピソードを持つ期待の作品だ。  芥見下々による圧倒的なセンスで描かれる本作について担当編集者は「次世代の少年漫画と言える作品になりました。様々な魅力がある本作ですが、軽妙にして切れ味の強いセリフ回しに特にセンスが光ります。ぜひご覧ください」と本作への期待の高さがうかがえるコメントを寄せている。  また、芥見が「週刊少年ジャンプ」増刊「ジャンプGIGA」で2017年に連載した、『呪術廻戦』のプロトタイプであり前日譚となる『東京都立呪術高等専門学校』全4話が発売。マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」内にて1話単位で期間限定で販売されることも発表となった。  さらに、「ジャンプ覚醒キャンペーン!!」と題した、『呪術廻戦』ほかの複製原画が当たるキャンペーンが実施中。『呪術廻戦』1巻、『アクタージュ act‐age』2巻のコミックス帯についている応募券で、各500名に抽選で複製原画がプレゼントされる。500枚のうち、100枚はランダムで著者のサイン入りとなっている。  『呪術廻戦』第1巻は、集英社より発売中。価格は400円(税別)。

  • 『鬼滅の刃』TVアニメ化 制作は劇場版『Fate』のufotable

    『鬼滅の刃』TVアニメ化 制作は劇場版『Fate』のufotable

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」にて連載中の人気作『鬼滅の刃』のTVアニメ化が決定した。アニメーション制作には、劇場版『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』、『活撃 刀剣乱舞』などで知られるufotableが担当することとなった。@@cutter 『鬼滅の刃』は、週刊少年ジャンプの月例賞「第70回 JUMPトレジャー新人漫画賞」にて読切作『過狩り狩り』で佳作を受賞した吾峠呼世晴による血風剣戟冒険譚。コミックス1巻から最新刊となる11巻(電子版含む)までの全世界累計発行部数は250万部を超える人気作。  物語の舞台は大正日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変した。唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻す為、また家族を殺した鬼を討つ為、2人は旅立つ。  現在、6月4日発売の「週刊少年ジャンプ」27号では、著者の吾峠呼世晴からのコメントが掲載されている。また、TVアニメ化と連載2周年突破を記念し、表紙・巻頭カラーを飾っているほか、作品のこれまでを振り返る小冊子「鬼滅奇譚百景」が付録となっている。

  • 『HUNTER×HUNTER』ゴンピアス/イヤリング

    『HUNTER×HUNTER』ゴン、約7割が“髪”の衝撃イヤリング&ピアス発売

    アニメ・コミック

     『HUNTER×HUNTER』の主人公・ゴンがキメラ=アント編の終盤で強敵・ネフェルピトーを倒すため、自らを強制的に成長させた姿をそのままピアス・イヤリングにしたアイテム『HUNTER×HUNTER ゴンピアス/イヤリング』の予約受付が開始した。@@cutter 『HUNTER×HUNTER』は、冨樫義博により1998年から「週刊少年ジャンプ」誌上で連載され、日本テレビにてテレビアニメも放映された人気コミック。主人公ゴンが父親ジンに追いつくため、様々な冒険を繰り広げる王道作品であり、個性的なキャラクターや、予想不可能なストーリーが老若男女問わず、多くのファンに愛され続けている。  今回予約が開始した『HUNTER×HUNTER ゴンピアス/イヤリング』は、バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」での限定販売。アイテムの特徴として、全長約90mm(うち髪の毛60mm以上)という、約7割が“髪”の衝撃イヤリング&ピアスとなっている。2つ購入することで、両耳につけたり、片耳に2つをつけたりと、男女問わずオシャレを楽しむことが可能となっている。  本商品は、4年前にバンダイで発売したフィギュア『HG ゴン』同様、今回もゴンの憎しみに則した“2943円(税別)”という価格で販売。また、より高価なゴンを身につけたいユーザーに向けて、シルバー素材を使用したハイエンドモデルも同時に受注開始。こちらは9999円(税込)という“ありったけ価格”になっている。  『HUNTER×HUNTER ゴンピアス/イヤリング (片耳)』は、3178円(税込/送料・手数料別途)。『HUNTER×HUNTER ゴンピアス/イヤリング ハイエンドモデル(片耳)』は、9999円(税込/送料・手数料別途)。現在、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて予約受付中。

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』・アニメ『僕のヒーローアカデミア』コラボビジュアル

    『ヒロアカ』&『アベンジャーズ』“ヒーロー”だらけのSPコラボ実現

    アニメ・コミック

     TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』が、4月27日公開の映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と“SPECIAL HERO COLLABORATION”と題したコラボを展開することが決定。コラボ特設サイトでは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のIMAXポスタービジュアルとリンクした“ヒロアカ”のコラボビジュアルが公開された。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平によるシリーズ累計発行部数が1300万部超の人気コミックを原作としたTVアニメ。職業・ヒーローになることを目指し、雄英高に通う高校生・緑谷出久の成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく。  今回コラボする両作品は、特殊な能力を持つ多くのキャラクターたちが人々と社会を守る“ヒーロー”として活躍するという大きなテーマが合致するのはもちろん、生まれながらのヒーローではなく、作品の中でヒーローとしての使命に目覚め、普通の人間と同じように悩み苦しみながらヒーローとして成長していくという共通点がある。また、“ヒーロー”ではない普通の人間であるファンや視聴者も、そんな彼らの姿に共感し、勇気を与えられるというところが、この2作品の最大の魅力となっており、共に「“ヒーロー”を盛り上げていこう!」という強い思いから企画が実現した。  公開されたコラボ特別映像では“ヒロアカ”の主人公・緑谷出久とその幼馴染でライバルでもある爆豪勝己が登場し、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の予告編を夢中になって見つめる子供時代の2人の姿が描かれる。加えて、“ヒロアカ”のデクや爆豪、お茶子ら6人のキャラクターがアベンジャーズメンバーを紹介する映像も。意外なキャラクター同士の共通点や今まで気づかなかった新たな発見もあり、ファンのみならずとも楽しめる映像となっている。  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週土曜17時30分放送。映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日より公開。

  • 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』TVアニメ化決定 今夏放送

    『ムヒョとロージー』今夏TVアニメ化 原作者も「お楽しみに!!」

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載されていた西義之の代表作『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』が、10年の時を経て今夏TVアニメ化することが明らかになった。原作者の西は自身のツイッターにて「ひとえにみなさまの14年間という息の長い応援と愛の賜物と思っております 本当にありがとうございます 是非、お楽しみに!!」とアピールした。@@cutter 2004年から2008年に「週刊少年ジャンプ」にて連載されていた本作は天才魔法律家の六氷透(ムヒョ)と泣き虫助手・草野次郎(ロージー)が、人と人外の理を律する「魔法律」を駆使して罪深き霊を裁く、人気ファンタジー。  このたび、TVアニメ化決定に合わせ、ビジュアルとPVも公開された。映像では、バックミュージックのみで音声は入ってはいないものの、動くムヒョとロージーがコミックのビジュアルそのままに動き出しており、期待が高まるものとなっている。    『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』」は、3月24日・3月25日開催「AnimeJapan 2018」アニマックスブースにて特設コーナーを展開。原作者・西の描きおろし色紙や複製原画展示、 ムヒョロジのコスプレイヤーによるお試しコミックの無料配布など、ファン必見の企画が開催される。加えて、3月19日から「少年ジャンプ+」にて『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 魔属魔具師編』の新連載がスタートした。  TVアニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』は、BS スカパー!とアニマックスにて今夏放送。

  • 『週刊少年ジャンプ展VOL.2-1990 年代、発行部数653 万部の衝撃-』プレス内覧会にて

    よゐこ濱口優、大好きな『珍遊記』原画なしに落胆「うぎゃー!」

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     お笑いコンビ・よゐこが15日、東京・六本木で行われた『週刊少年ジャンプ展VOL.2-1990年代、発行部数653万部の衝撃-』内覧会にモデルでプロ雀士の岡田紗佳とともに出席した。@@cutter 同展は集英社の『週刊少年ジャンプ』創刊50周年の記念展。これまでに同誌で連載された作品の原画などを展示する。ジャンプファンの濱口は一足早く会場を見て回り「先生の魂を感じた生で見ないと分からない。今回もすごかった」と興奮気味。相方の有野晋哉も「修正のペンを見られるのがうれしい。迷っていたのかなって」と話した。  今回の展示は1990年代の作品を集めたもの。濱口は「『DRAGONBALL』『SLAM DUNK』も好きですけど、僕はギャグ漫画が相当好きなので『珍遊記』が大好きでした。“うぎゃー!”で終わらすところとか、画風がほかの先生と違う」と魅力を熱弁。しかしお気に入りの『珍遊記』の原画は会場にはなく、ジャンプ本誌からの切り抜きだった。濱口は「原画がないんですよ。先生が無くしてしまったみたいで。“漫☆画太郎~!うぎゃー!”となりました…」と生原稿を見られず落胆。有野も「先生らしいよね」と苦笑した。  1968年7月に創刊した同誌の記念展は、これまでの歴史50年を3期に分け、掲載作品の原画などを過去最大規模で展示。第2弾は1990年代に焦点を当て『DRAGONBALL』『SLAM DUNK』『幽☆遊☆白書』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『地獄先生ぬ~べ~』『ジョジョの奇妙な冒険』など、いまなお愛される90年代のジャンプヒーローが一堂に会する。  ファン垂涎の原画、アニメ映像、関連グッズが並ぶほか、会場内の公式ショップには約200種類のオリジナルグッズが販売される。また会期にあわせコラボカフェも登場。「クリリンのことカレー」「安西先生のタプタププリン」「蔵馬の薔薇棘鞭刃プレート」など各作品をモチーフにしたバラエティーに富んだメニューが揃っている。  同展は3月19日から6月17日まで東京・森アーツセンターギャラリーにて開催。なお、7月1日から9月30日は2000年代の作品にフューチャーした『ジャンプ展VOL.3』が予定されている。

  • 「週刊少年ジャンプ」14号表紙

    『少年ジャンプ』創刊50年で発表会を開催 『NARUTO』作者の新作が「進行中」

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     集英社のマンガ誌「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念した新連載・新企画発表会『週刊少年ジャンプ50周年~その先へ~』が5日、都内で開催され、同日発売の同誌よりスタートした新連載3連弾や、100以上の作品を無料で読めるウェブキャンペーン「少年ジャンプ PARTY」など新しい施策が紹介された。@@cutter 5日発売号から連続で連載をスタートさせている同誌。第1弾は『呪術廻戦』(芥見下々)、第2弾は『ノアズノーツ』(池沢春人)、第3弾は『ジガ-ZIGA-』(作:佐野ロクロウ、作画:肥田野健太郎)。中野博之編集長によると、「3作品とも満場一致で連載会議を通った」という歴史的に珍しいラインナップ。「少年ジャンプのさらなる飛躍の意味を込めた」と、今後の「ジャンプ」を背負う作品として世に送り出す。  また、『トリコ』の作者として知られる島袋光年の新作読切マンガ『ビルドキング』が4月23日発売号に掲載されることが発表された。『トリコ』は「食」がテーマだったが、今作は「住」。中野編集長は「少年漫画で描かれることなかったテーマを楽しんでほしい」と期待を寄せつつ「連載を見据えた読切」だと明かした。  集英社では「ジャンプ」だけでなく、女性向けを含めた同社の全マンガ誌で「新連載40連弾」となるキャンペーンを開催する。その中で、「春以降も『BLEACH』の久保帯人先生の新作や、『NARUTO』の岸本斉史先生の新作が進行中である」とも告知された。  さらに、既に始まっている同誌のウェブキャンペーン「少年ジャンプ PARTY」の狙いも説明。近年、スマートフォンの普及によりコンテンツの楽しみ方が多様化する中、「ネット上で遊び場を再現する」ことをテーマに立ち上げた同企画は、完全無料で100以上の作品が読め、マンガの話で他のユーザーとも盛り上がれるコミュニティー要素があるという。  5月11日までの限定サービスとなるが、デジタル事業部の森通治氏は「ネット上で友達と出会って、共通のマンガを通した新しい友達づくりや思い出作りを体感できれば」とアピールした。  最後に中野編集長は、「今回発表した企画はほんの一角に過ぎない」と宣言。「続々と新しいマンガを生み出して読者を楽しませたい。このような発表会も随時開催したい。創刊50年となる2018年をますます面白くすることをお約束する」と述べた。

  • 『ハイキュー!!』原画展、総勢22人の豪華ビジュアル公開!

    『ハイキュー!!』原画展、総勢22人の豪華ビジュアル公開!

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     古舘春一による次世代王道スポーツ漫画『ハイキュー!!』の初となる原画展『ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン』のキービジュアルが公開された。人気キャラクター総勢22人が描かれた豪華デザインとなっている。@@cutter 「週刊少年ジャンプ」で連載中の『ハイキュー!!』は、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博し、TVアニメ化や演劇化もされている次世代王道スポーツ漫画。シリーズ累計発行部数は2800万部を超える人気作品。  このたび、連載6周年を迎える『ハイキュー!!』は、初の原画展『ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン』を、作品の舞台でもある仙台市体育館で開催する。本原画展では総勢22人が登場する豪華なキービジュアルをはじめ、欠かせない名シーンの原画や、カラー原画を多数、会場で見ることができる。原画展示のほかにも、グッズが購入できる記念品販売ゾーンや、 3日間限定の第一競技場でのバレーボール教室といった『ハイキュー!!』ならではのイベントも開催を予定している。  また、19日に発売された「週刊少年ジャンプ」12号では『ハイキュー!!』連載6周年を記念した「ベストエピソード投票!!」を開催。選ばれたベストエピソードの原稿は全頁、原画展会場で見ることができるだけではなく、投票した方の中から抽選で100名に、ベストエピソードに輝いた回の1話分全頁の複製原稿をプレゼントする企画を実施する。  特典付き事前参加券を含む、『ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン』の各種前売り券の発売は、3月5日より、アニメイトオンラインショップにて開始。また、「ハイキュー!!展」に関する今後の情報は、「週刊少年ジャンプ」本誌と、『ハイキュー!!展ゲンガ×タイカン』公式サイト及び公式ツイッターにて発表。  『ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン』は4月14日プレオープン、4月15日から4月29日まで開催。

  • 『岸辺露伴は動かない』最新作「エピソード#10  ザ・ラン」

    『岸辺露伴は動かない』最新作、「週刊少年ジャンプ」掲載決定! コミックス第2巻発売

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     『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の人気キャラクター・岸辺露伴を描く『岸辺露伴は動かない』の最新作「エピソード#10 ザ・ラン」が「週刊少年ジャンプ13号」(2月26日発売)に掲載されることがわかった。さらに、この同エピソードを含む全4編を収録したコミックス第2巻の発売も決定した。@@cutter 『岸辺露伴は動かない』は、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第4部にあたる『ダイヤモンドは砕けない』に登場する天才漫画家・岸辺露伴を主人公とした短編作品。好奇心にあふれ、漫画家として常にリアリティを追及する露伴が、取材先などで体験する恐怖やスリルに満ちたエピソードが描かれる作品となっている。  本作は現在までに8つの短編が発表され、2013年にはその内の5編を収録したコミックス『岸辺露伴は動かない』第1巻が刊行されている。また、フランス・ルーヴル美術館が展開する「バンド・デシネ プロジェクト」として製作されたフルカラー作品『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が2011年に刊行されている。  『岸辺露伴は動かない』の最新作「エピソード#10 ザ・ラン」は、「週刊少年ジャンプ13号」に総48ページの描き下ろしで掲載。また、このエピソードを含む全4編を収録したジャンプコミックス『岸辺露伴は動かない』第2巻、そして第1巻に収録されている「エピソード#2 六壁坂」をOVA化したアニメDVDがセットとなる同梱版の発売も決定。アニメDVD同梱版は2月19日より、全国の書店およびネット書店にて予約受付開始。詳細は2月19日発売の「ウルトラジャンプ3月号」誌上でも確認ができる。 『岸辺露伴は動かない』の最新作「エピソード#10 ザ・ラン」は、2月26日発売の「週刊少年ジャンプ13号」に掲載。『岸辺露伴は動かない』コミックス第2巻は7月19日発売予定。

  • 杉咲花が朽木ルキア役で映画『BLEACH』に出演

    杉咲花、実写映画『BLEACH』朽木ルキア役に ビジュアルも公開

    映 画

     女優の杉咲花が、福士蒼汰が主演を務める実写映画『BLEACH』で朽木ルキア役を務めることが発表され、ビジュアルも解禁となった。杉咲は「きっと観てくださる方々の胸に響くような作品になっているのでは、と思っています!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、久保帯人が描く同名漫画が原作。霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキアから死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦う物語。杉咲が演じるルキアは、虚を唯一斬ることができる死神という存在。一護に死神の力を渡したことからその力を失い、普段は普通の女子高生の姿に身を扮し、一護と行動を共にしながら次第に心を通わせていく。  解禁となったビジュアルには、女子高生のルキアと、死神のルキアの姿が収められている。死神姿のルキアは、虚と戦うための武器で、死神だけが使うことができる刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”を握りしめ、凛々しくこちらを見つめている。ビルの高さほどもある強大な虚とも戦う死神だが、ビジュアルはどんな困難な戦いでも、信念を貫こうとするルキアの意志の強さを見事に表しており、ごく普通の女子高生姿のルキアとは対照的なビジュアルとなっている。  杉咲は「ルキアという逞しく純粋な死神を自分が演じさせていただけるからには、原作を何度も読み返しアニメも観させていただき、自分なりにルキアを調べて役づくりさせていただきました」と芝居へのアプローチを明かす。  『無限の住人』でも共演した福士については、「福士さんとは、これまで他の作品で何度か共演させていただいたので、初日から安心して撮影に臨むことができました。今回、人間、死神という役柄の中、一護にもルキアにも心がある、ということを台本を読んで感じました」と話す。「お互いの存在がお互いを生かし合い、強くなっていく一護とルキアの二人が、大好きになりました。福士さんが一護だったからこそ、そう感じることができたのだと思います」と語っている。また、「私が現場で実際に感じた2人の友情は、きっと観てくださる方々の胸に響くような作品になっているのでは、と思っています!」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期、4月7日より放送スタート!

    TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期、4月7日より放送スタート!

    アニメ・コミック

     TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期が、4月7日17時30分より放送することが決定した。第3期では、主人公・デクら雄英高校に通うヒーロー候補生たちと、死柄木弔が率いる敵(ヴィラン)連合の戦いが本格的にスタートする。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平による同名人気コミックが原作。2日に最新第17巻が発売となり、シリーズ累計発行部数が早くも1300万部を突破した。通称“ヒロアカ”と呼ばれる同作は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久(デク)が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長していく姿を描く。    第3期は、原作ファンから特に人気の高い、デクらヒーロー候補生たちと、死柄木弔が率いる敵連合の戦いが本格的に始まる。雄英高の生徒同士が激突するビッグイベント「雄英体育祭」、プロヒーローの下で技を磨く「職場体験」、“ヒーロー殺し”ステインとの死闘、期末テストでのオールマイトとの戦いなど、次々と課される試練に対して、デクはヒーローを目指して果敢に立ち向かっていく。  TVアニメのほか、今夏には、初となるオリジナル劇場版の公開も予定している『ヒロアカ』。ますますの盛り上がりを見せるTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期は、4月7日より読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットにて毎週土曜17時30分より放送。(一部地域を除く)

  • 『SLAM DUNK』ハンカチ

    『週刊少年ジャンプ展VOL.2』、スラダン、幽白、封神演義オリジナルグッズ一部公開

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)の創刊から現在までの歴史を振り返る展覧会、「週刊少年ジャンプ展」の第2弾「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」の公式サイトにて約50点のオリジナルグッズ情報が公開された。@@cutter 3月19日から開催される「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」は、今年で50周年を迎える「週刊少年ジャンプ」の創刊から現在までの歴史を振り返る展覧会、「週刊少年ジャンプ展」の第2弾。  会場内では、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治)や『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦)、『まじかる☆タルるートくん』(江川達也)、『電影少女』(桂正和)、『DRAGON BALL』(鳥山明)、『ホイッスル!』(樋口大輔)『幽☆遊☆白書』(冨樫義博)など、多くの作品原画を展示。また、公式ショップでは、150種類を超えるオリジナルグッズの販売を予定している。   現在、「週刊少年ジャンプ展」の公式サイトにて、グッズページがオープン、 約50点のアイテム情報が公開された。『幽☆遊☆白書』からは幽助、飛影、蔵馬のマスコットが発売。デフォルメされたフォルムが可愛らしいマスコットとなっている。さらに『SLAM DUNK』からは、赤と白の2色で花道のワンシーンをオシャレにデザインした『SLAM DUNK』ハンカチも発売される。その他、『封神演義』太公望/四不象マスコットや『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』メソマスコットなどの販売も予定している。  現在、「週刊少年ジャンプ展 VOL.2」開催を記念して、トレーラームービーを公式サイト及びユーチューブにて公開中。90年代を代表するキャラクター大集結の動画となっている。  「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」は、3月19日から6月17日まで森アーツセンターギャラリーで開催。

  • 『週刊少年ジャンプ展VOL.2』DB、スラダン、幽白…展示内容やグッズ情報の一部公開

    『週刊少年ジャンプ展VOL.2』DB、スラダン、幽白…展示内容やグッズ情報の一部公開

    アニメ・コミック

     1968年に創刊された「週刊少年ジャンプ」(集英社)の50周年を記念したイベント「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」の展示内容やグッズ情報が、一部解禁された。往年の名作として知られる『DRAGON BALL』や『SLAM DUNK』、『幽☆遊☆白書』など、さまざまな作品の魅力にふれられる。@@cutter 全3期にわたり開催中の「週刊少年ジャンプ展」では、昨夏開催の第1弾では「創刊から80年代」の作品を振り返る内容となったが、今回の第2弾では「90年代」をテーマにさまざまな作品の企画展示などが行われる。  解禁された情報では、スーパーサイヤ人として覚醒した悟空やフリーザなど悪役が集う『DRAGON BALL』や、井上雄彦原作で一大ブームを巻き起こしたバスケットボール漫画『SLAM DUNK』など、各作品の原画や名場面、名言などを振り返ることができる展示空間が設営されることが明らかになっている。  また、1995年に最大発行部数653万部を数えた同誌の軌跡を振り返る企画展示コーナー「Jump Tornado」や、90年代にデビューし、同誌の2000年代を支えた『ONE PIECE』の尾田栄一郎や『NARUTOーナルトー』の岸本斉史ら、5名の作家たちの初期作品が展示される「Jump to 2000s」も設営されることが告知されている。  さらに、作品のキャラクターなどをモチーフにしたグッズの一部も明らかとなり、会場では桜木花道や流川楓などが描かれた「『SLAM DUNK』プレート」や、冨樫義博の大ヒット作をテーマにした「『幽☆遊☆白書』フェイスタオル」、昨年の実写映画化も話題を集めた「『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダーズ』イギーiPhone ケース」など、ファン垂涎のアイテムが多数用意される。  「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」は、3月19日から6月17日まで東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催。

  • アニメ『火ノ丸相撲』ビジュアル

    『火ノ丸相撲』アニメ化決定! 身体の小さな主人公が“横綱”目指す

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の漫画家・川田による高校相撲漫画『火ノ丸相撲』がアニメ化されることが決定した。@@cutter 本作は高校相撲に賭ける男たちの青春格闘ロマン。 数少ない無差別級格闘技として「大きく」「重い」者が絶対的に優位といわれている相撲の世界で、「国宝」と呼ばれる類まれなる体格と才能を持った選手たちがひしめく高校相撲を舞台に、身体の小さな主人公・潮火ノ丸が「国宝・鬼丸国綱」として弱小相撲部の仲間たちと一緒に「横綱」という相撲界の頂点を目指して、激闘を繰り広げる様を描く。  また原作はかつてコミック2巻発売の際に、その記念として2014年に福岡で行われた大相撲十一月場所にて「週刊少年ジャンプ」創刊以来初めての懸賞(大相撲の取り組みで勝利した力士に授与される賞金)を掛け、「火ノ丸相撲」の主人公・潮火ノ丸をデザインした懸賞幕が土俵を回り、話題を呼んだ。  原作のストーリーは現在、火ノ丸が大相撲の世界に舞台を移し戦う姿が描かれている。4日にはコミックス最新18巻が発売されており、同日発売の週刊少年ジャンプ6号では、本作がセンターカラーを飾っている。

  • 「週刊少年ジャンプ」50周年記念SPコラボCD発売!『男一匹ガキ大将』から新作まで

    「週刊少年ジャンプ」50周年記念SPコラボCD発売!『男一匹ガキ大将』から新作まで

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念したスペシャルコラボレーションCDの発売が決定した。収録作品は、ジャンプ作品のアニメ化第1号となった『男一匹ガキ大将』から新作アニメの『ハイキュー!!』まで週刊少年ジャンプの掲載作品からアニメ化された作品の主題歌など50曲が収録される。@@cutter コラボCD『週刊少年ジャンプ50th Anniversity BEST ANIME MIXvol.1』のミックスを担当したDJはアニクラ界の帝王こと「DJシーザー」。DJシーザーは、2007年からキャリアスタートした当時よりコスプレに身を包み、アニソンを次々とショートMIXする斬新かつ画期的なスタイルのDJ。ワールドコスプレサミット、リスアニ!ナイト、Re:animationなど国内で絶大な人気を誇るイベントに出演している。    今回のコラボCDは、創刊50周年という節目だからこそ全ての垣根を越えて成立した企画。、かつての少年から現在の少年までが時代を超越し、年代問わず楽しめるコラボCDとなっている。    『週刊少年ジャンプ50th Anniversity BEST ANIME MIXvol.1』は2018年1月10日発売。価格は2500円(税込)。   ■『週刊少年ジャンプ50th Anniversity BEST ANIME MIXvol.1』収録楽曲 曲順. 作品名/曲名/アーティスト名 1. NARUTO‐ナルト‐ / GO!!! / FLOW 2. BLEACH / *~アスタリスク~ / ORANGE RANGE 3. ハイキュー!! / 天地ガエシ / NICO Touches the Walls 4. ワールドトリガー / アシタノヒカリ / AAA 5. D.Gray‐man / 激動 / UVERworld 6. 幽☆遊☆白書 / 微笑みの爆弾 / 馬渡松子 7. 男一匹ガキ大将 / 男一匹ガキ大将 / 宍倉正信 8. Dr.スランプ アラレちゃん / ワイワイワールド / 水森亜土 こおろぎ’73 9. シティーハンター / Get Wild / TM NETWORK 10. ニセコイ / CLICK / ClariS 11. ぬらりひょんの孫 / Fast Forward / MONKEY MAJIK 12. 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ / voice / CLOUD 13. 地獄先生ぬ~べ~ / バリバリ最強No.1 / FEEL SO BAD 14. ジョジョの奇妙な冒険 / ジョジョ ~その血の運命~ / 富永TOMMY弘明 15. キャッツアイ / CAT’S EYE / 杏里 16. キン肉マン / キン肉マンGo Fight! / 串田アキラ 17. 暗殺教室 / 青春サツバツ論 / 3年E組うた担(渚&茅野&業&磯貝&前原) 18. ドラゴンボールZ / CHA‐LA HEAD‐CHA‐LA / 影山ヒロノブ 19. ONE PIECE / Believe / Folder5 20. キャプテン翼 / 燃えてヒーロー / 沖田浩之 21. 北斗の拳 / 愛をとりもどせ!! / クリスタルキング 22. DEATH NOTE / What’s up,people?! / マキシマム ザ ホルモン 23. BORUTO‐ボルト‐ NARUTO NEXT GENERATIONS / バトンロード / KANA‐BOON 24. NARUTO‐ナルト‐疾風伝 / 風 / 山猿 25. キャプテン翼 / 冬のライオン / 沖田浩之 26. D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~ / シングルベッド / シャ乱Q 27. ドクタースランプ / 顔でかーい / Funta 28. シティーハンター / ゴーゴーヘブン / 大沢誉志幸 29. 銀魂 / 桃源郷エイリアン / serial TV drama 30. トリコ / サンバ de トリコ!!! / ヒャダイン 31. べるぜバブ / Hey!!! / FLOW 32. NARUTO‐ナルト‐ / 遥か彼方 / ASIAN KUNG‐FU GENERATION 33. 食戟のソーマ / 希望の唄 / ウルトラタワー 34. D.Gray‐man / INNOCENT SORROW / abingdon boys school 35. レベルE / 「夢」~ムゲンノカナタ~ / ViViD 36. べるぜバブ / だだだ / グループ魂 37. テニスの王子様 / Make You Free / Kimeru 38. 家庭教師ヒットマンREBORN! / BOYS & GIRLS / LM.C 39. ONE PIECE / ヒカリへ / ザ・ベイビースターズ 40. 銀魂 / 曇天 / DOES 41. バクマン。 / もしもの話 / nano.RIPE 42. ニセコイ: / Rally Go Round / LiSA 43. HUNTER×HUNTER (2011年版) / Just Awake / Fear, and Loathing in Las Vegas 44. 食戟のソーマ / ライジングレインボウ / ミソッカス 45. BLEACH / 一輪の花 / HIGH and MIGHTY COLOR 46. アイシールド21 / 炎のランニングバック / SHORT LEG SUMMER 47. NARUTO‐ナルト‐疾風伝 / Hero’s Come Back!! / nobodyknows+ 48. SKET DANCE 道 / The Sketchbook 49. 黒子のバスケ / Can Do / GRANRODEO 50. ハイキュー!! / イマジネーション / SPYAIR 本宮ひろ志/集英社・日本テレビ (C)ゆでたまご・東映アニメーション (C)鳥山明/集英社・東映アニメーション 原作:高橋陽一/集英社 (C)武論尊・原哲夫/NSP 1983(C)東映アニメーション1987(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション (C)北条司/NSP・読売テレビ・サンライズ (C)北条司/NSP・TMS 1983 (C)荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会 (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 原作/冨樫義博「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミ ックス」刊)(C)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年 (C)ぴえろ/集英社 (C)真倉 翔・岡野 剛/集英社・東映アニメーション (C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)POT(冨樫義博)1998年-2011年(C)VAP・日本テレビ・マッドハウス (C)許斐 剛 TK WORKS/集英社・テレビ東京・NAS (C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ (C)米スタジオ・ビレッジスタジオ/集英社・テレビ東京・NAS (C)大場つぐみ・小畑健/集英社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ (C)天野明/集英社・テレビ東京・リボーン製作委員会 (C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス (C)星野桂/集英社・テレビ東京・電通・TMS (C)篠原健太/集英社・開盟学園生活支援部・テレビ東京 (C)島袋光年/集英社・東映アニメーション (C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会 (C)田村隆平/集英社・べるぜバブ製作委員会 2011 (C)附田祐斗・佐伯俊/集英社・遠月学園動画研究会 (C) 古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS (C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション (C)松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会 (C) 岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)JUMP 50th Anniversary

  • 『幽☆遊☆白書』25周年記念!完全新作アニメ収録のBDBOX発売

    『幽☆遊☆白書』25周年記念!全4巻BDBOX発売 完全新作アニメも収録

    アニメ・コミック

     冨樫義博原作の人気アニメ『幽☆遊☆白書』のテレビアニメ化25周年を記念したブルーレイ ボックス「幽☆遊☆白書 25th Anniversary Blu‐ray BOX」の発売が決定した。1994年公開の劇場版『幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆』が初ブルーレイ化されるほか、完全新作のアニメーションも収録される。@@cutter アニメ『幽☆遊☆白書』は、1990年から1994年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載していたコミックをもとに、“霊界”を舞台にしたバトルを展開した作品。主人公・浦飯幽助や桑原和真、蔵馬や飛影といった仲間たちや、戸愚呂、仙水などさまざまな個性的な敵キャラクターたちもいまだ絶大な人気を誇る。  来年発売するブルーレイ ボックスは全4巻で、ボックス及びインナージャケットには描き下ろしイラストが描かれた豪華仕様に。その中の1枚「霊界探偵編」には、幽助たちが人間界や霊界を征服しようと企てる冥界王・耶雲と共に復活した“冥界”へと立ち向かう、これまでレーザーディスク化やVHS化のみとなっていたシリーズ初の長編劇場版『幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆』を収録。  さらに、「魔界編」のディスクには、25周年を記念して制作が決定した完全新作アニメーションが収録される。  「幽☆遊☆白書 25th Anniversary Blu‐ray BOX」は、2018年7月27日に「霊界探偵編」が1万8000円(税別)、8月28日に「暗黒武術会編」が2万4000円(税別)、9月26日に「仙水編」が1万7000円(税別)、10月26日に「魔界編」が1万3000円(税別)にて発売。

  • 『食戟のソーマ 餐ノ皿』遠月列車篇、2018年4月放送!

    『食戟のソーマ 餐ノ皿』遠月列車篇、2018年4月放送! PV公開

    アニメ・コミック

     TOKYO MXほかで放送されており、まもなくクライマックスを迎える人気アニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』の後半部である「『食戟のソーマ 餐ノ皿』遠月列車篇」が2018年4月から放送決定したことなった。また、この発表と共に本作の最新ビジュアル、PVも解禁された。@@cutter 『食戟のソーマ』は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載している原作・附田祐斗、作画・佐伯俊、料理監修・森崎友紀による同名コミックが原作のグルメ作品。コミックは累計1400万部を突破するほどの人気を博しており、「食戟」と呼ばれる料理対決をさまざまな視点から描いていく。  解禁された最新ビジュアルでは、本作の舞台である料理の名門・遠月茶寮料理學園高等部1年生の主人公・幸平創真(CV:松岡禎丞)が、雪景色の中、何かに思いを巡らせるかのように空を向きたたずむシチュエーションが描かれている。  また、最新のPVは、創真と薙切えりな(CV:金元寿子)が夜行列車に乗り“北国”めざすシーンから展開。壮大な音楽と共に、司瑛士(CV:石田彰)や小林竜胆(CV:伊藤静)ら“遠月十傑評議会”の面々たちも登場する。  アニメ「『食戟のソーマ 餐ノ皿』遠月列車篇」は、2018年4月よりTOKYO MX、BS11ほかで放送開始。

  • 劇場版『僕のヒーローアカデミア』ビジュアル初解禁!

    映画『ヒロアカ』劇場版ビジュアル解禁! TVアニメ第3期映像も公開

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平による、シリーズ累計発行部数1200万部を突破した人気コミック『僕のヒーローアカデミア』の劇場版ビジュアルが初解禁された。さらに、2018年4月からスタートするテレビアニメ第3期の最新PVも公開となった。@@cutter 本作は、総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”持つ世界を舞台にしたSFアクション作品。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者“ヴィラン”から人々と社会を守る職業・ヒーローになることをめざして、ヒーロー輩出の名門・雄英高校に通う少年・緑谷出久(CV:山下大輝)の成長や戦い、仲間たちとの友情が描かれ、2017年9月までにテレビアニメ第2期シリーズまでが放送された。  シリーズ初となるオリジナル長編アニメ、劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』の第1弾ビジュアルには、キャラクターデザイン・馬越嘉彦により描かれた主人公・デクや爆豪勝己(CV:岡本信彦)、麗日お茶子(CV:佐倉綾音)、轟焦凍(CV:梶裕貴)らが集結。後ろ姿の彼らが、光へ導かれるように力強く一歩を踏み出すかのようなビジュアルとなっている。  また、新たに描かれるテレビアニメ第3期の最新PVには、デクを中心としたおなじみのヒーロー候補生たちや、死柄木弔(CV:内山昂輝)率いる“ヴィラン”連合の面々が登場し、新たなる戦いに期待の高まる映像が収録されている。  劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』は、2018年夏に全国公開。アニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期は、2018年4月より読売テレビ・日本テレビ系で毎週土曜17時30分から放送。

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